定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年11月12日(木) 雨は上ったが急に寒くなる。そろそろクリタケが出る頃と手賀の丘公園の切株を覗きに行く。結果は空振り、晩秋から初冬のきのこであるコカブイヌシメジやマツカサキノコモドキが出始める。《観察種》1.アカコウヤクタケ属、2.アラゲキクラゲ、3.イタチタケ?、4.ウラベニガサ、5.オオツルタケ、6.カベンタケ、7.コカブイヌシメジ、8.シロサクラタケ、9.スギエダタケ、10.スッポンタケ、11.センボンイチメガサ、12.チチタケ属、13.ドウシンタケ、14.ニガクリタケ、15.ニクウスバタケ、16.ノウタケ、17.ハイイロイタチタケ、18.マツカサキノコモドキ、19.モリノカレバタケ属、20.不明種(キシメジ科)、21.不明種(キシメジ科)、22.不明種(モエギタケ科?)(写真上段左が6、同右が7、下段左が20、同右が22)Dsc00891 Dsc00882 Dsc00912 Dsc00901

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年11月11日(水) 午後、雨が小降りになったので根木内歴史公園できのこ観察。期待して行ったエノキタケは僅かに2本、ヒラタケは姿なし、もっと気温が下がらないとスイッチが入らないようである。《観察種》①アンズタケ属、②エノキタケ、③スッポンタケ、④ハチノスタケ、⑤ムラサキシメジ、⑥モリノカレバタケ属(写真左が②、右が③)Dsc00871 Dsc00875

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九鬼山で出逢ったきのこ

2009年11月7日(土) アカモミタケ狩りに行った大月市の九鬼山で出逢ったきのこは僅かに9種類、本命のアカモミタケのみならず他の種類も不作の模様、今年は全くのお手上げ。《観察種》①アカモミタケ、②アカヤマタケ属(ヒイロガサ?)、③イタチナミハタケ、④ザラエノハラタケ、⑤センボンイチメガサ、⑥チチタケ属、⑦ツガサルノコシカケ、⑧ベニタケ属、⑨マゴジャクシ(写真は、上段左が①、同右が②、下段左が⑥、同右が⑨)Dsc00779 Dsc00753 Dsc00773 Dsc00784

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年11月5日(木) 名戸ヶ谷のケイヨーD2にスナックいんげんと葉ネギの苗を買いに行った序に、増尾城址公園に立ち寄りきのこ観察。フウセンタケ科のきのこが色々出ているが名前は判らない。良い状態のナラタケとハタケシメジが出ており有り難く採取する。《観察種》1.アンズタケ属、2.イタチタケ、3.イタチナミハタケ、4.イッポンシメジ?(クサウラベニタケかも)、5.クロノボリリュウタケ、6.コショウイグチ?、7.コタマゴテングタケ、8.コバヤシアセタケ、9.ザラエノハラタケ、10.チチタケ属、11.ツチナメコ、12.テングタケ、13.ナラタケ、14.ニガクリタケ、15.ハタケシメジ、16.ヒビワレシロハツ、17.ヒロハシデチチタケ、18~21.フウセンタケ科、22.ベニタケ属、23.ホコリタケ、24.ムジナタケ、25.ムラサキシメジ、26.ワカフサタケ属(ヒメワカフサタケ?)(写真は、上段左が2、同右が5、下段左が13、同右が15)Dsc00717 Dsc00694 Dsc00645 Dsc00687

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年10月29日(木) 9月、10月ときのこの姿が全くない状態が続いていた根木内歴史公園に少し変化の兆し、今日覗いてみると材上生の種類がいくつか出ている。件のフジの切株にヒラタケの姿はなかったが、エノキタケを今秋初めて見る。《観察種》①エノキタケ、②タマチョレイタケ、③ツヤナシマンネンタケ、④ハチノスタケ、⑤ヒトヨタケ属、⑥ヒビワレシロハツ、⑦ベニタケ属(写真は、左上から時計回りに①、②、③、⑦の順)Dsc00206 Dsc00214 Dsc00199 Dsc00207  

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年10月27日(火) 台風一過の青空広がる。南風が吹き込み気温も上昇。午前、散髪、午後は手賀の丘公園できのこ観察。アカマツ林でチチアワタケとテングタケが爆発していただけで、それ以外のきのこはやはり少ない。アンズタケ属と思われる初見の不明種に出逢う。《観察種》①オオツルタケ、②キララタケ?、③シロゲカヤタケ、④スギエダタケ、⑤スッポンタケ、⑥センボンイチメガサ、⑦チチアワタケ、⑧ツチナメコ、⑨テングタケ、⑩ドウシンタケ、⑪ホコリタケ、⑫不明種(アカチャイヌシメジ?)、⑬不明種(アンズタケ属)、⑭不明種(キシメジ属)、⑮不明種(フウセンタケ科?)(写真は左上から時計回りに③、⑨、⑫、⑬の順)Dsc00154 Dsc00152 Dsc00173 Dsc00179

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年10月25日(日) 今日はきのこ観察の梯子、午後、増尾城址公園へ。アカヤマドリはさすがに姿を消してしまったが、初見のコナカラカサモドキ(?)とヌメリスギタケに出逢い、立派なヒラタケも採取する。20種類以上のきのこを見つけ、シーズン終盤としては上出来。《観察種》 1.アカキツネガサ、2.ウラベニガサ、3.クズヒトヨタケ?、4.コテングタケモドキ、5.コナカラカサモドキ?、6.スギエダタケ、7.スミゾメヤマイグチ、8.センボンイチメガサ、9.チチタケ属(ニセヒメチチタケ?)、10.ツチナメコ、11.テングタケ、12.ヌメリスギタケ、13.ハタケシメジ、14.ヒビワレシロハツ、15.ヒラタケ、16~19.ベニタケ属、20.ホコリタケ、21.ムジナタケ(前回19日と同じもの)、22.ムラサキシメジ、23.ワカフサタケ属(写真は左上から時計回りに、2、5、12、15の順)Dsc00106 Dsc00084 Dsc00061 Dsc00043

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2009年10月25日(日) 今年の秋は公園きのこの発生も非常に悪い。昨日から急に気温が下がり雨もたっぷり降ったので、例年ならナラタケが出てくるのだが・・・。このところ何回足を運んでもきのこの姿を拝めなかったが、今日はドウシンタケがぼこぼこ出ている。可食菌で美味しいらしいが、テングタケの仲間は猛毒種が多く試食する気にはなれない。フィールドに変化の予感、そろそろスイッチが入るかも。《観察種》①アセタケ属、②スギエダタケ、③テングタケ、④ドウシンタケ、⑤ヒビワレシロハツ、⑥ワカフサタケ属(写真は④)Dsc00020 Dsc00021

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2009年10月21日(水) 身体が二つか三つ欲しくなるほど秋は忙しい。今日は九十九里浜できのこ観察と釣りを行うこととし8:50出発。11:05蓮沼海浜公園いこいの広場到着。長靴に履き替えて松林に入り、いつものコースで一回りする。きのこ狩りの人がハツタケやアミタケをどっさり抱えて戻ってくる。聞けば成田市から来たご夫婦や地元の人で、何と言っても近い人には叶わない。林内ではチチアワタケとテングタケが大発生しており、お目こぼしのアミタケも結構残っている。途中からきのこ狩りモードに変換、アミタケの他にオウギタケとチチアワタケとヌメリイグチの幼菌も採取する。ハツタケは1本止まり、林縁で果実酒を作るためガマズミの実を採取、12:50車に戻る。《観察種》①アミタケ、②アンズタケ、③ウラムラサキ?、④オウギタケ、⑤オシロイタケ、⑥コウヤクタケ科(スミレウロコタケ?)、⑦サクラタケ、⑧ササタケ、⑨シロオオハラタケ、⑩チチアワタケ、⑪テングタケ、⑫ヌメリイグチ、⑬ノウタケ、⑭ハツタケ、⑮⑯ベニタケ属、⑰ホコリタケ(写真は、左上から時計回りに①、④、⑥、⑭の順)Dsc00028 Dsc00032 Dsc00005 Dsc00004

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年10月19日(月) 名戸ヶ谷のケイヨーD2にタマネギ苗と肥料を買いに行った帰りに、増尾城址公園に立ち寄りナラタケとハタケシメジのシロをチェック。どちらも空振り、1本も出ていない。城址公園側だけを一回りすると何とアカヤマドリが出ている。しかも幼菌が6本も!。今の季節ならキノコバエの幼虫も少ない筈と持ち帰る。今年の気候はどこかおかしく、きのこも出るべきか出でざるべきか戸惑っている模様。《観察種》①アカヤマドリ、②ムジナタケ、③ムラサキシメジ、④モリノカレバタケ属(写真は左が①、右が②)Dsc09925 Dsc09917

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きのこ観察会・市原市民の森

Dsc098392009年10月18日(日) 今日は千葉菌類談話会の第57回観察会、会場は市原市民の森、柏から80㎞の遠方であり、10:00受付開始なので7:35に家を出る。R16を走り千葉市内で給油、R297に入って小港鉄道月崎駅近くの市民の森に10:05到着。今日の参加者は68名と盛況、10:30から各自好みのコースで探索を開始する。自分は健脚コースを登り展望台で一服、つばきコース入口から林道万田野線へ出て、もみじ谷コース入口から再び市民の森に下る。市原市民の森は北西面を標高250mほどの尾根に囲まれたDsc09901 擂り鉢の底のような地形、雨が集まりきのこの発生には好条件と思われる。しかしながら今日の山中は乾いており、きのこの姿は少ない。結局ハタケシメジを含む7種類しか見つけられず。13:00四阿に戻り、きのこ汁をご馳走になる。13:30から鑑定会、参加者が探し出したきのこがテーブルに並べられ、吹春先生が次々に名前をつけていく。今年はウラベニホテイシメジとサクラシメジが極端に 少ない。並んだのは、1.アオゾメタケ、2.アセタケ属、3.アラゲキクラゲ、4.イロガワリヤマイグチ?、5.ウスヒラタケ、6.ウラベニホテイシメジ、7.オオホウライタケ、8.カイガラタケ、9.カキシメジ、10.カノシタ、Dsc0986211.カバイロツルタケ、12.カブラマツタケ属、13.カラカサタケ、14.カワラタケ、15.キシメジ属、16.キチチタケ、17.クサウラベニタケ、18.クヌギタケ属、19.クロコブタケ属、20.ケシロハツモドキ、21.コフキサルノコシカケ、 22.サクラシメジ、23.サクラタケ、24.ザラエノハラタケ、25.シロハツ、26.スギエダタケ、27.スギタケ、28.タマシロオニタケ、29.チチアワタケ、30.ツチグリ、31.ツチナメコ、32.ツルタケダマシ、33.ナヨタケ属、34.ニオイキシメジ、35.ニガクリタケ、36.ヌメリイグチ、37.ヌメリガサ属、38.ヌメリササタケ、39.ノウタケ、40.バカマツタケ、41.ハタケシメジ、42.ハラタケ属、43.ヒメキシメジ、Dsc0986444.ビョウタケ属、45.ヒョウモンクロシメジ、46.フウセンタケ属、47.ベニタケ属、48.ベニチャワンタケモドキ、49.ホウキタケ属、50.ホコリタケ属、51.ホンシメジ?、52.マメザヤタケ属、53.ミネシメジ、54.ミヤマザラミノヒトヨタケ、55.ムラサキシメジ、56.モリノカレバタケ属、57.ワカフサタケ属の60種類ほど、バカマツタケやホンシメジを見つけた人が羨ましい。15:00散会、試食用にウスヒラタケとヌメリササタケとサクラシメジをもらい会場を後にする。帰路、道の駅あずの里いちはらに寄り、煮イチジク2袋と新興ナシ1袋を購入する。18:00帰宅、秋は忙しい。

