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577. 筑波山(筑波山ユースホステル跡~女体山~女ノ川)

2016年6月2日(木)、歩程3時間、同行妻   9:30出発、足慣らしに筑波山へ。国道294号P6020006線を走り下妻から真壁へ抜けて、11:40筑波山ユースホステル跡駐車場(標高560m)到着。先着は3台、今日は平日なので空いている。関東ふれあいの道を登り御幸が原をめざす。路傍はコアジサイの花盛り、季節が進み、ひと月前の若葉がすっかり青葉に変わっている。モミジイチゴの実は黄色に熟し食べ頃、フタリシズカも咲いている。小鳥の鳴き声を聞きながら、エゴノキとヤマフジの花びらが散り敷く道をゆっくり登って行く。11:30御幸が原(標高800m)に出る。先生に引率された大勢の小学生が広場のあちこちで昼の弁当を広げている。我々も流山市立長崎小学校三年生P6020010の一団の傍らでおにぎりを食べる。天気は良いし、吹き渡る風は爽やか、心地よい。13:10女体山山頂(標高877m)、一等三角点にタッチ。帰りはつくば高原キャンプ場コースで下山、途中から女ノ川コースに入る。女ノ川源流部は急坂、二三日前の雨で滑りやすく足元は不安定だが、森林浴を楽しみながらゆっくり慎重に下る。14:15ポンプ小屋跡(標高555m)、恐らく筑波山ユースホステルの取水源施設だったと考えられ、ユースホステル跡へ戻る近道がないかと対岸を眺めたが見つからず、やむなく女ノ川沿いに下り続ける。苔むした倒木に初見のオオゴムタケを発見、そこまで山中にきのこのP6020026姿は殆どなかっただけに嬉しい出逢い。ヒノキ林が伐採されており、以前より登山道が明るくなる。14:35女ノ川コース登山口(標高475m)の林道出合。タツナミソウ、ウツギ、コアジサイ、エゴノキ、スイカズラの花や香りを楽しみながら林道を歩き、キャンプ場とユースホステル跡との分岐点に妻を待たせて車を回収にひと登り。途中モミジイチゴの美味しい実をたっぷり味わい、15:05車に戻る。帰りも下妻、水海道経由で17:15無事帰宅。一服してから畑へ灌水に行き、ついでにキュウリを4本もいでくる。

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