干し柿作り

Pb1500112018年11月16日(金) 渋柿がなかなか手に入らず延び延びになっていた干し柿づくり、本日着手しました。渋柿の入手先はあえて書きますまい。問われても困ります。種類は多分蜂谷柿?、とりあえず14個、干してみました。気温が高いので、かびてしまうかもしれませんが、その時はまた、やり直すつもりです。

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MONTES -CLASSIC SERIES-2016 CABERNET SAUVIGNON

Pb130001_22018年11月15日(木) チリ産赤ワインのモンテス・クラシックシリーズ・カベルネ・ソーヴィニオン(2016年)、チリを代表するワインメーカー、モンテス社の製品です。ラベルには「ミディアムボディ、甘いスパイスの香りが特徴的な、華やかで上品な赤ワイン」とありますが、辛くも甘くもない中口で飲みやすく、スクリューキャップなのでコルク栓より開けやすい点も気に入りました。輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻布)、同社の通販サイトではフルボトル750ミリリットル1本が1,500円也。

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定点観察・富士浅間神社(柏市)

2018年11月14日(水) そろそろかなと、近所の神社の鎮守の森の切り株を見回りに行くと、目的のナラタケは出ていませんでしたが、切り株やその周辺に同じような生え方をするムササビタケを見つけました。可食菌ですが、食欲の湧く姿ではなく、写真を撮って帰ってきました。
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定点観察 五本松公園(我孫子市)/手賀の丘公園(柏市)

2018年11月13日(火) 午後から五本松公園へ行ってきのこ観察、ルリハツタケ目的であったが、シロは園内樹木の伐採作業で滅茶苦茶に荒らされ1本も見つからず。それではと対岸の手賀の丘公園へ転進。そこでも目的のマツカサタケは見つからず、出合えたのは、ウラベニガサ、エノキタケ、センベイタケ、ニセマツカサシメジ、ハタケシメジ、ヒメモグサタケ、マツカサキノコモドキの面々。(写真は左上から時計回りに、エノキタケ、ニセマツカサシメジ、ハタケシメジ、マツカサキノコモドキの順)
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菜園の恵み(194) 矩形自然薯(Ⅱ)

2018年11月12日(月) サツマイモを何とか掘り取り、サトイモも残り12株と目途をつけ、いよいよ矩形自然薯掘りに本格的に取り掛かる。連日、芋掘りに次ぐ芋掘りの重労働、中休みして温泉にでも行かないと、気力はともかく体が持たない。半日かかって山の芋の畝を半分ほど片付ける。これまでの累計収量は6.0㎏、最大のイモは約1㎏。昨年は5.5㎏の収穫があったが、今年は倍くらい取れそう。
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菜園の恵み(193) 大根

Pb1100022018年11月11日(日) 午前、畑へ出かけて里芋と山の芋と大根掘り。大根は、5、6年前に種取りして保存してあった冬どり大蔵大根を9月11日に蒔いたものだが、60日目にして初収穫。今年は大根の出来が良く、太めでずっしり思い。しかも、1本は先祖返りしたものか紅大根、紅白大根がめでたく揃いました。

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林檎 群馬名月

20181110pb1100032018年11月10日(土) 蓼科高原からの帰り道、ホテルのマイクロバスで茅野駅に送ってもらったら、駅前では信州そば祭りの開催中で各種露店が出て大賑わい、そこのお店の一つで購入しました。「ぐんま名月」は群馬県生まれの黄色いリンゴ、ふじとあかぎの交配種で1991年の品種登録、糖度が15度と高く酸味が少ないのが特徴です。生産地は青森>群馬>長野県ですが、幻のりんごと言われているらしく、生産量が少ないためか柏市内のスーパーではついぞ見かけません。5個500円は極めてお買い得でした。香りも高く美味しいです。