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高山で出逢ったきのこ

2009年10月17日(土) 日光レークサイドホテルをチェックアウトし、竜頭ノ滝上部の滝上無料駐車場に車を駐め、高山(標高1,668m)に登りました(自惚山人ノオト「445.高山」参照)。道すがらきのこ観察を行いましたが、山中は既に晩秋の気配できのこの姿は殆どなく、僅かに①オツネンタケモドキ、②カバイロツルタケ、③ツガサルノコシカケ、④ホコリタケ、⑤ヤマブシタケ(?)の5種類を見つけただけに終わりました。(写真は、左上から時計回りに①、②、③、⑤の順)Dsc09725 Dsc09754 Dsc09722 Dsc09747

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筑波山で出逢ったきのこ

2009年10月13日(火) 今年は9月の異常少雨のせいで山のきのこも不作のようです。裏筑波野営場から女体山に登り、筑波ユースホステル跡経由で下山しましたが、登山道沿いは勿論、林内に立ち込んでも殆どきのこが見当たりません。それでも辛うじてカラカサタケを見つけ、試食用に持ち帰ることができました。《観察種》①アラゲコベニチャワンタケ属、②カラカサタケ、③キホコリタケ、④クリゲノチャヒラタケ、⑤ニガクリタケ、⑥ハゴロモイタチタケ?(写真は、左上から時計回りに②、③、④、⑥の順)Dsc09612 Dsc09579 Dsc09595 Dsc09587

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年10月11日(日) 爽やかな秋晴れ、家に沈殿しているのは勿体無いので公園きのこの観察へ行く。台風一過の園内では公園管理の人々が落ち枝の片付け作業に忙殺されている。散策する人はまばらで賑わっているのはバーベキュー広場のみ。きのこの姿もまばら、それでも件のシロにハタケシメジが出始める。《観察種》①アカヒダワカフサタケ、②ウスムラサキシメジ(ムラサキシメジ?)、③キツネノカラカサ、④ザラエノハラタケ、⑤ノウタケ、⑥ハタケシメジ、⑦ヒビワレシロハツ、⑧ホコリタケ、⑨不明種(針葉樹の材上生)(写真は左上から時計回りに②、④、⑥、⑨の順)Dsc09534 Dsc09503 Dsc09524 Dsc09510

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2009年10月10日(土) 台風一過の森の中は落枝落葉が氾濫し足の踏み場もない。あれだけ雨が降ったのにきのこの姿は見当たらない。もっとも落葉の下に潜んでいるのかも。辛うじてイタチタケの老菌と虫食いドウシンタケ、それにノウタケを見つける。これではしょうがないと廣池学園のフェンス際草原まで足を延ばす。今年もキサケツバタケが出始めており幼菌を10本ばかり採取、更に初見のツマミタケにも出逢い漸く納得。(写真左がキサケツバタケ、右がツマミタケ)Dsc09476 Dsc09481

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定点観察・南蒲生海岸(仙台市)

2009年10月7日(水) 9:00南蒲生の潮害防備保安林(松林)へきのこ観察に出発。先ず運動公園駐車場に車を入れ貞山堀沿いでクルミ拾い、もう誰かに拾われた後なのか殆ど落ちていない。藪を掻き分け24個見つけるのが精一杯。少し気落ちして深沼の公園駐車場に車を移動、新規まきなおしと松林に分け入る。道で出会った土地の古老の話によると、今年は雨が少なくアミッコもロクショウもさっぱり出ないとのこと、再び出鼻を挫かれる。確かに林内は乾燥しており、論より証拠、きのこ採りの人が全くいない。きのこもなかなか見つからない。いつもの通り往きは海岸側の松原を歩き、帰りは貞山堀沿いを戻る。結局、①アミタケ、②イチョウタケ?、③オウギタケ、④クロカワ、⑤ササタケ、⑥シロオオハラタケ、⑦ドクベニタケ?、⑧フサヒメホウキタケ、⑨ホコリタケ、⑩マツバハリタケ、⑪マメホコリの11種に出逢っただけに終わる。マツバハリタケ1本を試食用に持ち帰る。(写真は左上から時計周りに②、③、⑤、⑩の順)Dsc09419 Dsc09411 Dsc09428 Dsc09395

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大東岳で出逢ったきのこ

2009年10月5日(月) 仙台に帰省し、山形県境に近い大東岳に登ってブナ林のきのこ観察を行いました(「自惚山人ノオト」の443.大東岳参照)。初見のウスキブナノミタケに出逢い、優秀食菌のクリタケ、ナラタケ、ムキタケを採取するなど実り多い観察行でした。《観察種》①アイバカラハツモドキ、②アカチシオタケ?、③アシナガタケ、④アラゲコベニチャワンタケ?、⑤ウスキブナノミタケ、⑥オツネンタケモドキ、⑦キサマツモドキ、⑧クヌギタケ、⑨クリタケ、⑩サルノコシカケ科不明種、⑪スギエダタケ、⑫ツキヨタケ、⑬ナラタケ、⑭ニガクリタケ、⑮ハイイロイタチタケ、⑯ヒイロガサ、⑰ヒカカゲウラベニタケ?、⑱ブナハリタケ、⑲ホオベニタケ、⑳ムキタケ(写真は上段左が⑤、同右が⑨、中段左が⑯、同右が⑱、下段左が⑲、同右が⑳)Dsc09285 Dsc09276 Dsc09226 Dsc09256 Dsc09301 Dsc09259

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年10月3日(土) 幾らなんでもこれだけ降ればもう十分であろう。例年ならアイタケやシロケシメジモドキが出る時期と満を持して手賀の丘公園へ。雨が降ったり止んだりの一日で土曜日なのに来園者の姿もちらほら、絶好のきのこ観察日和となる。ところが肝心のきのこの姿がさっぱり見当たらない。アイタケは1本見つかったが、シロケシメジモドキは影も形もない。土中水分と土中温度、空中湿度と気温、まだまだ条件が整わないようである。《観察種》①アイタケ、②ウスキモリノカサ、③オニタケ、④クサイロハツ、⑤クサウラベニタケ、⑥ケショウハツ、⑦センボンイチメガサ、⑧ツチナメコ、⑨テングタケダマシ、⑩テングツルタケ、⑪ナカグロモリノカサ?、⑫ノウタケ、⑬ヒビワレシロハツ、⑭ベニタケ属、⑮ヤブレベニタケ(写真は左上から時計回りに①、③、⑥、⑪)Dsc09179 Dsc09170 Dsc09183 Dsc09161

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc09134 2009年10月1日(木) 秋雨前線が漸く活動を開始し2日間ほどお湿りがあったので半月ぶりにきのこ観察を再開。3週間近くも好天が続いた後なのであの程度の降雨ではまだ不十分とみえきのこの姿は少ない。比較的元気なのはテングタケの仲間とセンボンイチメガサ、広葉樹に発生するセンボンイチメガサを初めて見る。《観察種》①アカキツネガサ、②カレバキツネタケ、③ガンタケ、④キリンタケ、⑤クサイロハツ、⑥コテングタケモドキ、⑦ザラエノヒトヨタケ?、⑧シロテングタケ、⑨シロニセトマヤタケ、⑩センボンイチメガサ、⑪ニガクリタケ、⑫ヒビワレシロハツ(写真は広葉樹に発生したセンボンイチメガサ)

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年9月16日(水) このところ何回か雨が降ったので手賀の丘公園へ。それにしても九月の長雨は一体どこへいってしまったのか、まだまだ土中の水分は足りない。今日見つけたのは平凡な種類ばかりの19種。テングタケの仲間がまだ多いが、チチアワタケが出始め、そろそろ夏きのこから秋きのこへとフィールドの主役が交代する。《観察種》 ①②アセタケ属、③ウスキテングタケ、④ウスキモリノカサ、⑤オニタケ、⑥ガンタケ、⑦クサイロハツ、⑧シロヒメカラカサタケ、⑨センボンイチメガサ、⑩チチアワタケ、⑪テングタケ、⑫テングツルタケ、⑬ドウシンタケ、⑭ニガクリタケ、⑮ノウタケ、⑯ヒビワレシロハツ、⑰ベニタケ属、⑱マントカラカサタケ、⑲ヤブレベニタケ( 写真は上段左から時計回りに③、⑨、⑩、⑱の順)Dsc08886Dsc08913_2 Dsc08907 Dsc08872

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筑波山で出合ったきのこ

2009年9月14日(月) 筑波山の数ある登山道の中で一番ハードと思われる薬王院コースを登下降し、序にきのこ観察を行いました(「自惚山人ノオト」の442.筑波山をご参照下さい)。雨不足で山中は乾いており、見つけたきのこは僅かに8種類、貧果に終わりました。《観察種》 ①アラゲコベニチャワンタケ?、②カイメンタケ、③シラタマタケ、④チチタケ属、⑤ツガサルノコシカケ、⑥ナカグロモリノカサ、⑦ニガクリタケ、⑧ヒメカバイロタケ、⑨ミヤマタマゴタケ?(写真は左上から時計回りに①、②、④、⑥の順)Dsc08806 Dsc08797 Dsc08789Dsc08783

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年9月9日(水) 暫らくまとまった雨が降らなかったとみえ森の中は乾燥気味、朝晩めっきり涼しくなり夏きのこは終わってしまったのか、アカヤマドリもムラサキヤマドリタケもヤマドリタケモドキも全く出ていない。乾燥に強いフクロツルタケばかりがやたらに目に付き、他は種類も量も極端に少ない。《観察種》 ①アイバシロハツ、②ウラベニガサ、③カブベニチャ?、④クサイロハツ、⑤ナカグロモリノカサ?、⑥ノウタケ、⑦ヒカゲウラベニタケ、⑧ヒビワレシロハツ、⑨フクロツルタケ、⑩マントカラカサタケ、⑪マンネンタケ(前回と同じもの)(写真は左上から時計回りに、②、⑦、⑨、⑩の順)Dsc08729 Dsc08742  Dsc08733 Dsc08736

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白神岳で出逢ったきのこ

2009年9月3日(木) 昨年の岩木山に続き、今年も青森県の山・白神岳にきのこ観察を兼ねて登りに行ってきました(「自惚山人ノオト」の441.白神岳・蟶山参照)。白神岳は世界自然遺産白神山地の主峰というだけでなく、JRの駅からハイキングできる、海抜0mから登ることが出来る、一等三角点峰である、山頂から360度の大展望が得られる等多くの魅力を備えています。発生するきのこも豊富な様子で、今回はトンビマイタケやヒメベニテングタケなど初見のきのこ数種類に出逢うことができました。《観察種》 1,2.アラゲコベニチャワンタケ属2種、3.オキナクサハツ、4.カバイロツルタケ、5.ガンタケ、6.キリンタケ、7.クダアカゲシメジ?、8.クロチチタケ?、9.クロラッパタケ、10.コシロオニタケ?、11.シロカノシタ、12.タケリタケ、13.チチタケ、14.ツエタケ、15.ツリガネタケ、16.ドクツルタケ、17.トンビマイタケ、18.ヌメリササタケ?、19.ヌメリツバタケモドキ、20.ハナウロコタケ、21.ヒメベニテングタケ、22~26.ベニタケ科5種、27,28.ホウキタケ科2種、29.ホオベニタケ、30.マメザヤタケ(写真の一段目左が8、右が10、二段目左が12、右が17、三段目左が18、右が20、四段目左が21、右が27)Dsc08489 Dsc08467 Dsc08588 Dsc08595 Dsc08531 Dsc08537 Dsc08576 Dsc08504

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定点観察・南蒲生海岸(仙台市)

2009年9月1日(火) 定点観察といっても今では年に数回、帰省した際に訪れるだけであるが、小学生の昔から数え切れないほど釣りや貝掘りやきのこ採りに通った馴染みの場所である。台風11号は夜のうちに北海道沖に去り、天高く青空が広がる。朝一洗濯、仏壇にお茶と線香をあげ、部屋の掃除を終えてから、自転車で12㎞先の南蒲生の松原へ向かう。荒浜海水浴場の駐車場に自転車を置き、新浜まで松林を歩き、帰りは貞山運河沿いの遊歩道を戻る。端境期なのかそれとも乾燥気味なのか、きのこはいたって少なく、①ウラベニガサ、②シロオオハラタケもしくはその近縁種、③ツガサルノコシカケ、④ヒメカバイロタケ、⑤フサヒメホウキタケ、⑥マツオウジ、⑦モリノカレバタケを見つけただけに終わる。(写真左が②、右が⑤)Dsc08398 Dsc08386

