検証 キノコ新図鑑

Img0652017年7月24日(月) 先月24日の千葉菌類談話会総会の席上、千葉菌の会員であり、菌類・自然史洋書通信販売の佐野書店を経営する佐野さんが会場に見えており、予約していなかったけれど1冊購入。正価3,996円(本体3,700円)のところ、出精値引きしてもらい3,400円也。1986年から2016年まで永らく神奈川キノコの会会長を務め、「猿の腰掛類きのこ図鑑」(地球社)などの著作がある城川四郎(きがわ・しろう)氏の労作で、紹介されている菌種は221種、特に材上生菌類・硬質菌類が充実している。一般のきのこ図鑑には出ていない未知種を調べたい人には待ちに待った図鑑というので、これまで撮りためて同定できていないきのこ写真と1枚1枚照合して、果たして何種類が明らかになるか、楽しみである。が、ざっと一通り目を通し終えた感じでは、やはり顕微鏡で胞子や菌糸、シスチジアなどミクロの姿を覗かないと種の同定は難しそうである。顕微鏡は会社員時代に苦情品分析や培養酵母、乳酸菌、排水処理の活性汚泥等の観察にさんざん使ったので、もはや今更触りたくはなし、はてさて、どうしたものか。

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サツマイモ苗なんとか活着

2017年7月23日(日) 今年のサツマイモは昨年作って美味しかったシルクスイートという品種、カネコ種苗株式会社のつるとり用親株苗をケイヨーD2で購入し、5月24日に9本の蔓苗をP72300033植え付けました(一番手前の畝)。そのうち2本は枯れてしまったものの、7月4日に活着して伸びてきた蔓先端を切り出し、新たに14本の蔓苗を作って植え付け(真中の畝)、更に、7月19日に、手前の繁茂旺盛な最初の株から再度、蔓先端9本を切り取り、一番奥の畝に植え付けました。当地は梅雨の期間中も日照り続きで畑は砂漠状態、果たしてどうかと心配でしたが、7月4日植え付け分はなんとか活着した模様です。連日車にポリタンクを積んで畑に水を運び、潅水に努めていますので、7月19日分も多分大丈夫でしょう。結局、最初の親株苗を30株に増やしたことになりますが、果たして何キロの芋が採れるか、秋の収穫が楽しみです。

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ブラックベリー酒

P7220006_22017年7月22日(土) このブラックベリー酒も自家製ではなく、バルカン半島六か国を一緒に旅行したSさんからの到来物、ご自宅で栽培しているブラックベリーの実を35度のホワイトリカーに漬けて、わざわざ宅急便で届けてくれました。ありがたいことです。私もこれまで色々な果実を酒に漬けてきましたが、ブラックベリーは試したことがありません。ひと月経ったら実は取り除き、賞味できるようになる由、どんな味わいなのか非常に楽しみです。Sさま、ありがとうございました。

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KILIMANJARO PREMIUM LAGER

P7200006_22017年7月20日(木) タンザニアのビール、キリマンジャロ・ラガーを今年1月バルカン半島六か国を一緒に旅行したSさんから頂戴しました。小生のビール好きを知り、先月タンザニアに旅行した時に、わざわざ買ってきてくれたようです。製造元は、首都のダル・エス・サラーム市に本社を置くTANZANIA BREWERIES LTD.、1933年創業のタンザニア最古・最大のビール会社で、アルコール飲料のシェアが74%を占めるとのこと、1993年よりSAB Millerの子会社となっております。KILIMANJARO LAGARは、アルコール分4.5%、原材料は麦芽・コーンスターチ・ホップで、味わいはアメリカン・ラガータイプ、あっさりしており、評価は☆☆。S様、いつも珍しいビールをありがとうございます。ご馳走さまでした。

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一番果実 国産桃のコンポートゼリー

P71900082017年7月19日(水) 7月1日、2日の引っ越し手伝いの御礼にと、程無く娘から届いたのはファウンドリー(FOUNDRY)の国産桃のコンポートゼリーとお菓子の詰め合わせセット。ファウンドリーは軽井沢に本店があり、旬の果実を使用した洋菓子を売りにするお店らしく、他に国産林檎のバターサブレ6枚とバタースコッチ3個が入っていました。福井市に転居してから早や2週間が経ち、足となる軽自動車の購入も決めたとか、大分落ち着いた様子でひと安心です。

