メバルの煮つけ

20170525p52500012017年5月27日(土) 今日の夕食のメインディッシュです。目張(メバル)は春が旬の魚です。体色が赤いので、北日本、特に東北地方で多く獲れるアカメバル(標準和名:ウスメバル、学名:Sebastes thompsoni)かもしれません。無論、美味しくいただきました。
「赤目張 煮つけても 色失はず」(上村占魚)

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定点観察・富士浅間神社(柏市)

2017年5月26日(金) 久しぶりに待望の雨、やっと畑への水運びと作物への潅水作業から解放される。ほっとして近所の神社へカンゾウタケ探しに。スダジイの老木の根回りを目を凝らして探してみたが見つからず。やぶ蚊に3か所刺され、アミスギタケ(写真左)、キクラゲ、ベニヒダタケ(写真右)を認めたのみに終わる。
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LOVICO GAMZA 2013

P52600022017年5月25日(木) ブルガリア産ワインのロヴィコ・ガムザ(LOVICO GAMZA 2013)は、ブルガリア北部のスヒンドルで造られる赤ワインで、ガムザはその地方で栽培される土着品種のブドウとのこと。ブルガリアは世界最古のワイン生産国のひとつと言われ、2013年4月に彼の地を訪れた際には、ビールばかり飲んでワインを飲まなかったのが心残りだったのですが、このほど近所のスーパーBELX南柏店で見かけ、急ぎ購入したものです。輸入元は富士貿易株式会社(横浜市中区新山下3-9-3)、価格は750ミリリットル瓶1本がたった399円でした。アルコール分13.5%、ミディアムライトボディで柔らかい味わい、チェリー香が感じられます。個人的評価は☆☆★、悪くありません。それにしてもこんな安い値段で売って良いのでしょうか。

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男爵イモも試し掘り

P52400022017年5月24日(木) 昨日のメークインに続き今日は男爵の試し掘り。5株掘り上げ収量は3.6㎏。あと25株残っているのでトータルでは21㎏くらいか。種芋はメークインと同様1㎏だったので21倍返し。まずまずの出来。

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ジャガイモ試し掘り

P52400012017年5月23日(火) ちょっと早い気もしましたが、メークインを3株試し掘り、重さを計ると2.8㎏ありました。あと24株残っているので最終的に約25㎏の収穫が見込めます。種芋は1㎏だったので、25倍返しといったところ、上出来です。

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千葉菌類談話会通信 NO.33

No33img0622017年5月22日(月) キプロス・マルタの旅を終えて帰宅したら、千葉菌類談話会の会報が届いていました。表紙は、これまで5年間続いた片山周子さんのきのこ絵に変わり、大作晃一さんの九十九里のクロマツ林のきのこ写真、落ち着いた感じになりました。内容は全文、千葉菌類談話会のホームページに公開されるので詳しいことは割愛しますが、山本充弘さんの「砂地のきのこたち」、菊乃さんの「ウラムラサキシメジをはじめて食べた話」など興味深い記事が並んでいます。中でも、古川久彦先生の「八十八歳のきのこ人生」と題した四編、23頁に亘る記事は、読みごたえがありました。今年は、千葉県立中央博物館において、7月22日~12月27日まで『きのこワンダーランド』展が開催されるし、9月22日から24日には、銚子市(君が浜しおさい公園)と東庄町(東庄県民の森)で日本菌学会の菌類観察会が行われるとの事、県内のきのこ愛好家には楽しい年になりそうです。

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ソラマメ

2017年5月21日(日) 今日の午前中、柏市内にある息子のお嫁さん実家から、採りたてのソラマメがどっさり届きました。早速茹でて、晩酌のおつまみに。香りが高く甘みがある採りたて茹でたてソラマメは、ハートランドビールとの相性が抜群でした。S様、いつもありがとうございます。御馳走様でした。
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イチゴジャム作り

