アレッピー/水郷地帯一泊クルーズ

2017年7月14日(金) いよいよ旅も後半、5時にモーニングコールが鳴り起きだすも、コモリン岬のの朝日鑑賞はパス、部屋でゆくりする。MWを沸かして目覚ましのコーヒーを飲む。結P7140380局、朝陽も拝めなかったとの事、正解。6:30-7:00朝食、ゆで卵とソーセージとジャムパンを食べ、紅茶を飲む。紅茶は美味しい。ホテルの庭で野生?の孔雀が遊ぶ。部屋は物凄い湿気、エアコンを最強にしても天井ファンを回してもしっぽり、メモノートまで湿っぽい。7:30出発、今日も長時間バスに揺られねばならないが、昨日は前の席に陣取ったので、今日は後方座席に移動し一人2席を占める。州道の両側に町や村の家々が軒を連ね、単車線となってトラックやバスや乗用車が数珠つなぎ、スピードが上がらない。道も悪くよく揺れる。間もなくケーララ州に入る。インドで一番緑が多い州との事、バナナやヤシノキの他にマンゴーやジャックフルーツの木もある。キリスP7140416ト教の洒落た教会が多い。学校の建物は立派。

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きのこワンダーランド゙講演会「ランときのこと森の不思議」

2017年8月20日(日) 千葉県立中央博物館の企画展「きのこワンダーランド」のイベントのひとつ、「ランときのこと森の不思議」と題する講演(13:00-16:00)を聴講する。演者は千葉大学P8200039教育学部准教授の大和政秀氏と東京大学大学院新領域創生科学研究科教授の奈良一秀氏、御両人とも菌根菌の権威である。150人の聴衆で大講堂は略満席、菌根菌に関する興味深い研究内容をたっぷり拝聴する。その中で、ギンリョウソウなど葉緑素を持たない植物を従来は「腐生植物」と呼んでいたが、最近の研究結果の進展により「菌従属栄養植物」と呼ぶようになったことを教えられる。すなわち、自ら光合成を行わず、根に着生する菌根菌(殆どが茸を作る菌類)から炭素、リン、窒素などの栄養素をもらって生きている、究極の省エネ植物である事を知り、非常に勉強になりました。

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千葉県立中央博物館/企画展「きのこワンダーランド」

Img067_22017年8月20日(日) 千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2)では今年の企画展として「きのこワンダーランド」を開催中、1期は7月22日~9月10日、展示替えがあって2期は9月16日~12月27日まで、ほぼ半年間に亘り中央博物館の総力を挙げての展示やイベント、講演会が行われる。今日は、「ランときのこと森の不思議」と題する講演会があったので、メインはその聴講であるが、少し早めに着いたので、展示内容もざっと見学。「きのこって何?」、「不思議なキノコライフ」、「食べるな危険、毒きのこ」、「ヘンテコなきのこ」、「闇に光るきのこ」、「食べ物をおいしくする発酵パワー」、「世界のきのこ文化」など、誰もが興味を持てるように、体系的に分かりやすく、絵や写真、模型、解説の展示に工夫がなされている。特に、世界のきのこ文化の展示品は圧巻、写真撮影不可が残念であるが..。近く展示内容だけをじっくり見学に、再度行くくつもり。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2017年8月19日(土) 午後から増尾城址公園へ行ってきのこ観察。何もなかった8月2日とは様変わり、どこもかしこもきのこ天国。見つけたきのこは、アカキツネガサ、アワタケ、イグチ属2種、イタチタケ、ウスキテングタケ、ウスキモリノカサ、オオキヌハダトマヤタケ?、オオヤシャイグチ、オニイグチ、オニタケ、カッパツルタケ?、キチャハツ、キツネノハナガサ、クサイロハツ、クサハツ、クリカワヤシャイグチ、ケショウハツ、コウジタケ、コナカブリテングタケ、サルノコシカケ科、シロソウメンタケ、シロヒメカラカサタケ、スジウチワタケモドキ?、ダイダイガサ、チャツムタケ属、ツエタケ、ツヤウチワタケ、ツルタケ、テングタケ、テングタケダマシ、ナカグロモリノカサ、ノウタケ、ハラタケ科、ヒカゲウラベニタケ、ヒビワレシロハツ、ヒメコナカブリツルタケ、ベニタケ属5種、ホウネンタケ、ボタンイボタケ、ミドリニガイグチ、モリノカレバタケ属3種、ワタカラカサタケ、腹菌類、不明3種など。写真を撮るため一旦屈みこむと、登山ステッキに縋りながら立ち上がるのがやっとの有様、情けないです。(写真は、左上から時計回りに、ウスキモリノカサ、カッパツルタケ?、クリカワヤシャイグチ、サルノコシカケ科不明種チの順)
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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年8月17日(木) 気象庁の梅雨明け宣言(関東7月19日)が出た以降、まるで秋の長雨に突入したかのようなじめじめした天気続き、これだけ雨が降れば何処の森もきのこ天国であろうと、午後から久しぶりに船橋県民の森へ出かける。案の定、林の中はきのこだらけ、見つけたキノコは、アオミドリタマゴテングタケ、アカキツネガサ、イグチ科2種、イタチタケ、ウコンハツ、オオチリメンタケ、オオP8170048ホウライタケ、オリーブサカズキタケ、キツネノハナガサ、クサイロハツ、ケショウハツ、コテングタケモドキ、コナカブリテングタケ、スジウチワタケモドキ、ダイダイガサ、チャヌメリカラカサタケ、チャヒラタケ、ツノフリタケ、ツノマタタケ、ツヤウチワタケ、ツルタケ、テングタケダマシ、ナカグロモリノカサ、ナラタケモドキ、ニセニクハリタケ、ノウタケ、ハイイロイタチタケ、ハリガネオチバタケ、ヒメアワタケ、ベニカノアシタケ、ベニタケ属、ヘビキノコモドキ、ホウキタケ科、ボタンイボタケ、モリノカレバタケ属、粘菌のクダホコリ?など。何度も屈みこんで熱心に写真を撮影してしまった為、せっかく良くなりつつあった腰痛がまたぶり返しました。やれやれ。(上の写真は粘菌、下の写真は左上から時計回りに、オリーブサカズキタケ、チャヒラタケ、テングタケダマシ、ベニカノアシタケの順)
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菜園の恵み(168) 甘唐辛子