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菜園の恵み(168) ジャンボピーマン

10112p71800062017年7月18日(火) 昨日、南インド旅行から無事帰国。夕方畑へ水まきに行き、お化けキュウリ4本(累計121本)、ジャンボピーマン11個・700g(累計16個・850g)、甘唐辛子17本・250g(累計490g)、完熟ミニトマト1.2㎏(累計5.3㎏)を収穫してきました。ジャンボピーマンの最大は101g・12㎝、甘唐辛子の最大は27g・15㎝、夏の最盛期に8日間も留守にしたため、皆が大きく育ちすぎ、しかもインド並みの猛暑続きにカラスも堪らないらしく、ミニトマトはもちろん、これまで被害のなかったキュウリまで食害に遭っていました。

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南インドで出逢ったきのこ

雨季(6~9月)入った南インドは雨不足のため田植えが始められず困っている様子、日中の気温は35~40度にも上がり、きのこを探す気にはなれません。それでも、インドで一番緑が多いという西海岸域で3種類のきのこを見つけることができました。上段の写真はバックウォオーター(水郷地帯)の中心地アレッピーで倒木に生えていたもの、ケガワタケの仲間のようです。中段の写真はコーチン市内の生木の地際に、下段の写真は同じくコーチン市内のガジュマルの幹に生えていたもの、どちらもサルノコシカケ科のきのこですが種名は分かりません。
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AMBASSADOR PALLAVA

2017年7月10日(月) すでに11日の午前0:50(日本時間4:20)、ようやく今宵の宿アンバサダー・パーラバ(Ambassador Pallava)到着、P7110026鍵をもらって618号室に入る。カードキーだが白い無地のカードにマジックで部屋番号が書いてあるだけ、いやはや。部屋はエアコンが効いており快適、板張り床でゆったり、シングルベッド2台、書き物机と椅子、角テーブルと椅子、冷蔵庫(空)、TV(LG製)がある。イギリスの統治時代の紅茶文化が根付いているようで、電気ポット、インスタントコーヒー(ネスカフェ)、ティーバッグ(Typhoo)があるのが嬉しい。また、500ミリリットルのMWが2本サービスに付くし、ゆったりしたクローゼットにはしっかりしたスリッパまで置いてある。浴室には浴槽があるし、ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディローション、固形P7110019石鹸、歯磨きセット、髭剃りキット、シャワーキャップ、櫛、ティッシュボックスと揃い、アメニティーは日本のホテル並み。格安ツアー故に、SPクラス(四つ星)といっても、どんなホテルに泊められるのか心配だったが、まず杞憂に終わる。洋式トイレには簡易ウオシュレットの水洗ノズルが付き、水勢・水量ともまずまず。シャワーを浴びてさっぱりすると早や2:30、念のためのMWで歯磨きしてからベッドにもぐりこむ。モーニングコールは6:30、もう4時間しかない。(続く)

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癒しの楽園南インド8日間(成田→デリー→チェンナイ)

