ミンズ・ザラー・フェズ(MENZEH ZALAGH FEZ)

2017年3月10日(金) 15:00シャウエンを後にし一路フェズへ。リフ山脈を越え、16:30-16:45モーテルのレストランでトイレ休憩。トイレだけ使わせてはくれないとの事なので、売店で1.5リットルのMWとアイスバーを買う。その先は見渡す限りの麦畑がどこまでも広がり、北海道よP3110262りも広濶な穀倉地帯が続く。更にミカン園が連続するようになると、取れ立てのミカンが道端の露店に山積みで売られている。18:40モロッコの空に満月が昇り、前方にフェズの街の灯りが見えてくる。19:10今宵の宿ミンズ・ザラー・フェズ到着、6階建ての大型ホテル、319号室(4階)に入る。少しゆったりめの部屋に、シングルベッド2台、書き物机と椅子、テーブルと椅子2脚、TV(Sumsung)、冷蔵庫(空)がある。浴室には浴槽があり、ドライヤー、石鹸、シャンプー、ティッシュボックスが備えてある。アメニティはまずまず、モロッコの四つ星ホテル(SPクラス)はこんなものであろう。P311025219:45-20:30ホテルのレストランで夕食。スープ、牛肉煮込み、ケーキを食べる。料理は香辛料がきつい割りに減塩食のように薄味、どれも不味。モロッコ産ビールCASABLANCAを飲む。風味はまずまずだが、330ミリリットルの小瓶が70DH(840円)もする。いくら何でも高すぎる。部屋に戻って直ぐに浴槽に湯張り。我々の他に団体客はなさそうで、湯はたっぷり使える。湯船につかり脚を伸ばす。風呂から上がると21時半、MWを沸かしてカップラーメンを食べ、味噌汁を飲む。これが一番うまい。TVは7チャンネルあり、1CHがBBC、6CHはALJAZIRA。MWで歯磨きして22時半頃ベッドに入る。(続く) 

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イチゴ咲く

P32400052017年3月24日(金) 畑でイチゴの花が咲き始めました。去年は11.5㎏も採れ、旬のイチゴを飽食しました。まだ冷凍庫にジャム用の備蓄がありますが、今年は果たしてどれくらい取れますか。

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ボケの花満開

03dsc021072017年3月20日(月) 我が家のボケの花がちょうど見頃を迎えております。通りがかりの人が愛でていきます。どこからか保育園の園児もお花見にやってきます。例年、秋になると黄緑色の実を何個か付けますが、このところ何年もボケ酒や木瓜ジャムを作っておりません。記録を調べると2005年、2007年、2009年と作っているので奇数年の今年は生り年の筈、取らぬ狸の皮算用に終わるかもしれませんが、実りの秋を楽しみに待ちます。

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モロッコ土産(3) アルガンオイル

P31800023月14日、ティシュカ峠(標高2260m)を越えてマラケシュへ向かう途中、少し下った処にあるアルガンオイル製造・販売所のASSAISS OUARGAN TICHKA(標高1800m)で、50ミリリットル容のスプレーキャップ付き瓶に入ったエコサート認定オーガニック・アルガンオイルを2本購入しました。値段は1本170ディルハム(約2,000円)也。現地ガイドのアミンさんは、日本で買うと5、6倍はすると強調していましたが、Amazonで調べると、メーカーは異なるものの、ほぼ同価格帯で売られており(ピンからキリで、50ミリリットル当たり1,242円~2,950円)、わざわざモロッコまで行って買わなくてもよかったようです。家内は要らないと云うので、娘2人にあげることにしました。

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モロッコ土産(2) サハラ砂漠の砂

P32100063月13日、南モロッコ観光のハイライトである砂漠ツアーに参加し、メルズーガ大砂丘へ日の出を拝みに行った時、サハラ砂漠の砂を採取してきました。瓶内の2層に分かれている砂の、下層部分は2007年2月にエジプトへ行った際に、ヌビア砂漠でサンプリングしたもの、上層部分が今回サンプリングした砂ですが、モロッコのサハラ砂漠の砂は鉄分が多いのか、随分と赤みが強いことが分かります。

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モロッコ土産(1) 陶器の置物

P31800043月11日、フェズ市内で立ち寄った陶器工房のART DE POTERIE ACHで購入したのは、タジン鍋の形をした直径8㎝の小さな陶器、45ディラハム(約500円)でした。フェズの陶器は有名らしく、その製法は1200年前から変わっていないとのこと、直径45㎝の大皿は1,250ディラハム(15,000円)の値札が付いていました。

