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512. 筑波山(坊主山・女体山)

2013年9月19日(木)、歩程5時間、単独   9:30出発、今日は筑波山できのこ観察。一般道を65㎞走り、11:35薬王院下駐車場(標高220m)着、先着車は地元ナンバーの4台(土浦3、つくば1)。登山Dsc03361靴に履き替えてスタート。登山道の脇はイノシシに掘り返された跡がすさまじい。きのこが次々現れる。ベニタケ属(ヤマブキハツ?)、フクロツルタケ、アワタケ?。山中、ツクツクホウシが大合唱。チチタケ属、ウラベニガサ属、フウセンタケ属、ニガクリタケ、ノウタケ、タマゴタケ、コテングタケモドキ、イグチ属、ツエタケ、キイボカサタケ、カレバキツネタケ、アセタケ属(キヌハダトマヤタケ?)、キシメジ科、ナカグロモリノカサ、ボタンイボタケ。12:45林道鬼ヶ作線出合(標高420m)、林道を左へ歩き、13:00坊主山登山口(標高430m)。道標はないが関東ふれあいの道看板の道向いDsc03426から山に入る。最初はヒノキの植林帯が続き、標高が上がると雑木林に変る。イグチ属(大型、青変性なし)、オクヤマニガイグチ、シロオニタケ、タマゴタケ、ドクツルタケが現れる。きのこを求めて林内を彷徨ううち道がはっきりしなくなる。ともかく上へ上へ。ツルタケ、カバイロツルタケ、キシメジ科。13:40標高570mで登山道に復帰。やれやれ。そのあたりコトヒラシロテングタケが多い。14:05坊主山山頂(標高710m)に出る。坂東市から来た男性が一服しており、当方もヤマザキの白あんぱんをかじる。自然研究路と合流した先で咲き始めのレイジンソウを初めて見る。14:40御幸が原(標高800m)、一服して恒例のDsc03434筑波山ソフトクリーム(300円)を食べる。日陰は涼しい。15:03女体山山頂(標高877m)着、遠方は靄で霞む。一等三角点に触れてから即下山、帰りは筑波高原キャンプ場への道を下る。道脇にはやはりタマゴタケが多いが、山頂近くに発生しているものは茶褐色がかり赤の鮮やかさが足りない。変種なのか乾燥した為なのかは分からない。15:43筑波高原キャンプ場(標高520m)に出る。関東ふれあいの道を行くと、男の川(おのがわ)登山口で広葉樹の立ち枯れにアイカワタケ(マスタケ)を発見。林道鬼ヶ作線を戻り、16:15坊主山登山口、16:27薬王院コース出合、桜の倒木に発生したウスヒラタケを見て、16:45駐車地に戻る。帰りも一般道を走り、19:20帰宅。

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