MONTES -CLASSIC SERIES- 2017 MERLOT

Montes_2017_p31200012019年3月13日(水) バーリアル、本麒麟と続いた第三のビールから再びワインに復帰、チリ産赤ワインのモンテス・クラシックシリーズ・メルロ 2017。同じ銘柄の2016年産を2018年11月15日にアップしましたが、それはブドウ品種がカベルネ・ソーヴィニオン、年により使用するブドウを変えているようです。アルコール分14.5%、ラベルには「香り/ラズベリー・ブラックベリー・プラム、ボディ/ミディアムボディ、甘辛/辛口、合う料理/チキンソテー・ラザニア」とありますが、我が家は洋風料理は発達しておりません。生姜焼きと一緒に飲みました。個人的評価は☆☆。輸入元はエノテカ株式会社(港区南麻布)、同社のホームページで1本1,500円也。

| | コメント (0)

定点観察・廣池学園(柏市)

P31200012019年3月12日(火) そろそろかな、まだ早いかな、と近所の廣池学園へ春茸トガリアミガサタケの観察に出かける。件のイチョウの大木の下の植え込みを覗き込んだが、まだ1本も出ていない。それではと、ツバキ樹下のツバキキンカクチャワンタケを探しに転進したがそちらも外れ、学園構内は手入れが良過ぎるのか、きのこの発生環境としてはいまいち。満開の河津桜やほころびかけたシデコブシ(写真)の花見をして帰ってきました。

| | コメント (0)

高田第一連隊入隊

九月二日 午後一時、高田独立山砲第一連隊に入隊、即日同市大手町小学校に於いて軍装す。高田市大手町××、I氏方に営外宿泊を命ぜられて世話を受ける。日一日と内地を去る日が近づくにつれて征途とは云え寂漠たるものがある。

| | コメント (0)

亡父北支事変従軍日記

昭和十二年(1937)八月二十五日  午前五時四十分、充員召集令状を受け取る。事変悪化。

| | コメント (0)

東日本大震災から丸八年

2019年3月11日(月) 東日本大震災から丸8年。「十方三世一切佛 諸尊菩薩摩訶薩 摩訶般若波羅蜜」。あの時の大津波で保有していたアパートが全壊してしまい、当てにしていた家賃収入が失われた結果、年金収入だけのつましい暮らしになりました。全壊したアパートは多賀城市に無料で解体撤去してもらい大助かり、更地になって3年間は特例措置で固定資産税も減免されていましたが、その後優遇措置もなくなったので、2016年不動産会社に依頼して戸建て建設会社に売却いたしました。浸水地域ということで高くは売れませんでしたが、翌年春には戸建て住宅が完成、すぐに買い手も見つかったようで、先祖伝来の相続遺産の断捨離も一部終わりました。
Dsc03060P4110021

| | コメント (2)

断捨離 専門書

P30200012019年3月8日(金) 蔵書の中の専門書は、資源回収に出すのは忍びないので、メルカリに出品し必要としている方(例えば地ビールメーカーのブラウマイスターなど)に利活用してもらうことにいたしました。とりあえずKUNZEの英語版「Technology Brewing and Malting」(醸造と製麦の技術)を出品、暫くしたら、購入時12,4950円の本が5,000円で売れました。ドイツ語の専門書が未だ何冊か残っていますが、徐々に出品してみるつもりです。

| | コメント (0)

新!本麒麟

P3060001_32019年3月7日(木) 近所のスーパーマーケット・カスミへ行って本麒麟の6缶パックを購入してきました。689円也。本当はビールの一番搾りを飲みたかったのですが、コスパを考えるとリキュール発泡性①の本麒麟の味も捨てがたく。付録の江口洋介セレクト・オリジナルミックスナッツに惹かれた訳ではなく、うかうかしていると家人が先手を打って、さらに安価なイオンのプライベートブランド、バーリアル・リッチテイストを買って来かねないので・・。値上げの春は庶民生活を直撃、私のところにもしわ寄せがやってきました。

| | コメント (0)

玉ねぎ苗比較

2019年3月7日(木) 今日は朝から雨降りです。昨日、家庭菜園へ行ったときに撮影してきたタマネギ苗の比較、左は昨秋種から育てたもの、品種は「早どり玉ねぎ・ネオポロン颯(はやて)」株式会社トーホク)、右は芽出しタマネギ(品種は泉州中高黄)をばらして3月2日に植え付けたもの、このところの雨と暖かさとでまずまず順調な生育です。
P3060003_2P3060001_2




| | コメント (0)

