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619. 手賀沼一周

2018年5月20日(日)、歩程5時間半(20㎞)、単独   爽やかな五月晴れ、本当は山へ行きたいのだけれど、柏市から山は遠く、長距離ドライブは気乗りしないので、今回も近場の沼畔歩き。手賀沼は今年のP52000022月7日に東側、2月13日に西側を半周づつ既に歩いているが、今日は一周してみることに。11:10道の駅しょうなんの臨時駐車場着、時計回りに周回することにし、野菜レストランSHONANの脇から南岸へ出て手賀沼自然ふれあい緑道を西へ、北柏橋を目指す。湖面を渡ってくる風が心地よく、ヤマボウシの並木は花盛り。9月になったら甘い実がたっぷり穫れるかも。道端にイモカタバミ、ギシギシ、コメツブツメクサ、シロツメクサ、ニワゼキショウ、ノボロギク、ハルジオン、ブタナなどが咲いている。11:50 ヒドリ橋。サツキ、シモツケ、ハコネウツギなど花木も咲いている。手賀沼周P5200012回路は、トイレ、四阿、ベンチが要所に完備されているため、サイクリスト、ジョガー、ウォーカーが多く、他にも、沼畔や流出入河川や小水路には太公望や手網で小魚や川エビを掬い取る人が、更にはバードウォッチャーや、公園の芝生にテントを張り野外生活を体験する家族なども居て、皆が思い思いに休日を楽しんでいる。12:05北千葉導水ビジターセンター。その先の柏ふるさと公園のヤマザクラの木にサクランボが沢山着いていたので、果実酒用に少し摘み取る。12:30北柏橋。橋を渡り、大堀川対岸のベンチで休憩、リポビタンDゴールドを飲み、文明道のカステラ巻きを食べる。そのP5200041辺り道端にヘラオオバコ。北柏ふるさと公園を抜けて県道を東進、沼畔から少し離れて歩く。車道と遊歩道の間に植栽されたシャリンバイの白花、沼側の低地に生えるイボタノキにも白花が咲く。13:20手賀沼公園。13:45半周を終えて水の館に到着し、レストラン米舞亭(まいまいてい)でお昼を食べようと思ったが生憎の満席、あきらめて外のベンチでどら焼き(文明道のさんどら)を食べ、缶コーヒー(キリンファイア・贅沢カフェオレ)を飲む。沼畔の手賀沼遊歩道を行くと、アカツメクサ、アジサイ、キショウブ、スイカズラ、ドクダミ、ハコネウツギの花を見る。居着きのハクチョウの親P5200049子が2組、それぞれ7羽と2羽の子供を連れている。ウシガエルの鳴き声がやかましい。15:00五本松下広場、15:15手賀沼フィッシングセンター。管理棟二階のぬまCafeに入ってアイスコーヒー(400円)を飲む。フィッシングセンターは今やBBQガーデンやドッグラン、会員制体験農園を併設し昔とは様変わり。15分ほど休んで腰の痛みが治まったので残る四分の一周へ踏み出す。曙橋を渡り南岸の自然ふれあい緑道を西進、般若心経を唱えながら歩く。ガクアジサイの花がもう咲いている。17:00漸く駐車場の車に戻る。スマホのアプリ「からだメイト」の記録は27,291歩、20.1㎞。

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