世界遺産「トロギルの歴史地区」

2017年10月10日(火)

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新・一番搾り限定デザイン缶3本セット

Pa1900022017年10月18日(水) クロアチア旅行から帰宅したら、佐川急便の不在連絡票が入っており、過日(8月24日)、一番搾りオリジナル嵐「さっ、一緒に。新・一番搾り乾杯セット」プレゼントキャンペーンに応募した賞品の「新・一番搾り限定デザイン缶3本セット」が届いておりました。シールを48枚集めて誰でももらえるコースに応募したもの、限定デザインとはいえ、嵐の肖像があしらわれている訳でもなく、「新」の字が大きいだけでぱっとしません。我が家のお宝にするいはいまいち、多分飲んでしまうと思います。製造は印字ナンバーから横浜工場と思われます。

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ザグレブの青果市場で見かけたきのこ

2017年10月15日(日) 午前の半日フリータイムにザグレブ市内の散歩に出かけたが、最も楽しかったのがドラツ青果市場(Dolac Market)の見学。青果市場は共和国広場(イエラチッチ広場)北側の旧市街にあPa150802り、ザグレブの胃袋とも呼ばれている。日曜日は朝の7時から午後3時頃まで店開き、近郊の農家が栽培する野菜や果物を、露店の長テーブルの上に並べて販売している。売り子は男性も女性も淳朴そのもの、みな農家の主や奥さんかもしれぬ。その中に、天然きのこを売っている店が数軒あり、カノシタ、カラカサタケ、クロラッパタケ、ナラタケ、ヤマドリタケがてんこ盛りに並べられている。クロアチアやスロヴェニアでは今がきのこ狩りの最盛期、きっと昨日か今朝早く森に入って採集してきたものであろう。(下の写真は、左上から時計回りに、カノシタとカラカサタケ、クロラッパタケ、ナラタケ、ヤマドリタケの順)
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プリトヴィッツェ湖群国立公園で出逢ったきのこ

2017年10月13日(金) 世界遺産「プリトヴィッツェ湖群国立公園」のハイキング中に出逢ったきのこは僅かに数種類、ヨーロッパブナやヨーロッパナラなど広葉樹主体の森は雨が少ないのか水辺に近い所でも乾燥気味でした。写真の上段がトンビマイタケ、中段がナラタケ、下段はニガクリタケ。
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8日間で巡る絶景のクロアチア

