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509. 八幡平

2013年7月22日(月)、歩程1時間、同行妻   八幡平リゾートDsc02458ホテルの一夜が明け、7:00から朝食。南部赤鶏豊洋卵と納豆をかけてご飯を食べる。今は曇りであるが午後から雨の予報、天気はよくない。10:15ロビー集合、ホテルから歩いて5分の八幡平温泉郷バス停へ。同行メンバー(クラブツーリズムのパック旅行)49名のうち40名ほどが集結、藤七温泉や八幡平山頂へ向かう。八幡平自然散策バスと銘打つ路線バスは10:35発の1日1本だけ、樹海ラインをゆるやかに上っていく。途中から雨が降り出す。松川温泉で2人、藤七温泉で7人が下車、11:25八幡平山頂レストハウス前(標高1545m)で降りたのは20人ほど、残りの人は黒谷地湿原入り口まで乗る様子。ボランティアガイドが待ち受けDsc02468ており、八幡平山頂付近花めぐりツアーは12:00出発とのこと、それまでレストハウス内で昼食を済ませておくよう指示される。それを待たずに出発、折り畳み傘をさし、ズボンの裾を捲くり上げる。靴も普段履きのウォーキングシューズ、ざんざ降りの雨の中、先が思いやられる。それでも、山頂までの遊歩道は整備の行き届いた幅広の石畳、風もなく傘を差しながらでも楽に歩ける。ミヤマキンポウゲ、ハクサンチドリ、マイヅルソウ、キヌガサソウ、ハクサンシャクナゲなどが咲き競う。鏡沼やめがね沼は水面の半分が未だ残雪に覆われている。コバイケイソウ、カラマツソウ、オオバDsc02474キスミレ、ベニバナイチゴの花にも出逢う。12:05八幡平山頂(1613m)に着く。1995年、1999年に続き三度目。以前あった櫓式展望台は老朽化と雪の重みで倒壊してしまったらしく、今は再建用資材がブルーシートをかけられて置いてある。帰りは八幡沼・がま沼コースを下る。ニッコウキスゲ、ヒナザクラ、イワイチョウ、クルマユリ、ウメバチソウにも出逢う。ガスが濃くなり風も出てくる。がま沼、八幡沼を眺め、八幡沼園地公衆トイレで用足し。見返り峠では絶景を拝めず、12:40レストハウスに戻る。靴の中もズボンの裾もぐしょ濡れ、無料休憩室で一服した後、再び傘を差し、歩きで藤七温泉へ向かう。

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