松島湾の夜アナゴ

Image110132018年10月13日(土) 仙台に暮らす息子から釣行報告第6報。ほぼ原文のママ。

「16時半に塩釜港より出船、船宿は東北丸。ポイントはハゼとほとんど変わらず、水深5~15mほどの浅い水道域。昼間はハゼ、日没からアナゴが定番のコースらしい。仕掛けは錘に針を直結させたシンプルなもの、鈎はウナギ鈎の11~13号、エサはアオイソメを5㎝ほどにカットして団子状に付ける。鈎が常に底を捉えるように、細かく小さい小突きでアナゴを誘う。感覚としてはナメタの誘いに似ている。アナゴは前にも後ろにImage41013も自在に動ける魚なので餌取りがうまい。おまけに口が硬いので、しっかり鈎がかりさせないと、途中で暴れてバレてしまう。この日は潮があまり動かず、アナゴの反応は今一。ポツリポツリと拾いながら、湾内のあちこちに移動を繰り返す。それでも3時間ほどで40-50㎝のマアナゴを6本、それと日没前に釣れたハゼ1尾。目打ちをして捌いたら、白焼き&蒲焼で賞味できるくらいは確保。」

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仙台湾・亘理沖五目釣り

Image2201809232018年9月23日(日) 息子からの釣行報告第5報。ほぼ原文のまま。

『お取引先のH氏ご夫妻にお声がけいただき、塩釜のくろしお北浜マリンベースからご夫妻所有のクルーザーで出航。対象魚は、タイ、ワラサ、ヒラメ、その他なんでも。せっかくの機会なので、ジグ、タイラバ、テンヤのタックルを用意して乗り込む。ポイントは亘理沖の水深40mライン。周辺海域には真鯛狙いのボートが集まっている。タイラバからスタート、アタリはあったがドラグ調整に失敗して痛恨のバラシ。ジグに切り替えて底付近をジャークしていると、60㎝クImage320180923ラスのイナワラ(イナダとワラサの中間くらい)がヒット。その後も同じくらいのサイズのイナワラが立て続けに上がる。本命のマダイを狙うためにテンヤに変更しじっくりとアタリを待つ。残念ながらマダイは上らなかったが、ハナダイ、ホウボウをゲット。午後3時に寄港、船の掃除をして散会』。

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飛島のキャスティングゲーム

2018年8月12日(日) 息子から釣行報告第4号が届く。今回は山形県酒田沖の飛島に遠征、メジマグロ(クロマグロの幼魚)を釣り上げた由、以下ほぼ報Image3_20180812告のママ。
『取引先のH氏ご夫妻に誘われて、酒田港よりプライベートボートで飛島釣行。海鳥が海面すれすれを飛び交うポイントでナブラが湧き上がり、マグロが水面でベイトを捕食する。その鳥山、ナブラを目指してボートは疾走し、マグロが潜る前にルアーをキャスト。長時間のナブラはなく起きても単発、ボートが到着する頃には静まりかえる。そんな中、突如ボートの目の前でナブラが湧き上がり、水面下を走るマグロの群れが見える!。すかさずルアーをキャスト、ジャークを始めた途端にロッドが大きく曲がり、リールから心地よいドラグ音が鳴り響く。初めてのマグロとのファイト!、掛かったのはメジマグロだImage2_20180812が抵抗はなかなかのもの、水面付近まで上げてくる都度、またラインを引き出して潜ろうとする。何とかボートに寄せることに成功し、ランディングネットに収まる。80㎝・7㎏のメジマグロ。その後、Hさんも同サイズのメジを釣り上げたところで沖上がり。帰りに飛島に寄港し、シーフードカレーをご馳走になる。全く贅沢な夏休みであった』。
帰宅して早速捌き、頭は2つ割りにして焼き物、身は刺身とズケにしたとのこと、幼魚とはいえ大トロも少し取れたらしく、息子の家では暫くの間ホンマグロ祭り。

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仙台湾のテンヤ真鯛変じて五目釣り

Image1_201805302018年6月1日(金) 仙台に住む息子からの釣行報告、今年の第3報。

5月30日午前6時、松島町磯崎漁港から出船。釣り宿は天祐丸、5月22日に進水式を行ったばかりの新艇に乗り込む。今期は仙台湾に早くも真鯛が入ってきたとの情報があり期待が高まる。しかしながら、底引き網の船が先にポイントに入って根こそぎ攫っていったらしくマダイの反応は無し。辛うじて、ホウボウ、カナガシラ、カレイ、サバ、アイナメの型を見ただけに終わる。まあシーズン始めの練習になったと思い良しとする。