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蓼科土産 天保の九増兵衛餅

Pb1300042018年11月10日(土) 宿泊した蓼科東急ホテルの売店で購入しました。蓼科銘菓の九増兵衛餅(くぞうべえもち)は柚餅子で、くるみ餅、栗餅、紫蘇餅、よもぎ餅の4種類が入っていました。製造元は有限会社あらら木本舗(茅野市北山蓼科4035番地)、もっちりして美味しいです。一箱14個入り1,250円。

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蓼科高原で出合ったきのこ

2018年11月10日(土) 宿泊したホテル周辺のカラマツ林、モミ林を3日間にわたり探索した結果、シロヌメリイグチ2本、ヌメリイグチ2本、ハナイグチ1本、モエギタケ3本(写真の左上から時計回りに)の他、オオイチョウタケ?、ハダイロガサ?、ヒメワカフサタケ?、不明種2種を見つけました。ホテルの標高は1295mですが、11月にしては異常に暖かく、キヌメリガサは未だ1本も出ていませんでした。
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信濃国一之宮 諏訪大社下社(下諏訪町)

2018年11月9日(金) 7:00起床、ベッドが硬く右肩が痛む。7:45-8:20朝食。飲み物(ジューPb090044スやコーヒーの類)とサラダとフルーツのみバイキング方式で、それに和食か洋食のセットメニューが付く。洋食を選んだが味はいまいち、ハムやベーコンの脂がしつこい。朝食料金は2,800円とのことであるが、う~む。食後の腹ごなしにホテルの前のカラマツ林できのこ探し、アセタケ属、オオイチョウタケ?、シロヌメリイグチを見つける。その後、からまつ池の周りの遊歩道を一周するうち雨が落ちてきて部屋に引き返す。10:00ホテルのマイクロバスで諏訪大社下社秋宮へ送ってもらう。11:05秋宮入口の駐車場着、宿泊客向けオプションサービスで、帰りも此処に14:00集合でホテルまで無料送迎してくれる。七五三詣の時期なのでお参りにやって来る子供Pb090056連れの家族が多く、神楽殿では生まれて間もない子供のお宮参りの御祈祷が行われている。下社秋宮は、所在地が長野県諏訪郡下諏訪町5828、祭神は四宮(上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮)共通で、建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)の二柱、創建は不詳である。
神楽殿の後ろにある国指定重要文化財の幣拝殿にお参りし家内安全を祈願する。それから幣拝殿の四隅に立つ御柱を拝観、一之御柱は長さ17m余、直径1mを超えるモミの巨木である。境内を一巡り、ご神木?の「根入(ねい)りの杉」を眺めてから秋宮を後Pb090091にし、八幡坂を下り大社通りを歩いて大燈籠へ向かう。途中、日本電産サンキョーオルゴール記念館「すわのね」、そば処山猫亭、土産物屋食祭館を通過、食祭館で購入したソフトクリームをなめなめじゃらんじゃらん。文政十二年(1829)建立の大燈籠はびっくりするほど大きくはないが、それを眺め、明治二十五年(1892)建立の春宮大門をくぐり、大門通りを春宮へ。途中、諏訪大社下社最古の木造建築、屋根付き太鼓橋の「下馬橋」を見学、大鳥居をくぐって春宮境内に入り幣拝殿に参拝する。神楽殿、幣拝殿、四隅の御柱の造りと配置は秋宮と瓜二つ、根入りの杉に対する「結びの杉」まである。
境内から300m先の「万治の石仏」へもお参りに行く。岡本太郎が惚れ込んで世に出した石仏として有名で、岡本太郎Pb090101揮毫の同名石碑が入口に建つ。万治の石仏は春宮大鳥居の作者と同じ石工が彫ったとの口伝えがあり、万治三年(1660)十一月一日と建立年が刻まれているらしい。お参りの作法もあり、まず正面で一礼し手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じ、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周し、正面に戻って「よろずおさまりました」と唱えてから一礼する。その通りにお参りしてから、春宮に戻り、旧中山道を秋宮へ帰る。途中、龍ノ口、信玄の矢除石、伏見屋邸(江戸時代当時の建築様式や生活用品の展示、無料)、七曜星社蔵(築120年以上の蔵、1階に製糸業の資料や写真を展示、無料)、今井邦子文学館(女性だけの短歌結社「明日香社」Pb090132を主宰したアララギ派の歌人今井邦子の資料館、無料。元は邦子の実家で茶屋「松屋」)、青塚古墳(諏訪地方唯一の前方後円墳、県指定文化財)、中山道下諏訪宿本陣岩波家(文久元年(1861)、関東降嫁の皇女和宮のお泊り所)、甲州道中・中山道合流の地など見物し、13:10秋宮に戻る。時間があるので、秋宮大駐車場の奥の霞ケ城跡へ行き、諏訪湖と湖岸の街並みを眺め、金刺盛澄騎馬像を眺める。また、秋宮の道向かいに聳える樹齢千年、下諏訪町天然記念物の「専女(とうめ)の欅(けやき)」も見物、13:45マイクロバスに戻る。始終曇ってはいたが雨に降られずラッキーな一日、14:45ホテルに帰着。1階ラウンジのアゼリアでウェルカムコーヒーを飲みながら新聞読み。円Pb090149筒形の巨大な排煙筒を備えた囲炉裏があり、本物の薪を燃やしているので、煙の臭いが漂い、炎の爆ぜる音が聞こえる。17:30-18:45夕食、今夜も一番搾りの中瓶を飲む。今日は洋食、メニューは、オードブル:イタリアンハムの盛り合わせ、スープ:南瓜のスープ、パン、肉料理:科乃豚のカツレツ、デザート:チーズケーキとフルーツ、コーヒーまたは紅茶。昨日の和食より美味しい。何よりデザートが洒落ている。食後、順番で温泉大浴場へ行くと、今日は週末のせいかバイクツーリングの若い人がちらほら。風呂の後遅くまでかかって、昨日、今日と2日分の日記を認める。

