ヤマザクラのサクランボの果実酒

2018年5月21日(月) 昨日、手賀沼一周ハイクの折に、柏ふるさと公園のヤマザクラの木にサクランボが沢山着果していたので採集し、今日果実酒に作る。このままでも十分食べられるが、苦みがあるので大人の味、同じく苦みがあるナナカマドの実は素晴らしいリキュールになるので、多分良い酒が出来上がるであろう。楽しみです。
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手賀沼一周ハイキング

2018年5月20日(日) 爽やかな五月晴れに誘われて今日は手賀沼一周ハイクへ。手賀沼は、今年の2月7日に東側、2月13日に西側と既に半周づつ回っていますが、決まりをつけるため。道の駅しょうなんの駐車場を起終点に、所要5時間半、27,291歩、20.1㎞の長丁場でした(詳しくは、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「619. 手賀沼一周散歩」をご覧ください)。
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タマネギの吊るし干し

P51900012018年5月18日(金) タマネギの収穫が本格化、昨日収穫した45個(累計82個)のうちの大玉34個を畑のネズミモチとカリンの緑陰に吊るし干し。もう一畝50個ほどの収穫が見込めるが、自宅北側の軒下は物置で一杯だし、干場が無いのが悩みの種。

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切り干し大根

2018年5月17日(木) 昨日、とう立ちして花が咲き始めた春大根をすべて引き抜き、今日は干し大根つくり、スライサーで薄切りし、網かごに入れてベランダに干したけれど、湿度が高いせいで夕方になっても生乾き、このままではカビが生えてしまうので、回収して冷凍庫に待避、天気の良い日を見計らって再度天日干しするつもりです。(→22日干しあがりました)
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昆布製品詰め合わせ

P51600012018年5月16日(水) 13日、福井市に住む娘から家内宛てに母の日プレゼントとして、越前和紙を使った薔薇のボックスフラワーを送ってきましたが、習い事で自分で作ったものらしく、未だ修行中の作品で今一の出来栄えと思ったのか、追加便で敦賀名物と云う昆布製品セットが到着しました。敦賀市神楽町の敦賀昆布の店「増井弘海堂」の製品で、羅臼昆布と太白おぼろ昆布が2袋、白とろろ昆布が1袋、いずれも原料は道南産眞昆布とあります。江戸時代の北前船の寄港地の関係で昆布産業が盛んになったのでしょうか。いずれにしても昆布は用途が広く大好物、特におぼろ昆布は簡単にお吸い物が作れ、シェフがストライキの時など大変重宝します。母の日プレゼントにしては地味すぎる気もしますが、何はともあれ御馳走様。

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菜園の恵み(180) 春大根

P51200022018年5月12日(土) 春大根を収穫、とりあえず5本。種はケイヨーD2で購入した株式会社アタリア農園の「春だいこん」、若宮2号という品種で生産地はアメリカとあります。3月3日に種蒔きしたので丁度70日目、肥料欠乏気味の我が家の菜園でも結構太るので作りやすい品種の様です。

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北印旛沼一周ハイキング

2P5110046018年5月11日(金) 3月2日の西印旛沼一周に続き、今日は北印旛沼一周ハイク。千葉県立房総のむらの駐車場に車を置いて、反時計回りに一周。所要4時間半、スマホの万歩計の記録は22270歩、16.4㎞。西印旛沼とほぼ同じ。詳しくは姉妹ブログの『自惚山人ノオト』の記事「618. 北印旛沼一周」をご覧ください。

