寒茸採り

2018年12月14日(金) 木枯らしが吹き非常に寒い日、午前、畑へ行って埋めていた大根を1本と九条ネギを採取。午後は手賀の丘公園へ寒茸採りに出撃。当てにしていた切り株に発生はなくエノキタケは空振り、ヒラタケはシラカシの立ち枯れに発生していたものを7枚ゲット。
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おいしい酸化防止剤無添加赤ワイン

Pc1200022018年12月12日(水) 近所のスーパーのベルクスでメルシャンの酸化防止剤無添加「おいしい赤ワイン」を買ってきました。1.5リットルペットボトルが1本862円也、750ミリリットル瓶換算431円。アルコール分が11.5%もあって、外国産濃縮還元ぶどう果汁使用とはいえ、1ミリリットル当たりの値段は大量生産の、アルコール度数が低いナショナルブランドビールと殆ど変わりません。近年のワインの低価格化には、これで採算がとれるのかとびっくりします。当該商品は、無添加カテゴリー国内ワイン売り上げで12年連続NO.1のシェアを誇るとか、ちょっと甘ったるくてダルな感じはありますが、値段を考えれば御の字、十分に飲めるし、料理に使っても良いかもしれません。

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落ち葉掻きとハタケシメジ

2018年12月11日(火) 午後から増尾城址公園へ行ってクヌギの林の下で落ち葉掻き、家庭菜園用の落ち葉堆肥を作るため、60リットル用のビニル袋に4袋半かき集めました。すると、思いがけないことに、落ち葉の下からハタケシメジが5本出てきました。2011年の原発事故後の表土剥がしと覆土で一度シロが破壊され、ここ数年発生が確認できませんでしたが、復活したようです。やれ、嬉しや。
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キャンディラディッシュの漬物

2018年12月10日(月) 菜園で二十日大根の一種、キャンディラディッシュが取れるので、我が家では漬物にして食べています。キャベツと一緒に浅漬け、もう一種類はキュウリと一緒にキムチ、丸ごと生食もできるようです。茎葉も食べられます。美味しいです。
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大吟醸 松浦一

Pc1200032018年12月8日(土) 伊万里市観光の立ち寄り先、松浦一(まつうらいち)酒造株式会社で、飲み放題の太っ腹で色々なお酒を試飲させていただいたので、一番美味しいと思った「大吟醸 松浦一」を1本購入しました。720ミリリットル瓶が3,300円也。お正月用です。アルコール分18%、山田錦100%使用で精米歩合は35%、すっきりした味わいのお酒です。平成29酒造年度全国新酒鑑評会で入賞したお酒です。

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鏡山神社(唐津市)

Pc0801272018年12月8日(土) 鏡山神社の所在地は、佐賀県唐津市鏡6052-20番地、標高284mの鏡山の山頂に鎮座する。祭神は、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)、鏡山御食津大神(みけつのおおかみ)、保食神(うけもちのかみ)、天神地祇(てんじんちぎ)。皇紀860年(西暦200年)、第14代仲哀天皇妃である神功皇后が三韓征伐の時に鏡山に登り戦勝祈願したことにより創建されたと伝わる。
今日の観光の最初は鏡山展望台からの虹の松原や唐津湾の眺望、写真を撮ってからバスに戻る途中、駐車場に隣接する鏡山神社に大急ぎで参詣し家内安全を祈る。

