菜園の恵み(217) コマツナ

P1120002 2020年1月12日(日) 今朝一番で菜園へ野菜屑やリンゴの皮、ミカンの皮などの生ごみを堆肥桶にあけに行ったら、コマツナの先端がギザギザに食いちぎられている。これはヒヨドリの仕業、そろそろ好物の木の実(ネズミモチ、ナンテン、マンリョウ、センリョウなど)を食べつくし、畑の葉物野菜に標的を変更したものとみえる。野菜の中ではブロッコリーが一番狙われやすいが、今の時期のコマツナやホウレンソウも霜に当って糖分を蓄え、肉厚になった葉が甘いので狙われる。ネットを掛ければよいのだが、少しくらいおすそ分けしてもと、畝に4分の1を残して、外は全部収穫してきました。 

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干し芋完成

2020011034p1100001 2020年1月10日(金) 1月4日に着手した干し芋が出来上がりました。原料は10kg以上だったのに、製品収量は3.kg也。途中2日ほど雨の日がありカビが生えないかと心配しましたが、部屋に入れて除湿器をかけて懸命にケアしたので、何とか無事でした。冷凍庫に保存し、今年のサツマイモが穫れる秋まで、少しづつ食いつなぎます。

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自家製沢庵漬け

P1080002 2020年1月8日(水) 昨年の12月4日に米糠と塩とザラメだけを使って漬けた自家製の沢庵が出来上がりました。香料や着色料は一切入っておりません。我が家の家庭菜園で採れた大根自体が完全無農薬、有機栽培100%のもの、安心・安全な食べ物です。味も素朴で、お正月の餡餅のお供にぴったり、純米吟醸酒のあてにもよろしいです。既に何本か食べてしまいましたが残りが15本ほどあり、まだまだ楽しめます。

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2019年家庭菜園(備忘録)

2019年12月31日(火) 本年の家庭菜園の総決算、野菜・果実の種類別収穫量

01.九条ネギ:TNTC(通年)

02.サラダナ:15株(3月2日~4月9日)

03.キャンディラディッシュ:53個(4月29日~5月10日)、14個(10月20日~11月3日)

04.タマネギ(ネオポロン颯/泉州中高黄):185個(5月3日~5月25日)

05.イチゴ:16.76kg(5月10日~5月30日)

06.春ダイコン(時しらず):27本(5月11日~5月24日)

07.丸葉コマツナ:TNTC(5月11日~5月18日)、(10月6日~10月15日)、(12月29日~1月25日) 

08.ジャガイモ(メークイン):14.6㎏(5月26日~6月3日)

09.ジャガイモ(男爵):17.7㎏(5月31日~6月1日)

10.ジャンボ唐辛子:283本・5.63kg(6月9日~10月17日)

11.ドジョウインゲン:4.74kg(6月9日~8月11日)

12.ピーマン:227個・5.33kg(6月19日~11月4日)

13.キュウリ(さつきみどり/強健夏秋きゅうり):97本(6月29日~7月30日)

14.ミニトマト:32.85kg(6月29日~8月31日)

15.ミョウガ:150g(7月24日~)、150g(10月7日~10月26日)

16.ズイキ:乾燥いもがら1,085g(9月6日~11月5日)

17.コダマスイカ:3個(9月11日~9月24日)

18.秋キュウリ(つやみどり):17本(9月12日~10月7日)

19.モロッコインゲン:760g(10月5日~10月31日)

20.サツマイモ(シルクスイート):56.8kg(10月10日~11月9日)

21.サトイモ(どだれ):25.0kg+埋納保存分20㎏?(10月17日~11月9日)

22.ニラ:TNTC(11月3日~)

23.大根(冬どり大蔵):33本(11月5日~1月20日)

24.中カブ(玉波):45個(11月19日~1月25日)

25.矩形自然薯:13.0kg(11月20日~11月21日)

26.菜の花:一束(12月23日~)

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菜園農事納め

Pc280004 2019年12月28日(土) 午前、一階の玄関、勝手口、窓、網戸などの開口部の拭き掃除、午後までかかって漸く終わり、年末大掃除の分担分を済ませました。次いでハスラーの洗車、車内にも掃除機をかけました。夕方、畑へ行って、娘からリクエストがあった越前風なる年越しそばに使う辛味大根を2本と、お正月に食べる漬物を作るための中カブ11個を収穫、これで今年の農作業も終わりました。

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菜園の恵み(216)菜の花

Pc230002 2019年12月23日(月) 午後から菜園へ行って、蕾が出始めた菜の花の先端を10本ほど摘んでくる。花を観賞する種類の菜の花で、種を蒔いたのは9月27日、堅そうだが果たして食べられるかな?。どんな種類の菜の花でも毒はないので試してみます。

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タマネギ苗順調

Pc160001 2019年12月17日(火) 昨日、落ち葉堆肥作りに畑へ行った序にタマネギ苗の様子を見てきました。全部で三畝、今のところ順調に育っております。これからネズミモチなど自然の木の実を食べ尽すと、ヒヨドリの大群がブロッコリーなどの葉物野菜めがけてやってきますが、タマネギ苗は幸い食べないので、ネット掛けの手間が省け助かります。このまま順調にいけば来春は200~250個ぐらいの収穫が望めます。

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落ち葉堆肥

Pc160006 2019年12月16日(月) 昨日の午後、近くの公園へ行って堆肥にするための落ち葉掻き、80リットル容のビニール袋に4杯分集めました。始めは遊歩道近くの斜面で集めていたのですが、散歩で通りかかる人に次々と「ご苦労様です」と声を掛けられ、きっと公園の清掃スタッフと間違えられたのでしょう。そんな殊勝な事をやっている訳ではなく、いちいち言い訳するのも面倒なので、途中から落ち葉集積場へ移って、楽をして掻き集めてきました。公園管理の皆様、申し訳ありません!。ハスラーで運んで菜園の堆肥桶に投入し、米糠をたっぷり混ぜました。来春まで熟成させ、ジャガイモやサツマイモの畝に入れるつもりです。

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矩形自然薯の植え付け

2019年11月30日(土) 日差しは漸く戻ったが、昨日、今日と寒い。午前、畑へ行き矩形自然薯跡地を耕耘、堆肥と米糠と醗酵鶏糞を施肥、畝を立て、支柱を建て、キュウリ用ネット張り、そして15㎝間隔で再び矩形自然薯の種芋(小型のイモ、あるいは大型芋の上部を切断したもの)を植え付ける。あとは来年秋まで草取り以外に手がかからない。自然薯は連作もへっちゃら、病気にも強く、私のような素人でもそこそこの収穫が期待できます。
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麦とろ飯

2019年11月22日(金) 矩形自然薯がどっさり穫れたので、早速すりおろして麦とろ飯にして食べました。相方に牛タンとテールスープが付くと良かったのですが、まあ贅沢も言えません。自然薯は常温で一年近く保存できるので、すりおろしてとろろご飯、とろろそばはもちろん、お好み焼き、グラタン、卵焼きの隠し味や、カットするかすりおろして磯部揚げにしたり、刻んで鰹節をふりかけて食べたりと、色々楽しめます。
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