トキイロヒラタケ?のお吸い物

2018年1月19日(金) 夕方、整形外科から帰宅すると、昨日船橋県民の森で採集してきたヒラタケがお吸い物になっていました。夕食にいただきましたが、傘肉が薄いくせに肉質が強靭で、ちょっと埃臭い味もするし、どうもヒラタケとは違うようです。傘の縁辺やひだが淡黄色なので、トキイロヒラタケかもしれません。
20180118p119000120180119p1190001


| | コメント (0)

定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2018年1月18日(木) 夜中に雨が降ったので、午後から船橋県民の森へ行って今年初の本格的きのこ観察。今日は暖かい。伐倒木、風倒木、切り株に発生している材上生きのこを探し歩き、アナタケ?、オオウロコタケ?、カイガラタケ、カワラタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、トキイロヒラタケ?、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ネンドタケモドキ?、ハカワラタケ、ヒイロタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケ、モエギビョウタケ、モミジウロコタケ?、ヤケイロタケなどを見つける。古いヒラタケは見逃し、新鮮なものを土産にゲット。(写真は左上から時計回りに、ネンドタケモドキ?、ヒイロタケ、ミダレアミタケ、モエギビョウタケの順)
P1180036P1180046P118002944P1180017







| | コメント (0)

晩白柚(ばんぺいゆ)

P11700042018年1月17日(水) ジャンボミカンの晩白柚を三個、今年も山口市にお住いのきのこ道の大先達、ホームページ「きのこワールド」を主管するY.K.様より頂戴いたしました。重さを測定してみますと、1705g、1587g、1295gと今年は一段と大きく、直径は16~18㎝ほど、大人の顔ほどもあります。関東ではなかなか手に入らない希少な果実なので、果肉はいつも通り生食でいただくとして、果皮も昨年同様グラッセにするか、或いはマーマレードやピールに加工して100%利用するつもりです。Kさま、いつもお気遣いいただきありがとうございます。

| | コメント (0)

平成三十年お年玉年賀切手

2018年1月15日(月) 昨日抽選があったお年玉付き年賀はがきの三等に、今年は三本当選しました。今日、ほかの用事もあったので早速郵便局へ行き、賞品の年賀切手を受け取って30p1150001きました。これまで30年余に亘り、毎年250~350枚の年賀はがきを購入し、筆ぐるめで通信面(近況報告)を作成し、自前で印刷を行い発送してきましたが、そろそろ年貢の納め時、はがき代も62円に値上がりしたことだし、身辺整理の一環で賀状交換は今年限りとし、その旨を皆様にお知らせいたしました。来年からは筆ぐるめで作成した賀状通信面を1枚だけ印刷し、それをスキャンした画像をメールにファイル添付する形で、メルアドを把握している親戚・知人・友人に送信するつもりです。従って、お年玉年賀切手の入手も今回が最後となります。

| | コメント (0)

風待ちの湯 福寿荘(志摩市)