我が家にも、ホウボウ2尾、カナガシラ1尾、マガレイ2枚のお裾分けがありました。詳しくは親ブログ『楽山楽水日記』の記事をご覧ください。

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仙台湾のカレイ釣り

Img_66952018年4月22日(日) 息子からの釣行報告、今回は仙台湾のカレイ釣り、産卵期が済み魚体が回復、強い引きが楽しめるとのこと。

5時塩釜港出船、風とうねり有り、条件はあまり良くない。

初めは大型漁礁、当たりはあるが方が小さい。

次いで亘理沖へ移動、マガレイのサイズが30㎝級にアップ、肉厚のマコガレイ、50㎝近いイシガレイも交じる。合計54枚。

12時沖上がり、14時帰港。

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金華山沖真鱈釣り

Image120180408_22018年4月8日(日) 息子からの釣行報告

《第20回 CLUE OFFSHORE GAMES、Miyagi Tara Roundに参加》

午前5時出船、金華山沖7時着
ポイント:金華山沖・水深100m
使用ジグ:セミロング150g・メロウドカラー
タラ類3匹の合計重量で順位を競い、6.8㎏のマダラ(写真)と3㎏前後のマダラ2本を釣り上げて、見事5位入賞。

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仙台湾ナメタ五目

2017年12月24日(日) 息子から今年の10報めとなる釣行報告が届く。以下、ほぼ原文のまま。「仙台の年越しに欠かせないナメタガレイ。年末にかけて価格が高騰するので、早めに買い求めて煮付けにしたものを冷凍保存しているご家庭も多いらしい。当然、釣りの対象としても人気は高く、11月の後Img_6364半あたりから予約がいっぱいとなってくる。生息数が多いカレイではなく、釣れる時期やポイントもかなり限定される。釣り宿さんはどれだけそのポイントを持っているかが鍵となるし、釣り人はそれぞれの工夫を凝らした仕掛けと小突きを駆使してターゲットに挑む。
漁安丸の嶺岸船長が選んだのは小さな根が点在するポイント。市販の仕掛けをベースにして、若干のカスタマイズを施した仕掛けに、イワイソメとアオイソメを付けてスタート!。底の岩盤を錘で小突きつつ、仕掛けがあまり持ち上がり過ぎないようにイメージしながら誘いをかける。すると、コッと本当に小さいアタリが感じられた。 ナメタは口が小さく、餌を飲み込むのImg_6368が下手くそなカレイなので、ワンテンポ遅らせてアワセを入れる。直後、海底で何かが激しく悶えているような抵抗があり、緩めに設定していたドラグがジッと鳴る。海底から魚を引きはがし、丁寧に慎重に巻き上げる。水深が10mを切るくらいから再び抵抗し、下にもぐろうとする。早く巻いて釣りあげたいと焦る心と、強引に巻けばバレることを知っている経験が交錯して、なんとも言えない気持ちになる。釣りの醍醐味を味わえる、ひととき。水中ライトが浮かんでくると、その下にやや楕円形のナメタが見えた!。若船長の歩夢さんにタモ入れをしてもらい、漸く船内に引き上げた。やっと、ようやく、ナメタを釣った。去年はとうとう釣ることができなかったので、実に2年ぶりのナメタ。腹側を見てみると、薄っすらとオレンジ色の筋が透けて見える。やった、子持ちだ!。この日は風、波ともに穏やかで、ひと流しごとに誰かしらがナメタを上げる展開だった。個人としての釣果はナメタガレイが3枚に、50㎝の良型マコガレイ、アカジガレイ、ミズガレイが計10枚、そしてカナガシラが3尾。今年の締めくくりとしては大満足な釣行となった。1年間、大変お世話になった漁安丸さんと、同船させていただいたアングラーの皆さんに感謝。」

