菜園の恵み(60) 新玉ネギ

Dsc09030 2012年5月14日(月) 昨年10月31日に植えつけた130本の玉ネギ苗のうち、凍上などの試練を乗り越えて活着したのは80本ほど。その一部の茎が倒れ始めたので収穫することにしました。今日はとりあえず15個、玉重は50~150グラムの範囲にあります。小粒なので家人から「ベビーオニオン?」と又嫌味を言われました。苗は㈱サカタのタネの“極早生”なる良血、パンフレットには玉重250~320gになり、玉揃いが良いとあります。どこでどう間違えたものやら。今、スーパーでは1個300グラム位の大きな新玉ネギが3個200円で売られているというのに・・、これでは苗代の1,000円の回収すら難しそうです。まあ趣味と云われればそれまでですが。

| | コメント (0)

菜園の恵み(59) サヤエンドウ

Dsc089382012年5月5日(土) 久し振りの菜園の収穫物は絹莢(きぬさや)、夕食の味噌汁に入れて頂きました。このところ雨が多く気温も上ってきたので雑草(オオバコ、カタバミ、スギナ、シソ、ドクダミ、ハコベ、ホトケノザなど)の伸びが著しく早く、幾ら抜いても追いつきません。今日も午前、午後と二回草取りをしましたが、汗びっしょりになっただけでまだまだ、次回は家人の応援を仰ごうと思っております。

| | コメント (0)

種芋各種植え付け

Dsc044902012年3月20日(火) 3月中旬に入り本格的に農作業を開始。13日にヤマノイモ(矩形自然薯)を、14日にジャガイモ(キタアカリとメークインと男爵の3種類)を、16日にサトイモ(ドダレ)を、そして今日はサツマイモ(紅小町と安納紅)を畑に植える。男爵を除けばいずれも昨年収穫した芋の食べ残し、物置のダンボール箱の中で冬越しし、芽が出たり、萎びたり、軟らかくなったり、ひどいものはカビまで生えている。こんな種芋でも何とかなるから不思議、植物の生命力は偉大である。(写真はヤマノイモの支柱)

| | コメント (0)

空間放射線量測定

Dsc042412012年2月1日(水) 柏市の光ヶ丘支所から借り受けたシンチレーションカウンター(クリアパルス㈱製、MR.GAMMA A2700型)を用いて、屋内と庭(対照区)と菜園(試験区)の空間放射線量を測定する。こんな時にこそ、作業環境測定士や第二種放射線取扱主任者、エックス線作業主任者の国家資格を活かさなければならぬ。結果は、屋内が1時間当たり0.108マイクロシーベルト(μSv/h)、庭が0.176μSv/h、家庭菜園が0.205μSv/h。いずれも高さ1mにおける測定値の平均値であり、測定箇所数(N)は順に13、18、17である。但し、車庫の屋根の雨樋直下のコンクリート面は高さ1㎝で0.829μSv/hと高め、ブラッシングして水弾きするなど除染が必要と思われる。懸念された菜園の空間放射線量は、柏市が広報やホームページで公開している市内各所の公園や学校用地の数値と同程度、そして柏市産の野菜は今のところ全ゆる種類が定量下限値(セシウム134が15~30ベクレル、セシウム137が12~25ベクレル)未満なので、菜園農業を今年も継続して大丈夫であろう。因みに、8時間畑仕事をして16時間屋内で過ごす生活を365日間続けるとして算出される外部被爆線量は一年間で1.3ミリシーベルト、ホットスポットと云われる柏市でもこの程度、全く問題ない。

| | コメント (2)

菜園の恵み(58) 自然薯

Dsc028362011年12月2日(金) 3年前の2008年11月に市原市の道の駅(あずの里いちはら)で購入したムカゴを、翌春畑の隅に植えておいたもの。去年掘り出した二年芋は鉛筆位の太さ、三年芋の今年でもまだまだ細め。十分太らせるには4、5年かかるようです。まあ、良く洗って皮を剥かずに利用すれば何とかなりそう、定番のとろろご飯の他にも、とろろお焼きや芋チップに加工するなど工夫して食べる積りです。

