ヤマザクラのサクランボ酒

2020年5月27日(水) 昨日、市内の公園を2か所巡りヤマザクラのサクランボ採り、ヒヨドリたちにおすそ分けしてもらう。今年は4月の低温、5月の低温が祟り熟すのは遅れ気味、何とか130gを採集する。生食では甘苦くて美味しくないが、リキュールにすると香りの素晴らしい美酒に変身する。氷砂糖を130g、35度のホワイトリカー300ミリリットル加え密閉瓶に保管、お味は後のお楽しみ。
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菜園の恵み(223) メークインとスナップえんどう

2020年5月26日(火) 花が咲いて暫く経つのでメークインの試し掘り、未だ小さい、まだ早い。4月2日に直播したスナップえんどうが実り始める。初収穫は90g、これからが本格化。
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いちごシロップ

20200524p5250003 2020年5月24日(日) イチゴが沢山穫れるので今日はシロップ作り。イチゴ500g、白砂糖500g、レモン果汁1個分で仕込み、来るべき夏に備えて清涼飲料を作りました。 

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続々・ステイホームの日々

2020年5月21日(木) 本日、京都府、大阪府、兵庫県の関西2府1県が緊急事態解除、14日の39県解除に続き、新型コロナウイルス感染の第一次流行は全国的に小康状態に入る。但し、私が住む千葉県は、東京都、神奈川県、埼玉県と一体の首都圏との理屈から、北海道も含めて未解除5都県に残されてしまい、尚も暫くステイホームの日々が続く。緊急事態継続の何が一番困るかと言えば、柏市の図書館が閉鎖されていること、読みたい本が借りられない。ネットで予約した本が時間指定で行けば受け取れるサービスくらいやってくれてもよさそうなものだが・・、柏市は行政サービスが悪い。仕方がないので、先日TV録画用の外付けHDを新たに購入、従来品の600GBに較べ記憶容量は2TBあるので映画をどしどし録画する。そして、録画したものの中から、長編の「ドクトル・ジバゴ」や「シンドラーのリスト」など鑑賞する。
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最近、畑仕事が重なり、特に雑草取りで腰痛が再発、居間のソファで横になっているのが一番楽なので、毛布を被りごろ寝しながら録画映画を観ていた時の家人とのやりとり。「腰痛がひどいの?」、「な~に、寝たきりになった時の練習さ」、「そんなの、ぶっつけ本番で大丈夫、本当に寝たきりになったら私は知らないよ!」、「大丈夫、私に看病させて、という女性は他に何ぼでもいる」、「腰痛爺さんの世話をしたいなんて、そんなの居る訳ない!」、「それでも大丈夫、いざとなったら若くて美人揃いのナースがいる介護施設に入るから」、「そんなお金持ってるの?」、「・・・」。夫婦の会話がないどころか、我が家では結構弾んでおります。

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続・イチゴジャム作り

P5200001 2020年5月20日(水) 冷凍庫が生イチゴで満杯に近づき、さりとて5回目のジャム造りとあってジャム用空き瓶は払底したしで、今回はジップロックに入れて冷凍庫へ保存することに。これで少し息が付ける。菜園のイチゴは今が最盛期、昨日現在の収穫量合計は15.7kg、約半分はジャムに加工した勘定に。

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菜園の恵み(222) 春大根

P5180001 2020年5月18日(月) 種蒔きしたのが2月22日、今年の4月は低温が続き、いつもの年より10日ほど遅れて漸く春大根(品種は時なし大根)が穫れ始める。それにしても寸足らず、形が悪い。硬い畝に植え付けたためか、手抜きをすると必ずしっぺ返しがあり、農業は「才智より、手入れと勤労と堅忍と絶え間ない注意が、地道な努力が必要」である。

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春野菜好調

2020年5月17日(日) キヌサヤと中カブが好調、もう間もなく収穫を終えるが、今日までの収穫量累計がキヌサヤは1.92kg、中カブは90個。隣近所にもおすそ分けしたが、直ぐには食べきれないので、キヌサヤは固ゆでして冷凍庫保存、中カブは塩昆布などを加えて漬物にしてやはり冷凍保存、ゆっくり食べることにしました。
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玉ねぎ吊るし

P5140003_20200517143301 2020年5月15日(金) 今季のタマネギ収穫は昨日で終了、自分で種蒔きして育てた品種は泉州中高黄であるが、隣の畑のKさんから苗(品種不明)を沢山いただいたため例年より多い計250個、そのうちの100個ほどを菜園の一画にあるカリンとトウネズミモチの林の中に吊るして保存しました。

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イチゴジャム作り

2020年5月14日(木) 菜園のイチゴが本格化、昨日は1.4kg穫れたので傷まないうちにとジャム造り、大鍋に入れて白砂糖700gを加えとろとろ煮詰めました。仕上げにレモン1個分の果汁と果肉を加え、300gのジャム瓶4個出来上がり。
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イチゴミルク

P5130001 2020年5月13日(水) 午前、車で畑へ水運び、各種苗(甘唐辛子、ピーマン、オクラ、ミニトマト、トマト、サツマイモなど)に潅水、これが一仕事の重労働、世間はコロナ自粛の自宅待機というのに私は連日の過活動で腰痛がぶり返し気味。4月の低温が祟り、遅れていたイチゴの収穫がようやく本格化、数日前から毎日500g以上穫れるようになりました。そのままでは甘みも酸味も足りずピリッとしないので、学校給食お休みのあおりでだぶつき気味という牛乳を沢山買って、いちごミルクにしてたっぷり食べています。

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ヤブガラシのお浸し

2020年5月10日(日)先日、近くの放棄造成地に行って摘んできたヤブガラシ、冷蔵庫の野菜室に保管していたが、今日は茹でてお浸しにつくりました。葉と髭蔓をむしり取り、塩を加えた熱湯で2分間茹でて、水にさらすこと半日、食べやすい長さに切ってタッパーウエアにいれ、再び冷蔵庫に保管しました。先ずは一部を取り出し、鰹節を振りかけてお浸しで賞味、お相手は一番搾り、超芳醇、それとものどごし生?。ヤブガラシは都会の山菜、手軽に摘み取れるし、味は良いしで優れものです。
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コシアブラの胡麻和え

20200509p5090003 2020年5月9日(土) 先日、息子から送ってもらったコシアブラは600gもあったので、一回や二回のの天麩羅では食べきれず、また日持ちも良くないので、直ぐに大半を茹でて冷蔵庫に保管しておきました。今日は、その3分の1ほどを使って夕食時に胡麻和えにして食べました。さすがは山菜の女王、どうやって食べても美味しいです。

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ウコギ科山菜3種の天麩羅

2020年5月4日(月) 午前、息子から宅急便が届く。昨日の朝早くから、宮城・山形県境の船形山の奥深く分け入り、クマとの接近遭遇の危険を冒し、山菜を採って来たとの事、そのお裾分けである。届いたのはウコギ科のコシアブラ、タラの芽、ハリギリの3種類だが、外にアイコ(ミヤマイラクサ)、イワダラ(ヤマブキショウマ)、ヤマウドもお浸しにするくらいは取れたらしい。特に、タラの芽とハリギリの大きさ、太さ、重量感は半端ない。手賀沼周辺の丘陵地で採れる貧弱なものとは段違い、これこそ山菜の王様という感じがする。特有の精油の香りもツンツン、早速、天麩羅にしてもらい、一番搾り<超芳醇>と一緒にいただきました。上品さでは、タラノ芽>コシアブラ>ハリギリの順、香りの強さやアクの強さは、ハリギリ>コシアブラ>タラノ芽の順で、いずれも甲乙つけ難く、美味しくいただきました。ごちそうさま。
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菜園の恵み(221) 中カブとイチゴ

2020年5月3日(日) 2月21日に種蒔きした中カブが4個(紅いのは二十日大根)、それとイチゴ(品種不明)が3個初収穫。どちらもこれからが本番。
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続・ステイホームの日々

P5010030 2020年5月2日(土) 最後に行きつけの南柏駅前の理髪店で散髪したのは去年の12月24日のこと、申し訳ないけれど密な接触を敬遠、今年はまだ一度も行っていない。一昨日から気温が急上昇、ぼさぼさ頭が鬱陶しいのでどうしようかと悩んでいたら、家内が散髪してくれるという。庭の植木の選定が何より大好きな家内であるが、あんな調子で頭を刈られてはたまらない。大丈夫かな?、大丈夫?、自信があると云うのでままよと頼むことに。リビングや座敷では床や畳に切り髪が散らばるし、車庫や玄関前に椅子を出してとも考えたけれど、近所の人に見られたら恥ずかしいしで、結局、玄関内の三和土に椅子を出して其処に座って切ってもらいました。どんなのがいい?、学者風?、芸術家風?、銀座モード?、千葉の渋谷(柏市のこと)モード?などと散々能書きを言っておきながら、出来上がりは田舎の中学生風虎狩りモード!。ひぇ~、外ではマスクに加えて、帽子も絶対に手放せなくなりました。一日も早くコロナ騒動が収束し、晴れて散髪に行ける日が来ることを切に願っております。(写真は宇都宮アルプスで撮影したタチシオデ)

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ゼンマイ干し日和

2020年5月1日(金) 昨日から気温がうなぎ上り、急に暑くなる。干しゼンマイを笊に広げ完全に乾燥させる。生の時、約1kgあった重量が僅か50gと二十分の一に。何とも頼りないけれど、高級な国産ゼンマイ、大事に食べましょう。
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ドクダミ茶

2020年4月29日(水) 去年作ったドクダミ茶、毎日一生懸命飲んでいます。免疫力をアップして新型コロナウイルスに負けないように。煮だした後冷まして、氷を入れると飲みやすくなります。
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定点観察・下田の杜(柏市)

2020年4月28日(火) 午後から下田の杜へ行ってきのこ観察、一人遊びで誰と接触する気遣いもない。春きのこのフミヅキタケが出始めている。可食きのこで、新鮮な若い菌なので食べてみようかな。
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2003 Zeller Schware Katz Pri Katz

P4230004 2020年4月27日(月) 我が家のワインセラー(と言えば聞こえはいいのですが、その実態は単なる台所の床下収納庫)からヴィンテージワインというか、飲むのを忘れていた2003年製のドイツ産白ワイン、グスタフ・アドルフ・シュミット社のプリカッツが出てきました。アルコール分9%、白ワインが淡黄色ワインに色調変化し、やや甘口、まぁさほど上等なワインではありません。輸入元はメルシャン株式会社、ネット通販では1,236円で販売されています。 

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手賀沼散歩

2020年4月25日(土) 2018年5月20日、2019年12月9日に次いで三度目の手賀沼一周へ。全都道府県に緊急事態宣言が発令され、登山迄自粛とあっては県内の沼の縁を歩くしかなし。
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10:00我孫子市鳥の博物館前の大駐車場を出発し、時計回りに湖畔道路を一周、今回は散策、ウオーキング、ジョギング、サイクリングする人が多く密状態の湖畔遊歩道を避け、少し大回りになるけれど、その外側の湖畔道路を周回する。
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コースは、鳥の博物館駐車場→滝前不動尊→五本松公園→手賀沼フィッシングセンター→あけぼの橋→岩井山龍光院安楽寺・平将門神社→道の駅しょうなん(沼南)→北千葉導水ビジターセンター→柏ふるさと公園→柏ふるさと大橋→武者小路実篤邸跡・船戸の森→手賀大橋→水の館→鳥の博物館駐車場。
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15:50車に戻り所要時間5時間50分、スマホの万歩計からだメイトの記録は29059歩、21.5㎞、ジオグラフィカでは19.5㎞。詳しくは姉妹ブログの「自惚山人ノオト」の記事「639.手賀沼周回」をご覧ください。

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ステイホームの日々

2020年4月24日(金) 例年なら今頃は茨城県北部の栃木県や福島県境の山へ出かけてコシアブラやタカノツメ、ワラビ採りに興じるのだが、全都道府県に緊急事態宣言が発令された現在、県境を越えて越境遠征するのは憚られる。アウトドア派の私としては、しかもあとなし人の私としては誠に不本意であるけれど、自粛要請に応じ家に巣篭りせざるを得ない。そこで先日採取したアマドコロの根茎部分を使ってきんぴら作り、台所に篭って男の手料理で時間潰しを試みる。若芽の緑色の茎葉部分は茹でてお浸しにして食べてしまったが、根茎部分は1分間茹でただけでは硬くお浸しでは食べ難いので、ごま油で炒めて、砂糖とミリンと醤油と酒を入れて煮詰めてと・・、クックパッドを参考に。家内は二階の工房に篭ってマスク作り、出来の良いのを娘や息子に送ろうと数日前から根を詰めている。それはいいのだが、困るのは練習途中の、形も柄も着け心地も今一の試作品が次々と私に回ってくること、お天道様が高い昼日中に装着して街を歩ける代物ではなく、誰にも見られないように、畑でこっそり着けるか、陽が落ちて暗くなってから装着するしかない。使わないと機嫌が悪くなるし、もう私はどうすれば良いの。
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菜園の恵み(220) タマネギと二十日大根

