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400.筑波山(ユースホステル跡コース)

Dsc04946 2007年10月15日(月)、歩程2時間20分、単独   足慣しとキノコ観察を兼ねて自宅から一番近い山の筑波山へ。昨年の11月同じコースを登ってキノコが出そうなアカマツと広葉樹の混交林があるのを確かめているので、迷わず裏登山道コースを選ぶ。薄曇の中10:10出発、牛久市から国道408号線に入り筑波学園都市を抜けて行く。12:30筑波山ユースホステル跡地の広場に到着、4台の先着車が駐めてあったが早くも下りてくる人がいる。御幸が原へ登る途中Dsc04965 で何度か林の中へ入ってキノコを探したが殆ど見当たらない。ホテル跡へ上る途中の林道路肩にキノコ採りの車が何台かとまっていたが、キノコ前線はもっと標高の低い所に移ってしまったようである。それでも御幸が原に出る直前で直径13㎝もある巨大ナラタケが広葉樹の根際に出ているのを発見、有り難く採取する。13:20御幸ケ原、紅葉には未だ早く、しかも月曜日とあってさすがに観光客の姿は少ない。土産物店や食堂の従業員も手持ち無沙汰な様子、ペンキ塗りなどやっている。13:32男体山山頂に着く。Dsc04969 遠方は霞んでいて霞ヶ浦や太平洋は残念ながら望めない。山頂神社にお参りし交通安全御守を受けてから自然研究路を一回りする。途中倒木と切株の2箇所で更にナラタケを採取、手提げの紙袋に一杯の大収穫になる。14:22御幸ケ原に戻る。雲行きが怪しくなり風も冷たくなってきたので急いで下山、14:50車に戻る。結局見つけたキノコは、エゴノキタケ、オシロイタケの仲間、クサウラベニタケ、ツエタケ、ドクベニタケ、チシオタケ、ナラタケ、ニガクリタケ、ホコリタケ、モエギタケ科の一種(ニガクリタケモドキ?)の10種類に止まる。同じ道を走って17:00帰宅。

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