定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年12月13日(水) 材上生きのこ観察に好適な季節到来、落葉樹の葉が落ちて林内の見通しが良くなり、切り株や倒木の在り処がすぐ分かる。午後から伐採木の集積場が多い船橋県民の森へ出撃、珍しい菌はなかったが、エビウラタケ、カワラタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、センベイタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケなどを認める。(写真は左上から時計回りに、シックイタケ、チャウロコタケ、センベイタケ、チリメンタケの順)
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ユメカサゴの煮付け

2017年12月12日(火) 生鮮市場TOP増尾台店に買い物に行った家人が、店内に入っている角上魚類でノドグロを買ってきたと意気揚々と帰ってきました。1尾500円とのこと、確かに喉の中(腹Pc120006腔膜)は黒いがノドグロにしては安すぎます。調べるとノドグロと呼ぶ地域もあるメバル科のユメカサゴでした。本物のノドグロはホタルジャコ科アカムツ属のアカムツのこと、11月初めに娘に御馳走になった福井の魚料理店「おととや」では塩焼き1尾が2,000円でした。娘に御馳走になったので、その時は遠慮して食べなかったのですが・・。まあ、ユメカサゴも高級魚、美味しくいただきました。

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菜園の恵み(177) コマツナ

Pc0600012017年12月11日(月) 午前中、整形外科に物療に行ったら、待合室で女性が話していました。今、野菜が非常に高く、ネギが1本108円、コマツナは小さい束で200円以上とか。我が家は幸い3日に一度、家庭菜園でこれぐらいづつ引き抜いてきて汁の実、鍋物、お浸しにして食べています。

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玉ねぎ苗の生育順調

Pc1000062017年12月10日(日) 家庭菜園に100本ほど植えてある玉ねぎ苗の生育が今のところ順調です。品種は泉州中高黄(ちゅうこうき)、種の販売元は株式会社サカタのタネですが、生産地は南アフリカとあります。問題はこれからの厳寒期、霜柱による凍上被害で相当数が駄目になるので、来春50玉もとれますかどうか。ビニールのトンネルでもかければ良いのでしょうが・・、手抜きしています。

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カリンジャム

2017年12月9日(土) 遅ればせながら、去年の11月10日に作ったカリンシロップ(同日の記事参照)から実を引き上げました。シロップは薄めて飲めば咽喉の薬、これからの季節に重宝します。残りの実は捨てるのが勿体ないし、又、先頃作ったカリン飴(2017年10月21日の記事参照)を食べてしまったので、ジャムを作ることにしました。鍋に入れて水と砂糖を加え、とろ火で煮ること90分、漸く柔らかくなりました。へらで潰して最後にブランデーを垂らし、かき混ぜると出来上がり。風味はリンゴジャムにちょっと似ています。
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ふるさと納税返礼品 ラ・フランス

Pc0700022017年12月7日(木) 今年も天童市から山本信治市長名のお礼状とともにふるさと応援寄附返礼品のラ・フランスが届きました。1個350グラム前後の中果が9個、計3㎏。昨年は1個470gの大果が15個、計7.5㎏だったので、総務省通達の返礼品の見直しの影響があるようです。天童市は故郷仙台と県境を挟んだ隣の市で、同市の県境沿いにある北面白山、雨呼山、鵜沢山、水晶山は、自然が豊かで大好きな山々です。山菜やきのこ採り、登山等で日頃お世話になっているので、昨年に続き今年もふるさと納税いたしました。将棋駒のストラップも貰えるようなので楽しみです。

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菜園の恵み(176) 宮重青首大根

Pc0600032017年12月6日(水) 9月15日の種蒔きから82日目、青首大根3本を初収穫。序にコマツナと九条ネギも。今、青物野菜が高騰しているらしく、何時になく家人の評判は上々。

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帝盛酒店(武漢市)

