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ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾)

2017年8月20日(日) 仙台に住む息子から今年の釣行報告第六報が入る。ここ暫く自分は釣りに行っていないので、ブログ「釣魚迷日誌」はすっかり息子に乗っ取られた形、このままでは実にまずいので、涼しくなったら銚子か波崎へ出撃するつもり。息子は今回も仙台湾でひとつテンヤの真鯛釣り、船Img_5750は塩釜港の漁安丸、餌は前回と同じく活きザリガニとのこと。以下抜粋。『8月になってから宮城の空は雨ばかり、そんな陸の状況とは打って変わって宮城の海は絶好調!、特にヒラメが凄く漁安丸のホームページには、メーターオーバー(100㎝超)のモンスターが掲載されている。それはさておき、今回も活きザリガニ餌の優位性(冷凍エビに較べ)を検証するつもり。朝一で入ったポイントでは1投目から反応があり、本命ではなかったが50㎝ほどのヒラメ、ザリガニの硬い外殻をあっさり喰い千切っている。その後は我慢の時間が続き、周囲では良型のアイナメや厄介者のサメが上っている。潮止まりの時間を利用して船は大きく移動。着いた場所は前回75㎝の大鯛を上げた所と同じような駆け上がり、何度か新しい餌に付け替え、軽くキャストしてテンヤを落とす。着底してから1mほど持ち上げ、フワフワ・ユImg_5753ラユラと漂わせるイメージで誘いをかける。何度も底を取り直してテンションフォールに入ったその時!、ゴンゴンッと明確が辺りが竿先に出た!。一度、二度とアワセを入れ、リールを巻こうとした瞬間、ラインが引き出されてドラグが心地よく鳴る。行った、行った、真鯛だ!!、この夏3回目のマダイとのファイト。上ってきたのは70㎝クラスのマダイ、記録更新こそならなかったものの満足な一枚。やはり活きザリガニはマダイに対し効果覿面らしい。直ぐ隣でもマダイがヒットし、立て続けに船中で3枚のマダイが上る。俄かに盛り上がるがこの日のマダイの地合いはこの一瞬のみ。午後3時まで粘ったが、残念ながら沖上がりの時間となり帰路に就く』。

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