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364.佐白山・仏頂山

2006年3月5日(日)、歩程3時間、単独   漸く今年の山歩きを始動、足慣らしに茨城の低山歩きに行く。9:15出発、好天。11:15笠間市の佐白観音前の市営駐車場着、車を置いて歩き出す。佐白観音にお参りしてから裏手のつつじ公園を山頂めざして登る。途中には「まほらまの 笠間初窯 煙上ぐ」(鳳子)などの歌碑が並ぶ。11:38つつじ公園の山頂である富士山02 (ふじやま:144m)に着く。園地になっており、身がわり観音や展望台、座頭市の碑、立派なトイレがある。展望台からは吾国山や加波山の眺めが良い。団体さんがやって来たので佐白山へ向う。一旦下って車道を歩き城跡公園へ登り返す。12:10山頂(182m)の佐白城天主跡に着く。今は700年前の石垣の上に佐志能神社(八目神社)が鎮座する。三等三角点は一段下った本丸跡の高みに在る。「いばらぎ森林浴の道百選」を通って12:50駐車場所に戻る。これでは余りに物足りないので、県境の仏頂山も登りに行く。13:15笠間市片庭の楞厳寺(りょうごんじ)駐車場に車を入れる。山頂まで1.7km、60分の行程である。03 お寺へ登る石段の手前左から登山道に入る。道の両側にフユイチゴが群生している。ハイカー4人とすれ違ったが、皆花粉防止マスクを着けている。山頂直下の233段の階段道(傾斜角28度)が非常にきつい。インド旅行の疲れのせいか思うように脚が上らない。13:56ようやく山頂(431m)に着く。南端に欠けた三角点があり、北端にテーブルとベンチがある。個人名が入った山名板が5つも樹幹に打ち付けてある。登頂記念かもしれないが困ったものである。コナラやクヌギに囲まれた山頂からの見晴らしはいまいち、栃木県側の茂木町が見える程度である。下山して楞厳寺に参拝、本尊の木造十一面観音立像と山門は国の重要文化財、由緒正しい寺である。14:50駐車場に戻る。

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