 

| | コメント (0)

菜園の恵み(57) ダイコン

Dsc027552011年11月27日(火) 先日の辛味大根に続き普通の大根の試し掘り、冬どり大蔵という品種で種の生産地はイタリア、販売元はタキイ種苗株式会社、ケーヨーD2で購入しました。9月15日に種蒔きしたので今日で73日目、収穫期間の目安は11月下旬~1月中旬とあるので適期収穫といえるでしょう。先端のほうが曲がったり枝分かれしたりしていますが、初めてにしてはまずまずの出来では、無農薬なので葉っぱも食べられそうです。菜園にはまだ30本ほど残っており、もう少し太らせてから収穫し、切り干しダイコンを作るつもりです。

| | コメント (0)

菜園の恵み(56) みたびサツマイモ

Dsc027282011年11月24日(木) 午後一杯かけて今年三度目となる最終のサツマイモ掘り、30株ほど掘り起こして芋を収穫した後、蔓を細かく裁断して堆肥桶に納める。更に跡地を耕起して米糠を撒布。ヘトヘトになったところで薄暗くなりタイムアップ。堆肥と鶏糞と苦土石灰のすき込みは後日に回す。収穫物を体重計で量ってみると30㎏、前回、前々回と合わせると60㎏位か。さて、この大量の芋をどうやって消費したものか、味に自信がないのでご近所へのお裾分けは憚られる。さりとて戦時中でもないので、三度三度イモを食べるという訳にもいかない。弱りました。どうも良い知恵が浮びません。

| | コメント (0)

菜園の恵み(55) 辛味大根

Dsc02654 2011年11月22日(火) 朝一、畑へ行って辛味大根を試し抜き、3本収穫する。9月16日に種蒔きしたので67日目、辛吉(からよし)と云う品種?で種の生産地はニュージーランド、販売元は㈱サカタのタネである。辛味大根は天然きのこを大根おろし和えで食べようと植えたものであるが、今年は原発事故の影響を懸念する家人の指令で天然きのこの採取は自粛している。それどころか庭で原木栽培しているきのこも家への持込みを固く禁じられている。相方がいないではせっかくの辛味大根も宝の持ち腐れ、釜揚げシラスや釜揚げ川エビなどきのこ以外の相方を調達するしかあるまい。それにしてもまだ畑に30本以上ある。はてさて、どうしたものか。

| | コメント (0)

菜園の恵み(54) 再びサトイモ

Dsc026602011年11月14日(月) 昨日今日と2日間かけてサトイモ15株を掘りあげる。サトイモ掘りは重労働、すっかり腰が痛くなる。それでも体重計で量った今回の収量が約30㎏、前回分とあわせれば50㎏(付着している土を勘案し2割減としても40㎏)になり、種芋500グラムが80倍に増えた勘定になる。里芋は非常に効率が良く、あらゆる苦労は十分報われる。種芋の品種は今春ケーヨーD2で購入した"どだれ(土垂)"、昨年までは値段が安いスーパー購入のサトイモを植えていたが、多少値は張ってもやはり由緒正しい種芋を植える方が良さそうである。

| | コメント (0)

菜園の恵み(53) 再びサツマイモ

Dsc02343 2011年11月10日(木) 午前中は運転免許の更新に流山免許センターへ行き、午後は畑でサツマイモ掘り、前回の5株に続き10株を掘りあげる。やはり蔓を挿して栽培したものは形が良い。そうではあるのだが甘味がいまいち、焼き芋にしても蒸かし芋にしても「タベラレル」程度の評価に止まる。まだ畑には30株も残っており、「こったらさづまいも、ほだにいっぺぇこさえてなじょすんの」とお袋が生きておれば叱られそう。まあ、正月用のきんとんなら出番はありそうだし、他にも乾燥芋に加工する手もある。何でも何とかなる。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