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唐津&伊万里観光

2018年12月8日(土) 5:30起床、目覚まし時計の世話になる。今日は全国的に真冬の気Pc080116温とか。6:30-7:05朝食、9階のキャッスルビューで五穀米ご飯と味噌汁と納豆、それに焼きサバを食べる。7:45祐徳自動車のバスで出発、まずは虹の松原と唐津湾の展望台の鏡山(標高284m)へ。8:05到着、駐車場から歩いて展望台へ出て、眼下に弧を描いて延びる汀線とそれに沿って広がるグリーンベルトのような虹の松原、唐津城と唐津市街地を見下ろし、唐津湾に浮かぶ高島、大島の大観を眺める。日本三大松原の虹の松原はクロマツ100万本とのこと、シモコシやショウロ、アミタケなどの美味しいきのこがさぞかしどっさり採れるのであろう、唐津市民が羨ましい。山頂園地には、領巾(ひれ)を打Pc080130ち振る松浦佐用姫像が壱岐、対馬、朝鮮半島方向を向いて立つ。日本三大悲恋物語と云われる松浦地方に伝わる伝説の主だけに、悲しそうな切なそうな表情が印象に残る。特急で駐車場隣の鏡山神社にお参りして8:30バスに戻る。気候の良い時分なら半日でも一日でもゆっくりしたい景勝地だが、ツアー旅行の悲しさ、今日は風が冷たいし、又分刻み。下山して次はマリンセンターおさかな村に立ち寄る(8:45-9:10)。この辺り正月の雑煮の出汁はアゴ(飛び魚)を使うようで、焼き干しが中の15連1,450円、小の15連1,200円で売られている。つい、仙台の裏五番町市場(仙台アメ横)のPc080134焼きハゼの連を思い出す。また、虹の松原産の幻のきのこ、松露を練りこんだと云う嘉永三年(1850年)創業の大原の松露饅頭も並んでいる。そして、駐車場両側に軒を連ねる農産物直売所では野菜やミカンがびっくりするほど安い。きのこ(エノキ、エリンギ、キクラゲ、シイタケ)の麹漬けも売られていたが見るだけでパス。次いで、伊万里市内の松浦一(まつうらいち)酒造に立ち寄る。どうもこのツアー、土産物買いがやたらに多い。まあ、格安料金につきやむを得ないのかもしれないが・・。先代社長(現会長?)の84歳翁の案内で蔵の一番奥に祀られているカッパのミイラ?を見学した後、松浦一ブPc080147ランドの大吟醸酒、金賞受賞純米酒、原酒、完熟梅と青梅を日本酒に浸けた梅酒、甘酒など、お代わり自由の太っ腹で試飲させてもらう。会社勤めの当時から朝や昼の試飲には慣れているが、久しぶりなのとアルコール度数が高いのとで酔いが回る。お正月用に一番美味かった「大吟醸 松浦一」の720ミリリットル瓶を1本購入、ご馳走様でした。観光の最後は、伊万里焼の里、秘窯の里大川内山(おおかわちやま)へ。11:00伊万里・有田焼伝統産業会館前のバス駐車着、3グループに分かれ、それぞれ地元ガイドの方に連れられて、30か所の窯元が集積している大川内山の見学、鍋島Pc080145藩窯橋を皮切りに、陶工橋、めおとしの塔、唐臼小屋、陶工の墓(880余の無縁の陶工たちの墓)、旧関所跡まで案内してもらう。その後はフリータイム、畑萬陶苑、伊万里鍋島焼会館で作品を鑑賞し目の保養に努める。時間があれば登り窯などじっくり見学したり、喫茶店に入って有田焼のカップでコーヒーなど飲みたかったが、12:00バスに戻る。昼食は道の駅伊万里ふるさと村(12:20-13:15)、伊万里牛小葱丼を食べる。ご馳走なのであろうが牛肉がレア過ぎて駄目、何せ帝国ホテルの結婚披露宴で名物のステーキを焼き直しPc080156てもらったほどの私であれば・・、残念。この3日間ご馳走旅という謳い文句ほどのご馳走にはありつけなかったが、旅行代を考えれば文句は言えない。14:40佐賀空港到着、16:00羽田行きANA456便に搭乗、29A/B席に座る。機種はB737-800、3-3席並び、167席あるが完全満席。「アンネの日記」を読むうちに、17:25たちまち羽田空港着陸。浜松町、上野、松戸乗り換え、19:40南柏駅前発のバスにぴったり間に合って18時帰宅。(完)

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月読神社(壱岐市)

