名取川河口のシジミ採り

Img_7480 2019年5月5日(日) 仙台の息子から釣行報告ではないけれど今年の第三報。今回は川漁師?に転向し、名取川河口でシジミ採りに興じた由。広瀬名取川漁業協同組合から年間券(熊手)4,000円を購入し、既に2回出撃したとのこと。漁期は3月1日から7月31日までで、8月以降翌年2月一杯は産卵期のシジミの保護のため休漁。 
胴付きの田植え長靴、肩まであるゴム手袋、そして網付きの熊手の完全装備、入漁券以外にも装備代に色々お金がImg_7477 かかりそうで元が取れるのかと危ぶんだが、心配ご無用!、初回が4.6kg、今回が6.6kgの赫々たる成果。国産の天然シジミは1kg当り、茨城県の涸沼産が2,500円、北海道の網走湖産が3,250円、青森県の小河原湖産に至っては5,000円、とっくに元は取れている。大粒なので酒蒸しにも適し、味噌汁むろんOK、まだ私の口には入っておりません。

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仙台湾のイワシ五目

Img_7441 2019年4月28日(日) 仙台に住む息子から久々の釣行報告、今年の第二報。
『漁安丸で塩釜港から4時出船。今シーズン初めてとなるイワシ五目、腕が鳴る。但し、海況は前日の低気圧の影響でウネリが残り、西風も吹いて決して釣りやすくはなさそう。ポイントの大型漁礁の上に着くや、2.7mのヒラメ専用ロッドに自作の仕掛け、60号の錘、活きマイワシをつけて投入。ヒラメが本命だが、他にアイナメ、クロソイ、サワラ、マダラ、メバルなどのフィッシュイーターがターゲット。本日の釣果は、50㎝のクロソイを筆頭に、尺越えのメバルなど。本命のヒラメは上がらなかったが、又のお楽しみ』。
どうやら平成最後の釣りも存分に楽しんだようです。

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沖メバル釣り

Image12019年2月11日(月) 仙台で暮らす息子から久しぶりの釣行報告&今年の初報。新年になってから早くも5回目の釣行らしいが、報告がなかったところをみると、前4回は不漁だったのかも。今回は大漁、塩釜港から件の漁安丸で4時半出船、ポイントは2時間ほど走った仙台湾沖、サビキ仕掛けの6本鉤。釣果は、沖メバル&黒メバルで80匹ほど、大型クーラーボックスが満杯。詳しくは息子のブログ『太公望日誌』参照。

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松島湾の夜アナゴ

Image110132018年10月13日(土) 仙台に暮らす息子から釣行報告第6報。ほぼ原文のママ。

「16時半に塩釜港より出船、船宿は東北丸。ポイントはハゼとほとんど変わらず、水深5~15mほどの浅い水道域。昼間はハゼ、日没からアナゴが定番のコースらしい。仕掛けは錘に針を直結させたシンプルなもの、鈎はウナギ鈎の11~13号、エサはアオイソメを5㎝ほどにカットして団子状に付ける。鈎が常に底を捉えるように、細かく小さい小突きでアナゴを誘う。感覚としてはナメタの誘いに似ている。アナゴは前にも後ろにImage41013も自在に動ける魚なので餌取りがうまい。おまけに口が硬いので、しっかり鈎がかりさせないと、途中で暴れてバレてしまう。この日は潮があまり動かず、アナゴの反応は今一。ポツリポツリと拾いながら、湾内のあちこちに移動を繰り返す。それでも3時間ほどで40-50㎝のマアナゴを6本、それと日没前に釣れたハゼ1尾。目打ちをして捌いたら、白焼き&蒲焼で賞味できるくらいは確保。」

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仙台湾・亘理沖五目釣り

Image2201809232018年9月23日(日) 息子からの釣行報告第5報。ほぼ原文のまま。

『お取引先のH氏ご夫妻にお声がけいただき、塩釜のくろしお北浜マリンベースからご夫妻所有のクルーザーで出航。対象魚は、タイ、ワラサ、ヒラメ、その他なんでも。せっかくの機会なので、ジグ、タイラバ、テンヤのタックルを用意して乗り込む。ポイントは亘理沖の水深40mライン。周辺海域には真鯛狙いのボートが集まっている。タイラバからスタート、アタリはあったがドラグ調整に失敗して痛恨のバラシ。ジグに切り替えて底付近をジャークしていると、60㎝クImage320180923ラスのイナワラ(イナダとワラサの中間くらい)がヒット。その後も同じくらいのサイズのイナワラが立て続けに上がる。本命のマダイを狙うためにテンヤに変更しじっくりとアタリを待つ。残念ながらマダイは上らなかったが、ハナダイ、ホウボウをゲット。午後3時に寄港、船の掃除をして散会』。

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仙台湾のテンヤ真鯛変じて五目釣り

Image1_201805302018年6月1日(金) 仙台に住む息子からの釣行報告、今年の第3報。

5月30日午前6時、松島町磯崎漁港から出船。釣り宿は天祐丸、5月22日に進水式を行ったばかりの新艇に乗り込む。今期は仙台湾に早くも真鯛が入ってきたとの情報があり期待が高まる。しかしながら、底引き網の船が先にポイントに入って根こそぎ攫っていったらしくマダイの反応は無し。辛うじて、ホウボウ、カナガシラ、カレイ、サバ、アイナメの型を見ただけに終わる。まあシーズン始めの練習になったと思い良しとする。