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2009年8月24日(月) 午後近所の森を散策、10日以来2週間も晴天が続いているため、きのことの出逢いは全く期待できないが、念のためデジカメを持参する。案の定、きのこは極めて少なく、しかも殆どが乾しきのこ状態、被写体になるのはコゲチャイロガワリ、ナカグロモリノカサ、ノウタケぐらいしかない。その内のノウタケ(脳茸)は長径20㎝もある大物、こんな大きなノウタケを見るのは初めてである。なんでもオオノウタケという種類があるようなので、もしかするとそれかもしれない。(写真はビッグなノウタケ)Dsc08173 Dsc08174

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富士山で出逢ったきのこ

2009年8月15日(土) 富士吉田駅から富士スバルライン五合目まで、吉田口自然歩道(諏訪の森)と吉田口登山道を登り、遊歩道・登山道沿いのきのこ観察を行う。結果、44種のきのこを見つけたが、同種でも公園きのことは色合いや雰囲気が微妙に異なり同定に苦労する。又、標高差1,500mを登りながらの観察は心身の負担がとても大きく、きのこが見えていても登山道を外れるのがつい億劫になる。当たり前の事であるが観察だけなら下りながらがベターである。《観察種》 1.アカヤマドリ、2.アセタケ属、3.アセタケ属、4.アワタケ、5.イボタケ科、6.ウラグロニガイグチ、7.オオホウライタケ、8.オキナクサハツ、9.カイメンタケ、10.カバイロツルタケ、11.カラマツベニハナイグチ、12.キアシグロタケ、13.キサマツモドキ、14.クサハツ、15.クリカワヤシャイグチ、16.クロハツモドキ、17.クロハリタケ、18.コウジタケ、19.サクラタケ?、20.ザラエノハラタケ、21.シロケシメジモドキ?、22.タマゴテングタケモドキ、23.ツルタケ、24.テングタケ、25.トキイロヒラタケ(黄色型)、26.ドクツルタケ、27.ニオイコベニタケ、28.ニセキサマツモドキ?(広葉樹生)、29.ハチノスタケ、30.バライロウラベニイロガワリ、31.ハリガネオチバタケ、32.ヒメカバイロタケ、33.フクロツルタケ、34.フサクギタケ、35.フジウスタケ、36.ベニタケ科チチタケ属、37.ベニテングタケ(黄色型)?、38.ミドリニガイグチ、39.ミヤマベニイグチ?、40.モリノカレバタケ、41.ヤマイグチ、42.ワタカラカサタケ、43~46.不明種(写真は上段左が9、右が11、中段左が17、右が30、下段左が35、右が37)Dsc08037_2Dsc08103 Dsc08088 Dsc08033 Dsc08053_2

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年8月11日(火) 早朝、M6.5の静岡沖地震発生、静岡県内は震度6の揺れに見舞われ、負傷者は100名を超える。東名高速道が一部崩落する等物的損害も多大、M8級の東海地震の前触れかもしれず、午前、改めて家中の家具転倒防止器具をチェックする。午後は手賀の丘公園できのこ観察、件のスギの損傷部に毎年発生するオオヒラタケは既に老菌、テングタケ科の幼菌と思われる卵を見る。《観察種》 1.アイタケ、2.アマタケ、3.イロガワリ、4.ウチワタケ、5.オオヒラタケ、6.オオホウライタケ?、7.オキナクサハツ、8.オクヤマニガイグチ?、9.キツネノカラカサ、10.キツネハツ、11.クサイロハツ、12.クリイロイグチモドキ、13.クロハツ、14.クロフチシカタケ、15.コゲチャイロガワリ、16.シロオニタケ、17.チチアワタケ、18.ツブカラカサタケ、19.ツルタケ、20.テングタケダマシ、21.ドクツルタケ、22.ナカグロモリノカサ、23.ニオイコベニタケ、24.ナヨタケ属(ナヨタケモドキ?)、25.ヒビワレシロハツ、26.フクロツルタケ、27.ボタンイボタケ、28.ミドリニガイグチ、29.モリノカレバタケ、30.モリノカレバタケ属、31.不明種(フクロツルタケの幼菌?)、32.不明種(タコウキン科)、33.不明種(タコウキン科)(写真は、上段左が1、右が3、中段左が16、右が18、下段左が28、右が31)Dsc07874 Dsc07828 Dsc07888 Dsc07811 Dsc07803 Dsc07824

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年8月8日(金) 曇り空の蒸し暑い日が続く。本格的夏空が訪れぬまま立秋が過ぎるなど、今年は不穏な夏である。城址公園の林の中は夕暮れ時のような暗さ、鳴く蝉もヒグラシである。お陰で藪蚊の猛攻に曝され、顔面や腕を何箇所か刺される始末、虫さんバイバイが全く効かない。それでも、大型優秀食菌のアカヤマドリ、ムラサキヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキの揃い踏みが見られ、1年ぶりにシロツルタケとニガイグチモドキにも対面する。これ等は例年ならば9月上旬に出逢う種類であり、菌相も異常な夏を告げている。《観察種》 1.アイゾメクロイグチ、2.アカヤマドリ、3.アワタケ、4.オオツルタケ、5.カブベニチャ?、6.キッコウアワタケ、7.キツネノハナガサ、8.クサイロハツ、9.クリイロイグチ、10.クリイロイグチモドキ、11.クロタマゴテングタケ、12.コウジタケ、13.コテングタケモドキ、14.シロツルタケ、15.スミゾメヤマイグチ、16.ダイダイガサ、17.チャニガイグチ、18.ツルタケ、19.ドクツルタケ、20.ニガイグチモドキ、21.ヒビワレシロハツ、22~24.ベニタケ類、25.ボタンイボタケ、26.マツオウジ、27.マンネンタケ、28.ミドリニガイグチ、29.ムラサキヤマドリタケ、30.ヤマドリタケモドキ、31,32.不明種(写真は、上段左が2、右が5、中段左が11、右が14、下段左が29、右が30)Dsc07788 Dsc07759 Dsc07792 Dsc07780 Dsc07790 Dsc07737

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年8月7日(金) ふるさとの森から一旦帰宅し一息入れる。畑に寄って作物に散水してから根木内歴史公園へ。そこも種類は少ないながら、好ましい菌臭があって美味そうなオニイグチモドキの幼菌やヒメを頭につけたくなるほど小さいコナカブリテングタケ(傘径1㎝以下)などを見つける。《観察種》 ①イタチタケ、②オニイグチモドキ、③キッコウアワタケ、④クリイロイグチモドキ、⑤コナカブリテングタケ、⑥ニセクサハツ、⑦ヒビワレシロハツ、⑧ヒメコウジタケ(写真左が②、右が⑤)Dsc07709 Dsc07714

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2009年8月7日(金) このところ観察をさぼっていたが、日頃チェックしているきのこ関連ホームページの記事でフィールドが賑わい始めたことを知り、重い腰をあげて様子見に出かける。最近は初心の頃の感激を忘れ、どうもきのこ観察に身が入らない。初見のきのこが少なくなったのも一因、といってタモギタケやホシアンズタケに逢うために奥日光までドライブする元気はないし・・・。只今、近所の森ではイグチ類が元気であり、ムラサキヤマドリタケがいつの間にか老菌と化している。採取のタイミングを逸しがっくり、やはり何事もまめでなければ、継続が大切である。《観察種》 ①アイゾメクロイグチ、②オオツルタケ、③オニイグチモドキ、④キアミアシイグチ、⑤クサイロハツ、⑥クリイロイグチモドキ、⑦コゲチャイロガワリ?、⑧コテングタケモドキ、⑨ドクツルタケ、⑩ヒメコウジタケ、⑪ボタンイボタケ、⑫ムラサキヤマドリタケ(写真は左上から時計回りに、①、④、⑦、⑩の順)Dsc07684 Dsc07687 Dsc07694_2 Dsc07665

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年7月23日(木) 午前、雨が上ったので手賀の丘公園へ行く。きのこ観察はボケ防止に最適、誰が命名しているのかしらないが、和名は「ニセ・・・」、「コ・・・」、「ヒメ・・・」、「・・・モドキ」の氾濫、長ったらしいだけでなく似通っており、覚えるのも思い出すのも容易でない。それに公園きのこなら、お金はかからないし、足腰は鍛えられるし、食用菌は手に入るしで、一石二鳥にも三鳥にもなる。自分のような年金暮らしの高齢者には最適の趣味である。今日の園内はモリノカレバタケ属やホウライタケ属のような落葉分解菌の花盛り、他のきのこは雨に打たれて傷んだものが多い。《観察種》 1.アマタケ、2.アンズタケ、3.オオホウライタケ、4.オキナクサハツ、5.クサイロハツ、6.クリイロイグチモドキ、7.クロタマゴテングタケ、8.コウジタケ、9.コテングタケモドキ、10.シロオニタケ、11.ダイダイガサ、12.ツルタケ、13.テングツルタケ、14.ニオイコベニタケ、15.ニガイグチ属(オクヤマニガイグチ?)、16.ハナオチバタケ、17.ヒビワレシロハツ、18.ヒメアワタケ、19.ヒメコナカブリツルタケ、20.ヒラフスベ?(針葉樹生なのでマスタケの幼菌かも)、21.フクロツルタケ、22.ベニタケ属、23.ベニタケ属、24.マツオウジ、25.マンネンタケ、26.ミミナミハタケ属?(写真は左上から時計周りに、3、15、19、25の順)Dsc07603 Dsc07612 Dsc07606 Dsc07628

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きのこ観察会 / 佐倉城址公園

Dsc07542 2009年7月18日(土) 今日は、佐倉市の国立歴史民俗博物館に隣接する佐倉城址公園で、千葉菌類談話会の総会と第55回観察会が行われる。8:00に自宅を出発し、印西市経由、9:15歴博駐車場着。総会の前に城址公園を一回りするも、殆どきのこは見当たらない。今年は梅雨明けが早過ぎる。総会終了後の11:00から観察会、辛うじてアミスギタケ、イロガワリ、オニイグチ属、ニセショウロ属の4種類を見つける。これ以上粘っても成果は覚束ないし、何より蒸し暑いのでギブアップ、1時間余で個人観察を打ち切る。歴博のレストランで昼食、古代米入りハヤシライスとアイスコーヒーを注文する。Dsc07543今日はお昼を食べに来たようなものである。 13:30から休憩所で鑑定会、50人の同好の士が100の眼で探しただけあって、悪条件と雖も、色々な種類が集まる。吹春先生が次々に同定してゆく。柏市内の公園で出逢ったことがないものはコガネヤマドリとマメザヤタケぐらい、さすがに今日は種類も量も少ない。その代わり、愛知県から参加の中條さん(西尾きのこの会主催)がわざわざ持ってきてくれたダイダイイグチ、チャタマゴタケ、ミカワクロアミアシイグチという、関東には発生しない珍種を拝見する機会に恵まれる。ありがたいものである。14:00満足して途中退席、会場を後にする。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年7月17日(金) 4日連続の猛暑が一服し今朝は待望の雨、幾分凌ぎやすい。9日ぶりの雨で、雨量も足りないが、増尾城址公園へきのこ観察に出る。案の定、種類も量も少なく、見つけたのは次の13種。《観察種》 ①キタマゴタケ、②クサハツ、③コザラミノシメジ、④シロオニタケ、⑤シロテングタケ?、⑥シロハツ(モドキ)、⑦チャニガイグチ、⑧ツルタケ、⑨ドクツルタケ、⑩ニガイグチモドキ?、⑪ヒビワレシロハツ、⑫ボタンイボタケ、⑬ヤマドリタケモドキ(写真は、左上から時計回りに①、④、⑥、⑬)Dsc07510 Dsc07518 Dsc07508 Dsc07515