2020年4月23日(木) まだ玉が小さいけれどタマネギを初収穫、品種は泉州黄、種まきは去年の9月13日。又、二十日大根も走りの7個を収穫、種蒔きは2月21日、六十日大根?。
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タケノコ三昧

2020年4月22日(水) 先日頂いたタケノコの御礼にIさん宅に一番搾りの6缶パックを持参した家内が、再び生のタケノコ3本とアク抜きした水煮タケノコを5本頂いてくる。着物着付け教室の先生のMさんからも一昨日どっさり水煮タケノコを頂いたし、我が家の冷蔵庫は旬のタケノコで満杯、溢れている。お陰で、タケノコご飯、ジャコとワカメとの若竹煮、フキと油揚げとの煮物、ワカメとタケノコの味噌汁など連日タケノコ料理のオンパレード、大好物なので嬉しい限りであるが、何より良いのは近隣の公園の竹林荒らしをしなくて済むこと、助かります。ありがとうございます。ごちそうさまです。
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ハルシメジ

100p4210003 2020年4月21日(火) 午後から市内の公園を梯子してアミガサタケとハルシメジをチェック、今年は暖冬で山菜は採り頃が一週間ほど早まっているが、きのこはそうでもなく例年と同じくらい、しかも不作。アミガサタケは50gを超える大物が1本だけ、ハルシメジは100g超の成果。どちらもダシは出ないけれど食感が楽しいきのこ、特にハルシメジの歯切れの良さは超一級、中華風スープにしてもらいます。 

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21世紀の森と広場(松戸市)

2020年4月19日(日) 午後から長距離散歩、今日は松戸市の千駄堀にある総合公園「21世紀の杜と広場」を往復、コースは、自宅→根木内→小金原→21世紀の杜と広場→常盤平→金ケ作→小金原中央公園→下田の杜→光が丘→自宅。所要4時間、21,558歩、15.6㎞(ただしジオグラフィカの距離数は14.3㎞)。腰が痛くなりました。
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菜園の恵み(219) キヌサヤ

P4190003 2020年4月19日(日) 午前、畑へ行ってキヌサヤ初収穫、7本・18g。苗は隣の畑のKさんからの頂き物、お互いに作付けしていない苗や収穫物を物々交換しています。狭い菜園で多品種栽培する知恵の一種、張り合わずに競わずに仲良くする効用もあります。

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アマドコロの若芽

2020041735p4170002 2020年4月17日(金) 近所の造成放棄地から数年前に菜園に移植したアマドコロ、今年は例年より1週間ほど早く若芽が出てきました。30本ほど摘み取って、お浸しにします。少し苦みがあり、ほんのり甘みがあり、ヌルミもあって野の味、春の味です。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2020年4月16日(木) 午後、手賀の丘公園でアミガサタケをチェック、一昨日の雨でスイッチが入ったらしく、大中小合わせて8本見つかる。
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サングレ・デ・トロ・ブランコ・クラシコ 2018

P4140003 2020年4月15日(水) 自民党と立憲民主党が議員歳費の2割返上で合意したと今朝の新聞で知る。何を今頃寝ぼけたことを、月収129万円が103万円になるだけではないの、これで国民と痛みを分かち合うとは開いた口が塞がらない。頭に浮かんだ一句、「国会も閉めて歳費をみな(全員&全額)返せ」。特に国のかじ取りを行う首相は率先垂範、コロナ騒動が沈静化するまで歳費を全額返上してから国民に自粛要請をするべき。夫婦揃って全く想像力に欠ける。泥船に乗った気分の私は、酒でも飲まなければやってられない、という事で、スペイン産白ワインのSangre de Toro BLANCO CLASICO 2018が又1本空きました。辛口でアルコール分11.5%、エノテカ株式会社の通販価格は1,728円也。

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ゼンマイ採り

20200412400p4130002 2020年4月12日(日) 午後から、手賀沼周辺の丘陵地にあるスギ林を巡り、ゼンマイ採り。ゼンマイは食べられるようにするまでの前処理が面倒なせいか、幸いそこに競争相手はいない。今はコロナ騒動の外出自粛要請で家にいる時間は有り余るほどある。綿毛外し、重曹を加えて煮沸しアク抜き、更に何回も水替えしてアク抜き、そこまでやれば市販の水煮ゼンマイ状態で色々な料理に使えるが、更に天日干しして揉んではほぐしを繰り返すと、繊維が柔らかくなり、一層美味しくなる。さぁて、ぼちぼちやりますか。

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フキ採り

2020年4月11日(土) 庭でフキ取り、もう随分前に近所の造成地から数株移植したもの。遠くまで採取に出かけなくても、毎年自宅の庭でフキノトウ摘みとフキ採りが楽しめます。早速、先日市内某所の竹林で調達したタケノコと一緒に煮物を作ってもらい、今年の初物を味わいました。
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アミガサタケ採り

P4100002 2020年4月10日(金) 今年は暖冬で季節の進み具合が速いので、いつもより10日ほど早いけれど、午前、午後とアミガサタケのシロがある公園2か所を梯子、やはりちょっと早すぎたようで、目を皿のようにして、地面を舐めるようにして探してみたが、出始めの2本しか見つからず。本格化は一雨降って、その後かも。

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上富士川河畔散歩

Dsc_0564 2020年4月8日(水) 春うらら、千葉県民には不要不急の外出自粛要請がなされているが、散歩は認められているので、我が家の家庭菜園近くに水源がある上富士川に沿って散歩に出る。往きは右岸を歩き坂川合流点(写真)に至り折り返し、帰りは左岸を戻る。上富士川は清流には程遠く、河畔にも圃場や家庭菜園が広がるばかりで何の風情もないけれど、家に沈殿しているよりは、春風に吹かれてのんびり歩く方が健康的、同じ思いの人々が、サイクリング、ジョギング、ウオーキングに興じており、家族連れ、夫婦、カップル、おひとり様など色々。12768歩、9.4Km、2時間15分。

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緊急事態宣言発令!

P4080001 2020年4月7日(火) 新型コロナウイルスの国内感染拡大が止まらず、とうとう本日の夕刻、政府より特措法による緊急事態宣言が7都道府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に対し発令される。しかしながら、7都道府県だけでいいの?、北海道は?、愛知県は?。宣言自体が遅いし、しかも要請内容の中途半端で生ぬるいこと、108兆円にも及ぶ経済対策の現金給付部分の不公平なこと、世界各国と比べて最大規模の対策費と総理は胸を張っているようだが、赤字国債を増発して後から来る国民にツケを回すだけ、何か自分の懐から配るような勘違いをしているのでは。税金から給料を貰っている人たち(議員、公務員)は、コロナ騒動が収まるまで歳費の5割返上や報酬の3割返上など、国民と痛みを分かち合う気概を先ず見せてほしい。自分たちは安全地帯に引き篭り、高みからピンボケ号令を唱えるのでなく。こんな事ではだらだらと感染者が増加し、近く感染爆発を迎えるのでは・・、結局国民に集団免疫ができあがらないと抑え込めないし、収束しない。夏を越えて長引きそうな予感がする。
まあ、年寄りは家に沈殿し、消毒用の酒でも飲むしかない。今はサングレ・デ・トロ・オリジナル 2017、スペイン産の赤ワイン。エノテカ社の通販価格1,728円也。アルコール分13.5%、ミディアムボディ。また、空になりました。

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巣篭りの時間潰し

Img20200403_23563397 2020年4月4日(土) 新型コロナウイルスの感染流行は拡大するばかり、柏市でも続々感染者が増加中。自粛で自宅待機生活が続く年寄りの暇潰しにはビデオの映画鑑賞が最適、昨日は「嵐が丘」(1939年)と「愛の調べ」(1947年)を鑑賞しました。その前の日は「黄昏」(1951年)、前々日は「山河遙かなり」(1948年)。もっぱらアメリカの古い映画を見ています。読書も毎日長時間では飽きるので、合間にユーチューブでフォークソング、例えばNSPの「八十八夜」、風の「あの唄はもう唄わないのですか」、鈴木一平の「水鏡」などを視聴してアクセントをつけています。皆さんは如何お過ごしですか。

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山菜天麩羅

P33000021 2020年3月30日(月) 採り溜めてきた山菜を天麩羅にしてもらい、晩酌のビールのお供に。山菜は、山取りのタラの芽とハリギリの若芽、庭のミツバとユキノシタの若葉、菜園の九条ネギとワケギのネギ坊主のラインナップ、材料費はゼロで、たっぷり春を味わいました。

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アンデラ・ソーヴィニオン・ブラン 2018

P3280001 2020年3月29日(日) チリ産の白ワイン、Anderra Sauvignon Blanc CHILE 2018、アルコール分12%、ミディアムボディ、辛口。昨夜はシーフードのお好み焼きを肴に飲みました。製造元はバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻生5-14-15)、同社の通販価格は1620円。

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タラの芽採り

20200325p3250044 2020年3月27日(金) 手賀沼周辺の丘陵地でタラの芽採り、柏市や我孫子市郊外でも都市化が進んでおり、タラノキ自体が少ないうえに、競争相手が多く、中には芽が小さいうちに先端部を切断して持ち帰る人が居るので、5、6個採集するのも容易ではない。春の味覚は遠ざかる一方。昔、高崎市に住んでいたころは、社宅の裏山の観音山でそこそこ採れたし、ちょっと足を延ばして吉井や藤岡方面の里山、東西御荷鉾山辺りに行けば呆れるほど取れたものだが・・、群馬の山が懐かしい。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2020年3月25日(水) 今日は森の中で一人遊び、船橋県民の森の駐車場は、みな自粛疲れなのか第3駐車場まで一杯。材上生のきのこを見て回り、アラゲキクラゲ、オオチリメンタケ、カワラタケ、クジラタケ、クダアナタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、タマチョレイタケ、チャカイガラタケ、ネンドタケ、ハカワラタケ、ハチノスタケ、ヒメシロアミタケ、サルノコシカケ科不明種(ツガサルノコシカケ?)を見つける。写真左はタマチョレイタケ幼菌、右はサルノコシカケ科不明種の老菌。
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ハリギリの若芽採り

2020年3月24日(火) 午前、手賀沼周辺の丘陵地を経巡り、ウコギ科の山菜ハリギリの若芽採り。今年は暖冬の影響で既に伸び過ぎのものも、又、先行者が居て収穫は今一。庭のミツバとユキノシタの葉も摘み、合わせて山菜天麩羅にして春を味わうつもりです。
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屛風ヶ浦(銚子市)

2020年3月22日(日) あまり家に篭りっぱなしではと、今日は家内を誘って銚子までドライブ、トルコのように日本も65歳以上外出禁止になる前に。9:55出発、一般道を走り、道の駅水の郷さわらでトイレ休憩、ハマグリのしぐれ煮を買い求める。地場物産館内の案内所前に藁造りの巨大な鯉と七段のひな人形が飾ってある。
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13:10銚子マリーナの大駐車場到着、傍らに日本一小さな水族館が建ち、隣接して千葉科学大学がある。東洋のドーバーとも称される屛風ヶ浦は、銚子市から旭市に亘る長さ10Km、高さ50~60mの海蝕断崖の景勝地、2016年3月に国の名勝及び天然記念物に指定されている。崖下を直接荒波が洗い危険なので大部分は近づけないが、銚子側に高潮対策を施した1Kmほどの新しい遊歩道が敷設されており、その一端を見物することが出来る。立ち入り禁止地点から高潮対策が施されていない旧遊歩道が相当先まで続いている様子だが今回は見送り、間近の崖には海蝕洞窟や人工的に掘られた洞窟が見られる。
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潮風に吹かれながら30分ほど散策した後、銚子ポートタワー傍の「うおっせ21」に寄り地魚を覗く。カワハギ、ナガラミ、ハマグリ、ヒラメ、ホウボウ、マダイ、マダコ、マトウダイ、メイタガレイ、ヤリイカが並んでいたが、圧倒的に多いのが干物や加工品。帰路、道の駅醗酵の里こうざきに立ち寄りトイレ休憩、生鮮食品館で野菜を購入して、17:50無事帰宅。走行距離210Km。
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拉薩啤酒