2017年5月20日(土) 昨夜、キプロス・マルタの旅から帰国し、今朝畑へ行って見ると、春大根のトウが立ち百花繚乱状態、雑草も伸び放題でしたが、それらの処置は後回し、まずはイチゴを摘みました。午前2回、午後1回、自転車で畑を3往復して収穫した苺は8.27㎏(累計10.73㎏)、このほかに過熟果や腐敗果が2㎏ほどあり、それらは堆肥桶に収めました。全部はとても冷凍庫に収まらないので、果実1.5㎏と白砂糖1㎏とでジャムを7瓶分作り、どんぶり一杯のイチゴ牛乳を食べました。
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ニコシア市内観光(1) 聖ヨハネ教会とビザンティン美術館

2017年5月12日(金) ラルナカ空港は小さくてシンプル。SCを受け取り空港ビルの外へ出P5120019ると日差しは強いが風が爽やか、カラッとしている。12時ジャスト、迎えの大型バスに乗り込む。参加者は16名なのでひとり2席を占めてもなお余裕。各自500ミリリットルのペットボトル入りミネラルウオーター(毎日一人1本付く)と、キプロスの地図をもらう。運転手はヤスミスさん、現地ガイドはアンジェラさん。早速観光開始、首都のニコシア(レフコシア)めざして高速道路を走る。1914年から1960年までイギリス支配下にあったため車は左側通行(日本と同じ)。大地は乾いており緑が少ない。草地は茶褐色に枯れている。キプロスの面積は9251平方キロメートル、ほぼ山形県と同じ広さで、地中P5120025海ではイタリアのシチリア島、サルディーニャ島に次ぎ三番目の面積。1974年紛争以来南北に分断され、トルコ系住民による北キプロス・トルコ共和国(国際的にはトルコのみが国家として承認、人口3~5万人)と、ギリシャ系住民による南部のキプロス共和国(国連加盟国193か国中トルコを除く192か国が承認、人口は83万人)とにグリーンライン(緩衝地帯)を挟んで分かれている。人口23万人のニコシアの街に入ると、本数は多くないが街路樹にジャカランダが植えられ、青紫色の花が咲いている。12:40旧市街を取り囲む城壁の傍でバスを降り、まずはファマグスタ門の見学。16世紀に建造さP5120039れた城壁は周囲4.5㎞の円形で、11の砦と3つの門を備えており、最大の門がファマグスタ門、幅45mもある大きな建物は現在カルチャーセンターとして使われている。旧市街に入り、聖ヨハネ教会へ。聖ヨハネ教会の向かい側にある円柱のファサードを持つ歴史的建物は、1812年創建の高校PAGKYPRION GYMNASION(現博物館)。聖ヨハネ教会は1662年の建立、残念ながら堂内の撮影は禁止、正面に17~18世紀制作の大小30枚ほどのイコン(宗教画)が3段に飾られ、カマボコ型の天井と内壁は、キリストの生涯を描いた18世紀のフレスコ画で全面埋め尽くされている。次いで教会P5120045の後ろにあるビザンティン美術館へ。廊下に、昭和天皇・皇后両陛下の写真が飾られている。昭和46年(1971年)のヨーロッパ親善訪問の時にキプロスにも立ち寄られたのであろうか。やはり館内撮影は禁止、せめてノーフラッシュで撮影させてくれてもよいと思うが、絵葉書やガイドブックを販売する都合があるのか、なかなか世知辛い。ビザンティン美術館は8~18世紀のイコンのコレクションが圧巻、キプロス国内でも最大の点数を誇る。聖母子を描いたものが多く、イコンの板の材質はマツとのこと。聖ヨハネ教会の右隣にある建物は旧大主教の館で現在は民族博物館、また左隣の立派な建物は現大主教の館、どちらも外観を眺めただけで、自由の記念像(イギリスからの独立10周年を祝い、1970年に建立)の前まで戻ってバス移動、昼食会場へ向かう。旧市街メインストリートのリドラス(Lidras)通りを北へ進み、突き当りのグリーンライン検問所を見学する。検問所に立ち寄り、パスポートを提示して許可証を発行してもらえば北キプロスへ入国できる様子、P5120055時間があれば行ってみたかったけれど。壁こそないが嘗てのベルリンと同じく、ニコシア旧市街もグリーンラインによって真っ二つに分断されている。検問所近くの、リドラス通りに面したギリシャ料理のレストランKathodonで昼食(14:30-15:30)、前菜と牛肉の串焼きとカットフルーツ入りアイスクリームを食べ、キプロス産のクラフトビールNISSOS Pilsnerを飲む。飲み物1杯はクラツー持ち、有難く御馳走になる。再びリドラス通りを南下して16:10バスに戻る。次はキプロス考古学博物館へ。(続く)