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年7月9日(木) 午前、手賀の丘公園できのこ観察。猛烈に蒸し暑い。長袖シャツ、軍手、長靴、サンシェードハット、傘、手提げ籠(虫除けスプレー、拡大鏡、カッターナイフ、濡れティッシュ、紙袋、ビニル袋など在中)、デジカメ、携帯蚊取り線香等で重装備した身には辛すぎる。少し歩いただけで汗だく、アセタケ属を含む小型菌はなるべくパスして省エネルギに徹したものの、2時間ほどで次の30種に出遭う。《観察種》 1.アカハテングタケ、2.アセタケ属(クロトマヤタケモドキ?)、3.アワタケ、4.アンズタケ、5.イタチタケ、6.イッポンシメジ科?、7.オオホウライタケ、8.オキナクサハツ、9.カレバキツネタケ、10.キタマゴタケ、11.クリイロイグチモドキ、12.クロハツ、13.コテングタケモドキ、14.コフキサルノコシカケ(幼菌)、15.シロイボカサタケ、16.スジウチワタケ(モドキ)、17.ダイダイガサ、18.タマチョレイタケ、19.ツルタケ、20.テングタケ、21.テングタケダマシ、22.ニガイグチ属、23.ニセクサハツ、24.ニッケイタケ、25.ヒビワレシロハツ、26.ヒメコナカブリツルタケ、27.フクロツルタケ、28.ヘビキノコモドキ、29.マンネンタケ(幼菌)、30.ヤマドリタケモドキ(幼菌) (写真は、上段左が6、右が10、中段左が15、右が24、下段左が28、右が30)Dsc07482 Dsc07439Dsc07450 Dsc07440 Dsc07466 Dsc07441

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年7月6日(月) 午後、雨の増尾城址公園で傘をさしながらのきのこ観察。ヤマドリタケモドキの幼菌を採りたかったが時期尚早のようである。但し、アカヤマドリとムラサキヤマドリタケが出始めたのでもう間もなくか。見つけたのは次の52種。《観察種》 1.アカヤマドリ、2.アシグロタケ、3.アワタケ、4.アンズタケ、5.イタチタケ、6.イヌセンボンタケ、7.ウスキテングタケ、8.ウラグロニガイグチ、9.オオカヤタケ、10.オオツルタケ、11.オオホウライタケ、12.オキナクサハツ、13.カレバキツネタケ、14.カワリハツ、15.ガンタケ、16.キクバナイグチ、17.キタマゴタケ、18.キツネノタイマツ、19.クサイロハツ、20.クリイロイグチモドキ、21.ケショウハツ、22.コウモリタケ、23.コテングタケモドキ、24.コバヤシアセタケ、25.ザラエノハラタケ、26.シロハツ、27.スミゾメヤマイグチ、28.ダイダイガサ、29.タマゴテングタケモドキ、30.チャニガイグチ?、31.ツルタケ、32.ツルタケダマシ、33.テングタケ、34.テングタケダマシ、35.ニオイコベニタケ、36.ニオイワチチタケ、37.ニセクサハツ、38.ニッケイタケ、39.ハナオチバタケ、41.ヒカゲウラベニタケ、42.ヒビワレシロハツ、43.フクロツルタケ、44~46.ベニタケ類、47.ヘビキノコモドキ、48.ホウライタケ属(カブベニチャ?)、49.ホウライタケ属(サカズキホウライタケ?)、50.ミドリニガイグチ、51.ムラサキヤマドリタケ、52.ヤブレベニタケ(写真は、上段左が1、右が8、二段目左が9、右が16、三段目左が17、右が36、下段左が48、右が50)Dsc07414 Dsc07348 Dsc07370 Dsc07366 Dsc07332 Dsc07419 Dsc07401 Dsc07356

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年6月20日(土) 午後増尾城址公園できのこ観察。材上生の木材腐朽菌が目立たなくなり、地上生の菌根菌や落葉分解菌が多くなる。アセタケ類とベニタケ類が幅を利かせ、イグチ類やクサウラベニタケも出始める。ハタケシメジの大株を採取し満足して公園を後にする。《観察種》 1.アセタケ属(中型)、2.アセタケ属(クロトマヤタケ?)、3.アセタケ属(キヌハダトマヤタケ?)、4.アワタケ、5.イロガワリ、6.オオツエタケ、7.カレエダタケ、8.カレバキツネタケ、9.キショウゲンジ、10.クサイロハツ、11.クサウラベニタケ、12.コウジタケ、13.コバヤシアセタケ、14.スミゾメヤマイグチ、15.チチタケ、16~18.チチタケ属、19.テングタケ、20.トキイロヒラタケ、21.ニセクサハツ、22.ニセヒメチチタケ?、23.ハイイロイタチタケ、24.ハタケシメジ、25.ヒダナシタケ類(アンズタケ科?)、26.ヒビワレシロハツ、27.ヒメアワタケ、28.ヒメコナカブリツルタケ、29.ヒロハシデチチタケ、30~34.ベニタケ属、34.マルミノヒトヨタケ?、35.モエギタケ科スギタケ属(写真は、上段左が5、右が6、中段左が11、右が20、下段左が24、右が34) Dsc06924 Dsc06909 Dsc06885Dsc06904   Dsc06887 Dsc06915

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年6月19日(金) 午後近所の公園できのこ観察。梅雨に入り発生環境が整ったせいか、随分種類が増える。《観察種》 1.アクニオイタケ?、2.アセタケ属、3.アセタケ属、4.アワタケ、5.アンズタケ、6.アンズタケ属、7.イタチタケ、8.キショウゲンジ、9.キララタケ、10.クロトマヤタケモドキ、11.ケショウハツ、12.コウジタケ、13.ツチナメコ、14.ニセクサハツ、15.ニセショウロ科(ザラツキカタワタケ?)、16.ニセショウロ科(ヒメカタショウロ?)、17.ハイイロイタチタケ、18.ヒビワレシロハツ、19.ヒメアワタケ、20.ベニタケ属、21.ベニタケ属 (写真は、上段左が6、右が8、中段左が11、右が13、下段左が14、右が15)Dsc06812 Dsc06825 Dsc06785 Dsc06772 Dsc06793 Dsc06820

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2009年6月18日(木) 梅雨時に発生するキサケツバタケを求めて近所の公園へ。いつもの草むらに出てはいたが僅かに2本、晩のオカズにするには足りない。写真撮影にとどめて、いつものコースで林内のきのこ観察を始める。生憎雨になり途中打ち切り、それでも以下の17種類に出逢う。《観察種》①アセタケ属、②オキナクサハツ、③ガンタケ、④ケショウハツ、⑤ダイダイガサ、⑥チャワンタケ属、⑦ツチナメコ、⑧テングタケ、⑨ハチノスタケ、⑩ヒビワレシロハツ、⑪⑫⑬⑭ベニタケ科、⑮不明種 (写真は上段がキサケツバタケ、下段がハチノスタケ)Dsc06727 Dsc06730 Dsc06733 Dsc06734

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ロシアで出逢った木の子

今回のロシア旅行で出逢ったきのこは5種類。そのうちのアイカワタケは、サンクトペテルブルグのエカテリーナ宮殿庭園とピョートル大帝の夏の離宮庭園で、カシワと思われる大木の洞に発生していました。また、イタチタケ、タマチョレイタケ、マメホコリの3種類は、モスクワ近郊の古都スズダリのカメンカ川畔を散歩している時、材上に見つけました。最後の不明種は、やはりスズダリのラジヂェストヴェンスキー聖堂の庭園で、切株に生えているのを見つけたものです。発生環境が似ているかと思い、高橋郁雄著の「新版北海道きのこ図鑑」(亜璃西社)を当たりましたが、該当種は見当たりません。外見はキシメジ科のユキワリに似ていますが、ユキワリは地上生とあるのでどうも違うようです。(写真上段がアイカワタケ、中段左がイタチタケ、右がタマチョレイタケ、下段は不明種)P1100047 P1100054 P1100062P1100066_2 P1100067 P1100069

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2009年6月7日(日)11:30~13:30 久し振りに気持ちよく晴れる。昨日、おとといとたっぷり雨が降ったので今日は九十九里浜まで遠出、11:30いつもの駐車場に車を入れる。日曜日とあってほぼ満車、長靴に履き替えいつものコースで松林を一周する。林内はウメガサソウとノイバラの花盛り、きのこはアンズタケとテングタケがはじけている。見つけたのは以下の15種、アミタケも採取できたので良しとする。《観察種》 ①アセタケ属、②アミタケ、③アンズタケ、④イグチ科(ヒメコウジタケ?)、⑤キツネタケ、⑥クロハツ、⑦クロハツモドキ、⑧チチアワタケ(老菌)、⑨テングタケ、⑩ニオイコベニタケ、⑪ヒナノヒガサ、⑫⑬⑭ベニタケ科不明種、⑮ヤグラタケ(写真は、上段左が②、右が③、中段左が⑤、右が⑨、下段左が⑩、右が⑪ )Dsc06682 Dsc06628Dsc06638  Dsc06622Dsc06670 Dsc06692

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年6月2日(火)13:20~15:10 6月に入り色々なきのこが出始める。ウッドチップ上のツバナシフミヅキタケの発生は終わり、ヒトヨタケ科の発生が多くなる。見つけたきのこは以下の18種、サクラの実を果実酒用に持ち帰る。《観察種》 ①アミスギタケ②アンズタケ③イタチタケ④オオホウライタケ⑤キクラゲ⑥キララタケ⑦ダイダイガサ⑧ツバナシフミヅキタケ⑨ドウシンタケ⑩ナヨタケ⑪ニセクサハツ⑫ハイイロイタチタケ⑬ハナビラニカワタケ?(スギの倒木上)⑭ヒビワレシロハツ⑮マツオウジ⑯ムジナタケ⑰不明種(紺色の超小型菌)⑱不明種(写真は、左上から時計回りに⑦、⑨、⑬、⑰)Dsc06553 Dsc06549 Dsc06519 Dsc06563

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年5月30日(土)13:15~14:45 雨の中、増尾城址公園できのこ観察。林内のイチヤクソウは蕾がふくらみ今にも咲きそうな感じ、ウッドチップを撒布した場所では足の踏み場もないほどツバナシフミヅキタケが大発生している。食用になるらしいが、どうも食べる気がしない。結局、①アシナガイタチタケ、②アラゲキクラゲ(幼菌)、③イタチナミハタケ、④キクラゲ、⑤タマチョレイタケ(幼菌)、⑥ツバナシフミヅキタケ、⑦テングタケ(幼菌)、⑧ハイイロイタチタケ、⑨ハタケシメジ、⑩ヒビワレシロハツ、⑪マツオウジ、⑫不明種(モエギタケ属?)、⑬不明種(モエギタケ属?)、⑭不明種(ヒダナシタケ類)、⑮不明種の15種を見つける。フィールドが漸く賑やかになり始める。(写真は、左上から時計回りに、⑥、⑦、⑨、⑬)Dsc06485 Dsc06449 Dsc06446 Dsc06462

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定点観察・南蒲生防潮林(仙台市)

2009年5月23日(土)16:00~17:30 年に2、3回しか来ないのに定点観察と云うもおこがましいが・・・。仙台も今年の5月は例年に比べ少雨、林内は乾燥気味できのこの姿は殆ど見当たらない。辛うじて、クロマツの伐採木にマツオウジを、落葉の積もる地上にクヌギタケ属の小型菌を見つける。車に戻る途中、貞山堀沿いのサイクリングロードを歩くと今がハリエンジュ(ニセアカシア)の花盛り、天麩羅用に花穂を少し採取する。(写真はマツオウジ)Dsc06235 Dsc06237

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年5月14日(木) 強風のため栗山川河口の釣りを諦め、帰る途中の房総のむらできのこ観察。やはりきのこの姿は少なく、僅かにチャヒラタケとツバナシフミヅキタケを見る。三箇所目は増尾城址公園、ナラタケは終わり、代わりにハタケシメジが出始めている。半年振りの嬉しい出逢いに、朝からの曇り心が漸く晴れる。(写真左がハタケシメジ、右はヒロハシデチチタケ)Dsc06104 Dsc06110

