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金華山沖マダラ釣り

2017年2月26日(日) 息子からの釣り便り、今年の第2報。以下ほぼ報告原文の通り。「久しぶりに週末に出船できると漁安Img_4260丸の船長から連絡あり、午前4時過ぎに塩釜のマガキ港到着。集合時間の4時半前に乗船予定の太公望が全員集合。東の空がほのかに明るくなった午前5時、いよいよ出航。今日は金華山沖でスロージギング。4月9日に(株)CLUE主催で開催される大会と同じフィールドなので予行演習を兼ねる。幸先よく一投目からフィット、水深70mから慎重に丁寧に巻き上げると、上がったのは4㎏クラスの中型マダラ。その後もコンスタントにヒットが続き、1時間ほどでバケツがタラだらけになる。見ればバケツの水が真っ白に、どうやら白子を抱えている雄が交じっているようだ。風が少し出てきたImg_4268ので、後半は大きく移動して漁礁へ向かう。クロソイ、メバルを狙ったが反応が乏しく大苦戦。とはいえ同船の方たちは良型マゾイやメバルを上げているので、技量の差は認めざるを得ず、言い訳はできない。スローピッチジャークを始めてまだ2年目、精進あるのみ。家に持ち帰ったタラからザルいっぱいの白子が取れた。ちり鍋、天麩羅、もみじ下しとポン酢、いろいろ楽しめる!」。
本日の釣果はマダラ15本(うちリリース5本)、充分にモトは取れた様子。

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