P3200001 2020年3月21日(土) 1月のチベット旅行で購入してきたラサビールを漸く試飲しました。アルコール分3.3%、原麦汁濃度10%、原料は麦芽、米、ホップ、色が薄く味は薄っぺらで水っぽく、ライトビールの範疇に入るビールです。中国のビールは原麦汁濃度10%で醸造しているものが多く、薄味で旨味に欠け美味しくありません(日本は原麦汁濃度11%前後、アルコール分4.5~5.5%)。

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芽出しタマネギ

20200319p3180001 2020年3月20日(金) 今日も暇なので玉ねぎ崩し。昨春収穫したタマネギ、北側の風通しの良い場所に吊るして保存したが、一年経てばどうしても芽が出てきます。去年はばらして、苗として畑に植え直して使いましたが、硬くて小さなタマネギにしかならなかったので、今年はばらしてネギの代用品として料理に使うことにします。早速、今晩の牛丼の具になりました。

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MAPU RESERVA Merlot 2018

P3160001 2020年3月18日(水) チリ産の赤ワイン、マプ・レゼルヴァ・メルロ 2018、アルコール分13%、又1本空きました。早くコロナ騒ぎが収まらないと、このままではアル中になりそう。
生産者はバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ社、輸入元エノテカ株式会社の通販では1本1,800円(税込み1,980円)。

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続・セリ栽培

P3150001 2020年3月16日(月) 根付きセリの根っこを株分けし水耕?栽培を始めてから一カ月半、ビニルポット10個に分割した結果、ふさふさと良く育って、ちょっとしたセリ菜園になっています。暫く食べるのを我慢し、更にビニルポット10個分くらい増やすつもり、そうすれば順繰りに採集するとして、1週間に1度は食べられるようになるかも。

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ヤマブドウのシロップ

20200313p3130001 2020年3月14日(土) 去年の秋、青森県の道の駅碇ヶ関・津軽関の庄で山ブドウを購入しシロップ作成を開始しましたが(2019年9月27日記事)、半年経つので実を引き上げました。残った実も捨てるのは勿体ないので、小鍋に入れて水を加えて煮込み、金網ザルにあけて搾汁、同じ操作を2回繰り返して、搾汁液に砂糖を加えて煮詰め、ジャムも作りました。どちらもポリフェノールたっぷり、シロップは薄めて飲み、ジャムはヨーグルトにかけて食べ、ウイルス対策に体の免疫力をアップします。自作の川柳をひとつ、「食っちゃ寝で 増殖中の コロナでぶ」。

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アンデラ・カベルネ・ソーヴィニョン 2017

P3100001 2020年3月12日(木) 何もやることがないので、毎晩夕方5時になるとシャッターを閉め、一杯やり始めます。Anderra Cabernet Sauvignon 2017、チリ産の赤ワインが又空になりました。高島屋のゴールデン・デラックス・セールで家人が購入してきた輸入ワイン10本セットは10,800円也、通常価格が1本4,212円~1,404円のチリとイタリアとスペインのワインが入っており、合計すると21,168円、お買い得です。アンデラ・カベルネ・ソーヴィニオンのアルコール分は13%、ミディアムボディで辛口で、小岩井乳業のチーズに良く合います。本品の通常価格は1本1,620円、製造元はバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻生)。

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あれから九年

Dsc08128 2020年3月11日(水) 東日本大震災発生から丸9年、あの日の被災地は雪がちらつく寒さであったが、今日は4月下旬から5月の暖かさとか。季節は幾度も巡り、時は立ち止まることなく過ぎて逝く。今日一日は般若心経の写経に勤しみ、静かに暮らす。もっとも、新型コロナウイルスの感染予防のため、最近は毎日が引き篭りで何のイベントもないけれど・・。

摩訶般若波羅蜜多心経
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空想 不生不滅 不垢不淨 不増不減 是故空中 無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 無眼界乃至無意識界 無無明亦無無明尽 乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顚倒夢想 究竟涅槃 三世諸佛 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅 三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神咒 是大明咒 是無上咒 是無等等咒 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多咒 即説咒曰 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経。

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続・読書三昧

P3100002 2020年3月10日(火) 光が丘近隣センター内の市立図書館分館へ本を返しに行くと、何と柏市内の図書館全18館が新型コロナウイルスの感染防止のため2月29日から今月16日まで臨時休館とのこと、巣篭りに頼みの綱の図書館までが閉まってしまう。仕方がないので、長らく積ん読状態にあった村上春樹著の長編小説「1Q84」を読むことに・・。家内はファンだけれど、自分はどうも今一。

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菜園の恵み(218)ネギ坊主

P3070002 2020年3月7日(土) 最近の外出は自転車で5分ほどの距離にある借地菜園だけ、生ごみの堆肥化処理と除草に行った序に、小ネギ(多分ワケギ)にネギ坊主が出来ていたので摘んできました。天麩羅にするとコクがあって美味しいです。硫化アリルを含む野菜(ネギ、タマネギ、ラッキョウ、ニンニクの類)を食べて体の免疫力をアップし、新型コロナウイルスに対する抵抗力をつけねば。ひたすら自己防衛!です。もっとも、娘や息子には「そんなに長生きしてどうするの?」と云われそうですが、、。 

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黒い森のビール醸造所

P3050001 2020年3月5日(木) 毎週木曜日は語学学習の日、今週月曜日のNHK教育テレビ「旅するドイツ語」を録画で視聴し、毎木曜日掲載の読売新聞夕刊の英語クロスワードを解きます。何せ何処にも出かけないので時間は有り余るほど。今週の旅するドイツ語は黒い森のビール醸造所が舞台、人口6000人のアルピルスバッハ(ALPIRSBACH)にある地ビールメーカーAlpirsbacher Klosterbraeu、名前の通り彼の地に1094年創建された修道院醸造所が前身です。現在の会社は1877年創業、年産2万キロリットル、ビール醸造博物館も併設しており、22種類のビールを作っているようです。
新型コロナウイルス騒動がなければ、今年の4月下旬にドイツ南西部の黒い森の小さな町を巡る旅に出かける予定でしたが、やむなくキャンセルしてしまいました。国内の感染が更に拡大すれば、ヨーロッパの国々でも日本人を14日間検疫隔離するようになるかもしれません。まあ、海外旅行は当面ストップ、クルーズ船はもっての外、落ち着いたら又チャンスがあるでしょう。

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フグヒレ酒

2020年3月3日(火) 今日はひな祭り、何の関係もないけれど、先月食べた天草産養殖トラフグセットに付いていた焼きヒレが出てきたので、フグヒレ酒を造って飲んでみました。合わせる日本酒は台所の棚下にあった料理酒の紙パック入り菊正宗、湯飲み茶わんにフカヒレを入れ、菊正宗を8分目注ぎ入れて電子レンジで燗をつけました。料理酒が一変、なかなか乙なものです。
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モンテス(赤)2016年

P3020002 2020年3月2日(月) チリ産の赤ワイン、Montes Classic Series Cabernet Sauvignon 2016、新型コロナウィルス対策に体の内部の粘膜である食道や気管支、胃腸を消毒するため、平時より沢山飲むので直ぐに無くなりました。アルコール分14%、ミディアムボディの辛口。輸入元はエノテカ株式会社。

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読書三昧

P3020006 2020年3月1日(日) 千葉県内の新型コロナウィルス感染者は昨日まで16人、柏市居住者2名、松戸市居住者が1名、殺人ウィルスが静かに蔓延している状況ではおちおち外にも出られない。PCR検査数を故意に抑え、後手後手、泥縄のピンボケ政府の対策要請に従う訳ではなく完全なる自衛策、天気は良いけれど今日も家居して巣ごもり、図書館からなるべく厚めの本を5冊借りてきて読書三昧で過ごす。明日から始まる全国小中高校の一斉休校などは愚策中の愚策、これまでのデータから明らかなように子供たちは罹患しても重症化しない。あぁそれなのに・・、世襲政治家のお坊ちゃま総理には最前線で働く庶民の苦労や痛みなど全く分かっちゃいない。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2020年2月29日(土) 午後から船橋県民の森へ出かけてきのこ観察。園内は去年の台風の風倒木後遺症で遊歩道の大部分が立ち入り禁止。2時間ほどの散策で見つけたのは、エノキタケ、オオチリメンタケ、カワラタケ、クロコブタケ、コフキサルノコシカケ、シイタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、チャウロコタケ、チャカイガラタケ、ツヤウチワタケ、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ヒメシロアミタケ、モミジウロコタ、ヤケイロタケ、多孔菌科不明種5種の21種。(写真は、上段左から時計回りに、エノキタケ、シイタケ、チャカイガラタケ、モミジウロコタケの順)
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2020年2月26日(水) 霧雨降る寒々とした天気、こんな日は公園に遊びにくる酔狂な人は居ないだろうと、午後から久しぶりのきのこ観察へ。新型コロナウィルス感染対策で家に篭ってばかりでは運動不足、他の人と接触することなく一人遊びが出来るきのこ観察は結構歩くし、今の時期最適な趣味かも。出逢ったきのこは、アラゲキクラゲ、カワラタケ、シイタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、チャウロコタケ、チャカイガラタケ、ハカワラタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケ、ヤケイロタケ、多孔菌科不明種3種の計14種。(写真は上段がスギ材に発生したシックイタケ、下段はサクラ倒木に発生したハカワラタケ。右側は子実層托面の44倍拡大写真)
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木瓜シロップ

2020年2月23日(日) 昨年の我が家の木瓜は果実が沢山ついて大豊作、9月にカットした果実に氷砂糖を加えてボケシロップを作りました(2019年9月12日記事参照)。このほど実を引き上げてシロップを分離、淡い黄金色で柔らかい酸味、梅シロップや花梨シロップより上等です。引き上げた実も勿体ないので、改めて白砂糖を加え、ことこと煮詰めて、コンポート?を作りました。こちらはまずまず。
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ギョウジャニンニクのお浸し

P2220005 2020年2月22日(土) 庭のプランターで栽培しているギョウジャニンニクの若葉を今季初収穫、8枚だけなので単独でお浸しにするとほんの少し、一口分しかないので、菜園で採取した菜の花の若芽と一緒にお浸しにして、増量して食べました。おいしいです。

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コゴミの胡麻和え

20200221p2210001 2020年2月21日(金) 春を告げる山菜、コゴミを胡麻和えにして食べました。家内がスーパーで見つけて買ってきた栽培品です。正式な和名はクサソテツ、全く癖もなくアクもありません。本当は自分で山に分け入り、自生場所を見つけて採集したものを食べたいのですが、柏から山はあまりに遠く、はるかに遠いです。最後に天然物を採取した記憶ももはや薄れていますが、あれは確か栃木県の高原山、コゴミは少しだけで、ヤチゼンマイを沢山採りました。

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双子公園から北印旛沼一周

P2190001 2020年2月18日(火) チベットから帰国後ほぼ一か月家に沈殿していたので、また、高山病の後遺症も癒えたので、今日は久しぶりのアウトドア、2018年5月11日以来2度目の北印旛沼一周へ。西印旛沼の畔の双子公園駐車場に車を置いて、印旛捷水路沿いの自転車専用道を北上、北印旛沼をコルラして(時計回りに周回)して車に戻りました。今回は南の張り出し部分も含めて周回したため、所要時間6時間半、スマホの万歩計「からだメイト」の記録は37,000歩、27.3Km、登山アプリ「ジオグラフィカ」の記録は25.9kmでした。多分、後者の方が正確で、一日に歩いた距離としてはこれまでの最高かも、疲れて腰が痛くなりました。それにしても友人の街道歩きの鉄人Sさんは泊りがけで連日30Kmを7~10日間歩くとか、とても真似ができません。(詳しくは姉妹ブログの「自惚山人ノオト」をご覧ください)

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大玉ノビル

P2130002 2020年2月14日(金) 新型コロナウイルスの国内感染が広がりつつあるので、後期高齢者に近い私は人混みに出かけることはご法度、東京都美術館で開催中の「ハマスホイ展」を観に行きたかったのですが、電車に乗るのも嫌だしで、潔く諦めました。2月下旬の与論島ツアーも、4月のドイツ旅行もキャンセルし、暫く騒ぎが収まるまで、じっと家に引き篭ります。行くのは畑と図書館ぐらいで、それでも2週間も個室に隔離される武漢からのチャーター便帰国者や、集団感染が起きているダイヤモンド・プリンセス号に留め置かれる乗客乗員に比べれば遙かにマシ、庭仕事や読書など自由度は大きいです。昨日は造成地から菜園に移植し、一等地で育てているノビルを抜いてきました。球根の径が1㎝前後の大玉ばかり、味噌をつけて丸かじりするつもりです。一番搾りの味わいが引き立ちます。

