仙台キノコ同好会五十周年記念バッジ

P22200022018年2月22日(木) 2016年秋に入会した仙台キノコ同好会(会員数182名)から平成30年度事業計画と会員名簿、それと創立50周年記念事業で作成された記念バッジが届きました。今年も観察会やきのこ展示会、研修会などの行事が盛りだくさん、仙台に帰省する期間とタイミングが合えば、本バッジを付けて各種イベントに参加するつもりです。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2018年1月18日(木) 夜中に雨が降ったので、午後から船橋県民の森へ行って今年初の本格的きのこ観察。今日は暖かい。伐倒木、風倒木、切り株に発生している材上生きのこを探し歩き、アナタケ?、オオウロコタケ?、カイガラタケ、カワラタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、トキイロヒラタケ?、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ネンドタケモドキ?、ハカワラタケ、ヒイロタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケ、モエギビョウタケ、モミジウロコタケ?、ヤケイロタケなどを見つける。古いヒラタケは見逃し、新鮮なものを土産にゲット。(写真は左上から時計回りに、ネンドタケモドキ?、ヒイロタケ、ミダレアミタケ、モエギビョウタケの順)
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きのこ初め

P10900082018年1月9日(火) 今年初のきのこ観察はお手軽に、家庭菜園に生ごみの堆肥化処理に行った序に、隣接する空き地の伐木集積場で実施。広葉樹の伐木に何か所もヒラタケが発生し、大きな傘を重ねている。残念ながら老菌ばかりで採集するには手遅れだが、此処は公園のように片付けられる心配もなく、我が家のヒラタケ栽培ホタ場のようなもの、有難い。

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青森県産きのこ図鑑

Img0732017年12月17日(日) 千葉菌類談話会の先輩会員である佐野悦三氏が運営する、菌類・自然史洋書通信販売の「佐野書店」から、本年9月発行の「青森県産きのこ図鑑」を1冊購入しました。税込み6,000円のところ特価5,400円也。著者は青森県きのこ会会長の工藤伸一氏、掲載種は解説と写真が730種、種の紹介のみが50種、計780種、全535頁。まず写真が綺麗です。そして写真が大きく文字も大きいので、見やすく読み易いです。また、既存の図鑑と比べると、傘裏面の写真も多数併載されているので、情報量が格段に多いと思います。地方のきのこ図鑑としては「北陸のきのこ図鑑」に次いで内容が充実しているのではないでしょうか。まだぱらぱらとめくっただけですが、かつて岩木山や白神岳、八甲田大岳に登った時に撮ったきのこの写真が沢山あるので、冬の夜長、それらと本書の絵合わせをするのが今から楽しみです。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年12月13日(水) 材上生きのこ観察に好適な季節到来、落葉樹の葉が落ちて林内の見通しが良くなり、切り株や倒木の在り処がすぐ分かる。午後から伐採木の集積場が多い船橋県民の森へ出撃、珍しい菌はなかったが、エビウラタケ、カワラタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、センベイタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケなどを認める。(写真は左上から時計回りに、シックイタケ、チャウロコタケ、センベイタケ、チリメンタケの順)
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張家界市のスーパーで売られていたきのこ

2017年12月3日(日) 19:30連泊のホテル、天子大酒店に戻る。まだ時間が早いので夜の街Pc030139のそぞろ歩きに出て、5分ほどの所にある地元のスーパーマーケット亘立販物広場(GEN LI GOU WU GUANG CHANG)に入り、野菜やきのこの写真を撮り、土家姜糖(生姜飴)とドライフルーツを買う。生きのこはエリンギとヒラタケと白雪菇(エノキタケ、1箱7元=126円)が、乾しきのこは香菇(乾しシイタケ、1斤(500g)8.98元=162円)と木耳(キクラゲ、1斤29.80元=536円)と茶樹菇(ヤナギマツタケ、1斤69.90元=1,260円)が売られていた。午前中の金鞭渓遊歩道の露店で「松茸」と表示されて売られていたものも恐らくヤナギマツタケ、栽培品と思われるが、中国福建省の武夷山の山麓の油茶の樹に生えるきのことして珍重されている様子。
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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2017年11月29日(水) 午後から久しぶりに手賀の丘公園できのこ観察。期待していたヒメムラサキシメジとマツカサタケは不発、出逢った軟質菌は、ニセマツカサシメジ(写真左)、ヒラタケ、マツカサキノコモドキ(同右)のみ、硬質菌もコフキサルノコシカケ、ダイダイタケ、ネンドタケ、ヒメモグサタケと低調。
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きのこワンダーランド講演会「マツタケ栽培最前線」

2017年11月23日(木) 千葉県立中央博物館の企画展「きのこワンダーランド」のイベントのひとつ、「マツタケ栽培最前線」と題する講演(13:00-16:00)を聴講するべく10時半、大雨の中出発。講演は3題、森林総合Pb230006研究所の山中高史きのこ・森林微生物研究領域長の「森林総研がすすめるマツタケ研究」、近畿大学農学部白坂憲章教授の「近畿大学が挑むマツタケの人工栽培」、岩泉まつたけ研究所(1990-2002)元所長吉村文彦氏の「京(みやこ)マツタケ復活と里山再生」。三者三様の興味深いお話を聴くことが出来ました。中でも白坂先生の講演は、クロマグロの完全養殖で一躍名を馳せた近畿大学が、マツタケの人工栽培でも世界の先駆けになるのでは、近大マグロに続く“近大マツタケ”の誕生も間もなくか・・、と思わせるほど精力的な研究内容でありました。  

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年11月17日(金) 午後から久しぶりに船橋県民の森へ。歩き始めてすぐ、サクラの倒木にエノキタケを見つけたが数本の束生のみ、たいしたことはない。次いで、サクラの切り株と倒木にヒラタケが傘を重ねており有難くGET。例年なら今頃ナラタケが大発生する広葉樹の倒木は、発生はしたようだが手遅れ、老菌がたくさん倒れている。最後はシイタケ栽培のほた木廃棄場に回り、シイタケを写真に収める。他には新鮮なスルメタケ、チリメンタケなど硬質菌が元気。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2017年11月8日(水) 今日はどんよりした曇り空できのこの写真撮影には好条件、午後から増尾城址公園へ出かける。ハタケシメジとムラサキシメジ狩りもと欲張ったが、前者は影も形も見えず、後者は老菌ばかり、情けない。シイタケ(伐採樹木の活用策実証実験中)、スギタケ、タマチョレイタケ、チチタケ属、ナラタケ、ヒメワカフサタケ、ムラサキシメジを写真に収め早々に帰宅。(写真は、左上から時計回りに、シイタケ、スギタケ、ヒメワカフサタケ、ムラサキシメジの順)
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