2018年12月7日(金) 月読神社の所在地は、長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地、壱岐島の中央部に鎮座する。祭神は、(右)月読尊、(中)月夜見Pc070040尊、(左)月弓尊の三柱であるが、すべて月読命(つくよみのみこと)、同神である。創建は不明であるが、日本書紀の顕宗天皇三年(487年)には、壱岐の県主(あがたぬし)の先祖、忍見宿祢(おしみのすくね)が西暦487年、月読神社を分霊して壱岐から京都に祀りに行き、その結果神道が中央に根付くことになったと言われている。つまり、壱岐島が神道発祥の地であり、京都の松尾大社の摂社月読神社や伊勢神宮の内宮にある月読宮、外宮にある月夜見神社の元宮は此の壱岐島の月読神社とされている。
11:05壱岐島観光の最初に立ち寄り参拝、懇ろに家内安全を祈願する。

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壱岐島観光

2018年12月7日(金) 5:15起床、持参のコーヒーを飲んで目を覚ます。6:50-7:25朝食、場Pc070020所は9階の展望レストラン「キャッスルビュー」、納豆ご飯他の和食を食べ、オレンジジュースとコーヒーを飲む。7時を回ると漸く明るくなる。関東に比べ30分以上夜明けが遅い。窓から唐津湾に浮かぶ高島と、弧を描いて長く延びる海岸線、その汀線に沿って黒々と陸地側に広がる日本三大松原の「虹の松原」が見える(あとの二つは三保の松原と気比の松原)。8:00ホテルのバスに乗り出発、唐津東港フェリー乗り場へ送ってもらい、8:40発の九州郵船(株)のフェリーあずさ(総トン数683トン、全長65.6m、最大幅12.8m、最大速力16.7ノット、定員350名)に乗って出航、壱岐に渡る。片道料金はPc070033大人1900円也。唐津湾内はゆったりした揺れでましだったが外海の玄界灘へ出ると海上は時化模様、揺れが激しくなり、ローリングとピッチングの連続、とうとう気持ちが悪くなる人が出来し、次々と連鎖反応の船酔いに襲われる。半数くらいの人がよろよろとトイレへ駆け込んだり、椅子にうずくまって衛生袋を口にあてゲロゲロ。唐津東港から壱岐の印通寺港まで42㎞、向かい風のため船足も遅く、通常100分のところ2時間もかかったので堪らない。12月から3月にかけての冬の玄界灘クルーズは地獄、難行苦行の連続、楽でない。経験者によると、絨毯敷きのスペースに横になってる方が船室の椅子席よりは酔わないとのこと、それを早く言ってよ!、Pc070043甲板へ出て写真を撮ろうなぞは夢のまた夢。10:35漸く印通寺港接岸、フェリーターミナルビルを抜けて壱岐島に上陸する。北風が冷たく寒い。どんよりした曇り空で陰鬱。10:50壱岐交通のバスに乗って島内観光に出発、まずは月読神社へ。壱岐の島の面積138平方キロメートル、東西15㎞、南北17㎞、周囲190㎞、日本で20番目に大きい島で、人口は2万6千人、昭和30年代は5万人だったので過疎化が進んでいる。島内に寺院が37ヵ所、神社は1000社以上あり、寺社が多い由。島の中央部、芦辺町にある月読神社に参詣(11:05-11:10)、祭神は月読命(つくよみのみこと)、石段の上の小さな社であるが、此の社が京都Pc070044の松尾大社摂社の月読神社の親宮とのこと、日本神道発祥の地とされ、パワースポットになっている。そこから島西部の黒崎半島の猿岩へ。途中、鬼の窟(いわや)や亀石(がめいし)を通り、島唯一の温泉地がある湯の本へ下る。湯の本湾は夕日の名所、真珠貝の養殖ブイが浮かび、無人島が幾つか見える。バスガイドさんは松島に似ていると言っていたが、本物を見たことがないのでは?。地下7階建てと云う東洋一の黒崎砲台跡(現在は崩落の恐れあり立ち入り禁止)の入口を眺めただけで、半島先端にある猿岩へ。