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アマドコロの地下茎

640p2080001 2020年2月11日(火) 自宅の近所は近年開発ラッシュ、先ず向小金ふるさとの森が消え、次いで農地や大規模社宅が消えて、戸建ての小さな住宅が密に建ち並ぶ新開地に。春先にツクシやアマドコロの若芽を採集している、途中で工事がストップしたままの造成地も存続が怪しくなってきたので、昨日はアマドコロの群生地から地下茎を掘り取ってきました。大部分を庭と菜園に埋納移植して、一部をホワイトリカーに漬けて薬酒にしようと思っています。

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MAPU Sauvignon Blanc 2018

P2050003 2020年2月9日(日) マプ・ソーヴィニオン・ブラン 2018年、チリ産の白ワインです。輸入元はエノテカ株式会社で、同社のネット通販や楽天市場などで750ml瓶1本が1,300円(税込み1,430円)で販売されています。製造元は、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ社、アルコール分12.5%、ミディアムボディで柑橘系の華やかなアロマを持ち、爽やかな飲み口です。個人的嗜好は☆☆★くらい。
2019年2月1日に発効した日・EU経済連携協定により、EU産ワインの関税が即時撤廃されて価格が安くなった結果、EU産ワインの輸入量が増加し、その分チリ産ワインの輸入量は減少しているそうです。応援したくなりますね。

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てっちり

P2070001 2020年2月7日(金) 今日は今季一番の寒気が襲来しぶるぶる、温まるべく夜は天草産の養殖トラフグの福鍋を食べました。お酒はチリ産白ワインのMAPUを飲みました。

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別誂 大吟醸 浦霞

P2020003_20200204102001 2020年2月3日(月) 先月19日にチベット旅行から帰国して今日で14日、帰りは乗り継ぎに6時間も待たされた上海空港経由だったため、新型コロナウイルス感染の可能性や潜伏期間を考えて、この二週間じっと家に引き篭っておりました。高山病の後遺症で体調がすぐれなかったこともありますが・・。どうやら杞憂に終わり無事、また今日は節分なので、故郷宮城の酒「別誂(べつあつらえ)大吟醸 浦霞」の一升瓶を開け、天草産養殖トラフグの刺身(てっさ)を肴にささやかにお祝いしました。

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セリ栽培

P2020001 2020年2月2日(日) 正月の2日に公園の遊水地から採集してきた天然のセリ(タゼリ)は、香りとアクが強すぎて余り好評ではなかったので、それではと、スーパーで購入した根付きセリの根っこの部分を園芸土を入れたビニルポットに植えて、水を張った植木鉢皿に沈め、水耕栽培を始めました。栄養源としては、時々、飲んだ後のビール缶のすすぎ水を与えています。一回目の収穫は終わり、まもなく二回目の収穫ができそうです。食べるのを我慢し、株分けして栽培本数を増やせば、多分通年で利用できそうです。

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埋納サトイモの掘り出し

P1300002 2020年1月30日(木) 昨秋の11月9日に一旦掘り出して、親芋から外した子芋、孫芋を畑に埋め戻して保存しておいたが、そろそろ先発のイモがなくなってきたので昨日、今日と掘り出して洗浄。掘ったり、埋めたり、又掘ったりと重労働だが、これで新鮮な状態の芋が手に入り、あと2、3か月は食いつなぐことが出来ます。

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春の兆し/ギョウジャニンニク

P1200003 2020年1月20日(月) プランター植えの行者ニンニクが例年より1~2週間早く芽出ししました。やはり暖冬なのかもしれません。
昨夜遅く、チベット旅行から這う這うの体で帰国。富士山頂と同じ標高3650m~3750mのラサ市内観光は高山病の影響で、夢遊病者のようにふらふらと過ごし、その上天候悪化のせいで飛行機が飛ばず、ラサに1日長く滞在する羽目になり四苦八苦、殆どが高齢者揃いのツアーメンバーには過酷でした。

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チベット土産(1/1)拉薩ビール

P1200001 2020年1月19日(日) チベット旅行の土産は缶入りのラサ・ビールが2本だけ、16日に拉薩市内のネパール料理レストランで1缶10元(173円)で購入しました。食事時に飲みたかったのですが、高山病でふらつくし、食欲もないので、これ以上状態が悪化してはと自重しました。未だ飲んでいませんが、原麦汁濃度10%、原材料が麦芽・米・ホップで、アルコール分は3.3%、ずいぶんライトなビールです。製造元は拉薩市内のセラ通り36号の西蔵拉薩麦酒有限公司、多分、世界で最も標高が高い場所で作られているビールでしょう。

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帰国(西安→上海→成田)

2020年1月19日(日) 2:55 MCで起床、目覚まし時計が鳴らず30分ほど寝過ごしてしまう。速攻で歯磨き、トイレ、SCの荷造りを済ます。3:30朝食の弁当(パン、ヨーグルト、茹で卵、紙パックのピーナッツ牛乳、リンゴ)を受け取りバスに乗り込む。それにしても連日夜討ち朝駆け、何たるツアーであるか。西安の夜空に上弦の月がかかる。4:05西安空港ターミナル3到着、中国東方航空カウンターでSCを預け、搭乗券を受け取る。この6日間お世話になった田さんとそこでお別れ、田さんもこれでやっと任務完了、これから会社へ顔を出すとか、ほっとした事であろう。安全検査と出国審査を済ませ、搭乗口H04へ向かう。6:20 上海行きMU9910便搭乗、A321型、3-3席並び、通路側の39C席に座る。ほぼ満席、24日から始まる春節の里帰りなのか、子供連れの中国人家族が多い。6:25離陸、7:10朝食サービス。ヨーグルトとコーヒーのみもらう。気流が悪いのか機体はかなり揺れる。8:15無事上海空港に着陸、SCを受け取り、現地係員男性の張さんの出迎えを受ける。9:15迎えのバスに乗り上海浦東国際空港へ、何と1時P1190269 間もかかるとのこと。上海は西蔵に比べると緑豊か、冬枯れとはいえ目にしみる。張さんによると、上海国際空港で成田行き便に搭乗するまで4時間以上待ち時間があるので、小籠包のお昼付き地下鉄&リニアモーターカー(上海トランスラピッド)乗車体験小旅行に2500円(あるいは150元)で連れて行ってくれるとのこと、儲からないのか余りやる気はなさそう。10:25浦東国際空港到着、空港内は大混雑。中国東方航空カウンターにチェックイン、11:50ようやくSCを預けて身軽になる。成田行きMU271便は16:20の搭乗予定、4時間半も時間がある。今回のツアー、空港での待ち時間が非常に長い。一昨日6時間、昨日3時間半、今日8時間、空港見学ツアーのようなもの、半端ない。やっと出国審査をクリアし、シャトル電車に乗って搭乗口へ。なにせG552まである巨大空港、12:50漸く搭乗口のG138に辿り着く。未だガラガラの椅子に座って、朝食弁当の残りを食べる。その後、チベットのガイドブックと「パンと野いちご」を読んで時間潰し、又、空港Wifiでメールが使えるようなので妻に連絡、ポタラ宮の写真を添付して、今日帰国すること、昨日までの顛末を伝える。16:30搭乗、これでやっと日本に帰れる。エコノミークラスの前から2列目、通常3-3席並びだが非常ドアの傍で2席並びの通路側。機種はA321でビジネスクラスが20席ある。成田到着が21:00と遅いせいか空席もぽつぽつ。17:20離陸、日本時間に時計を戻す(→18:20)。19:10夕食サービス、チキンライス、腊八粥、マッシュポテトのサラダ、パン、バター、オレンジジュース。20:40成田空港安着、無事帰国、よし。21:35成田空港第2ビル発の電車に間に合い、成田駅と我孫子駅で乗り換え、ラインで連絡を取って家内に南柏駅まで迎えに来てもらう。23:16南柏駅、何とか午前さまにならずに帰宅。(完)

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ラサから西安へ

2020年1月18日(土) 4:30起床、もう滅茶苦茶、3時間くらいしか寝ていない。これだから中国奥地の旅は怖い。果たして無事日本に帰れるか?、日本から持参の生茶を1本全部飲んで目を覚ます。今朝はふらつき無し、大分高地に馴れたのかも。朝になってもお湯は出ず、同じような目に遭ったカッパドキアの洞窟ホテルを思い出す。ラサの水道水は手が切れるように冷たく、とても水の親玉のようなシャワーを浴びる気になれず。とりあえず髭を剃り、保湿クリームと日焼け止めクリームを塗る。5:45田さんがMC代わりにドアをノックして起こしに来る。律儀で真面目、今回のツアー、阪急交通社から西安の現地旅行会社に丸投げされているのであろうが、今回のような大きなトラブルがあると、現地添乗員の田さんの一存では判断できず誠に気の毒。6:30ロビーに下りてチェックアウト、朝食の弁当を受け取る。中身は茹で卵、紙パック牛乳、菓子パン。ロビーは中国人乗客で一杯、昨日やはり足止めされた人々らしい。相乗りで29人目一杯乗客を乗せた中型バスが次々とホテルから出発していく。8:00再びラサ空港到着、空港は朝から大混雑、老弱病残至急服務柜人(Special passngers Service P1180254 Counter)に並びSCを預け搭乗券をもらう。もはや窓側や通路側など座席希望の贅沢は言わず、乗せてもらうだけで、飛んでくれるだけで良い。安全検査は靴を脱がされ、靴下の裏側もチェックされる物々しさ、大騒ぎして通り抜け、出発ロビーに入る。出発ロビーも大混雑、しかも西安行きMU233T便は9:15搭乗予定がたちまち11:20に延期、昨日の悪夢が甦る。空港ロビーから家内へメール送信を試みるが下書き保存になってしまい駄目。今頃心配していることだろう。今日中にはとても帰国できそうにない。まぁとにかく待つしかなし。
11:15 MU233T便に漸く搭乗、通路側の40C席に座る。隣は騒々しいチベット族の若い女性2人組、11:45砂塵で煙る拉薩空港を離陸、機内圧は3460m→3350m→2637m→2055m→1820mと30分ほどで大分上昇する。土獏の山に続いてヒマラヤの雪山が窓から望めるが、帰りも通路側で残念。12:20軽食サービス、青裸麦のお菓子、ヤクの干し肉、人参サラダ、パン、オレンジをもらい牛肉ライスはパス。アルコール類はなく水とコーヒーをもらう。13:15機内圧が高度P1180258 1370mにアップ、大分呼吸が楽になり頭がはっきりしてくる。やっと読書をする気力が湧き「パンと野いちご」の続きを読む。14:20黄砂で煙る西安空港に無事着陸、やれやれ先ずは一安心。海抜は405m、空気が濃い。空港ビルへ出るとスタバがあり、大都会に戻ってきた感じでほっとする。田さんがパスポートを集め、明日の日本へ帰る便の手続きに行ってくれる。16:45マイクロバスに乗り込み東方航空手配のホテルへ。今日は一人参加の人は一人部屋を使えることになり、追加料金の150~200元は旅行会社持ちとのこと、やっとすっきりする。それにしても、一人部屋の追加料金が200元としたら4泊で800元(14,000円)、旅行会社へ我々が支払った一人参加の割り増し料金は35,000円、どういうこと?、ぼり過ぎでは。また、ホテルの支払いに日本のクレジットカードや日本円が使えないのが難、つくづく面倒な国である。18:00ホテル錦紅之星到着、スタンダード級か、1422号室に入る。部屋に荷物を置いただけで直ぐ一階にP1180260 下りレストランでバイキング形式の夕食(18:25-19:15)。昨夜もそうだったが航空会社持ちの夕食は簡素、豆腐料理、キャベツ炒め、チンゲンサイ炒め、スープ、蒸しパン、ライス、それとデザートのオレンジ。どの料理も薄味、不味、まあ文句は言えない、多分。19:20部屋に戻る。だだっ広い部屋にダブルベッド2台、床張りはフローリング、が内装は安っぽい。書き物机と椅子、丸テーブルとソファ、TV(LE)、電気ポット、コーヒー、緑茶、紅茶各1袋、550ミリリットルのMWが2本付いている。浴室はシャワールームのみ、お湯は出るが洗面台の排水がよろしくない。ドライヤー、歯磨きセット、櫛、壁掛けボトル式のシャンプーとアメニティーはまずまず。早速MWを沸かしてコーヒーを飲む。デジカメの電池も充電、やっとくつろげる。と、外の近くのビルから大音量の音楽が漏れ来る。うるさい、車の音も上がってくる。やれやれ安普請、ゆっくりも出来はしない。それにしても濃霧は天災?、自然災害?、航空会社も旅行会社もツアー客も三方一両損といったところか、まあ一人参加の料金の膨らまし方を考えれば、旅行会社に損はない筈。シャワーを浴びてさっぱりしてから、腰にピップエレキバンを貼る。明朝は何と2時半起きと忙しいので、今夜のうちに髭を剃り、21時過ぎ就寝。(続く)