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蓼科東急ホテル(茅野市)

2018年11月8日(木) 今日から3日間、骨休め?に蓼科高原へ。家人が入会している「大人の休日倶楽部」会員向けの旅行「蓼科東急ホテルのんびり滞在3日間」Pb080004に参加。9:39北小金駅行きのバスに乗り、北千住と日暮里で乗り換え、新宿駅9番線ホームから12:00発スーパーあずさ15号に乗り込む。車内でお握りと鶏の唐揚げ弁当を食べ、ポーランド旅行の復習に「アンネの日記」を読む。14:05茅野駅到着(標高800m)、14:20ホテルのマイクロバスに乗って蓼科東急ホテルへ。14:45ホテル到着、標高は1295m、カラマツやシラカバなど周辺の紅葉はそろそろ終わり掛けている。319号室に荷物を置いて早速ホテル周辺の散策へ。玄関先のカラマツの樹下で幸先よくハナイグチを1本見つけたものの後が続かない。コテージエリア、ツツジの道、みずならの道、カラマツの道とからまつ池の周囲を巡って約1時間散策、部Pb100174屋に戻る。319号室は4人部屋、ゆったりしており、階段で上がる中二階(ロフト)がある。中二階にはダブルベッド2台、階下にも同サイズのダブルベッドが2台、書き物机はないが、楕円形のテーブルと椅子と長いソファが1台づつ、それと、テレビ(SHARP)、冷蔵庫(空)、電気ポット、セーフティボックス、空気清浄機(DAIKIN)、加湿器、エアコンが備えてある。ドリップコーヒー4袋、紅茶4袋、煎茶4袋、ほうじ茶4袋、クリーマーと砂糖のセット4袋は2日分のサービスか。浴室とトイレは独立ユニット、別館アネックスに温泉大浴場「鹿山の湯」があるので部屋の風呂は使わない。浴衣(寝巻)、ティッシュボックPb080006ス、スリッパ4足、歯磨きキット4組、シャワーキャップ4個、カミソリ4個、ヘアーブラシ2個、ボディイタオル2個などアメニティーは申し分なし、日本のホテルは至れり尽くせり。17:30-18:30夕食、キリンの一番搾り中瓶(名古屋工場製)を飲む。初日の夕食は和食のセットメニュー、先付:法蓮草胡麻和え・南京豆腐、お造り:信州サーモン・鮪・鯛・添え野菜、合肴:南京饅頭・山葵・銀餡、焼き物:秋刀魚柚庵焼き、お食事:白ご飯、香の物:盛り合わせ、止め椀:赤味噌仕立て、デザート:アイスクリームとフルーツゼリーと順々に出たけれど、全体に軽め、コース料理につきものPb080032の揚げ物や蒸し物、温物(鍋もの)などが抜けている。食後、別館の鹿山の湯へ交替で入りに行く。浴衣に着替えて行けないのが不便、それと近いとはいえ外歩き5分、標高1300mの高原ではうっかりすると湯冷めして風邪を引きかねない。まあ、20分ごとに出るラウンドバスを利用すれば済む事だが。鹿山の湯は、源泉名が蓼科高原温泉1号井、泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)、pH8.0、湧出温度27℃、加温・循環・殺菌・濾過とフルコース処理。源泉かけ流しにはほど遠く、お湯もぬるめだが、それでもまずまず温まる。往きは20:00のラウンドバスで出掛け、帰りは歩いて20:45部屋に戻る。風呂上がりに、一番搾りの350ミリリットル缶を飲んで寛ぐ。

