ヤマザクラのサクランボの果実酒

2018年5月21日(月) 昨日、手賀沼一周ハイクの折に、柏ふるさと公園のヤマザクラの木にサクランボが沢山着果していたので採集し、今日果実酒に作る。このままでも十分食べられるが、苦みがあるので大人の味、同じく苦みがあるナナカマドの実は素晴らしいリキュールになるので、多分良い酒が出来上がるであろう。楽しみです。
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おけさ柿

P31900012018年3月12日(月) 昨年亡くなった従兄の家へ焼香に伺うのに手ぶらではと、仙台の高級果物店(株)いたがきへ行き、今が旬の大粒のイチゴを買い求める。その時、目に留まったのが大好物の干し柿類、市田柿、あんぽ柿は日頃たっぷり食べているので、まだ食べたことがない佐渡産のおけさ柿を購入しました。5個・200グラム入りで税抜き600円、加工者は羽茂農業協同組合、生産者は藤井邦子さん。柏市の近所のスーパーでは見たことがないだけに、どんな味か非常に楽しみです。

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ペカンナッツ(Pecan)

2018年2月19日(月) 納戸を整理していたら、昨年5月キプロスで購入したペカンナッツが出てきました。まだ食べられるかなと試しに10個ばかり割ってみました。同じクルミ科でも、ペカンの外種皮(殻)は胡桃に比べるとずっと薄く、胚乳も簡単に手で取り出せます。味はほぼクルミですが、脂肪分が高いのでよりコクがあるようです。十分食べられます。とりあえず今晩のビールのおつまみにします。
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びわゼリーとびわキャラメル

P20500012018年2月4日(日) 房総南端の一等三角点峰、房の大山(ぼうのおおやま)に登った帰り、道の駅富楽里とみやまに立ち寄り、名物の完熟びわゼリー(1個324円)とびわキャラメル(1箱205円)を購入しました。他に生姜の黒糖甘納豆、伊予柑など。山行記録は、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』に掲載いたします。「606.房の大山」をご覧ください。

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晩白柚のマーマレード

P12800022018年1月28日(日) 寒くて寒くてどこへも出かける気になれず連日家に籠もってジャムづくり。今回は果肉を使わず、外皮・内皮の皮だけを使って作りました。一番大きな晩白柚の皮を丸ごと1個分使ったので、結局6瓶ものマーマレードが出来上がりました。まるでジャム屋さんになった気分です。

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晩白柚のジャム

2018年1月26日(金) 昨日から2日がかり、頂き物の晩白柚でジャムを造りました。表皮を除いた白い内皮1個分と果肉半個分を使い、白い内皮は1㎝角に刻んで2回湯こぼし、更に内皮を良く煮込み、形が崩れてきたら果肉を加えて煮詰めました。砂糖を加えて更に煮詰め、どろどろになったところで出来上がり、煮沸殺菌瓶に移します。淡橙色の上品な色合いのジャムは、二回湯こぼししたのに尚ほろ苦く大人の味、ヨーグルトにかけて食べるつもりです。
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晩白柚(ばんぺいゆ)

P11700042018年1月17日(水) ジャンボミカンの晩白柚を三個、今年も山口市にお住いのきのこ道の大先達、ホームページ「きのこワールド」を主管するY.K.様より頂戴いたしました。重さを測定してみますと、1705g、1587g、1295gと今年は一段と大きく、直径は16~18㎝ほど、大人の顔ほどもあります。関東ではなかなか手に入らない希少な果実なので、果肉はいつも通り生食でいただくとして、果皮も昨年同様グラッセにするか、或いはマーマレードやピールに加工して100%利用するつもりです。Kさま、いつもお気遣いいただきありがとうございます。

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ふるさと納税返礼品 紅干柿

2017年12月18日(月) 上山市からふるさと納税返礼品の紅干柿が届きました。上山市原産の紅柿を蔵王下ろしの寒風に晒して干したもので32玉、昨年と同じく生産者はくるまや農園の須田国明氏。上山市の蔵王山寄りの山中に、日本の原風景を思Pc180003わせる小さな村があります。1982年、小川紳介監督のドキュメンタリー映画「ニッポン国古屋敷村」で紹介されて一躍有名になり、その後、1990年公開の小栗康平監督の映画「死の棘」(松坂慶子主演)のロケ地にもなった所です。仙台に住んでいた1998年頃、蔵王山に登った帰り、エコーラインを下って訪ねたことがありますが、当時は松坂慶子の映画ポスターが貼ってあったり、蕎麦屋や民具資料館が開いているなど結構賑わっていました。あれから20年、ネット情報ではさらに過疎化が進んで村は消滅寸前とか、地元の有志グループ「古屋敷村の保存を考える会」が草刈りなどをして、辛うじて維持しているようですが・・。何とか、若手芸術家が集うような村として再興できないものでしょうか。来年、久しぶりに訪ねてみるつもりです。また、梯久美子著「狂うひと『死の棘』の妻・島尾ミホ」を読んでみるつもりです。

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カリンジャム

2017年12月9日(土) 遅ればせながら、去年の11月10日に作ったカリンシロップ(同日の記事参照)から実を引き上げました。シロップは薄めて飲めば咽喉の薬、これからの季節に重宝します。残りの実は捨てるのが勿体ないし、又、先頃作ったカリン飴(2017年10月21日の記事参照)を食べてしまったので、ジャムを作ることにしました。鍋に入れて水と砂糖を加え、とろ火で煮ること90分、漸く柔らかくなりました。へらで潰して最後にブランデーを垂らし、かき混ぜると出来上がり。風味はリンゴジャムにちょっと似ています。
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ふるさと納税返礼品 ラ・フランス

Pc0700022017年12月7日(木) 今年も天童市から山本信治市長名のお礼状とともにふるさと応援寄附返礼品のラ・フランスが届きました。1個350グラム前後の中果が9個、計3㎏。昨年は1個470gの大果が15個、計7.5㎏だったので、総務省通達の返礼品の見直しの影響があるようです。天童市は故郷仙台と県境を挟んだ隣の市で、同市の県境沿いにある北面白山、雨呼山、鵜沢山、水晶山は、自然が豊かで大好きな山々です。山菜やきのこ採り、登山等で日頃お世話になっているので、昨年に続き今年もふるさと納税いたしました。将棋駒のストラップも貰えるようなので楽しみです。

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