2017年12月1日(金) 午前零時(日本1:00am)ジャスト、街中にある16階建てのホテル帝盛酒店(住所:武漢市漢口江漢路Pc040420118号)にチェックイン、最上階の1640号室に入る。パスポ-トはホテル側がコピーを取るらしく、李さんに預け返却は明朝となる。ゆったりした絨毯敷きの部屋にセミダブルベッド2台、楕円ガラス天板の書き物机と椅子、ソファ2台、冷蔵庫(鍵がかかっており使えず)、TV(Hisense製)、セーフティボックス、スリッパ、電気ポットがあり、ネスカフェのインスタントコーヒー、LIPTONPc020010の紅茶、ジャスミン茶、緑茶、ミネラルウオーター500ミリリットル2本がサービスで置いてある。浴室には浴槽があり、ドライヤー、浴衣、シャンプー、シャワージェル、ボディローション、歯ブラシ、櫛、綿棒、固形石鹸、タオルとアメニティーは申し分なし。四つ星クラスと思われる。風呂上がりに肩に湿布薬を貼ってもらうと1時半、明日のモーニングコールは5:50、もう4時間しかない。さあ寝なければ。(続く)

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仙境の世界 世界遺産・武陵源5日間

2017年12月1日(金) 10年ぶりの中国旅行に14時出発、15:30成田市のニコニコパーキングに到着、ハスラーを預ける。5日間で3,240円也。成田空港第一ターミナルビルに送ってもらい、トラピックスの受付を済ませ、ANAカウンター前の自動チェックイン機を操作して搭乗券を発券、窓側と通路側の30A/B席を確保すPc010004る。今回の行先は湖南省北西部の「武陵源」、ユネスコの自然世界遺産に登録された風光明媚な地区であるがツアーメンバーは14名とのこと、中国旅行人気は依然低迷したままのようである。添乗員はなし。ロビーに座ってタラコおにぎりを食べてから三菱東京UFJ銀行で両替、一元が18.7円のレートで、1万円札を渡し500元と650円を受け取る。スタバでカプチーノを飲んでから安全検査と出国審査を通り搭乗口54番へ。ロビーのビジネスクラス?椅子(単なる寝椅子)でくつろぐ。18:35武漢行きNH937便に搭乗、機種はB767-300、座席は2-3-2並びであるが、270座席あるうちの3割位しか埋まっていない。がらがら。19:30Pc020008離陸、週刊朝日と週刊文春を読む。20:00夕食、スチュワーデスお薦めのとろとろ玉子の鰻玉丼(いまいち)をもらい、一番搾りを飲む。ハーゲンダッツのバニラアイスクリーム付き。2人分の入国票を記入してから、シャーリーズ・セロン主演の映画「アトミック・ブロンド」を観るが、個人端末の画面が小さくて非常に見ずらい。目が疲れる。23:30(現地22:30)、正味4時間のフライトで武漢国際空港着、バカでかい空港である。腕時計を1時間遅らせ、入国審査を受け、スーツケースを受け取り、ロビーへ出ると、現地ガイドの李楽(り・らく)さんが出迎える。長沙市出身、31歳、男性、日本語ガイド歴9年、草津温泉のホテルで1年間(2007年)研修を受けたとのことで、十分理解できる日本語を話す。23:15迎えの中型バスに乗り今宵のホテルへ向かう。(続く)

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グランドキリンの缶ビール

Pb3000022017年11月30日(木) グランドキリンの缶ビール3種、以前はワンウエイ瓶で販売されていたのだが、いつの間にか缶詰めになってコンビニの棚に並んでいる。消費税込み各297円(税抜き275円)と、並みのプレミアムビールよりも高い。クラフトビールという位置づけのようであるが・・。かつて瓶で飲んだ時の評価は、アルコール分6%のジャパン・ペールラガーが☆☆★、アルコール分5.5%のホワイトエールが☆☆★、アルコール分5.5%のインディア・ペールエールが☆☆☆(詳しくはマイフォトの「私のビール図鑑」参照)。☆5つが満点なので私の中ではコスパが良いとはいえないが、デザインの華やかさに魅かれて買う人がいるのかも。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2017年11月29日(水) 午後から久しぶりに手賀の丘公園できのこ観察。期待していたヒメムラサキシメジとマツカサタケは不発、出逢った軟質菌は、ニセマツカサシメジ(写真左)、ヒラタケ、マツカサキノコモドキ(同右)のみ、硬質菌もコフキサルノコシカケ、ダイダイタケ、ネンドタケ、ヒメモグサタケと低調。
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ふぐ料理