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仙台駄菓子

Pb0200022018年11月6日(火) 故郷の銘菓、仙台駄菓子を頂きました。黒糖、きな粉、もち米など自然の素材を生かし、ねじり菓子などさまざまな形、味わいに仕立てた素朴な仙台の味です。若草ねじり、きな粉ねじり、胡麻ねじり、浅香おこし、牛蒡おこし、あんこ玉、黒パン、達磨飴、松葉、麦焦がし、磯辺おこし、梅干しにぎり、月の輪、しおがま、鰹節、ハッカ糖、味噌パン、どれもこれも懐かしい味です。暫く帰省していませんが、年内に一度帰るつもりです。

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とれたてホップ一番搾り~2018年収穫~

Pb0300012018年11月5日(月) 朝晩めっきり冷え込むようになって、それでも暖房用ファンヒーター点火を節約の為我慢している我が家では、冷たいビールでは体が冷えるので、最近の晩酌にはもっぱらワインを飲んでいるけれど、偶にはね、ビールの味が恋しくなります。ファミマで2本購入しました。

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特別展「ガンダーラ 仏教文化の姿と形」

Img0952018年11月4日(日) 午後から松戸市千駄堀の松戸市立博物館へ出かけ、市政施行75周年・開館25周年記念特別展の「ガンダーラ 仏教文化の姿と形」を観覧してきました。自宅から6、7㎞の距離なので電動アシスト自転車でサイクリング。
入館料は300円、展示品は150点余。小品が多い印象でしたが、ガンダーラ及びパキスタン出土品で、松戸市立博物館所蔵の各種仏像や仏伝浮彫(制作年1~5世紀)、京都大学の発掘調査により、ガンダーラに点在する仏教寺院跡で出土したと云う京大人文科学研究所所蔵の各種仏像や浮彫(制作年2~6世紀)などを眺めることにより、ガンダーラ(現在のパキスタン北部ペシャワール一帯)が、仏教美術のふるさと・発祥の地である事を認識しました。また、シルクロードに結び付けた展示品の中の、『白瑠璃碗』(出土地:伝・安閑天皇陵、時期:3~6世紀、東京国立博物館蔵)は国指定重要文化財、正倉院御物の白瑠璃碗と瓜二つで、本展の目玉展示品となっておりました。

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松茸の炊き込みご飯

2018年11月3日(土) 午後から国道6号線沿いのデンキチへ冷蔵庫を下見に行った家内が、その下のスーパー、ロピアアクロスプラザ流山店で中国産マツタケがびっくりするほど安かったと、2本買ってきました。まだ傘が開ききっていない蕾状態の優れもの、香りも高く良い匂いがします。早速マツタケの炊き込みご飯に調理、今年の初物が我が家の食膳に上りました。
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GRANT BURGE GB32 CHARDONNAY 2017

