千葉菌類談話会スライド会

Dsc_0548 2020年1月11日(土) 今日は千葉菌類談話会の第28回スライド会、会員相互の勉強会である。8:35出発、ハスラーで会場の千葉市青葉の森の中央博物館へ。10:25ぎりぎり到着、1時間の昼食を挟んで、10:40~15:30の間、須賀さんの「2019年のきのこ」、木下さんの「胞子画」(左の写真)、中島さんの「菌類学文献からの自動トリプル抽出とその可視化」、井上さんの「最近発表した論文から」、根田さんの「日本人ときのこ」、中村さんの「行徳鳥獣保護区で活動しています!」、松崎さんの「退職夫婦のきのこ生活」の8題の発表を聴く。あと5、6題を残して中座、18:10帰宅。 

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2020年1月9日(木) 昨年の3月26日以来9か月半ぶりに船橋県民の森できのこ観察、もはや定点観察の体をなしていない。園内は昨秋来襲した台風15号と19号の後遺症で、風倒木やかかり木が多く、遊歩道の至る所が危険のため立ち入り禁止、黄色のテープで封鎖されている。風倒木がこのまま放置されるならば、数年後には材上性のきのこが大発生するかも。直ぐに白樫の大径倒木にエノキタケとヒラタケを発見し幸先が良かったが後が続かない。外に観察できた種は、カイガラタケ、カワラタケ、キヒラタケ、シックイタケ、シロペンキタケ、スエヒロタケ、チャカイガラタケ、チャヒラタケの仲間、ツヤウチワタケ、ナラタケ(残骸)、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ハナビラニカワタケなど。(写真は、左がエノキタケ、右がヒラタケ)
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2019年11月27日(木) 午後から増尾城址公園でハタケシメジを探したが又も空振り、今年はもう出ないのかもしれない。見つけたのは、アラゲキクラゲ、カイガラタケ、カワラタケ、キクラゲ、コタマゴテングタケ、シイタケ、チャウロコタケ、ニオイアシナガタケ、ヒトヨタケ属、ヒラタケ、ミノタケ、ムラサキシメジ、不明種の13種、6日連続の雨の効果もいまいち。(写真は、上段左から時計回りに、キクラゲ、コタマゴテングタケ、シイタケ、ヒラタケの順)
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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2019年11月14日(木) 午後から手賀の丘公園へ寒茸採りに出かける。狙いはエノキタケ、ハタケシメジ、ヒラタケの御三家。心当たりの切り株、立ち枯れ、倒木を巡ったけれど、ハタケシメジは空振り、エノキタケ(写真左)とヒラタケ(同右)も盛りを過ぎた老菌なので採取は見送り。
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出逢ったきのこは、エノキタケ、クジラタケ、ニセマツカサシメジ、ヒメワカフサタケ、ヒラタケ、フウセンタケ属、マツカサキノコモドキのたった7種類でした。

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定点観察・岩名運動公園(佐倉市)

2019年11月12日(火) このところ雨が続いたので、千葉菌の友人Fさんに教えてもらった岩名運動公園へ出張してきのこ観察。打合せした訳でも待ち合わせをした訳でもないのに、ご本人と園内でばったり鉢合わせして、あまりの偶然に吃驚。狙いはウッドチップに出るというハタケシメジだったが見当たらず、その代わり新鮮なヒラタケを見つけ、大喜びで採集してきました。出逢ったきのこは、コカブイヌシメジ、コザラミノシメジ、スッポンタケ、タマチョレイタケ、ノウタケ、ハイイロイタチタケ、ハチノスタケ、ヒイロタケ、ヒイロベニヒダタケ、ヒビワレシロハツ?、ヒラタケ、フウセンタケ属、ムラサキシメジ、モエギタケ、不明3種。(写真は、左上から時計周りに、スッポンタケ、ヒイロベニヒダタケ、ヒラタケ、モエギタケの順)
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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2019年11月5日(火) 午後から我孫子市の五本松公園できのこ観察。園内の風倒木は片付けられていたが、きのこの姿は少ない。出逢ったのは、キシメジ属、コゲチャイヌシメジ(城川氏仮称、写真)、シロニセトマヤタケ、チチアワタケ?、フウセンタケ属、ムラサキシメジのみ。コゲチャイヌシメジを1本、試食用に持ち帰る。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2019年10月30日(水) 午後から久しぶりにきのこ観察、菜園の肥料を買いにケイヨーD2名戸ヶ谷店へ行った序に増尾城址公園へ。林内は相次ぐ台風の襲来と大雨で荒れに荒れていたが、アセタケ属数種、アワタケ、イヌセンボンタケ、エノキタケ、クサウラベニタケ2種(仮称種アズキクサウラと普通種)、コザラミノシメジ?、コツブヒメヒガサヒトヨタケ、コバヤシアセタケ、シロニセトマヤタケ、タマチョレイタケ、チチタケ属、ニセクサハツ?、ノウタケ、ヒメカンムリツチグリ?、ヒメスギタケ、ヒメワカフサタケ、フウセンタケ属2種、フクロツルタケ、フタトゲホコリタケ、ベニタケ属2種、ベニヒダタケ、ホコリタケ属、ムジナタケ、ムラサキシメジ、モリノカレバタケ属2種に出逢う。(写真は、左上から時計回りに、エノキタケ、コツブヒメヒガサヒトヨタケ、ムジナタケ、ムラサキシメジの順)
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定点観察・下田の杜(柏市)

