« ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾) | トップページ | 仙台湾ナメタ五目 »

仙台湾スロージギング

Img_60532017年11月3日(金) 息子から釣行報告第九報が届く。以下抜粋。「見上げる空に広がるのは鰯雲、いつものように塩釜港から漁安丸で出撃し、晩秋の仙台湾にスロージギングで挑む。船が停まったのは漁礁の真上、メインターゲットは根魚。最初に来たのは青っこ、イナダとも呼べないほどのサイズだが、それなりに楽しめる。ワラサ、せめてイナワラ級だと嬉しいのだが、贅沢は言えぬ。一匹は一匹、釣果は釣果だ。前半はジグをこまめに変えて当たりカラーを探すことに専念、周りがグロー系のジグで釣れ出したので、すかさずチェンジ。直ぐに喰ってきたのは尺上の黒メバル、刺身で良し、煮付けて良しの高級魚、これは良い土産ができた。ポイント移動後もコンスタントに当たりはあり、常に誰かが竿を曲げている。負けじとしゃくっていると、ゴンというアタリと同時に大きく竿先が曲がる。姿を見せたのは金色に輝く45㎝の良型アイナメ、これまた嬉しい一尾。こうなると欲しいのは本命のゴジラ(大型のクロソイ)。最後に移動したポイントでクロソイが当たり始めた。両隣でも良型クロソイを上げている。何とかヒットに持ち込みたImg_6048い。と、ジグが着底したと同時にドンっという重さを感じた。一瞬、根掛かりを疑ったが思い切り合わせてみる。次の瞬間、明らかな生命反応、ヒットだ!。上がってきたのは50㎝に僅かに届かないものの大型クロソイ、惜しい!、でも満足。これから水温が下がってくれば、もっともっと活性もあがってくることだろう。イソメを使った根回り五目、特にナメタカレイも最盛期に入る。マガレイやマコガレイも産卵を控えて丸々太ってくる。しまい込んでいた防寒着を取り出して、来るシーズンに備えねば。」

|

« ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾) | トップページ | 仙台湾ナメタ五目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾) | トップページ | 仙台湾ナメタ五目 »