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ドライアプリコットとデーツ

3月9日、ドバイの空港でカサブランカ行きの飛行機を待つ間に免税店を物色、買いたかったドライマンゴーはありませんでしたが、その代わりにドライアプリコットとデーツとを買ってきました。ドライアプリコットはトルコ産で500グラム入りパックが1,000円、デーツはサウジアラビア産で500グラム入りパックが700円でした。楽天市場でも同じ位の値段で入手できるので、遥々と運んでこなくてもよかったようです。
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モロッコのビール

モロッコにあるビール会社は、カサブランカに本社を置くブラッセリー・ド・モロッコ(Societe des Brasseries du Moroc)唯一社、ネットで調べると、醸造工場がフェズ、タンジール、カサブランカにあり、マラケシュにも瓶詰め工場がある様です。フランス統治時代(1912~1930年)の1919年の創業で、フランス流醸造技術で、ビールとワインを造っている様です。Casablanca_p3110256今回のモロッコ旅行では、同社のローカルビール、Casablanca(アルコール分5%)、Casablanca Light(同2.5%)、Speciale Flag(同5.2%)、Stork(同4.7%)と、ライセンス生産の33Exsport(同5.2%)を飲みました。いずれも原材料に水・麦芽・ホップしか使わない麦芽100%ビールで、すっきりした味わい、まずまずのビールでした(個々の評価はマイフォトの「私のビール図鑑」をご覧ください)。ホテルやレストランで飲むと値段は高く、250ミリリットルの小瓶が35~40DH(420~480円)、一番高かったフェズのホテルは330ミリリットルのCasablncaの小瓶が70DH(840円)もしました。また、敬虔なイスラム教徒が経営するホテルやレストランでは、アルコール類の提供が一切なく、飲めないこともありました。スーパーマーケット(カルフール)に行った時、売値を調べると、各銘柄の小瓶が10から15DH程度(120~180円)とリーズナブル、但しアルコール類の売り場は一般食品売り場から隔離されておりました。
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モロッコのトイレ事情

宿泊したSPクラスのホテルのトイレは全く問題なし、洋式で水勢も強く紙が流せました。昼食の、日本人御用達レストランのP3110310_2トイレも個室・洋式で全く問題なし、但しペーパーは便器に流さず、傍の屑籠に入れる必要があります。観光地にあるトイレ、長時間のバス移動中に利用したガソリンスタンド(併設の食堂兼売店)のトイレも概ね清潔で、出るものが出なくなる様な状態のところはありませんでした。但し、洋式のところとトルコ式のところがあり(混在している場合も有り)、ペーパーの備えがなくて水道の蛇口の傍に水桶が置いてある場合がありました。現地の人のように左手による水洗いと風乾で済ませられればベストですが、我々日本人は「備えよ常に」、トイレットペーパーかティッシュペーパーを多めに持参するほうが無難でしょうP3140772。また、入り口に清掃係の女性が居るところは有料で、1ディラハム(12円)支払う必要があります。上の写真は、フェズ市内の陶器工房 ART DE POTERIE ACHの洋式トイレ、ペーパーの備えがあり水洗用ノズルも付いてます。下の写真は、世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥのクサル」入り口のレストラン HOTEL RESUTAURANT L'OASIS D'ORのトルコ式トイレ、ドアの蔭に蛇口と水桶があり、ペーパーの備えはありません。

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ヴォルビリス遺跡に咲く野の花

2017年3月11日(土) 北アフリカに於ける古代ローマの都市遺跡として最良の保存状態を誇る世界遺産「ヴォルビリス」、遺跡そのものも素晴らしかったのですが、可憐に咲く野の花の美しさにも見惚れました。残念ながら種名は分かりませんが、一段目は左右ともキク科、二段目左はケシ科?、右はシソ科、三段目左はセリ科、右はトウダイグサ科、四段目左はマメ科、右はユリ科の植物です。
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青の街「シャウエン」