P11201752018年1月11日(木) 外宮の参拝を終えて16:40バスに戻る。どこをどう走ったのか分からないけれど、17:40渡船場到着、ホテル所有の小さなボートに乗って的矢湾に浮かぶ渡鹿野島へ渡る。といっても時間にして5分ほど、直ぐに桟橋に着く。シーサイドに建つ六階建ての風待ちの湯・福寿荘にチェックイン、伊勢志摩ではトップ10に入る五つ星の宿とか、ここに今日、明日と2連泊する。割り当ては412号室、12畳の純和室に3畳のカーペット敷きのサンルームが付き、テーブルと椅子2脚が置いてある。TV(東芝製)、冷蔵庫(空)、電気ポット、セーフティーボックス、ドライヤー、ティッP1110060_2シュボックス、浴衣、歯磨きセットなどアメニティーは十二分、ユニットバスとウオシュレットトイレもある。床の間に置いてあった自由国民社発行の「プロが選んだ日本のホテル・旅館100選」に福寿荘が堂々掲載されている。19:00-20:00夕食。お品書きには、旬菜:二種、造り:桶盛り 鯛姿造り、烏賊そうめん、お薦めの地魚一種(カンパチ)、煮物:鯛かぶと煮、温物:的矢かきの味噌鍋、揚物:串揚げ天麩羅三種(キス、エビ、茄子)、焼物:季節の貝二種のワイン蒸し(阿古屋貝、的矢牡蠣)、蒸し物:茶碗蒸し 青さあん、凌ぎ:かつお手こね寿司(料理長の実演付き)、酢物:志摩P1110061の田舎なます、御食事:季節の釜めし(牡蠣の炊き込みご飯)、吸物:海老真丈お吸い物、香の物:三種、デザート:一品(温州ミカン)とあり、名物の的矢牡蠣をはじめ海の幸のオンパレード、魚は新鮮、量も適量、味付けも上等である。食後、まず六階の大浴場展望風呂・的矢の湾へ入りに行く。源泉名は「わたかの温泉福寿の湯」、泉温31.7度、pH8.2、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。昭和30年頃、ホテルの西側を埋め立て、その場所を掘削したところ湧出した天然温泉とのこと、明示はないが、加熱、循環、殺菌処理した温泉であろう。内湯のみで大小2つの浴槽があり、大P1110071は熱め、小はぬるめ、洗い場は8口あるが、一度に入れるのはせいぜい10~15人程度か。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはPOLA製、誰もいなかったので独り占め、ゆっくり温まる。部屋に戻って、日記を認めてから、一階の大浴場・庭園露天風呂 風待ちの港へも入りに行く。こちらは内湯が少々小さく洗い場6口、せいぜい10人が入れる程度だが檜の香りがプンプン匂う。露天風呂の方は広く15人から20人は入れる。サウナや歩行湯があり、打たせ湯もあったので入念に右肩と腰に当てて湯治を試みる。(続く)

| | コメント (0)

二見興玉神社(伊勢市)

P11100272018年1月11日(木) 二見興玉神社の所在地は、三重県伊勢市二見町江575番地、夫婦岩近くの磯際に鎮座する。祭神は猿田彦大神と宇迦御魂大神の二柱。明治四十三年(1910)、猿田彦大神を祀る興玉社と宇迦御魂大神を祀る三宮神社を合祀し現社名に改称した。興玉社は夫婦岩に注連縄を張り、興玉神石の遥拝所を設けたのが始まりで、天平年間(729-748)、僧行基が興玉神の本地垂迹として江寺を創建し、境内に興玉社を建てて鎮守社とした。後に、現在の二見浦に遷座。三宮神社は元は現社境内の天の岩屋の中に祀られていたが、文禄年間(1592-1596)に岩屋の外へ移された。
P111002014:10二見プラザの駐車場到着。古来、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で禊(沐浴)を行うの習わしがあったらしく、現在ではそれに代わり二見興玉神社でお祓いを受けて身を清めるとのこと、我々はお参りしただけでお祓いは受けなかった。波飛沫を浴びながら参道から夫婦岩を眺め、猿田彦大神の神使いとして沢山奉納されている蛙の像を撫でて、境内山際にある天の岩屋を覗き込み、竜宮社(祭神は綿津見大神)にお参りする。寒い、寒い、風が冷たい。15:00バスに戻り、いよいよ伊勢神宮下宮参詣へ。

| | コメント (0)