2017年7月10日(月) 今日からクラブツーリズム株式会社(以下クラツーと略記)主催の南インド旅行に参加、同社の絶景・秘境の旅「Grande(グランデ)」の25周年企画とのこと、インドへ行くのは2006年以来二度目。6:20出発、7:45成田のニコニコパーキングにハスラーをP7100002預け、直ぐに第2ターミナルビルへ送ってもらう。クラツーの受付を済ませ、エア・インディア(AI)のカウンターに個人チェックイン、2個・40.3㎏のスーツケース(SC)を預け、スターアライアンス・グループなのでANAマイレージカードも提出。出国審査を済ませ、搭乗ゲート82に入り、キーコーヒーをのみながら読売新聞朝刊を読む。10:25デリー行きAI307便に搭乗、通路側の27E/F席に座る。機種はB787-8型、3-3-3席並びで256人乗り、3席を独り占めしている人もあり空いている。27D席も空席、6、7割の搭乗率か。11:35漸く離陸、デリーまで約6000㎞の空の旅始まる。早速「新・平家物語P7100012(九)」を読む。12:30飲み物サービス、インド産缶ビールCarlsbergをもらう。ピーナッツもどっさり。12:50一回目の食事、チキンカレー。肘掛けを起こし3席を利して交替で横になると楽々、空いている飛行機は自由自在。機内は冷えるが綿布のような薄いブランケットしかない。17:00あと1800㎞、入国カードを認める。18:15二回目の食事、パン、プリン、フルーツ、コーヒーの軽食。「新・平家物語(九)」読了。19:45(現地16:15)デリー国際空港に着陸、成田からの所要時間8時間10分、外は曇っている。入国審査を済ませ、SCを受け取って税関を抜けると、クラツーの看板を掲げた3名の現P7100014地スタッフが待ち受ける。今回の参加者44名が紅組と青組の2組(22名づつ)に別れ、我々は紅組、現地ガイドのサリン氏に引率されて国内線乗り継ぎの搭乗口へ向かう。途中、AIのカウンターに航空券を提示しSCを預ける。出発ロビー29Aに到着するとサリン氏は両替商に早変わり、5,000円を渡すと2,450ルピー(Rs)に替えてくれる。現在の為替レートは1Rsが1.8円なので手数料が1割強、空港で両替するより率が良いとは言っていたが・・。まあ今回は驚くほどの格安ツアーなので少々の事には目を瞑らねば・・。基本旅費が一人12.5万円也、燃油サーチャージやビザ取P7110018得料などを含めても14.3万円、日本からの添乗員の同行はなくすべて現地旅行会社(Trail Blazer Tours Pvt Ltd)任せ、サリン氏の日本語はたどたどしいけれど十分理解できるレベル、文句は言えない。 国内線ターミナルビルも広々、自販機で夜の歯磨き用に500mlのミネラルウォーター(MW)を2本購入する。1本10Rs(20円)。20:20チェンナイ(旧マドラス)行きAI540便に搭乗、3-3席並び・182人乗りのエアバスA321型はほぼ満席。21:00ようやく離陸、既に日本は11日の午前0時半、眠い。途中、律儀にも食事が出るが又もチキンカレー、コーヒーのみ飲む。23:25チェンナイ空港着陸、外は夜中でも蒸し暑い。0:10(日本時間11日3:40)迎えのバスに乗り込み今宵の宿へ。(続く)

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ミニトマトのピクルス

P7080003_22017年7月8日(土) 菜園のミニトマトが熟期を迎え、今日も630g、本日までの累計で3.8㎏も採れました。生で食べてもよいのですが、ちょっと皮が固いし酸味も強いので、美味しく沢山食べられる方法はないかとネットで検索したら、クックパッドのピクルスに当りました。ミニトマトを洗ってヘタの窪みに爪楊枝で穴をあけ、広口瓶に入れてミツカンのらっきょう酢をひたひたになるまで注ぎます。冷蔵庫に半日寝かせると完成、実に簡単です。本格的なピクルスほど酸っぱくはなく、ミニトマトの甘酢漬けといった感じですが、味がソフトになり幾つでも食べられます。美味しいです。

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菜園の恵み(167) 甘唐辛子

P70600042017年7月6日(木) 空梅雨でカラカラに乾いていた畑に雨が何回か降ったので夏野菜が漸く本格化、今日は甘唐辛子が160g(累計245g)、ミニトマトが530g(累計2.3㎏)とれました。インゲンが終わったので片付けたり、サツマイモの蔓を切って植えつけたり、サトイモの土寄せをしたり、雑草取りに追われたりと、畑仕事も忙しくなってきました。

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市川トマト

P7040003_22017年7月4日(火) 昨日、家内の友人Mさんからいただきました。立派な大玉トマトが15個入っていましたが、3個は冷やしトマトにして直ぐに食べてしまったため、隙間ができています。Mさんのお姉さんが市川のトマト農家とのこと、その関係で毎年我が家にもお裾分けがあります。Mさま、いつもご馳走様です。ありがとうございました。

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奥の細道みちのく路三十三霊場満願

2017年7月3日(月) 2008年6月21日の第一番陸奥国分寺から開始した奥の細道みちのく路三十三霊場めぐりを、2017年6月15日の第十二番法蔵寺で結願、漸く巡礼を終える。足掛け10年がかり。もともとは仏教文化振興会(現在解散して存在しない)の創立5周年記念として企画・選定されたもので、純粋な霊場というよりも御朱印ガールなどの参拝客誘致の目的で選定に応じた寺院が多い模様。事実、芭蕉の「おくのほそ道」と曾良の「曾良旅日記」の中で、参詣したり坊宿したりした事実が読み取れる寺院は、下記の太字で示した11寺院のみ、三分の一に過ぎない。集客に効果がなかったものか、既に「奥の細道三十三霊場」の看板を下ろしてしまったところも多い。無駄な時間とお金を使ってしまった感が深いが、「おくのほそ道」と「曾良旅日記」を精読できたことと、普通なら絶対行くことがない土地やお寺さんを訪ねたことで良しとする。