2017年3月10日(金) 10:40ティトゥアンを後にし、シャウエンへ引き返す。1月のバルカン半島6か国周遊のときと同じP3100175く、今回も観光に費やす時間は短く、移動の為にバスに乗っている時間が長い。シャウエンに戻り、メディナ(旧市街)のメインゲート・アイン門(Bab el Ain)をくぐり、レストランBeldi Bab SSourへ行き昼食(12:30-14:00)。前菜、牛肉のシシケバブ、フルーツ(バナナ、リンゴ、オレンジ)を食べる。アルコール類の提供はなし。食後、アミンさんの案内で旧市街をぐるぐる、白壁の上にアクセントカラーのブルーを塗り重ねた低層の家並みが両側から迫る、狭い石畳の路地を上ったり下ったり。猫が多い。家の入り口石段に腰かけている子供の姿も多P3100210_2い。うっかりカメラを向けるとチップをせがまれる。どこをどう歩いたのやらさっぱり見当がつかないが、写した写真から、住宅街、衣料品街、樹齢二百年と云うオリーブの巨木、Casa Sabila、ハマム(Hammam El-Masiouhi、1927年建造)、食品街(パン、野菜)等を経由して、旧市街の中心ウタ・エル・ハマン広場に出たことが分かる。広場にはグラン・モスク(Rif Al Andalus Mosque、アンダルシアから逃れてきたイスラム教徒が、1540~1560年にかけて建立)が建ち、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルによって建造された17世紀のカスバ(城塞)が隣接する。旧市街から出てバスに戻り、今P3100238宵の宿があるフェズへ向かう。5分ほど走った展望所で写真ストップ、これがシャウエンの街の見納め、もう二度とやって来ることはないであろう。シャウエンとはアラビア語で「山羊の角」の意味、その由来となったティスーカ山(標高2050m)とメッグ山(標高1616m)の2つの峰が背後に聳え、山麓斜面にへばりつくように青い街シャウエン(標高564m)が広がる。我々が昨日宿泊したホテル・シャウエン・アトラスが山の中腹に、建物群の最上部に見える。道理で下界の眺めが良かった訳である。(続く)

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世界遺産「ティトゥアンのメディナ」

2017年3月10日(金) 4時に目が覚めて、確かめると熱い湯が出る。早速シャワーを浴び、髪と体を洗ってさっぱりする。もうひと寝とベッドに横たわると、下の街から礼拝を呼びかけP3100115るアザーンの声が流れてくる。たまらず5時半に起きだし日本から持参の行動食で腹ごしらえ、昨日の夕食はケーキ以外食べるものがなかったので腹ペコ。6:30夜明け、部屋のベランダへ出ると、眼下に「青い街」の異名をとるシャウエン市街地が一望できる。7時ドアの外へSCを出してから食堂へ行く。朝食に並ぶ皿は簡素、生野菜、カットフルーツ、ジュースを敬遠するとパンしか食べるものがない。結局、菓子パン1個とコーヒーで済ます。8:00出発、ティトゥアンへ。今日も朝から日差しが強い。民家の軒先に下がる洗濯物がよく乾きそう。この辺りはリフ山脈の北麓に位置し「わが谷は緑なりP3100129き」のような風景が連続する。山麓一帯はオリーブの大産地、モロッコ全体の35%を産出し、山向こうではハッシシが生産されているとか。また、モロッコは農業国で、野菜、果物なんでも採れる。アーモンド、イチジク、センダンの木がある。ダム湖にさしかかると、山の斜面は一面の松林、案外モロッコ産マツタケ(オウシュウマツタケ:Tricholoma caligatum)はこんな所に生えているのかも、土産物屋など行かなくてよいから松林や山の中でフリータイムを取って欲しいのだが・・。9:20-9:35ガソリンスタンドAFRIQUIAでトイレ休憩。10:00ティトゥアン到着、キリスト教の教会と郵便局がある新市街の中心、ムーレイ・メフP3100133ディ広場でバスを降りる。広場から歩行者天国のムハンマド5世通りを東へ歩き、白壁に緑色のブラインドや窓枠を持つ建物を眺めながら旧市街(メディナ)の中心、ハッサン2世広場に出て、王宮を眺める。近年は国王が夏休みを過ごす町として人気が高まり、街も整備されて奇麗になっている由、新市街はスペイン情緒に溢れている。王宮近くのホテル・モロッコ(HOTEL MOROC)のところからいよいよスーク(市場)に入る。アミンさんに引率されながら、低層の白壁の家がトンネルのように重なる狭い路地を行き、食糧品(果物、野菜、P3100138_2肉、乾物、香辛料、パン等)、陶器、皮製品、染め物、木工品、金属製品などの店舗が軒を連ねる迷路状スークをぐるぐる、肩掛けバッグをしっかり前に抱え、迷わないようついて行くので精一杯、ゆっくり品物を眺めたりする余裕はない。どこをどう歩いたものやら、さっぱり分からないままに旧市街を抜け出して見学は終了、10:40バスに戻る。ティトゥアンは、1492年のグラナダ陥落でイベリア半島から逃れてきたイスラム教徒とユダヤ教徒によって築かれた町であり、抜けるような青空とアンダルシア風の白い街並みが売り、その一端には触れたものの、僅か40分の見学ではどうしようもなく、力なくシャウエンへ引き返す。(続く)

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ホテル・アトラス・シャウエン(ATLAS CHEFCHAOUEN)