11:40-12:00下車してPc070053集合写真を撮り、高さ45mのサルの横顔に似た巨岩を眺める。何てことはない。郷ノ浦町に戻り、ウニ加工工場の併設レストラン海女心(あまごころ)壱場ウニハウスで昼食(12:20-13:15)、壱岐牛ローストビーフ・ウニ添えとウニ釜飯膳を食べる。刺身はコリコリして新鮮&美味、ビーフウニと釜飯は今一。入口に世界のウニを展示してあったが、アメリカオオキタムラサキウニはどんぶり位大きくびっくり。壱岐で採れるウニは、アカウニ、バフンウニ、ムラサキウニの3種類、アカウニは食べたことがないが一番美味しいらしい。食堂の近くにマツキヨがあり、何人かの女性は帰り船の対Pc070067策に酔い止め薬を購入に走る。マツキヨは柏市の隣の松戸市が本社だが、こんな遠隔地にも出店していることに感心。昼食後、芦辺町の焼酎工場、壱岐の蔵酒造見学(13:30-13:55)。分刻みのスケジュールで非常に慌ただしい。見学と云っても貯蔵庫の500リットル容木製樽(スペインのシェリー酒の樽を転用したもの)や10キロリットル容ステンレス製タンクを眺めただけ、直ぐに売店に移動し各種製品の試飲を行う。5年熟成の「二千年の夢」を始めとする米麦焼酎類、柚子リキュールや紫蘇リキュール、純米酒など10種類以上がお代わり自由で試飲出来る。実に太っ腹。試飲するだけで申し訳ないとは思ったが、なにせ自宅に各種酒類の在庫がたっぷりあるので購入は見送る。次は島の東側の左京鼻へ。壱岐は長Pc070068崎県に属しているが経済圏は福岡とのこと、フェリーも福岡に通じている。海面にアオサノリの養殖棚が並ぶ八幡半島の内海湾にさしかかる。この辺りに海女さんが50人くらい住んでいる。平均年齢は65歳以上、最高齢は80云歳、5月から9月の漁期にアワビ、ウニ、サザエなど磯物を取る。昔はウエットスーツであったが、乱獲につながるので、今はレオタード着用、レオタードでは寒くて長時間潜れないためとか。14:00八幡半島の北の先端、左京鼻到着。北風が吹き抜け寒くて涙がぽろぽろ。海中から突き出た奇岩「折柱」を眺めPc070085ながら岬の先端まで歩いて左京鼻龍神社にお参りする。海蝕崖の海岸に柱状節理が見られ、淡紫色のダルマギクも群生している。季節の良い時期ならゆっくりしたい景勝地であるが、今日は如何せん天気が悪すぎる。そこから八幡浦の海岸に祀られている「はらほげ地蔵」までは直ぐ、14:25バスから降り、干潮時なので傍近くまで行って六地蔵にお参りする。最後は原の辻遺跡公園へ。途中、壱岐のモンサンミッシェル?、内海湾の小島神社に通じる海上の道を参詣の人が渡っているのが見える。又、暦王元年(1338年)足利尊氏が元寇以来の犠牲者の弔いと平和祈願のために建立した安国寺の前を通過、境内に聳える樹齢千年の大杉も見る。14:45-15:00原Pc070096の辻(はるのつじ)遺跡公園見学、今から2200年から1650年前の弥生時代の環濠集落跡で、魏志倭人伝に記載されている一支国(いきこく)の王都だったところ、大陸人と倭人の出会いの場であり、交易拠点でもあった。そこから壱岐国一宮とされる興神社は近いのだが時間がない。ここまで来ておきながら残念。15:05印通寺港に戻る。来る時と同じフェリーあずさに乗船、学習効果もあって皆は早々に雑魚寝部屋に場所取り、横になる。15:30出航、往きよりも揺れは激しいくらいだが、横になっていいるとやはり楽、誰も酔わない。17:15唐津東港に無事帰港、17:45連泊のホテル&リゾーツ佐賀唐津に戻る。もう暗くなったので虹ノ松原のきのこ観察もできず、これまた残念。9階のキャッスルビューで夕食(18:45-19:20)、魚のアラ汁と揚げたて天麩羅は食べ放題、刺身盛り合わせ、鰆(サワラ)の焼き物、鶏豆乳鍋など食べる。夜はフィギュアスケートのGPファイナルをTV観戦。(続く)