2019年10月8日(火) 昨日、午後から下田の杜へナツメ(棗)の実を拾いに出かける。と、四阿で下田の杜里山フォーラムの会員Tさんとばったり出会い、せっかくなので一緒に小一時間きのこ観察を行う。地主さんの氏神、お稲荷さんのあるフクロウの森を中心に歩き、アカチャツエタケ(写真)、アセタケ属、キツネノタイマツ、キニガイグチ、クロハツ、コテングタケモドキ、コフキサルノコシカケ、チャカイガラタケ、テングタケ属、ネンドタケ、ミドリニガイグチ、ヤマドリタケモドキを見る。雨が降り、気温が下がったものの、まだまだ夏きのこが主体。
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定点観察・下田の杜(柏市)

2019年9月28日(土) 今日は千葉菌類談話会の第86回観察会が千葉市泉自然公園で開催される日だったが、先日の台風15号の被害で泉自然公園は閉園中のため、観察会が中止となってしまったので、NPO法人下田の杜里山フォーラムの会員Tさんと一緒に下田の杜できのこ観察(10:00~12:00)。色々なきのこでフィールドは賑わい始め、アイゾメクロイグチ、イグチ属、イヌセンボンタケ、ウスキテングタケ、ウスキモリノカサ、オニイグチ、オニタケ、カサヒダタケ、ガンタケ、キタマゴタケ、クサイロハツ、コゲチャイロガワリ?、シロオニタケ、シロハツ、タマチョレイタケ、ツルタケ、テングタケ、ドウシンタケ、ナカグロモリノカサ、ニクウスバタケ、ノウタケ、ハイイロイタチタケ、ヒトヨタケ属、ヒラタケ、フタトゲホコリタケ、ベニタケ属、ベニヒダタケ、ヘビキノコモドキ、ミドリニガイグチ、ムラサキヤマドリタケ、ヤケイロタケなどに出逢う。(写真は左上から時計回りに、イヌセンボンタケ、カサヒダタケ、キタマゴタケ、フタトゲホコリタケの順)
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初観察・岩名運動公園(佐倉市)

2019年9月24日(火) 千葉菌類談話会の友人、Fさんから又も貴重な情報が入り、佐倉市の岩名運動公園の腐朽木に稀菌のヒョウモンウラベニガサが出ている由、昨日仙台から戻ったばかり、19日のメールなのですでに手遅れかもしれないが、午後から往復70㎞のドライブに出かけてみる。教えられた場所にFさんが残した目印と当該腐朽木を見つけたが、ヒョウモンウラベニガサはすでに萎れて姿を消した後、それらしい残骸1本を見つけたが写真映えはしない。今日は時間がなかったので、公園全体を隈なく巡ることはできなかったが、当該腐朽木の周辺だけで、キツネノカラカサ、クロヒメオニタケ、コウジタケ?、タマチョレイタケ、ヒイロベニヒダタケ、ホソネヒトヨタケ(写真)などに出逢う。ちょっと柏からは遠いけれど、なかなか見込みのありそうな場所である。
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