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2009年5月14日(木)11:45~13:00 釣りの準備もして久し振りに蓮沼海浜公園へ。いつも通りのコースで松林を一周し、きのこ観察を行う。林内はウメガサソウの咲き始め、お辞儀するような花姿が可愛い。きのこの姿はまだ殆どなく、クロハツ(モドキ)、ササタケ、ホコリタケの3種を見つけただけに終わる。それでも、アマドコロの群生地とびっしり実をつけた山桑を何本か見つけ、カジイチゴの実を初めて試食できた事で良しとする。(写真左がクロハツ、右がササタケ)Dsc06051 Dsc06043

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坪山で出逢った木の子

2009年5月10日(日) 山中は乾いておりきのこの発生は殆ど見られない。硬質菌を除き、出逢いは只の一種類。沢沿いの伐採された針葉樹(スギ?)倒木上に3個発生していたが、オツネンタケモドキでもなし、フクロシトネタケでもない。もしかしたらカバイロチャワンタケか、傘径は5センチメートル内外、各種図鑑を調べたがよく判らない。Dsc05968 Dsc05969

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年5月8日(金)13:15~15:00  小雨の降る中、きのこ観察へ。GW明けの雨の園内に人の姿はなく、今日も絶好の観察日和。けれども茸の姿も少ない。頼みの綱のウッドチップの撒布された場所に行くとカブトムシの幼虫掘りの人がひとり、挨拶を交わしてツバナシフミズキタケの写真を撮る。林内は暗く、老眼ではうまく焦点が定まらない。結局、①キクラゲ、②ツバナシフミズキタケ、③ナラタケ(杉の切株上)、④ヒトヨタケ属(キララタケ?)、⑤不明種(イタチタケ?)、⑥不明種を観察したに止まる。また、伐採された杉の倒木にも⑦キクラゲらしき菌を見つけたが針葉樹には発生しない筈、もう少し観察を継続する。(写真は左上から時計回りに、②、③、⑤、⑦)Dsc05931 Dsc05948 Dsc05957 Dsc05939

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年5月6日(水)13:30~15:00  昨日から今朝にかけ10日ぶりの雨、きのこにとっては待望の慈雨が降る。小雨の城址公園に人の姿はなく絶好の観察日和、キンラン、ギンランの花が林内に楚々と咲いている。フィールドが漸く少し賑やかになり、①アラゲキクラゲ(幼菌)、②キクラゲ、③タマチョレイタケ④ツチナメコ(?)、⑤ツバナシフミヅキタケ(?)、⑥ナラタケ、⑦フミヅキタケを観察する。(写真は左上から時計回りに、②、⑤、⑥、⑦の順)Dsc05898 Dsc05902 Dsc05888 Dsc05867

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スリランカで出逢った木の子

2009年4月26日(日) 古都キャンディにあるペーラデニア植物園の中で見つけたもの。腐朽が進んだ倒木に2本だけ生えていました。傘径は5㎝ほど、ちょっと見はムキタケに似ていますが、傘裏は微細な管孔であり、イグチの仲間のようです。材上生のイグチを見るのは初めてなので少し驚きました。(日本にもアヤメイグチやオオキノボリイグチなど材上生のイグチがありますが、駆け出しのため見たことがありません)。ガイドのプラバート氏の説明によると、スリランカでも山採りのきのこを食べるとのことでしたが、見物した市場には全く見当たらず、料理にも使われている形跡はありません。旅行中、ひたすら切株や倒木を観察したものの、出逢いは只の一種類、きのこに関しては収穫の乏しい旅に終わりました。P1090266 P1090268

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年4月22日(水)10:00~11:00 明日からのスリランカ旅行の荷造りが終わったので、近くの公園へきのこ観察に出かける。昨夜一晩中大雨が降ったので期待が持てる。と思ったのも束の間、どこにもきのこの姿がない。頼みの綱である主郭の一隅で、ようやくアセタケ属の1本とアシナガイタチタケらしい1本を見つける。最後に件の倒木で巨大化しているタマチョレイタケを写真に収めて引き揚げる。Dsc05830 Dsc05832

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2009年4月18日(土)14:00~15:30 出足は悪いが半年ぶりに蓮沼海浜公園へ。片道80㎞、一般道を走るので2時間半はかかる。憩いの広場駐車場が珍しく混んでいると思ったら今日は週末、もしかしたら先客が・・・と不安がよぎる。ゴム長靴に履き替えて松林に入る。カジイチゴの白い花が咲き、ナワシログミの実が熟している。例年ならシロオオハラタケやヌメリイグチ、ホコリタケなどが発生する時期であるが、影も形もない。ただ、狙いの春アミッコ(アミタケ)はどんぴしゃり、いつものシロにボコボコ出ている。秋よりも大きく育つようで傘径が20㎝に達するものもある。ダンゴムシの食害を受け傘の表面は荒れているが、時期的にキノコバエの幼虫が入っていないのが嬉しい。蓮池海浜公園としては大収穫、先客の心配も杞憂に終わる。帰路、横芝光町の坂田城跡に広がる梅林に立ち寄りハルシメジをチェックする。Dsc05639 Dsc05640

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年4月17日(金)13:15~14:45 初夏のような陽気が連日続いた後に訪れた肌寒い一日、これで平年並みらしい。雨もよいの曇天はきのこ撮影に絶好の日和、来園者は少ないし、一昨日大雨が降ったことだし、満を持して手賀の丘公園へ出かける。ところがどうしたことかキノコの姿はさっぱり見当たらない。3月下旬の低温のせいか、それとも4月に入ってからの少雨高温が影響したためか、いつもなら出ているはずのアシナガイタチタケもウスベニイタチタケもカラムラサキハツも全く影も形も無い。ただ、アミガサタケだけはちょうど盛期であちこちにボコボコ、それとヒトヨタケ科と思われる一種(オオカバイロヒトヨタケ?)をウッドチップの上に辛うじて見つける。Dsc05609 Dsc05598

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2009年4月7日(火)13:30~14:30 午後から手賀の丘公園へ行きキノコ観察。平日にもかかわらずお花見に大勢の人が来園しており、第2駐車場まで開けてある。そろそろ出てくるはずのアシナガイタチタケ、アミガサタケ、ウスベニイタチタケは影も形も見えず又も空振り、コザラミノシメジ(?)と思われるキシメジ科の一種(写真)に出あっただけに終わる。Dsc05361 Dsc05370

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富谷山で出逢ったキノコ

Dsc05243 2009年4月3日(金) 茨城県桜川市にある富谷山(標高326m)に登ってきました。中腹に富谷の観音さんと呼ばれて親しまれる施無畏山小山寺(せむいさん・おやまじ)があることで有名です。山中で出逢ったきのこはアクニオイタケのみで、アカマツと思われる針葉樹の腐朽が進んだ倒木に群生していました。傘をすりつぶすとアンモニア臭がすると云うので、一所懸命指で磨り潰して匂いを嗅いだものの、結局よく分かりませんでした。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年4月2日(木)15:00~16:00 春は名のみの風の寒さや・・・、「早春賦」の一節をつぶやきながら今日も市内の公園へ出かけ木の子の観察。我ながら良く続く。園内の竹林で早くも筍を掘る人がいる。バーベキューに興じる人も寒そうである。前回(3月9日)と同じ①アナタケ、②エノキタケ、③クロハナビラニカワタケ、④ヒメキクラゲに加えて、今日は⑤アミガサタケと⑥キクラゲ、それに⑦初見の腹菌類の一種(ホコリタケ科?)を見つける。(写真は、左上から時計回りに②、⑤、⑥、⑦の順)Dsc05192 Dsc05198 Dsc05203 Dsc05189

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年4月1日(水) 夜来の雨が上ったので近所の公園へきのこ観察に出る。期待していたカラムラサキハツは空振りであったが、例のフジの切断木にアミヒラタケの幼菌が発生している。いつも参考にしているフジタケさんのホームページ「遊々きのこ」の表紙に、4月のきのことしてアミヒラタケが取り上げられているが、なるほどと納得する。もう少し成長するのを待って採取するつもり、去年は天麩羅にしたが、今年は塩焼きかバター焼きで食してみよう。Dsc05183 Dsc05182

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千葉菌類談話会通信

Dsc05208 2009年3月31日(火) 3年前から会員となっている千葉菌類談話会の今年の会報、「千葉菌類談話会通信 25号」が今日手元に届く。総頁数63頁、僅か1,000円の年会費でこんな立派なものを受け取ってよいものかと悩んでしまう。やらずぶったくりの大学・高校の同窓会費や会報とはえらい違いである。頁数だけでなく内容も充実している。会員諸兄姉の自主的投稿記事で構成されているが、いずれも渾身の力作揃い、きのこに対する情熱や愛情の深さがひしひしと伝わってくる。今回も全ての記事を楽しく拝読したが、特にM氏の「最終キノコ」(30頁)は秀逸、涙が出るほど面白い。これまでの会報が全号、千葉菌類談話会のホームページ(http://homepage2.nifty.com/chibakin/)で読むことが出来るのも嬉しい。

 

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc050092009年3月17日(火) どうやら本格的春の訪れ、暖かい。暇なので2週間ぶりに手賀の丘公園へ出かける。きのこ観察は又も不発、硬質菌以外何も見つからない。園内では今盛んに間伐や枝切り作業が行われており、切断された各種樹木があちこちに転がっている。作業している人に何本か貰っても良いか尋ねると、「好きなだけ持って行け」との有り難い返事、片付ける手間が省けるらしく気前が良い。サクラの材を選んで10本ばかり頂戴する。サクラはナメコ栽培の原木に最適であり、ケイヨーD2で早速種菌を購入してくる積り、穴あけと植付け作業に従事する日々が又始まる。(写真は貰ってきたサクラ原木)

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年3月10日(火) 夜来の雨が上り陽光燦燦、4月中旬の気温にまで上昇する。きのこ観察の時機到来とばかり昼前に近くの公園へ。結果は又も期待はずれ、①アラゲキクラゲ、②エノキタケ、③スギカワタケ(青木氏仮称)、④タマキクラゲ、⑤ヒメキクラゲ、⑥フクロツチガキを認めただけに終わる。(写真左は③、右は④)Dsc04851 Dsc04848

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2009年3月9日(月)12:30~13:45 今年の2月は記録的な暖冬だったので、そろそろアミガサタケでも出ていないかと、3ヶ月振りに増尾城址公園へ出かけてみる。例年アミガサタケが発生するバーベキュー広場のツツジの植え込みの下を丹念に探したものの空振り、ツバキの下のツバキキンカクチャワンタケにまで振られる。結局、①アナタケ(?)、②エノキタケ、③クロハナビラニカワタケ、④ヒメキクラゲの4種類を観察しただけに終わる。(写真は、 左上から時計周りに①、②、③、④の順)Dsc04842Dsc04844 Dsc04838 Dsc04846

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2009年2月7日(土) 千葉菌類談話会の会員でもある浅井郁夫さんのホームページ「きのこ雑記」の昨日の記事「ハンノキのキンカク菌」に触発されて、久し振りにきのこ観察に出かける。行き先は近所の根木内歴史公園、たしか湿地帯に何本かハンノキがあって、只今花穂(雄花序)を垂らしていたような気がする。目指す場所に着いて、根際の落葉を掻き分けると直径3mmくらいの極小のチャワンタケが辛うじて2本見つかる。掘り出してみると黒色に子座化した雄花序から子実体を伸ばしている。なるほど、又一つ先達のお陰で識見が増える。有り難い。まだ名前はついていないようであるが、ハンノキキンカクチャワンタケとでも命名されるのであろう。本丸に登り、ヤブツバキの大樹の下でツバキキンカクチャワンタケも探してみる。ようやく1本見つけて、納得し引き揚げる。Dsc04628Dsc04622