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キプロス周遊とマルタ島滞在9日間

2017年5月11日(木) 今日から9日間の日程で地中海のキプロスとマルタの旅へ。戸締りをして16:35出発、18:00成田のニコニコパーキング到着、ハスラーを預けると9日間で3,780P5110005円也。マイクロバスで空港第2ターミナルビルへ送ってもらう。クラブツーリズム株式会社の受付に立ち寄ってから、エミレーツ航空のカウンターへ行き個人チェックイン、スーツケースを預け、ドーハ行きとラルナカ行きの2枚の航空券の通路側座席を確保する。クラツーの受付に戻り、女性添乗員のMさんに海外空港税差額を支払う。Mさんは30代?の小顔でスリムな美人、これは旅が楽しくなりそう。椅子に座ってタケノコご飯と若竹煮のお弁当を食べてから出国審査を済ませ、66番ゲートへ進む。21:25ドーハ行きEK319便に搭乗、60D・E席に座る。機種はA380-800型、客席数P5110006489~615もある大型機で今回が初体験、3-4-3席並びであるが、空席が目立ち3席を独り占めしている人もいる。22:15離陸、ドーハまで5480マイル・11時間30分のフライト始まる。23:15一回目の食事、メインディッシュはもらわず、オーストラリアの赤ワイン(KILIKANOON MULGA SHIRAZ 2015)を飲む。妻は後ろの4席並びの空席へ移ったので、2席を利して縦になったり横になったりしながらうとうと。機内は冷える。毛布が手放せない。2枚欲しい位。
5月12日(金) 7:40ニ回目の食事、パンとフルーツを食べ、コーヒーを飲む。9:20(現地時間4:20)ドバイ空港P5120014着、2か月前にも来たので空港ビル内はもはや目を瞑っても歩けるほど。再び手荷物検査を受けて出発ゲートB12へ。3時間半も乗り継ぎ時間があるので、免税店を覗いてお土産を物色したり、トイレで歯磨きしたり、「新・平家物語(四)」を読んだりして時間を潰す。12:25(現地時間7:25)ラルナカ経由マルタ行きEK109便に搭乗、3-4-3席並びの41F・G席に座る。機種はB777-300型、客席数は354~442席。13:25(現地時間8:25)離陸、キプロス共和国のラルナカまで2344㎞・3時間45分のフライトである。14:30食事。予定航路のシリア上空を避けて南側から迂回して飛ぶので時間がかかる。17:05(現地時間11:05)ようやくラルナカ空港に安着。自宅を出てから実に24時間半、安いパック旅行なので仕方がないが、南回りは遠い。(続く)

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ジャガイモ順調!、イチゴ豊作!

