日本とウクライナの緑のトンネル比べ

2018年10月16日(火) 今月の初め、ウクライナ西部の僻村クレヴァニにある緑のトンネル(写真左)を見学してきましたが、あんな遠くまで行かなくても、房総半島の養老渓谷傍に緑のトンネルが存在します。大多喜町葛藤にある向山隧道(同右)がそれで、緑色の光に浮かび上がる幻想的な二重トンネルはパワースポットの資格充分、いずれウクライナの「愛のトンネル」の様に、日本の「恋のトンネル」、恋愛成就の願いが叶うパワースポットとして売り出され、世界中の人々を魅了する日がやってくるかもしれません。
Pa010575P1290015





| | コメント (0)

千葉菌類談話会 第84回観察会(いちはらクォードの森)

2018年10月13日(土) 今日は千葉菌の観察会、会場は養老渓谷近くのいちはらクォードの森(旧市原市民の森)で自宅から80㎞余あるため7:15出発、国道16号線を走る。10:00到着、受付を済ませNO.19の腕章を受け取る。全員の集合写真を撮影した後、吉田副会長からくれぐれも事故がないようにとのごPa130005注意を頂く。10:15-13:15いわき市から参加のDさんと一緒に、さくらコースを上がりもみじ谷コースを下って周回、バカマツタケを一生懸命探したが今回も見つけられず。見かけたのは、アンズタケの仲間、ウチワタケ、キシメジ、キタマゴタケ、サクラシメジ、シロアンズタケ、シロカノシタ、シロソーメンタケ、チリメンタケ、ナラタケ、ハダイロニガシメジ(仮称)、ブナシメジ(写真)、ベニタケ類、ホウキタケの仲間、ミネシメジ、ヤケイロタケなど。まさか千葉県でブナシメジに出合えるとは・・、基材はケヤキの胴切り丸太なので、栽培品の胞子が着生したものかもしれません。鑑定会場のテ-ブルの上には、バカマツタケが9本、ハツタケが1本、ほかにもウラベニホテイシメジやサクラシメジ、タマゴタケ、ハタケシメジなどの優秀食菌が並びました。15:00鑑定会の途中で中座、18:40帰宅。
Pa130066Pa130067

| | コメント (0)

ナラタケ採り

2018年10月11日(木) 近所の富士浅間神社へ行き、クヌギの切り株周りに生えているナラタケ(多分、ワタゲナラタケ)採り。ナラタケの中では、毎年今頃いち早く発生する。塩水に浸けて虫出ししてから、春に採取して冷凍庫に保存していたハルシメジと一緒に得意?の佃煮作り。まずまず美味しくできました。
Pa110008Pa120001_2


| | コメント (0)

菜園の恵み(189) シルクスイート

Pa1100012018年10月10日(水) 夕方、畑へ行ってサツマイモの試し掘り。タマネギ苗の移植場所を確保するため、一番遅く7月15日に植え付けた4株を掘り上げました。品種は、水捌けの悪い我が家の畑でもまずまず美味しい芋が穫れるシルクスイート、今日の収量は3.8kg。明日、友人と会う約束があるので、手土産に少し持っていきます。

| | コメント (0)

定点観察・下田の杜(柏市)

2018年10月9日(火) 午後から酒井根の下田の杜へ行ききのこ観察。前回9月26日に続く2回目、今回は下田の杜の自然をPa090083守る会のTさんに、関係者以外立ち入れない山林部分を隅々までご案内いただく。出合ったきのこは、初見のハラタケ科不明種(ニセモリノカサ?)を含め約30種、楽しい時間を過ごす。
《観察種》 1.アセタケ属、2.アセタケ属、3.アンズタケ属、4.イボテングタケ、5.ウスバタケ、6.エゴノキタケ、7.カレバキツネタケ、8.ガンタケ、9.キタマゴタケ、10.キッコウアワタケ?、11.クサウラベニタケ、12.コテングタケモドキ、13.シロオニタケ、14.シロニセトマヤタケ、15.スミゾメヤマイグチ、16.タケリタケ?、17.タマチョレイタケ(写真)、18.ツエタケ、19.ツルタPa09008511ケ、20.ニガクリタケ、21.ノウタケ、22.ハダイロニガシメジ(仮称)、23.ハラタケ科、24.ヒメワカフサタケ、25.フクロツルタケ、26.ベニタケ属、27.ベニタケ属、、28.ホウネンタケ、29.ミドリニガイグチ、30.ムラサキヤマドリタケ、31.ワタゲナラタケ?。

T様、ありがとうございました。

| | コメント (0)

カリンの蜂蜜漬け

Pa080003_32018年10月8日(月) 今年はカリンが大豊作、先日の台風24号の強風で落果したカリンが畑にごろごろ転がっていたのを拾い集め、庭の木に珍しく4個実ったカリンも合せて、今年3回目となるカリン飴作り、丸々半日仕事です。序に2個はイチョウ切りにして蜂蜜に漬けてみました。

| | コメント (0)