第01番 陸奥国分寺(宮城県仙台市):2008年6月21日
第02番 眺海山仙岳院(宮城県仙台市):2016年6月27日
第03番 虚空蔵山大満寺(宮城県仙台市):2015年5月31日
第04番 青龍山瑞巌寺(宮城県松島町):2008年8月9日
第05番 白華山円通院(宮城県松島町):2009年8月28日
第06番 桂林山禅昌寺(宮城県石巻市):2016年9月27日
第07番 無夷山篦峰寺(宮城県涌谷町):2012年9月27日
第08番 柳津山宝性院(宮城県登米市):2009年1月17日
第09番 白魚山大徳寺(宮城県登米市):2009年1月17日
第10番 長徳山弥勒寺(宮城県登米市):2012年9月27日
第11番 関山中尊寺(岩手県平泉町):2011年10月23日
第12番 愛宕山法蔵寺(宮城県栗原市):2017年6月15日
第13番 弘誓山養泉寺(山形県尾花沢市):2015年6月1日
第14番 羽黒山正善院(山形県鶴岡市):2017年6月13日
第15番 天苗山秀麗斎(宮城県名取市):2015年4月21日
第16番 龍澤山善宝寺(山形県鶴岡市):2017年6月13日
第17番 良茂山持地院(山形県酒田市):2016年6月14日
第18番 松河山海禅寺(山形県遊佐町):2016年6月14日
第19番 皇宮山蚶満寺(秋田県にかほ市):2016年6月14日
第20番 黒瀧山向川寺(山形県大石田町):2015年6月1日
第21番 宝珠山立石寺(山形県山形市):2009年8月27日
第22番 観法山光恩寺(福島県二本松市):2015年9月24日
第23番 宝窟山竹駒寺(宮城県岩沼市):2016年6月28日
第24番 吉祥山繁昌院(宮城県大河原町):2016年6月28日 
第25番 星王山妙見寺(宮城県白石市):2016年6月28日
第26番 大悲山観音寺(福島県桑折町):2015年4月23日
第27番 瑠璃光山医王寺(福島県福島市):2015年4月23日
第28番 瀧寿山観音寺(福島県福島市):2016年9月28日
第29番 文知摺観音(福島県福島市):2015年9月24日
第30番 巨邦山大隣寺(福島県二本松市):2015年9月24日
第31番 和田山岩角寺(福島県本宮市):2016年7月21日
第32番 石雲寺(福島県本宮市):2016年7月21日
第33番 成就山満願寺(福島県白河市):2015年5月27日

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ネマガリタケの炊き込みご飯

P63000032017年7月1日(土) 今日、明日と娘の引っ越し手伝い、ネマガリタケの炊き込みご飯のお握りを作り、妻と一緒に三軒茶屋へ通います。南柏から三軒茶屋までは千代田線表参道駅乗り換えで所要1時間半、今日は10時から18時半までみっちり働いてきました。転居先は福井市なので落ち着いたら、荒島岳や浄法寺山など福井県の山を登りに行くつもり、楽しみです。

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浅間高原ビール2種

P6290001_22017年6月30日(金) 28日、日進館をチェックアウトし、万座から柏への帰路に道の駅八ッ場ふるさと館に立ち寄り、地ビール2本、高原花豆塩甘納豆、キャベツなどを購入しました。地ビールは有限会社浅間高原麦酒(群馬県吾妻郡嬬恋村大笹三本松2193番27)製造のメルツェンとエールの2種類、330ミリリットル入りの小瓶が各500円です。昨日、今日と夕食時に1本づつ試飲しましたが、苦味の質がいまいち、後苦味(Nachbitter)が粗く口に残りました。ワンコイン500円でフルボトル720ミリリットルのそこそこのワインが買える時代を思うと、コスパは良くありません。ビールがワインより高い時代が来るとは・・、ひと昔前には夢にも思わなかったのですが・・。

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ネマガリタケ

2017年6月29日(木) 万座温泉から御飯岳へ向かう県道466号線沿いのネマガリタケ(ジダケ)の薮で26日と27日の2日間で採集したタケノコは51本、うち26日の13本は宿の冷蔵庫で凍って駄目になってしまい捨てました。東北ではジダケ採りの人がクマと遭遇し、襲われる事故が後を絶ちませんが、上信国境の現地には「熊出没注意」の看板は見当たりません。地元の人も何人か軽トラを駆って採りに来ていました。アク抜きは不要で日本産筍中随一の美味、今回は炊き込み御飯にするつもりです。
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国指定天然記念物 チャツボミゴケ公園(中之条町)