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雪入山で出逢ったキノコ

2008年12月25日(木) 東筑波山塊ともいうべき雪入山の稜線を、パラボラ山から剣ヶ峰、浅間山にかけて歩いてきました(姉妹編ブログ「自惚れ山人ノオト」の「429.雪入山・浅間山」参照)。剣ヶ峰近くのヤマザクラの立ち枯れにヒラタケを見つけ、浅間山から下る途中の石噛み桜の近くでムササビタケを見つけました。そして閑居山麓に広がる伐採地の切り株(樹種は柿?)で、今年も見事なエノキタケに出逢えました。(写真左がエノキタケ、右がヒラタケ)Dsc04293 Dsc04272

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年12月21日(日)13:45~15:00 久し振りの手賀の丘公園、今日は冬至というのに季節外れの南風が吹き10月の陽気、暖かいせいで家族連れが多い。《観察種》①エノキタケ、②キクラゲ、③ツチグリ、④ニセマツカサシメジ、⑤マツカサキノコモドキ、⑥マンネンタケ、⑦ムササビタケ(写真は、左上から時計回りに①、②、⑥、⑦の順)Dsc04221 Dsc04227 Dsc04217 Dsc04214

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年12月12日(金) 師走とは思えないほどの暖かい日が続く。各地のスキー場は雪不足で開店休業状態、暖冬異変である。日課のふるさとの森散策で、漸くムクの大木の根際に今年もエノキタケの発生を認める。(写真左がエノキタケ、右は12月2日と同じムササビタケ)Dsc04197 Dsc04202

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年12月7日(日)14:45~15:15 今冬一番の寒さ、陽射しはあるが気温が上がらない。義父が入院してしまい家内は毎日病院通い、留守番役を仰せつかり遠出が出来ない。ために今日も近場の公園へキノコを観に出かける。見つけたのはアラゲキクラゲ、エノキタケ、ヒラタケの3種、同じ樹木に今年2度目、3度目の発生である。(写真左がエノキタケ、右がヒラタケ)Dsc04147 Dsc04145  

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年12月6日(土)13:15~14:15 師走に入りフィールドはめっきり寂しくなる。辛うじて①エノキタケ、②ツチグリ、③ハタケシメジ、④ヒメカンムリツチグリ?を見つける。今の時期これでも満足せねばなるまい。気温が下がって寒くなってきたので早々に引き揚げる。(写真は左上から時計回りに①、②、③、④の順)Dsc04134 Dsc04128 Dsc04126 Dsc04124

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc04078 2008年12月2日(火) 午後一、近所の森へ散策に行きキノコ観察を行う。目を皿のようにして探しても、多孔菌科の仲間を別にしてキノコはなかなか見つからない。ようやく腐朽が進んだ切り株の根際にムササビタケ幼菌が束生しているのを見つける。前回(11月11日)と同じ箇所に今シーズン2度目の発生である。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年11月29日(土)12:50~14:30 午後手賀の丘公園へ行きキノコ観察。好天の土曜日とあって、バーベキュー広場はじめ園内の混雑を懸念して行ったが杞憂に終わる。師走目前になると人出もぐっと少なくなる。竹林の中で10本余のスッポンタケの群生を見つけたのが本日のハイライト、フィールドは寒茸に切り替わりすっかり寂しくなる。《観察種》①エノキタケ、②カベンタケ(ヒメカンムリタケかも)、③キクラゲ、④スギエダタケ、⑤スッポンタケ、⑥ニセマツカサシメジ、⑦マツカサキノコモドキ。(写真は時計回りに、③、④、⑤、⑦の順)Dsc03998 Dsc03984 Dsc03978 Dsc03989

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年11月28日(金)12:45~13:30 昨日から降り続いた雨が上がったので近所の公園でエノキタケ探し。きのこ関連のHPで特筆されているように、今年は確かにエノキタケの発生がよろしくない。3箇所の切り株に数本づつ出ているのを辛うじて見つける。けれどもこれでは味噌汁の具にもならないので採取は見送り。湿地帯の日当りにみずみずしいセリが出ていたので少し摘んで帰る。(写真はエノキタケとセリ)Dsc03952 Dsc03953 Dsc03955 Dsc03962

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年11月25日(火)12:30~13:45 昨日から今朝にかけて久し振りにたっぷりと雨が降ったのでキノコを観に出かける。地上生のキノコは殆どが冬篭りに入ったようで全く見当たらない。その代り材上生のキノコが目立つ。ただハタケシメジのみがいつもの場所に顔を出しており、有り難く3株を持ち帰る。《観察種》①アラゲキクラゲ、②キヒラタケ(前々回と同じ)、③クロハナビラニカワタケ、④ニクウスバタケ(前々回と同じ)、⑤ハタケシメジ、⑥不明種(前回と同じ、ウッドチップ上、もしかしてツバナシフミヅキタケかも)、⑦ホウネンタケ(前々回と同じ)。(写真は左上から時計周りに、①、③、⑤、⑤の順)Dsc03871 Dsc03862 Dsc03868 Dsc03870

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年11月17日(月)12:40~14:30 午後、手賀の丘公園でキノコ観察を行う。件の切り株に見事なクリタケが出ている。これで3年連続の発生である。又、スッポンタケも盛期、7本見つけ、うち6本の柄を持ち帰る。グレバと卵を現地で外してきたが、それでも車内に独特のムレ臭が漂う。《観察種》①アセタケ属(シラゲアセタケ?)、②アミヒラタケ、③エノキタケ、④カベンタケ、⑤クリタケ、⑥クロサイワイタケ科(ホソツクシタケの仲間)、⑦スギエダタケ、⑧スッポンタケ、⑨ダイダイガサ、⑩ツチグリ、⑪ニセマツカサシメジ、⑫ヒメモグサタケ、⑬ヒラタケ、⑭マツカサキノコモドキ、⑮ムササビタケ、⑯モエギタケ属?、⑰モエギビョウタケ(写真は、左上から時計回りに④、⑤、⑧、⑪の順番)Dsc03735 Dsc03763 Dsc03726 Dsc03747

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年11月14日(金)12:20~13:30 午後、増尾城址公園へ行きキノコ観察を行う。シラカシのドングリが頭上から降り注ぎ、地面に撥ねる音が森の中に絶え間なく響く。そこかしこでカメムシの臭いがする。いつものコースを一回りしてもキノコの姿が少ないので時間はかからない。ハタケシメジを4株採取し、1時間余で引き揚げる。《観察種》①ウスムラサキシメジ、②コタマゴテングタケ、③ツチイチメガサ、④ツチスギタケ?、⑤ハタケシメジ、⑥ヒメカタショウロ、⑦ヒロハシデチチタケ、⑧不明種(件のウッドチップ上の束生種)(写真は上段左から時計回りに、①、③、⑤、⑧の順)Dsc03658 Dsc03639 Dsc03653 Dsc03632

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc03622 2008年11月11日(火)14:30~15:00 本日のきのこ観察第二弾。ふるさとの森同様根木内公園にもきのこの姿は全く見当たらない。最後の砦は湿地帯近くに積んであるフジの切断木、そこで漸くアミヒラタケ(又はタマチョレイタケ)を見つける。可食とされる幼菌3本を試食用に持ち帰る。

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年11月11日(火)13:00~13:30 近所の森のキノコ観察、ポイントを巡るがどこにも何にも見つからない。諦めモードで最後のポイントに廻ると、フジの落枝にヒラタケと、切り株の根際にムササビタケを見つける。更に足を延ばして廣池学園グラウンドのフェンス際まで行くと、今年最後の発生と思われるキサケツバタケに出あう。(写真は左がヒラタケ、右がムササビタケ)Dsc03616 Dsc03607

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アラゲキクラゲのアルビノ?

2008年11月5日(水) 市内の某公園で純白のアラゲキクラゲが発生しているのを見つける。遠くから見た時は、いつもトキイロヒラタケが出る木(ノダフジ)なのでその白色型かと思ったが、近づいて裏面を見るとひだがない。普通(褐色型)のアラゲキクラゲも混生しており、どうやら突然変異によるアルビノらしい。ネットで調べても殆ど記載がなく、珍菌・希菌と思われる。アラゲキクラゲは栽培品が市場に出回っているが質感がいまいち、アルビノを種にして純白のアラゲキクラゲを栽培できれば市場価値も向上するかと思われる。(11月8日、標本を採集し千葉県立中央博物館(千葉菌類談話会事務局)に届ける)Dsc03319Dsc03321

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年11月4日(火)13:00~14:00 このところ全く雨が降っていないので期待はできないが、暇潰しとウォーキングとを兼ねて手賀の丘公園へキノコ観察に行く。アカマツにサクラなどが混じる林でシロケシメジモドキのような中型菌(柄が中空ではないのでちょっと違う)に出逢っただけで収穫はさっぱり、1時間ほどで切り上げる。《観察種》①アミヒラタケ(幼菌)、②コカブイヌシメジ、③シラタマタケ、④シロケシメジモドキ?、⑤スエヒロタケ、⑥スギエダタケ、⑦スッポンタケ(幼菌)、⑧ノウタケ、⑨ヒビワレシロハツ、⑩ヒメモグサタケ、⑪モエギタケ科?。(写真は④)Dsc03336 Dsc03338

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年11月2日(日)10:30~11:30 昨日木枯らし1号が吹いて秋が一気に深まる。午前増尾城址公園できのこ観察。フィールドは一週間前とは様変わり、軟質菌の姿は少なくなり、硬質菌ばかりが目に付くようになる。フィールドも晩秋の気配、これで漸く観察頻度を減らすことができる。《観察種》①アラゲキクラゲ、②オシロイタケ?、③キコブタケ?、④キヒラタケ、⑤シロニセトマヤタケ、⑥スミゾメヤマイグチ、⑦ニクウスバタケ、⑧ニセヒメチチタケ?、⑨ヒビワレシロハツ、⑩ベニタケ属、⑪ホウネンタケ、⑫モミジウロコタケ、⑬不明種(ウッドチップ上の例のオキナタケ科中型菌)。(写真はキヒラタケ幼菌)Dsc03283 Dsc03285

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年10月28日(火)9:00~11:00 朝食後直ぐに手賀の丘公園へ行きキノコ観察、漸くスッポンタケの成菌と対面が叶う。またコカブイヌシメジがあちこちに発生しており、久し振りに桜餅臭(アニス臭)を嗅ぐ。さらに手賀の丘公園では初見のミヤマタマゴタケも見つける。《観察種》 1.アラゲキクラゲ、2.アンズタケ、3.エリマキツチグリ、4.キツネタケ(幼菌)、5.キララタケ、6.クサハツ、7.コカブイヌシメジ、8.サクラタケ、9.ザラエノヒトヨタケ、10.シラタマタケ、11.スギエダタケ、12.スッポンタケ、13.チチタケ属、14.チャワンタケ科、15.ツノマタタケ、16.テングツルタケ(幼菌)、17.ドウシンタケ、18.ニオイアシナガタケ、19.ニガクリタケ、20.ハイイロイタチタケ、21.ハチノスタケ、22.ヒメモグサタケ、23.ヒビワレシロハツ、24.ヒロハシデチチタケ、25.フクロツルタケ?、26.ホコリタケ、27.ミヤマタマゴタケ、28.モエギタケ科?、29.不明種(キシメジ科?)、30.不明種(超小型、紫黒色、キシメジ科?)。(写真は上段左が4、右が7、中段左が12、右が16、下段左が27、右が30の順)Dsc03132 Dsc03180 Dsc03198 Dsc03173 Dsc03210 Dsc03129

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年10月27日(月)13:00~13:40 午後久し振りに家人を誘って近所の森へ散歩に出かける。Dsc03066 件のノダフジの切り株断面に真っ白いヒラタケが株立ち状に発生しているのを見つける。まるでホンシメジを思わせる高貴な姿である。上空をスダジイ巨木の樹冠に覆われ、全く陽の光が差し込まない場所なので、もやしのように色白になったものであろう。写真を撮ってからナイフを使って丁寧に採取する。別の場所のノダフジの倒木にも巨大なアミヒラタケ(もしくはタマチョレイタケ)を3本見つける。育ち過ぎており、食用にするにはもはや手遅れ、またも食べ損ねる。《観察種》①アミヒラタケ(もしくはタマチョレイタケ)、②ウスムラサキシメジ、③エリマキツチグリ、④カヤタケ属?、⑤キララタケ、⑥ツチナメコ、⑦ハイイロイタチタケ、⑧ヒビワレシロハツ、⑨ヒラタケ。(写真上は⑨、下左は①、右は⑥)Dsc03094 Dsc03085

