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490. 筑波山(坊主山と男体山)

2012年5月13日(日)、歩程3時間半、単独   二ヶ月も山にご無沙汰したので足慣しに又も筑波山へ。10:00出発、今Dsc09003日は薬王院コースを選ぶ。一般道を65㎞走り、11:50薬王院山門の先の登山口駐車場に到着。 地元ナンバーの車が6台先着している。そこから山頂までは約3㎞、標高差にして650mの登り。荷を軽くしてスタート。12:04椎尾山分岐(標高250m)、大きなアミガサタケを見つける。登山道の脇にはイノシシが掘った穴がぼこぼこ。アカマツの倒木に終わりかけのアクニオイタケと出始めのマメホコリを見る。早くも下山してくる人と次々にすれ違う。表登山道(筑波山神社コース)側の市営駐車場が有料になったので、裏側から登る人が増えたのかもしれない。本日、薬王院コースで出会ったハイカーは計21Dsc09023名。12:30林道出合、標高420mを示す標柱が建つ。林道を横切り再び山道に入る。林の中にはヤマツツジやヤマブ キが、路傍にもエンレイソウ(花期は終り)、ミヤマスミレ?、チゴユリ、ニリンソウが咲いている。いよいよ800段余の急な丸太階段登りが始まる。足慣しにしてはきつい。13:05ようよう登りきって標高670m標柱(山頂まで942m)に出る。その先で杉林を左に入り坊主山に寄り道。ひと登りで山頂に着く。「23/24」の図根点標石と山名表示板があるが、木立に囲まれて見晴らしは無い。引き返して御幸ヶ原へ向かう。路傍にはマムシグサ(ミミガタテンナンショウ?)やユキザサが多くなDsc09018り、ジュウニヒトエに似たツクバキンモンソウも花をつけている。自然研究路出合を過ぎるとニリンソウの大群落が次々に現れる。13:42御幸ヶ原(800m)に出る。日曜日とあってケーブルで上ってきた観光客と登山者とが入り交じり大賑わい、茶店のソフトクリーム売り場には長い行列までできている。加波山から雨引山へ続く稜線とその下に広がる田植えを終えたばかりの水田の風景が素晴らしい。男体山への登り口にはヤマブキソウ、山頂近くにはトウゴクミツバツツジが咲いている。14:00男体山山頂(871m)に着く。山頂神社に参拝してから傍らの社務所で交通安全のステッカーを求め500円を納める。即刻下山、同じ道を戻る。丸太階段800段を一気に下ると膝がガクガク、林道出合に辿り着いたところで一服し、脚にエアーサロンパスを吹きかける。15:17駐車場の車に戻る。再び一般道を走り18:00帰宅。

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