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拉薩市内観光(3)ノルブリンカ

2020年1月17日(金) 7:10起床、目覚まし時計の調子が良くない、帰国したら買い替えねば。昨日ほどではないが、やはり多少ふらつき足元が覚束ない。MWを沸かして味噌汁とコーヒーを飲み煎餅を食べて、今日も朝食はパス。本日の午前中の観光でラサ滞在も終わる。長居は無用、早く下界へ降りねば。8:25二階の食堂を覗きに行き、フルーツ(オレンジ、スイカ、ブドウ、メロン)を食べ、もう一杯コーヒーを飲む。9:00チェックアウト、バスに乗り込む。さすがに朝は冷え込み、マイナス2℃くらいか。今日はメンバー15名が勢揃い、昨日体調不良で観光を棒に振った女性2人も、ポタラ宮の階段で転倒して病院へ直行した男性も何とか大丈夫そう、骨折しなかったのが不幸中の幸い。9:40拉薩市街地の西側に位置する2001年登録の世界文化遺産、ダライ・ラマの夏の離宮ノルブリンカ(“宝の庭”の意味)に到着。入場料は60元、中に入るのに手荷物検査が2回、ようやく東門から入園する。
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ノルブリンカはダライ・ラマ7世が1740年代に造営を始めたもの、36平方キロメートルの面積を持つ広大な敷地に、歴代ダライ・ラマが造営した幾つもの離宮が建つ。内部の見学が許されているのは、ダライ・ラマ7世、8世、14世の離宮のみ、東門をくぐると右手に落葉高木の冬枯れの林が広がる。
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公園の境界塀は白壁、離宮を囲む塀は黄壁、それらを眺めながら先ずダライ・ラマ7世の離宮ケルサン・ポタンへ。残念ながら離宮内は写真撮影禁止、お香の煙や燈明のバターの匂いが立ち込める堂内は仏殿の様で、とてもくつろげる雰囲気ではない。祭壇中央にダライ・ラマ7世像、左右に仏像が居並ぶ。祭壇のお供え花は造花、チベット族の巡礼者があげるお賽銭は1元札か5角札が多いが、ご本尊の前には100元札も置いてある。また、内陣の四方の壁はタンカ(仏画)で荘厳されている。次はダライ・ラマ14世の離宮タクテン・ミギュル・ポタン、チベット語で「永劫不変の宮殿」を意味し1954年に竣工、二階建てでノルブリンカ内の離宮中最大の建物である。黄壁の塀に沿って進むと、康松司倫(Khamsum Zilnon、別称:威鎮三界閣)なる楼門前を通過、どういう訳かチベット族の衣装を身に着けた男女が衛兵のように佇立している。何かの写真撮影かも。
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タクテン・ミギュル・ポタン前の中庭に入る。ダライ・ラマ14世は、チベット動乱が勃発した1959年3月、此の建物より脱出しインドに亡命した(最終的には北インドのダラムサラに亡命政府を樹立)。離宮の外見は西蔵様式であるが、内部に入ると洋式トイレ付きのシャワールームがあったりしてかなり近代的、外国から贈られた絵画やラジオ、レコードプレーヤーなども展示されている。圧巻は1000kgの黄金を使って造られたと云う玉座、珊瑚や宝石も散りばめられている。但し、ポタラ宮の霊塔でも感じたが、金の純度はさほど高くないのかも。まるで真鍮のような輝きである。30分ほどで14世の離宮見学を終え、薄氷が張った池の上に建つラカン・ヌプ(西龍王殿)とツォキル・ポタン(湖中楼)を横目に眺めながら、石橋を渡りダライ・ラマ8世の離宮ツジン・ポタンへ。
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ツジン・ポタンのご本尊は千手千眼観世音菩薩、小さな仏殿様の離宮である。その傍らに温泉跡という石積みがある。拉薩の近郊には温泉が多く、標高は4000mを越えるとか、日本の最高所温泉、立山みくりが池温泉の2430mなぞ目じゃない、でもそんな高所で温泉に入ったら年寄りは心臓麻痺か脳溢血でも起こしかねない。黄壁沿いの一直線の長い通路を歩き、出口専用の北門から退場、その前に北門近くにある公衆トイレに寄る。洋式が1か所、残りは全て蹲式だが世界文化遺産内のトイレだけあってまずまず清潔、11:20バスに戻る。今日は此処まで4.120歩、3.0㎞。
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疲れてバスの中でぐっすり眠るうち、空港近くのレストランに着いて中食(12:15-12:55)、西安料理を食べる。米の麺と青菜と肉のスープ、ナンのサンドイッチと軽めだが味はまずまず。さあ、ラサ空港へ、帰心矢のごとし、早く低地へ戻りたい。レストランから空港までは僅か1分、13:00空港到着。姚さんと田さんに手伝ってもらい個人チェックイン、SCを預けて搭乗券をもらう。窓側座席を希望したが43L、いいかも。靴も脱がされて安全検査、MWは取られてしまう。13:50漸く出発ロビーに入る。ロビーの椅子に座り込んで搭乗を待つが、西安の天候不良で飛行機は遅れている模様、離陸予定時刻の16:05を過ぎても飛行機がやってくる気配はなく、案内掲示板の搭乗予定時刻はどんどん後ろへずれる。19:00まで待たされてとうとう予定便はキャンセル、ひぇ~ラサにもう一泊、マジですか?、それはない!。同様に成都行き便もキャンセルとなり、中国内陸部は濃霧(黄砂?)で余程天候が悪いらしい。最後の最後まで今回のツアーは修行強いられる。ラサ市内に戻って中国東方航空手配のホテルに延泊することになり、SCを受け取ってから、やはり航空会社手配の大型バスに乗り込む。バス車内で各自搭乗券を見せて宿泊券をもらう。やれやれ、窓側座席も水の泡。21:10四つ星ホテルの雪域天堂国際大酒店に到着、ロビーの天井やフロント後背の壁面装飾はチベット様式、高級ホテルにまずはひと安心。
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但し、部屋割りは航空会社の規定により2人1部屋になるとのこと、一人一部屋利用なら150元の追加料金が必要とのことで、すったもんだの挙句に、現地添乗員の田さんが気の毒なので、大部分の人が追加料金の150元をホテルに支払い一人部屋にしてもらう。漸く別館の三階9302号室に入る。夕食(22:00-22:40)は近所のレストランでバイキング、これも航空会社持ち、品数は少なく、豆腐と野菜とキクラゲの炒め物、シイタケと青菜の炒め物、茹でジャガイモ、饅頭、ご飯。味付けが今一、食欲がない。22:45部屋に戻る。
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さすがは四つ星ホテル、酸素濃縮器、加湿器が備えてある。此処は無料の様だが使い方が分からず。部屋にダブルベッドが1台、ソファ1台、丸テーブル、大型壁掛けTV(KONIKA製)、冷蔵庫(Haier、空)、電気ポット、お茶2袋、体重計、セーフティーボックス、ティッシュボックス、浴衣、スリッパがある。浴室の洗面台はTOTO製、浴槽とシャワールームが独立しており、ドライヤー、歯磨きセット、櫛、シェービングキット、綿棒、シャワーキャップなどアメニティーは充実している。この3日間まともな食事をしていないので、水道水を沸かしてカップヌードルのシーフードを食べる。お湯が88℃で沸いてしまうため、麺が硬めで美味しくない。持参のコーヒーも飲んで口直し。シャワーでも浴びようかと思ったらお湯が出てこない。暫く待っても駄目、ヤレヤレ、下着だけ取り換えてベッドにもぐりこむ。うとうとしかけたら、田さんが部屋をノックし、明朝は6:30ロビー集合を告げに来る。もう午前様、寝る時間がないぞ。(続く)

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拉薩市内観光(2)セラ寺とバルコル

2020年1月16日(木) 13:15ポタラ宮見学を終えてバスに戻る。乗り込むと早速MW1本が配られ有難い。昼食(13:15-14:05)は市内のレストラン「菌王府」できのこ料理を食べる。チベット高原のような標高4000m前後の渇いた高地できのこなど採れるのだろうか?。入り口に「不入菌王府、不知山珍美」と看板が掲げてある。きのこ好きの私としては大いに期待を膨らませたが、最初のきのこ鍋の材料を見てがっかり、エリンギとブナシメジとキクラゲしか入っていない。すべて栽培品のありふれた種類、山の幸、山の珍味と看板に謳うほどの内容ではない。
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きのこをすくってしまうと、青菜やモヤシや肉団子を投入、スープの味付けが今一、きのこ入りのモモ(チベット風ギョウザ)も感心しない。店構えや内装から判断して、昨日からのレストランはいずれも高級なのであろうが、高山病で胃腸が弱っているせいか何を食べても美味しくない。昼食後、予定にはなかったが、姚さんが食品スーパーへ案内してくれる。14:25西蔵天下良食超市到着、店内はガラガラ、日本人御用達の店のようで現地の人は誰も居ない。マツタケも売られていたが、どうも怪しい。殆どのメンバーが何も買わず30分で退場する。次は河口慧海が単身ヒマラヤを越えて鎖国状態のチベットに潜入し、1901年3月から1902年5月まで修行したセラ・ゴンパ見学へ。15:30拉薩の中心部から北に8㎞の所にあるセラ・ゴンパ(色拉寺)到着。山門前に黄金(金箔張り)の象が安置してあり、象の背中に猿、猿の上に兎、兎の上に鳩?が乗っている。何のおまじないであろうか?。
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セラ寺はゲルク派の大寺院で、開祖ツォンカパの弟子ジャムチェン・チュジェ・サキャ・イェシェによって1419年に創建された。背後の山の中腹に奥の院のセラ・ウツェが建つ。最盛期には5500人の僧侶が修行に励んでいたと云われ、河口慧海の他に多田等観も1913年(大正2年)~1922年(大正11年)の10年間この寺で修行している。山門をくぐり、上り勾配の長い参道を進む。セラ寺の海抜はポタラ宮の最上階と同じ3730m、道理で歩き出しただけで息苦しい。参道の左右に白壁の僧舎(僧坊)らしき建物が続く。慧海が寝泊まりしたのはモンゴル人僧侶が住まう僧坊ということだが、どの建物であろう。石段を上り小さな門をくぐって問答修行が行われる中庭に入る。
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問答修行は平日の15:00~17:00の間に行われ、カメラ撮影は禁止だがスマホや携帯の撮影はOKとのこと、??。時刻は15:45、ちょうど僧侶たちが数人づつのグループに分かれ、中庭の大樹の下で独特のジェスチャーで丁々発止の問答を繰り広げている。15分ほどで問答修行の見学を終え、次は砂曼荼羅を展示している仏堂へ。色砂で描かれた三面の曼荼羅がガラスケースに収められてあり、撮影料は10元也。次いでお経の印刷所を見学、多数の版木が収納されており、印刷された経本も販売されている。最後に、顕教を学ぶセラ寺最大の学堂セラ・チェ・タツァン(セラ・チエ学堂)へ。
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堂内に入り、正面の基壇に並ぶ高僧像を拝観した後、左手にあるタムディン・ラカン(馬頭明王堂)に入り、チベット族信者の後ろに並んで、ご本尊馬頭観音像の足下の座布団に頭を擦り付けて加護を願う。16:40バスに戻る、スマホ万歩計の記録はそこまで11128歩、8.2㎞、きつい修業ぞ。次はバルコル(八廓街)へ。17:15旧市街でバスを降り、バルコルへ続く狭い路地を歩く。金銅仏を並べる仏具屋、燈明用のヤク・バターを売る店、マニ車や敷物を商う土産物店、衣料品店、金物屋、果物屋などが軒を並べチベットらしさが感じられる街区、マンホールの蓋には「八廓古城」の文字が認められる。
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バルコルは旧市街中心に位置するジョカン(大昭寺)を囲む長さ1Kmの周回路、バルコルに入るにも手荷物検査があり、マッチとライターのチェックが厳しい。ジョカン前広場での焼身自殺を警戒しているものと思われる。バルコルに入って直ぐのお土産屋でティーブレーク、姚さんの知り合いの店らしく仏画やアクセサリー(天珠や玉のブレスレット)などのチベット特産品を扱う。其処で一旦解散になりフリータイム、メンバーの半数はバルコル散歩に出かけたようだが、自分は疲れたので土産物屋の店内でお茶を飲みながらひたすら休憩する。18:20再集合し、八角南街を時計回りに歩いてジョカンの正面に出る。ジョカンは7世紀中期に創建された吐蕃時代の寺院で、2000年に世界文化遺産として登録されている。拝観料は85元(1,500円)、体調が良ければ、さっきのフリータイムの間に入場して、文成公主が唐から持参した釈迦牟尼像など拝観するのだが・・、せっかく拉薩までやって来たのに残念至極、富士山頂迄登って浅間大社奥宮に参拝せずに下山するようなもの、残念無念。
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ジョカン入り口前に大勢のチベット族巡礼者が五体投地を行っている石畳があり、その傍らに釈迦の髪から生じたという柳の木、18世紀に天然痘が二度と流行しないようにと建てられた痘痕碑、821年に唐と和平を結んだときに建てられた唐蕃会盟碑がある。ジョカン広場を西に横切り、丹傑林路を右折したところにあるレストラン拉薩厨房(LHASA KITCHEN)で夕食(19:00-19:45)、ネパール料理を食べる。
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ガイドブックにも載っている有名店で、初めに出たヤク乳入りお茶が甘くて温かくて美味しい。メニューは、焼きそば、ホウレンソウ炒め、山羊肉と野菜の炒めもの、マッシュルームスープ、豚肉のカレー煮、ナンなど、味はいまいち。20:05バスに戻り、ポタラ宮のライトアップの写真を撮りに行く。再三、再四の手荷物検査を受けてポタラ宮広場に入り、ライトアップされたポタラ宮の正面写真を撮る。
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20:50ふらふらになってホテルの部屋に戻る。今日の累計歩数は15,880歩、3650m~3750mの高地を11.7Km徘徊、いやはや大変な一日でした。昨日は入らなかった風呂に入る。シャワーを浴びてさっぱり、22時過ぎダウン。(続く)