2017年10月9日(月)―10日(火) 17:00出発、今日からクロアチア8日間の旅、自分は2回目(前回は2009年11月)だが妻は初めて、スポンサー兼ガイド兼荷物持ちである。18:30いつものニコニコパーキングに到着しハスラーを預ける。料金は3,780円也。第2ターミナルビルへ送ってもらPa100007い、阪急交通社の受付でEチケットを受け取り、エミレーツ航空のカウンターへ行って個人チェックイン、JALのマイレージカードも提出。成田からドバイまでとドバイからザグレブまでのどちらも通路側座席を確保できほっとする。再び阪急交通社のカウンターに戻り、添乗員のSさん(女性)からイヤホンガイド、諸注意事項を記した紙を受け取り、6日目のオプション「ブレッド湖&リュブリャーナ終日観光」の代金26,000円(2人分)を支払う。搭乗口66からドバイ行きEK319便に搭乗、72F/G席に座る。機種はA380-800(489~615席)、9割くらいの搭乗率で隣のE席は空いている。22:15離陸、ドバイまで9000㎞の空の旅始まる。23:00一回目の食事、白身魚料理、ニュージーランドの白ワインPa100009WILD ROCKを飲む。時間潰しに映画「本能寺ホテル」を観るがつまらないので途中で打ち切り、たかのてるこ著「人情ヨーロッパ」を読む。4:10ダッカ上空、突然乗客男性が傍の通路で卒倒し、乗務員が大慌てで介抱し酸素ボンベを吸わせたりした結果、事なきを得る。貧血か癲癇の発作かも、やれ吃驚。映画「ピアノの森」も観るがそれもつまらない。6:30二回目の食事、ヨーグルトとフルーツのみたべる。機内は冷え冷え、寒すぎる。8:35(現地3:35)ドバイ国際空港着陸、耳の奥が痛む。外気温31℃。乗り継ぎのために再び安全検査を受けて出発ターミナルへ入ると待ち時間は4時間もある。トイレで歯磨きしてさっぱり。機内でもらったハイネケンの缶ビーPa100012ルを飲みながら「人情ヨーロッパ」を読む。どうも機内で風邪を引いたらしくくしゃみ連発、鼻水とろとろ。やれやれ。搭乗口はA19、12:40(現地7:40)ザグレブ行きEK129便に搭乗、26G/F席に座る。機種はB777-300、7割程度の搭乗率で一人で3席、4席を占めて横になる人も。13:30(現地8:30)離陸、14:10軽食サービス、アップルパイと飲み物が出る。16:45食事サービス、鶏肉料理とチョコレートムース。エミレーツ航空の食事は美味しくない。ジュース類もコーヒーも不味。19:10(現地12:10)ザグレブ空港安着、自宅を出てから26時間が経つ。南回りは遠い。外は雨、外気温14℃。空港は今年完成したばかりで真新しい。入国検査を済ませ、受け取ったスーツケースを開けて風邪薬を取り出し一服飲む。ヤッケも出して着る、マスクもする、前途多難な予感。税関を出たところの両替所で1万円を両替、現地通貨476クーナ(Kn)を受け取る。現地時間に腕時計を合わせ、13:30迎えのバスに乗り込みトロギールへ。(続く) 

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ギンナン拾い

2017年10月9日(月) 仙台に帰省中の先月25日は妻がひとりで、そして今月5日には私も駆り出されて二人で、着物着付け教室の先生宅にお邪魔して、1000坪もある庭のお稲荷さんの傍らに聳えるイチョウの大木の下でギンナン拾いをしました。生徒さんがもう3人応援に集まり総勢6人が、掃き集め役、果肉剥き・種子取り出し役、種子洗浄係、果皮・果肉処理係(穴埋め役)に分かれ、大量の落果を3時間ほどかかって片づけました。我が家でいただいたのは、25日分が1.4㎏、5日分が3.3㎏の計4.7㎏でした。紙袋に入れて電子レンジで加熱して毎日10粒づつシンプルに食べています。二人では到底食べきれないので娘夫婦や、息子夫婦にもお裾分けするつもりです。
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コゲチャカヤタケ(Clitocybe sp.)?

2017年10月7日(土) 昨日栗拾いに行った市内某公園で、土手の斜面に大型のきのこが散生しているのを発見、大きいものは傘の直径が優に20㎝を超えている。最初はカヤタケの仲間のコゲチャイヌシメジ(仮称)かと思ったが、柄の表面が淡色で短くて貧弱、どうも違う。「北陸のきのこ図鑑」に掲載されているコゲチャカヤタケ(仮称)の解説を読むと、「広葉樹落葉堆積地に発生、傘の表皮が容易に剥離でき、柄が短い(1~4㎝)」と一致するように思うが、果たしてどうだろうか。
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ヤマグリ拾い

201710061pa0700032017年10月6日(金) 午後から市内某公園へ行ってヤマグリ(シバグリ)拾い。その公園に嘗て沢山あったクリの木は、毛虫が湧くのか近年殆ど伐採されてしまったものの、目当ての木だけは林の奥まった箇所にあり伐採を免れた模様。一帯は藪っぽく、スズメバチやヘビとの接近遭遇の危険もあって普段人が入らない。蚊取り線香を腰にぶら下げて栗の樹の下へ行き、トングに挟んで実りの秋をせっせと駕籠に入れる。帰宅して計ってみると1㎏の収穫、茹で栗にして賞味するつもりです。