2017年6月27日(火) 万座温泉日進館をベースキャンプに、2日目は中之条町のチャツボミゴケ公園を訪ねました。高崎市に10年近く住んでいたので群馬県内の観光名所は殆ど回った筈と思っていましたが、チャツボミゴケ公園は初めてです。中之条町の最奥部、入山地区西端に位置しており、P6270122草津白根山湯釜、芳ヶ平湿原、大平湿原、平兵衛池、大池、水池とともに、ラムサール条約登録湿地「芳ヶ平湿地群」(平成27年5月登録)の構成要素のひとつになっています。チャツボミゴケは、ウロコゲ目ツボミゴケ科の苔で学名はユンゲルマンニア・ブルカニコーラ(Jungermannia vulcanicola)、pH 2.0~4.6程度の強酸性火山性水域に生育する、最も耐酸性の強い特異な苔とのこと。pH 2.8の強酸性の鉱泉が湧出しているここ穴地獄は日本最大のコロニーであり、東アジア最大級の群生地との事。朝食後の9時15分出発、志賀草津高原P6270131ルートを下って草津町に入った処で左折、10:05公園管理事務所到着。受付で入園料大人一人500円を支払う。管理棟はじめ周辺の建物は、元は日本鋼管(現JFE)の奥草津休暇村(健保の保養所)、平成24年3月に閉鎖され、周辺の山林とともに中之条町に無償譲渡された由、現在はロッジや温泉等の営業は行っておらず、中之条町が公園の運営管理のみに当たっている。管理事務所の1㎞ほど先に公園入口駐車場があり、そこに車を駐めてダートの林道(遊歩道)を緩やかに登って行く。谷の行き止まりが穴地獄、その周囲に巡らされた木道を歩き、赤褐色の岩とそれを覆う緑の苔と川の流れが織りなす幻P6270132想的な風景を堪能する。木道の一番奥で強酸性鉱泉が湧き出しているのが認められる。穴地獄はもともと旧群馬鉄山の鉄鉱石の露天掘り場で、最盛期には2000人以上が従事し、国内第2位の生産量を誇ったとの事、昭和41年の閉山後は、昭和51年より日本鋼管の奥草津休暇村として活用され、平成24年(2012)中之条町へ無償譲渡されて以来公園として一般に公開される様になったとのこと。道理で昔は知らなかった訳である。穴地獄周回のみなら30分ほどで事足りるが、物足りないので平兵衛池まで足を延ばす(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の「599. チャツボミゴケ公園と平兵衛池」をご覧ください)。

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御飯岳で出逢った花

2017年6月26日(月) 万座温泉日進館に宿泊し近場の山歩き、今日は群馬百名山及び信州百名山の付属12座に選定されている上信国境の山・御飯岳(おめしだけ:標高2160m)に登り、ダケカンバやナナカマドの新緑と、雪解け直後の草原に絨毯の様に広がる高山植物の可憐な花々を楽しんできました(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「598. 御飯岳」をご覧ください)。写真は、左上から時計回りに、コケモモ、ゴゼンタチバナ、シロバナコイワカガミ、ツマトリソウの順、他にはアズマシャクナゲ(標高2000m付近)が終わりかけ、マイヅルソウ(同)はまだ蕾でした。
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万座温泉 湯元日進館

