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610. 八良塚(郡界尾根周回)

2018年2月27日(火)、歩程2時間半、単独   9:30出発、ヤマヒルの出没しない時期にしか歩けない千葉の低山へ。一般道を走り、途中ファミマ木更津南インター店で一服、13:20君津市豊英の奥畑バス停P2270015前広場(標高135m)にハスラーを駐める。以前は農産物直売所が建っていた広場だが、今はコカ・コーラの自販機しかなく、15~20台程度は駐車できる。高宕山へ続く関東ふれあいの道は、奥畑の集落を抜けて山に分け入り、左側はヒノキの植林地、右側は雑木林の中を上っていく。擬木の柵が所々更新されて、道は良く整備されている。男性2人組が下りてくる。14:10八良塚(はちろうづか)分岐(標高250m)、14:25八良塚山頂(標高342m)、2005年2月12日以来13年ぶり二度目の来訪となる。以前は石祠しかなかったが、今日では山名標柱兼道標が立っP2270013ている。右に下る道は金つるし経由宿原バス停へ抜けられる。ヒノキの林の中で見晴らしは全くない。花粉が飛び始めたのか鼻水がずるずる、慌ててマスクをかける。14:40分岐に戻る。14:50郡界尾根分岐(標高250m)、三郡山方面へ進む。アカマツ、コナラ、モミ、ヤブツバキなど常緑樹が優勢な尾根道を行く。両側は崖、馬の背の様な箇所が多く、アップダウンも激しい。13:05ロープが下がる岩場(標高235m)を通過、その先のピークにはたいてい巻き道が付いている。房総半島最奥の山域は静か、ネット上にはトレラン記録が散見されるが、幸い今日は走り屋に出くわさない。15:20おP2270028茶立場?(標高250m)、宇藤木(うどうぎ)への道が下に分かれる。上の道が三郡山コースの筈だったが、どうした訳かロマンの森へと迷い込む。三郡山までは無理としてもせめて三角点峰の笹郷山を踏んで、その先で尾崎集落へエスケープしようと考えていたのに残念。やがてロマンの森共和国の建物やプールが右下に見えてくる。15:55国道410号線のしらとりずいどう入り口手前に下山、「高宕山登山口」の道標が建つ。国道をてくてく歩いて、16:05車に戻る。スマホのアプリ「からだメイト」を開くと、9760歩、7.3㎞。またいつか出直そう。帰りも一般道を走り、20:00無事帰宅。走行距離209㎞。

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