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ボケ酒

20171005pa0600482017年10月5日(木) 今年は庭のボケに久々に大きな実がなったのでボケ酒を造りました。前回は2007年、7年ぶりです。カットして種を取り除いたボケの実200g、氷砂糖100gを広口瓶に入れ、アルコール分35%のホワイトリカーを250ml注ぎ入れました。超簡単です。あとは冷暗所に保管して待つだけ、半年か一年後には美味しいリキュールが出来上がります。

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ちば千年の森をつくる会・秋のキノコ観察会

2017年10月4日(水) 今日は、ちば千年の森をつくる会主催の秋のキノコ観察会に参加。場所は君津市の豊英湖中之島(通称豊英島)なので早起きして6:20出発。集合場所の清和県民の森・木のふるさと館Pa040100をカーナビ目的地に設定すると110㎞、まず国道16号線を走り千葉北ICから高速に乗る。君津ICで降りて9:05木のふるさと館駐車場着、9時半の集合時刻に間に合う。現地の駐車スペースは少ないとのことで、見ず知らずの方に同乗させてもらい、豊英ダム堰堤路を通った先のダム湖畔道路(林道)を奥へ詰める。豊英島へ渡る吊り橋の袂の駐車スペースは3、4台程度、他の車は林道の上に縦列駐車。陸側の吊り橋入り口には金網フェンスがあって常時施錠・閉鎖されており、ちば千年の森をつくる会の活動日以外は誰も立ち入ることはできない。9:50島の中央にある千年広場に全員集合、参加者はちば千Pa040004年の森をつくる会会員が約15名、非会員(千葉菌類談話会会員など)が約35名の計50名、講師は千葉県立中央博物館植物学研究科長の吹春俊光先生(千葉菌の事務局長)である。ちば千年の森をつくる会の伊藤事務局長、坂本代表のご挨拶と諸注意事項を拝聴後、早速島内探索、各自思い思いの場所に散開してきのこ採集にかかる。今の時期はフウセンタケ科の菌が爆生しており、他にはクサウラベニタケはじめイッポンシメジの仲間、ドクツルタケ、ハダイロニガシメジ(仮称)、ホウキタケの仲間、ミネシメジなどが多い。初見のきのこ、オニフウセンタケとキヒダフウセンタケとの出逢いもあり大収穫、又自分で見つけたものではないが、鑑定会場のビニルシートの上には、アカヤマドリ、ウラベニホテイシメジ、クロカワ、サクラシメジ、シャカシメジ、バ120171004pa040067カマツタケなど一級食菌が並ぶ。普段人が立ち入れないので、上等食菌が豊富に残っている。また、鹿も泳いで渡るしかないので島内でこれまで確認された頭数は僅かで、従ってヤマヒルも居ないようである。2003年4月に発足したちば千年の森をつくる会が、地権者である千葉県と「法人の森協定」を結び、植物調査(木本植物178種、草本植物125種、シダ植物48種)、キノコ調査(145種)、動物調査(ニホンジカ、ニホンザル、テン、タヌキ、アライグマなど哺乳類7種)、鳥類調120171004pa040050査(48種)、広葉樹林成長量調査、光環境調査、コナラ林更新調査など多様な自然観察&手入れ活動を展開してきた宝の島、今回特別に入島させていただき大感激、有難いことである。12:00~13:00昼食、13:00~14:30吹春先生による懇切丁寧な鑑定&説明。14:40解散となり、お土産にサトイモまでいただいて、朝と同じ車の方に木のふるさと館駐車場まで送っていただく。帰りは一般道、国道16号線を走り、18:30無事帰宅。ちば千年の森をつくる会の皆様、吹春先生、充実した一日をありがとうございました。

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菜園の恵み(171) 秋どりきゅうり

Pa0300022017年10月3日(火) これでやっと4本、極めて出足が悪い。種はカネコ種苗株式会社の「秋どりきゅうり・霜知らず」、7月30日にビニルポットで種から育てた苗9本を畑に移植したが、ネキリムシとウリハムシの食害に遭いあえなく全滅。仕方なく再び種を購入し苗6本を育て8月17日に畑に移植、今度は虫害は受けなかったものの8月の天候不順でなかなか大きくならない。最初の収穫は9月30日に1本、収穫期間が長く11月一杯は穫れそうなので今後に期待しております。