P31000902017年3月9日(木) 15:55ムハンマド5世廟を後にし、一路シャウエンへ向かう。電柱、塔屋、煙突、屋根などの高処に、数多くのコウノトリ(シュバシコウ:White stork)が営巣しているのが見られる。最初は珍しいのかと思ったが、モロッコではどこにでもいる普通の鳥、日本で見るアオサギよりありふれている。ガイドのアミンさん、車中では観光案内よりもアルガンオイルとサボテンオイルの効用説明に熱が入る。いずれその手の店に連れ込まれそう。18:30-18:45ウェザーン(Ouezzane)の手前のガソリンスタンドでトイレ休憩、トルコ式で有料(1DH)。ちょうど日没を迎え暗くなる。この辺りはオリーブのP3100073一大産地とのこと。20:30今宵の宿アトラス・シャウエン到着、レストランに直行し夕食、スープ、牛肉料理、ケーキを食べる。料理は不味。モロッコ産ビールのSpecial Flagに初見参、味はまずまずだが250ミリリットルの小瓶が30DH(360円)と、価格は日本のホテル並み。飲酒禁止のイスラム国故にアルコール類は高いのかもしれない。22:00 108号室に入る。部屋はコンパクト且つシンプル。大理石の床にシングルベッド2つ、低いテーブルと椅子、エアコン、TV、電話があるだけ。浴室はタイル張りで、トイレがあり、シャワー室にタオルと固形石鹸、袋入りシャンプーP3100087が置いてある。書き物机や冷蔵庫、電気ポット、ドライヤー、セーフティーボックス、ティッシュボックスはなし。この地域では最高級ホテル(STクラス)との触れ込みだが、これでは先が思いやられる。山の中腹、高台斜面に立地していて、シャウエンの夜景を独り占めできる点がせめてもの慰め。今日は団体が4組も泊まっているため、湯タンクはすっからかんと見え、シャワーから出るのは生ぬるい水ばかり。やれやれ、風呂は明朝まで我慢することにして、デジカメ電池の充電を仕掛け、MWで歯磨きしてからベッドにもぐりこむ。(続く)

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世界遺産「ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都」

2017年3月9日(木) 11:35カサブランカ空港着。荷物を受け取ってから両替所で現地P3100035通貨に両替しようと思ったら、少額はお断りとのこと、日本円なら4万円以上じゃないとと門前払い。何たる国ぞ、一体どうなっているのか、客のおもてなしが全くなってないと憤ってみてもどうにもならず。税関を出たところに3か所ある両替所の1か所だけが少額両替に応じてくれ、1万円をようやく現地通貨853ディルハム(DH)に両替する(1DH = 11.7円)。外は日差しが強く暑い。現地の最高最低気温は25~10℃というので厚手の服を多く持ってきてしまったが失敗、半そでシャツと短パンでも良いほど。緯度は九州と同じくらいだが、ヤシの木が林立し南国ムードが漂う。13:45迎えのバスに乗りP3100042込む。現地ガイドはアミンさん、運転手はアブデュラさん、助手(SCの積み下ろし他)がハッサンさん。早速ハッサンさんが500ミリリットル容ミネラルウォーター(1日1本支給)を配ってくれる。各人が2席を占め楽々、高速道路(ラバト・カサブランカハイウェイ)を走り首都のラバトへ向かう。左側に大西洋が見えてくる。右手には広大な緑の牧草地が広がり、羊やロバがのんびり草を食む。ウチワサボテン、リュウゼツランなどの多肉植物、ミモザ、ディエゴ?、ブーゲンビリアなどの花木、アトラス松、ブラジル松、ユーカリなどの樹木が認められる。また湿地にはシラサギが群れ、野には橙色の花が乱れP3100037_2咲く。砂漠のイメージとは程遠い。ベッドタウンと思われる四角四面なアパート群が現れるとラバトは近い。15:25ラバト市街南東部にあるムハンマド5世廟の前でバスを降りる。ムハンマド5世(1909-1961)はフランスからモロッコの独立を勝ち取った国民的英雄、1961年に没後、霊廟は1973年に完成した。霊廟の入り口を、真紅(モロッコカラー)の衣装をまとった騎馬兵が2人護っているが、今日は日差しが強く暑いので、人も馬も辛そう。霊廟は入場無料、外国人も自由に入ることができ、写真撮影もできる。モロッコの伝統的建築技術を用い、内外とも全面的に彫刻が施された華麗な建物であるが、特に内部の天井や壁は黄金細工や幾何学紋様の色タイルできらびやかに荘厳されている。中央の大きな石棺がムハンマド5世のものP3100046で、奥の両側に安置されているのは、前国王ハッサン2世と、彼の弟ムーレイ・アブドウラー王子の石棺とのこと。霊廟の北側広場の端に、未完のミナレット、ハサン塔が建つ。1195年にムワッヒド朝のヤークブ・マンスールが、この地で世界最大級のモスク建設に着手したが、4年後の彼の死によって完成を見なかった。計画では88mの高さになるはずだったが、現在の高さは44m、それでもセビリアのヒラルダの塔、マラケシュのクトゥビアの塔と並んで世界最大級の高さを誇り、ムーア様式の代表的建築物。はるばると30時間もかけてやってきたのに、初っ端の見学時間は僅か30分、15:55バスに戻り、今宵の宿があるシャウエンへ。(続く)