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拉薩市内観光(1)ポタラ宮

2020年1月16日(木) 7:30起床。脳に酸素が行き渡らないのか、ふらついて真っ直ぐ歩けない。腰が抜けたようになる。これはまずい!、今日が今回のツアーのハイライト、こんな有様ではポタラ宮の350段余の階段を昇れそうもない。とにもかくにもMWを沸かしてコーヒーを飲み頭をすっきりさせる。更にMW2本を一気飲み、血液に酸素を補給する。髭を剃り日焼け止めを塗るが、一つ一つの動作が緩慢でかったるい。食堂に行くのは止めて、煎餅をかじり、歯磨きして出発準備、8時を過ぎると外が薄明るくなる。9:00ロビーに下りてバスに乗り込むとメンバーが13名しかいない。2名は尚も具合が悪く今日の観光を見合わせてホテルで休むとのこと、今回の旅行は5日間の日程であるが、観光らしい観光は今日と明日の午前中の1日半だけ、遥々とチベットまでやって来たのに・・、全く気の毒なことである。外はそれほど寒くない、0℃くらい?。9:15ポタラ宮前に到着し、まず北京中路を挟んだ向かい側の小山、チャクポ・リ(薬王山)の照景台に上がる。
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僅か63段の石段登りだが息切れがひどい。照景台からポタラ宮の全景写真を撮り、次に展望台から下りて、入り口ゲートで手荷物検査を受けて、西蔵和平解放記念碑の建つ広場に入る。手荷物検査の重点対象物は、ライター、マッチ、ペットボトルの3種類、いずれも持ち込み禁止、一時チベット族(僧侶)で多発した抗議の焼身自殺を警戒しているものと見える。広場から北京中路を挟んでポタラ宮正面の写真を撮影する。次いで道路を渡ってポタラ宮直下の広場に移動、姚さんからパスポートナンバーの入った入場予約券を受け取る。入り口で警察官?によるパスポートと入場券の照合があり、再び手荷物の安全検査があって、漸く中庭に入る。
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公衆トイレは中庭に一か所と、デヤン・シャルという中屋上に一か所の2か所しかない。皆が中庭でトイレを済ます。10:30いよいよ階段上りの始まり、ポタラ宮の右手外側に雷光型に取り付けられた石段を、途中に置かれた石のベンチで休み休み、メンバーの最後尾をゆっくりゆっくり上がっていく。
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階段ばかりでなくスロープもあるが、それでもきつい。建物の内部に入ると間もなくの12:05、中屋上のデヤン・シャルに出てようやく皆に追いつく。中屋上には公衆トイレの他に売店があり、MWなど売っている。そこまで234段、高度差はたった60m。正面に本格的なポタラ宮観光の始まるポタン・カルポ(白宮)が聳え立つ。ポタラ宮はダライ・ラマの宮殿で、高さ115m、東西360m、南北300m、総面積41平方キロメートル、1994年にユネスコの世界文化遺産に登録された。ポタラと云う名はサンスクリット語のポタラカ(potalaka:観音菩薩が住むと伝えられる山の名、日本仏教では補陀落)に由来する。
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ポタラ宮の建設は、吐蕃王朝(7世紀初~9世紀中)が都を拉薩に移した7世紀に始まったとも云われるが、本格的にはダライ・ラマ5世の17世紀中期(1645年)からで、全てが完成したのは1695年、それ以降ダライ・ラマ14世がインドに亡命する1959年3月まで、ポタラ宮は西蔵の政治と宗教の、即ち聖俗両面における中心であった。宮殿内は残念ながら写真撮影は禁止、もっともダライ・ラマ14世が健在で御座せば、我々のような一般の観光客が宮殿に立ち入り、内部を拝観するなど不可能であったろう。今はヴェルサイユ宮殿やシェーン・ブルン宮殿などと同じく、主が居なくなった抜け殻の博物館を巡る趣向であるが、それでもチベット族の人々には有難い聖地なのか、家族連れや単独で歌うように念仏を唱えながら堂内を右回りに巡拝していく。
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姚さんの引率でデヤン・シャルから三排梯(さんはいてい)と呼ばれる階段を23段昇って白宮に入る。壁、柱、天井が絵画で荘厳され、壁面に文成公主(唐の皇女、640年吐蕃王に降嫁)の嫁入りの場面が描かれている。そこから踏み代が狭くて急な木製階段を48段登る。政治(俗)の中心だった白宮はダライ・ラマ13世と14世が暮らした場所で、仏間、謁見室(客間)、会議室、瞑想室、寝室などがある。白宮の最上階から屋上テラスへ出て、聖の中心だったポタン・マルポ(紅宮)の第4層に入る。紅宮は4層より成り、ご本尊の仏像、ゲルク派の高僧像、立体マンダラなどを祀る仏殿、各ダライ・ラマの霊塔殿(霊廟)が連続する。堂内を時計回り(右回り)に進み、第4層では弥勒仏殿、聖観音殿、ダライ・ラマ7世、8世、9世の霊塔を見学。階段を下りて第3層では、チベット密教の最奥義とされるカーラチャクラの立体マンダラがある時輪殿を、第2層の仏堂は公開されていないので第1層まで階段で下りて、ゲルク派の高僧を祀った菩提道次第殿、ニンマ派の開祖であるパドマサンバヴァなどを祀った持明殿、そしてダライ・ラマ5世の霊塔殿(世界荘厳殿)を見学する。
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ダライ・ラマ5世の霊塔は圧巻、高さ17mの塔は5トンもの黄金を使い、瑪瑙やダイヤモンドなど1,500個の宝石を散りばめた煌びやかなものである。ポタラ宮の観光を終了し、紅宮第1層から建物の外へ出る。そこのテラスから拉薩の西側に広がる新市街地を眺め一服。直ぐ下に自動車道路(もとはダライ・ラマ専用)が上ってきており駐車場がある。ポタラ宮の北側に取り付けられた石段を宮殿の背面を眺めながらじぐざぐに下っていく。出口に降り着き外壁に並んでいるマニ車をひとつ回してから、商店街を抜けてバスが待つ駐車場へ。振り返ればポタラ宮背面のフォルムが美しい。13:15バスに戻る。ポタラ宮観光の歩数は6,630歩(4.9㎞)、海抜3650mの地上から海抜3725mの紅宮第4層を往復、階段のカウントは332段までで曖昧になってしまったが、何とか歩き通す。夜中や朝のふらつきや腰砕けでは今日の観光はダメかと諦めかけたが何とかクリア、次は市内のレストランへ中食に。(続く)

