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540. 経塚山・蛙石(南房総市)

2015年1月13日(火)、歩程2時間、同行妻   9:00出発。南房総の秘峰?経塚山へ。昨年(2014年1月4日)見物できなかった蛙(あんご)岩を訪れ、何よりもレミに似たクロを家人に引き合わせる為。千葉北ICDsc05747から高速道に入り、館山自動車道の姉崎袖ケ浦ICで出る。国道410号線を走り、11:50旧丸山町(現南房総市)の犬切集落の少し先、国道脇の駐車スペース(標高90m)にハスラーを駐める。国道を戻り、犬切バス停で右折、林道犬切線を上り、民家の切れ目で再び右折し山畑道に入ると、経塚山の案内犬の異名をとるクロが飛び出してくる。雄の雑種で7、8歳くらいか、顔付きも体もがっしりしておりレミより一回り大きいが、後姿がそっくり、家人は一目で気に入った様子。猪・鹿避けの電気柵をまたぎ、一本道を上へ上へ。用意してきたポークジャーキーをあげると大喜び、後ろを振Dsc05760り向き振り向きして先導してくれる。クーンクーンの呼び声に励まされて上へ上へ、2足歩行の我々は4つ脚のクロには叶わず遅れ気味、はぁはぁ、ふぅふぅ、ぜいぜい、ヒーヒー。12:45早くも経塚山の山頂(標高310.5m)に到着。誰もいない。南面の太平洋と海岸線は逆行気味で眩しいが、北面の山並は良く見える。左の特徴ある山体は御殿山、中央はコスモクラッシクカントリーGC、右は丸いレーダードームがある愛宕山である。そのまま山頂を直進し、北に尾根を下る。10分ほどで右手の小ピーク上に目的の蛙石(あんご岩)が現れる。「あんご」とは地元のDsc05781方言でカエルのことらしい。蛙というよりも石仏の様な形であるが、高さは3mもある立派なもの、山中で良く目立つ。引き返して13:20再び山頂に戻る。丸太のベンチに座って昼食。クロにもガイド料代わりにハムサンドイッチをあげるとぱくぱく食べる。前回は石堂原へ下ったが、今回は往路を下山。林道犬切線に出た所でクロと分れる。直ぐ上にある大きな民家の飼い犬のようで、ちゃんと挨拶してからとことこと駆け去る。14:00車に戻る。近くにある安房最古のお寺、長安山石堂寺にお参りしてから帰路に着き、国道410号線、県道92号線を走る。君津ICから館山自動車道に乗り市原SAで一服、ミル挽きキリマンジャロコーヒーを飲み、三芳村名物の酪農牛乳シュークリームを食べる。蘇我ICで高速道を降り、国道16号線を走って18:10帰宅、走行距離250㎞。

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