片貝漁港(釣況視察)

P20700042019年2月7日(木) 今日は、片貝漁港の作田川河口護岸壁に描かれた、謎の芸術家バンクシーの作品「少女と風船」に似た絵を見学するため現地に行ってきました。序に漁港岸壁で投げ釣りをしていた方の魚籠を覗かせてもらうと、15㎝前後の型の揃ったハゼが10尾弱、今日は風も弱く温かい釣り日P2070008和。生憎、竿も仕掛けも持ち合わせていなかったので釣りは諦め、海の駅九十九里の二階食堂「葉武里(はぶり)」で金目鯛煮魚定食と葉武里定食(刺身と天麩羅)を食べ、隣の鮮魚直売コーナーでハマグリ1㎏とマイワシの丸干し1パックとを買ってきました。

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栗山川漁港(釣況視察)

Pa1400102016年10月14日(金) 横芝光海浜の森へハツタケ狩りに行った序に栗山川漁港と屋形橋上流の釣況視察。今日は中潮、漁港に到着したのは12:40、上げ8分の満潮に近い時間帯である。意外に釣り人が少なく岸壁に5、6人。魚籠を覗かせてもらうと、釣れた人で20㎝のセイゴ1尾&10㎝のハゼ3尾、他の人は坊主。中に、大物にリール竿を水中に引き込まれた人が居る。幸い隣の人が何度も投げ釣り竿で遠投し、仕掛けを絡ませて回収してくれたが、大物の正体は40㎝級のニゴイでした。屋形橋の上流の木製デッキ釣り場にも5、6人の釣り師、やはりハゼ3尾が最高、釣れていない。今月3回目という方のPa140012話では、もっと上流の方が数が出るとのこと、全く駄目だった去年よりは今年のほうがまだましと話していました。

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栗山川漁港&波崎漁港(釣況視察)

2016年4月23日(土) 横芝海浜の森へアミタケ狩りに出た序に、栗山川漁港と、更に足を伸ばして波崎漁港の釣況視察。栗山川漁港(写真上)ではギャング釣りで舌平目狙いの人とアオイソメ餌釣りの人が何人か居たが全く当りなし。波崎漁港(写真下)は釣り人こそ多いがこちらも戻りカレイどころか皆坊主、魚籠を覗くのも気の毒なほど。利根川に雪代水が入り水温が低く、魚の活性も低いのであろう。
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栗山川漁港(釣況視察)

Pc0200242015年12月2日(水) 横芝海浜の森にきのこ観察に来た序に、釣況視察を行うつもりであったが、漁港にも屋形海岸にも釣り人は皆無、もはや何も釣れない様である。きのこチェックを終えてから銚子や波崎へ回ろうかと思ったが、雨が落ちてきてジ・エンド、諦めて直帰。

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栗山川漁港

2015年10月30日(金)12:00~15:00 前回に続き栗山川漁港へ、9:15出発。漁港入り口の河Pa300012井釣具店に立ち寄りアオイソメ1パックを購入し、11:40岸壁に到着。釣り人は全部合わせても5、6人と淋しい。心の準備のため、両隣りの方の魚籠を覗かせてもらうと、左隣りの老師はゼロ、右隣りの御夫婦はセイゴとハゼが各1尾。無風で暖かくコンディションは良いが、どうやら期待薄。ままよと、チョイ投げ竿2本、渓流竿1本を繰り出し、釣り開始。全く当りがない。途中、退屈凌ぎに1時間ほど横芝海浜の森へきのこ観察に行く。結局、坊主!、あぁ。15:00潔く納竿、17:20帰宅。

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栗山川漁港

Dsc038022015年9月15日(火)12:00~16:15  爽やかな秋晴れに誘われ一年ぶりの釣行。9:30出発、銚子や波崎の漁港には先週の50年に一度の大雨の影響で、上流から大量のごみが漂着していると云うので、今日は影響の少なそうな栗山川河口(屋形漁港)へ。11:50到着、いつものように入り口の河井釣具店でアオイソメ(500円)を購入し、いつもの釣り座に入る。内港岸壁に釣り人の姿は少なく6人ほど、早くも帰る人が居て、様子を聞いてみると、朝の8:00から始めて釣果ゼロ(坊主)とのこと、初っ端から暗雲立ち込める。ままよと気を取り直し、チョイ投げ竿2本、渓流用延べ竿1本を繰り出し、主に延べ竿で広く当りを探ることに。陸風(西風)が強く、Dsc03811潮も下げたまま動かず(大潮の干潮時)、条件はよろしくない。それでも16:15まで粘り、セイゴ1尾(22㎝)、クロダイ幼魚のチンチン5尾(16㎝、13㎝×3、10㎝)、マハゼ4尾(13㎝、9㎝×3)を釣り上げる。ハゼは不作?、形が小さく、数も少ない。帰路、道の駅ふわり芝山に立ち寄り、最近高騰している野菜(キュウリ、ナス、ピーマン、万願寺とうがらし等)を購入、19:00帰宅。