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西安から拉薩へ

2020年1月15日(水) 4:00起床、荷造り。顔に保湿クリームと日焼け止めクリームを塗る。ブレンディスティックのカフェオレを飲んで目を覚ます。4:30正確なMCの電話が鳴る。5:15チェックアウト、ロビーに集合し空港へ出発。朝食の弁当(パン、ソーセージ、茹で卵、牛乳、洋梨)をもらいバスに乗り込む。外は寒い、マイナス2℃とか、厚手でダウン入りのロングコートを着て丁度良い。今回のメンバーは15名、普段 きのこ同好会で奇人・変人は見慣れているが、そんな私の目から見ても一風変わった、マニアックで個性的な人が多い。自分の事を棚に上P1150020 げて言うのも何だけれど。内訳は夫婦1組、女友達1組、男性の一人参加が6名、女性の一人参加は5名。年寄りが多く、最長老は83歳、次いで75歳、73歳、71歳、71歳、69歳、69歳、68歳、66歳、59歳など、最も若い人が35歳、中には年齢不詳の人も。函館や新潟から参加した人も居るが殆どは関東在住。外は真っ暗、車も空いている。6:00西安空港到着、団体チェックインでSCを預けるが空港内は朝から大混雑、1時間も待たされる。春節(1月24日~31日)の民族大移動がもう始まっている様子。ヒマラヤの山々が眺められる窓側の座席を希望したが、もらった搭乗券は44J席、どうやら通路側か。それから安全検査、H08の搭乗口に辿り着き、バスに乗り込む。外は雪が舞っている。7:45拉薩行きMU2333便に搭乗、機種はA319、3-3席並び、ほぼ満席。44J席は案の定通路側、しかも翼の上で残念のダブルパンチ、座席は本当に狭い。8:25離陸、西安(海抜405m)から拉薩(海抜3650m)へ高度差3250mをいきなり上がる。高度順化もなしに大丈夫かな、高山病に罹らねばよいが。9:05朝食サービス、ビーフライスをパスし、コッペパンと腊八粥(ろうはちがゆ:中国の家庭で旧暦12月に食べる薬膳粥、米・雑穀・豆P1150026 類・ナツメ・栗、ハスの実などが入る)とコーラをもらう。機内圧は標高2500m(腕時計の高度計の表示)で安定、途中最後尾の窓際の席に座らせてもらい東ヒマラヤの雪嶺の写真を撮る。素晴らしい!。チベット高原にさしかかると雪山から土の山に変わり、荒涼として緑は一切ない。機内圧力が標高2500m→3000m→3500mと落ちて来ていよいよ着陸態勢、11:25ラサゴンカル国際空港に安着。ジャスト3時間のフライト、外へ出るとカンカン照り、紫外線が強い。空気が薄く頭がふらふらする。拉薩の現地ガイド、35歳前後の男性、姚(よう)さんの出迎えを受け、迎えのバスに乗り込んだのは12:15、SCをバス迄運ぶだけでハーハー息苦しい。空が青い、少しも寒くない、外気温は10度前後?。早速車内でMW1本づつ配られる。ラサ市内まで50㎞、バスは高速道路を突っ走る。今の季節、雨も雪も降らず乾燥しているとのことで芝生は枯れ色だが、沿道に落葉高木が見られる。周りは標高5000m以下の岩山だが1本も木がないのは森林限界を超えている訳ではなく、燃料にすべて伐採してしまったのであろう。P1150033 チベットには標高7000mを越える山が75峰あり、6000m台の山には名前が付いていないとのこと。チベット第一の大河ヤルン・ツァンポを渡る。水は少ないが青く澄んでおり、川床はなかなか広い。6年前に完成したという7㎞の長いトンネルを抜ける。これができる前は山越えで市内まで2時間かかったが、今は1時間に短縮された由。姚さんの日本語も又分かりやすい。『拉薩は小麦(裸麦)しか穫れない。野菜、果物は全て四川省から入ってくる。成都との距離は2000㎞離れており、拉薩の物価は高い。水は88℃で沸騰するため、米や麺などの料理には圧力鍋を使う。ヤクは遊牧民の宝、肉も皮も捨てるところがなく、骨は装飾品に、糞は乾燥させて燃料に使う』。12:35ヤルン・ツアンポの支流ラサ河(キチュ)が見えてくる。チベット自治区第二の都市シガツェと拉薩を結ぶ鉄道は4年前に完成、シガツェからヒマラヤ山脈を抜け、ネパールの首都カトマンズまで延伸する鉄道は7年後に完成予定とか、中国の経済圏構想「一帯一路」はP1150046_20200131100401 着々と進行している。高速道路の両側は農地らしき平原が続き、放牧されているヤクが草をはむ。時々フラットな住宅群が現れる。13:00高速道路を出て拉薩の街に入る。ラサの人口は50万人、拉薩大学があるがレベルは今一、拉薩の住民なら北京大学に点数が低くても入学できる(中国政府のチベット族懐柔策?)ので、わざわざラサにマンションを買って他地方から移住する市民もいるらしい。街路樹は落葉高木、針葉樹もある。店やホテルは他の中国の街と変わらない。ノルブリンカの前を通り、五つ星の最高級ホテル拉薩飯店の前を通って、昼食を摂るためレストランへ。降りるとフワフワした感じでやや気持ちが悪い。後頭部が重い。生あくびが出る。大通りに面したレストラン「陶氏湯鍋」で中食(13:25-14:20)、メニューは鶏料理、キュウリ炒め、レバニラ炒め、チンゲンサイ炒め、トマト&卵料理、茎ニンニクと肉の炒めもの、キクラゲ炒め、青菜スープの8皿、味はまずまずだが食欲がない。バス迄戻るだけでふらふら、今日は風呂に入らない方が良く、酒も煙草も厳禁、のんびり部屋で休むようにと姚さんの指示。ホテル到着後、ドクターが各部屋を回って血圧など診 察してくれるそうな。14:35今日、明日と連泊P1150074_20200131100601 するホテル新鼎大酒店到着、8411号室(八階ではなく四階?)に入る。ゆったりした部屋にダブルベッド1台、書き物机と椅子、丸テーブルと椅子2脚、TV(中国Changhong製)、冷蔵庫(ミニバー)、個別エアコン、電気ポット、550ミリリットルのMW2本、ネスカフェのコーヒー2包、薬草茶と緑茶各1袋、スリッパ、浴衣、ティッシュボックス、傘、セーフティーボックスがある。これまで世界各地の色々なホテルに泊まったが、初めて見るものが酸素濃縮器と加湿器、前者は有料で1時間30元也、使い方が分からない。浴室はシャワールームのみで浴槽は無いが、ドライヤー、体重計、シャンプー、コンディショナー、バスフォーム、ボディローション各1本、シャワーキャップ、歯磨きセット、髭剃りキット、櫛、綿棒とアメニティーは申し分ない。ゴミ箱も部屋と浴室に1個づつ、昨日のホテルよりは上等で四つ星の資格は十分ある。約束通り、窓からポタラ宮が望める。朝食の弁当にもらった洋梨を剥いて食べ、牛乳も飲む。もうラサ に着いて5時間近く経つがなかなか高度に慣れP1150071_20200131100601 ない。16:30姚さん、田さんと白衣のドクターと称する男性の3人が部屋に回ってきて健康診断を受ける。測定項目はパルスオキシメーターによる血中酸素飽和度、心拍数、血圧の3項目、結果は酸素飽和度が65%、心拍数は110以上、血圧は165で治療を受けるように勧められる。が、いきなり平地から3650mの高地に上がれば誰でも数値はこうなるのでは?(私の血圧は普段から遺伝性高血圧のため150前後)、様子を見ることにして治療は丁重にお断りする。結局15名のうち7、8名が、酸素吸入、点滴、服用薬(ダイモックス?)3回分の治療を受け、費用は何と日本円で4万円とのこと、日本のクレジットカードや中国元は使えず、ひえ~!、それはないでしょう。海外旅行保険でカバーできるのかもしれないが、そこにつけこんだ阿漕な商売、これではチベット旅行の海外旅行保険の掛け金は跳ね上がるのでは?。多分、ドクター(本当の医者かどうか怪しいが・・)と現地ガイドが結託しているのであろう。儲けの薄い酸素缶の販売など全くやる気はなく、治療、治療と治療を受けることを薦めるばかり、部屋にP1150075_20200131100701 ある酸素濃縮器の使い方など教えてくれそうもない。中国人は、顧客第一などそっちのけでマネーファースト、これだから嫌になる。夕食の19:00集合までたっぷり時間があるので、体を慣らすためホテル周辺の散歩に出る。ふらつくけれど、ゆっくりゆっくりじゃらんじゃらん。先ずは南にラサ河の方へ歩いて川の畔ま行く。空は雲一つなく吸い込まれそうな青色。中国証券監督管理委員会西蔵自治区の前で引き返し、ホテルの前から反対の北側へ進む。蔵天縁(漢方薬店)、鑫鑫果(果物屋)、MINICRO(衣料品店)などの商店を眺めながらラサ河を渡り、金珠道路(318国道)へ出て西蔵自治区人民庁舎前まで歩く。途中のベンチで休み休み、息が切れる。ポタラ宮の前まで歩こうと思ったが叶わず、断念して引き返す。約5000歩、1時間半の散歩を終えて、18:20ホテルに戻る。と、カードキーで部屋の鍵が開かず、フロントに掛け合い事なきを得る。ベッドに倒れこんで20分休憩、やれやれ、まるで夢遊病者のようである。19:00ロビー集合、夕食のため外部のレストランへ。レストラン「喬一喬」に着いてチベット料理の夕食(19:10-20:10)、メンバーのうち4人は体調不良で脱落、参加したのは11人。
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メニューは、マッシュポテト料理、ポップコーン、ツァンパ、モモ(ギョウザ)、火鍋(野菜と豆腐)、薬膳の炊きこみご飯など、どれも不味、食べるものがない。ステージで生歌(民謡?)や民族舞踊が披露されるがやかましい。20:30ホテルの部屋に戻る。風呂は見送り、歯磨きして即ダウン。(続く)

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天空の世界遺産 チベット5日間

2020年1月14日(火) 年明け早々チベット拉薩のポタラ宮見物へ、ガイドブックを小脇に抱え、阪急交通社主催の4泊5日のコンパクトツアー「天空の世界遺産 チベット5日間」に参加、西安から空路3時間でラサに入れるお手軽さ、しかしそれが祟り、いきなり高度順化なしに高度差 3500mを上がってしまったため、ラサに着いたとたんに高山病の症状に見舞われ、頭痛こそなかったものの、ふらつき、食欲不振、倦怠感、更に鼻炎が悪化しさんざん、その上、飛行機が飛ばず、ラサに1日延泊する羽目になり四苦八苦、しっかりチベット仏教の苦しい高地修行をImg20200121_09233565 強いられました。これ迄、富士山には三回登り(1985年8月、2005年8月、2015年8月)、雲南省の玉龍雪山の標高4680mの展望台にも攀じ登ったし(2007年6月)、一昨年は四川省の夾金山(標高4114m)でブルーポピーを観察するフラワーハイキングに参加し(2018年7月)、昨年もペルーのクスコ(標高3360m)を歩き回って大丈夫だったので、つい油断をしました。今回は拉薩滞在が丸3日間と富士山頂と同等の高所に居る時間が長く、知らず知らずのうちににダメージが蓄積したようです。チベットに行くなら体力もあって回復も早い若いうちがお薦めです。
9:15南柏駅まで家内にハスラーで送ってもらう。今朝の京浜東北線の人身事故の影響で電車は軒並み遅れている。常磐線も遅れ、我孫子乗り換えの成田線も遅れて成田駅到着が10:43、これはいけないとJRを見限り、京成成田駅へ歩く。結局、京成線も17分遅れ、集合時刻ぎりぎりの11:45、ようやく三階出発ロビーの団体受付カウンターに辿り着く。阪急交通社のカウンターで受付を済ませ、中国東方航空カウンターに個人チェックイン、長蛇の列に並ぶ。スーツケース(SC)の重さは13.2kg、通路側座席は取れず。SCを預け身軽になって、妻に作ってもらったサンドイッチとミカンを食べ、キリンファイアを飲んで中食を済ます。何人のツアーかも教えてもらえず、儲からないツアーなのか阪急交通社の受付はそっけない。出国審査を済ませ、搭乗口97で暫く待機。13:35中国東方航空MU594便西安行きに搭乗、機種はA320、3-3席並び、32B席に座る。乗客は中国人の方がずっと多いが、幸運なことに両隣は日本人、窓側は後刻同じツアーメンバーと判明した若くスリムな美人、通路側はビジネスで西安と大連へ向かう中年男性。14:30離陸、座席は狭く、個人端末のTVも無く、トイレも非常に窮屈、まるでLCC。
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15:15食事。ビーフライスを選択したが、マッシュポテトとフルーツのみ食べ、青島啤酒を飲む。コーヒーはぬるくてまずい。暇つぶしに山崎佳代子著「パンと野いちご」を読む。時計を現地時間に合わせて1時間遅らせる。18:03(日本時間19:03)黄昏の西安国際空港に到着、成田を飛び立ってから4時間半、家を出てから約10時間、中国は近くて楽。入国審査は厳重、顔写真、左手と右手の親指以外の4本の指、左右の手の親指を写真撮影するので時間がかかる。税関を出るとき、更にSCのX線検査もある。18:50漸く空港ロビーに出ると、女性現地スルーガイドの田燕明さんの出迎えを受ける。そこで今回のメンバーは15名と判明。SCを引き摺り乍ら空港内を延々と歩き、19:15ようやく迎えのバスに乗り込む。ホテルまで40~50分とのこと、田さんの日本語は流暢、聞き易い。田さんは今回が4回目のチベットツアーの添乗で、私設銀行の両替パックは1万円が580元(1元=17.2円也)、酸素缶はラサの現地ガイドから入手可能とのことで、明日は4時半のモーニングコール、5時15分の出発などと説明を受ける。
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20:15漸く今宵の宿、西安西北民航大厦到着、22階建ての街中の大型ホテル、1619号室に入る。セミダブルベッド2台、丸テーブルに椅子2脚、書き物机、TV(TCL製)、冷蔵庫(空)、電気ポット、570ミリリットルのミネラルウォーター(MW)が2本、ティーバッグ2袋、スリッパ、ティッシュボックス、個別エアコン付き。浴室は浴槽があり、ドライヤー、歯磨きセット、櫛、シャワーキャップ、タンク式のシャンプーとボディジェルが付いている。ゴミ箱は部屋と浴室に各1個、アメニティーに不足はない。但し、絨毯もカーテンや壁の内装、机、テーブルの質感は今一、せいぜい三ツ星ホテルの感じ。夕食はないので、MWを沸かしてカップヌードルカレーを食べる。風呂に入るため浴槽に湯を張るとお湯が淡黄色で配管の錆が混じる。又、シャワーの切り替え栓、排水栓の調子が悪い。明日は早い、目覚まし時計を4時にセットして、22時過ぎベッドに入る。(続く)

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再びヒラタケ佃煮

2020年1月13日(月) 先日(9日)訪れた船橋県民の森でヒラタケが300g以上穫れたので、一部は家内の手でお吸い物に、残りは私の手料理で佃煮にしました。家内の佃煮の評価は「まぁまぁね、何とか食べられるレベル」と手厳しく、口惜しいので男の料理教室にでも通うことを真剣に考えています。若くて、美人で、優しい、女性講師が居る教室に!。
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菜園の恵み(217) コマツナ

P1120002 2020年1月12日(日) 今朝一番で菜園へ野菜屑やリンゴの皮、ミカンの皮などの生ごみを堆肥桶にあけに行ったら、コマツナの先端がギザギザに食いちぎられている。これはヒヨドリの仕業、そろそろ好物の木の実(ネズミモチ、ナンテン、マンリョウ、センリョウなど)を食べつくし、畑の葉物野菜に標的を変更したものとみえる。野菜の中ではブロッコリーが一番狙われやすいが、今の時期のコマツナやホウレンソウも霜に当って糖分を蓄え、肉厚になった葉が甘いので狙われる。ネットを掛ければよいのだが、少しくらいおすそ分けしてもと、畝に4分の1を残して、外は全部収穫してきました。 

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千葉菌類談話会スライド会

Dsc_0548 2020年1月11日(土) 今日は千葉菌類談話会の第28回スライド会、会員相互の勉強会である。8:35出発、ハスラーで会場の千葉市青葉の森の中央博物館へ。10:25ぎりぎり到着、1時間の昼食を挟んで、10:40~15:30の間、須賀さんの「2019年のきのこ」、木下さんの「胞子画」(左の写真)、中島さんの「菌類学文献からの自動トリプル抽出とその可視化」、井上さんの「最近発表した論文から」、根田さんの「日本人ときのこ」、中村さんの「行徳鳥獣保護区で活動しています!」、松崎さんの「退職夫婦のきのこ生活」の8題の発表を聴く。あと5、6題を残して中座、18:10帰宅。 