P81700022017年8月17日(木) やっと雨が上がったので3日ぶりに畑へ行って見ると、ミニトマトは実割れを起こしており悲惨な状態、殆ど捨てざるを得ない。トホホ・・。それに引き換え、甘唐辛子は絶好調、笊の風袋80グラムを差し引くと、今日だけで800グラムの収穫(累計2.5㎏)。甘唐辛子はシシトウのように辛いものが交じっていないので安心して食べることができ、天麩羅、炒め物、焼き物に良い。

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コガネキヌカラカサタケ(Leucocoprinus birnbaumii)

2017年8月12日(土) 玄関脇に置いてあるカポックの鉢の土に見慣れぬ華奢なきのこが生えていました。ちょっと色は薄めですが、初見のコガネキヌカラカサタケのようです。既に倒れたものが多く、良い写真が撮れなかったので、次の発生に期待します。
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定点観察・小金原団地(松戸市)

P81100122017年8月11日(金) 午後から電動自転車に乗ってサイクリング、小金原団地のあめりかふう通りを往復し、街路樹(アメリカフウ)に発生しているきのこ観察。オオヒラタケが出ているかもと期待して行ったがそれは空振り、アラゲカワキタケ(写真)、コフキサルノコシカケ、ベッコウタケを見つけたのみに終わる。

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イチゴ苗移植

P81100152017年8月10日(木) 菜園の北側、駐車場のブロック塀下のミョウガを全て倒し、根茎も全て掘り出して除去、跡地に米糠・発酵鶏糞・苦土石灰を施したのが一週間前、肥料も馴染んできたので、本日イチゴ苗を移植しました。イチゴは多年草ですが、古くなると密集して実付きが悪くなるので、3年に一度くらいの割合で全て掘り起こし、元気な株を選んで20㎝間隔に植え直しています。今回は三畝あるうちの一畝分100株ほどを移植、腰痛を抱えながらの大仕事でしたが、これで来年もたっぷりイチゴが食べられる筈、一安心です。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

P81000232017年8月10日(木) 午前中いっぱい畑仕事、100株のイチゴ苗の移植を終える。午後は五本松公園できのこ観察、アイゾメクロイグチ、アワタケ、イグチ属(大型、青変性あり)、ウスキモリノカサ、オオヤシャイグチ?、クサイロハツ、ケショウハツ、ハラタケ属、ベニタケ属、ミドリニガイグチ(写真)を見る。

