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574. 筑波山(筑波山ユースホステル跡~男体山~男ノ川)

2016年5月5日(木)、歩程3時間、同行妻   天気が良いので妻を誘って筑波山へ。8:40出発。国道6号線は敬遠し、P5050001294号線を走る。下妻、真壁経由、10:30筑波山ユースホステル跡駐車場(標高566m)到着。さすがにGW、先着車は16台、それでも数台分の駐車余地がある。今回は数ある筑波山登山道の中でも最短コース、御幸ヶ原まで1.2㎞しかない関東ふれあいの道を登る。ヤマザクラとミツバツツジの花びらが登山道に散っている。昨日の強風で吹き散らされた様。11:20御幸ヶ原(標高800m)に出る。広場は家族連れ、観光客、集団登山らしき中学生の団体、山ガールと山ボーイなどで大賑わい、すさまじい。男体山山頂へ続く道は蟻の行列の様で、山頂直下の岩場は上と下で大渋滞、すP5050011れ違う事もままならない。竜ヶ崎市の中学生達と出逢う。11:40男体山山頂(標高870m)、まさに風薫る五月、吹き渡る風が心地よい。筑波山神社男体山御本殿にお参りしてから、気象観測所前の岩に腰掛け昼食、タケノコご飯のお握りを食べる。御幸ヶ原に戻り売店でソフトクリームを求めベンチで一服、足尾山、丸山、加波山、雨引山、浅間山などの青い山並と、田植えの進む水田が光る関東平野を眺める。帰りは薬王院コースを下り、途中から右折し男ノ川コースを下る。ニリンソウやユキザサの群落が切れ目なく続く。誰にも会わず上の賑わいが嘘の様、ここが同じ筑波P5050019山とは思えない。ウグイスが鳴く、ヤマバトが鳴く。かつて水場となっていた男ノ川源流部(標高650m)を通過、その下のモミ・スギ混交林でシャグマアミガサタケを探したが見つからない。大聖不動尊にお参りし、13:15男ノ川登山口(標高463m)に下山。そこに妻を待たせて、筑波山ユースホステル跡へ車を回収に上る。13:30車に戻り、妻をピックアップし、帰路に着く。帰りも国道6号線の渋滞を避ける為下妻・常総市経由、正解ですいすい走れ16:00無事帰宅。本日の走行距離130㎞。

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