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松島湾の夜アナゴ

Image110132018年10月13日(土) 仙台に暮らす息子から釣行報告第6報。ほぼ原文のママ。

「16時半に塩釜港より出船、船宿は東北丸。ポイントはハゼとほとんど変わらず、水深5~15mほどの浅い水道域。昼間はハゼ、日没からアナゴが定番のコースらしい。仕掛けは錘に針を直結させたシンプルなもの、鈎はウナギ鈎の11~13号、エサはアオイソメを5㎝ほどにカットして団子状に付ける。鈎が常に底を捉えるように、細かく小さい小突きでアナゴを誘う。感覚としてはナメタの誘いに似ている。アナゴは前にも後ろにImage41013も自在に動ける魚なので餌取りがうまい。おまけに口が硬いので、しっかり鈎がかりさせないと、途中で暴れてバレてしまう。この日は潮があまり動かず、アナゴの反応は今一。ポツリポツリと拾いながら、湾内のあちこちに移動を繰り返す。それでも3時間ほどで40-50㎝のマアナゴを6本、それと日没前に釣れたハゼ1尾。目打ちをして捌いたら、白焼き&蒲焼で賞味できるくらいは確保。」

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