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342.富山

2005年2月5日(土)、歩程2時間30分、同行娘   冬晴れ、8:50娘を誘って房総の山歩きに出発。02_68R16、京葉道、館山道と順調であったが木更津南ICから先のR127は大渋滞、やむなく上総湊から山中の間道を走る。12:40漸く岩井中学校前の富山町無料駐車場に到着、一帯の土手や畑地、 山の斜面はスイセンで埋め尽くされている。さすがは水仙の里、花期はそろそろ終りである。12:56伏姫籠穴、富山は滝沢馬琴の南総里見八犬伝の舞台である。帰りに寄ることにして先を急ぐ。梅香漂う山里には誰も取らない甘夏蜜柑がたわわに実る。道の土手にはフユイチゴの群生が見られる。13:16車道終点、ちょっとしたスペースがありそこまで車で入れる。01_191丸太の階段道に変わり、それが山頂まで続く。大勢のハイカーが陸続と降りてくる。ヤブツバキも花盛り、冬は房総の山に限る。13:34水場、か細い流れである。13:37鞍部、四辻となっており、右の南峰への道は崩落の為通行止めになっている。左の道に入り先ず北峰へ向う。縁結びの杉というボタン杉(樹齢300年以上、樹高28m、幹周り3.43m)に娘ともども願い事する。 13:54富山北峰(350m)に着く。山頂は広場のように広く、“十一州一覧台”といわれるほどの好展望である。金比羅神社、展望台、01 皇太子皇太子妃両殿下ご散策記念碑(平成11年2月5日、なんと6年前の今日!)がある。今日は冨士山や伊豆半島は霞の中で、大島だけが微かに望める。お握りを食べてから薮こぎして南峰(342m)に登る。南峰直下の広場には古びた観音堂が建つ。下りは一気呵成、15:00伏姫籠穴に寄る。舞台があったり、「仁義礼智忠信孝悌」の文字を刻んだ玉が洞窟内に置いてあったり、やや演出過剰で余り感心しない。15:25車に戻る。帰りは洲崎まで足を延ばし、平砂浦ビーチホテルでコーヒーブレーク、序にチーズケーキも食べる。17:00発、館山経由、再び木更津南ICから高速に乗り21:30帰宅。走行距離325㎞。

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