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606. 房の大山(館山市)

2018年2月4日(日)、歩程2時間、同行妻   長歩きすると腰が痛くなるので、最近は往復2時間程度の小さな里山歩きばかり、今日は房総半島の最南端にある房の大山(ぼうP2040001のおおやま)へ。9:35出発、千葉北ICから高速に乗り、館山道を終点の冨浦ICで降りて、12:30登山口の坂田(ばんだ)集落着、公衆トイレがある海辺の駐車スペースに車を駐める。車の中でサンドイッチを食べ腹ごしらえしていると、隣に駐めてあったスバルXVの持ち主の男女が下山してくる。12:55歩行開始、始め県道257号線を洲崎方面へ歩いたが登山口が見つからないので引き返し、県道とクロスする公衆トイレ向かいの道に入る。道なりに山へ向かって上がっていくと、民宿庄次郎に突き当たり、左側の擁壁に「大山コース」の道標が立てかけてある。道は左手、雌竹(メダケ)の藪の中に続いている。竹藪P2040004を過ぎるとマテバシイの純林に変わる。純林といってもアオキ、カクレミノ、シロダモ、トベラ、ヤツデなどの常緑低木とヤマザクラ、クヌギ、コナラなどの落葉高木が交じるけれど。急坂にはロープが張ってあったり、岩床にはステップが切ってあったりと、道は良く整備されているが、粘土質の土が靴の溝を帳消しにしてしまい、ズルズル滑る。時々弛む箇所もあるが略一本調子の尾根登りで、14:00小広い山頂広場(標高193.6m)に着く。一等三角点(名称:房大山)と房州低名山の看板、古い山名板があり、脚立が置いてある。館山湾P2040030と館山市街地の眺めがよく、鋸山、富山、伊予ケ岳など房州の名山が認められる。また、伊豆半島の上に富士山が見え、洋上に大島が浮かぶ。風が強く冷たいので長居は無用、山頂から南へ下る道も付いていたが、迷うというので往路を戻る。ロープや立ち木の助けを借りて慎重に下り、15:00車に戻る。スマホの歩数は6,765歩。帰路、道の駅富楽里とみやまに立ち寄り、びわゼリーとびわキャラメルを土産に購入、鋸南富山ICから館山道に乗る。市原SAで休憩、蘇我ICで下りて、19:15無事帰宅。本日の走行距離289㎞。

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