ヤマグリ

Pa0800012018年10月6日(土) 市内某公園へ例年通り栗拾いに出撃、ウクライナ・ベラルーシ旅行から戻ったのが4日だったため、今年は完全に出遅れ、既に誰かに拾われた後で、わずか5個しか見つかりませんでした。

| | コメント (0)

ウクライナ土産(5) 蜂蜜

Pa050839現地旅行会社からの頂き物、ベラルーシ産蜂蜜、50g4瓶、計200g。1瓶でもありがたいのにとても気前が良いです。ベラルーシ語表記なのでさっぱり分かりませんが、グーグル翻訳の助けを借りると、「お土産用蜂蜜」とあって、左から順に、ヒース(蜜源?)、牧草(同)、プロポリス、花の花(雑蜜?)と読め、どうやら4種類の蜂蜜が入っているようです。製造年月日は2018年3月31日。ごちそうさまです。

| | コメント (2)

ウクライナ土産(4) チョコレート

今回の旅行はバスの移動時間が極めて長く、トイレ休憩は専らガソリンスタンド、どこも清潔に維持されていて気持ち良く利用できた上に無料だったので、トイレチップ代わりに売店でお菓子を購入しました。写真左は、クルミ入りヌガー、ひと箱7個入り180gで380円。右は、チェリー・マーマレードと板チョコ。チェリーマーマレードは一口羊羹のようなものが5個入り120gで310円、「大統領」という名の板チョコはカカオ78%、100gで150円でした。
Pa050834Pa050835

| | コメント (0)

ウクライナ土産(3) カレンダー

猫好きの家人のためにキャット・カレンダーをキエフ地下鉄のアルセナリア駅構内で購入しました。1部75グリヴナ(360円)。ウクライナは美人女性で有名ですが、街を歩く猫も負けず劣らずベッピン揃い。まあ値段が値段だけに日本のカレンダーのような上等な質感はありませんが、これで1年間機嫌よく楽しく暮らしてもらえれば・・。
Pa070001_2Pa070002






| | コメント (2)

ウクライナ土産(2) フルーツゼリー

世界で一番深い地下鉄駅アルセナリア駅を出て徒歩10分、1996年創業の東ヨーロッパ最大の菓子メーカー、ロッシェン(ROSHEN)の店でフルーツゼリーを3種類購入しました。いずれも量り売りで合計が57グリブナ(273円)、信じられないほど安いです。源吉兆庵の陸乃宝珠や粋甘粛なら1個も買えない値段ですが、大皿一杯のフルーツゼリーは味もまずまず、超お買い得でした。
P9290341Pa050833

| | コメント (0)

ウクライナ土産(1) ワイン

Pa050843黒海に面したオデッサ地方にある1822年創業、ウクライナでも5本の指に入るワイナリー、シャーボ(SHABO)の2016年産赤ワイン、ブドウ品種はサペラヴィ(Saperavi)100%。キエフで宿泊したホテル・ウクライナの目の前の独立広場地下にあるスーパー・ヴィラ(BILLA)へ行って購入しました。1本80グリヴナ(384円)、これでも棚に並んでいる国産ワインの中では最も値段が高いクラスです。とにかく、ウクライナは物価が安く、日本の3分の1から5分の1位の感覚、カタール航空の無料預入手荷物許容量は30kgなので、右肩さえ痛くなければどしどしお土産を買ったのですが・・。ラベルのウクライナ語をグーグル翻訳で調べると「セミスイートの赤」、どんな味わいか楽しみです。

| | コメント (0)

ベラルーシで飲んだビール

ベラルーシの滞在は丸1日しかなかったため、試飲できたビールは2種類に止まりました。1種類目は、9月30日、ミール城の目の前のレストランDoroga Zamkov(城の道)における昼食の際に頼んだLIDSKOEの生ビール500ミリリットル(写真左)、値段は4ベラルーシ・ルーブル(BLR)即ち約200円。小麦ビール(Weizen bier)で泡立ちが良く、未濾過のため白濁しており、苦味が弱く雑味があって私の評価は☆☆。製造元はリトアニア国境近くのリダ市(Lida)にある1876年創業のLidskoe Brewery。2種類目は同じく30日のブレストで宿泊したホテル・ベラルーシのレストランの夕食時に飲んだハイネケン(Heineken)の小瓶、値段は2BLR(100円)、評価は☆☆★。ネットで調べると、2007年~2014年の間、ボブルイスク市にハイネケンをライセンス生産するビール工場があったようだが、現在は撤退しているので、オランダ本国からの輸入品か、近隣国ビール会社のライセンス生産品かもしれない。せっかくなのでローカルビールを飲みたかったのだが・・。
P9300462_2Pa010513_2


| | コメント (0)

