« 614. 御嶽山・雨巻山・三登谷山(益子町) | トップページ | 616. 国見山(笠間市) »

615. 牛久沼一周

2018年4月13日(金)、歩程5時間半(21㎞)、単独   今日は長歩きの練習に牛久沼を一周することに。5:40出発、国道6号線を北上しセブンイレブン牛久南店で生茶とお握りを購入し、7:00牛久沼水辺公園駐車場着。即、スタート。筑波颪の向かい風が冷たい。湖の向こうに筑波山を眺めながら、Dsc_0060菜の花や花大根(オオアラセイトウ)の咲く土手を行く。やがて道は舗装路からダートに変わる。7:50細見橋、リポビタンゴールドを1本飲む。橋を渡ってすぐに右折し湖畔に戻る。今度は追い風で楽ちん。8:10茎崎西地区第五機場、8:25泊崎、湖畔の農道から車道に戻り、泊崎弁財天と泊崎大師堂にお参りする。大師堂前に駐車場と公衆トイレがある。高台の大師堂境内からは牛久沼が一望でき、八景碑が建つ。一松秋月、雁台晴嵐、仙崎暮雪、鶴舞夕照、金龍Dsc_0066寺晩鐘、八間帰帆、苗寄落雁、八崎夜雨とあり、最初の二(三)文字は沼の畔の地名と思われるが、場所がどこかは分からない。西岸に沿って北上していくと又前方に筑波山が現れる。純朴な農村地帯、冬枯れのままの水田風景が続く。水路に獲物(カエル?)を狙うアオサギやシラサギの姿。湖岸の葦原に不法投棄されたゴミが目立つのは残念。9:00左手にホテルレイクサイドつくばの鄙に不似合いな建物が見え、そろそろ一服したいけれど、ベンチも四阿もない。9:40茎崎東地区第三機場、Dsc_0067水門のコンクリに座り休憩、そこで釣りをしていた太公望氏に話しかけてみると、鮒釣りでキャッチ&リリースとか。葦の新芽が青々と一斉に茎立した姿が目に染みる。左手高台に茎崎運動公園が見えてきて、10:10茎崎橋に到着。渡ってすぐに右折して折り返し、東岸へ移る。やがて道は湖畔を離れ、集落の中の車道を行く様になる。単調、沼が見えない。10:40弘化新田バス停。東岸側は台地状地形で畑作農家が多いが、太陽光発電設備が虫食い状態に入り里山は荒れている。森を抜け畑を抜けて車道に下りると、11:05曹洞宗福壽山東林寺、入り口に新地公会堂が建つ。その先で稲荷川に架かる三日Dsc_0071月橋を渡り、牛久市立三日月橋公民館を左に見て右折、11:15観光アヤメ園の藤棚の下のベンチで一服、日高昆布の御握りを食べ生茶を飲む。三日月橋の袂にもアヤメ園にも小川芋銭(おがわうせん)に因む立派な河童の像が設置してある。湖畔沿いに進み、桜植樹公園の先から階段を上って城中町へ上がる。「橋のない川」の作者、住井すゑが自宅敷地に建てた学習舎・抱樸舎(ほうぼくしゃ)の前を通り、11:50雲魚亭到着。小川芋銭の居宅兼アトリエは平日Dsc_0076は休館、休むところもないので河童の碑を見学しただけで引き返す。道なりに下っていくと、雲魚亭の700m手前に何時の間にか見学者用の駐車場が出来ている。12:15根古屋橋を渡ると国道6号線出合、そこから国道沿いの歩道をてくてく歩き、12:45漸く水辺公園の車に戻る。5時間半の長歩きですっかり腰が痛くなる。スマホのアプリ「からだメイト」の記録は28036歩、20.9㎞。13:45帰宅。

|

« 614. 御嶽山・雨巻山・三登谷山(益子町) | トップページ | 616. 国見山(笠間市) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 614. 御嶽山・雨巻山・三登谷山(益子町) | トップページ | 616. 国見山(笠間市) »