Pb020003_22018年11月2日(金) オーストラリア産白ワインのグラント・バージ シャルドネ(白)、殆どなくなりかけています。すっきりとした辛口、白身魚のムニエルに合うと記載されていますが、食前酒ですいすい飲んでしまいました。アルコール分13%、個人的評価は☆☆★。製造元は南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーの名門、グラント・バージ社、輸入元はエノテカ株式会社(港区南麻生5-14-15)、同社のオンライン・ショップで1本1,300円で販売されています。 

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芋羊羹

2018年11月1日(木) 午前、妻に手伝ってもらいサツマイモ掘り、最後の一畝を掘り上げる。計量していませんが米袋一杯分、何とか持ち上がるので15~20kgくらい?。前回収穫したサツマイモも34kgあるので何とか工夫して消費せねばならず、まずは芋羊羹を作ってもらいました。寒天や片栗粉は使わず、サツマイモと砂糖と塩だけ、ねっとりして甘く美味しいです。
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菜園の恵み(192) 里芋

Pa3100012018年10月31日(水) 午後から畑へ行ってみっちり農作業。色々溜っている。イチゴ畝へのお礼肥え、サツマイモの茎葉細断処理、タマネギ苗の定植、丸葉コマツナ種蒔き、九条ネギ収穫などをこなしてから、サトイモを5株試し掘り。芋が小さい!。今年は8月の猛暑と日照り、9月の長雨と日照不足で作物の生育は不調、本日の収穫は1.1kg。別の一畝は少しましな気がするが、昨年の収穫量(28.8kg)は大幅に下回りそうです。

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菜園の恵み(191) キャンディ・ラディッシュ

Pa2900022018年10月30日(火) 9月10日に種まきした赤カブが穫れ始めました。商品名はキャンディ・ラディッシュ、品種はスパークラーホワイトチップ、先端がちょっと白い紅白ツートンのラディッシュです。種子の生産地はアメリカ、株式会社アタリヤ農園の販売です。播種後30~40日で収穫できると書いてありますが、現況の生育は今一、今日の分を入れてやっと5個です。せめて50個は穫れないと種代にもなりません。

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菜園の恵み(190) ジャンボピーマン

Pa2900012018年10月29日(月) 今夏の酷暑・猛暑のせいで花を着けても花が純白から薄茶色に変色し落花してしまう繰り返し、これまで収穫皆無だったジャンボピーマンが、漸く9月下旬に入ってから実が生るようになり、本日最初にして最後の収穫を行いました。15個で240g、1個平均の重さが16g、どこがジャンボ?、これでは2本で確か600円もした苗代にもなりません。去年は127個・5.2kg(1個平均の重さ41g)も取れたのに・・。趣味だから良いようなものの、これが生業だったらと思うとぞっとします。

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ポーランド土産(6) マグネット栞

Pb03000126日のクラクフ国立美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の名画『白貂を抱く貴婦人』を鑑賞したので、その記念に売店で同図案のマグネット栞を5枚購入しました。1枚8ズロチ(1zl=36円として1枚290円)と安価でした。

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ポーランド土産(5) チャルトリスキ・コレクション図録

Pa29117526日午前、クラクフ国立美術館を見学しましたが、目玉作品のレオナルド・ダ・ヴィンチ作『白貂を抱く貴婦人』以外は殆ど見学する時間がありませんでした。仕方なく売店で図録を購入しましたが、本書はクラクフ国立美術館収蔵品の図録ではなく、ポーランド政府が2016年12月に一括購入したチャルトリスキ美術館の収蔵品図録でした。1冊39ズロチ(1,400円)、失敗とまではいえませんが、早とちりでした。