ウクライナで飲んだビール

先ず、往きのカタール航空、成田・ドーハ間の機内で飲んだのはKIRIN ICHIBAN、ドイツのフライジングにある世界最Kirin_ichibanp9270003古のビール醸造所、ワイフェンシュテファン州立醸造所が2010年10月からライセンス生産しているキリンビールの一番搾り。アルコール分5%、評価は☆☆☆。
ウクライナ国内で飲んだビールは全部で5種類、1種類目は、9月29日のキエフの昼食レストランBUD'MO!(乾杯)で飲んだ地ビールCHERNIHIVSKE LIGHTの中瓶、値段は25UAH(125円)。ハルキウ市にあるChernihivske社(1988年創業)の製品で、アルコール分4.4%、評価は☆☆。2種類目は、同じ日のキエフの夕食レストラン、コサック タラス・バルバで飲んだ生ビールの大(500ml)、値段は60UAH(300円)。レストランと同じ名前のジョッキに入っていますP9290232が、どこかに委託生産しているハウスビールなのかも知れません。評価は☆☆★。3種類目は、10月1日のリブネ市内の昼食レストランBURSHTYNで飲んだ1664 BLANCの生小(300ml)、値段は25UAH(125円)。1664はフランスのクローネンブルグ社のブランドですが、生なので近隣のビール工場でライセンス生産しているものと思われます。4種類目は、同じく1日のリヴィウの宿泊ホテル、スプートニクのレストランの夕食時に飲んだLvivske 1715の小瓶、値段は35UAH(175円)。地元リヴイウ市にあるLvivska Brewery(今はカールスベルグ・グループのSlavutych Breweryの支配下)の製品でアルコール分4.7%、評価は☆☆★。5種類目は、同じく1日、ガソリンスタンドの売店で購入したZhyve Pivo(Live Beer)の中瓶、価格は19UAH(95円)。テルノーピリ市(Ternopil)にあるPivzavod Opilliaの製品で、アルコール分4.1%、苦味弱く、DA臭があってだれる、評価は☆★。
P9300362Pa010612Pa020629




Pa020640

| | コメント (0)

ウクライナとベラルーシのトイレ事情

ウクライナとベラルーシで宿泊したホテルのトイレは水勢・水量とも十分で、使用済みペーパーを便器に流すことが出来ました。また、長時間バスで移動する際のトイレは、ガソリンスタンド(GS)を利用しましたが、殆どが無料で、清潔に維持されており、ペーパーも付いていました。但し、男女とも個室は1ケづつしかなく、使用済みペーパーは流さずに傍の屑籠に入れねばなりません。また、トイレ休憩するGSは決まっていた様なので、日本人旅行客を案内できる衛生水準のGSだったのか、売店併設で売り上げアップが狙いだったのかもしれません。写真上段は、9月29日午前のウクライナ建築民俗博物館のトイレです。120ヘクタールの敷地に此処一か所というのは信じられませんが、コンテナを改造したようなトイレは内部に男女兼用の個室が3ケあり、専属の清掃担当の女性が居て、常に清潔に保たれています。下段の写真は、同じく29日の夕食のレストラン、コサック タラス・バルバの男女別トイレです。扉の表示が分かりやすく、便座シートまで備えてあり感激ものでした。
P9290210P9290211P9300367P9300366




| | コメント (0)

天然温泉平和島

2018年10月3日(水)

| | コメント (0)

キエフ市内観光(3)/帰国

2018年10月2日(火)

| | コメント (0)

世界遺産「リヴュウ旧市街」

2018年10月2日(火)

| | コメント (0)

クレヴァニ、愛のトンネル

2018年10月1日(月) ベラルーシとポーランドとの国境の町ブレスト(BREST)を朝の7:15にバスで出発。昼飯も食べずに延々と走り続けてリブネ(RIVNE)近郊のクレヴァニ村(英名:クレーヴェン、KLEVAN)にある「愛のトンネル」に到着したのは14:30、そこは一日に貨物列車が一往復するだけの鉄路で、クレーヴェンとオルツィヴをPa010573結ぶ全長6.4㎞の線路の大部分、約5㎞が両側から覆いかぶさる樹木により美しい緑のトンネルを形成している。2014年公開の日本映画「クレヴァニ、愛のトンネル」(今関あきよし監督、小山田将・未来穂香主演)の撮影舞台となり、恋愛成就のパワースポットとして各種メディアにも取り上げられて、今やウクライナ観光の最大の目玉かも知れない。グループの皆さんはインスタ映えする写真を撮りに枕木を伝って線路の奥へ奥へと歩いて行ったけれど、古希を過ぎてもはや恋も愛も遠い昔の線香花火となってしまった自分は、偶々傍に居合わせたウクライナ人家族の写真を撮らせてもらっただけで、早速両側のオークの森に踏み込んできのこ探し、フリータイムの30分間、アワタケ(Xerocomus subtomentosus)、ウスキテングタケ(Amanita gemmata;写真上段)、クロハツ(Russula nigricans)、ニガクリタケ(Hypholoma fasciculare;写真下段)、ヒメモグサタケ(Bjerkandera fumosa)とのランデ・ブーを楽しみました。
Pa010568Pa010569Pa010580Pa010582












 

| | コメント (4)

ブレストからリヴネ経由リヴィウへ(移動日)

2018年10月1日(月)

| | コメント (0)

ホテル・ベラルーシ

2018年9月30日(日)

| | コメント (0)

