菜園の恵み(188) カリン

P91700022018年9月16日(日) 畑の隅にあるちょっとした林(植えたわけでもないが、ネズミモチ、カリン、シュロ、ノブドウなどが勝手に生えている)で今年はカリンが豊作、何度か台風の大風に見舞われたが、落下することなくたわわに実っている。まだ青いけれど、高枝切りハサミ持参で収穫作業、手が届く範囲のカリン18個・5.4㎏をゲット。例年通り冬に備えて喉の薬、カリン飴を作る予定です。

| | コメント (0)

ヤマボウシ

P91000092018年9月10日(月) 先日、手賀沼畔のヤマボウシ採集に行ったものの、今年は全く着果しておらず空振り。それではと今日は心当たりの近所の公園へ出かけてみました。そこも手賀沼畔と同じで、実付きは悪く、少雨の酷暑が続いたせいか、殆どが黒く萎んで枝にぶら下がっています。また、黄色いままで紅く熟さずに中が腐り始めています。今年はジャムも果実酒も諦めました。来年に期待しましょう。

| | コメント (0)

みかんゼリー

P8180001_32018年8月18日(土) 今年のふるさと納税は、7月7日の西日本豪雨により甚大な被害を受けた被災地の一つ、愛媛県宇和島市にいたしました。仙台藩祖伊達政宗の庶長子・秀宗が慶長十九年(1614)、徳川秀忠より伊予宇和島藩10万石を与えられ入部・藩祖となった関係から、宇和島市は私の出身地・仙台市と歴史姉妹都市になっております。返礼品なしの全額寄付も考えましたが、地元産の返礼品を選択すれば、少なくともその金額分は直接・確実に被災者に届くだろうという思いから、宇和島市の中でも特に被害の大きかった吉田地区にある小清水農園の「小清水さんちのみかんゼリー」を頂戴することにしました。皆様が一日も早く元の生活に戻られますようお祈りしております。 

| | コメント (0)

ヤマモモ酒

P81700022018年8月17日(金) 急に涼しくなったので、今日の食前酒はビールを止めてリキュールにしました。6月28日に五本松公園で採集したヤマモモをホワイトリカーに漬け込み、1か月経った7月末に濾過して実を分離しました。写真は水割りして2倍に薄めたものですが、橙色がきれいです。酸味も癖もないので今一香味にパンチはありませんが、マイルドで雑味が少なくまずまず、果実酒としては上等な部類に入ります。

| | コメント (0)

ブルーベリー大凶作

P71900042018年7月28日(土) 今年のブルーベリーは大不作、たったの95g、去年は1.2㎏も取れたのに・・、どうも裏年という訳ではなく、樹木自体が弱っているような・・。お礼肥えを施したり、園芸土を根元に入れたりして、様子を見るしかない。庭の花ツツジが次々枯れてしまったので、もしかしたらツツジ科樹木をアタックするウイルスでも蔓延しているか?、ショックです。

| | コメント (0)

沙棘(Sea-buckthorn)干果

P71104122018年7月11日(水) 双橋溝渓谷の最奥の集落・紅杉林や途中の布達拉(ホタラ)峰、隆珠措、人参果坪など景勝地のバス停前には山採りの漢方薬原料、乾燥果実、乾燥きのこを商う露店が軒を連ねる。北京や広州、成都など大都会からやって来る中国人観光客相手の商売であるが、一番人気は沙棘(サージ)とのこと。グミ科ヒッポフェア属の落葉低木Hippophae rhamnoidesの実で、ビタミンCが豊富、健康食品として人気があるらしい。値段は結構高い。100g50元ほど。2、3粒もらって齧ってみると酸味が強く渋甘い。現地ガイドの姜さんが買ったし、仲間の人も何人か買ったようだが、毎日数粒サプリメントとして齧るつもりらしい。

| | コメント (0)

双橋溝の露店に並ぶ乾燥果実及び生薬類

P71103722018年7月11日(水) 双橋溝の紅杉林や四姑娜措の露店に並んでいた漢方薬の原材料は現地名で、沙棘干果(グミ科ヒッポフェア属 Hippophae rhamnidesの実)、老熊果、野葡萄、野生雪棗(ナツメの実)、雪山大棗(ナツメの実)、野生雪梅子、野生天麻(ラン科オニヤガラの塊茎)、紅景天(イワベンケイの根及び根茎)、紅雪茶(地衣類、ムシゴケ科ムシゴケ属)、白雪茶(同前)、雪霊芝(ゆきれいし:ナデシコ科ノミノツヅリ属 Arenaria kansuensis Maxim)、高山雪菊、雪菊王、烏鴉果(うあか:ツツジ科スノキ属 Vaccinium fragileの実)、嘛呢果、野生当帰(セリ科シシウP7110415ド属)、党参(とうじん:キキョウ科ツルニンジンの根)、何首烏(かしゅう:タデ科ツルドクダミの塊根)など。やたら高山とか雪山、雪を強調し、3000~4000mの高地産生の希少品・珍品を謳っている。四姑娘山花見観光はビールは飲めないしお金を使う場所がないので、何か購入してもよかったが・・、怪しげなので見送り。

| | コメント (0)

やまもも酒

P62900032018年6月29日(金) 昨日、五本松公園で採集してきたヤマモモの実は計量すると200g弱、1㎏もあればジャムを作るのですが、やむなく果実酒にしました。ヤマモモの実には薄緑色の繊細な毛虫が付いているので、まず塩水に3時間漬けて虫出しを行い、その後充分水洗いし塩抜きしてから風乾させました。氷砂糖は100g使用、三か月も経てば飲めるようになるでしょう。

| | コメント (0)

青梅シロップ再び

P61900032018年6月19日(火) 仙台に帰省中の11日と12日、自宅マンション前の榴岡公園の梅林に行き梅の実採りに興じました。手が届く範囲は既に誰かに取られた後で、お目こぼしというか、高い枝に残る梅の実を登山ステッキを目いっぱい伸ばして掻き落としました。2日かかりで合計2㎏、柏に持ち帰り、氷砂糖2㎏を加えて今季二度目となる梅シロップを作りました。

| | コメント (0)

ヤマザクラのサクランボ酒

P60600042018年6月8日(金) 香りが高く、まろやかで、色も美しく、野生果実で作るリキュールとしては最高の部類に入ります。公園で採集したヤマザクラの実を5月21日にアルコール分35%のホワイトリカーに浸漬し、5月28日に果実を分離、一週間で飲めるようになりました。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