2017年5月11日(木) 2月27日に男爵とメークインの種芋を1㎏づつ植えたジャガイモ畑、4月22日に芽掻きと土寄せを行ったが、その後順調に生育して花が咲き始めました。柏はイノシシも出ないし、この調子だと6月中旬には収穫できそう。昨年の台風被害で北海道産が大不作だったためにジャガイモの値段が高く、自家産への期待何時になく高まっています。また、イチゴの収穫が本格化、今日は1.5㎏、累計で2.5㎏。白っぽくて完熟品が少ないが、今日から暫く出かけるのでやむを得ず、冷凍庫に保存し加工用に回します。
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CHATEAU DE LAVERGNE 2012

P5080002_22017年5月9日(火) フランスはボルドー産の赤ワイン、シャトー・ド・ラヴェルニュ 2012、昨夜から飲み始めました。やや辛口のミディアムボディ、個人的評価は☆☆★~☆☆☆。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾5-25-6)で、高島屋柏店の特売セールで購入しました。通常価格は1本1,500円とのことですが、1,000円弱で買えました。

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ローレル若葉

P50700082017年5月8日(月) 去年はローレルの若芽を天麩羅にして食べてみましたが、精油の香りが強すぎてあまり美味しくなかったので、今年は若葉になるのを待って摘み取り、乾燥させて、肉や魚の臭み消しやカレーライスに使うことにしました。若葉の方が成葉より精油成分が多いとの事、因みに精油の主成分はシネオール(C10H18O)で、他にゲラニオール(C10H18O)、リナロール(C10H18O)、オイゲノール(C10H12O2)など炭素数10の化合物、シネオールはユーカリ精油の主成分でもあるようです。

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あさりスパ

2017年5月7日(日) GW最終日、空の便も鉄道も高速道路も、故郷や行楽地から都会へ戻る人々で大混雑。期間中、人混みと渋P5070001滞を嫌って出かけない日が多かったので、ブログのネタが切れてしまい、今日はお昼に食べたボンゴレを記事に。食事内容をブログにアップすることは家人から固く禁じられておりますが、背に腹はかえられず、仕方がありません。アサリは熊本産とか、かつては故郷の奥松島や東名浜、蒲生干潟などで食べきれないほど取ったものですが・・、そういった日々も懐かしく遠い昔になりました。

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シロカイメンタケ

2015年5月5日(金) 昨日登った茨城・福島県境の三鈷室山(さんこむろさん)の山頂直下の広葉樹立ち枯れに発生していた傘の真っ白な大型菌(傘長径22cm、短径13cm)、どうやらシロカイメンタケ(Piptoporus soloniensis)のようです。孔口は1㎜あたり2、3個(下段の子実層托面の写真は、約10倍と約40倍拡大)。他に出逢ったきのこは、アシナガイタチタケとシイタケとニガクリタケでした。
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初摘みイチゴ

P50500012017年5月5日(金) イチゴ初摘み、6個・50グラム。去年は11.4キログラムもとれました。今年も実付きは順調です。そろそろ冷凍庫にある昨年産のイチゴを棚卸し、ジャムに加工してしまわねば。

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ワラビ

P50500022017年5月4日(木) 2日前の筑波山登山の疲れがまだ残っていましたが、今日は天気が良いので家にじっとしているのは勿体なくて、茨城・福島県境の三鈷室山(さんこむろさん:標高871m)に遠征してきました(詳しくは姉妹ブログの「自惚山人ノオト」の記事「595.三鈷室山」をご覧ください)。山頂まで車道が通じており、往復300㎞を走破して登っても、感激や達成感を得られる山では有りませんが、初ワラビが採れたことで、良しとしなければ。(→5日、早速お浸しにしていただきました)

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コスタリカのビール

P50300032017年5月4日(木) コスタリカのビールTriguena Weissbierを、今年1月のバルカン半島六か国旅行で一緒だったSさんから頂きました。Sさんが4月にコスタリカ旅行へ行った時のお土産だそうです。製造元はCervecera del Centro社、コスタリカの首都サンホセ市にあるクラフトビルメーカーで創業は2012年と新しい会社です。アルコール分5%、原材料は水・麦芽・酵母・ホップのみで、ドイツのビール純粋令(Reinheitsgebot)に準拠した製法で造られています。温和な香味を持つ至極まっとうなビールで、評価は☆☆☆。S様、珍しいものをご馳走様でした。