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マロングラッセ風渋皮煮

2017年10月2日(月) 仙台に帰省中に、柏市内にある息子のお嫁さん実家から、今年も新玄米30㎏と大栗2.8㎏が届いたとのこと、S様いつもいつもありがとうございます。その大栗から大好物のマロングラッセ風渋皮煮を作ろうと、家人は昨日の午後から台所に籠もりきりで、鬼皮剥きに始まり、重曹を加え茹でてのあく抜き、水道水で冷まして渋皮の筋除き、と根気仕事に一所懸命に取り組み、昨夜は栗に砂糖をまぶし一晩放置するところまで。今日の午前中、再び砂糖をまぶして弱火で溶かし、私の秘蔵のブランデーCAMUS NAPOLEONを勝手に持ち出し、たっぷり垂らしてひと煮立ちさせ、ようやく完成にこぎつけたようです。私の口に入るのは試食の1個だけで、あとは家人が全部何処かに秘匿して、毎日1個づつこっそり食べて、秋の夜長、冬の夜長を楽しむつもりのようです。まあこれで家庭内が平和なら・・。
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イチジクの甘露煮

2017年10月1日(日) 昨夜、帰柏。今の時期、仙台のスーパー店頭には加工用の青イチジクが並ぶ。帰省中に仙台の自宅近くのみやぎ生協榴岡店で見つけ、すかさず1パック(1㎏入り)780円で購入、柏に持ち帰る。イチジクの甘露煮は昔から宮城県の伝統食、秋にはこれを作らないと。イチジクを良く洗い、鍋に入れて三温糖(白糖でもOK)を加えじっくり弱火で煮詰めるだけ、レシピは簡単ですが仕舞い頃に焦げつきやすいので要注意。殺菌した瓶に入れて冷蔵庫に保存すれば数か月は日持ちします。
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シロヌメリガサ(Hygrophorus ebumeus)?

2017年9月29日(金) 南蔵王の杉ノ峰から屏風岳へ至る標高が1700~1800mの稜線登山道に散生していたヌメリガサ科の小型のきのこ、傘よりも柄の粘性がすごく、べとべと。一帯はハイマツ、シャクナゲ帯であるが、シロヌメリガサかその近縁種であろうか?。
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蔵王山紅葉狩り

2017年9月29日(金) 蔵王山の紅葉が見頃というので、ハスラーを駆ってエコーラインを上がり、刈田峠に車を駐めて南蔵王の屏風岳まで5時間かけてピストン、ナナカマドやミネカエデの紅葉を堪能してきました(詳しくは、自惚山人ノオトの記事「602. 杉ヶ峰・屏風岳(南蔵王)」をご覧下さい)。腰痛再発が心配でしたが、何とか大丈夫でした。
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定点観察・榴岡公園(仙台市)

2017年9月28日(木) 午後から雨が上がったので自宅マンションの目の前の榴岡公園できのこ観察。今日は一気に秋の気配が深まり肌寒いほど。24日の観察の時より軟質菌が賑やかになり、イボテングタケ、ウラベニガサ、エリマキツチグリ、オオツルタケ、キチャハツ、キツネタケの仲間、コフキサルノコシカケ、シロハツ、ツルタケ、テングツルタケ、ナラタケモドキ、ニオイコベニタケ、ホコリタケの仲間、不明2種などが見つかる。(写真は左上から時計回りに、イボテングタケ、エリマキツチグリ(幼菌)、ナラタケモドキ、不明種の順)
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奥州観音霊場 第二十五番 妙見山黒石寺(奥州市)