きのこ学騒動記

20190303img1212019年3月6日(水) 先日アップした1993年発行の「きのこ学放浪記」が面白かったので、やはり柏市立図書館の蔵書にはない、同じ著者の10年前の作品「きのこ学騒動記」もアマゾンで購入しました。1983年の出版時は税込み1700円だったものが、古本なので本体200円、配送料257円の計457円也。申し訳ないほど安く手に入りました。著者の四手井淑子(1917~)氏が66歳と76歳時の作品で、両作に重複している部分も相当ありますが、面白い事に変わりはありません。この「きのこ学騒動記」はNHK《私の本棚》で朗読され、多くの共感を呼び、きのこブームの一翼を担った由。それにしても筆者の趣味(きのこ研究)に対する母親や夫や娘達の無理解を滅茶苦茶に糾弾しております。なにか専業主婦のうっぷん晴らしのようで、家庭騒動が持ち上がるのではと、はらはらします。

| | コメント (5)

ギョウジャニンニクの株分け

2019年3月5日(火) 午前、恒例のギョウジャニンニク(行者大蒜)の株分け、15株中3株が分球して2本づつ芽出ししたので、堀り上げて2株に分けました。これでやっと18株、中には勢いのない株もあり、柏は夏が暑過ぎるのか、なかなか上手く育ちません。
P3050004P3050006






| | コメント (1)

芽出しタマネギの利用法

P30200022019年3月4日(月) 昨春収穫して家の北側の涼しいところに吊るして保存してきた玉ねぎの一部に芽が出てきました。食べられないことはないのでしょうが、球をばらして芽を1本づつに分け、畑に植えてみることにしました。果たしてどうなるでしょうか、乞うご期待!。(ネットで調べると、芽出しタマネギを植えると、また玉ねぎができるようです)

| | コメント (0)

菜園の恵み(196) サラダ菜

P30300012019年3月3日(日) 昨日はタマネギ苗とサラダ菜に掛けていた保温ネットトンネルを外し、種まきした春大根と赤カブの畝に保温ネットを付け替えたが、サラダ菜が大きく育っていたので4株採取。通年利用できる九条ネギを除けば、今年の野菜の初収穫でした。苗は隣の畑のKさんからの頂き物、時々物々交換して補い合っています。

| | コメント (0)

ヒラタケ狩り

P30200062019年3月2日(土) 昨日は、春大根と赤カブの種子を畑に直播き、今日の午前中はつる有りインゲンの種を野菜培養土を入れたビニルポットに蒔きつける。さらに夕方、再度畑へ行って男爵とメークインの種イモ1㎏づつを畑に植え付け、ついでに芽出しタマネギをばらした苗を畝に植え付ける。春の農事作業が集中し大忙し。昼食後、息抜きに手賀の丘公園へヒラタケ狩りへ。一週間前に目をつけておいた幼菌が食べ頃サイズに育っていたので10個ばかりゲット。今日の園内は家族連れで大賑わい。

| | コメント (0)

きのこ学放浪記

20190227img1192019年3月1日(金) 断捨離を始めたので、書籍は殆ど購入しなくなり、読みたい本があれば、もっぱら柏市立図書館から借りてしのいでいます。四手井淑子(しでいとしこ)著「きのこ学放浪記」(海鳴舎)は、市立図書館の蔵書検索をしてもヒットしないので(県立図書館の蔵書にはあるようですが・・)、仕方なくアマゾンに発注いたしました。定価1,700円(税込み)の本が、古本なので送料込み772円也。まだ読み始めたばかりですが、面白いです。単なるきのこ観察本ではなく、寧ろきのこ探索行で出逢った人々の人間観察の記録、しかも鋭い、辛口の、痛快な、エッセーです。著者は、森林生態学者で京都大学名誉教授の四手井綱英(しでいつなひで)氏(1911-2009)夫人、アマチュアのきのこ研究家です。きのこが好きな人は、プロ・アマ問わず、男性・女性問わず、やはり相当変わっているようです。

| | コメント (2)

天然シイタケ

20190224p22500022019年2月25日(月) 昨日、鋸山からの下山途中、車力道で倒木に発生している天然シイタケを見つけました。出たばかりの春子のようです。ありがたくゲットいたしました。先日の大国本しめじ、丹波シメジと一緒にきのこスパに使います。

| | コメント (0)

鋸山(富津市・鋸南町)