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仙台湾スロージギング

Img_60532017年11月3日(金) 息子から釣行報告第九報が届く。以下抜粋。「見上げる空に広がるのは鰯雲、いつものように塩釜港から漁安丸で出撃し、晩秋の仙台湾にスロージギングで挑む。船が停まったのは漁礁の真上、メインターゲットは根魚。最初に来たのは青っこ、イナダとも呼べないほどのサイズだが、それなりに楽しめる。ワラサ、せめてイナワラ級だと嬉しいのだが、贅沢は言えぬ。一匹は一匹、釣果は釣果だ。前半はジグをこまめに変えて当たりカラーを探すことに専念、周りがグロー系のジグで釣れ出したので、すかさずチェンジ。直ぐに喰ってきたのは尺上の黒メバル、刺身で良し、煮付けて良しの高級魚、これは良い土産ができた。ポイント移動後もコンスタントに当たりはあり、常に誰かが竿を曲げている。負けじとしゃくっていると、ゴンというアタリと同時に大きく竿先が曲がる。姿を見せたのは金色に輝く45㎝の良型アイナメ、これまた嬉しい一尾。こうなると欲しいのは本命のゴジラ(大型のクロソイ)。最後に移動したポイントでクロソイが当たり始めた。両隣でも良型クロソイを上げている。何とかヒットに持ち込みたImg_6048い。と、ジグが着底したと同時にドンっという重さを感じた。一瞬、根掛かりを疑ったが思い切り合わせてみる。次の瞬間、明らかな生命反応、ヒットだ!。上がってきたのは50㎝に僅かに届かないものの大型クロソイ、惜しい!、でも満足。これから水温が下がってくれば、もっともっと活性もあがってくることだろう。イソメを使った根回り五目、特にナメタカレイも最盛期に入る。マガレイやマコガレイも産卵を控えて丸々太ってくる。しまい込んでいた防寒着を取り出して、来るシーズンに備えねば。」

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ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾)

Img_5861_22017年9月16日(土) 仙台に住む息子から今年の釣行報告第八報が届く。今回はその抜粋、「12時半塩釜港から若船長が操舵する漁安丸にて船出、午後マダイ釣りへ。餌は、自宅近くの水路で網ですくったザリガニ。ポイントは水深20mほどの浅場。前半・中盤は我慢の時間が続き、16時過ぎに船長から「あと1時間!」の声がかかった後の終盤、待望の約50㎝のマダイを釣り上げる。ピンク色の美しい魚体にブルーのアイシャドウ、食べたら一番美味しいサイズであり大満足!。来週は台風一過の荒食いが期待できるので、再び真鯛釣りに出漁予定」。

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カジキトローリング(金華山沖)

2017年8月26日(土) 息子から釣行記第七報が届く。今回はほぼ原文のまま。『2017年8月26日は記念すべき一日となった。この日、普段から仕事の関係で多大なお世話になっているHご夫妻にお誘いいただき、新造艇でのカジキのトローリングを体験してきた。出船時S2は雨模様だったが、快適な船内で寛いで移動しているうちに東の空が明るくなる。ポイントは通称カドと呼ばれている金華山の遥か沖合、こんな遠くまで乗り出してきたのは初めて、潮の色まで違って見える。トローリングで使うタックルはとにかくゴツい。とんでもなく太いロッドにバカでかいリール。タコベイトのお化けみたいなルアーを流す。ポイントに着いて準備も万端、いよいよトローリングスタート!。7ノット(時速12キロメートル前後)で流していく。すると幸先よく一流しめから反応あり、「チェイス!」と操舵席から鋭い声がかかる。次の瞬間、右端のリールが鳴り、一瞬ラインが引き出された、が、残念ながらフックオフ。然し船内は俄かに活気づく。何度か惜しいチャンスを逃したが、ついにその時S4が来た!。カジキがルアーをチェイスしているのが見えた次の瞬間5、リールからラインが引き出され、ロッドが大きく撓った。最大速力で船を走らせ、魚にフッキングする。掛かった、掛かった!。皆で協力し、ファイトするために他の仕掛けを回収する。ファイティングチェアにカジキが掛かっているロッドをセットし、いよいよ戦闘開始。ここからはカジキとの真っ向勝負!、300m以上も引き出されたラインを巻いていく。しかも相手は海のモンスター、相手によっては1時間以上の格闘になる。と、その時、カジキがジャンプ!、カッコいい!。30分ほど格闘し、ようやく船の近くまで寄せることが出来た。しかしここから取り込むまでが難しい。リーダーを掴みカジキを船の側面にS1誘導し、ギャフを打ち込まねばならない。その時にカジキは一番暴れ、その鋭い吻で怪我をすることもあるそうだ。リーダーマンがラインを掴み、カジキと船が並走状態になった瞬間、ギャフマンとしてカジキにギャフを打ちこんだ、重い!、全身でなんとか身体を支えカジキをキープする。二人掛かりでカジキの脳天に何度もバットを打ち付け息の根を止める。せーの、で魚を船に引き摺り込む。ようやく、やっと、何とか、カジキを取り込むことに成功。やった。そして、疲れた。この日はとんでもなく海の神様の機嫌が良かったらしく、この後もカジキが掛かった。そして2本目はファイティングチェアに座らせてもらい、存分にカジキとのファイトを味わった。全身を使ってロッドを呷り、戻した分だけ巻き取っていく。そしてリーダーマン、ギャフマンに力を借り、47.6㎏のマカジキとの闘いを終えた。最後にもう1本カジキが掛かり、合計3本の釣果!、奇跡のような一日。皆でハイタッチをしてこの日の釣行は終了となった。港に戻って検量を終え、記念撮影。』