お伊勢さん参り(1) 外宮

2018年1月11日(木) 今日からクラブツーリズム株式会社主催「5つ星の宿に2連泊、伊勢神宮・内宮・外宮・別宮めぐり3日間」の旅に参加。5時起床、6:18のバスで北小金駅へ。7:30東京駅日本橋口P1110007着、集合時刻は8:05なので二階のスタバでコーヒーを飲み時間調整。女性添乗員のBさんに連れられて8:26発こだま639号13号車に乗車、14D・E席に座る。品川、新横浜、小田原から乗ってくる人もいて参加者は32名。三島と新富士間の車窓から眺める富士山が美しい。10:40豊橋駅着、10:55迎えのバスに乗る。浜松ナンバー128を付けたラビット急行社の大型バス、豊川ICから東名に乗る。他のメンバーは予約注文した弁当を食べ始める。我々は持参のマイタケ炊き込み御飯の御握り。豊田ICから伊勢湾岸道に入り、名港トリトン(名港西大橋、名港中央大橋、名港東大橋の3つの斜P1110017_2張橋の愛称)を渡り、次いで木曽川、長良川、揖斐川と三川を渡る。前方に伊吹山や御在所岳などの山々が現れ、山頂は白く雪を被っている。亀山ICを出て名阪国道へ降り、12:45関ドライブインで25分間のトイレ休憩、東海道五十三次の関宿の近く(車で5分)。14:10二見プラザ駐車場着。バスを降り、夫婦岩を見学し二見興玉神社と天の岩屋に参拝する。寒いし風が冷たい。夫婦岩は全国各地にあるが此処が本家本元か、以前能登半島の志賀町で見た機具岩(はたごいわ)も能登二見と称し立派だったが。駐車場には大型観光バスが陸続と到着し、中には中国人団体もP1110041いる。15:15伊勢神宮外宮(豊受大神宮)到着、外宮の主祭神は豊受大神(とようけのおおかみ)、天照大神の食事を司る神様である。お伊勢さん観光案内人の出川さんに連れられて、正宮(しょうぐう:豊受大神の和御魂(にぎみたま)を祀る)、第一別宮・多賀宮(たがのみや:豊受大神の荒御魂(あらみたま)を祀る)、別宮・土宮(つちのみや:祭神は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)。古くから山田原の鎮守の神として祀られ、外宮創建後は宮域の地主神として祀られている)、別宮・風宮(かぜのみや:元寇の時、神風を吹かせて日本を守った風の神を祀る)の順に参詣し、P1110053御池に架かる亀石や樹齢八百年以上の大楠・清盛楠(きよもりぐす)も見学する。伊勢神宮にお参りするのは二度目(前回は2003年5月5日)であるが、ツアーガイドに導かれ、要所要所で説明を受けると、良く理解できる。例えば、外宮は手水舎が左側にあるので左側通行であること、手水舎の正式作法、神宮には御御籤・注連縄・狛犬・神前の鈴がないこと、千木(ちぎ)の形(外削ぎ&垂直)と鰹木が奇数など内宮と異なる点など。今日は寒い。体の芯まで冷えて腰が痛くなる。16:40バスに戻り、志摩市にある今宵の宿・福寿荘へ向かう。(続く)

| | コメント (0)

きのこ初め

P10900082018年1月9日(火) 今年初のきのこ観察はお手軽に、家庭菜園に生ごみの堆肥化処理に行った序に、隣接する空き地の伐木集積場で実施。広葉樹の伐木に何か所もヒラタケが発生し、大きな傘を重ねている。残念ながら老菌ばかりで採集するには手遅れだが、此処は公園のように片付けられる心配もなく、我が家のヒラタケ栽培ホタ場のようなもの、有難い。

| | コメント (0)

さきたま古墳公園(行田市)