2017年11月28日(火) 本日は七十何回目となる吾が誕生日、もはや「何がめでたい?」と云う歳なので再三辞退したのだけPb280003れど、家人が「どうしてもフグ料理でお祝いしたい。私の時はコメスタのパスタだったけれど・・」と嫌味半分に言うので、仕方なく付き合うことに。柏駅前のとらふぐ専門店、玄品ふぐ・柏の関へ行き、醍醐コースを御馳走になる。全六品、付き出しの湯引きに始まり、てっさ(ふぐ刺し)、唐揚げ、てっちり(ふぐちり鍋)、雑炊、オリジナルアイスが出る。最後のオリジナルアイスを200円増しで、「こらー玄福ぜんざい」と「こらー玄ぷでぃんぐ」に代えてもらい、たっぷりコラーゲンを摂取したので、3か月も長引いている右肩痛も少し良くなる予感。
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菜園の恵み(175) 矩形自然薯

55pb2800042017年11月27日(月) 昨日、今日と午後から矩形自然薯掘り、2日間かけて、畝の全てを掘り起こす。畝の場所が木立の陰になる関係上、夏場の天候不順が大きく影響したとみえ全体に芋が小さい。トータルの収量は5.5㎏。我が家では、刻んで鰹節と醤油をかけて食べたり、摩り下ろして食べることもあるが、とろろ蕎麦やお好み焼きの隠し味に使うことが多い。

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芋甘納豆

Pb2500012017年11月25日(土) 家庭菜園でサツマイモが46㎏も穫れたので、何とか美味しく食べようと、午後から男の手料理。クックパッドのレシピを見ながら、芋甘納豆を作ってみました。約1㎏ある大芋を使ったので、大皿に山盛りの甘納豆ができました。見た目はいまいちですが、そして煮込み過ぎて柔らかくなり過ぎましたが、まあまあ美味しいです。

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きのこワンダーランド講演会「マツタケ栽培最前線」

2017年11月23日(木) 千葉県立中央博物館の企画展「きのこワンダーランド」のイベントのひとつ、「マツタケ栽培最前線」と題する講演(13:00-16:00)を聴講するべく10時半、大雨の中出発。講演は3題、森林総合Pb230006研究所の山中高史きのこ・森林微生物研究領域長の「森林総研がすすめるマツタケ研究」、近畿大学農学部白坂憲章教授の「近畿大学が挑むマツタケの人工栽培」、岩泉まつたけ研究所(1990-2002)元所長吉村文彦氏の「京(みやこ)マツタケ復活と里山再生」。三者三様の興味深いお話を聴くことが出来ました。中でも白坂先生の講演は、クロマグロの完全養殖で一躍名を馳せた近畿大学が、マツタケの人工栽培でも世界の先駆けになるのでは、近大マグロに続く“近大マツタケ”の誕生も間もなくか・・、と思わせるほど精力的な研究内容でありました。  

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ブラックベリー酒

Pb2200042017年11月22日(水) 今年の1月、バルカン半島六か国を周遊した時に知り合ったSさんからの頂き物、先日来少しづつ賞味しております。濃いワインレッド、フルーティーな香り、ホワイトリカー35度の刺激的のど越し、上等な果実酒です。庭か菜園に植える苗木が1本欲しくなりました。

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冬野菜の生育状況

2017年11月19日(日) 家庭菜園で育てている冬野菜は大根と小松菜、今は野菜が高いので早く戦力になってくれれば嬉しいのだが・・、まだ少し先になりそう。
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ヒラタケの中華風スープ

2017年11月18日(土) 今日は氷雨が降り真冬の様な寒さ。昨日、船橋県民の森で採集してきたヒラタケで中華風スープを作ってもらい、飲んで食べて体を温める。
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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年11月17日(金) 午後から久しぶりに船橋県民の森へ。歩き始めてすぐ、サクラの倒木にエノキタケを見つけたが数本の束生のみ、たいしたことはない。次いで、サクラの切り株と倒木にヒラタケが傘を重ねており有難くGET。例年なら今頃ナラタケが大発生する広葉樹の倒木は、発生はしたようだが手遅れ、老菌がたくさん倒れている。最後はシイタケ栽培のほた木廃棄場に回り、シイタケを写真に収める。他には新鮮なスルメタケ、チリメンタケなど硬質菌が元気。
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芋けんぴ