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憧れのモロッコ 7つの世界遺産感動物語10日間

2017年3月8日(水) 今日からクラブツーリズム社主催のモロッコ旅行に参加、15:05妻に南柏駅まで車で送ってもらう。我孫子と成田で乗り継いで、16:50成田国際空港第2ビル3階出発ロビー到着。おにぎり2個とイヨカンを食べ、吉川英治作「新・平家物語」をP3090008読みながら受付時間を待つ。受付と荷物預けを済ませ、手荷物検査、出国審査を終えて、20:50ドバイ行きエミレーツ航空EK319便に搭乗、通路側40G席に座る。機種はB777-300。幸い隣が空席だからよいものの、エコノミー席は非常に狭い。21:35離陸、まずはドバイまで9000㎞・12時間の空の旅始まる。22:15一回目の食事、チキンタジンを味見。暇つぶしに映画「君の名は」を観る。仮眠の後、さらに映画「Arrival」(邦題「メッセージ」、2017年5月公開予定)を観る。英語放送で字幕がアラビア語とあってさっぱり分からない。
3月9日(木) 7:15二回目の食事(朝食)、オレンジジュースP3090015のみもらう。8:52(現地3:52)ドバイ空港無事着陸、外気温22℃。参加者は22名(内訳は夫婦4組、母娘2組、女性の友人1組、一人参加が女性6名と男性2名)、女性添乗員のIさんに引率され、Bターミナルから搭乗口のあるCタ-ミナルへ移動する。搭乗時間まで間があるのと、帰りは乗り継ぎに余裕がないとのことで、免税店でナツメヤシと乾しアンズを購入、またミネラルウォーター(MW)も購入し、トイレで歯磨きしてさっぱりする。モロッコでは歯磨きにもMWを使った方が良く、サラダ、生ジュースはなるべく控えた方が良いとのこと、衛生状態はインドやネパール、ミャンマー並みと云う事か、気をP3090016付けねば・・。12:10カサブランカ行きEK751便に搭乗、通路側30C席に座る。機種は同じくB777-300、ほぼ満席だが隣は空席、今日は付いてる。13:00離陸、モロッコ時間(-9時間→4:00)に腕時計を合わせる。カサブランカまで尚6000㎞・7時間半、モロッコは遠い。水平飛行に入ると朝食が出て、パンとヨーグルト、カットフルーツを食べコーヒーを飲む。「新・平家物語」を読み進め、映画「シンゴジラ」を観たりするが、なかなか。8:00昼食、食事はパスしAmstel Lightを飲む。入国カードに記入。11:35(日本時間20:35)やっとカサブランカ空港に到着、家を出てから約30時間が経つ。(続く)

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桃若姫

2017年3月8日(水) 若い桃の実、グリーンピーチをまるごとひとつ使用した果実菓子・桃若姫は、宗家源吉兆庵の和菓子P3080002です。例年ならバレンタインデーのプレゼントに、ラミーやバッカスなど、質より量重視のチョコレートをチョイスする家人が、今年は珍しく、モロゾフの缶入りプレミアムチョコレートセレクションを買ってきてくれたので、ホワイトデーのお返しに、私も大奮発して楽天市場店から取り寄せました。家人のつぶやき、「こんな高価なお菓子もらうより、現金の方がよかったのに・・」。
やれやれ、私は今日から暫く一人旅に出ます。

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白山ワイン

P30100032017年3月6日(月) 白山ワインの赤と白、福井市へ転勤した娘の婿殿より届きました。暫くの間、苦労の多い単身赴任というのに、早速有難いことです。製造元は白山やまぶどうワイン株式会社(福井県大野市落合2-24)、ホームページを見ると、自らヤマブドウの栽培圃場を所有し、山梨大学と協同で日本のやまぶどうとヨーロッパのぶどう品種を掛け合わせて交配種を作出、それを用いて自家製ワインを醸造しているようです。赤ワインの原料ぶどうはヤマ・ソーヴィニオン、日本のやまぶどうとカベルネ・ソーヴィニョンの交配品種です。また白ワインの原料はヤマ・ブラン、やまぶどうとピノ・ノワールとの交配品種です。一体どんな味がすることやら、楽しみです。福井へ行く機会があれば是非このワイナリーを訪ねてみるつもり、永平寺も再訪したいし、深田百名山の荒島岳(1524m)も登ってみたいしと、やりたい事が次々と思い浮かびます。