2018年1月6日(土) 正月は今日まで体調が勝れないこともあって家に沈殿していたが、このまま引き籠もるようになってはまずいと思い、天気も良いので行田市のさきたま古墳公園へドライブに行く。10:00出P1060010発、往きは遠回りになるが外環道と関越道を使い、12:30古墳公園第一駐車場到着。まずは日本一大きいと云う円墳の丸墓山古墳に上がる。6世紀前半の築造で主軸長105m、高さ18.9m。千葉県印旛郡の房総のむらにある日本第二の規模を誇る方墳、龍角寺岩屋古墳(一辺78m、高さ13m)が大きいと思っていたが、それよりも更に大きい。墳頂広場からは四囲の眺めが良い。浅間山、赤城山、榛名山など懐かしい群馬の山々に挨拶を送る。北側に降りて、国宝の「金錯銘鉄剣」が出土した前方後円墳の稲荷山古墳(5世紀後半、主軸長120m、後円部径62m)にも上がる。円頂に、竪穴式P1060016礫槨(れきかく)の埋葬の様子が復元されている。前方部から降りて、発掘調査中の二子山古墳の脇を通り、天祥寺の前を通り、愛宕山古墳を眺めて県道を渡る。博物館へ続く道の左手に「埼玉県名発祥之碑」が建つ。その隣に「埼玉県名の由来」と題する説明板が建ち、『明治四年11月14日、現在の県域に「埼玉県」と「入間県」を設置するとの太政官布告が出された。これが埼玉県の誕生である。以後、幾度かの変遷を経て明治九年8月に現在の埼玉県の区域が定まった。「埼玉」が県の名称とされたのは、当初の県の管轄区域の中で、最も広いのP1060045が、埼玉郡であったことによる。埼玉郡は、律令による国郡制度が発足した当初から設置された郡とみられ、当初は前玉(さきたま)郡という表示も行われ、正倉院文書神亀三年(726)の山背(やましろ)国戸籍帳には「武蔵国前玉郡」の表記が見える。また、延喜式神名帳にも埼玉郡の項に前玉神社二座」とある。ここ行田市埼玉(さきたま)の地は、巨大古墳群の所在地であり、また「前玉神社」の鎮座する場所でもある。おそらく埼玉郡の中心地であったと考えられるので、ここに碑を建て、県名発祥の記念とする。 昭和62年4月 埼玉県』とある。さらに、幸手市から移築した旧遠藤家住宅も見学してから、さきたま史跡の博物館に入館する。入館料は200円。国宝の金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)と、現代の名工が6年間かけて復元した模作鉄剣とを眺め、同じく国宝の画文帯環状乳神獣鏡(がもんたいかんじょうにゅうしんじゅうきょう)を観覧する。剣身の両面に金象嵌で刻まれた115文字の読み下しは、『(表面)辛亥の年七月中記す。ヲワケの臣。上祖(かみつおや)、名はオホヒコ、其のP1060062児、タカリのスクネ、其の児、名はテヨカリワケ、其の児、名はタカヒシワケ、其の児、名はタサキワケ、其の児、名はハテヒ、(裏面)其の児、名はカサヒヨ、其の児、名はヲワケの臣。世々杖刀人(じょうとうじん)の首(かしら)と為り、奉事し今に至る。ワカタケル大王の寺(じ)、斯鬼(しき)の宮に在る時、吾天下を左治(さじ)し、此の百錬の利刀を造らしめ、吾が奉事の根源を記す也。』。武蔵国の豪族ヲワケがヤマト王権の中心である大王家に先祖代々仕えて国を治めるのを助けていた事が分かる。ビデオを見てから退館、瓦塚古墳、奥の山古墳、鉄砲山古墳を眺めながら前玉神社へ初詣に行く。

| | コメント (0)

初詣・前玉神社(行田市)

2018年1月6日(土) 前玉(さきたま)神社の所在地は埼玉県行田市大字埼玉字宮前5450番P1060054地、さきたま古墳群の中の浅間塚古墳の墳頂に鎮座する。祭神は前玉彦命(さきたまひこのみこと)と前玉比売命(さきたまひめのみこと)。創建は不詳であるが、古墳群の首長層が祭祀集団で、5~6世紀、古墳群を守護する形で祀られたのが始まりとする説があり、建長五年(927)成立の『延喜式神名帳』にも記載されている由緒正しい古社。
今月中旬に伊勢神宮へお参りに行く予定があるので初詣は控えていたが、今日は隣接するさきたま古墳公園とさきたま史跡の博物館の見学にやってきたので、松の内にと前玉神社に参詣することに。まずは浅間塚古墳の麓ににある明治神社にお参りする。明治神社は明治時代にP1060058埼玉地区の神社を合祀したもので計16柱が祀られている。次に墳頂への途中に建つ浅間神社にもお参りする。2012年公開の映画「のぼうの城」で有名になった忍城の城中にあった浅間神社を勧請したとのことで祭神は木花開耶媛命(このはなさくやひめのみこと)。墳頂の社殿に続く石段口の脇に万葉燈籠と称される石灯篭が2基建っている。元禄十年(1697)に氏子によって奉納されたもので行田市の指定文化財、脚の部分に此の地を詠んだ万葉集の歌が一首づつ刻まれている。右には、「巻十四-3380  埼玉の津」の 『埼玉(さきたま)の 津に居る船の 風を疾(いた)み 綱は絶ゆとも 言(こと)な絶えそね』。左には、「巻九-1744 小埼沼」の 『埼玉の 小埼の沼に 鴨そ翼(はね)きる おのが尾に 降りおける霜を 払ふとにあらし』。拝殿にお参りし、家内安全を祈る。

| | コメント (0)

