栗山川漁港&波崎漁港(釣況視察)

2016年4月23日(土) 横芝海浜の森へアミタケ狩りに出た序に、栗山川漁港と、更に足を伸ばして波崎漁港の釣況視察。栗山川漁港(写真上)ではギャング釣りで舌平目狙いの人とアオイソメ餌釣りの人が何人か居たが全く当りなし。波崎漁港(写真下)は釣り人こそ多いがこちらも戻りカレイどころか皆坊主、魚籠を覗くのも気の毒なほど。利根川に雪代水が入り水温が低く、魚の活性も低いのであろう。
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波崎漁港

2015年11月4日(水) 先月30日の栗山川漁港の釣りで余ったアオイソメを使い切るべく、5年ぶりとなる波崎漁港へ釣行。Pb0400099:20出発、秋晴れの好天。10:50道の駅さわらで休憩、12:00波崎漁港着。釣り人が多く、ぐるりの岸壁に並んでいる。空いているように見えても、ヒラメ狙いの釣り師は10本くらい竿を出すのでかなりの場所を占めている。何とか先端近くに釣り座を定め、投げ竿2本、チョイ投げ用防波堤竿2本を繰り出す。最初にチョイ投げ竿にヒトデ、次に投げ竿に当りがあり、10㎝位のハゼが来て今日は目出度く坊主逃れ、ヤレヤレ。それから間もなく、チョイ投げ竿が何者かに引きずられ、あっという間に海中に没してしまう。フッコかスズキ級の大物か??、大損!、最近は何Pb040005かと失せ物が多い。その後、30分に1尾の割合でハゼが釣れ、15時半の納竿までにハゼ5尾(11~15㎝)、メゴチ1尾(15㎝)、シャコ1匹(ちびすけ)の成績。坊主は免れたものの、往復6時間・220㎞も走った割には今一つ。周りには、サンマの切り身を餌にした蟹籠でカニならぬマダコ?を沢山取った人、アミコマセでアジ(10~15㎝)を沢山ゲットした人、良型のマコガレイを釣り上げた人までいると云うのに・・。18:50帰宅。

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波崎漁港(旧港)

Dsc038542014年10月12日(日) 2010年10月19日以来4年ぶりに釣りを再開、幼稚園の頃から60年以上に亘る趣味だけになかなか足を洗えない。行き先は銚子方面と決めて10:10出発、久しぶりに国道356号線を走る。12:25釣宿西谷で青イソメを購入、4年間御無沙汰してる間に、いつも店番をしていた御主人は亡くなったとのこと、合掌。13:00波崎漁港旧港(お宿青木屋の前)に着き、チョイ投げ竿2本で釣りを開始。4年の間に老眼もすすみ、細かい作業がやりにくい。やれやれ。隣の方の魚籠を覗かせてもらうと、丸々太った40㎝ほどのアメリカナマズ2尾、30~40㎝のヌマガレイ1枚、20~30㎝のセイゴ2尾の釣Dsc03857_2果、ハゼは全く釣れていない。そうこうするうちに、沖釣り(アカムツ狙い)の船が続々帰還してくる。第二浜茄子丸、第八仁徳丸、・・。旧港は根掛かりはないが当りが遠い。15:20の納竿まで24㎝と26㎝(写真)のセイゴ2尾、10㎝のウグイ1尾の貧果に終わる。まあ、久しぶりだし坊主を免れただけで良しとする。納竿後、新港へ視察へ。東日本大震災で傾き崩れかけた岩壁は綺麗に修復されている。そこでも釣果は渋く、餌が青イソメの人はマメハゼ数尾、20㎝級アナゴ1、2尾、アミコマセの人はコノシロがぼちぼち。18:50帰宅。

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波崎漁港

2010年10月19日(火)13:30-16:30、単独   前回(10月13日)のアオイソメの残りを消費しようと久し振りに波崎漁港へ。 10:15出発、R356を淡々と走り13:00波崎漁港着。今日は北東風が強く、殆どの釣り人は風Dsc06466下の内港側に陣取っている。平日にもかかわらず結構釣り人が多く、先端に近い岸壁に辛うじてスペースを見つける。投げ竿2本とチョイ投げ竿1本の仕掛けを投入してから、周りの人の釣果を見物に行く。アミコマセのサビキ釣りの人が多く、獲物は小メジナとアジ、型はともかく数は結構釣れている。アオイソメ餌の投げ釣り派は少数ながら、ハゼ、チヌ、マコガレイ、シタビラメ、シャコ、ワタリガニなど多彩な獲物が釣れている。どうやって釣ったのかマダコを獲った人もいる。俄然やる気が出て釣り座に戻り、置き竿を順次巻き上げたところ、 先ずアナゴが釣れる。その後も魚の活性は高く、餌がきDsc06462れいに無くなっていたり、巻き上げる途中で重いのが急に軽くなったり、ハリスがいつの間にか切られていたりと色々。多分、ワタリガニやシャコの仕業であろう。16:30の納竿までぽつりぽつりと釣れ、結局、アナゴ1匹(23㎝)、イシモチ1尾(22㎝)、シャコ2匹(18㎝と15㎝)、マハゼ2尾(19㎝と15㎝)、ワタリガニ1匹(殻長8㎝)の成果、やはり住吉大社の釣人守は霊厳あらたか、ご利益がある。今日は五目釣りを完成し納得して帰路に着く。途中、久し振りに生臭くなった手を東庄町のコンビニで洗い一服。19:30帰宅、早速シャコとワタリガニを茹でにかかる。

