定点観察・小金原団地(松戸市)

P8100002_22018年8月10日(金) 午後、小金原団地のアメリカフウ通りへ電動自転車で出撃、例年なら今頃発生するオオヒラタケを求めて、街路樹アメリカフウの何本かにある樹幹の損傷部(洞)を確かめる。今夏の酷暑が影響しているのか、残念ながら空振り。地上から1mほどの高さで伐採された1本の切り株にアラゲカワキタケが大量に発生しておりました。

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双橋溝の高層湿原で出合ったきのこ

2018年7月11日(水) 双橋溝渓谷の中段、標高3500mに広がる高層湿原(潜魚壩)に設けられた一周1.8㎞の桟道でフラワーウォッチング、自分はいつでもどこでも「花よりきのこ」で、倒木に発生しているきのこ観察に勤しむ。珍菌には出合えず、イグチ属、エノキタケ、クヌギタケ属、ナラタケ、ヒトヨタケ、ホウライタケ属を認めたのみ。また、地衣類のコアカミゴケも見つける。(写真は上段左がエノキタケ、右がクヌギタケ属、中段左がナラタケ、右がヒトヨタケ、下段左がイグチ属不明種、右は地衣類ハナゴケ科のコアカミゴケ)
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海子溝ハイクで出合ったきのこ(2)

2018年7月9日(月) 入口から折り返し点まで標高差は僅か350mに過ぎないが、歩くだけでも息苦しい。その上、花の写真、きのこの写真を撮るために屈みこむと、立ち上がる際に毎度クラクラと立ち眩み、動悸や息切れも激しく大変なアルバイト。
写真は左上から時計回りに、イグチ科キイロイグチ属?、ベニタケ科シロハツ、ベニタケ科クサハツ、ベニタケ科アカハツの順。
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海子溝ハイクで出合ったきのこ(1)

2018年7月10日(火) 海子溝口の標高は3250m、今日のハイキングの折り返し点の朝山坪は3600m、尾根上は草地であるが両側に樹木が見られ、森林限界は更に上、緯度が低いためであろう。そのせいか海抜が高い割には様々なきのこが生えていました。きのこ採りに上がってきている現地のチベット族の人にも会いました。
写真は左上から時計回りに、ヒダハタケ科ヒダハタケ、イグチ科キッコウアワタケ、フウセンタケ科不明種、イッポンシメジ科コキイロウラベニタケの順。
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定点観察・五本松公園(我孫子市)

P62800152018年6月28日(木) 一昨日、増尾城址公園でヤマモモの実が採集できなかったため、今日は五本松公園へ。今年は不作なのか、200g採集するのがやっと。その後、園内をひと回りしてきのこ観察。アイタケ(写真)が2本出ていた。お吸い物にすると癖がなく出汁が出て美味しいきのこだがスルー、写真に撮るだけにする。他に、アワタケ、クサウラベニタケ、コテングタケモドキ、チチアワタケ、テングタケ、ヒナアンズタケ、ヒビワレシロハツ、フクロツルタケ、ミドリニガイグチを見る。今日も暑い。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

P62600052018年6月26日(火) 午後から増尾城址公園にヤマモモ採りに行きましたが、今年は裏年のようで採集できるほど実ってはいません。諦めてきのこ観察に切り替え、8か月ぶりに園内をひと回り。栃木県民がマツタケ以上に珍重する立派なチチタケ(写真)が数か所に発生しておりました。チチタケは乾燥させてウドンの具にすると美味しいのですが、乳液が生臭いし、べたべたして始末が悪いので、今日は写真を撮るだけにして採集はパス。他には、アセタケ属、アンズタケの仲間、オオホウライタケ、ガンタケ、コテングタケモドキ、シロハツ、スミゾメヤマイグチ、テングタケ、ベニタケ属3種を認めました。

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千葉菌類談話会総会&第82回観察会

P6230033_22018年6月23日(土) 佐倉城址公園で開催される千葉菌の総会と観察会に出席するため自宅を8:30出発。印西経由で9:45城址公園駐車場着。総会会場の休憩所で受付を済ませNO.51の腕章を受け取る。今回の参加者は70名くらいか、初めての人や家族連れも多い。10:30-10:45総会、金城会長のご挨拶、吉田副会長の昨年の事業&会計報告と今年の事業予定&予算計画の紹介があり、屋外で全員集合写真撮影を済ませて一旦解散、各自思い思いの観察会コースへ散る。自分はひとり会場を抜け出し、件の竹林へキヌガサタケをチェックに行く。残念ながら今年は見つからず、竹の切り株に発生したオリーブサカズキタケを見つけたのみ。会場に戻り、いわき市から参加のDさんに同行し1時間ほど城址公園を探索、Dさんにクモタケ(写真)やクロラッパタケの発生個所を教えてもらう。他にはアンズタケの仲間、サルノコシカケ科不明種、ヒメコガサなど。13時半から吹春先生による鑑定会が始まり、申し訳ないことながら途中退室。試食用に採集したクロラッパタケの袋を大事に抱えて16時帰宅。

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船形山で出逢ったきのこ

P6170230_22018年6月17日(日) 今日は父の日プレゼントということで息子が久しぶりに山歩きに付き合ってくれ、前船形山(標高1312m)に登ってきました。車(X-TRAIL)付き、運転手付き、山案内人付き、お土産(ネマガリタケ他)付きの大名登山、有難いものです(詳しくは姉妹ブログの『自惚山人ノオト』の記事「621.前船形山」をご覧ください)。山中で出逢ったきのこは、ウスヒラタケ、クヌギタケ、ツリガネタケ、ナラタケ、ヒメアジロガサモドキ?(写真)くらいで、種類、量ともに今一、ぱっとしませんでした。

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定点観察・榴岡公園(仙台市)

P61200622018年6月12日(火) 利府の馬の背から一旦帰宅し昼食を済ませた後、目の前の榴岡公園できのこ観察。ウメの古木に発生しているアイカワタケ(ヒラフスベ)を見つける。他にはテングツルタケぐらいできのこの種類、発生量とも極めて低調。

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「利府の馬の背」で出逢ったきのこ

2018年6月12日(日) 松島湾に面する岬はクロマツやモミの高木針葉樹の林、松くい虫の被害で伐倒されたクロマツの切り株や丸太がごろごろしており、アミスギタケ、サルノコシカケ科不明種(モミの主幹に発生)、シハイタケ、フサヒメホウキタケ、マツオウジが見られました。P6120023
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