僕ビール、君ビール。

Pc3100072018年1月5日(金) 軽井沢町にある株式会社ヤッホーブルーイングの「僕ビール、君ビール。」と、その派生商品の「僕ビール、君ビール。続よりみち」です。前者(写真左)はセゾンスタイル(Saison:ベルギーの一部地域で飲用される季節ビール)、後者(同右)はアメリカンウィートスタイル(Wheat:小麦を原料に使ったビール)とあり、缶のデザインが奇抜で可愛らしい。どちらも大麦麦芽に加え小麦麦芽を原料に使っているので、両方ともウィートスタイルとも言えますが・・。能書きはともかく、同社の元ブラウマイスター、私と生年月日が全く同じだった盟友のK.O.さんを偲び、しみじみと味わうつもりです。

| | コメント (2)

カッシェロ・デル・ディアブロ デビルズ・コレクション レッド 2015

P10400042018年1月4日(木) お正月に開けたワインは、チリ産のカッシェロ・デル・ディアブロ デビルズ・コレクション レッド 2015(Casillero del Diablo Devil's Collection red)。輸入元はメルシャン株式会社。アルコール分13.5%、バランスの良い美味しいワインです。裏のラベルには『盗み飲みからワインを守るため、悪魔がいるという噂を流したという伝統を持つワイン。デビルズ・コレクションは、その中でもその年最高の区画のブドウのみを使用した、ワンランク上のブレンドワインです。熟した黒い果実、チョコレートや杉の複雑な香り。柔らかく甘いタンニン。熟した果実感とエレガンスが同居するワイン』と書いてあります。香味評価の言が少しこなれていない気はしますが、まぁ美味しいです。楽天市場価格750ミリリットル1本税込み1,814円。

| | コメント (0)

茹でずわい蟹

2018年1月3日(水) 福井県越前町にある美味食卓さくだ屋(丹生郡越前町小樟Pc3000023-69-1、℡:0778-37-0080)から茹でズワイガニが4杯、年末に冷凍宅急便で届きました。福井市に住む娘夫婦からのお歳暮です。当然、タグ付きの越前蟹だろうと思ったら、タグが、どこにも、見当たりません。?、?、・・、添付してあったお召し上がり方を読むと、『本場カナダのセントローレンス湾で獲れる高品質なズワイガニを厳選し、越前の浜茹でのレシピで茹でました』とあります。カナダ産でした!。年末に帰ってきた娘に聞くと、タグ付きの越前蟹(生)は地元福井でも1杯3~5万円もするとのこと、納得しました。冷蔵庫で自然解凍し、12月30日に4人で2杯を食べてしまいましたが、冷凍技術の進歩の御蔭か、生蟹と比べても遜色がない結構な味でした。ご馳走様。 

| | コメント (0)

年末ジャンボ宝くじ 当選!

P10300042018年1月2日(火) 暮れに連番で買った10枚の年末ジャンボ宝くじ、調べてみたら、六等下二桁57番と七等下一桁5番に1枚づつ当選していました。もしも10億円当たったら、国境なき医師団とユニセフに1億円づつ寄付をして、妻と娘と息子にも1億円づつ分けてあげて、残りは自由に・・・、と10日間ほど楽しい夢を見させてもらいました。賞金3,300円也、今度柏駅前に出たら、みずほ銀行柏支店で換金し、高島屋柏店のサザエ堂で北海道産小豆餡のたっぷり詰まった鯛焼きを買い、もとの堅実な暮らしに戻るつもりです。

| | コメント (0)

大吟醸純米酒 二左衛門

2018年1月1日(月) 福井県永平寺町にある黒瀧酒造株式会社が造る限定品、大吟醸純米酒「二左衛門」を、福井市からPc310001里帰りした娘夫婦が持ってきてくれました。お歳暮兼お年賀のようです。漆塗りの木箱に入っており、ラベルは越前和紙、コルク栓に直詰厳封之証のリボンが掛かっております。手作り感に溢れ如何にも高級な感じ、購入権が抽選で当たったとのことで、幾らで買ったのか教えてくれません。ネットで調べると、Amazonでは32,480円也、なんと1mlが45円、ひぇ~。とりあえず、大晦日の御年取りの膳に付け、ひとり御猪口2杯までのリミット付きでいただきました。上品でエレガントでまろやかですっきりしています。申し分ありません。まだ半分ほど残っていますが、あとは全部私がひとりで飲むつもりです。
使用米は兵庫県東条産山田錦100%、精米歩合35%、斗瓶圍製法、アルコール分15度で、杜氏は畑山浩氏。因みに酒銘の二左衛門は初代蔵元の名前とありました。

| | コメント (0)

