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236.鋸山・清澄山

2002年1月19日(土)・20日(日)、歩程2時間、同行妻&娘   19日:山行というよりはドライブ、家族で房総小旅行。01_186 10:00柏を出発、鋸山へ登り、乾坤山日本寺に参拝する。日本寺は行基菩薩開基、1,300年の寺歴を誇る名刹だけあって、日本最大の大仏“薬師瑠璃光如来”をはじめ、百尺観音、千五百羅漢など見所多い。館山を経て白浜フラワーラインを走る。沿道は菜の花やポピーに彩られ早や花摘みの季節、南房総はすっかり春である。野島崎燈台近くの地魚料理の店に入り、海女定食(アワビ、サザエなど)で夕食を済ます。シーサイドをドライブし、会社契約施設の鴨川グランドタワーに18:00チェックイン、高層建築なので眺めが良い。夜は何もすることがなく、ジェフリー・アーサー著「十一番目の戒律」を読む。

20日:7:00起床、朝風呂に入ってのんびりする。9:00チェックアウト、外房を更に北上して清澄寺に行く。今年が日蓮上人開宗750年に当たるとのこと、早速参拝し御朱印帳に記帳してもらう。清澄山は道標がないので分り難いが、寺の人に聞き、本堂の左側から奥ノ院に続く山道を登る。20分ほどであっけなく山頂(妙見山;377m)に着く。妙見堂が建つ山頂からは春色の房総の山並みがどこまでも見渡せる。新年の参拝客で賑わう天津小湊の誕生寺にもお参りして、九十九里有料道路を走る。片貝海岸の焼きハマグリの店で昼食、本ハマグリ1㎏(2,500円)とカタクチイワシ1箱(15尾)を注文し、網焼きして食べる。焼きハマは相変わらず美味、イワシを食べ過ぎて胸焼けする。3人交代で運転し、14:20帰宅。散髪と夕食を済ませ、夜高崎へ戻る。

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