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映画「GANDHI」

Gandhi_p80900022017年8月9日(水) 日本海を進んだ台風5号に向かって吹き込む南風が山地を越えて熱風となって吹き下ろすフェーン現象が発生し、今日の関東各地は猛暑日を観測、館林38.8℃、熊谷市38.1℃、東京都心37.1℃など。2階の閉め切った私の書斎でも33.9℃、こんな日に畑仕事でもやろうものなら熱中症で倒れかねない。エアコンの効いた居間のソファに寝転んで映画鑑賞が一番と、先月の南インド旅行の復習に、「GANDHI(ガンジー)」を観る。1982年公開のイギリス・インド合作映画で第55回アカデミー賞の8部門受賞(作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、美術監督・装置賞、衣装デザイン賞、編集賞)の名作、じっくり楽しみ、のんびり休めました。御蔭で腰痛も少し良くなったような・・。

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バナナのスムージー

2017年8月7日(月) 「氷OK!、本格スムージーを愉しめるブレンダー」という謳い文句のコンパクトブレンダーBRUNO(株式会社イデアインターナショナル)を購入して以来、我が家のブームはスムージー、材料は冷凍イチゴが多いけれど、連続では飽きるので今日は冷凍バナナ。最近ご無沙汰しているが、マックシェイクの様な味でした。
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ブルーベリーのスムージー

2017年8月4日(金) イチゴのスムージーを毎日飲んでいますが、ちょっと飽きてきたので今日はブルーベリーのスムージーを作ってみました。ちょっと皮が邪魔になりますが、眼に良さそうだし、なかなか美味しいです。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

P80200022017年8月2日(水) このまま寝たきりになってはまずいと、午後から痛む腰をさすりつつ増尾城址公園散策兼きのこ観察へ。このところの雨で林内は湿っていたが、地上生のハラタケ型きのこは1本も見つからず、空梅雨と極端な少雨の影響がまだ続いている様子。伐採木活用実験場に時ならぬシイタケ(写真)が出ていたのと、コフキサルノコシカケ、ツヤウチワタケの材上生硬質菌2種を見つけただけ。帰路、ケイヨーD2に立ち寄り、ネキリムシに齧られた秋キュウリ苗の補植用種を購入。

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イチゴのスムージー

2017年8月1日(火) 今春、家庭菜園で採れたイチゴは19キログラム、冷凍庫の大部分を塞いでいるので、毎日少しづつ取り出し、牛乳と砂糖を加えてジューサー&ミキサーで砕き、スムージーを作って飲んでいます。蒸し暑い夏にぴったりの飲み物で美味しいです。
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秋野菜植え付け

2017年8月31日(月) ビニルポットで種から育てた秋野菜の苗を畑に植え付ける。一昨日は夏きゅうり跡地につる有りいんげん(株式会社アタリヤ農園)を、昨日は夏いんげん跡地に秋どりきゅうり・霜知らず(カネコ種苗株式会社)を移植しました。南インド旅行から帰国した途端、遊び過ぎの疲労が蓄積したためか腰痛を再発、ほぼ寝たきり老人状態でソファにゴロゴロしています。
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ブルーベリー

20170729p72900022017年7月30日(日) ブルーベリーの摘み取りが昨日でほぼ終了、今期の総収穫量は1.2㎏、昨年は1.9㎏だったので大分少ない。7月4日から摘み取りを始めたが、最盛期の7月10日~17日まで南インド旅行に出かけ、留守中ヒヨドリに食べられてしまったためと、今年が裏年(不生り年)のためであろう。まだ冷凍庫に昨年産の残りがあるので先入先出、そちらからジャムにすることとし、本年産はフリーザーバッグに入れて冷凍庫に保存。

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初ミョウガ

P72900012017年7月29日(土) 気象庁の梅雨明け宣言後によく雨が降るようになり、敷地北側で漸くミョウガの花芽がでてきた。本日が今年の初収穫でとりあえず10個。例年なら7月20日~22日に初摘みできているので、今年は少雨のために1週間ほど遅れたようである。

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大吟醸熟成酒 一朋

P7270001_22017年7月27日(木) 到来物の紹介記事が続いて恐縮ですが・・、福井県勝山市の株式会社一本義久保本店が醸造元の大吟醸熟成酒「一朋(いっぽう)」の720ミリリットル詰め、福井市に先発で単身赴任していた娘のお婿さんに、先に(6月22日)紹介した「梵」と一緒に贈ってもらったものです。ラベルの説明に、『一本義では、毎年醸す大吟醸酒のうち、最上級品質の一定量を冷凍貯蔵庫内で長期貯蔵します。その華やかにして透明感あふれる綺麗な香味には、氷温でゆっくりと熟成させることにより、極上のまろみが加えられます。刻の旨味をまとって目覚めた大吟醸熟成酒、宝のように育てたこの酒が、宝にふさわしい味わいになることを願い「一朋」と名付けました』とあります。なお、朋とは古来より宝を意味するとのこと。原材料に、米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコールを使い、精米歩合30%、アルコール分17度、今晩から飲み始めますが、どんな味わいなのか楽しみです。Kさん、ありがとうございました。

