カリンジャム

2017年12月9日(土) 遅ればせながら、去年の11月10日に作ったカリンシロップ(同日の記事参照)から実を引き上げました。シロップは薄めて飲めば咽喉の薬、これからの季節に重宝します。残りの実は捨てるのが勿体ないし、又、先頃作ったカリン飴(2017年10月21日の記事参照)を食べてしまったので、ジャムを作ることにしました。鍋に入れて水と砂糖を加え、とろ火で煮ること90分、漸く柔らかくなりました。へらで潰して最後にブランデーを垂らし、かき混ぜると出来上がり。風味はリンゴジャムにちょっと似ています。
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ふるさと納税返礼品 ラ・フランス

Pc0700022017年12月7日(木) 今年も天童市から山本信治市長名のお礼状とともにふるさと応援寄附返礼品のラ・フランスが届きました。1個350グラム前後の中果が9個、計3㎏。昨年は1個470gの大果が15個、計7.5㎏だったので、総務省通達の返礼品の見直しの影響があるようです。天童市は故郷仙台と県境を挟んだ隣の市で、同市の県境沿いにある北面白山、雨呼山、鵜沢山、水晶山は、自然が豊かで大好きな山々です。山菜やきのこ採り、登山等で日頃お世話になっているので、昨年に続き今年もふるさと納税いたしました。将棋駒のストラップも貰えるようなので楽しみです。

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ブラックベリー酒

Pb2200042017年11月22日(水) 今年の1月、バルカン半島六か国を周遊した時に知り合ったSさんからの頂き物、先日来少しづつ賞味しております。濃いワインレッド、フルーティーな香り、ホワイトリカー35度の刺激的のど越し、上等な果実酒です。庭か菜園に植える苗木が1本欲しくなりました。

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秋映とシナノスイート

Pb060002pa2017年11月3日(金) 上信越道上り松代PA野菜市場で購入したのは今が旬のリンゴ、往きに同下りPAで娘夫婦への手土産に購入し、また自分達でも食べて美味しかったので、帰りも2袋調達。山佐りんご園?の生産で、400g前後の秋映(あきばえ)が4個500円、350g前後のシナノスイートは5個500円、どちらも大玉で立派なリンゴです。因みに、秋映は「千秋」と「つがる」の交配品種、シナノスイートは「ふじ」と「つがる」の交配品種とのこと。日本のリンゴは美味しいです。

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カリン飴

2017年10月21日(土) 雨に降りこめられてどこへも出かけられないので、今日は菜園で拾ってきたカリンで毎年恒例のカリン飴作り。今年は大きな実が2個(618gと495g)しか落ちていません。去年は沢山生ったので、裏年なのでしょう。種や果皮や虫食い箇所を除くと正味445g、結局ゆるいカリン飴が2瓶できあがりました。我が家の冬への備えの第一歩。
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ギンナン拾い

2017年10月9日(月) 仙台に帰省中の先月25日は妻がひとりで、そして今月5日には私も駆り出されて二人で、着物着付け教室の先生宅にお邪魔して、1000坪もある庭のお稲荷さんの傍らに聳えるイチョウの大木の下でギンナン拾いをしました。生徒さんがもう3人応援に集まり総勢6人が、掃き集め役、果肉剥き・種子取り出し役、種子洗浄係、果皮・果肉処理係(穴埋め役)に分かれ、大量の落果を3時間ほどかかって片づけました。我が家でいただいたのは、25日分が1.4㎏、5日分が3.3㎏の計4.7㎏でした。紙袋に入れて電子レンジで加熱して毎日10粒づつシンプルに食べています。二人では到底食べきれないので娘夫婦や、息子夫婦にもお裾分けするつもりです。
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ヤマグリ拾い

201710061pa0700032017年10月6日(金) 午後から市内某公園へ行ってヤマグリ(シバグリ)拾い。その公園に嘗て沢山あったクリの木は、毛虫が湧くのか近年殆ど伐採されてしまったものの、目当ての木だけは林の奥まった箇所にあり伐採を免れた模様。一帯は藪っぽく、スズメバチやヘビとの接近遭遇の危険もあって普段人が入らない。蚊取り線香を腰にぶら下げて栗の樹の下へ行き、トングに挟んで実りの秋をせっせと駕籠に入れる。帰宅して計ってみると1㎏の収穫、茹で栗にして賞味するつもりです。

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ボケ酒

20171005pa0600482017年10月5日(木) 今年は庭のボケに久々に大きな実がなったのでボケ酒を造りました。前回は2007年、7年ぶりです。カットして種を取り除いたボケの実200g、氷砂糖100gを広口瓶に入れ、アルコール分35%のホワイトリカーを250ml注ぎ入れました。超簡単です。あとは冷暗所に保管して待つだけ、半年か一年後には美味しいリキュールが出来上がります。

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マロングラッセ風渋皮煮

2017年10月2日(月) 仙台に帰省中に、柏市内にある息子のお嫁さん実家から、今年も新玄米30㎏と大栗2.8㎏が届いたとのこと、S様いつもいつもありがとうございます。その大栗から大好物のマロングラッセ風渋皮煮を作ろうと、家人は昨日の午後から台所に籠もりきりで、鬼皮剥きに始まり、重曹を加え茹でてのあく抜き、水道水で冷まして渋皮の筋除き、と根気仕事に一所懸命に取り組み、昨夜は栗に砂糖をまぶし一晩放置するところまで。今日の午前中、再び砂糖をまぶして弱火で溶かし、私の秘蔵のブランデーCAMUS NAPOLEONを勝手に持ち出し、たっぷり垂らしてひと煮立ちさせ、ようやく完成にこぎつけたようです。私の口に入るのは試食の1個だけで、あとは家人が全部何処かに秘匿して、毎日1個づつこっそり食べて、秋の夜長、冬の夜長を楽しむつもりのようです。まあこれで家庭内が平和なら・・。
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イチジクの甘露煮

2017年10月1日(日) 昨夜、帰柏。今の時期、仙台のスーパー店頭には加工用の青イチジクが並ぶ。帰省中に仙台の自宅近くのみやぎ生協榴岡店で見つけ、すかさず1パック(1㎏入り)780円で購入、柏に持ち帰る。イチジクの甘露煮は昔から宮城県の伝統食、秋にはこれを作らないと。イチジクを良く洗い、鍋に入れて三温糖(白糖でもOK)を加えじっくり弱火で煮詰めるだけ、レシピは簡単ですが仕舞い頃に焦げつきやすいので要注意。殺菌した瓶に入れて冷蔵庫に保存すれば数か月は日持ちします。
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