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502. 坊主山(筑波山)

2013年2月28日(木)、歩程3時間半、単独   足慣らしに筑波山へ。9:15出発、登山口の真壁町薬王院をナビ目Dsc08615的地に設定すると一般道で64㎞の道程。11:15薬王院下の登山者専用駐車場(標高180m)到着。既に6台の車が駐めてある。今日は春を思わせるぽかぽか陽気。歩き始めるとひとりの登山者が下りてくる。聞くと、上部の登山道(大石かさね~御幸ヶ原)が凍結しており、危ないので引き返してきたとのこと、自分もアイゼン無しでは無理かもしれぬが、まぁ行けるところ迄と前へ。12:00鬼ヶ作林道出合(標高420m)、そこから上の長い急階段を敬遠し、坊主山へ直接登る山道を求め鬼ヶ作林道を10分ほど左へ歩く。結局見つからず元へ引き返し、正道の薬王院コースの急階段を登る。標高600mあたりから階段に雪が詰まりだす。一旦、溶けたものが凍った様でつるDsc08623つる、誠に始末が悪い。13:10ようやく坊主山山頂(標高710m)に着く。四等三角点があり、他に境界標石も二つある。男体山・女体山は諦め、そこから下ることに。山頂から鬼ヶ作林道に下りる道は2本あり、なだらかそうな右道(北東方向)に入る。登山道はやはりつるつる、やむなく林に立ち込み雪の柔らかい所を壺足で下りる。雑木にモミなどの針葉樹が交じる林相の尾根は広く傾斜は緩やか。種々のきのこが出そうな雰囲気で今後が楽しみ。途中、二抱えほどもあるモミの巨木に出逢う。樹齢は三百年くらいか、筑波山中でも有数の巨樹と思われる。最後は樹幹に白ペンキの目印が付いたスギ林を降るようになり、14:10鬼ヶ作林道(415m)に出る。入り口に道標などはなく、岩と細木に古い赤ペンキが付いているだけ、今朝引き返した地点よりもずっと先である。14:28薬王院コース出合(420m)、15:00車に戻る。山中で出逢ったきのこは材上生菌ばかり、アラゲカワラタケ、カイガラタケ、カワタケ(もしくはコウヤクタケ)の仲間、シュタケ、タマキクラゲ、ヌルデタケ、ハチノスタケ、ヒラタケの8種類。帰りも一般道を走り17:15帰宅。

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