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辛子明太子

2017年7月26日(水) 福岡市にお住いの大先輩から、博多名物、福さ屋の無着色辛子明太子をこのほど頂戴いたしました。辛子明太子は我が家の大好物ですが、いつもセカンド品、サード品の切れ子、バラ子、小切れ、訳あり品ばかりで、こんな立派な一本物を食べたことはありません。恐縮しながらもとりあえず、一番搾りの友としていただきました。やはり高級品はひと味もふた味も違います。塩味、辛味に尖った処が少しもなく実にまろやかです。熱々の白いご飯にも、お茶漬けにも合いそうです。M様、誠にありがとうございました。
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検証 キノコ新図鑑

Img0652017年7月24日(月) 先月24日の千葉菌類談話会総会の席上、千葉菌の会員であり、菌類・自然史洋書通信販売の佐野書店を経営する佐野さんが会場に見えており、予約していなかったけれど1冊購入。正価3,996円(本体3,700円)のところ、出精値引きしてもらい3,400円也。1986年から2016年まで永らく神奈川キノコの会会長を務め、「猿の腰掛類きのこ図鑑」(地球社)などの著作がある城川四郎(きがわ・しろう)氏の労作で、紹介されている菌種は221種、特に材上生菌類・硬質菌類が充実している。一般のきのこ図鑑には出ていない未知種を調べたい人には待ちに待った図鑑というので、これまで撮りためて同定できていないきのこ写真と1枚1枚照合して、果たして何種類が明らかになるか、楽しみである。が、ざっと一通り目を通し終えた感じでは、やはり顕微鏡で胞子や菌糸、シスチジアなどミクロの姿を覗かないと種の同定は難しそうである。顕微鏡は会社員時代に苦情品分析や培養酵母、乳酸菌、排水処理の活性汚泥等の観察にさんざん使ったので、もはや今更触りたくはなし、はてさて、どうしたものか。

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サツマイモ苗なんとか活着

2017年7月23日(日) 今年のサツマイモは昨年作って美味しかったシルクスイートという品種、カネコ種苗株式会社のつるとり用親株苗をケイヨーD2で購入し、5月24日に9本の蔓苗をP72300033植え付けました(一番手前の畝)。そのうち2本は枯れてしまったものの、7月4日に活着して伸びてきた蔓先端を切り出し、新たに14本の蔓苗を作って植え付け(真中の畝)、更に、7月19日に、手前の繁茂旺盛な最初の株から再度、蔓先端9本を切り取り、一番奥の畝に植え付けました。当地は梅雨の期間中も日照り続きで畑は砂漠状態、果たしてどうかと心配でしたが、7月4日植え付け分はなんとか活着した模様です。連日車にポリタンクを積んで畑に水を運び、潅水に努めていますので、7月19日分も多分大丈夫でしょう。結局、最初の親株苗を30株に増やしたことになりますが、果たして何キロの芋が採れるか、秋の収穫が楽しみです。

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ブラックベリー酒

P7220006_22017年7月22日(土) このブラックベリー酒も自家製ではなく、バルカン半島六か国を一緒に旅行したSさんからの到来物、ご自宅で栽培しているブラックベリーの実を35度のホワイトリカーに漬けて、わざわざ宅急便で届けてくれました。ありがたいことです。私もこれまで色々な果実を酒に漬けてきましたが、ブラックベリーは試したことがありません。ひと月経ったら実は取り除き、賞味できるようになる由、どんな味わいなのか非常に楽しみです。Sさま、ありがとうございました。

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KILIMANJARO PREMIUM LAGER

P7200006_22017年7月20日(木) タンザニアのビール、キリマンジャロ・ラガーを今年1月バルカン半島六か国を一緒に旅行したSさんから頂戴しました。小生のビール好きを知り、先月タンザニアに旅行した時に、わざわざ買ってきてくれたようです。製造元は、首都のダル・エス・サラーム市に本社を置くTANZANIA BREWERIES LTD.、1933年創業のタンザニア最古・最大のビール会社で、アルコール飲料のシェアが74%を占めるとのこと、1993年よりSAB Millerの子会社となっております。KILIMANJARO LAGARは、アルコール分4.5%、原材料は麦芽・コーンスターチ・ホップで、味わいはアメリカン・ラガータイプ、あっさりしており、評価は☆☆。S様、いつも珍しいビールをありがとうございます。ご馳走さまでした。