Pb1100022017年11月11日(土) 家庭菜園で穫れたサツマイモはトータル46㎏、隣近所にお裾分けしたり、娘夫婦のところへ持って行ったりしましたが、まだまだあるので、いろいろ工夫して食べなければなりません。今日は、中型のイモ1本を使って好物の芋けんぴを作ってもらいました。細長く切って、油で揚げ、予め作っておいた砂糖蜜にからめると出来上がり。市販品より柔らかく、歯に負担がかからないので年寄り向き、美味しいです。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2017年11月8日(水) 今日はどんよりした曇り空できのこの写真撮影には好条件、午後から増尾城址公園へ出かける。ハタケシメジとムラサキシメジ狩りもと欲張ったが、前者は影も形も見えず、後者は老菌ばかり、情けない。シイタケ(伐採樹木の活用策実証実験中)、スギタケ、タマチョレイタケ、チチタケ属、ナラタケ、ヒメワカフサタケ、ムラサキシメジを写真に収め早々に帰宅。(写真は、左上から時計回りに、シイタケ、スギタケ、ヒメワカフサタケ、ムラサキシメジの順)
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菜園の恵み(174) いもがら作り

Pb0700052017年11月7日(火) 昨日、サトイモを掘った序に茎も収穫、我が家の正月の仙台風雑煮の具に欠かせない乾しズイキ(いもがら)を作る。といっても、茎の皮をピーラーで剥いて干すだけ、簡単です。先日、越前大野の店で見かけたが、高かったので買わずに、自分で作ることにしました。

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菜園の恵み(173) サトイモ

Pb0700022017年11月6日(月) サトイモの試し掘り、腰痛が再発しないように用心しいしい2株。夏の天候不順にかかわらず収量は上等の4.4㎏でした。

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秋映とシナノスイート

Pb060002pa2017年11月3日(金) 上信越道上り松代PA野菜市場で購入したのは今が旬のリンゴ、往きに同下りPAで娘夫婦への手土産に購入し、また自分達でも食べて美味しかったので、帰りも2袋調達。山佐りんご園?の生産で、400g前後の秋映(あきばえ)が4個500円、350g前後のシナノスイートは5個500円、どちらも大玉で立派なリンゴです。因みに、秋映は「千秋」と「つがる」の交配品種、シナノスイートは「ふじ」と「つがる」の交配品種とのこと。日本のリンゴは美味しいです。

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安宅関址(石川県小松市)

Pb0303732017年11月3日(金) 肩が痛くてハンドルを握るのも辛く、柏へ直帰したいのだが、歌舞伎好きの家人のたっての願いで勧進帳で有名な安宅関址へ立ち寄ることに。安宅関は芭蕉の「おくのほそ道」にも曾良の「曾良旅日記」にも言及がないので、実在したのかどうか怪しいが、まあ仕方がない。10:15安宅関駐車場到着、一帯は海岸に近い松林、きのこが出そうな雰囲気の良い所。遊歩道を歩いていくと、金毘羅社と安宅住吉神社が建ち、七五三の家族連れで賑っている。お参りした後、巫女さんの勧めるままに勧進帳の説明を聞いてしまったので、弁慶の「難関突破お守り」を受け、800円を納める。松林の中で「安宅関址」の石碑を見学し、海岸Pb030375へ出て、与謝野晶子の歌碑「松たてる安宅の砂丘その中に清きは文治三年の関」、及び二代目市川左團次をモデルとした富樫像(1966年制作)と七代目松本幸四郎をモデルとした弁慶像(同)と義経像(1995年制作)を眺め、10:50車に戻る。小松ICから北陸道に乗り徳光PAで運転交代、12:25有磯海PAで昼食、白えび天ぷらそばを食べる。15:15松代SAでシナノスイートと秋映の2種類のリンゴを購入、16:00佐久平PAで運転交代して高坂SAでガソリン補給、19:45無事帰宅。この4日間の走行距離1,457㎞、福井は遠い。

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東尋坊(福井県坂井市)

Pb0303582017年11月3日(金) 6:15起床。今朝も部屋食、ウグイスパンと春雨スープ、リンゴを食べ、コーヒーを飲む。7:35三日間お世話になった福井アカデミアホテルをチェックアウト、東尋坊へ向かう。8:30二回目となる東尋坊着(前回は2011年5月15日)、海鮮処夕なぎの無料駐車場に車を入れる。海岸へ出て、千畳敷と三段岩を眺め、高浜虚子と森田愛子、伊藤柏翠Pb030350の句碑を眺めてから引き上げる。
「野菊むら東尋坊に咲き乱れ」(虚子)
「雪国の深き庇や寝待月」(愛子)
「日本海秋潮となる頃淋し」(柏翠)
次は安宅関址へ。

