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516. 十二湖

2013年10月31日(木)、歩程Dsc04821 2時間半、同行妻   5:30起床、久しぶりの早起き。パンとヨーグルトとコーヒーの朝食を済ませ6:30出発。十二湖をカーナビ目的地に設定すると高速道経由で 351㎞。仙台宮城ICから高速に乗る。平泉付近から霧深く外気温は9~10℃。7:50前沢SAで妻と運転交代。9:50太平山PAで再び運転交代。10:30能代ICで高速を出て市内で給油、国道101号線を北上し道の駅八森でトイレ休憩、11:50漸く十二湖の王池駐車場(標高約200m)到着。まず駐車場奥から王池を周回しようと思ったが倒木の危険があるらしく立ち入り禁止、仕方Dsc04835_2がないので王池西湖、東湖を眺めながら車道を歩き青池方面へ。紅葉は今が最盛期なので あろうが鮮やかさはいまひとつ、やはり夏の猛暑と台風のせいか。越口(こしぐち)の池湖畔に建つ十二湖ビジターセンターに立ち寄り散策マップを入手し、序にイトウの養殖場を覗く。ここのイトウは、1983~88年に北海道産発眼卵を移入し、現在まで採卵、孵化、飼育を重ねてきたもの、飼育池では1m近い大物が悠々と泳いでいる。湖は全て禁漁であるがイトウも放流されているのであろうか。中の池、落口(おちくち) の池、どこも同じような景色続く。がま池は小さな水たまり。鶏頭場(けとば)の池の湖畔を廻り込み13:00青池(標高約Dsc04852235m)に着く。そこのベンチに妻を 待たせ、崩山登山口から少し登山道を登り、2年前にムキタケが生えていた倒木群がある場所へ行く。今回はフチドリツエタケがどっさり生えている。材はサワグルミであろうか、試食用にひとつかみ持ち帰る。青池の売り物は水色の青さもさることながら、湖底に沈む倒木が透けて見える景色であるが、今の時期は湖面が落ち葉に覆われいまいち。青池からブナ自然 林へ上がりきのこ観察を行うも、ツチカブリモドキ、アシナガ タケ?、タヌキノチャブクロ、フウセンタケ科不明種、ニガクリタケ、イヌセンボンタケ、ニカワチャワンタケ位しか見つからずこDsc04866の面でも期待外れ。ブナ自然林から沸壺(わきつぼ)の池の傍を通り十二湖庵の所で先の車道に出る。今日のコースでは沸壺の池の景色が一番美しいかも、湖水の青さも青池に負けていない。14:20王池駐車場に戻り、まだ時間が早いので不老不死温泉へ。

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コメント

いつも楽しみに読んでいます。
ありがとうございます。
私の故郷を旅行されありがとうございます。
十二湖の歩道が整備されていない頃、歩道から数m中に入ると直径1m程の青池が何個もあった事を記憶しています。いまでは歩道も整備されどこから中に入て良いのか分かりません。残念です。また次回旅行される時はつがる富士見荘に泊まったら如何でしょうか。
岩木山が一望でき周りがリンゴ畑、素晴らしいですよ(実家が近く) 10月中旬頃が一番見頃かな。

投稿: かぐや姫 | 2013年11月10日 (日) 21:05

かぐや姫さんへ
いつもご訪問ありがとうございます。かぐや姫さんが津軽のご出身とは知りませんでした。最近のマイブームは秘湯訪問、青森にも良い温泉が沢山ありそうなので毎年一度は訪ねたいと思っております。来年は恐山方面を考えておりますが、そのうちつがる富士見荘にも。

投稿: shikamasonjin | 2013年11月10日 (日) 23:01

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