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一番果実 国産桃のコンポートゼリー

P71900082017年7月19日(水) 7月1日、2日の引っ越し手伝いの御礼にと、程無く娘から届いたのはファウンドリー(FOUNDRY)の国産桃のコンポートゼリーとお菓子の詰め合わせセット。ファウンドリーは軽井沢に本店があり、旬の果実を使用した洋菓子を売りにするお店らしく、他に国産林檎のバターサブレ6枚とバタースコッチ3個が入っていました。福井市に転居してから早や2週間が経ち、足となる軽自動車の購入も決めたとか、大分落ち着いた様子でひと安心です。

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菜園の恵み(167) ジャンボピーマン

10112p71800062017年7月18日(火) 昨日、南インド旅行から無事帰国。夕方畑へ水まきに行き、お化けキュウリ4本(累計121本)、ジャンボピーマン11個・700g(累計16個・850g)、甘唐辛子17本・250g(累計490g)、完熟ミニトマト1.2㎏(累計5.3㎏)を収穫してきました。ジャンボピーマンの最大は101g・12㎝、甘唐辛子の最大は27g・15㎝、夏の最盛期に8日間も留守にしたため、皆が大きく育ちすぎ、しかもインド並みの猛暑続きにカラスも堪らないらしく、ミニトマトはもちろん、これまで被害のなかったキュウリまで食害に遭っていました。

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インドのビール

P7100007今回の南インド旅行中に飲んだビールは僅か2種類、成田・デリー間のAI307便機内で飲んだCarlsbergの缶(330ml)と、2日目の宿泊先ホテルのレストランで飲んだKINGFISHERの大瓶(650ml)のみ。今回の南インドの観光地はヒンドゥー教の聖地が多く、ために昼のレストランでも宿泊先のホテルでもアルコール類は一切置いていないところばかりで、酷暑の観光の後に皆が冷たいビールを切望したが、殆ど飲めなかった。

Carlsbergは2007年よりインドで操業開始したCarlsberg India Pvt.Ltd.社(ヒマーチャル・プラディシュ州 Paonta Sahib)の製品、アルP7110172コール分5%、原料は麦芽とホップ、評価は☆☆★。KINGFISHERはEMPEE BREWERIES LIMITED社(タミル・ナドウ州 Kuthambakkam)の製品、アルコール分6%以下、原材料は麦芽・砂糖・米・とうもろこし・キビ・コーンシロップとホップ、評価は☆☆。ホテルで飲んだ大瓶は1本500ルピー(1,000円)と高かったが、酒販店では120ルピー(240円)程度で買えるとのこと。

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南インドで出逢ったきのこ

雨季(6~9月)入った南インドは雨不足のため田植えが始められず困っている様子、日中の気温は35~40度にも上がり、きのこを探す気にはなれません。それでも、インドで一番緑が多いという西海岸域で3種類のきのこを見つけることができました。上段の写真はバックウォオーター(水郷地帯)の中心地アレッピーで倒木に生えていたもの、ケガワタケの仲間のようです。下段の写真はコーチン市内の生木の地際と、ガジュマルの幹に生えていたもの、どちらもサルノコシカケ科のきのこですが種名は分かりません。
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南インド土産(3/3) サリー

P82000012017年7月13日(木) カニャークマリのバザール、アーケード街にある店舗で購入した孔雀柄のサリーは1枚(1着)450ルピー(900円)、多分木綿製。ヒンドゥー教の聖地巡礼者が相手の店なので価格は有ってないに等しく、極めて安い。用途はまだ未定、タペストリー代わりに壁掛けにする手もあるかも。

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南インド土産(2/3) おこし

2017年7月13日(木) コモリン岬観光を終えてバスに戻る途中、バザールに軒を並べる菓子店のひとつで購入した豆おこしと胡麻おこしです。直径は13~14㎝、1枚の重さが90~114グラムとバラツキがありますが、手造りなのかもしれません。5枚で100ルピー(200円)でした。カニャークマリ近郊の村VATTAVILAI産で、ピーナッツと胡麻を糖蜜で固めたもの、香ばしくて美味しいです。
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