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仙台キノコ同好会 会誌第42号

Img0832018年5月10日(木) 2016年に入会した仙台キノコ同好会から会誌が届きました。今年が創立50周年に当たり、記念特集号です。一通り目を通しましたが、2008年と2013年にはフィンランドへ、2017年には韓国へ、有志でマツタケ狩りに行ったとのこと、韓国はともかく、北欧の森と湖の国でのきのこ狩り、さぞかし楽しかったのではと羨ましく思いました。
また、東北大学理学研究科の木野先生と共同で、東日本大震災の年から続けている宮城県内自生きのこの放射能調査、既に7年が経過し、2,060サンプル、423種の調査が行われ、放射能汚染の経時変化が明らかになりつつあります。原発事故と云う不幸な事象に端を発した研究ですが、世界に類のない規模で貴重なデータが積み上がっており、きのこ同好会の在り方のお手本のような活動に、サンプル採集に参加した会員の皆様に頭が下がります。更に、研究の一環で得られた、きのこを茹でこぼすと放射性セシウムの量は三分に一になり、塩蔵すると三か月でほぼゼロになるという知見は、野生きのこを食べるのが大好きな私には大変有難い情報でした。
意外だったのは、会員が選んだ好きな野生きのこベスト20にシモコシ(キンタケ)が入っていなかったこと、最近の図鑑で有毒種扱いされている事が影響したのでしょうか。
そして、第4代会長の桂島顧問が自費作成された「仙台キノコ同好会 創立50周年記念」という興味深い冊子も同封されておりました。御礼申し上げます。

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菜園の恵み(179) 新玉ねぎ

P50700012018年5月8日(火) 畑の隅に仮植えしてあるジャンボピーマンと万願寺唐辛子を植え付けるスペースを確保するために、玉ねぎを初収穫し17個。米糠と鶏糞と堆肥だけの有機栽培だけに肥料が足りないと見えてベビーオニオンのような小粒ばかり、最大でも230g、もっと玉を太らせたかったが仕方がない。狭い畑のやりくりは大変、連作は避けねばならないし、いろいろな野菜を作ってみたいし・・。

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ネギ坊主

2018年5月7日(月) 家庭菜園の九条ネギのネギ坊主です。これまでは切り捨て御免でほとんどを捨ててしまい、一部のみ残して種を取るため開花させていましたが、何と食べられるそうです。天麩羅や和え物が美味しいらしいので早速試してみます。今年はそろそろ発生もお終いで多くを期待できませんが、来年が楽しみです。(→10日の夕食に天麩羅にして食べました。コクと旨味があって美味しいです)
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タマネギ順調!

P50200052018年5月3日(木) 種から育てた玉ねぎ、大分玉が太ってきました。種は株式会社サカタのタネの泉州中高黄(せんしゅうちゅうこうき)という品種、中晩生の大玉で玉重300~400gになるとのこと、葉が7、8割方倒れたら収穫時期らしく、5月中旬頃になるかもしれません。

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菜園の恵み(178) イチゴ好調!

P50200022018年5月2日(水) 菜園のイチゴが本格化、今日は800g(累計2.2㎏)。もう一日収穫を遅らせれば真っ赤に熟れるのだけれど、そうなると蟻、ダンゴムシ、ナメクジの猛襲を受け穴だらけになってしまう。やむなく早め早めに摘み取っているが、ま、これでも十分食べられます。

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キャラブキ

P50200012018年5月1日(火) 到来品のフキでキャラブキ作り、我が家の庭にもフキは生えていますが細くて硬くて美味しくない。頂いたものは太くて柔らかいので多分畑での栽培品でしょう。当面食べる分は冷蔵庫に、たっぷり作ったので残りは冷凍庫に保存します。

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初摘みイチゴ

P42800022018年4月28日(土) 夕方、畑へ生ごみの堆肥化処理へ行ったら、イチゴが紅くなり始めていました。今年の初摘みは去年より一週間早く7個・60g也。昨年はトータル19㎏収穫、今年も多分同じぐらいは穫れそうなので、生食、牛乳イチゴ、スムージー、ジャムなど色々と楽しめそうです。 

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ヤブガラシ摘み

2018年4月26日(木) 近所の公園へ行って、植え込みの上に若芽を伸ばしているヤブガラシ摘み、お辞儀をしている柔らかい部分を折りとる。他人様の土地で行う山菜取りは通常、山荒らしか野荒らしになってしまうけれど、ヤブガラシだけは例外で、摘めば摘むほど感謝される?。大分採集したつもりでも、巻きひげと若葉を除いて茎だけにすると、嵩は三分の一に減ってしまう。今回も茹でてお浸しかマヨ和えにして食べるつもり、ちょっぴり辛みがあって、ビールのお供にぴったり。
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ギョウジャニンニクの花