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ギョウジャニンニク

2017年3月4日(土) 敷地の北側、建物の壁際でプランター栽培しているギョウジャニンニクがやっと本格化、今年は13本の芽が立ちました。1株が2株に増えているものは分結したと思われ、植えた覚えがないところから出芽したものは種がこぼれたものか、或いは不定芽と思われます。苦節6年、どうやら苦労が報われた様です。とりあえず1株から1枚の葉を収穫し、今晩おひたしにして春を味わいます。
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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年3月2日(木) 夜のうちに雨が降ったので久しぶりにきのこ観察へ出る気になる。一旦止んでいた雨が、第1駐車場に着いたときは本降りとなり、傘をさしながらの探索。サガリハリタケとセンボンクヌギタケは盛りを過ぎていたが、純白のツヤウチワタケ(アルビノ?)と、チャウロコタケ、ニクウスバタケ、ヒラタケ、フユノスギカワタケ、それぞれの元気な幼菌を見つける。(写真は、左上から時計回りに、センボンクヌギタケ、ツヤウチワタケ(アルビノ?)、ヒラタケ、フユノスギカワタケの順)
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仙台キノコ同好会 会誌第41号

2017年3月1日(水) 昨年入会したばかりの仙台キノコ同好会から、今日立派な会報が届きました。同封してあった名簿を拝見すると、2017年2月15日現Sendai41_img050在の会員数が185名、殆どが仙台市はじめ宮城県在住の方ですが、県外会員も小生含め9名居ます。うち男性会員が125名、女性会員は60名、地方のきのこ同好会としては有数の規模と思われます。記事の中で一番の関心事は、東北大学大学院理学研究科の木野康志さんの報告「2016年の自生キノコ中放射能濃度の動向について」(38~51頁)。福一原発事故から6年目のデータですが、宮城県内(採集場所は仙台近郊、宮城県中・北部山間部、宮城県南部山間部の3地域)では、依然として多くの場所で食品の基準値(100Bq/kg)を超える天然きのこが見つかるようです。まあ、可食きのこといえども食べない方が無難でしょう。特に県南部産は。去年の秋、これらのデータを知らずに、七ヶ宿町の傾城森で採ったアミタケをどっさり食べてしまいましたが・・。今年も何度か仙台に帰省しますが、タイミングが合えば観察会に参加するつもりです。

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種ジャガイモ植え付け&矩形自然薯支柱立て

2017年2月27日(月) 今日は丸一日畑仕事。午前、昨日のうちに畝立てしておいた2区画に、種芋のメークインを1㎏・27個(3列×9個)と、種芋の男爵1㎏27個(同)を植え付けました。男爵は21個しか入っていなかったため、大きめの6個をカッターナイフで半分に切りました。午後は、矩形自然薯の区画に支柱立て、中央にネットを張り、両側からありあわせの材料で支えました。毎年、同じ場所に作っているので、こぼれたムカゴから発芽してくるものあり、掘り残した芋から芽が出るものあり、又、子芋も20個ほど埋め込んであります。
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大吟醸 北秋田

P2160005_22017年2月25日(土) 秋田県大館市有浦2丁目2-3にある株式会社北鹿(ほくしか)の大吟醸酒「北秋田」です。アルコール分15度以上16度未満、原材料は米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール。精米歩合は50%。上品なエステルフレーバーと甘味を感じます。同社は平成二十六年全国新酒鑑評会の金賞受賞蔵、平成に入ってから16回も金賞を受賞しており、酒造りの技術は確かです。味わいながら毎日少しづつ飲んでいます。

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フキノトウ

P22400012017年2月24日(金) 庭のフキノトウを5本摘みました。タイミングが遅くやや伸びすぎですが、天麩羅にすれば大丈夫、フキ味噌もこれ位の方が美味しくできます。

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関門海峡の両岸地ビール

P30100012017年2月22日(水) 関門海峡の両岸で地ビールを買ってきました。

1本は門司港レトロ散歩中に見つけた門司港地ビール工房・ペールエール、小瓶330ミリリットル容が540円、製造・販売は門司港レトロビール株式会社(北九州市小倉北区赤坂海岸9-11)、アルコール分5.5%の麦芽100%ビールです。

もう1本は下関市のカモンワーフで見つけた源平壇ノ浦ピルスナー、小瓶330ミリリットル容が540円、製造・販売は山口地ビール株式会社(山口市大字下小鯖1360-4)、アルコール分5%の麦芽100%ビールです。

さて、どちらに軍配が上がりますか。

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瑠璃光寺(山口市)