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栗山川漁港

Dsc039382014年10月19日(日) 先週の波崎釣行の青イソメの余りを使い切るために今日は栗山川河口へハゼ釣りに行く。9:30出発、秋晴れの好天。成田経由で11:30屋形漁港到着。岩壁に釣り人がわんさか並ぶ。魚籠を覗かせてもらうとハゼ数尾が平均というところ、中にはセイゴや舌平目を釣った人もいる。先週は形の良いハゼが10~20尾上がったというが、今日は潮(中潮)の関係か余り釣れない様子、皆苦戦している。いつもの好ポイントの釣り座が幸運にも空いていたので、早速そこに陣取り、チョイ投げ竿2本と渓流竿1本を繰り出す。冷蔵庫に1週間入れておいた青イソメは元気で未だ十分使える。確かDsc03943に潮が動かず、ぶっこみ仕掛けのチョイ投げ竿に当りは殆どない。結局ハゼ1尾釣っただけに終わる。仕方がないので浮き釣り仕掛けの渓流竿で広い範囲を誘い釣り&探り釣り、足で稼ぐ作戦が当たり次々とハゼを釣り上げる。16時半の納竿まで約5時間の労働対価は25㎝のマゴチ1尾とマハゼ10尾(12~16㎝)、半日釣りとしてはまずまず。このほかバレてしまったが、尺以上のコイ(ニゴイ?)と、リリースしたがクロダイの幼魚?も掛かる。19:00帰宅。

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栗山川河口と屋形橋上流側(釣況視察)

Dsc017552012年10月13日(土) 昨年の東日本大震災以来、なかなか釣りをする気分になれないが、蓮沼海浜公園のきのこ観察の序に栗山川の漁港と屋形橋上流側に立ち寄り、釣況を視察する。漁港ではクロダイの幼魚(チンチン)こそ釣れているがハゼは不振、3人の方に魚籠を覗かせてもらうと、それぞれハゼ1尾、マゴチ1尾、チンチン1尾。
次に屋形橋の上流側に行くと、足場板が更新されて快適な釣り場が整備されている。4人の方の魚籠を覗かせてもらうと、型の良いハゼ(15~20㎝)がそれぞれ、3尾、2尾、2尾、5尾という釣果であった。今日は潮の関係か先週より芳しくないとのこと。

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栗山川河口

Dsc059392010年10月13日(水)12:30-15:30、単独   先週の釣果に気を良くして再び栗山川河口へ。柳の下の泥鰌ならぬ大ハゼ狙いである。9:30出発、12:00横芝光町の河井釣具店でアオイソメを購入し、先ずは新栗山橋上流の板敷き釣り場に入る。先着の釣り師はふたり、魚籠を覗かせてもらうとひとりはハゼ4尾、もうひとりはハゼ1尾、端から暗雲たちこめる。初めての場所なのでポイントが分からず、チョイ投げ竿であちこち探ってみたが全く当りがない。1時間ほどで見切りをつけ、いつもの漁港岸壁に移動する。そこも前回より大分釣師が少ない。チョイ投げ竿2本、渓流竿2本と、持ち駒の全てを繰Dsc05942り出す。が、待てど暮らせど当りは殆ど無く、餌取りすらもいない様子。ハゼは一体何処へ行ったやら、今日は潮(中潮の干潮時)が悪いのかもしれない。結局、15:30まで2時間半粘ってマハゼ1尾(16㎝)の貧果、辛うじてボウズだけは免れる。これも住吉大社の釣人守のお陰か、とりあえず感謝。帰路、旧沼南町の神社境内で銀杏拾い、18:10帰宅。 

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栗山川漁港

Dsc056942010年10月6日(水)13:30-17:15、単独   横芝海浜の森のきのこ狩りは絶不調、1時間ほどで見切りをつけてハゼ釣りに転向する。いつもの河井釣具店でアオイソメを購入し、いつもの内港岸壁の釣り座に陣取る。隣の釣り師の魚籠を覗かせてもらうと、良型揃いのハゼ10尾にこれまた良型のセイゴ2尾、俄然やる気が出る。堤防チョイ投げ竿2本と渓流竿1本を出す。ちょうど大潮の満潮時で潮の流れは殆どない。風が強く当りは取り難いが、餌の状態を見るために巻き上げてみると掛かっていたり、糸のたるみで当りが判るといった具合、ぽつりぽつりDsc05705と釣れあがる。数は少ないが型は良く、約4時間で18㎝のマハゼ2尾、17㎝2尾、16㎝2尾、14㎝1尾と計7尾をゲットする。久し振りにまずまずの釣果、これも住吉大社の釣人守のお陰であろう。 

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