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九鬼山で出逢ったキノコ

2008年10月26日(日) キノコ狩りを兼ねて大月市の九鬼山に登ってきました。モミ林ではアカモミタケが爆発しており、山頂に着く前に紙袋一杯の収穫がありました。アカモミタケがずっしりと重いため、当初予定していた鈴ケ音峠・高畑山への縦走を諦め、最短コースの禾生駅に下山しました(詳しくは姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」の「424.九鬼山」をご覧ください)。《観察種》①アカモミタケ、②アカヤマタケ属、③アシグロタケ、④イチョウタケ、⑤カノシタ、⑥キシメジ科、⑦クサウラベニタケ、⑧コオトメノカサ、⑨シロヌメリイグチ、⑩ツガサルノコシカケ、⑪テングタケ、⑫ナラタケ、⑬ニガクリタケ、⑭ビョウタケ、⑮マゴジャクシ、⑯マメホコリ。(写真は、上段左が①、右が③、中段左が④、右が⑤、下段左が⑩、右が⑮の順)Dsc02955 Dsc02964 Dsc02972 Dsc02953 Dsc02971 Dsc02998

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年10月25日(土)13:10~13:40 秋は山にも里にも美味しい食菌が次々に顔を出すのでキノコ狩りに精を出さねばならないし、また正月の雑煮のダシにするハゼを確保するために釣りにも行かねばならないしで、ともかく忙しい。身体が三つぐらい欲しい。ふるさとの森でも材上生のナラタケが何箇所か発生している。以前地上生のヤナギマツタケと見たものは、雨で濡れた直後を観察するとどうやら近縁のツチナメコらしい。《観察種》①アセタケ属、②ガンタケ、③シロニセトマヤタケ、④スギエダタケ、⑤ツチナメコ、⑥ナラタケ、⑦ニガクリタケ、⑧ニセヒメチチタケ?、⑨ノウタケ(オオノウタケ?)、⑩ヒビワレシロハツ、⑪ヒメカタショウロ、⑫ビョウタケ、⑬ベニタケ属、⑭ミキイロウスタケ、⑮多孔菌科(前回と同じ、チャミダレアミタケ?)。(写真は左が②、右が⑨)Dsc02913 011dsc03248

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定点観察・増尾城址公園(松戸市)

2008年10月25日(土)9:10~11:10 昨日、一昨日とたっぷり雨が降ったので今日はきのこ観察の梯子、午前は朝食後直ぐに増尾城址公園へ行く。園内では材上生と地上生のナラタケが大発生している。有り難く採取し、前回の場所で再びハタケシメジも採る。今春散布されたウッドチップの上にはオキナタケ科と思われる中~大型菌が見事に束生している。図鑑にあたっても種名は判らない。《観察種》 1.ウスムラサキシメジ、2.ウラベニガサ、3.エセオリミキ、4.キタマゴタケ?、5.キチャハツ、6.キツネタケ、7.コウジタケ、8.コタマゴテングタケ、9.コバヤシアセタケ、10.サクラタケ、11.ザラエノヒトヨタケ、12.シロニセトマヤタケ、13.スエヒロタケ、14.スッポンタケ(幼菌)、15.スミゾメヤマイグチ、16.チチタケ属、17.ツエタケ、18.ツチグリ、19.テングタケ、20.テングツルタケ、21.ドウシンタケ、22.ナカグロモリノカサ、23.ナラタケ、24.ニガクリタケ、25.ニクウスバタケ、26.ニセヒメチチタケ?、27.ハイイロイタチタケ、28.ハタケシメジ、29.ハリガネオチバタケ、30.ヒビワレシロハツ、31.フウセンタケ科、32.ベニタケ科(カワリハツ?)、33.モエギタケ科?、34.不明種(オキナタケ科?)(写真は上段左が8、右が18、中段左が23、右が26、下段左が28、右が34)Dsc02901 Dsc02836 Dsc02796 Dsc02892 Dsc02792 Dsc02863

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2008年10月22日(水)10:30~11:30 きのこ狩りを兼ねて久し振りに蓮沼海浜公園へ行く。いつもの駐車場に車をとめて、いつものコースで松林を一回りする。きのこ狩り対象のアカハツ、アミタケ、オウギタケ、シモコシ、ハツタケは1本も見当たらない。それもその筈、松林内には風呂敷で頬被りした地元の小母さん達が入っており、既に丹念に見回った後、籠の中を見せてもらうとアカハツとハツタケが10本ほど入っている。今年は不作とのことであるが、まだ藪蚊が元気で蒸し暑いので、もう少し気温が下がると出てくるかもしれぬ。気持ちを切り替えて栗山川漁港へハゼ釣りに向う。《観察種》①アンズタケ、②クロハツ、③ササタケ、④チチタケ属(キチチタケに似ているが、傘に環紋なく乳も白い)、⑤テングタケ、⑥ドクベニタケ、⑦ヒナノヒガサ、⑧ホコリタケ、⑨ヤグラタケ(写真左が③、右が④)Dsc02750 Dsc02754

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年10月20日(月)12:40~14:30 午後手賀の丘公園へ行きキノコ観察。昨日のハタケシメジ発見で弾みがつく。結果は名前の判らない小型キノコが多く、ハタケシメジは見つからない。そして公園内で腰籠を下げたきのこ採りの30歳位の男性に出逢う。一般の来園者が踏み込まない場所を慣れた様子で歩き、籠の中にはウラベニホテイシメジ、カヤタケ(先日来、増尾城址公園と手賀の丘公園で見つけて不明種としていたもの、恐らくオオカヤタケであろう。)、ハツタケが入っている。ショック!、これまで手賀の丘公園に何十回も通ったが、ウラベニホテイシメジとハツタケをまだ自分は見つけたことがない。ショックの余り気が抜けてしまい、観察途中で引き揚げる。《観察種》①アンズタケ、②カバイロトマヤタケ、③クヌギタケ属(アシナガタケの仲間)、④コカブイヌシメジ、⑤スギエダタケ、⑥ツルタケ、⑦テングタケ、⑧ニガクリタケ、⑨ハラタケモドキ、⑩ホコリタケ、⑪ミドリスギタケ、⑫ワタカラカサタケ、⑬不明種(キシメジ科?、サクラタケ似)、⑭不明種(キシメジ科クロゲシメジ?)、⑮不明種(フウセンタケ科?)、⑯不明種(モエギタケ科?)、⑰不明種(モエギタケ科?)(写真は左上から時計回りに⑦、⑨、⑪、⑭の順)Dsc02687 Dsc02682 Dsc02720 Dsc02727

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年10月19日(日) 午後増尾城址公園できのこ観察。休日でもいつもは静かな城址側で、今日は柏子どもの文化連絡会主催の「増尾のもりであそぼう」イベントが開催されており、子供達や父兄や関係者で大賑わい。アスレチックを始め色々な催しものでフィールドが占拠されておりキノコ観察には不向き。それでも小型のイッポンシメジ科(コクサウラベニタケ或いはヒメクサウラベニタケ?)が全盛であることを認め、ハタケシメジらしききのこを初めて見つける。《観察種》①アンズタケ、②ウスムラサキシメジ、③キツネタケ、④キツネノタイマツ、⑤クサウラベニタケ、⑥コクサウラベニタケ?(もしくはヒメクサウラベニタケ?)、⑦コタマゴテングタケ、⑧コバヤシアセタケ、⑨シロカノシタ、⑩シロニセトマヤタケ、⑪スギエダタケ、⑫ニガクリタケ、⑬ハタケシメジ?、⑭ヒビワレシロハツ、⑮ヒメカタショウロ、⑯フウセンタケ科の一種、⑰ホウネンタケ(写真は上段左から時計回りに④、⑥、⑮、⑬の順)Dsc02658 Dsc02638 Dsc02646 Dsc02659

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年10月15日(水)13:30~14:30 昨日久し振りに雨が降ったので、近所の根木内歴史公園へ散歩がてらキノコを観に行く。もうウスムラサキシメジが出ている。今年は去年より総じて10日から2週間ほど各種きのこの発生が早いように思われる。《観察種》 ①アセタケ属(カバイロトマヤタケ?)、②ウスムラサキシメジ、③オニタケ、④カヤタケ属?、⑤キシメジ科不明種(例の黄ひだのきのこ)、⑥スギシロホウライタケ(仮)?、⑦センボンイチメガサ、⑧ナラタケ、⑨ハイイロイタチタケ、⑩ヒトヨタケ属、⑪フクロツチガキ、⑫ホコリタケ(写真は、上段左が①、右が②、下段左が④、右が⑧)Dsc02569 Dsc02554 Dsc02563 Dsc02567

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年10月9日(木)13:30~14:30 午後、例年なら今頃発生する地上生ナラタケを探しに近所の森へ。いつものシロを丹念に探してみても、今年はどういうわけか1本も出ていない。諦めて通常のきのこ観察を行う。見つけた木の子は、①アカヒダワカフサタケ、②イッポンシメジ科(小型のクサウラベニタケ?)、③オオチャワンタケ、④、⑤キシメジ科不明種、⑥キララタケ、⑦クサウラベニタケ、⑧シロニセトマヤタケ、⑨チチタケ属、⑩ツエタケ、⑪テングタケ、⑫テングツルタケ、⑬ドウシンタケ、⑭ドクツルタケ、⑮ハイイロイタチタケ、⑯ミキイロウスタケ、⑰ミダレアミタケ属?、⑱モリノフジイロタケ?、⑲ユキラッパタケの19種類、ミキイロウスタケを試食用に持ち帰る。(写真は上段左が①、右が⑯、下段左が⑰、右が⑱)Dsc02172 Dsc02170 Dsc02151 Dsc02181

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年10月7日(火)13:00~15:00 前回10月1日に見つけたスッポンタケの幼菌の観察と、アミヒラタケ(或いはタマチョレイタケ)の若い菌の採取に手賀の丘公園に出かける。スッポンタケは、卵の表面がしわしわになってきたものの柄は未だ伸びていない。まだまだ時間がかかるようである。アミヒラタケは誰かに採られてしまった後で切り株に痕跡のみ残る。残念無念、今回も試食し損なう。気を取り直して観察したキノコは、1.アセタケ属、2.アンズタケ、3.イタチタケ、4.エリマキツチグリ、5.オオカヤタケ?、6.オオホウライタケ、7.オニタケ、8.キツネノカラカサ、9.キヌハダトマヤタケ、10.クサハツ、11.コウジタケ、12.サクラタケ、13.シロサクラタケ、14.ザラエノヒトヨタケ、15.シロニセトマヤタケ、16.スッポンタケ、17.チチアワタケ、18.チチタケ属(ハイイロカラチチタケ似)、19.ツルタケ、20.テングタケ、21.テングツルタケ、22.ドウシンタケ、23.ナカグロモリノカサ、24.ニガクリタケ、25.ハリガネオチバタケ、26.フクロツチガキ、27.ホコリタケ、28.マントカラカサタケ、29.ユキラッパタケ、30、不明種(シロカヤタケ?)、31.不明種の31種類である。(写真は上段左が5、右が7、中段左が13、右が16、下段左が21、右が29の順)Dsc02063 Dsc02071_2 Dsc02077 Dsc02031Dsc02036  Dsc02013