大晦日、御用納めの寒茸採り

Pc3100012017年12月31日(日) 大晦日、東京が初雪なら柏も初雪、午後から御用納めに市内某公園へ寒茸採りに行く。シラカシと思われる立ち枯れに点々とヒラタケが出ていたが全て乾しきのこ状態、水で戻せば食べられるので幾つか採集する。さらにエノキタケはと探したが見つからない。潔く諦めて退却。
今年も一年間ご愛読ありがとうございました。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

| | コメント (2)

正月準備

2017年12月30日(土) 26日の二階の窓・網戸清掃に続く年末大掃除の第二弾を昨日実施、一階の玄関扉、台所の扉、ぐるPc300005りの窓と網戸のシャワー水洗と拭き掃除、更にハスラーの洗車も済ませて、受け持ち分を何とか片付ける。今日は大安なので玄関先に門松を立てる。竹筒とロウバイは着物着付け教室の先生からの頂き物、まだ蕾だけれど何となく良い匂いが・・。また、玄関扉の正面に正月飾りと、小家菩提寺の大林寺(仙台市)から送られてきた「立春大吉」と「鎮防火燭」のお札を向って右と左に貼る。これで我が家の歳神様を迎える準備は完了しました。

| | コメント (0)

房州水仙

Pc2700022017年12月27日(水) 庭の軒下に植えてある日本水仙の花が一輪、二輪と開く。四年近く前の2014年3月9日に鋸南町の津森山と人骨山に登った帰り道、道端にイノシシが掘り起こしたと思われる水仙の球根が転がっていたので、拾ってきて庭に植えたもの。年々株が増えて今年は10数株、をくずれ(大崩)水仙の郷の由緒正しい房州水仙の花を自宅に居ながらにして楽しむことができる。

| | コメント (0)

年取り魚

20171224pc2500062017年12月25日(月) 午前、息子が昨日仙台湾で釣り上げたという魚がクール宅急便で届く。どうやらお歳暮のつもりらしい。開けてみると、50㎝のマコガレイ(雄)、40㎝のマガレイ(雌)、40㎝のナメタガレイ(雌)の3尾。小さいほうのマガレイとナメタガレイは抱卵しており目出度い子持ちガレイ、なかでもナメタガレイ(標準和名はババガレイ)は仙台で大晦日の夕餉の膳に年取り魚として使われる超高級魚、有難い。生きの良いうちにと、切り身に捌いて、砂糖・醤油で煮付ける。切り身に下ろすのPc250007は私の仕事、カレイ類は骨が硬いので普通の菜切り包丁では四苦八苦、そして料理は家内の仕事、肉厚なので平鍋3個を使っての悪戦苦闘、結局午後中てんやわんや。あとはタッパーウェアに入れて冷蔵庫で保存、ナメタガレイは31日の夕食のときに食べるつもりですが、頭の部分は今日早速いただきました。ごちそうさま。

| | コメント (0)

年末ジャンボ宝くじ

2017pc2300012017年12月23日(土) 先日、柏駅前に出た序に、当たりくじが出ることで定評があるみずほ銀行柏支店で年末ジャンボ宝くじを連番で10枚購入してきました。抽選まであと8日、10億円!バブリー!!。さあて、逆転満塁さよならホームランが成りますか、それとも儚くも短い真冬の夜の夢に終わるのか、楽しみです。「鯛焼きか豆大福を3,000円分買う方が良かったのに・・」とは家人の呟き、まあ太く短くです。もう短くもないか・・。

| | コメント (0)

地磁気逆転地層「チバニアン」(市川市)