P92601492017年9月26日(火) 妙見山黒石寺の所在地は、岩手県奥州市水沢区黒石町字山内17番地、天台宗の寺院である。ご本尊は木造薬師如来坐像(貞観四年(862)作、国指定重要文化財)、札所本尊は千手観世音菩薩。天平元年(729)行基菩薩の開基で東光山薬師寺として建立されたが、延暦十七年(798)蝦夷と朝廷軍との戦火に遭い消失、大同二年(807)飛騨の工匠が薬師堂を再建、嘉祥二年(849)慈覚大師円仁が復興して妙見山黒石寺に改めた。現在の薬師堂は明治十七年(1884)の再建、旧正月7日夜から8日早暁にかけて行われる蘇民祭は東奥の奇祭として知られ、日本三大裸祭りのひとP9260162つに数えられる。男性的壮観な絵巻物としてつとに有名。
13:30黒石寺駐車場着。薬師堂(本堂)と観音堂にお参りし、観音堂では般若心経を唱える。国指定重要文化財のご本尊と木造僧形坐像(伝慈覚大師像)及び木造四天王立像、そして県指定文化財の日光・月光菩薩像と十二神将像の計十四躰は、全てコンクリート製の収蔵庫に安置されており拝めない。本堂右手の鐘楼を持つ御供所(ごくしょ)と土塀は復元工事中、他に見るべきものもないので石段上の一番高い所にある御堂にお参りしてから退出、時間も早いので近くの束稲山へ向かう。

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奥州観音霊場 第二十六番 亀峰山長泉寺(一関市)

2017年9月26日(火) 亀峰山長泉寺の所在地は、岩手県一関市大東町大原字長泉寺先10番P9260131地、曹洞宗の寺院である。ご本尊は釈迦牟尼仏、札所本尊は千手観世音菩薩。永保二年(1082)、此の地の地主牧野平馬康明の開基、教山智明大師の開山、はじめは日輪山蓮華院永保寺と号した。その後衰退し、文安元年(1444)に大原城主が再興、曹洞宗に改められ、永正三年(1506)現在の山号寺号に改められた。
12:40長泉寺山門前大駐車場到着。山門前に5本の巨杉が聳え見るからに大寺、山門をくぐると池泉式庭園もあり、境内の整備は良く行き届いている。石段の上り口左に「菅江真澄遊覧の地」の石標が建つ。菅江真澄(1754-1829)は江戸時P9260138代の旅行家&歴史民俗学者、標柱によると天明六年(1786)旧暦四月六日、芳賀慶明とともに参詣に訪れたとあり、嘗てのこの寺の住職・梅嶺禅師は真澄と同郷の人だった由、もう一度「菅江真澄遊覧記」(平凡社)の該当部分を読んでみよう。石段の右には、道元禅師(1200-1253)生誕八百年を記念して平成十二年(2000)に建てられた白山妙理大権現像が祀られている。白山妙理大権現は霊峰白山の仏神であり、曹洞宗の護法神である。本堂にお参りしてから、本堂裏手の丘の途中に建つ観音堂にお参りし般若心経を唱える。さらに丘上の六角堂にもお参りしてから退出、次は奥州市の第25番黒石寺へ。

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奥州観音霊場 第二十七番 東光山観福寺(一関市)

2017年9月26日(火) 東光山観福寺の所在地は岩手県一関市舞川字龍ヶ沢7番地、天台宗の寺院である。本尊は阿弥陀如来、札所本尊は聖観世音菩薩。嘉祥三年(850)慈覚大師の開創と伝わり、元は天台宗吉祥山東祥寺の一坊で不動院と称していた。寛永十五年(1638)現在地に移転し、正光院と改め真言宗に改宗した。さらに、貞享二年(1685)に再び天台宗に復宗し現在の寺号に改めて今日に至る。
9:15仙台の自宅を出発、一関市と奥州市の奥州観音霊場巡礼へ。最初は一関市の第27番観福寺をカーナビ目的地に設定する。一般道で100㎞ほど、国道4号線をひた走る。11:50山門下の駐車場着。なかなか立派な構えのお寺さんである。山門をくぐり本堂と観音堂にお参りし、観音堂では般若心経を唱える。次は同じ一関市内の第26番長泉寺へ。
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ゴリラ山で出逢ったきのこ

