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亘理沖メバル五目

2017年3月19日(日) 息子からの釣り便り、今年の第三報(以下、抜粋)。今回は師匠に同行し亘理・荒浜から孔明丸で出船、師匠が所属する釣りクラブのImg_4349大会にゲスト参加する。大会のルールは「一番大きな魚を釣った人が優勝!」というシンプルなもの、それなら今の時期、真鱈を釣るに如くは無しと、エサとして冷凍のカタクチイワシとメロウドを用意する。港から40分ほどのポイントでまずはサビキ仕掛けのメバル釣り。魚群探知機に大きな反応があり、船をその真上に何度も流してくれるのだが、食いが極めて渋く、型もいまいち。1時間ほどでメバル釣りに見切りをつけ、その後はカタクチイワシやメロウドを素鈎に掛けてマダラを狙ったが、これまた不発。船中に暗雲立ち込める。それではと、船長の提案で根回り五目に変更することになり、大きく移動。粒根が点在するポイントへ行き、産Img_4352卵を終えて荒食いモードに入ったアイナメを狙う。先週、漁安丸の船長から伝授されたばかりの小突き方でアイナメを誘うとこれが大当たり、次々と良型のアイナメがヒットする。リリースしたものを除き、持ち帰ったアイナメは結局12本、最大は納得の50㎝級。これも師匠の懇切丁寧な手ほどきと、いつも的確なアドバイスをしてくれる漁安丸船長のお陰と心から感謝。師匠はさすがの15本、少ないチャンスを活かしてマダラを釣り上げたベテラン釣り師が優勝。表彰式、記念撮影を終えて解散となる。

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