P22104452017年2月21日(火) 保寧山・瑠璃光寺(ほねいざん・るりこうじ)の所在地は山口市香山町7-1、曹洞宗の寺院で本尊は薬師如来。文明三年(1471)、陶氏七代陶弘房の菩提を弔うために夫人が山口市仁保に創建したのが始まり。毛利氏の萩移封に伴い、現在地にあった大内義弘建立の香積寺を萩に引寺したため、元禄三年(1690)、瑠璃光寺が跡地に移転してきて現在に至る。大内文化の最高傑作と云われる国宝・五重塔は、室町時代の嘉吉二年(1442)頃の建立、大内義弘の菩提を弔うため、弟である大内盛見が現在地に建設を始め、盛見の死後10年を経て完成した。
15:30長州苑瑠璃光寺店駐車場でバスを降りる。瑠璃光寺の境内である香山公園に入り、国宝の五重塔を池越しに眺める。端正な姿形の品の良い五重塔である。京都の醍醐寺、奈良の法隆寺のものと並び、日本三名塔の一つに数えられることもあるというが素直に納得、まあ東北県人としては、出羽・羽黒山の五重塔も加え四名塔として欲しい気もするが・・。「露山堂・枕流亭」を横目に眺めながら、「うぐいす張りの石畳」P2210441へ進み手を叩いて反響を確かめる。毛利家十三代敬親公夫妻、十四代元徳公夫妻、十五代元昭公夫妻が眠る国指定史跡の「萩藩主毛利家墓所」を見学、本堂で御本尊薬師如来にお参りし、更に水かけ地蔵にもお参りする。五重塔を真下から眺めてから池巡り、若山牧水の歌碑「はつ夏の山のなかなるふる寺の古塔のもとに立てる旅人」(明治四十年六月詠)と、司馬遼太郎作の「街道をゆく」の一節『「長州はいい塔をもっている」と惚れぼれするおもいであった・・』の石碑が建ててある。帰ったらもう一度「街道をゆく 1 長州路ほか」を読んでみよう。長州苑で夏みかんキャラメルとあん桜を購入P2210463すると観光終了、新山口駅へ送ってもらい、この3日間お世話になった防長観光バス運転手の山下さん、ガイドの中野さんと別れる。17:40のぞみ54号乗車、14号車の15A、15B席に座る。早速、駅弁を開き、夫婦あなごめしと山のおべんとうを食べる。車中の暇つぶしに、イヴォ・アンドリッチ著「ドリナの橋」を読み、バルカン半島旅行の思い出に浸る。22:13東京駅着、23:45無事帰宅。

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雪舟庭で出逢ったきのこ 

420170221p22104122017年2月21日(火) 常栄寺の雪舟庭の池の周りを散歩したら、筆塚の手前に並べてあった椅子代りと思われる広葉樹の玉切りに、センボンクヌギタケが発生していました。

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常栄寺(山口市)

2017年2月21日(火) 香山・常栄寺(こうざん・じょうえいじ)の所在地は山口市宮野下2001、臨済宗東福寺派の寺院で本尊は千手観世音菩薩。永禄六年(1563)毛利元就が息子P2210396隆元の菩提を弔うために、竺雲慧心を開山として、安芸国吉田に創建したのが始まり。その後、毛利氏の萩移封に伴い、慶長年間(1596-1615)山口市水の上町に移し国清寺と合寺、更に文久三年(1863)山口市宮野下に移り、大内政弘別邸跡にあった妙寿寺を合寺、現在に至る。大内政弘は明から帰朝した雪舟を招いて北側の後庭を造らせたと伝えられ、これが現在も残る名園、国の史跡並びに名勝「常栄寺庭園」(通称雪舟庭)である。
弥栄神社参拝を済ませ大急ぎで沙羅の木に戻る。松韻亭に上がり、国の登録記念物の庭園を眺めながら、予約しておいたコーヒーセット(特選ブレンドコーヒーに自家製源氏巻付)をいただく。コーヒーは香りが高くまろやかな味わいで絶品。仲居さんの話では、アンアン、ノンノ時代の萩・津和野ブームは完全に去り、観光客が減少して厳しいとのこと、リピーターが期待できないところは今後益々難しいかも。13:50津和野を後にし、最後の観光地山口市へ。国道9号線を走る。リンゴの駅徳佐(ダチョウ牧場併設)を過ぎ木P2210405戸山トンネルを抜けて、14:50常栄寺駐車場着。鐘楼門をくぐり、明治天皇宿泊の間(昭和42年当山に移築)を見学、本堂に上ってご本尊の千手観世音菩薩にお参りしてから、北側の雪舟庭、南側の南溟庭(なんめいてい)を見学する。雪舟庭は池泉回遊式庭園で、中央に心字池、枯山水と枯滝を配して雪舟の水墨画の世界を表現したものといわれるが、門外漢の自分には庭園の素晴らしさがいまいちよく分からない。庭に降りて心字池を一周する遊歩道を歩き、雪舟の筆塚や大内政弘公母君妙喜寺殿の墓などを見学、広葉樹の玉切りに発生したセンボンクヌギタケを見つける。次は瑠璃光寺へ。

