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517. 筑波山(坊主山コース)

Dsc053312013年11月13日(水)、歩程4時間、単独   天気が良いので足慣らしときのこ観察を兼ねて筑波山へ。10:00出発。筑波学園都市を抜け真壁町から筑波高原キャンプ場方面へ進み、12:05坊主山登山口(標高430m)到着。鬼ヶ作林道線の酒寄方面は工事のため平成25年11月5日~平成26年1月16日の間通行止め。登り始めて直ぐに硬質菌のホウネンタケとミイロアミタケを見つける。林の中は乾いており秋きのこのシーズンは逝ぎた様子、それでなくても落ち葉が厚く積っており、地上生菌は見つけにくい。12:30件の大モミ(標高500m)。その先で折れ木に出たクリタケを発見、写真を撮っているとちょDsc05345うど下山してきた地元の女性が要らないなら欲しいとの申し出で、ベクレル値が高いかもしれない懸念を伝えて進呈する。地元では放射能を気にすることなく筑波山系のきのこをどしどし食べているとのこと、大喜びで持ち帰る。いやはや。そういえば麓に「天然きのこ有ります」、「チダケあります」の看板も堂々と立っている。山中に溢れるミヤマシキミの真紅の実が美しいがこれは有毒。13:08坊主山山頂(標高710m)。13:30御幸ヶ原(標高800m)。平日にもかかわらず紅葉狩りの観光客や登山者がどっさりいる。紅葉は山頂一帯が終わりかけ、中腹もいまいちぱっとしない。男体山山Dsc05341頂直下のベンチで一服、米久のチマキとミカ ンを食べる。今日は空気が澄んでおり霞ケ浦ばかりか太平洋までも望める。暑くも寒くもなく絶好のハイキング日和。14:00男体山山頂(標高871m)、山頂神社にお参りする。14:30女体山山頂(標高877m)、そこでも山頂神社にお参りし、一等三角点に触れてから下山。筑波高原キャンプ場に下る途中で立ち枯れにオドタケ?とクリタケ、倒木にヌメリスギタケモドキを見つける。15:35筑波高原キャンプ場(標高490m)、もはや誰もいない。16:00車に戻る。帰宅は18:30。

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