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波崎漁港

Dsc03731_2 2010年7月5日(月) 今年初めての釣りに出撃、久し振りどころか昨年の10月以来である。9:00出発、今が旬のイシモチを狙うこととし波崎漁港へ。おととい上州屋で購入した“ボウズのがれ”という三本針の仕掛けがあるので非常に心強い。いつものように銚子市内の信太釣具店でアオイソメを購入し12:00波崎漁港着。月曜日にしては盛況で岸壁には隙間なく釣り人が並ぶ。殆どの人がアミコマセのサビキ仕掛けでアジ狙い、魚籠を覗かせてもらうと、大は掌サイズから小は豆アジまで結構数は出ている。投げ釣り師は二人だけでイシモチは全く釣Dsc03736_2 れないとのこと、 見通しは暗いが秘密兵器のボウズのがれを信じて、投げ竿2本とチョイ投げ竿1本を繰り出す。時々陽射しが出て蒸し暑い中、竿先をじっと見詰めて粘りに粘る。昼日中のイシモチは難しいのでハゼでも良い、ハゼが駄目ならアカハゼでも、アカハゼが駄目なら・・・。最近実績が上がっていないのでどんどん弱気になる。当りは僅かに二、三回、そのうちの一回で辛うじてガザミを釣り上げる(小さいので即リリース)。15:45諦めて納竿、確かにボウズは免れたが今日も惨憺たる貧果、場所を変えるか、それとも・・思い切って釣り道楽から足を洗う方が正解かも。

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銚子漁港 / 波崎漁港

2009年9月21日(月) 世間は5連休のシルバーウィーク、Dsc08964各地の高速道路は1,000円高速のお陰で大渋滞の様である。 高速道に近づくことなく行ける銚子を目的地に選定し、7:55釣行に出発。途中の釣宿西谷でアオイソメを買い10:40銚子漁港着。釣り人は利根川側にぽつぽつ、内港側には見当たらない。魚籠を覗かせてもらうとイシモチとハゼを数尾づつ、とりあえず堤防チョイ投げ竿2本を出して様子をみる。12:00まで全く当りなし、その上根掛かりも多く堪らず撤収し波崎漁港へ転進する。波崎漁港に着いてみると内港の岸壁は隙間なくびっしり釣り人が並び釣堀状態、殆どの人がアミコマセのサビキ釣りで数センチの小アジやチカを釣っている。Dsc08977皆暇そうで余り釣れている様子はない。外海は台風の余波で護岸のテトラポット を越えて波しぶきがあがるほど、底荒れしているようでブッコミ釣りも不振のようである。風力発電施設に近い河口近くの道路沿いに釣り座を定め、投げ竿2本と堤防ちょい投げ竿2本を投入する。15:00まで粘ってみたものの全く当たりなし、活きの良いアオイソメなのにアタックされた様子は皆無である。それでも隣の人はシタビラメ(クロウシノシタ?)にイシモチにアナゴを釣り上げており言い訳は出来ない。今日も又石狩挽歌を歌う羽目になるとは・・・。ウオッセ21で活きハゼでも売っていると良いのだが・・・。まあ、お彼岸中のことでもあるし、無用な殺生をしないで済んだことで良しとしよう。15:15納竿、帰りのR356は所々渋滞しており19:00ようやく帰宅。やれやれ、関東の釣り師は辛抱強くないと勤まらない。

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波崎漁港

Dsc07648 2009年8月3日(月) 16:00やっと波崎漁港到着、いつもの釣り座に陣取る。濃霧が発生しており辺り一面真っ白、風力発電機の翼が見えないほど。投げ竿2本とちょい投げ竿1本を仕掛けてから周りの様子を見に行く。小ハゼ餌のヒラメ釣りも、イシモチ狙いの投げ釣りも、フッコ狙いのルアー釣りもさっぱり、水温が低くなり魚が散ってしまったらしい。珍しく無風の好コンディションでありながら竿先に全く反応がない。それでも夕まづめの18:30まで粘り、10㎝のアカハゼを辛うじてゲットする(即リリ-ス)。 中には、高崎や上尾から遥遥遠征してきた人もおり、こう貧果では誠に気の毒である。Dsc07654自分もクーラーボックスが空では、柏までの100㎞を運転して帰る元気は出ない。「あれからマハゼはどこへ行ったやら 破れた網は問い刺し網か 今じゃ浜辺でオンボロロ オンボロボロロー・・・」、「あれからイシモチどこへ行ったやら 今じゃさびれてオンボロロ オンボロボロロー・・・」、滅茶苦茶な石狩挽歌を謳いながら長い道中を慰める。 