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弥栄神社(津和野町)

P22103852017年2月21日(火) 弥栄神社(やさかじんじゃ)の所在地は、島根県鹿足郡津和野町後田67番地、津和野川河畔に鎮座する。祭神は須佐之男命。正長元年(1428)、三本松城主吉見氏が祇園社の分霊を太鼓谷山に勧請したのが始めとされる。永享九年(1437)吉見弘信が社地を下元原(現在地)に遷座し、三本松城の鬼門を守る社とした。創建時より「滝本祇園社」という社名であり、現在の社名に改めたのは慶応三年(1867)のことである。毎年祇園祭の7月20日(ご神幸の日)と27日(ご還幸の日)に行われる国の重要無形民俗文化財・鷺舞は弥栄神社の神事。
P2210388太鼓谷稲成神社にお参りしたのち、再び千本鳥居が林立する表参道の石段を下り、麓にある弥栄神社にお参りする。社殿の傍らに津和野町指定天然記念物、御神木の「弥栄神社の大欅(ケヤキ)」が生えている。樹齢は六百年以上、樹幹におおきな洞ができているが、樹勢今なお盛んな様子。時間が押してきたので、注文しておいたコーヒーを飲み損なっては勿体ないと、集合場所の沙羅の木へ急ぐ。

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太鼓谷稲成神社(津和野町)

2017年2月21日(火) 太鼓谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)の所在地は、島根県鹿足郡津和野町後田409番地。祭神は宇迦御魂神(うがのみたまのかみ)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)。安永二年(1773)、津和野藩七代藩主亀井矩貞が京都の伏見稲荷大社から分霊を勧請し、三本木城(津P2210359和野城)の鬼門に当る太鼓谷の峰に社を創建したのが始まり。今では中国地方有数の稲荷神社となり、「日本五大稲荷」と称している(他の4社は、京都市伏見区・伏見稲荷大社、茨木県笠間市・笠間稲荷、宮城県岩沼市・竹駒神社、佐賀県鹿島市・祐徳稲荷神社)。また全国に三万有余ある稲荷社の中で「稲成」の字を当てるのは当社の一社のみ(昨日、参拝した長門市の元乃隅稲成神社をカウントすれば二社)。
沙羅木を出て殿町通りを大橋まで戻り、弥栄神社の境内を通り、千本鳥居(実際には1170本あるとのこと)が連立する表参P2210374道へ。津和野川の河岸段丘斜面に取り付けられた参道は雷光型に山上へと続く。いきなりの急な石段登りに息が切れる。津和野川の流れと町並みを見下ろすテラスに出るとゴールは近い。山上広場には朱塗りの華麗な社殿が建ち並ぶ。正面の本殿は昭和44年(1969)の竣工、年間100万人以上の参拝客を誇る社だけあってさすがに豪壮なものである。拝殿にお参りし、本殿の後ろへ回って奥宮にお参りし、更に右手高処の元宮にもお参りする。これであっけなく津和野観光は終了、森鴎外記念館や西周旧居、津和野城址へも行ってみたかったが・・、まあ近くに島根県内最高峰の安蔵地山(標高1263m)もあることだし、登山がてら又来よう。

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津和野町散歩

P2210353_22017年2月21日(火) 11:10松陰神社を後に津和野へ向かう。峠越えの道、萩・津和野線(県道11号線)を走る。信号がない上に走る車も少ない。むつみ(鍛冶屋)で左折、県道13号線に入る。臙脂色の石州瓦を乗せた民家が印象的、道の駅うり坊の里を過ぎると間もなく、山口・島根県境にさしかかり津和野町に入る。12:20食堂兼土産物屋の沙羅の木駐車場に到着。早速、沙羅の木の男性スタッフ?に引率されて殿町通りを見学する。定番の堀割に泳ぐジャンボ鯉、水が濁っているし、水温が低いせいで動きも鈍い。津和野カトリック教会、津和野町役場津和野庁舎、多胡家老門、藩校養老館(保存修繕工事中)、津和野川に架かる大橋の橋詰に建つ鷺舞像まで。鷺舞像から引き返し沙羅の木に戻る。予め昼食を注文していた人は沙羅木の食堂へ、フリー食の人は出発時刻の13:50までフリータイム。我々は来る途中のバスの中でパンをかじり昼を済ませたので、日本五代稲荷の一つ、太鼓谷稲成神社へお参りに行く。

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