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飛島のキャスティングゲーム

2018年8月12日(日) 息子から釣行報告第4号が届く。今回は山形県酒田沖の飛島に遠征、メジマグロ(クロマグロの幼魚)を釣り上げた由、以下ほぼ報Image3_20180812告のママ。
『取引先のH氏ご夫妻に誘われて、酒田港よりプライベートボートで飛島釣行。海鳥が海面すれすれを飛び交うポイントでナブラが湧き上がり、マグロが水面でベイトを捕食する。その鳥山、ナブラを目指してボートは疾走し、マグロが潜る前にルアーをキャスト。長時間のナブラはなく起きても単発、ボートが到着する頃には静まりかえる。そんな中、突如ボートの目の前でナブラが湧き上がり、水面下を走るマグロの群れが見える!。すかさずルアーをキャスト、ジャークを始めた途端にロッドが大きく曲がり、リールから心地よいドラグ音が鳴り響く。初めてのマグロとのファイト!、掛かったのはメジマグロだImage2_20180812が抵抗はなかなかのもの、水面付近まで上げてくる都度、またラインを引き出して潜ろうとする。何とかボートに寄せることに成功し、ランディングネットに収まる。80㎝・7㎏のメジマグロ。その後、Hさんも同サイズのメジを釣り上げたところで沖上がり。帰りに飛島に寄港し、シーフードカレーをご馳走になる。全く贅沢な夏休みであった』。
帰宅して早速捌き、頭は2つ割りにして焼き物、身は刺身とズケにしたとのこと、幼魚とはいえ大トロも少し取れたらしく、息子の家では暫くの間ホンマグロ祭り。

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