P4250002_22018年4月25日(水) 自宅北側の軒下でプランター栽培しているギョウジャニンニクの花が咲きました。今年は三つ。種取りして株を増やしたいのですが、ネギやタマネギのように簡単ではありません。どうなりますか。
自宅の庭で採れる山菜は他に、アマドコロ、ウワバミソウ(ミズ)、シソ、フキ、ミツバ、ミョウガ、ユキノシタがあり、以前はタラノキの大木もありました。今はコシアブラを育てています。果樹は、ウメ、カリン、ブルーベリー、ボケなど、狭い庭に目一杯植えていますが、密植が祟り、アケビ、ニワウメ、大王グミ、ビワは枯れてしまいました。

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ワラビ採り

P42300212018年4月23日(月) 今日は誰にも会わない山歩きをやりたくて、茨城県笠間市の寂峰、国見山(392m)に登ってきました(詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の「616. 国見山(笠間市)」参照)。山頂の展望はなく、途中はヤマウルシを躱しながらの藪漕ぎ、何の面白みもない鄙びた里山です。但し、山麓、山中の林道沿いは先行者が誰も居ないワラビの出盛り、やや伸びすぎたものは芽先を摘んで計450g、お浸しにして食べるつもりです。

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ハルシメジ狩り(PARTⅢ)

2018年4月22日(日) 昨日の夕方、市内某公園へ出撃し、今年三回目となるハルシメジ狩りを行う。梅林の林床には下草がびっしりと膝丈まで伸び、ハルシメジを見つけるのは容易でなかったが、それでも18本(303g)を採取。連休前にもう一、二度採取可能と思われるが、今年は今回で打ち止め、胞子を飛ばさせ、シロを持続可能な状態に保たねばならぬ。茹でこぼしてから、中華風スープを作ってもらう。残りは冷凍庫保存。
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KUTJEVO GRASEVINA 2016

P4190005_22018年4月21日(土) 去年10月のクロアチア旅行の際、首都ザグレブの共和国広場にあるスーパーマーケットで購入したクロアチア産白ワイン、クトジュヴォ・グラシェビーナ(KUTJEVO GRASEVINA)です。ネットで調べると、生産者のKutjevo d.d.はKutjevo Abbeyという修道院に端を発するワイナリーで、1232年創業を謳う歴史と伝統を誇る会社のようです。アルコール分13%で中口ですが、酸味が強くドライでシャープ、私にはあまり美味しく感じられません。棚に並んでいる中で一番高価なものを買ったのに・・、楽天市場では1本4,000円強もしてたのに・・、残念です。

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抱樸舎と雲魚亭(牛久市)

2018年4月19日(木) 13日に徒歩で牛久沼一周を果たし、その後柏市立図書館から借り出して住井すゑ著「牛久沼のほとり」も読んだので、今日は車で再び牛久市城中町へ行き、住井すゑの居宅犬井邸とその敷地内に建つ「抱樸舎」(住井すゑを中心に、さまざまな人が集まり、人間平等思想の学習会が開かれた建物)を見学し、序に、二軒隣にある河童の絵で有名な小川芋銭の居宅兼画室の「雲魚亭」も見学。どちらも入館はできず、ガラス戸から内部を透き見してきました。
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ハルシメジ採り(PARTⅡ)

2018年4月16日(月) 前回から一週間が経ち、昨日は雨がたっぷり降ったので、再び市内の梅林へ行きウメハルシメジ狩り、今回は大きく育っており15本・338gゲット。幼菌を残してきたのでGW前にもう一回は採集できる。早速茹でこぼして前処理、半分は冷凍庫に保存、残る半分で佃煮を作りました。
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牛久沼一周ハイキング