2017年9月25日(月) 腰痛の回復度合をチェックするため仙台近郊の鎌倉山(通称ゴリラ山)にリハビリも兼ねた軽登山(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「600. 鎌倉山」をご覧下さい )。出逢ったきのこは、アイバカラハツモドキ、アオズキンタケ、カバイロツルタケ、カラカサタケ、キアシウラベニタケ?、キシメジ科大型菌、キツネタケ、クヌギタケ、コタマゴテングタケ、サクラシメジ、スギエダタケ、タヌキノチャブクロ、チャヒラタケ、ナカグロモリノカサ?、ニガクリタケ、ベニタケ属2種、ベニヤマタケ、モエギビョウタケ、ヤマヒガサタケの20種類。(写真は左上から時計回りに、アオズキンタケ、カラカサタケ、クヌギタケ、ベニヤマタケの順)
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仙台キノコ同好会「きのこ展」(2017年)

2017年9月24日(日) 昨日から仙台に帰省中。午前中は多賀城市の親戚回り、手土産と家庭菜園で採れた野菜とを届ける。午後は、台原森林公園のスリーエム仙台市科学館で開催中の「きのこ展」見学へ。昨年入会した仙台キノコP92400011同好会と仙台市教育委員会との共催である。12:30到着、三階の会場に入ると、長いテーブルが3列に並び、青葉区で採れたと言うマツタケ2本をはじめ、200種類を超える生きのこがグループ毎に、展示に工夫を凝らした上で整然と並べられている。会員の皆さんが手分けして県内はもとより近県各所で、中には今朝までかかって採集してきたというだけあって、新鮮な状態のものが多い。アケボノサクラシメジ、アズマタケ、ニセアブラシメジ、ムレオオフウセンタケ、マツタケ、ミヤマトンビマイ、モミタケなどを写真に収めた後、同好会中唯一の知り合いであるSさん(女性)を探すが、会場に居るはずなのになかなか出逢えない。それではと、最近何回かメールをやりとりしている研修部P92400013長のS氏に挨拶する。S氏は鑑定コーナーに持ち込まれるきのこの同定に大忙し、話しかけるのも躊躇われる。仙台キノコ同好会の会員諸兄姉は実にまとまりが良く、 会最大のイベントである「きのこ展」を一致協力して笑顔で盛り上げている。東北大学大学院理学研究科准教授・木野康志氏の「キノコの放射能汚染」の講演も拝聴。その後、一階の準備室と三階の会場をぐるぐる、やっと、ようやく、Sさんを探し当てる。数年ぶりの再会であったがお元気そう、Sさんに千葉菌類談話会にも入会しているという鑑定名人Yさん(女性)を紹介してもらう。14:30中座。仙台キノコ同好会の皆様、今回は何もお手伝いができず誠に申し訳ありませんでした。