ブレスト要塞

2018年9月30日(日)

| | コメント (0)

世界遺産「ミール城」と「ネスヴィジ城」

2018年9月30日(日)

| | コメント (0)

2等寝台列車にてキエフからミンスクへ

2018年9月29日(土)-30日(日) 夕食を済ませバスでキエフ駅へ送ってもらう。20:30キエP9300369フ駅着、スーツケースはポーターが列車内まで運んでくれるとのことで、リュックサックのみ持って駅舎に入る。構内は旅行客で大混雑、22:09の発車まで大分間があるのでポリス・ステーションの脇に全員の手荷物を固めて置いて21時までフリータイム。駅の地階にトイレはあるが有料、5UAH(25円)。客車は4号車、コンパートメントはくじ引きで2号室の6番を引き当てたが、偶数番号は上段のベッドとのことで外れ。21:40ようやく列車に乗り込む。乗車時にパスポートチェックがあり、22:10出国スタンプを押しに女性係官がやってくる。また、女性車掌が明日の朝食パックを届けにくる。中味は、サンP9300379ドイッチ、ヨーグルト、クッキー、ジュース。ホテルでも同じような朝食セットをもらってきており完全にダブり、荷物になるだけで全く有難くない。コンパートメントの窓側に設えられた小テーブルに載っているお菓子や水は有料、これも結構邪魔になる。22:35発車、予定より25分遅れてようやく動き出す。リュックなどの手荷物は下段のベッド下のスペースに押し込んだものの、スーツケースはテーブルの下にごろごろ、コンパートメントは狭く、大の男が4人では息苦しい。更に、上段のベッドに上がるのは大変、梯子はなく、ドア側にロの字型の金属製の足踏みが一か所あP9300378_2るだけ、他に足掛りはなく、また上部に手掛かりがないので、体が持ち上がらない。妙義山の鎖場よりも手強く、尻でも押してもらわねば体が硬い年寄りには無理、これでは夜中にトイレに起きることもままならない。幸い隣室が空室だったので、車掌に注意をされるまではと、枕と毛布だけ持って隣室に移り下段ベッドに横になる。やっと一息、速度は非常に遅く、よく揺れる。うとうとするうちに日が替わり30日、1:30暗い駅に停車。誰も乗ってこないので一安心。2:55車掌が各室のドアをノックし起こしに来る。3:10国境にて停車、ベラルーシの入国審査官4名が乗り込んできて、そのうP9300376ちの若い女性審査官が下段ベッドに座り、パソコンにパスポート情報を読み込ませ、拡大鏡で査証を入念に照査してからスタンプを押してくれる。4:00全室終了、又列車が動きだす。やれやれ、こんな夜中にやらなくても、到着地のミンスクでやれば良いのでは?。5時前に停車した駅で数人の新たな乗客があり、無断占拠していた3号室にも男性がひとりやって来て、車掌に追い出されてしまう。やれやれ、仕方なく2号室の上段ベッドに上がったものの大苦戦、右肩は痛むし辛い。6時に起きだしてトイレへ行く。トイレは、洗面所と兼用のため非常に狭い。ペーパーの補充がP9300377ないので大勢が使えばたちまち紙切れ、自分でトイレットペーパーかティッシュペーパーを準備せねばならない。また、水栓が下から押し込まないと水が出ない節水タイプ、髭を剃っても顔が洗えない。7:00コンパートメント内で朝食、レーズンクッキーとヨーグルトのみ食べ、作ってくれた人には申し訳ないけれど、サンドイッチはホテルのも列車のも全部捨てる。70歳前後の老爺4人が狭い客室に雁首揃えての朝食はまるで老人ホームかグループホーム。8:38漸くミンスク駅到着、所要10時間、参りました。もう二度と乗るまい、二等寝台の夜行列車には。(続く)

| | コメント (0)

キエフ市内観光(2)