P41200012018年4月13日(金) ロング・ウォークの練習に今日は牛久沼一周ハイキング(詳細は姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「615.牛久沼一周」をご覧ください)。
山坂の長歩きは腰への負担が大きいため、未だせいぜい3時間に止めているが、その代わり最近は手賀沼、西印旛沼、牛久沼など近くの平場の湖畔一周が増えている。これが霞ケ浦(西浦)、北浦、果ては猪苗代湖、田沢湖、十和田湖、琵琶湖一周へと進めば殆ど病気のレベルだが・・。本日の所要時間は休憩も含め5時間半、スマホのアプリ「からだメイト」の記録は28306歩、20.9㎞。

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若竹煮

2018年4月12日(木) 9日に息子のお嫁さん実家から新タケノコを3本頂戴しました。その日のうちに、米糠と一緒に茹でてアクを抜き冷蔵庫に保存、これまでタケノコ御飯やタケノコとゼンマイの煮物を作りました。今日は若竹煮、連日食膳にタケノコ料理が並びます。全く飽きません。美味しいです。
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CHATEAU MONGIRON 2011

P4070004_22018年4月11日(水) シャトー・モンジロン 2011、フランスはボルドー産の赤ワイン。アルコール分13%、フルボディ~ミディアムボディ、しっかりした渋みが感じられる。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾)、確か750ミリリットル入り1本が1,000円前後。

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乾しゼンマイ作り

2018年4月10日(火) 先日、アミガサタケ採りに行った序に、近くの杉林の中でゼンマイ採り。綿毛を外し、重曹を加えて茹でてアク抜き、そのまま一晩置き、その後何度も水替えして更にアクを抜き、ネット籠に入れてベランダに干す。天気が良ければ2、3日で仕上がるであろう。ゼンマイは前処理が面倒だけれど、煮物等に用いれば奥の深い滋味を味わえる。
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山菜の天麩羅

2018年4月9日(月) 庭のプランターからギョウジャニンニクとミツバの若葉を摘み、畑からアマドコロの若芽を採取して、今日の夕食は山菜祭り。天麩羅に揚げてもらいました。
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ハルシメジ狩り(PARTⅠ)

2018年4月9日(月) 昨日に続き、今日は市内の別の公園にある梅林へ出撃、ウメハルシメジの様子見に行くと、出始めの幼菌を見つけ、とりあえず11本採集。もう一雨あると本格的に発生するかもしれません。
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初鰹

P40800042018年4月8日(日) 夕食の膳に早くも初ガツオが登場、例年なら5月頃だから今年の季節の進み具合は超特急。今日の朝刊のよみうり時事川柳に、「目には青葉汗だくだくの初鰹」(下妻 秋葉鴻山)とあったが、此の三月の暖かさは、人間の魚の植物の季節感を確かに狂わせる。ぼんやりしているうちに、タラの芽もハリギリの若芽も伸びすぎて食べ頃を逃してしまうし・・。春はただでさえ忙しい季節だけれど、残り少ない人生、老体に鞭打ち、お迎えの来るその日まで、天地一杯に生きねば・・。「残躯天の許すところ、楽しまずんば是如何」(伊達政宗)。

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アミガサタケ狩り

2018年4月8日(日) 今年の春は例年より7~10日は進み具合が早い感じなので、市内某公園で毎年中・下旬に行うアミガサタケ採りを前倒し、午後出撃。これが大正解、出始めの新鮮なものを18本ゲット。
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タケノコとフキの煮物

P40800012018年4月7日(土) 今日は午前中が6年ぶりの歯科医、午後は週2回の整形外科へと、医家の梯子で春の一日が潰れてしまう。その合間に、近所の神社へタラの芽採りに出向いてみれば、最早食べ頃はとっくに過ぎている始末、今年の春は駆け足で逝く。夕食に、自分で採取したものではないけれど、到来ものの新タケノコとスーパーで購入したフキで春らしい一品を作ってもらう。これで公園の竹林荒らしや山荒らしをせずに済んだわいと負け惜しみを呟きながら、今春の初物を味わう。

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