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ミズ(ウワバミソウ)のムカゴ

2017年9月21日(木) 先日(18日)、息子から大鯛と一緒に届いたのが山菜ウワバミソウ(ミズ、ミズナ)の実(ムカゴ)約300g、知る人ぞ知る珍味である。ミズは秋になると、茎の各節が膨れて、コーヒー色の光沢があるムカゴ(肉芽)をつくる。醤油漬けにして食べると、ヌルミがあってシャキシャキとP9190001したアンバランスな食感が絶妙、採取には熊との接近遭遇の危険があり、処理にも非常に手間がかかるだけに貴重な山菜、その味わいは(個人的には)山菜中トップクラス。採集場所は天然きのこも豊富らしく、トップシークレットとして親子といえど絶対教えてくれない。息子からの採集報告の抜粋は以下の通り。
『 9月の3連休の2日目(17日)は朝から雨模様だったが、山に入って秋の味覚を探す。訪れたのは宮城・山形県境に聳える船形山山中の某所。車を止めて、登山道から大きく外れた道ならぬ道に分け入る。辺りは完Img_5851_2全にクマの生息域、周囲への警戒は怠れない。慎重に奥へ奥へと入っていく。目指した場所に到着すると、目の前に広がるのはミズの大群落、今の時期、茎の節に小豆色のこぶ状のムカゴが出来ている。これが今日のお目当て、早速摘み取りにかかる。と、いきなり毒虫(ブヨ?)の襲来、動きを止めた瞬間に一斉に襲い掛かってくる。慌てて防虫ネットを被ったが2、3箇所は刺されてしまった。いかなる時も油断できない。何もクマだけが脅威ではないのである。もう少し秋が深まればナメコやブナハリタケ、ムキタケが採れるブナ倒木も今日は空振り、僅かにヌメリスギタケとP9210002ナラタケの姿を見るに終わる。さて、手を止めることなくムカゴを摘み続けること2時間超、背中の駕籠と両手に抱えるビニル袋が一杯になりずっしりと重い。大満足。しかし、持ち帰ってからがもう一仕事、茎から葉を取り除かなければならない。処理を終えると可食部は収穫量の3割ほどに減少する。手間のかかる山の幸だが、湯がいて、麺つゆに浸けて、冷蔵庫に一晩置くと、美味な醤油漬けができ上る』。
息子に教わったレシピに加え、我が家では麺つゆに浸けるとき、刻み紫蘇も一緒に入れました。風味が一段とアップし超美味です。

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エビヅルソース

2017年9月20日(水) 午前、近所の学園のネットフェンスに絡まるエビヅルの実を採りに行く。今年は生り年のようで、先日の台風18号の大風にも落ちずに、蔓先に沢山の実が着生している。午後はエビヅルジャム作り。軸から実を外すのは根気仕事、粒の径は2~4㎜程度しかない。外した実を水洗いしてゴミを除き、小鍋に移して少量の水を加えて煮る。金網で濾してジュースを搾る。この蒸煮&搾汁操作をさらに2回繰り返す。一番、二番、三番搾りを合わせたエビヅルジュースに砂糖を加え、弱火でじっくり煮詰める。量が少ないのでジャムは諦め、適当なところで火を止めて、殺菌消毒した瓶に入れると野趣満点のエビヅルソースの出来上がり。明日から小岩井の生乳100%ヨーグルトにかけて朝食に食べるつもりです。
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真鯛の煮付け

2017年9月19日(火) 昨日の夕方、千葉県立中央博物館から戻ってきたら、仙台に暮らす息子から大きなトロ箱に入った大P9180033鯛がクール宅急便で留守中に届いたとのこと、50㎝もあったという姿を写真に撮りたかったものの後の祭り、すでに家人に捌かれて、切り身となって煮付けられていました(姉妹ブログ「釣魚迷日誌」の9月16日の記事「ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾)」に、切り身になる前の全姿が写っております)。刺身にできるほど新鮮な素材なので、煮付けにしても滋味は申し分なく、肉厚で食べ応えがありました。ご馳走さま。

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千葉県立中央博物館/企画展「キノコワンダーランド」第2期