2017年12月20日(水) 今日は七里川温泉から、背後に聳える房総の名山、石尊山(標高347m)に登山。その帰り道、県道81号線(清澄養老ライン)沿い、市原市田淵にある今話題の地磁気逆転地層「チバPc200045ニアン」に寄ってみる。田淵会館(公民館)前が見学者用駐車場になっており、せいぜい5~10台程度のスペース、平日の夕方のせいか、それともフィーバーが収まってしまったのか、幸い空いている。車を置いて墓地脇の農道をずんずん下っていくと、養老川の河畔手前に地元の人が整備してくれた竹製手摺が現れる。それを伝って河原に降りると、目の前に黒褐色の崖が聳え、そこが地磁気逆転地層の現場、素人目には単なる河岸沿いののっぺりした崖というだけでさっぱり分からない。インスタ映えもしない、多分。公民館前でいただいた市原市教育委員会ふるさと文化課作Pc200042成のパンフレットには、『[地上に現れた海底の地層] 養老川沿いの露頭・千葉セクションの上の方に、一本の筋が見えます。これがおよそ77万年前に(木曽)御嶽山が噴火した時の火山灰の堆積層で、地磁気が逆転していた時代の目印になります。そこから下はもっと古い時代、上は新しい時代の堆積です。これらは海底で堆積した地層が、後に房総半島が隆起して、養老川の浸食作用によって崖になり、見えるようになったものです。[地磁気逆転の証拠] 露頭の各所に試料採取の穴が開いていますが、地磁気の逆Pc200040転を連続して分析した跡です。地磁気の逆転は、過去360万年間だけを見ても11回確認されています。その最後にあたる77万年前に起きた逆転について、逆磁極期(赤色)から過渡期の磁極遷移帯(黄色)を経て、現在と同じ正磁極期(緑色)に戻る様子が連続して分析・観察できる海底堆積層は、世界でイタリアの南部と房総半島の地層だけであり、なかでも田淵の地層は、観察に最適な条件を備えています。[科学研究の宝庫] 田淵の周辺地層は堆積速度が極めて速く、平均で1000年間に2m以上の地層の堆積が観察できるため、細かい分析にも適しています。地磁気の逆転だけでなく、地層に含まれるPc200037_2微化石や花粉を分析することで、当時の海や陸地の環境などについても研究が進められています。[成るかチバニアン] このようなことから、千葉セクションは地質時代境界のGSSP(Global boundary Stratotype Section and Point、国際標準模式層断面とポイント)の第一候補地に選ばれました。今後正式にGSSPに認定されると、この地層の含まれる時代(約12万6千年前~77万年前、更新世中期)を「チバニアン」(ラテン語で「千葉時代」)と呼称し、日本の地名が地質時代名称に初めてつけられる快挙となります。』とあり、地元の期待は大いに高い。

| | コメント (0)

ウラベニホテイシメジのスープ

2017年12月19日(火) 10月に県内某所で採集し、冷凍庫に保管して忘れていたウラベニホテイシメジが奥の方から出てきました。早速、エノキタケやエリンギの残りと一緒に、豚肉とコマツナも加えてきのこスープを作りました。ウラベニホテイシメジは冷凍庫に保存する前に茹でこぼしてありますが、なお苦みが強く大人の味?、私には美味しいと思えません。評価は☆★。
20171004pa050006Pc190001

| | コメント (0)

ふるさと納税返礼品 紅干柿

2017年12月18日(月) 上山市からふるさと納税返礼品の紅干柿が届きました。上山市原産の紅柿を蔵王下ろしの寒風に晒して干したもので32玉、昨年と同じく生産者はくるまや農園の須田国明氏。上山市の蔵王山寄りの山中に、日本の原風景を思Pc180003わせる小さな村があります。1982年、小川紳介監督のドキュメンタリー映画「ニッポン国古屋敷村」で紹介されて一躍有名になり、その後、1990年公開の小栗康平監督の映画「死の棘」(松坂慶子主演)のロケ地にもなった所です。仙台に住んでいた1998年頃、蔵王山に登った帰り、エコーラインを下って訪ねたことがありますが、当時は松坂慶子の映画ポスターが貼ってあったり、蕎麦屋や民具資料館が開いているなど結構賑わっていました。あれから20年、ネット情報ではさらに過疎化が進んで村は消滅寸前とか、地元の有志グループ「古屋敷村の保存を考える会」が草刈りなどをして、辛うじて維持しているようですが・・。何とか、若手芸術家が集うような村として再興できないものでしょうか。来年、久しぶりに訪ねてみるつもりです。また、梯久美子著「狂うひと『死の棘』の妻・島尾ミホ」を読んでみるつもりです。

| | コメント (2)

