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589. 石尊山(大多喜町・物見塚コース)

2016年11月29日(火)、歩程20分、単独   9:30出発。今日は大多喜町と君津市の境に聳える石尊山に登り、そのPb290002序でに登山口にある千葉の秘湯・七里川温泉に入るつもり。到着まであと数キロという筒森地先で国道465号線が全面通行止め、なんでも5日前の24日に黄和田トンネルで土砂崩落があったためとか。通行止めのゲートから左に折れる細い車道があり、その入り口に「石尊山」の道標が立っていたので、そちらへ進んでみる。直ぐに筒森もみじ谷との分岐があり、石尊山は右上へ。数軒の民家が建ち並ぶ物見塚地区を通り抜け、細い車道を詰めると、山頂直下の駐車スペース(3、4台可、標高305m)で行き止まり。時刻は13:05。その先にも車道は続くけれどゲートが立ちはだかPb290005る。この車道は千葉県の管理道路で、山頂に建つ無線中継所のメンテナンス道路と思われる。ゲートをくぐり車道を行くと、最初にNTTドコモの基地局・SS筒森が現れ、続いて消防の無線中継所、警察の無線中継所が現れる。警察の無線中継所の左側から後ろへ回り込み杉林の尾根を上ると、あっという間に二等三角点が置かれた狭い山頂(標高347.6m)に着く。三角点名称は「黄和田」。三角点の傍らに「房総の名山 石尊山」の山名板が立ち、その先に3基の石祠がある。山麓の黄和田集落の人々が祀ったものであろうか、中央の1基はとても大きい。全て北側を向いており、そのPb290004先に昔の参道と思われる苔むした石段が付いている。今ではお参りする人もなさそうな感じ、鬱蒼とした杉木立に囲まれて山頂から展望は得られない。七里川温泉に下ろうかとも考えたが、日も短いことだし、又改めて出直して来ようと往路を引き返す。13:30たちまち駐車地に戻る。これでは仕方がないので、養老渓谷の紅葉スポットの一つ、筒森もみじ谷へ降りて40分ほど紅葉見物。この辺りも24日に大分雪が降ったらしく、ダメージを受けたのか紅葉はいまいち鮮やかさを欠いている。14:10もみじ谷出発、帰りも一般道を走り、18:05帰宅。走行距離190㎞。

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