2017年9月18日(月) 千葉県立中央博物館で開催中の「きのこワンダーランド」展、第1期は夏休みの子供向けの内容が主であったが、大幅に展示変えして一昨日より大人向けの第2期が始まったので早速行ってきました。12時から14時までたっぷり2時間、じっくり見学。最大の目玉は、分類学の父カール・Img071フォン・リンネ著「自然の体系」の初版本(1735年刊)の公開ですが、他にも、18、19世紀の西洋の手書きのきのこ図鑑類、即ち「フランス植物誌」(1780年出版)、「ポーレットの菌類図譜」(1855年復刻版、初版は1793-1835年)、「イタリア産普通種食用キノコ、および間違えやすい毒キノコ図譜」(1835年出版)、「フランスとその周辺国の食用キノコと毒キノコの図鑑」(1888年出版)、「モンリュソン地方の大型菌類図譜」(1869-1871出版)、「バイエルン・パラティネート・レーゲンスブルク地方の菌類原色彩色図譜」(1800年出版)と、江戸時代の「本草図譜」(1921年復刻版、初版は1844年)など稀覯本が惜しげもなく展示されており、実に見ごたえがありました。また、南方熊楠の肉筆画であるきのこ図ノートは、スケッチ&英文注釈ともに常人には及びもつかぬほど緻密であり、一見の価値があります。面白かったのは、1991年ヨーロッパアルプスの氷河で見つかった約5300年前の男性ミイラ、アイスマンの所持品の中に2種類のきのこがあった事実で、1つは火を熾すための火口に使うツリガネタケ、もう1つは薬としてのカンバタケとのこと。現代人より遥かに広く深いきのこに関する知見を持っていたようです。今日は初心に帰り、とても勉強になりました。
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本格焼酎 栗美人

P9170002_22017年9月17日(日) 俄かに涼しくなったので、晩酌のお酒をビールから焼酎に変更しました。随分前に、息子からもらった秋田焼酎の至宝!、超レア!の本格焼酎、栗美人。製造元は秋田県醗酵工業株式会社(湯沢市深堀字中川原120-8)、原材料は栗・麦・米こうじ、アルコール分25度で720ml詰です。原料の栗は仙北市西木町特産の西明寺栗、日本一大きな栗と云われ鶏の卵ほどもあるそうです。税込み1本1,730円也、以前は年間1000本のみの限定醸造&秋田県内の限定販売だったようですが、今はネットで注文できる様です。今晩はお湯割りでほっこり、温まりましょう。いつも珍しいものをご馳走さま。

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定点観察・小金原団地(松戸市)

2017年9月16日(土) 午前、電動自転車で小金原団地へ行き、あめりかふう通りとさくら通り、更に中央公園を流して、樹木に出ているきのこ観察。オオヒラタケは空振りだったが、ウズラタケ(材はサクラ)、コフキサルノコシカケ(ケヤキ)、チリメンタケ(アメリカフウ)、ヒイロタケ(サクラ)、ヒラフスベ(サクラ)、ベッコウタケ(サクラ)、サルノコシカケ科の不明種(アメリカフウ)に出逢う。(写真は、左上から時計回りに、ウズラタケ、チリメンタケ、ヒラフスベ、ベッコウタケの順)
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ららぽーと柏の葉

2017年9月15日(金) 今日は家内の六十何回めかの誕生日、もう誕生日を愛でる歳でもないけれど、さりとて知らんぷりP9150002もできないので、ららぽーと柏の葉にある三井ガーデンホテル柏の葉一階のイタリア料理店コメ・スタへ行きランチ会食。大船渡市越喜来湾産直の大粒ムール貝をたっぷり使ったパスタと、厚焼きナスのピッツァを食べる。それから、北館のモンベルに寄って自分用のズボンを買い、更に、ららぽーと本館一階の口福堂で妻の大好物の栗大福3個とさつま芋饅頭2個を購入して献上する。これぐらいで過ぎてくれればと願ったが、どうもまだ不服な様子がありありと見えるので、10月のクロアチア旅行の代金も全額私が面倒見ることに。太っ腹、太っ腹、男は金離れが良くないと・・、トホホ。

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玉ねぎの育苗

P9130002_22017年9月13日(水) 玉ねぎ苗を100本ばかり育苗中。品種は泉州中高黄、種の販売元は株式会社サカタのタネ。9月1日にビニルポットの培養土に種まき、毎日水やりして土が乾かないようにしなければならず、手元で(庭で)育てている。茎がもう少ししっかりしてきたら、菜園に移植するつもり。

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菜園の恵み(170) 秋インゲン

P91200022017年9月12日(火) 8月31日にビニルポットから菜園に移植したつる有りインゲンが数日前から採れ始める。今日は290g。

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