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壱岐と伊万里の旅へ

2018年12月6日(木) 今日から3日間、家人に付き合い、読売旅行主催の「九州ごちそうの旅 歴史とグルメの壱岐と焼き物の伊万里3日間」に参加。大雨の中、9:39のバスで北小金駅へ出て、北千住、新橋、浜松町で乗り換えて、11:35羽田空港第2旅客ターミナルビPc060006ル到着。添乗員のAさんから搭乗券を受け取り、ANAカウンターにチェックイン、キャリーバッグを預ける。13:15搭乗口65から佐賀行ANA453便に搭乗、27D/F席に座る。機種はB767-300、席並びは2-3-2、ほぼ満席。13:45離陸、機内では暇潰しになかなか捗らない「アンネの日記」を読む。養殖ノリ筏が整然と並ぶ有明海が現れると間もなくの15:10、九州佐賀国際空港に着陸、ここに下りるのは初めて。集合してみると今回のツアーは47名、ひぇ~、大人数。点呼にもトイレを済ませるのにも何かと時間がかかる。雨上る。15:45迎えのバスに乗り込み呼子へ。大型バスだが完全に満席、おひとりさまも3人組も相席を余儀なくされる。呼子町殿のPc060009浦の玄海いか舟処「海舟」に到着し夕食(17:45-18:40)、イカの活き造り膳を食べる。イカの刺身、イカの塩辛、イカしゅうまい(海舟舞)、ゲソの天麩羅、茶わん蒸し、香の物、ご飯とお吸い物を食べ、キリンの一番搾りの中瓶(福岡工場製)を飲む。唐津市内に戻って、19:10今宵の宿、ホテル&リゾーツ佐賀唐津(旧唐津ロイヤルホテル)到着、426号室に入る。唐津湾に注ぐ松浦川の河畔、日本三大松原の虹の松原の西側に建つ9階建ての大型ホテルで客室数は250室、1987年の建築なので築後30年が経つ。窓から松浦川に架かる松浦大橋(国道347号線)が見える。部屋は純和風で10畳間と座卓、サンルームに小テーブルと椅子2脚がある。TV(日立)、冷蔵庫(空)、電気ポット、日本茶2袋、セーフティボックス、ティッPc070108シュボックスがあり、浴室はユニットバスとウオシュレットのトイレに、ドライヤー、歯磨きキット、ヘアーブラシ、シャンプー類が備えてある。浴衣、タイルなど一通り、日本のホテルなのでアメニティーに不足はないが、和室はどうも使い勝手がよろしくない。風呂は二階の大浴場(沸かし湯)へ行く。洗い場は22口、浴槽は30人も入れる広さ、サウナもある。シャンプー類は資生堂。肩まで入ってゆっくり温まる。館内案内は日本語の他に、英語、韓国語、中国語を併記してあり、今日は見かけないけれど、外国人の利用も多いのであろう。23:00就寝。(続く)

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干し柿完成

Pc0300022018年12月5日(水) 11月15日に吊るし干しを開始した干し柿第1弾14個が完成し12月3日に冷凍庫に保存しました。2個は途中で味見した為12個に減っています。11月25日開始の第2弾13個、27日開始の第3弾36個は現在吊るし干しが進行中、渋みが完全に抜けるまで最低2週間はかかるようです。

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Anderra Sauvignon Blanc 2016

Pc040003_22018年12月4日(火) チリ産の白ワイン、アンデラ・ソーヴィニオン・ブラン 2016です。もうなくなりかけてます。ラベルには「トロピカルフルーツの香り。フレッシュ&フルーティな味わい。ミディアムボディ、辛口」とあります。シーフード料理に合うと云うので、今夜はメジマグロの刺身と一緒に頂きました。酸味が強く個人的には今一、評価は☆☆。アルコール分12%、生産者はバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻生5-14-15)。

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矩形自然薯の種イモ植え付け

2018年12月1日(土) 今年の矩形自然薯の収穫量は12kg、我が家は最近麦飯なので麦とろ飯にして美味しく食べています。今日はその種イモ(ムカゴと子芋と収穫したイモの上端切断部分)を支柱を立てた畝に15㎝間隔・3列に植え付けました。山の芋は極めて丈夫で手間いらず、これだけで放っておけば、来年秋には太った芋が又収穫できます。
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年末ジャンボ宝くじ

