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九たび波崎漁港

Dsc05799 2007年12月7日(金)12:30~15:30 小春日和、家に居るのは勿体無いので波崎漁港へ今年9回目の釣りに出かけました。いつものように釣り宿西谷で青イソメを購入し、波崎漁港に着いたのは12:30、絶好の釣り日和にもかかわらず太公望はまばらです。右隣の人が言うには、午前中は結構沢山釣り人がいたが、今日は全く当りがないので皆帰ってしまったとのこと、出鼻を挫かれます。魚籠を覗かせてもらうと15㎝のマハゼが1尾、うーんなるほど。まあこの時期なので釣れDsc05795 なくても竿を出せるだけ幸せと、いつものように4本の投げ竿を繰り出しました。風はないし暖かいし師走とは思えません。漁港には数匹の野犬が以前から棲みついていますが、そのうちの一匹が10月に4匹の子供を産み、岸壁の路盤に開いた穴の中で子育てしています。母犬は古い首輪を巻いており、人にも慣れている様子なので以前は飼い犬だったと思われます。子犬たちはすっかり大きくなり人懐っこく可愛い盛りなので、子犬目当てに漁港にやって来る人も多く、餌も 貰っているようです。このままではDsc05801_2ずれ野犬として捕獲・処分されかねず、今のうちに どなたかもらってくれる奇特な人が現れればよいのですが・・・。肝心の釣りの方は、3時間粘って当りが僅かに2回だけ、どちらもセイゴで20㎝と16㎝の2尾を釣っただけに終わりました。ほぼ同じ時刻から左隣に入った人は手のひらサイズのマコガレイが2枚、今日は誰もが貧果のようです。途中1時間ほど試し釣りにやって来た地元の人の話では、先週は大型アイナメや良型マコガレイが沢山釣れたとのこと、どうもいつもタイミングがずれているようです。 年内にもう一度来ることにして、日が傾き風が出てきた波崎漁港を後にしました。

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コメント

私は殆ど毎週末、波崎新港に通っています。
この犬たちは残念ながら数回に分けて捕獲され
今は全く見かけなくなりました。
そろそろ戻り鰈の時期となり餌釣りでもポツポツと
釣れ出してます。

投稿: キンタ | 2008年3月22日 (土) 13:58

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