2017年6月25日(日)朝から雨、いよいよ梅雨入り本番か。昨年痛めた腰が未だ本調子でないので、今日から3泊4日の温泉湯治、万座温泉へ出かける。10:30出発、江戸川を渡る橋の手前で大渋滞に巻きP6250001込まれ外環三郷西ICまで10㎞余に1時間半もかかる。12:45三芳PAで休憩、お握りを食べ、スタバのコーヒーを飲む。渋川伊香保ICで関越道を出て、道の駅こもちで休憩、妻の運転で国道353号線、145号線を走り道の駅草津・運動茶屋公園で再び運転を替わる。霧が深い志賀草津高原ルート(国道292号線)を慎重に上って草津白根山の先で左折、16:30ようやく万座温泉日進館到着。ハスラーを第2駐車場に入れチェックイン、湯けむり荘27号室に入る。純和室7畳半のこじんまりした部屋にトイレや洗面所はなく、廊下に共同便所(TOTOのウオシュレット)と流しがあり、まさに湯治場的雰囲気P6250004がぷんぷん。お茶請けに笹まんじゅう、高原花豆甘納豆、種なし梅、唐辛子梅茶、ブラックペッパー極旨しいたけスープが付いているだけでも上等か。TV、冷蔵庫(空)、電気ポット、セーフティーボックス、ティッシュボックス、浴衣、歯磨きセット、タオルと、アメニティーも過不足なく揃っており、一泊二食付き6,000円(税込み)と格安なので贅沢は言えぬ。18:00-19:00ビュッフェ方式の夕食。玄米おこわにとろろをかけ、きのこ汁(ブナシメジ、マイタケ)を食べる。他にも甘エビの刺身、野菜の天麩羅(シシトウ、カボチャ、マイタケ)、鶏のP6250005唐揚げ、ナスのしぐれ煮、麻婆豆腐、生野菜などメニュは豊富。デザートも充実しており、マンゴーゼリー、ピーチ寒天、ミニシュークリーム、アイスクリームなど、コーヒーまで付いている。20:00-21:00神戸のオールディーズアカペラグループ、男性6人組のザ・ザビエルズのフロアショーを二階ロビーで楽しみ、CDを1枚購入する(翌26日は、神戸の女性6人組のアカペラグループ、Q.T.Honey(キューティーハニー)のフロアショーがありました)。22:30-23:15一回目の温泉入浴、先ずは本館二階の長寿の湯へ。源泉は、ラジウム北光泉、鉄湯1号、苦湯3号、姥湯の混合泉で、泉質は酸性含硫黄-マP6250009グネシウム・ナトリウム硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)、何故かpHの表示がない(昨秋宿泊した万座高原ホテルの源泉のpHは2.3なので同じ位か)。泉温は69℃、温度調節の為に加水こそしているが、循環や殺菌消毒はなし、まあ源泉掛け流しと云える。内湯には姥湯(温泉100%)、苦湯、滝湯、真湯(温泉にあらず、肌の弱い人用)の4つの浴槽があり、露天風呂には姥苦湯とささ湯の2つの浴槽がある。内湯の洗い場は9口、真湯を除き一通り入浴する。いずれもやや温め、白濁の温泉にゆっくり浸かる。風呂上りに一番搾りの35缶を飲み、午前零時頃ダウン。

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千葉菌類談話会総会&第79回観察会(佐倉城址公園)

2017年6月24日(土) 今日は千葉菌類談話会の総会と第79回観察会の日、開催場所の佐倉城址公園へ8時半出発。渋P6240001滞する国道16号線を避け印西市経由、国立歴史博物館前の駐車用に9:45到着しました。会場でいわき市のDさん、真岡市のOさん、鎌ケ谷市のFさん、南房総市のYさん等旧知の皆さんに懐かしく再会。10:30開会、吉田副会長ご挨拶に続く総会は滞りなく終了し、外へ出て参加者65名全員の集合写真撮影。その後自由観察と採集の時間になった時、Fさんから件の場所にキヌガサタケが出ていたとの貴重な情報をもらい、Dさん、Oさん、Yさんと4人で佐倉市内某所の竹林へきのこの女王のお姿を撮影するべく、2台の車にP6240009分乗して会場を抜け出しました。無事目的を果たして佐倉城址公園へ舞い戻り、姥ケ池・菖蒲園・湧水池・ビオトープ辺りの湿った場所を中心に歩いたものの、ハラタケ型の地上生軟質菌は殆ど見当たらず、諦めて歴博のレストランで昼食、古代カレーを食べアイスコーヒーを飲みました(セット料金で1,030円)。鑑定会場の休憩室に戻ると、今日は大不作、ウチワタケなど硬質菌が多く、これでは吹春先生の解説にも力が入らないのでは・・。明日から出かける都合があるので中座、15:10帰宅。

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クリガニ

P62300042017年6月23日(金) 午前、家内と一緒に柏駅前へ。銀行で用事を済ませた後は別行動、私は鼻炎の治療に東口の池松耳鼻咽喉科へ、妻は高島屋の地階食料品売り場へ。という訳で、午後は家人が購入して来た北海道産活きクリガニ2匹を早速茹で上げました。かつて仙台に通年住んでいた頃、早春になると奥松島の民宿へトゲクリガニ(クリガニ近縁種でやや小ぶり)を調達に車を飛ばし、茹でたてのカニの内子やカニ味噌を賞味したことを懐かしく思い出しました。内子こそ入っていませんでしたが、味噌と肉の味は高価な毛蟹と全く遜色なく、殻長10㎝近い大物が2匹で780円は超お買い得でした。