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初ガツオ

P50300072017年5月3日(水) やっと初鰹食べました。「今日のおかず」をブログにアップすることは、家人から固く止められていますが、まあいいでしょう。今年はカツオが不良で3割ほど値段が高いとか、カツオだけでなく何でも値上がりし、庶民の味がどんどん食卓から遠のく一方です。何とも暮らしにくい世の中になりました。

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ヤブガラシの油炒め

2017年5月3日(水) 先日、五本松公園へ行った時、手賀沼湖畔へ降りて、田んぼの土手でヤブガラシの若芽を摘んできました。巻きひげと葉をむしり取り、茎だけにして、塩を加えた熱湯で茹でること3分、それから半日水に晒してアクと辛味を抜きました。今回はウィンナソーセージと一緒に油炒めにしてもらいました。しゃきしゃきした食感、少しヌルミもあり、僅かに苦味と辛味が感じられます。ビールのつまみにぴったり、美味しいです。
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筑波山で出逢った花

2017年5月2日(火) 今年1月のバルカン半島六か国旅行でご一緒したSさんと、今日は筑波山に登ってきました(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「594. 筑波山(女ノ川コース~女体山~筑波高原キャンプ場コース)」をご覧ください)。山中はカタクリやニリンソウの花盛り、珍しいシロバナカタクリ(アルビノ?)も見つけました。花は他に、エンレイソウ(種)、キクザキイチゲ゙、キジムシロ、ミヤマシキミ、ユキザサなど。
(写真は、上段左がカタクリ、同右がシロバナカタクリ、下段左がヒトリシズカ、同右がミミガタテンナンショウ)
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定点観察・五本松公園(我孫子市)

P42900272017年4月29日(土) いよいよGWがスタート、山へと思ったけれど、渋滞を嫌い自粛。午後から五本松公園へ行ってきのこ観察。残念ながらきのこは皆無、唯の1本も見つかりません。仕方がないので我孫子市東洋蘭友の会によって植えられたエビネとキエビネを鑑賞してきました。他に野の花は、キンラン、ジュウニヒトエ、ホウチャクソウなど。

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キャラブキ

P42400012017年4月29日(土) 自宅の狭い庭に生えているフキが茂りに茂り、うっとうしいので全て刈り取りました。葉柄は捨てずに茹でて水に晒し、皮をむいてからキャラブキにしました。七味唐辛子を加えたピリ辛味が、熱々の白いご飯に良く合います。

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あぶくまわいん 北醇 2015

2017年4月28日(金) 榴岡公園のお花見の時(4月10日)に頂いた『あぶくまわいん 北醇 2015』、貴重品です。福島県田村市大滝根町の大滝根ぶどう生産組合が約2haの畑で栽培しP4260003_2たヤマブドウを100%使用し、サッポロビール株式会社が製造した赤ワイン、しかもあぶくま鍾乳洞で半年寝かせた貯蔵ワインとのことで、ラベルの説明には「豊かな果実味と柔らかな酸味の心地よい口当たり、ライトボディ」とあります。1本2,000円の高級品なので、おそるおそる飲んでみました。かつて天然のヤマブドウで自家製ワインを作ったことがありますが(密造酒目的ではなく、補糖したブドウジュースを作ったつもりが偶々自然発酵してしまったもの)、それにくらべるとあっさりし過ぎています。普通のブドウから作った普通の赤ワインとあまり違いは感じられません。もうちょっとコクと甘味があるほうが、ガツンとくる位が、ヤマブドウ100%の特徴が生かせるのですが・・、評価は☆☆★。

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穂先タケノコと若竹煮

2017年4月27日(木) 近所の公園の隣地との境界に、隣の竹林から侵入したと思われる高さ50㎝位のタケノコが生えていました。誰も取らないし、こんな微妙な所に伸びてもいずれ倒されてしまうので、穂先を頂戴してきました。高さが2mほどに伸びたものでも穂先の部分(30~50㎝)は軟らかく、充分食べられます。地中から掘り取る幼茎よりもエグミが少なく柔らかいので、年寄りには寧ろ有難いぐらいです。ワカメとジャコと一緒に焚いて若竹煮を作りました。
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ジョージ・ブルヌティアン著「アルメニア人の歴史」