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干し芋完成

2020011034p1100001 2020年1月10日(金) 1月4日に着手した干し芋が出来上がりました。原料は10kg以上だったのに、製品収量は3.kg也。途中2日ほど雨の日がありカビが生えないかと心配しましたが、部屋に入れて除湿器をかけて懸命にケアしたので、何とか無事でした。冷凍庫に保存し、今年のサツマイモが穫れる秋まで、少しづつ食いつなぎます。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2020年1月9日(木) 昨年の3月26日以来9か月半ぶりに船橋県民の森できのこ観察、もはや定点観察の体をなしていない。園内は昨秋来襲した台風15号と19号の後遺症で、風倒木やかかり木が多く、遊歩道の至る所が危険のため立ち入り禁止、黄色のテープで封鎖されている。風倒木がこのまま放置されるならば、数年後には材上性のきのこが大発生するかも。直ぐに白樫の大径倒木にエノキタケとヒラタケを発見し幸先が良かったが後が続かない。外に観察できた種は、カイガラタケ、カワラタケ、キヒラタケ、シックイタケ、シロペンキタケ、スエヒロタケ、チャカイガラタケ、チャヒラタケの仲間、ツヤウチワタケ、ナラタケ(残骸)、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ハナビラニカワタケなど。(写真は、左がエノキタケ、右がヒラタケ)
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アイスチューリップ

2020年1月9日(木) 午後から、久しぶりに船橋県民の森へ出向いてきのこ観察。その前に、せっかく近くまで来たのだからと、アンデルセン公園でアイスチューリップを鑑賞しました。船橋市は太っ腹、有難いことに65歳以上のシニアは免許証など年齢が判るものを提示すれば入園料が無料です。今日は春一番のような風が吹き暖かかったので、厳寒期に咲くチューリップに感激する気持ちの高ぶりは今一、まあ贅沢かもしれません。
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自家製沢庵漬け

P1080002 2020年1月8日(水) 昨年の12月4日に米糠と塩とザラメだけを使って漬けた自家製の沢庵が出来上がりました。香料や着色料は一切入っておりません。我が家の家庭菜園で採れた大根自体が完全無農薬、有機栽培100%のもの、安心・安全な食べ物です。味も素朴で、お正月の餡餅のお供にぴったり、純米吟醸酒のあてにもよろしいです。既に何本か食べてしまいましたが残りが15本ほどあり、まだまだ楽しめます。

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ハナビラタケ

20200106197p1060001 2020年1月6日(月) 家内のお供で柏駅前へ。用事を済ませてから、高島屋の駐車場料金無料のスタンプをもらうため柏店で買い物、地下一階の食料品売り場のきのこコーナーでハナビラタケを見つけ、1パック購入しました。税込み197円也。生産者は前橋市の三夜沢きのこ園、群馬県の桜の名所、赤城南面千本桜の近くで、シイタケやマイタケも栽培しているようです。ハナビラタケは過去に、天然のものを奥日光や雲取山で採取したことがありますが、針葉樹(カラマツなど)の根際に発生します。ダシが出るきのこではありませんが、コキコキした食感が面白く、中華風スープか油炒めにしようと思っています。

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成田山新勝寺(成田市)

P1050003 2020年1月5日(日) 今日は妻と一緒に4年ぶりに成田山新勝寺に初詣に行ってきました。いつものようにイオンの駐車場にハスラーを置かせてもらい、新勝寺を歩いて往復です。本堂に型通りお参りしたのち、堂内に上がり、13:00からの御護摩祈祷に参列してお不動様のご真言を一心に唱えました。『のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーか ろ しゃーだー そわ た や うんたらたー かんまん』。それから肩掛けバッグを僧侶に渡し、御護摩の火にあてる御火加持(おひかじ)をしてもらい、更に、お不動様の左手に結ばれた五色の羂索に手で触る御手綱参拝を行って、今年一年間の家内安全と無病息災を祈願してまいりました。

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乾し芋作り

2020年1月4日(土) 午後から妻と協働で干し芋作り、大型蒸し器2台を使い、サツマイモ(品種はシルクスィート)蒸しを繰り返すこと3回、皮を剥いて切って並べて、3時間ほどかかりました。大笊2枚、中ザル1枚、格子カゴ3基を使いベランダに干しました。冬晴れの好天が続けば、一週間ほどで美味しい芋干しが出来上がるでしょう。
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初ウォーキング/牛久沼周回

Dsc_0543_20200105094801 2020年1月3日(金) 令和二年の初ウォーキングは牛久沼一周、前回2018年4月13日に続き2回目。本当は今の季節、房総の低山歩きがベストであるが、昨年の台風15号、19号による風倒木被害がひどく、暇人の山遊びなど暫く論外、平場歩きで我慢する。11:10牛久沼水辺公園を出発し、前回同様時計回りに周回、今回は少し大回りし、駐車場に戻ったのは日没後の16:50、スマホの万歩計アプリの記録は32.205歩、23.8㎞、腰が痛くなりました。詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「637.牛久沼周回」をご覧ください。

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セリ摘み

20200102p1020001 2020年1月2日(木) 今年の山菜事始めはセリ摘み、正月になってスーパーのセリの価格が高騰していると家内が嘆くので、それではと、近くの公園の湧水池まわりの湿地へセリ摘みに行く。野生のセリはスーパーで販売されている栽培セリよりずっと香りが高い。我が家の仙台風お雑煮の具に欠かせないので、小正月までは何回かセリ摘みに出撃することになるでしょう。 

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富士浅間神社(柏市)

2020年1月1日(水) 穏やかに令和二年の元日が明ける。午前、仙台風の具沢山のお雑煮と、娘夫婦が持ってきてくれた富山のおせち料理を食べる。午後、近所の富士浅間神社に初詣、今年一年の家内安全を祈願しました。
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2019年家庭菜園(備忘録)

2019年12月31日(火) 本年の家庭菜園の総決算、野菜・果実の種類別収穫量

01.九条ネギ:TNTC(通年)

02.サラダナ:15株(3月2日~4月9日)

03.キャンディラディッシュ:53個(4月29日~5月10日)、14個(10月20日~11月3日)

04.タマネギ(ネオポロン颯/泉州中高黄):185個(5月3日~5月25日)

05.イチゴ:16.76kg(5月10日~5月30日)

06.春ダイコン(時しらず):27本(5月11日~5月24日)

07.丸葉コマツナ:TNTC(5月11日~5月18日)、(10月6日~10月15日)、(12月29日~1月25日) 

08.ジャガイモ(メークイン):14.6㎏(5月26日~6月3日)

09.ジャガイモ(男爵):17.7㎏(5月31日~6月1日)

10.ジャンボ唐辛子:283本・5.63kg(6月9日~10月17日)

11.ドジョウインゲン:4.74kg(6月9日~8月11日)

12.ピーマン:227個・5.33kg(6月19日~11月4日)

13.キュウリ(さつきみどり/強健夏秋きゅうり):97本(6月29日~7月30日)

14.ミニトマト:32.85kg(6月29日~8月31日)

15.ミョウガ:150g(7月24日~)、150g(10月7日~10月26日)

16.ズイキ:乾燥いもがら1,085g(9月6日~11月5日)

17.コダマスイカ:3個(9月11日~9月24日)

18.秋キュウリ(つやみどり):17本(9月12日~10月7日)

19.モロッコインゲン:760g(10月5日~10月31日)

20.サツマイモ(シルクスイート):56.8kg(10月10日~11月9日)

21.サトイモ(どだれ):49.6kg(10月17日~11月9日)

22.ニラ:TNTC(11月3日~)

23.大根(冬どり大蔵):33本(11月5日~2020年1月20日)

24.中カブ(玉波):45個(11月19日~1月25日)

25.矩形自然薯:13.0kg(11月20日~11月21日)

26.菜の花:一束(12月23日~2020年2月20日)

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お年取りとお正月用のお酒

2019年12月31日(火) お年取りの肴は子持ちナメタと天然マダコ、酒は、ビールがハートランド(昨夜すでに4本が空)と一番搾りと本麒麟、日本酒が純米大吟醸の「梵 日本の翼」と「大人の休日」。日本の翼は昨日福井市から帰ってきた娘夫婦のお歳暮で、大人の休日は家内がポイントを集めて交換したものです。
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天然マダコ

2019年12月30日(月) 今日、仙台から柏に帰省してきた息子夫婦のお歳暮の一つは生の天然マダコ、約1.5㎏ある大物です。今の時期なら2万円?はするでしょう。今朝の5時半亘理港から出船し、仙台湾山元沖で釣り上げたとのこと、夜、息子が慣れた手つきで茹でて捌いてくれました。穫れたて、茹でたての地ダコは明日のお年取りの御膳に並べます。毎度、ご馳走さま!。
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紅ほし柿

Pc250012 2019年12月29日(日) 山形県上山市から大好物の干し柿が届きました。ふるさと納税の返礼品で、小ぶりの紅干し柿12個入り(250g)が6パック。自分でも今秋干し柿を作りましたが何故か真っ黒、やはりプロが作ったものは糖分の白粉が吹き柔らかく上品です。在庫は合わせて100個以上、暫く楽しめます。

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菜園農事納め

Pc280004 2019年12月28日(土) 午前、一階の玄関、勝手口、窓、網戸などの開口部の拭き掃除、午後までかかって漸く終わり、年末大掃除の分担分を済ませました。次いでハスラーの洗車、車内にも掃除機をかけました。夕方、畑へ行って、娘からリクエストがあった越前風なる年越しそばに使う辛味大根を2本と、お正月に食べる漬物を作るための中カブ11個を収穫、これで今年の農作業も終わりました。

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寒茸採り

Pc260008 2019年12月26日(木) 今日は今年のきのこ納めとて、午後から手賀の丘公園と増尾城址公園を梯子して寒茸採り。エノキタケは当てにしていた切株がいずれも不発、件の場所にハタケシメジも見つからなかったけれど、ヒラタケだけは大当たり、肉厚の大型が517gも採れました。これで良い正月が迎えられそうです。

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佛法山東漸寺(松戸市)

2019年12月25日(水) 午前、東葛地区の紅葉の名所、北小金駅近くの東漸寺まで散歩、往復7500歩。東禅寺は文明十三年(1481年)の創建、江戸時代には、第十七世住職照譽了学が徳川秀忠の葬儀の大導師を務めるなど幕府の信任厚く、大寺としての隆盛を極めた名刹。
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紅葉の盛りは12月上旬、境内の紅葉は殆ど散ってしまった後だったけれど、せっかくなので本堂ご本尊の阿弥陀如来と観音堂の聖観世音菩薩に今年一年無事を感謝してお参りしてきました。
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門前に掲示されていた今日の言葉、「いのちのバトン 父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人 こうして数えてゆくと十代前で一、〇二四人 過去無量のいのちのバトンを受け継いで いまここに自分の番を生きている」。

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菜園の恵み(216)菜の花

Pc230002 2019年12月23日(月) 午後から菜園へ行って、蕾が出始めた菜の花の先端を10本ほど摘んでくる。花を観賞する種類の菜の花で、種を蒔いたのは9月27日、堅そうだが果たして食べられるかな?。どんな種類の菜の花でも毒はないので試してみます。

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江本嘉伸著「西蔵漂泊」

Img20191220_20205408 2019年12月22日(日) 江本嘉伸著「西蔵漂泊」を柏市立図書館から借り受け、来年のチベット旅行に備えて再読しています。このほど上巻を読み終えたので、続いて下巻を読み始めたところ、年末の来客(といっても娘夫婦と息子夫婦)準備の布団干しやらごちそう作りやらでてんてこ舞いしている家内の機嫌がどんどん悪くなってきます。ドアの開け閉めは荒くなるし、ぶつぶつ独り言は多くなるし、呼吸は荒くなるしで・・。これはいけないと私も昨日から年末大掃除を開始しました。昨日は手始めに、お風呂の蓋とすのこ板のカビ取りと、自転車2台の整備(油さし、空気入れ、清掃)。今日は灯油を買いに行き、家具等高い箇所の埃取り(箪笥・本棚の天面、エアコンの上部、額縁、照明器具、カーテンレールなど)、転倒防止棒の増し締め、それから物置の整理整頓など。残る割り当ては、一階と二階の開口部、玄関や窓のガラスと網戸の掃除、自動車の洗浄と清掃など。師走に入ってから天気が続かないので仕事がはかどらず、ゆっくり本も読めません。

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ラ・フランス

10kgpc040001 2019年12月19日(木) 故郷仙台市の隣の天童市にふるさと納税し返礼品としてラ・フランスを頂きました。訳ありの降雹被害品、家庭用ということで10kg・40個届きました。やや小ぶりで表面に傷や窪みがありますが、家で食べる分には全く問題ありません。ご近所や友達にもお裾分けして、もう半分無くなってしまいました。

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