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ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾)

2017年8月20日(日) 仙台に住む息子から今年の釣行報告第六報が入る。ここ暫く自分は釣りに行っていないので、ブログ「釣魚迷日誌」はすっかり息子に乗っ取られた形、このままでは実にまずいので、涼しくなったら銚子か波崎へ出撃するつもり。息子は今回も仙台湾でひとつテンヤの真鯛釣り、船Img_5750は塩釜港の漁安丸、餌は前回と同じく活きザリガニとのこと。以下抜粋。『8月になってから宮城の空は雨ばかり、そんな陸の状況とは打って変わって宮城の海は絶好調!、特にヒラメが凄く漁安丸のホームページには、メーターオーバー(100㎝超)のモンスターが掲載されている。それはさておき、今回も活きザリガニ餌の優位性(冷凍エビに較べ)を検証するつもり。朝一で入ったポイントでは1投目から反応があり、本命ではなかったが50㎝ほどのヒラメ、ザリガニの硬い外殻をあっさり喰い千切っている。その後は我慢の時間が続き、周囲では良型のアイナメや厄介者のサメが上っている。潮止まりの時間を利用して船は大きく移動。着いた場所は前回75㎝の大鯛を上げた所と同じような駆け上がり、何度か新しい餌に付け替え、軽くキャストしてテンヤを落とす。着底してから1mほど持ち上げ、フワフワ・ユImg_5753ラユラと漂わせるイメージで誘いをかける。何度も底を取り直してテンションフォールに入ったその時!、ゴンゴンッと明確が辺りが竿先に出た!。一度、二度とアワセを入れ、リールを巻こうとした瞬間、ラインが引き出されてドラグが心地よく鳴る。行った、行った、真鯛だ!!、この夏3回目のマダイとのファイト。上ってきたのは70㎝クラスのマダイ、記録更新こそならなかったものの満足な一枚。やはり活きザリガニはマダイに対し効果覿面らしい。直ぐ隣でもマダイがヒットし、立て続けに船中で3枚のマダイが上る。俄かに盛り上がるがこの日のマダイの地合いはこの一瞬のみ。午後3時まで粘ったが、残念ながら沖上がりの時間となり帰路に就く』。

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ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾)

