菜園の恵み(60) 新玉ネギ
2012年5月14日(月) 昨年10月31日に植えつけた130本の玉ネギ苗のうち、凍上などの試練を乗り越えて活着したのは80本ほど。その一部の茎が倒れ始めたので収穫することにしました。今日はとりあえず15個、玉重は50~150グラムの範囲にあります。小粒なので家人から「ベビーオニオン?」と又嫌味を言われました。苗は㈱サカタのタネの“極早生”なる良血、パンフレットには玉重250~320gになり、玉揃いが良いとあります。どこでどう間違えたものやら。今、スーパーでは1個300グラム位の大きな新玉ネギが3個200円で売られているというのに・・、これでは苗代の1,000円の回収すら難しそうです。まあ趣味と云われればそれまでですが。






2011年11月24日(木) 午後一杯かけて今年三度目となる最終のサツマイモ掘り、30株ほど掘り起こして芋を収穫した後、蔓を細かく裁断して堆肥桶に納める。更に跡地を耕起して米糠を撒布。ヘトヘトになったところで薄暗くなりタイムアップ。堆肥と鶏糞と苦土石灰のすき込みは後日に回す。収穫物を体重計で量ってみると30㎏、前回、前々回と合わせると60㎏位か。さて、この大量の芋をどうやって消費したものか、味に自信がないのでご近所へのお裾分けは憚られる。さりとて戦時中でもないので、三度三度イモを食べるという訳にもいかない。弱りました。どうも良い知恵が浮びません。


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