2018年11月30日(金) 今日は夕方から横浜駅前の料飲店で、勤めていたときの気が置けない仲間との懇親会があるので午後2:00出発。上野駅で途中下車、上2018pc010001野の森美術館で開催中の「フェルメール展」を鑑賞しようと考えましたが、行ってみると平日の午後遅くというのに長蛇の列、料金も2,700円と高額なのにすごい人気。1時間も待たされてはと諦めて、東京駅へ出て八重洲から銀座へと久しぶりにじゃらんじゃらん。西銀座チャンスセンターの5番窓口で連番10枚の年末ジャンボ宝くじを買いました。窓口は1番、2番、3番、5番、7番と5か所ありましたが、ゲン担ぎということで1番窓口のみ超が付く長蛇の列、びっくり。横浜駅前の懇親会は、1次会が旬粋亭、2次会がアリババ、2年ぶりの集まりで飲むほどに酔うほどに話が弾み、お店を出たのは結局10時半、帰宅は午前さまの0時20分でした。

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誕生日のプレゼント

Pb2800012018年11月29日(木) 昨日が私の誕生日、古希をとっくに過ぎてめでたくもありませんが、家人からワインセットのプレゼント。高島屋柏店のゴールデンデラックスセールで買ってくれたようです。赤ワイン7種、白ワイン2種、ロゼワイン1種の計10本、国別ではチリ産4種、スペイン産2種、アルゼンチン産1種、イタリア産1種、オーストラリア産1種、フランス産1種となります。中には通常価格5,400円のチリ産赤ワイン、2010モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニオン・ヴィンテージ・セレクションも含まれており、どんな味わいなのか楽しみです。通常価格を合計すると10種で19,980円のところ、セット価格が10,800円、ほぼ半額のお買い得品でした。

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SEGREDOS DE SAO MIGUEL 2012

Pb210168_22018年11月27日(火) 16日~24日にかけて仙台に今年三回目の帰省をしましたが、台所の棚の中から古いワインが出てきました。ポルトガル産の赤ワインSEGREDOS DE SAO MIGUEL、2012年の製造です。生産者はCasa Agricola Alexandre Relvas、原料ブドウ品種はアリカント・ブーシエ、トウリガ・ナシオナール、アラゴネス、トリンカデイラの4種類。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾)とあります。何とか飲めそうだったので、開栓して口に含むと、ミディムボディ、中口、中庸な香味、在仙中に空になりました。アルコール分13.5%、評価は☆☆★。

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干し柿作り(第2弾)

2018年11月25日(日) 仙台帰省中の17日に息子からもらった渋柿13個、昨日持ち帰って、今日早速皮を剥いてベランダの軒下に吊るしました。品種は富士柿?、それとも蜂谷柿?、結構大きくて立派な渋柿です。前回15日に作った第1弾の干し柿14個も順調、せっせと冬支度です。
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宮城オルレ・奥松島コース完歩

Pb2700012018年11月23日(金) 10月8日にオープンしたばかりの宮城オルレ・奥松島コース10㎞・4時間を歩いてみました(詳しくは、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「624. 宮城オルレ・奥松島コース」をご覧ください)。オルレとは韓国済州島の言葉で、元は「通りから家に帰る細い路地」という意味ですが、今では美しい自然やその土地の歴史、食文化を楽しみながら歩くトレッキングコースを指すようです。大高森の下のセルコホームあおみな駐車場を起終点に反時計回り、途中には、稲ヶ崎公園、月浜海岸、親浜岬(写真)、大高森(松島四大観のひとつ)のような風光明媚な景勝地があり、また、大高森薬師堂、奥松島縄文村、Pb230227大島山医王寺、里浜貝塚層見学館があったりと、自然と歴史をたっぷり楽しめるコースです。医王寺薬師堂などコース外も追加で歩いたので、所要4時間半、スマホ万歩計の計測では16780歩・12.4㎞、最後に観光案内所兼売店のセルコホームあおみなで、完歩証明のスタンプと缶バッジを頂きました。