P22400112019年2月24日(日) 千葉県一有名な山の鋸山には過去に2回観光に行っておりますが、いずれも乾坤山日本寺の境内止まり、一等三角点のある山頂(標高329m)を未だ踏んでいないので、本日一大決心して登ってきました。ロープウエーで山頂駅へ上がり、日本寺の境内を通り抜けて、関東ふれあいの道へ下り、地球が丸く見える展望台経由、山頂に到達。帰りは車力道コースで浜金谷に下山しました。スマホ万歩計の記録は、9700歩、6.8㎞ですが、数字よりもずっとハードなアルバイト、超急な石段や丸太階段の上り下りの連続に非常に疲れました。興味と関心のある方は、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事も併せてご一読くださいませ。

| | コメント (0)

丹波シメジと大黒本しめじ

P22300012019年2月23日(土) 市民ギャラリーで「平山郁夫展」を見学した後、高島屋柏店の地階食品売り場できのこ観察、大粒丹波しめじ(ハタケシメジ)と大黒本しめじを1パックづつ購入してきました。どちらも京都府京丹波町の瑞穂農林株式会社製、価格は前者が156円、後者が299円でした。早速、大黒本しめじを鍋焼きうどんに入れてもらいましたが風味はいまいち、菌床栽培品はやはり天然ホンシメジには遠く及びません。

| | コメント (0)

平山郁夫展

Img1142019年2月23日(土) 午前、柏駅前に行き、パレット柏三階の柏市民ギャラリーで開催中(2月16日~28日)の「平山郁夫-その輝き始めた原石-」展を観覧してきました。入場料500円也。20代から30代に描かれた未公開作品を含めた20点が展示されており、未公開作品は柏だけの限定公開だそうです。平山画伯は、昭和43年(1968)を皮切りに、その後40年間に150回近くもシルクロードに取材旅行を重ねたとのこと、恐れ入りました。展示作の中ではパンフレットのデザインに採用されている『シルク・ロードの遺跡(サマルカンド ビビ・ハヌイム)』(昭和43年8月3日、未公開)が印象的でした。昨年8月、ウズベキスタン旅行でサマルカンドを訪れましたが、ビビハニム・モスクは外観の修復が完了しており、50年前に平山画伯が見て描いた廃墟とは大分様子が変わっておりました。

| | コメント (0)

茅ヶ崎散歩

P22100052019年2月21日(木) 今日は横浜に住む弟と13:00茅ヶ崎駅改札口待ち合わせ、東海岸一丁目にある本家筋に当たる親戚の家に、亡父の預かり品?を返却に行ってきました。弟は30年ほど前に何回か訪問したことがあるけれど自分は初めて、住所も電話番号も分からないので、弟を先達にしていきなり訪ねて行きました。断捨離・身辺整理の一環ですが、長男というのは何も良いことがないのに、いろいろと面倒なものであります。何とか目的を果たし、二人で拝観料無料の氷室椿庭P2210011園を見学した後(写真の花の品種は氷室雪月花)、駅前に戻ってスタバでコーヒーブレーク、改札口で弟と別れてから、一人で開高健記念館へ。すると、残念なことに開館日は金・土・日曜・祝日のみ、仕方なくサザンビーチへ出て、菱沼海岸を歩き、沖合の伊豆大島、手前の烏帽子岩、左手の江の島、右手の伊豆半島を眺め、国道134号線も歩いて茅ヶ崎駅に戻りました。スマホの万歩計アプリ「からだメイト」によると、14163歩、10.4㎞のウォーキング。いささか疲れました。

| | コメント (2)

グルジアワイン TAMADA PIROSMANI

P2120001_22019年2月17日(日) 3年前に購入したグルジア産の赤ワインTAMADAを飲みました。2016年1月14日の記事と重複しますが、ラベルデザインはグルジアの国民的画家ニコ・ピロスマニが描いた「宴会」の絵がモチーフ、ニコ・ピロスマニは「百万本のバラ」に歌われる貧しい絵描きのモデルとされています。そしてTAMADAは宴会部長のこと。アルコール分12%、風味は甘口で渋くてやや重いものでした。個人的評価は☆☆★。製造者は、グルジアのワインの名産地、カヘティ州テラヴィ市(Telavi)にあるGWS Co.Ltd、輸入元はグルジアワインズジャパン株式会社(御殿場市)、楽天市場で税込み送料別で1本2,160円でした。

| | コメント (0)