2017年4月26日(水) 随分長いことかかって、ジョージ・ブルヌティアン著「アルメニア人の歴史 古代から現代まで」(藤原書店、2016年1月30日初版第1刷発行)をようやく読み終えました。著者は1943年イラン生まれのアルメニア人、アメリカ在住(アメリカ国籍)の歴史家でアルメニアとイラン研究の第一人者、現職はアイオナ大学教授。もともとは、2015年10月のコーカサス三か国旅行の復習として読みImg060_2始めたものですが、なにせ525頁の大著、3ページも読むと眠くなる毎日で、県立図書館から借り直すこと三、四度、しかも延長を繰り返してやっと読了しました。歴史的アルメニア(大アルメニア王国)は、現在のアルメニア共和国だけでなく、アララト山を含むトルコ東部の大半、イラン北西部、アゼルバイジャンとジョージア両共和国とからなり、アジアとヨーロッパ間の回廊という地政学的位置から、しばしば侵略者を引き付け、アッシリア人、スキタイ人、ギリシア人、ローマ人、ペルシア人、アラブ人、クルド人、トルコ人、モンゴル人、トルクメン人、ロシア人に、入れ替り立ち替り支配されたとの事、その結果、アルメニア人難民は世界中に離散して、各移住先で離散共同体を形成し、民族のアイデンティティと国体を辛うじて維持してきた事。現在のアルメニア共和国の人口は250万人であるが、国外在住のアルメニア人は500万人(ロシアに200万人、アメリカ合衆国に100万人・・)にも及び、ユダヤ人同様に、地球のほぼ全ての国に居住している事。そしてトルコとの歴史認識は異なるが、1895~1896年のオスマン帝国によるアルメニア人大虐殺(50万人以上)と、1915年のオスマン帝国によるアルメニア人ジェノサイド(100~150万人)があった事など、本書により初めて知りました。

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ウメハルシメジとアミガサタケの佃煮

2017年4月25日(火) 21日採取の市内某公園産ウメハルシメジと20日採取の手賀の丘公園産アミガサタケとで佃煮を作りました。レシピは18日と同様です。
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ハルシメジとコシアブラとタカノツメの天麩羅

P4240004_22017年4月24日(月) 昨日採集してきたコシアブラとタカノツメ、それと21日に採取したハルシメジを具材に天麩羅を揚げてもらいました。ビールはハートランドをチョイスしたかったのですが、生憎切らしており、ブラウマイスターになりました。コシアブラは上等、ハルシメジはまあまあですが、タカノツメは苦みが強く、山菜好きの私でも抵抗があります。今後、取らないことに決めました。

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コシアブラとタカノツメ

2017年4月24日(月) 昨日、茨城県城里町の低山、井殿山(標高315m)と津室山(標高320m)を歩いてきました(詳しくは、自惚山人ノオトの記事「593. 井殿山・津室山」をご覧ください)。今どきの里山は、木々の瑞々しい早緑に、ヤマザクラ、ミツバツツジ、ヤマツツジの花が華やぎを添え、本当に美しく、その中を歩くと、命が延びるような気がします。
タラノキやヤマウドと同じウコギ科の山菜、コシアブラとタカノツメの若芽を少々摘んできました。晩のビールの肴、天麩羅にして賞味する予定です。(写真上段がコシアブラ、下段がタカノツメ)
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タケノコご飯

2017年4月23日(日) このタケノコは北小金駅近くの八百屋さんで購入したものです、念の為。公園や私有地の竹林で掘り取ったものではありません。1本200円、こんなお手頃価格なら、わざわざ早起きし、スコップ持参の長靴姿で、他人様の竹林へ入り、後ろめたい気持ちでタケノコ堀りをしなくても済みます。今年初めてのタケノコご飯、やっぱり美味しいです。
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