2017年8月11日(金) 4月2日以来、暫く途絶えていた息子からの釣行報告、第五報が届く。本人は口を濁して云わないが、GW頃から大スランプが続いていたらしい。いつもお世話になっている漁安丸(午後船)にて塩釜港より出船、餌は住い近くの用水堀で確保したザリImg_5721ガニの生餌、以下ほぼ本人報告のママ。『イカした餌にするために活かしたまま持ち込んだザリガニ。ハサミを鋏で切り落とし、海中に送り込む。若船長(父親の背中を追って本格的に船頭修業を始めた息子さん、ブラックバス釣りの名人)が3号のテンヤでは底が取りづらいと云うので、少し重めの5号にする。反応はそこから1m。常にボトムを意識して、竿先に集中する。と、ゴン。底の感触ではない何かが伝わる。反射的に鋭く、ロッドを煽ってアワセを入れる。次の瞬間。竿先がしなやかに曲がり、手元のリールからラインが引き出されていく。1年ぶりに聴く、この音。ドラグが少し緩めだったので、海中を魚が疾走するたびに心地よい音が響く。隣でタモを準備した大船長がバラすなよ、と呟く。バラしません。上げますよ、と応じる。そして、上って来たのは51㎝の真鯛。美しい薄ピンクの魚体にブルーのアイシャドウ。タモに収まった瞬間、それまで憑き纏っていたものが落ちた。ようやく自分を取り戻した。これで大丈夫。また闘える。17時に「あと1時間!」のアナウンスが入ったときに、ちょうど1年前のことを思い出していた。あの時は最後の30分に71㎝をあげたんだよなぁ・・と。だから。捕まえてきたザリガニの最後の1匹を鉤に掛けたのが17時半だったのは偶然ではない。無意識のうImg_5713ちに意識が働いた。何度かコツコツとしたアタリをアワセ損なって、一度回収しようかと底から3mほど巻き上げたとき。突然に。竿先が、というよりは身体ごと海に引きずり込まれるような衝撃がきた。油断していたことは否めない。1枚目くらいの真鯛であれば、バレていたかもしれない。だが、今回は、相手が大物であったため、いきなり走り始めたため、シッカリと鉤掛かりしていた。それはそれは、見事な疾走ぶりで。きつめに締めたはずのドラグを掻き鳴らし。何度もラインを引き出し。とても素晴らしいファイトを最後まで見せてくれた。75㎝、4.8㎏。体高のある、立派な真鯛。漸く。やっと。魚が釣れた』。

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金華山沖ジギング

2017年4月2日(日) 仙台に住む息子から釣り便り、今年の第四報(以下抜粋)。『塩釜・まがき港から漁安丸にて出船。事前情報によると、今年はマダラの浅場への乗っ込みImg_4452が芳しくなく、どの釣り宿も苦戦しているとのこと、海水温が高すぎるのか、或いは低すぎるのか・・。それでも昨日の釣果情報によると、7㎏の大物が釣れたようなので期待は高まる。今回の釣行は来週9日に開催されるCLUEのジギング大会に備えた予行演習、大会規定ではロッドの持ち込みは2本まで、タコベイトやワームは禁止、電動リールもNGなので、今日は同じ条件でフィッシング。海はベタ凪状態、太陽が顔を出すと気温も上がりコンディションは上々。使用したジグは横に大きくスライドするタイプなので、ゆっくりとジャークして時折ロングフォールを交ぜる。弱っているベイトに見える筈、多Img_4470分・・。1/2、1/4回転を織り交ぜながら巻き上げてくると、一瞬ジグが無重力状態になったかのように感じられる。次の瞬間にはドシンッ!!とロッドが曲がる。フッキングした獲物を巻き上げてくると、水面下5、6mで白く輝くマダラの魚体が現れる。その後も立て続けにヒットし、終わってみれば、マダラ8本、アイナメ2本、クロソイ2本と云う上々の釣果、本日のBest Battleは56㎝と自己記録に迫る大アイナメで胴の太さは一升瓶並み。4月9日はいよいよ大会、結果はどうあれ、ひたすらロッドをしゃくり続けるのみ』。 

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亘理沖メバル五目

2017年3月19日(日) 息子からの釣り便り、今年の第三報(以下、抜粋)。今回は師匠に同行し亘理・荒浜から孔明丸で出船、師匠が所属する釣りクラブのImg_4349大会にゲスト参加する。大会のルールは「一番大きな魚を釣った人が優勝!」というシンプルなもの、それなら今の時期、真鱈を釣るに如くは無しと、エサとして冷凍のカタクチイワシとメロウドを用意する。港から40分ほどのポイントでまずはサビキ仕掛けのメバル釣り。魚群探知機に大きな反応があり、船をその真上に何度も流してくれるのだが、食いが極めて渋く、型もいまいち。1時間ほどでメバル釣りに見切りをつけ、その後はカタクチイワシやメロウドを素鈎に掛けてマダラを狙ったが、これまた不発。船中に暗雲立ち込める。それではと、船長の提案で根回り五目に変更することになり、大きく移動。粒根が点在するポイントへ行き、産Img_4352卵を終えて荒食いモードに入ったアイナメを狙う。先週、漁安丸の船長から伝授されたばかりの小突き方でアイナメを誘うとこれが大当たり、次々と良型のアイナメがヒットする。リリースしたものを除き、持ち帰ったアイナメは結局12本、最大は納得の50㎝級。これも師匠の懇切丁寧な手ほどきと、いつも的確なアドバイスをしてくれる漁安丸船長のお陰と心から感謝。師匠はさすがの15本、少ないチャンスを活かしてマダラを釣り上げたベテラン釣り師が優勝。表彰式、記念撮影を終えて解散となる。