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波崎漁港

Dsc074292009年7月7日(火)13:00~17:30  昨年の10月以来久し振りに波崎漁港へ釣りに出かける。最近は齢のせいか、 往復210kmを一人で運転する気力がなかなか湧かない。いつものように銚子市内の信太釣具店でアオイソメを購入し、漁港に着いたのは13:00、平日なのに結構太公望が並んでいる。風が強いので魚網の山の間に入り、いつものように投げ竿4本(うち2本は小物用防波堤竿)を繰り出す。直ぐに当りがあり、幸先よく25㎝のギンポを釣り上げる。ギンポにしては大物、天麩羅にすると美味しいので嬉しい。その後は忍の一字、風が強くDsc07437全く当りがとれない。時々巻き上げては餌を取り替える単純作業に黙々と従事。それでもアカハゼ(17㎝)、マハゼ(16㎝)、マハゼ(16㎝)、マハゼ(13㎝)がポツリポツリと釣れあがる。隣の人の話によると、2日前の日曜日にここでイシモチを17尾釣ったとのこと、何故かいつもタイミングがずれる。今日は大潮のしかも上げ潮時であったが、イシモチの回遊はなく空振り。偶然、本ブログをチェックしている方と出会い、少しお話しする。最近は更新頻度が少ないので申し訳なく、又、一足先にその方が上る際にアオイソメまで頂戴し恐縮至極、誠に有り難うございました。

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十三たび波崎漁港

Dsc02583 2008年10月16日(木)12:00~16:00 今日は風も穏やかな絶好の釣り日和、ガソリン価格もこのところ大分下がってきたので、久し振りに遠出することとし、波崎漁港へ釣りに行く。9:00出発、銚子漁港近くの信太釣具店で青イソメを購入し、12:00波崎漁港着。平日にもかかわらず岸壁には大勢の太公望が並んでいる。特に先端の航路部分は激混み状態、良型のイシモチやフッコが上がるらしい。そこから少し内港寄りのスペースに陣取り、いつものように投げ竿2本、Dsc02592 チョイ投げ竿2本を繰り出す。結果、12:40セイゴ(21㎝)、12:50イシダイ幼魚(12㎝)、13:00アカハゼ(18㎝)、13:10クロダイ稚魚(5㎝)、14:00クロダイ稚魚(5㎝)、15:15マハゼ(10㎝)、16:00アカハゼ(18㎝)とポツリポツリ釣れる。クロダイ稚魚をリリースして納竿、16:15波崎漁港を後にする。

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十二たび波崎漁港

2008年3月26日(水)14:00~16:00 読者の方から波崎漁港で戻りカレイがぼちぼち釣れているとの情報を頂く。 めっきり暖かくなったことでもあるし、久し振りに出かけてみる。P107011610:30出発、途中いつもの釣宿西谷に寄り青イソメを求めたが、今の時期は置いていないとのこと、ハゼが釣れる期間(7月~1月)だけの季節営業のようである。せめてもと、壁に張ってある大ハゼ魚拓の写真を撮らせてもらう。銚子の信太釣具店で青イソメを調達してから波崎漁港へ。14:00着、 早速投げ竿4本を繰り出す。風が強く釣りにくい。3月の平日にしては釣り人が多く、十数人が岸壁に並んでいる。 魚籠を覗かせて貰うと殆どの人は坊主であるが、P1070120唯一男性2人組がマコガレイ(25㎝級)1枚とヌマガレイ(40㎝級)1枚を上げている。ダメモトで2時間ほど様子を見たが、やはり全く当たりがない。これでとうとう3回連続の坊主、情けない。まだまだ水温が低く、ために魚の活性も低いせいであろうと自分を慰める。釣りをしている間、岸壁に地元の人が入れ替わり立ち代り海水を汲みに来る。訊ねてみるとホッキ貝の生簀用に使うとのこと、何でも波崎海水浴場の浅瀬にホッキ貝(赤貝とハマグリ混じり)が大量に出現し、カマス数杯分を採取して魚市場に卸す人まで出ているらしい。波崎町は今、時ならぬホッキ貝フィーバーに湧いている。地元の人も初めて経験する椿事らしく、何か天変地異の前触れでなければよいが・・・。16:30納竿、19:15帰宅。(写真は釣宿西谷に飾られている28㎝と27㎝の大ハゼ魚拓)

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