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純米大吟醸 梵

P62100062017年6月22日(木) 福井市に単身赴任している娘のお婿さんから父の日プレゼントに頂きました。特別限定品・特選純米大吟醸「梵」、720ml詰めをしかも2本、有難いことです。2月に赴任して以来早や4か月、現地にももう大分慣れたことでしょう。純米大吟醸・梵は磨き三割八分、アルコール分16%、福井県鯖江市吉江町1-11番地の合資会社加藤吉平商店(℡:0778-51-1507)が醸造元です。箱書きに、「日本酒の伝統として世界に誇るべきものは、全国各地に残る銘醸家が独特の伝統的技術によって極秘裏に製造した大吟醸酒である。厳選された酒米と水、そして杜氏の精魂込めた技が傑作を造った。芳醇な香り、まろみとこくを生んだ。ここに酒づくりの極致ともいえる名酒がある。口から口へ手から手へと伝えてきた歴史がある」とあります。もう既に1本目の半分近く飲んでしまいました。上品で綺麗な酒です。今月末の引っ越しはお任せ有れ、御馳走様でした。

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コシアブラ

P62100022017年6月21日(水) 先日、東根市の黒伏山で採集してきたコシアブラを、今日の夕食時に天麩羅にしてもらい、揚げたてを頂きました。日本海側の深雪・豪雪地帯に育つ山菜は、同じ種類であっても、太平洋側のものとは一味も二味も違います。大きいのに柔らかく、香りが高くて、旨味も濃い優れものです。ビールが2倍美味しくなります。

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菜園の恵み(166) インゲン2種

2017年6月20日(火) ビニルポットで種から育て、4月24日に畑へ移植した丸莢インゲン(ドジョウインゲン)と平莢のモロッコインゲンが収穫期を迎えました。6月10日頃から取れ始め、昨日は丸莢が325g(累計615g)、モロッコが330g(累計770g)。おひたし、汁の実、煮物、天麩羅など用途が広いので便利です。
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菜園の恵み(165) きゅうり

P61900012017年6月19日(月) ケイヨーD2で「さつきみどり」と云う品種の苗を3本購入し5月6日に植え付けて、6月4日から取れ始めたキュウリは、今日の5本をカウントすると累計で35本、順調です。また種から育てた「夏秋壮健きゅうり」という品種も6本植えています。5月から続く少雨と、6月に入っても空梅雨で畑は砂漠状態、毎日ポリタンクを車に積んで菜園へ水を運び、作物に潅水せねばならないので大変です。昨年は夏きゅうりを148本取りましたが、果たして今年は何本取れますか。

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仙台キノコ同好会・泉ヶ岳観察会

2017年6月18日(日) 昨年から入会した仙台キノコ同好会の行事に初参加するべく、7:30榴岡の自宅を出発し、集合場所の泉ヶ岳登山P6180388口駐車場へ。20㎞余を走り8:15到着。8:30受付開始、参加者名簿に名前を記入し、保険料の100円を支払う。本日の参加者は54名とか、なかなか熱心な人が多い。観察会の場所は泉ヶ岳北側の桑沼周辺とのことで、現地駐車場が狭い点とダートの大平桑沼林道を走る点を考慮し、最低地上高の高い車に分乗して移動する。桑沼湖畔に到着し林道の路肩に縦列駐車、一帯は「みやぎ未来の森林・縄文の森」に指定されている。遊歩道の先の東屋に下りて再集合、責任者のJ.K.さんとT.K.さんから本日のスケジュールや注意事項等を聴く。9:45から12:00まで観察と採集を行うことになり、各自湖畔周囲の林P6180401に突入。樹木はブナを主体にミズナラ、ヤマザクラなどの広葉樹で、立ち枯れや倒木も随所にあり雰囲気は極めて良い。但し、時期が少し早い感じで、きのこはさっぱり見つからない。早々にフキ採りに切り替えた賢明な女性も居る。今晩、柏へ帰る都合があるので11時頃中座したが、結局、アラゲコベニチャワンタケ、ナラタケ、ヒラタケ、モリノカレバタケ?を見つけただけに終わる。
また機会を見つけて参加したいと思います。仙台キノコ同好会の皆さま、お世話様でした。