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金華山沖マダラ釣り

2017年2月26日(日) 息子からの釣り便り、今年の第2報。以下ほぼ報告原文の通り。「久しぶりに週末に出船できると漁安Img_4260丸の船長から連絡あり、午前4時過ぎに塩釜のマガキ港到着。集合時間の4時半前に乗船予定の太公望が全員集合。東の空がほのかに明るくなった午前5時、いよいよ出航。今日は金華山沖でスロージギング。4月9日に(株)CLUE主催で開催される大会と同じフィールドなので予行演習を兼ねる。幸先よく一投目からフィット、水深70mから慎重に丁寧に巻き上げると、上がったのは4㎏クラスの中型マダラ。その後もコンスタントにヒットが続き、1時間ほどでバケツがタラだらけになる。見ればバケツの水が真っ白に、どうやら白子を抱えている雄が交じっているようだ。風が少し出てきたImg_4268ので、後半は大きく移動して漁礁へ向かう。クロソイ、メバルを狙ったが反応が乏しく大苦戦。とはいえ同船の方たちは良型マゾイやメバルを上げているので、技量の差は認めざるを得ず、言い訳はできない。スローピッチジャークを始めてまだ2年目、精進あるのみ。家に持ち帰ったタラからザルいっぱいの白子が取れた。ちり鍋、天麩羅、もみじ下しとポン酢、いろいろ楽しめる!」。
本日の釣果はマダラ15本(うちリリース5本)、充分にモトは取れた様子。

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仙台湾五目釣り

Img_39232017年1月3日(火) 息子からの釣り便り、新年の第一報。いつものように塩釜港から漁安丸にて出撃。今回はスローピッチジャークによる根魚主体の五目釣り。やや強い風が吹き、そこそこのウネリがあって、条件はあまりよくなかった由。しかも、初売りで購入したと云う目出度い赤金色のカラージグを、第一投目から根掛かりで早々にロストするなど前半は大苦戦、スケソウダラが1尾のみ。
船が大きく移動して始まった後半は、良型のクロソイやアイナメがヒットし、終わってみれば、スケソウダラ1尾、クロソイ4尾、アイナメ1尾とまずまずの釣果。本日、海神様に奉納したジグは計3個、たくさん寄進したImg_3942ので次回はさらなる釣果アップが期待できそう?。白子が入っていたスケソウダラは鍋に、ソイは刺身と炙り、煮付けにして食べたとのこと、活きが良いだけに、さぞ美味しかったことでしょう。

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仙台湾のナメタ五目

2016年12月18日(日) 息子から今年7回目となる釣行報告。以下、ほぼ報告原文のママ。「年取り魚のナメタを釣るためImg_3904に、漁安丸で出撃。出船予定は5時だったが、4時半前には同船者すべてが集合。それぞれが知恵を絞り、工夫を凝らした仕掛けがロッドに取り付けられて船縁に並んでいる。ベテランの仕掛けは見るだけでも勉強になる。ナメタは漁礁や岩場の根に付いていることが多いので、とにかく根掛りが多い。ヒラメで来た時も苦しんだが、ヒラメのように底を切る訳にもいかず、錘で底を小突きながら地形の変化に合わせてロッドを操作、根掛かりを躱す。最初のヒットは味噌汁にすると美味しいドンコ。次に小ぶりなアイナメ、手のひらサイズのマガレイ。フグも次々に上がってくる。そうこうするうち、仕掛けの着底と同Img_3903時にゴンゴンとした当たり。一呼吸置いてからしっかり合わせてリールを巻き始める。猛烈に海中で首を振る。バレやしないか、外れやしないかとひやひや。水面に現れたのは腹太の40㎝の雌アイナメ、念のためタモを入れてもらい無事にゲット。次の投入でも同じような当たり、上がってきたのは黄金色に輝く42㎝の雄アイナメ、今まで見たことがない見事な婚姻色に、隣席の常連さんから「錦鯉!」の声がかかる。後半は少し風が強まり、やや釣りがたくなったものの、立て続けに良型のマガレイ(37㎝)、マコガレイ(38㎝)が上がる。今日は残念ながら本命のナメタは釣れなかったが、25日(日)に再度挑(釣)戦予定。」

