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黒斑山・蛇骨岳・仙人岳

2000年7月16日(日)、歩程6時間15分、同行妻   天候回復、青空が覗く。関東の梅雨明けも近い。5:00起床、大浴場へ行くと一番風呂、高峰高原ホテルの湯は単純塩化ナトリウム泉、さらさらである。01_2228:30チェックアウト、車をホテルの駐車場に置いたまま黒斑山目指して歩き出す。車坂峠の標高は既に1,968m、山々の眺めが良い。遠くは北アルプスの槍ヶ岳、近くは四阿山、篭ノ塔山、湯ノ丸山、烏帽子岳など、八ヶ岳や奥秩父も、その右肩には富士山もうっすら見える。 10:00槍ケ鞘、鉄製の避難用シェルターが2基設置されている。10:18トーミーの頭、10:38浅間山の第一外輪山の黒斑山(2,416m)に着く。今日は八千尺のスカイウォーク、余りにも天気が良いので立入り禁止ロープ奥の外輪山縦走を試みる。11:12蛇骨岳(2,366m)、何人かは登山者が入っており浅間山を登る人さえ見える。11:28仙人岳(2,319m)、三等三角点がある。03_33 鋸岳を左から巻いて更に進むと12:00Jバンドに出る。そこから火口原へ急降下、岩傾れでも起きそうな危険地帯である。下りきるとガンコウラン、イワカガミの下草に背丈の低いミヤマハンノキやカラマツが混じる岩礫帯の火口原に出る。浅間山へ登る道を左に見送り湯ノ平に進む。アヤメとオンタデの群生地である。浅間山荘と黒斑山の分岐点は右の黒斑山への道に入る。“草すべり”と呼ばれる急傾斜の草原にさしかかると、ヤマオダマキ、ウスユキソウ、タカネグンナイフウロなどが群生する。比高400mのきつい登りに何回も休憩を取る。その都度水を飲むので水筒の中身が心もとなくなる。14:00ようやくトーミーの頭に戻る。帰りは中コースを下る。14:55車坂山荘で一休み、ジュースとソフトクリームで生き返る。15:15ホテル駐車場、車を回収しR18を使って高崎に帰る。18:00帰宅。

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