2018年9月29日(土) ウクライナ建築民俗博物館を後にしキエフの街へ戻る。レストランBUD'MO!(乾杯!)に着いて昼食(13:05-14:05)、リンゴのサラダ、餃子スープ、鶏肉とジャガイモ入り壺焼き、チェリーのクレープ巻きを食べ、地ビーP9290262ルCHERNIHIVSKEの中瓶を飲む。食後、キエフの下町ボディール地区の散策へ。メインはフニクラ(ケーブルカー)と地下鉄の乗車体験だが、まずはバスでボディール地区をぐるぐる。右、左と目まぐるしく行われる建物の説明に、片側の車窓からだけでは追従できず、写真を撮るのもメモに書き留めるのも困難。ボディール地区の中心広場で下車し、ニーラさんから四囲の建物の説明を聞く。大学院大学、音楽劇場、サムソンの噴水、デパート、アパート、ショッピングモールの廃墟など。嘗ての商業地区で古都の風情が残っていると云うけれど、特にこれといった見どころもなく、何のためにこんな所を案内するのか?。小さな公園に「ウクライナのソクラテス」と呼ばれる哲学者・神秘思想家のフリホーリィ・スコヴォロダ(Grigorii Savvich Skovoroda:1722-1794)の銅像が建つ。外気温は10℃くらい、寒い、手がかじかむ。次はフニクラ乗車体験、バスで下駅のNyzhnia駅へ行って8グリブナ(40円)の切符を買って15:00乗車、5分間も経たずに上駅のVerkhnia駅に到着、何てことはなし。駅を出ると、聖ミハエルの黄金ドーム修道院の裏手に出る。昨日もやって来た勝手知ったる街歩き、オリガ公妃像、インターコンチネンタルホテル、ソフィP9290279ア大聖堂、ウクライナ防衛省、黄金の門を経由し、15:35地下鉄スイレーツィ・ペチェールシク線(緑路線)のゾロディボロタ駅に着く。ゾロディボロタ駅は世界の美しい地下鉄駅15選の第11位にランクされるほどで、キエフの地下鉄駅では最も美しいとされる。窓口に並んで8UAHを支払い、ジェトンと呼ばれる切符代わりの丸くて青いプラスチック製トークンを受け取る。それを自動改札機に投入し、地下ホームに通じるエスカレーターに乗るが、そのスピードが半端ない。年寄りに配慮した日本ののんびりしたエスカレーターとは大違い、足を踏み出すのが躊躇われるほどの高速で動いており、恐怖感さえ覚える。傾斜もきつい。これで怪我人がでないのが不思議なほど。途中にP9290320踊り場がありエスカレーターは二段式、地下深くへ深くへと導かれる。天井を支えるアーチ状柱が美しいモザイクで装飾された長い地下道を歩き、スヴァトーシノ・ブロヴァールスイカ線(赤路線)のチアトラリーナ駅のホームへ出る。そこから2駅乗って、アルセリーナ駅下車、そこは世界で一番深い地下鉄駅で、プラットホームの地上からの深さは105.5m、やはり2段階のエスカレーターで地上へ上がるが、それが又長い。ようよう上部駅舎に昇り着き、地上の明かりを拝むとほっとする。駅構内で露天商の叔母さんから猫のカレンダーを1部購入。大砲の記念碑が建つアルセP9290327リーナ駅前広場の有料トイレ(5UAH:25円)を使ってから、ニーラさん一押しの有名な菓子店ロッシェン(ROSHEN)へ。そこへ歩いていく途中の土手上の切り株にサルノコシカケ科のきのこを見つける。ロッシェンはチョコレートが有名であるが、量り売りのフルーツゼリーのみ3種類購入する。びっくりするほど安い。バスに乗ってホテルに戻ったのは17時、18:15までロビーで待機し夕食までの時間調整をすることに。時間が勿体ないので独立記念広場の下にあるスーパーへ見学がてらワインを買いに行く。広場の地下には三階にわたりショッピングセンターが広がり、スーパーBILLAは地下3階、高級生鮮&加工食品売り場となっている。棚に並んでいるうちの一番高P9290342価なシャーボ(SHABO)の赤ワインを1本購入、といっても僅か400円足らずであるが・・。序にビールの値段も調べてみると、ドイツ製輸入ビールの500ミリリットル缶や中瓶は200~300円、国産のそれは80~130円程度。地上の独立広場へ出て、高さ52mの円柱に高さ12mの女性像が立つ「ウクライナ独立記念碑」を眺め、噴水池の中の「キエフ創始者たちの四人の像」を眺めてからホテルに帰る。18:15バスに乗って夕食へ。夕食会場はレストラン「コサック タラス・バルバ」、18:40-20:15の間、ボルシチ、ロールキャベツ、キエフケーキの3皿を食べ、500ミリリットルの生ビールを飲む。(続く)

| | コメント (0)