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黒伏山で出逢った花

2017年6月17日(土) 今日は御所山(船形山)の前衛峰、黒伏山(標高1227m)に単独登山。舟形連峰はクマの巣なので、熊避けの鈴を3個ぶら下げ、登山ステッキの代わりにきのこ鎌で武装して行きました。幸いクマには遭遇しなかったものの、ハイカーも皆無で実に静かな山歩きでした(詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「597.黒伏山」参照)。山中で出逢った花は、コイワカガミ(写真左上)、シラネアオイ(右上)、タニウツギ(左下)、タムシバ、ツバメオモト(右下)、ユキザサなど。
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奥州観音霊場 第十七番 龍雲山大祥寺(一関市)

P61503152017年6月15日(木) 龍雲山大祥寺の所在地は岩手県一関市花泉町老松字水沢屋敷58番地、曹洞宗の寺院である。本尊は釈迦牟尼仏、札所本尊は十一面観世音菩薩。開創当時は白龍山岡寺と号し天台宗の寺院であったが、衰退して廃寺となってしまい、正平九年(1354)月泉良印禅師が再興開山、曹洞宗に改宗し寺号を改めた。大祥寺は奥州屈指の古刹として知られている。
15:20参道入口駐車場着。長い参道を進み、山門をくぐる。山門前に何故か2頭のライオン像が置かれている。山門に祀られているのは仁王像ではなく、青く塗られた阿形の那羅延(なP6150323らえん)金剛像と、吽形の迹(しゃく)金剛像、本堂も庫裡も新しく、伽藍は皆立派で大寺である。観音堂(平成七年(1995)改築)は左手の丘上に建つ。本尊は等身大(像高166.6㎝)の木造十一面観世音菩薩、平安末期の作で岩手県文化財に指定されている。御堂の扉には固く鍵がかかり内部は覗けない。般若心経を唱えてお参りし、本日の巡礼は滞りなく終了、天気が怪しくなってきたので急いで引きあげる。15:45出発、帰りも国道4号線を走り、18:10無事帰宅。本日の走行距離214㎞。

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奥州観音霊場 第十八番 松澤山六角堂(一関市)

P61503132017年6月15日(木) 松澤山六角堂の所在地は岩手県一関市花泉町老松字舘平31番地、本尊は如意輪観世音菩薩。
14:55交差点角の園地に建つ六角堂に到着、傍らの草地に車を駐める。呼称は六角堂であるが実物は方形、多分元の御堂が六角形だったのであろう。一関市老松公民館と老松地区お宝保存会が作成した境内の案内板に、「六角堂は奥州三十三観音霊場のうち第十八番札所で、聖武天皇の命により、天平時代(729-748)に茂呂志賀なるものが建立したと伝えられ、如意輪観音菩薩が安置される。当初は観音森金提寺にありましたが、その後豊隆神社境内に移され、文化P6150311五年(1808)には皆川家の土地に観音堂を建立し、現在に至っています。陸中最古の観音堂です」と説明がある。堂守の皆川家がどの家なのか案内がないので分からないが、御朱印は皆川氏宅でもらえる様である。覗き穴からご本尊を拝観し、般若心経を唱えてお参りする。次は本日の巡礼の最後、第17番札所の龍雲山大祥寺へ。

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奥州観音霊場 第十九番 新山観音堂(一関市)

P61502952017年6月15日(木) 新山観音堂の所在地は岩手県一関市花泉町金沢字長沢前46番地、本尊は十一面観世音菩薩。観音堂は文政年間(1818-1829)、在家別当の熊谷家二代目が建立。
14:30参道入口に到着、舗装道路の行き止まりに道標が立つ。道路は狭く駐車場も無いので、少し戻って民家の入り口スペースに車を駐める。耕作地に挟まれた畦道のような参道を登って行くと、まもなく杉林に入り、丘上のスギ林の中の開けた場所にこじんまりと観音堂が建っている。境内に一関市教育委員会の案内板があり、宝暦十一年(1761)頃この観音堂P6150298に納められた札所納札が個人蔵で市内に残っており、一関市の無形文化財に指定されているとのこと。御堂の扉は開くけれど、ご本尊が安置されているかは垂れ幕の蔭で分からない。般若心経を唱えてお参りしてから引き返す。観音堂の下に堂守の熊谷俊一氏宅があり、もはや無住の様であるが、連絡先の電話番号と、留守の際の参拝作法を示した紙が玄関のガラス戸に貼ってある。それによると、御朱印帳は堂内に備えてある由、納経料300円を賽銭箱に納めて受け取る仕組みらしく、道理で御堂の扉が開いた訳である。次は同じ花泉町の松澤山六角堂へ。

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