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若狭国一之宮 若狭彦神社/若狭姫神社(小浜市)

2017年11月2日(木) 若狭彦神社(上社)の所在地は、福井県小浜市竜前28-7、祭神は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、創建は霊亀元年(715)。若狭姫神社(下社)の所在Pb020319地は、小浜市遠敷(おにゅう)65-41、祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、創建は養老五年(721)。
15:10 若狭姫神社到着、駐車場はなく、社の前を流れる掘割の傍のスペースに駐車。早速拝殿にお参りする。また、拝殿左側の瑞垣内に聳えるご神木「若狭一宮の千年杉」にも、作法通り下から梢を眺めて願い事をひとつ。それから南へ1.5㎞と云う若狭彦神社へ歩いて向かう。随分遠い。2~3㎞あるのでは。竜前地区の山裾に鎮座する若狭彦神社の参道を進むと、二の鳥居代わりの二本の大杉が聳え、次いで幹が2本に分かれた夫婦杉が現れる。こちらの境内は更に神さびている。すでに夕刻、境内には誰もいない。拝殿に参拝し直ぐに引きあげる。帰りもテクテク、16:20車に戻る。帰路は敦賀ICから北陸道に乗り、福井北ICで降りて、娘夫婦の社宅に18:45帰着。夕食に娘の手料理を御馳走になってからホテルに戻る。
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若狭小浜土産/焼鯖とエイひれ

2017年11月2日(木) 蘇洞門めぐり遊覧船乗り場のある若狭フィッシャーマンズ・ワーフの物販コーナーで土産ものを物色、娘は1尾1,200円の大きな焼鯖とホタルイカの瓶詰を、私はエイ鰭を2袋1,000円で購入しました。サバは婿殿の大好物、脂がのっていて実に美味しかったとのこと。ベトナム産のエイ鰭は、軽く炙ってビールのお供に、これまた結構な味でした。 
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蘇洞門巡り(小浜市)

Pb0202672017年11月2日(木) 小浜駅前で美味しい海鮮丼を食べて満足したので、次は若狭湾国定公園の景勝地「蘇洞門(そとも)」巡りへ。蘇洞門は、小浜湾の東側に位置する内外海(うちとみ)半島北側の海岸にある海蝕洞で、花崗岩が日本海の波の作用で削られ、奇岩・洞門・洞窟などが6㎞にわたって続き、豪壮な景観をなしている。駅前から遊覧船乗り場のある若狭フィシャーマンズ・ワーフへ移動、何とか14:00の出航時刻に間に合う。料金は大人2,000円、所要時間は50分。早速桟橋から、のちせ号に乗り込み、見晴らしの良い甲板デッキに陣取る。のちせ号は総トン数19トン、航海速力24ノット、定員90名である。Pb020301一緒に乗船したのは20名ぐらいか、スカスカ。今年の2月、同じような景観が売りの、北長門海岸国定公園・青海島(おおみじま)で遊覧船に乗った時は荒天、海は時化てジェットコースターに乗ってるような大揺れの連続、景色を見るどころではなかったが、今日は秋晴れの好天でクルージングの醍醐味が楽しめる。船は松ヶ崎の鼻を回って小浜湾の湾口を出てからスピードを落とし、「鎌の腰」、「唐船島」、「あみかけ岩」、「夫婦亀岩」、「白糸の滝」、「大門・小門」などの奇岩や洞門、断崖美とを巡っていく。やや波が荒く、最大の見どころの大門・小門に上陸できなかったのは残念。まあ陸中海岸の北山崎や下北半島の仏ヶ浦を見てしまうと、吃驚するような景色でもないが。大門・小門の前で反転し帰港する途中、大島半島側に建つドーム状の大飯原子力発電所を眺める。14:50帰港、フィッシャーマンズ・ワーフ1階のうまいもん売店で、土産物を買ってから、若狭国一之宮の若狭彦神社&若狭姫神社へ向かう。

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小浜名物・海鮮丼

2017年11月2日(木) 13:10小浜駅前に到着、お食事処はまがわの駐車場に車を駐める。人気店らしく店内は遠来の客で混んでいる。店長の一押しメニュー、海鮮てんはま丼(1,300円)を注文、イカ、鮭、イクラ、甘えび、ブリ、ヒラメが乗っており、ネタが新鮮でおいしい。14時発の蘇洞門(そとも)巡り遊覧船に間に合うように店を出る。
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