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仙台湾(大根)の真鯛釣り

2016年11月3日(木) 息子から今年6回目となる釣行報告。船宿は塩釜の漁安丸。以下、報告のママ。『今日は予報通りの強風が吹き、船は時折大きく揺れる。ポイントは塩釜から30分Image1ほど走った大根。8月の終りに71㎝の大鯛を上げた場所だ。夢よもう一度!でもないが、実績のあるポイントだけに期待はできる。一流し目からアイナメがヒットし、その後もコンスタントに魚の反応が続く。アタリを合わせることが出来るかどうかはアングラーの腕次第。一つテンヤは居合抜きに似ている。コンッという本当に小さいアタリを逃がさずに合わせることが出来れば、必ず釣果はついてくる。諦めずに、何度もテンヤに付けたエビを投入し、何度も魚に遊ばれながらも、その時を待つ。午前8時45分。テンヤの着底と同時にロッドに違和感が伝わる。即座にアワセを入れる。次の瞬間、ロッドに生命反応が伝わる。間違いない!真鯛だ!!、確信を持ちつつリールを巻く。ドラグの調整が不十分だったので、バレないかドキドキしながらも船に寄せることに成功!。50㎝、1.7㎏の真鯛。その後も2度ほど真鯛と思われるアタリがあったが、フッキングに失敗、、、残念だが仕方がない。貴重な経験を積ませてもらった。結局、船中で上がった鯛は3枚のみ。そのうち2枚はリリースサイズのチャリコ。なかなか真鯛は手ごわい。今期のテンヤはこれで終わり!来月はナメタに挑戦!!』 。

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栗山川漁港(釣況視察)

Pa1400102016年10月14日(金) 横芝光海浜の森へハツタケ狩りに行った序に栗山川漁港と屋形橋上流の釣況視察。今日は中潮、漁港に到着したのは12:40、上げ8分の満潮に近い時間帯である。意外に釣り人が少なく岸壁に5、6人。魚籠を覗かせてもらうと、釣れた人で20㎝のセイゴ1尾&10㎝のハゼ3尾、他の人は坊主。中に、大物にリール竿を水中に引き込まれた人が居る。幸い隣の人が何度も投げ釣り竿で遠投し、仕掛けを絡ませて回収してくれたが、大物の正体は40㎝級のニゴイでした。屋形橋の上流の木製デッキ釣り場にも5、6人の釣り師、やはりハゼ3尾が最高、釣れていない。今月3回目という方のPa140012話では、もっと上流の方が数が出るとのこと、全く駄目だった去年よりは今年のほうがまだましと話していました。

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仙台湾のヒラメ釣り

2016年9月11日(日) 仙台に住む息子から今年第6回目となる釣行報告。いつものように塩釜港から漁安丸にて出船。今回は仕事の重要取引先であり、Fullsizerender沖釣りのお師匠さんでもある方と一緒とか、一種の業務釣行?と言えるかも。そのお師匠さんは、ヒラメの自己記録が何と98㎝と云うから、座布団クラスどころかまさにオヒョオ並み、モンスターハンターの異名をとる名人らしい。
エサは生きイワシ、前半は調子が上がらなかったが、徐々にペースをつかみ後半は絶好調、着実に枚数を伸ばし、モンスタークラスは上がらなかったものの、終わってみれば13枚の赫々たる釣果。御師匠さんの指導よろしくナイフによる活〆の技術もマスターした由、いろいろとお世話になり有難うございます。竿頭は18枚、お師匠さんは15枚とのこと、それにしても職漁師でもなし、皆さんこんなに釣ったら持ち帰った後の始末が大変では・・、他人事ながら心配になりました。 

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