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金華山沖ジギング

2017年4月2日(日) 仙台に住む息子から釣り便り、今年の第四報(以下抜粋)。『塩釜・まがき港から漁安丸にて出船。事前情報によると、今年はマダラの浅場への乗っ込みImg_4452が芳しくなく、どの釣り宿も苦戦しているとのこと、海水温が高すぎるのか、或いは低すぎるのか・・。それでも昨日の釣果情報によると、7㎏の大物が釣れたようなので期待は高まる。今回の釣行は来週9日に開催されるCLUEのジギング大会に備えた予行演習、大会規定ではロッドの持ち込みは2本まで、タコベイトやワームは禁止、電動リールもNGなので、今日は同じ条件でフィッシング。海はベタ凪状態、太陽が顔を出すと気温も上がりコンディションは上々。使用したジグは横に大きくスライドするタイプなので、ゆっくりとジャークして時折ロングフォールを交ぜる。弱っているベイトに見える筈、多Img_4470分・・。1/2、1/4回転を織り交ぜながら巻き上げてくると、一瞬ジグが無重力状態になったかのように感じられる。次の瞬間にはドシンッ!!とロッドが曲がる。フッキングした獲物を巻き上げてくると、水面下5、6mで白く輝くマダラの魚体が現れる。その後も立て続けにヒットし、終わってみれば、マダラ8本、アイナメ2本、クロソイ2本と云う上々の釣果、本日のBest Battleは56㎝と自己記録に迫る大アイナメで胴の太さは一升瓶並み。4月9日はいよいよ大会、結果はどうあれ、ひたすらロッドをしゃくり続けるのみ』。 

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