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489. 筑波山(つつじヶ丘コース)

2012年3月15日(木)、歩程2時間30分、単独   10:00出発。今日は筑波山で足慣し、未だ登ったことのないつつじヶ丘コースを選ぶ。 一般道を走り、12:06つつじヶ丘の大駐車場着。有料で普通車は3時Dsc04476間まで400円、その後は1時間毎に100円づつ加算される。既に標高は540mあり、山頂までの高度差は340mしかない。靴を履き替えて早速登山開始。登山口に道標があり、女体山頂まで1.8㎞、所要時間60~80分とある。初っ端から急勾配の石段道が連続する。東屋が建つつつじヶ丘公園(630m)に出ると勾配は一旦弛む。その先は偽木と丸太の階段道に変わる。雪は笹薮の中に少々残る程度。12:48弁慶茶屋跡(730m)の広場に出る。筑波山神社からの登山道と合流し、つつじヶ丘から1㎞、女体山山頂まで0.8㎞地点である。茶屋は何時頃取り壊されたものか、今は跡地にテーブルと杉の切株椅子が並べられている。そこから先は奇岩怪石が続々と現れる。最初が「弁慶七戻り」、所謂石門である。そこをくぐり抜けると高天原(たかまがはら)とDsc04469称する肩の上に天照大神を祀る稲村神社が建つ。その先に「母の胎内くぐり」、「陰陽石」、「国割石」、「出船入船」、「裏面大黒」、「北斗岩」、「屏風岩」、「大仏岩」が続く。屏風岩の前にはスサノオノミコトを祀る神社があり、社殿の中に例の御札(「奉修行常陸国筑波山入峯天下泰平如意祈攸 平成二十一年七月吉祥日 熊野修験 那智山青岸渡寺」)が納められている。山頂直下の岩の間には雪が詰まり、崖から長い氷柱も垂れ下がる。13:30女体山山頂(877m)に着く。露岩の上は若いカップルや山ガールで大賑わい、春休みであろう。今日は春霞が立ち、富士山や東京スカイツリーは見えない。頂上神社にお参りしてから、露岩の上でお握りと紫蘇巻きを食べる。天気は晴朗、風もなく暖かい。13:45下山、同じ道を戻る。14:45駐車場着。表筑波スカイラインを走り土浦に出る。土浦からは国道6号線を走り、途中給油して17:15帰宅。 

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