ウクライナ建築民俗博物館

2018年9月29日(土) 六時目覚まし時計で起床。MWを沸かしコーヒーと日本茶を飲む。今P9290144は車中泊なので、リュックサックに着替えの下着、タオル、歯ブラシ、電気シェーバー、フリースなどを詰め込む。格安ツアーは、ホテル代を浮かすためか、とんでもない行程を組む。鉄道ファンなら嬉しいかも知れないが・・。湯は朝になってもぬるいまま。カーテンを開けると外は雨、道路が濡れている。二階レストランで朝食(7:25-8:00)、広々としたレストランの4人席にひとりで座り、パンとハムと茹で卵、キュウリとオリーブのピクルス、イチゴヨーグルト、リンゴ、バナナ、オレンジ、ブドウを食べ、チェリージュースとコーヒーを飲む。今朝は九時半出発、朝ゆっくりできるのは嬉しP9290162い。JTB旅物語のウクライナ・ベラルーシ旅行は、今年から始まった企画で今回が5本目、前回の参加者は9名と人気がなく、今回23名と多いのは来月10月予定の二回の催行が中止となったので、そのうちの希望者を寄せ集めたため。当地に住む日本人ガイドや日本語を話せるウクライナ人ガイドは未だ居ないようで、ニーラさんもウクライナ訛りの英語しか話さない。聞けば、離婚してアパートで一人暮らし、息子さんは一人いるが一緒に暮らしてはおらず、気楽で良いと言う。70歳前後?、気丈なお婆さんであるが、一抹の寂しさも感じさせる。外はざんざ降り、寒そうなので上着P9290182_2をヤッケに代える。指示書通り九時前にロビーに下りてチェックアウト、出発予定時刻が過ぎても誰も降りてこない。?、?。今回の旅行、添乗員Mさんの指示が二転三転、皆旅慣れているから良いものの・・。漸く十時になってオプションに出発、午前の「ウクライナ建築民俗博物館」見学と昼食、午後のキエフ市内観光とがセットで料金は1万5千円也、参加者はメンバー23名中17名、雨の中バスに乗りこむ。ウクライナ建築民俗博物館はキエフの南郊外、ピロホヴォ村にある面積120ヘクタールの広大な野外博物館、1969年の開館、なだらかに広がる丘陵地にウクライナ各地P9290180から移築された16世紀以降の伝統的な木造建築、教会や農家など約300棟が地域ごとに配置されている。10:40到着、うまい具合に雨上る。ニーラさんがチケットを全員分購入しゲートから入園、更に園内を案内する女性ガイドが付く。グループは付けねばならないとのこと。左右に広がるヒマワリ畑とトウモロコシ畑、その中に点在する風車や農家、ウクライナの原風景ともいうべき景色を眺めながら丘を下って行き農家群へ。藁ぶき屋根の農家は一軒づつ柴垣で区画され、庭にはバラ、マリーゴールド、野菊などの草花が咲き乱れている。果樹が植えられ、豚や牛の家畜小屋まであるP9290192_2。母屋の中には昔の家具や生活用具が展示されており、各軒に民族衣装を着た係員女性(太った叔母さん)が居る。専属で各母屋の掃除、庭の手入れ、見学者の見張りを引き受けている様子、愛想はないが見かけより親切である。日本なら〇〇家住宅と云う古民家に相当するのだろうが、そこまで格式が高くはなさそう、なにせ案内板がウクライナ語表記主体なのでちんぷんかんぷん。農家の軒下で琴のような民族楽器で日本の曲を演奏して歓迎してくれる叔父さんが居れば、図抜けて立派な村長宅では生歌で歓迎してくれる歌姫が居たり、木の皮細工の実演を見せる娘P9290204さんがいる。ダルビー地方の村から移築されたという木造教会に入る(入口の案内板を訳すと、1742年建立、セパラスケビ金曜日教会、チェルカシー地方・ザルビンケ修道院地区と読める?)。日本の神社(本殿-幣殿-拝殿)を思わせる造りで、イコノスタシスもこじんまり、素朴な教会である。外気温は10℃もなさそうな寒い中の観光で、体が芯から冷える。売店のスープから立ち上る湯気や串焼きから流れる美味そうな匂いに、ここでお昼を食べてもと思う。途中、コンテナの様な外観のトイレにやっと到着、園内には其処一か所しかトイレがないと云うが信じられない。中には個P9290215室が4つあり、掃除当番の叔母さんが居て清潔に保たれている。ふー、漸く皆生き返る。その先の、左右が古い村に、直進が肌色の新しい教会に通じる四辻まで行ってもと来た道を引き返す。園内全部を回るには丸一日あっても足りないかも。意外だったのは、林の中にも草地にもきのこの姿が全く見当たらないこと、チェルノブイリ原発事故の影響が未だ続いていて、園内の野生きのこは食べないように徹底的に駆除されているのかもしれない。12:45バスに戻る。(続く)

| | コメント (0)

ホテル・ウクライナ(キエフ市)

P92800382018年9月28日(金) 19:30ホテル・ウクライナの426号室に戻る。ホテル・ウクライナはキエフ中心の独立広場に面した16階建ての大きなホテル、10年前のガイドブックでは三ツ星だったが、改装してワンランクアップしたらしく、現在は四つ星を謳っている。部屋はゆったりしており、緑のカーペットが敷かれ、木をふんだんに使って落ち着いた雰囲気を醸し出している。ダブルベッド1台、書き物机と椅子2脚、丸型サイドテーブル、TV(Guestlink製)、冷蔵庫(空)、セーフティボックスが備えてあり、無料の500ミリミットル容のMWが2本、ぺなぺなのスリッパも2足置いてある。浴室には浴槽があり、ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、シャワーキャップ、P9280034固形石鹸などアメニティーはほぼ完備(電気ポットとティッシュボックスがないけれど・・)、トイレの水勢も水量も十分である。但し、風呂に入ろうとして湯を浴槽に溜め始めたが、いつまで待ってもぬるま湯しか出てこない。これでは風邪を引きかねないと、湯につかるのを諦めて、水の親玉のようなシャワーで体と髪を洗う。持参の電気ポットでMWを沸かし、日本茶とコーヒーを飲む。デジカメ電池の充電を仕掛けて、目覚まし時計をセットし、22時頃ベッドにもぐりこむ。(続く)

| | コメント (0)

キエフ市内観光(1)

