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379.筑波山(ユースホステル跡コース)

P10300222006年11月14日(火)、歩程2時間30分、単独    10:00出発、足慣らしとキノコ観察を兼ねて筑波山へ。 最短コースで登ることとし、裏登山道の登山口である筑波山ユースホステル跡にカーナビを設定する。少し迷ったものの何とか12:30に到着、既に建物は解体されており土台も基礎も無い。跡地は車が20台位入る広場になっているが、今日は乗用車が5台と工事車両が数台あるのみ。標高は600m弱、山頂まで比高300mの登りである。登山道は御幸ケ原と酒寄駅P1030056_1を結ぶ関東ふれあいの道10.3㎞の一部、良く整備されていて歩き易い。付近はアカマツと広葉樹の混交林、今は遅いがシーズンには色々なキノコが出そうである。 30分ほどで男体山と女体山鞍部の御幸ケ原に出る。平日なのにハイカーと観光客がぞろぞろ、下りのケーブルには行列ができている。つくばエクスプレスが開業して以来、筑波山の人気が沸騰しているというが、なるほどと納得する。女体山頂上と男体山頂上にある神社にお参りしてから自然研究路を一巡りする。観察したキノコは硬質菌が多く、P1030035アシグロタケ、アラゲカワラタケ、カワラタケ、シカタケ、ニクウスバタケ、ホウネンタケ、ミイロアミタケなど。柔らかキノコはニオイアシナガタケ(?)唯一種類。車に戻ると15:00、2時間半の適度なエクササイズを終える。17:10帰宅。

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