アンコウ鍋

P21600012019年2月16日(土) 寒い日が続くので温かい鍋でも食べますか、そう話がまとまり、午後に家人と連れ立ってウォーキング、増尾台の生鮮市場TOPへ行き、魚耕でアンコウのぶつ切りを500円で購入してきました。往復6.9㎞、9,447歩也。夕食は久しぶりのアンコウ鍋、どうも安いと思ったら、身は殆どないアラで、骨に付いたぶよぶよのコラーゲンと皮ばかりだけれど、ぽかぽかと体が温まりました。

| | コメント (2)

世界最古のビール醸造所 ヴァイエンシュテファン

P21600032019年2月15日(金) 2月11日(月)放送のNHK教育テレビ「旅するドイツ語」第19回の録画を本日視聴してみると、今回の舞台はミュンヘンの北40㎞に位置する学園都市フライジング(FREISING)にあるバイエルン州立醸造所ヴァイエンシュテファン(Weihenstephan)とミュンヘン工科大学ビール醸造学科、ドイツ語の勉強そっちのけで懐かしく見入りました。というのも、1987年7月2日、業務出張で丸一日両所を訪問したことがあるからです。当日、午前にミュンヘン工科大学醸造学科のN主任教授を表敬訪問、助手のR氏に研究棟や醸造テストプラントを案内してもらい、学食で一緒にお昼をいただいたこと、午後は隣接する世界最古、1040年創業の修道P2160004院醸造所を起源に持つヴァイエンシュテファンの醸造設備をブラウマイスターH氏の案内で見学、その後、工科大レストランのオープンテラスで、出来立ての小麦ビール(Hefeweissbier)と白ソーセージをご馳走になったことなど、あらためて古いアルバムをめくり、32年前の日記を読み返して、懐かしく思い出しました。

| | コメント (0)

房州の秘峰「山の神」

P2130029_22019年2月13日(水) 今日は房総丘陵の中央、上総と安房の郡界尾根を歩き三郡山(みこおりやま)に登ってきましたが、序に横尾林道を西へ辿って、国土地理院地図には山名が記載されていない秘峰、狭い山頂に三等三角点(標高347.7m、名称:豊岡)が置かれ、北麓の宇藤木邑の人々が担ぎ上げた「大山祇命」の石碑が祀られてある通称「山の神」にも登ってきました。歩程5時間、20524歩、15.1㎞。詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「628.三郡山・山の神」をご覧ください。

| | コメント (4)

房州節(ぼうしゅうぶし)

P20300012019年2月12日(火) データはちょっと古いですが、1位:鹿児島県72.6%(21,306t)、2位:静岡県26.4%(7,735t)、3位:高知県0.4%(127t)、4位:三重県0.2%(71t)、5位:千葉県0.2%(46t)、・・、平成28年度(2016年)の都道府県別かつお節生産量です。今月2日に、鴨川市総合交流センターみんなみの里で購入してきた房州節は、創業明治27年の有限会社鈴木鰹節店(千葉県鴨川市太海浜104)の商品です。迂闊にも千葉県で鰹節が生産されている事を知りませんでした。瓶内に鰹節の大きな削り片が6、7枚(内容量20g)入っています。醤油を注いで冷蔵庫に5日間寝かせると、だし醤油が出来上がるそうで、カツオの香りがなくなるまで繰り返し使えるようです。卵かけご飯や菜の花のお浸しに使うつもりです。

| | コメント (0)

定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2019年2月11日(月) 晩の汁の実を取りに午後から手賀の丘公園へ。近所の街中ウオーキングはやはり退屈なので、どうせ歩くならと、きのこ観察&寒茸採りとウォーキングを兼ねP2110002て、1時間半・5132歩・3.7㎞の園内散策。最近の雨や雪に触発されて、冬きのこのエノキタケとヒラタケが出ていました。ありがたくゲット。と、ヒラタケの発生を当てにしていた伐採木置き場のシラカシの大径丸太がすっかり片付けられており影も形もありません。すべて木材チップに加工されて園内遊歩道に敷き詰められておりました。何たること、現在シラカシの有害菌が園内に蔓延しつつあり、弱った樹木が次々ネンドタケやヒラタケ菌の侵入を許して、枯死しています。そのような被害木を伐採し、園外に搬出して燃焼処理するなら理解できますが、チップにして園内遊歩道に敷いてしまったら、有害菌を公園全域にばらまくようなもの、大丈夫でしょうか。

| | コメント (0)