2018年9月28日(金) 12:10キエフ国際空港に到着。入国審査と税関を抜けると現地ガイドのニーラさん(60歳くらいの女性)が出迎えてくれる。早速、空港ビル内両替所で20ドルを両替し、500グリブナ(UAH)を受け取る。1グリブナ約5円也、10年前のガイドブックには1UAHが20円とあるので、ウクライナ通貨の価値は大分下落している。13:00迎えのバスに乗り込む。バスは大型、最前列を除き一人が2席を占有し楽々、早速500ミリリットルP9280025入りミネラルウォーター(MW)のサービスがある。外は21℃、薄曇りで涼しく観光日和。沿道の樹木はアカマツ、シラカバ、ボダイジュ、ポプラ、マロニエなど、広葉樹の紅葉・黄葉が始まりつつある。きのこの出そうなアカマツ林、シラカバ林が至る所にある。キエフは人口300万人(周辺含めると400万人)の大都会、高層ビルが林立し、建設中のものも数多い。ガソリン価格は30グリブナ(150円)前後なので日本と同程度、物価水準からすると非常に高い。ドニエプル川を渡って中心街へ。13:30ドニエプル河畔の公園に建つ「キエフの町を創った三兄弟の像」に立ち寄り写真タイム。舳先に女神像が立つ船に、槍や弓を持ったポリャーニン族のキィ、シチェク、ホレフの三兄弟が立つ。舳先の女神像は妹のリーP9280037ビジかもしれない。キエフは「キィの町」という意味で5世紀後半に創られ、1500年余りの歴史を持つ東スラヴ随一の古都である。公園を取り囲むボダイジュの林に入ってみたが、大地は乾いておりきのこの姿は見当たらない。吹く風は完全に秋のもの。公園を見下ろす丘の上には、第二次世界大戦関連の資料を展示している大祖国戦争歴史博物館が建ち、1981年に当時の共産党書記長ブレジネフが建てた高さ108mの巨大な「祖国の母」像が立っている。バスの車窓から、世界で一番深い地下鉄駅・アルセリーナ駅(駅前広場に大砲のモニュメントあり)、中国大使館、マリア公園、国会議事堂などを眺めながらホテルへ。14:10今宵の宿、ホテル・ウクライナ到着、街の中P9280043心の独立広場に面した16階建ての四つ星ホテルで立地は申し分ない。さすがウクライナ、フロントの女性が美人!。1時間余部屋で寛ぐことになり、426号室に入る。15:15ロビーに再集合しバスでキエフ市内観光へ。先ずは聖ミハイルの黄金ドーム修道院、ミハイル広場の傍でバスを降り、広場を取り囲むインターコンチネンタルホテルと外務省を左手に眺めながら入口の鐘楼をくぐって修道院境内に入る。聖ミハエル教会の青く塗られた壁面、天を貫くようないくつもの黄金ドームの形相が美しい。通称は青い教会、創建は11世紀とのことであるが、宗教弾圧の一環で1936年にすべて取り壊され、ウクライナ独立後の1997年から2000年にかP9280065_2けて再建された。聖ミハイル教会に入り、黄金で荘厳されたきらびやかなイコノスタシスを見学。修道院の入口を出て、左側壁面に掲げられている「天国の100人」の写真パネル(2014年2月、親ロシアの前ヤヌコビッチ政権に対するデモ隊と治安部隊との衝突で100人余の市民が死亡、このマイダン革命により政権は覆り、犠牲者は天国の100人と呼ばれ英雄視されている)と、広場に建つオリガ公妃(ウラジミール聖公の祖母、キリスト教に改宗し聖人となった)の像を見る。そしてアンドレイ坂へ歩いて、辻から丘の上に建つ緑色のアンドレイ教会(1749年~建設)を眺め、そこで20分のフリータイム。石畳のアンドレイ坂の両側には土産物屋が軒を連ね、民族衣装、スカーフ、木彫りの小箱、マトリョーシカ、マグネット、ピンバッジなど同じような品物を並べている。買い物もないので、階段上のウクライナ歴史博物館の庭を散歩。そこからソフィア広場へ向かう途中、アラベスク調の木彫ドアが立派なウズベキスタン大使館前を通る。ウズベキスタンは先月、訪ねたばかりなので親近感がある。ソフィア広場中央に建つウクライナ・コサックの指導者、ホフダン・フメリニッキー騎馬像を横目に眺めながら、P9280083入口の鐘楼をくぐり、現存するキエフ最古の教会、1037年建立のソフィア大聖堂(世界遺産)の境内に入る。残念ながら聖堂内部は撮影禁止、中央祭壇の「オラント(祈り)」と呼ばれる様式の両手を広げた聖母マリアのモザイクが最大の見どころ、壁や柱はフレスコ画で埋め尽くされ、一部11世紀からのオリジナルが残っている。内部は足場を組み修復中であったが、螺旋階段を伝って二階回廊に上がりオラントに正対する。そして北側の一室でヤロスラフ賢公と妃イリーナの巨大な石棺を見て退場、境内地階の広くて大きい無料トイレを借用してからバスに戻る。腰が痛くなり脚はがくがく力が入らない。ソフィア広場からちょっとだけバスに乗り、黄金の門の前で下車して写P9280091真タイム。11世紀前半に築かれたキエフ市街を取り囲む城壁の正門だったところで、当時は門の上に建てられた教会の金箔のドームが燦然と輝いていたらしい。現在の門は1982年の再建。バスに戻り、国立オペラ・バレエ劇場、国立キエフ大学前を通って夕食会場へ。18:00レストラン・ベルヴァック到着、「地球の歩き方・ロシア」にも掲載されている有名レストランで、19世紀の町の雰囲気をテーマにし、内部はアンティーク家具などで飾られている。サラダとチキンキエフ(キエフ風カツレツ)とエクレアを食べる。味は今一。ビールは生しかないというので頼まず。19:30疲れ切ってホテルに到着。(続く)

