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638. 双子公園から北印旛沼周回

2020年2月18日(火)、歩程6時間半(25.9Km)、単独   中国から帰国してほぼ一か月、チベット旅行の疲れも癒えたので、今日は足慣らしに北印旛沼一周ウォーキングへ。前回2018年5月11日の時は房総のむらから周回し、南に張り出す部分をショートカットしたので、今回は大回P2190001 りしてみる。10:15出発、11:25西印旛沼湖畔の双子公園駐車場に到着。風が強い。早速自転車専用道路を北上開始、11:35双子橋を渡り印旛捷水路沿いに進む。11:55緑色に塗られた山田橋直下、自転車専用道路は良く整備されており歩きやすい。フェンスの所々に竹箒が立て掛けてあるのはイノシシ対策で、イノシシが餌を求めて路上に散らかした小石などを竹箒で掃き清めてほしいと通行者にお願いするもの。印旛沼周辺に山などないが、こんな場所にもイノシシが出没するのかと吃驚。12:05ナウマン象発掘地点説明板、1966年の印旛水路工事でブルドーザによる掘削作業中にナウマン象の化石が発見された場所である。道沿いに所々休憩用のベンチが置かれている。P2180007 12:15京成成田空港線の印旛捷水路鉄橋下、ここまで5,078歩、3.8Km。ちょうど電車が通る。オオイヌノフグリが咲き、トンビが輪を描く、長閑な景色。12:30 Metal Art Museum Hikari no Taniなる美術館前、バブルの頃開館した施設であろうか、今は休館中。傍らに、マチュピチュ遺跡のワイナピチュ登山口に鎮座する聖なる石「ROCA SAGRADA」そっくりのオブジェが置いてある。P2180017 12:40国道291号線を渡って北印旛沼出合、そこまで7,296歩、5.3Km。13:05北印旛沼の西端、吉高揚排水機場。湖水にはたくさんの水鳥が浮かび、一番多いのはヨシガモ、外にカワウ、コサギ、チュウサギかダイサギ、アオサギなどが認められる。湖畔の芝生広場はラジコンクラブの専用飛行場、最近はドローンに押されてラジコン機の人気は下火なのか、遊んでいるのは一人。P2180027 13:30長門川流出口、行動食の干し芋をかじり、生茶を飲み飲み先へ進む。13:50ようやく今日のコースの北端、酒直水門に到着、そこまで14,442歩、10.6Km。半分くらい歩いたか、小休止。専用自転車道はそこで終点、今度は長門川右岸に移り、独立行政法人水資源機構の管理専用道路を南下するが路面がダートで歩きにくい。 風当たりを避け、土手下を行く。P2180031_20200220100701 誰にも会わない、これなら新型コロナウイルス感染の心配はない。14:15冨里ラジコンクラブの専用飛行場のベンチで小休止、14:35白山甚兵衛取水口、15:00甚兵衛揚排水機場(”甚兵衛”とは、直訴するべく江戸へと向かう義民惣五郎を対岸の吉高まで送り届けた渡し守と伝えられる)。 護岸工事のため関東ふれあいの道は通行止めで湖畔を忠実にたどることは出来ず迂回に次ぐ迂回。国道464号線(宗吾街道)へ出て、ローソン成田北須賀店の道向かいにある甚兵衛公園に建つ日本の名松百選記念碑(1983年選定)を見る。P2180037 大した松の樹でもないが?、松くい虫の被害を受け枯れてしまったのかも。その先、印旛沼漁協水産センターの所から湖畔に復帰、と思ったらまた水路に突き当たり逆戻り、仕方なく宗吾街道に戻り、行き交う車にヒヤヒヤしながら江川河岸跡の先で江川を渡り右折、再び湖畔へ。印旛沼南端にある揚排水機場を回り込み、湖畔から離れて印旛集落内の車道を北上、印旛捷水路を渡って17:05自転車専用道路に復帰、すっかり薄暗くなった道を急いで、17:55車に戻る。6時間半の長歩き、登山アプリ「ジオグラフィカ」の記録では25.9Km、万歩計アプリ「からだメイト」の記録は37,000歩、27.3Km。19:10無事帰宅。

 

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