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ポーランド土産(4) ピエルニク

23日、トルン旧市街広場に面するピエルニク(Piernik:ジンジャーブレッド)の老舗コペルニック・トルン(KOPERNIK Torun:1763年創業)でピエルニクのミックスを1袋(300g入り、330円)と、ピエルニクのホワイトチョコレートがけを1箱(150g入り、260円)購入しました。前日の夕食のデザートにも出ましたが、ジンジャーブレッドと云うよりはクッキーで、日本の味噌パンのような食感、生姜味はそれほど感じません。中世の時代から作られているトルン名物とのことですが、風味は断然、金沢銘菓・柴舟の生姜煎餅の勝ち。
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ポーランド土産(3) ヴィエリチカ岩塩

Pa29117125日、世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」を見学した後、記念に売店で岩塩を購入しました。アルミニウムの密封袋入りで、岩塩100%とオニオン入りの2種類、どちらも45g入りで値段も同じ5.5ゾロチ(約200円)、1㎏換算4,400円もする高級食塩です。
2010年4月にオーストリアのザルツカンマーグートで購入した岩塩も1㎏が確か3,000円相当でしたが、たかが塩なのに高すぎます。きのこの虫出しにはとても使えません。

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ポーランド土産(2) きのこの瓶詰

Pa291165boletus24日、シフィドニツアからクラクフへ向かう途中、トイレ休憩で立ち寄ったガソリンスタンドの売店にきのこの瓶詰が並んでいました。ヌメリイグチとアンズタケとヤマドリタケ?の3種類、全種類欲しかったのですが、重いので1種類だけ、ポルチーニらしい写真の1瓶を買い求めました。値段は1本9.99ゾロチ(約360円)。Podgrzybkiはヤマドリタケ(ポーランド名:Borowik)の仲間ですが、ヤマドリタケそのものではないようです。グーグル翻訳の助けを借りてラベルを読み解くと、360ミリリットルの瓶入り、総量は280g、きのこの湿重は120gとあり、成分は、水、ビネガー、砂糖、タマネギ、ニンジン、食塩、酸味料、ヤマドリタケ類、マスタード、粒状ペッパー、ローレルの葉とあります。果たしてどんな味でしょうか。

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ポーランド土産(1) ウオッカ

Pa2911692現地通貨が余ってしまい、27日、帰国便に乗る前のワルシャワ空港免税店で500ミリリットルのズブロッカを2本購入しました。1本19ズロチ(680円)。ラベルデザインは、ポーランドの世界自然遺産「ビャウォヴィエジャの森」に生息している絶滅危惧種のヨーロッパバイソン、その森で採れるバイソングラスを漬け込んだ伝統的なフレーバーウオッカとのことです。僅かに淡黄色の色がついており、アルコール分は37.5%。ズブロッカ・バイソングラスは日本国内でも販売されており、河内屋ではアルコール分40%の500ミリリットル入り瓶が1本1,000円、わざわざ現地で買って来るまでもありません。
写真中央のZUBROWKA BIALA(白)は、25日、クラクフのハイパーマーケットで購入したもの、200ミリリットル入りアルコール分37.5%で1本9.88ズロチ(350円)でした。無色透明で何度も蒸留を繰り返した製品のようです。製造元は、ベラルーシ国境に近いビヤウィストク市にあるポルモス社(1919年創業)。

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ポーランドで飲んだビール

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スーパーで見つけたきのこの瓶詰

25日の夜、クラクフで宿泊したホテルから徒歩30分のハイパーマーケットULで見つけたきのこの瓶詰、マリネかピクルスのようです。ヌメリイグチ(Maslaki)、フクロタケ(Slomkowe)、ナメコ(Nameko)、マッシュルーム(Pieczarki)、ナラタケ(Opienki)、アンズタケ(Kurki)、アカハツ(Rydze)、ヤマドリタケ(Borowik)など、他にもヌメリイグチの缶詰が並んでいました。300ミリリットルの規格瓶入りで、最も安いナラタケは190円(1PLN=35円換算)、最も高いヤマドリタケでも725円、全種類買いたくなりましたが、瓶入りで重い上に割れる心配があり、何より味が分からないので、見るだけにしました。
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世界遺産「ワルシャワ歴史地区」/帰国

2018年10月27日(土)

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インターコンチネンタル

2018年10月26日(金)

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