| | コメント (2)

ウクライナ・ベラルーシ 7日間

2018年9月27日(木)-28日(金) 今日からJTB旅物語の「1人参加限定 成田発・羽田着 ウクライナ・ベラルーシ 7日間」の旅行に参加、16:20妻に南柏駅へ送ってもらう。成田線の車窓から茜色の空と日没を眺める。随分日が短くなり5時半を回ると直ぐ暗くなる。18:15成田空港第2ターミナルビル3階出発ロビー到着、椅子に座って作ってもらったお弁当を食べる。ギンナンの炊き込みご飯と鶏の唐揚げと巨峰5粒。カタール航空のカウンターで個人P9270003チェックイン、出発まで3時間以上あるというのに早くも長蛇の列ができており、結局1時間以上待たされる。しかも、ドーハまでは通路側座席がとれず仕舞い、ドーハとキエフ間は何とか通路側席をもらえる、やれやれ。JALカードを提出しマイレージをつけてもらう。カタール航空は燃油サーチャージがかからないため、低価格の団体旅行にもってこい、行列に並んでいる人のバッジを見ると、旅のデザインルーム、HIS、クラブツーリズム、トラピックス、旅物語などが入り乱れている。航空券2枚を受け取り、JTBの受付へ戻って添乗員のMさん(女性)に座席番号の報告、序にオプション参加料の1万5千円を支払う。21:30ドーハ行きQR807便に搭乗、3席並びの真ん中の31B席に収まる。機種はB777-300ER、座席は3-4-3席並び。22:15離陸、ドーハまで11時間・8500㎞の空のP9280010旅始まる。23:00一回目の食事サービス、和食を選び、うどんを食べる。ビールはKIRIN ICHIBAN、ドイツのフライジングにあるワイフェンシュテファン州立醸造所製の一番搾りでライセンス生産品。トイレに行くのは一苦労、見ると3席占有して横になっている不届きな輩が居るし、真ん中が空いている3席並びも多い。85~90%の搭乗率か。獅子文六著「コーヒーと恋愛」を読み、2018年製作のTV映画「GIRL IN THE BUNKER」を観る。7:00二回目の食事サービス、ヨーグルトとフルーツのみ食べコーヒーをのむ。9:10(現地3:10)ドーハ国際空港着陸、外気温31℃。最近は南回りでもエミレーツ航空利用が多かったのでドーハに来るのは久しぶり。トランスファーの安全検査をクリアして、4:00黄色いクマさん前で一旦解散、5:20再集合となる。今回の参加者は全員おひP9280018とり様で23名、内訳は男性が6名と女性が17名。再集合し、シャトル電車に乗って搭乗口D22へ移動。6:10キエフ行きQR295便搭乗、通路側の25D席に座る。機種はA-320で3-3席並び、ほぼ満席。7:05離陸、更にキエフまで5時間・3855㎞の旅、長い!、遠い!。8:00朝食、スィートパンケーキをもらう。トイレは後ろに2つしかないので食事の後は大変。2018年南アフリカ制作のTV映画「LAKE PLACID: LEGACY」観る。ドーハとキエフの時差はなく日本とはマイナス6時間のまま。機はトルコ上空を横断、アンカラから黒海上空を斜めに縦断し、ドナウ・デルタをかすめるように北へ飛んでいく。12:10(日本時間18:10)ようやくキエフ国際空港に到着、外気温21℃、自宅を出てから既に26時間経過、南回りは遠いね。(続く)

| | コメント (0)

大栗

2018092743p92700022018年9月27日(木) 本日、息子のお嫁さん実家から玄米(ふさおとめ?或いはコシヒカリ?)30㎏と大栗4.3㎏を頂きました。毎年恒例で誠に有難いことです。米作農家に田圃を貸してお米を作ってもらっている様なので、玄米は多分地代代わりに納めてもらったものでしょう。一方、大栗は自宅近くに所有する栗林で採れたものです。これで向こう一年間、我が家ではいつでも美味しいお米が食べられます。一方、栗は殆どがマロングラッセに加工されて冷凍庫行き、向こう一年間の妻の秘蔵の保存食となります。S様、いつもお気遣いいただきありがとうございます。ご馳走様です。

| | コメント (0)

«定点観察・下田の杜(柏市)