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黒ニンニク

20181117pb2500032018年11月21日(水) 17日、仙台の山仲間4人と作並温泉近くの鎌倉山(標高520m)に登ってきましたが(詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「623.鎌倉山(仙台市)」をご覧ください)、今日は、4人のうちのひとりSさんから黒ニンニクをいただきました。電気釜の保温機能を使い、20日間を要して作るという非常に手間暇のかかる発酵食品です。最近よぼよぼして、山を登る足取りも頼り無くなった私を心配して持ってきてくれたようです。毎日1片づつ食べて健康寿命を少しでも延ばしたいものです。Sさま、お気遣いありがとうございました。

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ナメコ汁と三色きのこ佃煮

Pb1801652018年11月20日(火) 一昨日の鬼首温泉郷のきのこ狩り、可食菌はエノキタケ、ナメコ、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジ、ムキタケの5種類が採れました。息子と山分けしましたがどっさりあります。塩水に浸けて虫出ししましたが、寒くなったためにキノコバエの幼虫は入っていません。流水で塩抜きし、硬い柄は切り落とし、綺麗に洗って、茹でこぼしました。ナメコは、インスタント味噌汁の「うちのおみそ汁・赤だしなめこ」を湯に溶かし、天然ナメコを加えて沸騰させました。それだけで非常に美味しい味噌汁が出来ました。エノキタケとヌメリスギタケモドキとムキタケは砂糖と醤油で煮付けて佃煮にしました。ヌメリスギタケモドキは歯切れは良いものの、ややカビ臭く今一でしたが、エノキタケとムキタケはヌメリがあってつるつると食感が良く、美味しくいただきました。
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鬼首のきのこ&ヤマブドウ狩り

2018年11月18日(日) 今日は息子の案内で県北の山遊び、3:30起床、コーヒーを飲んでリンゴをかじる。5:00マンション玄関で待ち合わせ、きのこ鎌と長靴を持って息子の車に乗り込む。国道4号線を走り古Pb180058川から鳴子へ、更に鬼首へ。7:00鬼首温泉郷着、山裾の林で倒木に発生している可食きのこを探す。エノキタケ、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジ、ムキタケなどが次々見つかる。他にも、アシナガタケ、オシロイシメジ、オツネンタケモドキ、サカズキカワラタケ、サンゴハリタケ(初見)、スギタケ、ツリガネタケ、ニガクリタケ、ハチノスタケ、ヒトヨタケ、不明種4種(初見)など。ムキタケには、黄褐色系のものと暗緑色系のもの(いわゆるオソムキタケ)と2種類ある。いやあ面白い、食用きのこの宝庫のようなフィールドである。4時間弱のきのこ狩りの次は、沢を詰め上って山ぶどう狩り、とPb180164んでもない急傾斜地を登り、大木に絡みつくヤマブドウの太い蔓をゆすって落下してくる実を拾う、収穫はレジ袋半杯の約1㎏。そこからの帰り道、倒木にびっしり着いている本命のナメコを発見、やりました。12:10たっぷり5時間の山遊びを満喫して車に戻る。帰路、鬼首温泉郷入口の大久(だいきゅう)商店に立ち寄り昼食、名物の山のきのこ蕎麦を食べる。アミタケ、ナメコ、ナラタケ、ヒラタケ、ムキタケ、ホウキタケなどがどっさり入っていて美味い。15:00無事帰宅、充実した楽しい一日でした。(下の写真は、左上から時計回りに、ヌメリスギタケモドキ、ナメコ、ハタケシメジ、オソムキタケの順)
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だて正夢?

20181117pb250003_32018年11月17日(土) 仙台の山仲間のMさんから今年の新米を頂きました。5㎏。袋に銘柄が書かれていないので分かりませんが、本年満を持してデビューし、次世代のプレミアムブランド米として只今売り出し中の「だて正夢」でしょうか、それとも「ひとめぼれ」か「ササニシキ」、何にしてもご馳走様です。仙台の女性は本当に奥床しく、そして山仲間はいつまでも義理堅く、有難いものです。お礼に、また、ホシヤマ珈琲アエル店でコーヒー&ケーキセットでもご馳走しましょう、そのうちに。

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干し柿作り(第1弾)