SANTA CRISTINA 2015

P20600042019年2月11日(月) 最近はビール党改めワイン党、なにせ在庫が20本にも膨らんだので仕方がありません。今飲んでいて、もうすぐ無くなりそうなのがイタリアはトスカーナ産の赤ワイン、サンタ・クリスティーナ〈2015年〉、ラベルには「豊かなベリー系の香り、なめらかで果実味のある味わい」、「ミディアムボディ」、「やや辛口」とあります。アルコール分13%、個人的評価は☆☆★。楽天市場で2016年物は1本1,280円也。生産者はアンティノリ社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻布)。

| | コメント (0)

双子公園のバンクシー?(印西市)

2019年2月10日(日) 印西市と佐倉市の市境、西印旛沼の畔にある双子公園、そこの公衆トイレの壁に、謎の路上芸術家P2100003バンクシーの絵?と数日前から話題になっている銃を持つ猿人の絵があります。先日7日に、九十九里の片貝漁港に遠征し、やはりバンクシーの「少女と風船」似の絵を見学に行ってきたばかりですが、こうなったら乗り掛かった舟、今日は往復70㎞を走り、印西市のバンクシーを見学に行ってきました。暇です。物好きであります。昨年の3月2日、この公園を起終点に西印旛沼一周ウォーキングを行いましたが、その時点で既に描かれていたような記憶があります。但し、当時はバンクシーを知らず全く思い至りませんでした。絵心がなければ描けそうもない上手な絵ですが、右下に「悪戯(いたずら)」と書かれてあり、作者のサインも入っているので本物ではなさそうです。今日は3連休の中日、しかも好天だったので、家族連れ、カップル、友人同士、おひとり様が詰めかけ大賑わい、これほど印西市の名所になったからには、いたずら書きとして消してしまうのは勿体ない気がします。ポジティブシンキングで利活用できればよいのですが・・。 

| | コメント (0)

ハマグリ祭り

P20700212019年2月8日(金) 昨日、海の駅九十九里の鮮魚コーナーで地ハマ(多分、チョウセンハマグリ)を1㎏買ってきました。12個入り1,800円也。サザエも1㎏が同じ値段だったのでどちらを買うか悩んだ末に、やはり九十九里産と云うハマグリに決めました。とっておきの缶ビール、とれたてホップ一番搾りをお供に、8個を焼き蛤、4個をお吸い物にして食べました。活きが良く肉厚でたいへん美味しくいただきました。

| | コメント (0)

海の駅九十九里(九十九里町)

2019年2月7日(木) 2011年3月の東日本大震災の大津波で九十九里浜の黒松林はほぼ壊滅状態、それ以前は、アカハツ、アミタケ、シモコシ(キンタケ)、チチアワタケ、ヌメリイグチ、ハツタケなどクロマツ林に発生するきのこ狩りに屡々訪れていたのに、その楽しみが奪われて以来、長いご無沙汰が続いておりました。今日は、片貝漁港の護岸壁に描かれている、謎の芸術家バンクシーの作品「少女と風船」に似ていると云う絵の見学に久しぶりに足を運び、海の駅九十九里(2015年4月開業)の二階フードコーナーで、妻は金目煮魚定食(1,500円)、自分は刺身と天麩羅盛り合わせの葉武里(はぶり)定食(1,300円)を食べ、新鮮な地魚料理を堪能してきました。
P2070013P2070015





 

| | コメント (0)

片貝漁港のバンクシー?(九十九里町)

2019年2月7日(木) 今日は家内を誘って九十九里浜まで往復170㎞のドライブ。今話題の九十九里町は片貝漁港の護岸壁に描かれているという謎の芸術家バンクシー作品「少女と風Img112船」似の絵を見学に行きました。海の駅九十九里の駐車場に車を置き、歩いて逆コの字型の漁港先端の作田川河口砂浜に出たところ、ありました、ありました。今日は平日ですが、車で乗り付け写真を撮りに来る人が陸続、マスコミに取り上げられてから15日ほど経ちますが、まだまだ人気は衰えておりません。そのお陰で海の駅九十九里(2015年4月オープン)は物販、食堂とも俄かにお客が増えて大賑わい。2年前からあるようですが、町興しのために九十九里町の観光振興課の気の利いた職員が町内の絵心のある方に依頼して描かせたのでは・・などと妄想をたくましくしました。が、まさかね。海の駅の前に建つ青いポストは日本唯一のもの、こちらは本物です。
P2070006P2070002

| | コメント (2)

«CLALLENDELLE 2014