青森県産きのこ図鑑

Img0732017年12月17日(日) 千葉菌類談話会の先輩会員である佐野悦三氏が運営する、菌類・自然史洋書通信販売の「佐野書店」から、本年9月発行の「青森県産きのこ図鑑」を1冊購入しました。税込み6,000円のところ特価5,400円也。著者は青森県きのこ会会長の工藤伸一氏、掲載種は解説と写真が730種、種の紹介のみが50種、計780種、全535頁。まず写真が綺麗です。そして写真が大きく文字も大きいので、見やすく読み易いです。また、既存の図鑑と比べると、傘裏面の写真も多数併載されているので、情報量が格段に多いと思います。地方のきのこ図鑑としては「北陸のきのこ図鑑」に次いで内容が充実しているのではないでしょうか。まだぱらぱらとめくっただけですが、かつて岩木山や白神岳、八甲田大岳に登った時に撮ったきのこの写真が沢山あるので、冬の夜長、それらと本書の絵合わせをするのが今から楽しみです。

| | コメント (0)

落ち葉堆肥

Pc1500022017年12月15日(金) 午後、増尾城址公園へ行って落ち葉掻き、イヌシデ、クヌギ、クリ、コナラなどの落ち葉を70リットル容ポリ袋に3袋採集し、家庭菜園に取って返して、ブロック囲いの堆肥枠に収める。精米所からもらってきた米ぬかをたっぷり落ち葉に混ぜ込んでから、風で飛ばされないように表面にネットをかけて重しを乗せる。落ち葉堆肥は春耕の土作りに使うつもり、これで今年の農作業はお仕舞い。

| | コメント (2)

乾し芋作り

Pc1300012017年12月14日(木) ガスレンジの上に蒸し器を2台並べ、朝からサツマイモを蒸かす。中型のイモは約60分間、箸を刺してみてすっと通るとOK、軍手をかけた家人が素早く皮を剥く。そこでバトンタッチ、皮を剥いた芋を受け取りまな板の上で薄くスライス、平ざるの上に並べるのは私の仕事、午前中かかってザル2枚と洗い篭が埋まりました。ベランダのエアコンの外扇機の上に置いて陽に当て寒風にさらします。この天気なら4、5日で乾し上るでしょう。冬の間の保存食です。

| | コメント (2)

定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年12月13日(水) 材上生きのこ観察に好適な季節到来、落葉樹の葉が落ちて林内の見通しが良くなり、切り株や倒木の在り処がすぐ分かる。午後から伐採木の集積場が多い船橋県民の森へ出撃、珍しい菌はなかったが、エビウラタケ、カワラタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、センベイタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケなどを認める。(写真は左上から時計回りに、シックイタケ、チャウロコタケ、センベイタケ、チリメンタケの順)
Pc130026Pc130021Pc130034Pc130007










| | コメント (0)

ユメカサゴの煮付け

2017年12月12日(火) 生鮮市場TOP増尾台店に買い物に行った家人が、店内に入っている角上魚類でノドグロを買ってきたと意気揚々と帰ってきました。1尾500円とのこと、確かに喉の中(腹Pc120006腔膜)は黒いがノドグロにしては安すぎます。調べるとノドグロと呼ぶ地域もあるメバル科のユメカサゴでした。本物のノドグロはホタルジャコ科アカムツ属のアカムツのこと、11月初めに娘に御馳走になった福井の魚料理店「おととや」では塩焼き1尾が2,000円でした。娘に御馳走になったので、その時は遠慮して食べなかったのですが・・。まあ、ユメカサゴも高級魚、美味しくいただきました。

| | コメント (0)

菜園の恵み(177) コマツナ

Pc0600012017年12月11日(月) 午前中、整形外科に物療に行ったら、待合室で女性が話していました。今、野菜が非常に高く、ネギが1本108円、コマツナは小さい束で200円以上とか。我が家は幸い3日に一度、家庭菜園でこれぐらいづつ引き抜いてきて汁の実、鍋物、お浸しにして食べています。

| | コメント (0)

玉ねぎ苗の生育順調

Pc1000062017年12月10日(日) 家庭菜園に100本ほど植えてある玉ねぎ苗の生育が今のところ順調です。品種は泉州中高黄(ちゅうこうき)、種の販売元は株式会社サカタのタネですが、生産地は南アフリカとあります。問題はこれからの厳寒期、霜柱による凍上被害で相当数が駄目になるので、来春50玉もとれますかどうか。ビニールのトンネルでもかければ良いのでしょうが・・、手抜きしています。

| | コメント (0)

«カリンジャム