Pb1500112018年11月16日(金) 渋柿がなかなか手に入らず延び延びになっていた干し柿づくり、昨日ようやく着手しました。渋柿の入手先はあえて書きますまい。問われても困ります。種類は多分蜂谷柿?、とりあえず14個、干してみました。気温が高いので、かびてしまうかもしれません。が、その時はまた、やり直すつもりです。

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MONTES -CLASSIC SERIES-2016 CABERNET SAUVIGNON

Pb130001_22018年11月15日(木) チリ産赤ワインのモンテス・クラシックシリーズ・カベルネ・ソーヴィニオン(2016年)、チリを代表するワインメーカー、モンテス社の製品です。ラベルには「ミディアムボディ、甘いスパイスの香りが特徴的な、華やかで上品な赤ワイン」とありますが、辛くも甘くもない中口で飲みやすく、スクリューキャップなのでコルク栓より開けやすい点も気に入りました。輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻布)、同社の通販サイトではフルボトル750ミリリットル1本が1,500円也。

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定点観察・富士浅間神社(柏市)

2018年11月14日(水) そろそろかなと、近所の神社の鎮守の森の切り株を見回りに行くと、目的のナラタケは出ていませんでしたが、切り株やその周辺に同じような生え方をするムササビタケを見つけました。可食菌ですが、食欲の湧く姿ではなく、写真を撮って帰ってきました。
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定点観察 五本松公園(我孫子市)/手賀の丘公園(柏市)

2018年11月13日(火) 午後から五本松公園へ行ってきのこ観察、ルリハツタケ目的であったが、シロは園内樹木の伐採作業で滅茶苦茶に荒らされ1本も見つからず。それではと対岸の手賀の丘公園へ転進。そこでも目的のマツカサタケは見つからず、出合えたのは、ウラベニガサ、エノキタケ、センベイタケ、ニセマツカサシメジ、ハタケシメジ、ヒメモグサタケ、マツカサキノコモドキの面々。(写真は左上から時計回りに、エノキタケ、ニセマツカサシメジ、ハタケシメジ、マツカサキノコモドキの順)
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菜園の恵み(194) 矩形自然薯(Ⅱ)

2018年11月12日(月) サツマイモを何とか掘り取り、サトイモも残り12株と目途をつけ、いよいよ矩形自然薯掘りに本格的に取り掛かる。連日、芋掘りに次ぐ芋掘りの重労働、中休みして温泉にでも行かないと、気力はともかく体が持たない。半日かかって山の芋の畝を半分ほど片付ける。これまでの累計収量は6.0㎏、最大のイモは約1㎏。昨年は5.5㎏の収穫があったが、今年は倍くらい取れそう。
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菜園の恵み(193) 大根

Pb1100022018年11月11日(日) 午前、畑へ出かけて里芋と山の芋と大根掘り。大根は、5、6年前に種取りして保存してあった冬どり大蔵大根を9月11日に蒔いたものだが、60日目にして初収穫。今年は大根の出来が良く、太めでずっしり思い。しかも、1本は先祖返りしたものか紅大根、紅白大根がめでたく揃いました。

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林檎 群馬名月

20181110pb1100032018年11月10日(土) 蓼科高原からの帰り道、ホテルのマイクロバスで茅野駅に送ってもらったら、駅前では信州そば祭りの開催中で各種露店が出て大賑わい、そこのお店の一つで購入しました。「ぐんま名月」は群馬県生まれの黄色いリンゴ、ふじとあかぎの交配種で1991年の品種登録、糖度が15度と高く酸味が少ないのが特徴です。生産地は青森>群馬>長野県ですが、幻のりんごと言われているらしく、生産量が少ないためか柏市内のスーパーではついぞ見かけません。5個500円は極めてお買い得でした。香りも高く美味しいです。

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蓼科土産 天保の九増兵衛餅

Pb1300042018年11月10日(土) 宿泊した蓼科東急ホテルの売店で購入しました。蓼科銘菓の九増兵衛餅(くぞうべえもち)は柚餅子で、くるみ餅、栗餅、紫蘇餅、よもぎ餅の4種類が入っていました。製造元は有限会社あらら木本舗(茅野市北山蓼科4035番地)、もっちりして美味しいです。一箱14個入り1,250円。

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