我が家にも、ホウボウ2尾、カナガシラ1尾、マガレイ2枚のお裾分けがありました。詳しくは親ブログ『楽山楽水日記』の記事をご覧ください。

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仙台湾のカレイ釣り

Img_66952018年4月22日(日) 息子からの釣行報告、今回は仙台湾のカレイ釣り、産卵期が済み魚体が回復、強い引きが楽しめるとのこと。

5時塩釜港出船、風とうねり有り、条件はあまり良くない。

初めは大型漁礁、当たりはあるが方が小さい。

次いで亘理沖へ移動、マガレイのサイズが30㎝級にアップ、肉厚のマコガレイ、50㎝近いイシガレイも交じる。合計54枚。

12時沖上がり、14時帰港。

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金華山沖真鱈釣り

Image120180408_22018年4月8日(日) 息子からの釣行報告

《第20回 CLUE OFFSHORE GAMES、Miyagi Tara Roundに参加》

午前5時出船、金華山沖7時着
ポイント:金華山沖・水深100m
使用ジグ:セミロング150g・メロウドカラー
タラ類3匹の合計重量で順位を競い、6.8㎏のマダラ(写真)と3㎏前後のマダラ2本を釣り上げて、見事5位入賞。

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仙台湾ナメタ五目

2017年12月24日(日) 息子から今年の10報めとなる釣行報告が届く。以下、ほぼ原文のまま。「仙台の年越しに欠かせないナメタガレイ。年末にかけて価格が高騰するので、早めに買い求めて煮付けにしたものを冷凍保存しているご家庭も多いらしい。当然、釣りの対象としても人気は高く、11月の後Img_6364半あたりから予約がいっぱいとなってくる。生息数が多いカレイではなく、釣れる時期やポイントもかなり限定される。釣り宿さんはどれだけそのポイントを持っているかが鍵となるし、釣り人はそれぞれの工夫を凝らした仕掛けと小突きを駆使してターゲットに挑む。
漁安丸の嶺岸船長が選んだのは小さな根が点在するポイント。市販の仕掛けをベースにして、若干のカスタマイズを施した仕掛けに、イワイソメとアオイソメを付けてスタート!。底の岩盤を錘で小突きつつ、仕掛けがあまり持ち上がり過ぎないようにイメージしながら誘いをかける。すると、コッと本当に小さいアタリが感じられた。 ナメタは口が小さく、餌を飲み込むのImg_6368が下手くそなカレイなので、ワンテンポ遅らせてアワセを入れる。直後、海底で何かが激しく悶えているような抵抗があり、緩めに設定していたドラグがジッと鳴る。海底から魚を引きはがし、丁寧に慎重に巻き上げる。水深が10mを切るくらいから再び抵抗し、下にもぐろうとする。早く巻いて釣りあげたいと焦る心と、強引に巻けばバレることを知っている経験が交錯して、なんとも言えない気持ちになる。釣りの醍醐味を味わえる、ひととき。水中ライトが浮かんでくると、その下にやや楕円形のナメタが見えた!。若船長の歩夢さんにタモ入れをしてもらい、漸く船内に引き上げた。やっと、ようやく、ナメタを釣った。去年はとうとう釣ることができなかったので、実に2年ぶりのナメタ。腹側を見てみると、薄っすらとオレンジ色の筋が透けて見える。やった、子持ちだ!。この日は風、波ともに穏やかで、ひと流しごとに誰かしらがナメタを上げる展開だった。個人としての釣果はナメタガレイが3枚に、50㎝の良型マコガレイ、アカジガレイ、ミズガレイが計10枚、そしてカナガシラが3尾。今年の締めくくりとしては大満足な釣行となった。1年間、大変お世話になった漁安丸さんと、同船させていただいたアングラーの皆さんに感謝。」

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仙台湾スロージギング

Img_60532017年11月3日(金) 息子から釣行報告第九報が届く。以下抜粋。「見上げる空に広がるのは鰯雲、いつものように塩釜港から漁安丸で出撃し、晩秋の仙台湾にスロージギングで挑む。船が停まったのは漁礁の真上、メインターゲットは根魚。最初に来たのは青っこ、イナダとも呼べないほどのサイズだが、それなりに楽しめる。ワラサ、せめてイナワラ級だと嬉しいのだが、贅沢は言えぬ。一匹は一匹、釣果は釣果だ。前半はジグをこまめに変えて当たりカラーを探すことに専念、周りがグロー系のジグで釣れ出したので、すかさずチェンジ。直ぐに喰ってきたのは尺上の黒メバル、刺身で良し、煮付けて良しの高級魚、これは良い土産ができた。ポイント移動後もコンスタントに当たりはあり、常に誰かが竿を曲げている。負けじとしゃくっていると、ゴンというアタリと同時に大きく竿先が曲がる。姿を見せたのは金色に輝く45㎝の良型アイナメ、これまた嬉しい一尾。こうなると欲しいのは本命のゴジラ(大型のクロソイ)。最後に移動したポイントでクロソイが当たり始めた。両隣でも良型クロソイを上げている。何とかヒットに持ち込みたImg_6048い。と、ジグが着底したと同時にドンっという重さを感じた。一瞬、根掛かりを疑ったが思い切り合わせてみる。次の瞬間、明らかな生命反応、ヒットだ!。上がってきたのは50㎝に僅かに届かないものの大型クロソイ、惜しい!、でも満足。これから水温が下がってくれば、もっともっと活性もあがってくることだろう。イソメを使った根回り五目、特にナメタカレイも最盛期に入る。マガレイやマコガレイも産卵を控えて丸々太ってくる。しまい込んでいた防寒着を取り出して、来るシーズンに備えねば。」

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