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三ツ峠山で出逢った木の子

2008年10月5日(日) 富士急行線三ツ峠駅から表登拝道を辿り三つ峠山(1,786m)に登頂、帰りは府戸尾根を天上山まで歩き、ロープウエイで湖畔に下り、河口湖駅に出ました(姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」の「421.三つ峠山・天上山」参照)。歩程8時間のコース中で様々な木の子に出逢いましたが、名前の分らないものが多く、きのこワールドの奥深さを再認識することになりました。《見つけたキノコ》 1.アカモミタケ、2.アミタケ、3.ウスフジフウセンタケ?、4.オオホウライタケ、5.カキシメジ、6.カヤタケ、7.キイボカサタケ、8.キホウキタケ?、9.クサウラベニタケ、10.クロアザシメジ(仮)?、11.クロカワ、12.クロホコリタケ、13.シロナメツムタケ?、14.シロヌメリイグチ、15.スギエダタケ、16.スギヒラタケ、17.チシオタケ、18.チチアワタケ、19.ニガクリタケ、20.ハナイグチ、21.ホテイシメジ、22.ミヤマタマゴタケ、23.ワタカラカサタケ?、24~27.キシメジ科不明種、28~31.フウセンタケ科不明種、32.モエギタケ科不明種(写真は上段左が1、右が3、中段左が8、右が12、下段左が20、右が21の順)Dsc01967 Dsc01860 Dsc01865 Dsc01863 Dsc01925 Dsc01940

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年10月4日(土)13:30~14:40 秋晴れ、連日爽やかな好天続く。午前、手賀の丘公園へ3日前に見つけたスッポンタケの様子を観に行ったが3個とも未だ卵状態で柄が伸びていない。午後は増尾城址公園で定点観察。林の中ではイッポンシメジ科のキノコが爆発している。いずれもクサウラベニタケかその類縁種と思われるが、傘の色が紫色を帯びるもの、灰褐色のもの、白色のものと少なくとも3種類が認められる。単なる種内変動なのか、匂いは全て同一で独特の刺激臭(粉臭)がある。それとも白色タイプは「北陸のきのこ図鑑」にあるイッポンシメジであるか。どうもよく分からない。やはり顕微鏡による胞子観察ぐらいは必要かもしれぬ。他にはウスキモリノカサ、シロオニタケ、フクロツルタケ、ムレオオイチョウタケ?(前回9月23日と同じもの)を見つけただけで、種類はめっきり少なくなる。(写真上段はクサウラベニタケと思われる紫色タイプの成菌と幼菌、下段左は褐色タイプ、下段右は白色タイプ)Dsc01750 Dsc01757 Dsc01751 Dsc01764

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年10月1日(水)13:10~15:20 時々霧雨が降る肌寒い日、わざわざ公園に出て来る人もなく、キノコ観察にはもってこいの日和である。又、このところ数日間雨が続いたので、拾う人が少なかったであろうヤマグリの収穫も期待できる。いつものコースで一回りして見つけたキノコは、1.アイタケ、2.アカキツネガサ、3、4.アセタケ属、5.エリマキツチグリ、6.オオキヌハダトマヤタケ、7.オオシワカラカサタケ?、8.オオホウライタケ、9.オキナクサハツ、10.カバイロオオホウライタケ?、11.カレバキツネタケ、12.キララタケ、13.クサハツモドキ、14.コテングタケ、15.コトヒラシロテングタケ、16.ザラエノヒトヨタケ、17.シラタマタケ、18.シロケシメジモドキ、19.シロニセトマヤタケ、20.スッポンタケ、21.センボンイチメガサ、22.チチアワタケ、23.チチタケ属、24.ツルタケ、25.テングタケ、26.ナカグロモリノカサ、27.ハタケチャダイゴケ、28.ハリガネオチバタケ、29.ホコリタケ、30.マントカラカサタケの30種、イグチやベニタケの仲間がめっきり減り、フィールドも秋のキノコへ移行しつつある。アイタケとシロケシメジモドキを試食用に採取し、1キログラムほどのヤマグリを抱えて帰宅。(写真は、上段左が1、右が7、中段左が10、右が18、下段左が21、右が28)Dsc01651 Dsc01606 Dsc01589 Dsc01667 Dsc01596 Dsc01644

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きのこ観察会/千葉市泉自然公園

2008年9月27日(土)10:30~15:00 今日は千葉菌類談話会の第53回観察会、場所は千葉市若葉区にある泉自然公園、柏から50㎞位あるので8:00に家を出る。Dsc01558 16号線は千葉北IC付近で相変わらずの渋滞、10:15漸く到着、受付を済ませる。参加者は60名余、腰野会長のご挨拶の後、10:45から13:00まで探索と観察を行う。夏と秋の境目のせいか種類はともかく発生量が少ない。それでも管理棟の集会室には約60種類のきのこが集まり13:00から鑑定会が始まる。千葉菌類談話会事務局長兼講師の吹春先生(千葉県立中央博物館植物学研究科上席研究員、農学博士)が次々と同定していく。近所の公園で見かけたことがないものは、①赤桃色のアセタケ属、②アカエノズキンタケ、③ウバノカサ(モドキ)、④ウラムラサキシメジ、⑤オオイチョウタケ、⑥キイロアセタケ、⑦キヒダカラカサタケ、⑧キヒダマツシメジ、⑨テングノメシガイ属、⑩ヌメリカラカサタケ属、⑪ヒロハウスズミチチタケ、⑫ベニタケ科チチタケ属(傘面はハツタケ似)などである。15:00散会、懇親会をパスして直帰し17:15帰宅。(写真は左が⑨、右が⑫)Dsc01533 Dsc01514

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街路樹のきのこ観察

2008年9月26日(金) 風が強く蒸し暑い。昨日近所の公園2箇所で地上生のヤナギマツタケ?(後日ヤナギマツタケではなくツチナメコと判明)を見つけた勢いで、今日は本来の材上生の姿を拝まんと松戸市の小金原団地へ出かける。街路樹のキノコ観察を行うのに電動アシスト自転車は便利である。結局ヤナギマツタケには出逢えず空振りの三振、その代わり、アメリカフウ通りでコフキサルノコシカケに、サクラ通りでコフキサルノコシカケとヒイロタケに、小金原公園の針葉樹の切り株でマスタケに出逢う。イチョウ通りとハリエンジュ通りにはキノコの姿なし。(写真はコフキサルノコシカケとヒイロタケ)Dsc01490 Dsc01487

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年9月25日(木)14:45~15:30 今日は近所の公園のキノコ観察の梯子、ふるさとの森から帰宅し直ぐに根木内歴史公園へ出かける。湿地帯ではタコノアシの紅葉が美しい。ここにもキノコの姿は乏しく、以前何回か見かけたことのあるしっかりした中型菌(キヒダイッポンシメジ?)に加え、コウモリタケ、ツチナメコ、ヒメアワタケに出逢っただけに終わる。(写真はひだが黄色い中型菌不明種)Dsc01473 Dsc01476

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年9月25日(木)13:00~14:20 近所の森でキノコ観察。アイバシロハツ、カレバキツネタケ、クサイロハツ、スミゾメヤマイグチ、チチタケ属、ツチナメコ、ツルタケ、ドクツルタケ、ヒビワレシロハツ、ヒメアワタケ、ベニタケ属(カワリハツ?)の11種を見つける。夏のキノコから秋のキノコへと衣替えする時期なのか種類も量も少ない。その足で廣池学園のグラウンド脇の草地へ行き、味噌汁の具にするキサケツバタケを数本収穫、更に富士浅間神社に寄り、スダジイと外生菌根を形成していると思われるクロニガイグチの群生を見つける。(写真の上段はアイバシロハツの傘面とひだ面、下段はツチナメコの傘面とひだ面)Dsc01432 Dsc01433 Dsc01452 Dsc01456

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年9月23日(火)12:00~14:00 北海道旅行の後始末も一段落、「一握の砂」を途中まで読んでから、増尾城址公園へきのこ観察に行く。イロガワリキヒダタケ、オオカヤタケ?(傘径20㎝以上の大型菌で匂いは温和)、ニシキタケ?、ヒカゲウラベニタケなど初見のきのこに出逢う幸運、結局次の38種を見つける。《今日の木の子》 1.アカキツネガサ、2.アカヤマドリ、3.イグチ科不明種(柄にヌメリ有り、ヒメウグイスイグチ?)、4.イロガワリキヒダタケ、5.ウスキモミウラモドキ、6.オオカヤタケ?、7.オオツルタケ、8.オキナクサハツ、9.(カバイロ)ツルタケ、10.カレバキツネタケ、11.カワリハツ、12.キクバナイグチ、13.キシメジ科不明種(材上性)、14.キツネノハナガサ、15.キツネハツ(仮)、16.クサイロハツ、17.クロハツ、18.コウジタケ、19.コトヒラシロテングタケ、20.シロハツ(モドキ)、21.スミゾメヤマイグチ、22.ダイダイガサ、23.チチタケ属不明種、24.ドクツルタケ、25.ナカグロヒガサタケ、26.ニオイワチチタケ、27.ニシキタケ?、28.ノウタケ、29.ハタケチャダイゴケ、30.ハナオチバタケ、31.ヒカゲウラベニタケ、32.ヒビワレシロハツ、33.フクロツルタケ、34.ベニタケ科不明種(傘もひだも錆び色)、35.マントカラカサタケ、36.ヤブレキチャハツ?、37.ヤブレベニタケ、38.ワタカラカサタケ。(写真は上段左が4、右が6、中段左が26、右が27 、下段左が31、右が36)Dsc01387Dsc01334 Dsc01405 Dsc01330 Dsc01411 Dsc01325

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年9月14日(日)12:30~14:30 午後、増尾城址公園へ行きキノコ観察、ヤマドリタケ類の爆発的発生は無くなり、ムラサキヤマドリタケDsc00962Dsc008601本とヤマドリタケモドキ2本を見つけただけに終わる。それでもシロツルタケとの初めての出逢いがあり、アケボノサクラシメジ?やチチタケなど増尾城址公園に於ける初観察も有り、上首尾の一日。《出逢ったキノコ》 1.アケボノサクラシメジ?、2.アセタケ属、3.アワタケ、4.イグチ科不明種(クロイグチ?)、5.イグチ科不明種(例のデコボコ)、6.オオツルタケ、Dsc00836Dsc00851 7.オニイグチ、8.オニタケ、9.ガンタケ、10.キクバナイグチ、11.キショウゲンジ、12.キタマゴタケ?、13.キニガイグチ、14.クロタマゴテングタケ、15.クロニガイグチ、16.クロハツ、17.クロハツモドキ、18.ケショウハツ、19.コウモリタケ、20.コテングタケモドキ、21.ザラエノハラタケ、22.シロオニタケ、23.シロツルタケ、24.シロハツモドキ、Dsc00922Dsc0088725.スミゾメヤマイグチ、26.チチタケ(チリメンチチタケ?)、27.チャヌメリカラカサタケ、28.ツエタケ、29.ツチカブリ、30.ツルタケ、31.ツルタケダマシ、32.フクロツルタケ、33.ベニタケ属数種、34.ヘビキノコモドキ、35.ボタンイボタケ、36.ミドリニガイグチ、37.ムラサキヤマドリタケ、38.ヤシャイグチ、39.ヤブレキチャハツ?、40.ヤブレベニタケ、41.ヤマドリタケモドキ(写真は、上段左が1、右が10、中段左が23、右が26、下段左が28、右が36)   

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小金沢連嶺縦走で出逢った木の子

2008年9月10日(水) 前日に続き介山荘(大菩薩峠)から小金沢連嶺を縦走し、湯ノ沢峠から桑西集落へ下山する8時間の道中で出逢った木の子。①アカヤマタケ属(ベニヤマタケ?)、②アセタケ属数種、③イグチ科不明種、④オオキツネタケ、⑤カンバタケ、⑥キサマツモドキ、⑦クロチチタケ、⑧シロイグチ、⑨スギヒラタケ、⑩ナラタケ、⑪ハラタケ科(チャヒメオニタケ?)、⑫フウセンタケ科(ウスムラサキフウセンタケ?)、⑬フウセンタケ科(モリノフジイロタケ?)、⑭ミキイロウスタケ、⑮ヤマイグチの15種類を観察。(写真は、上段左が①、右が⑤、中段左が⑥、右が⑪、下段左が⑫、右が⑭))Dsc00746 Dsc00732 Dsc00708 Dsc00795 Dsc00699 Dsc00723

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大菩薩嶺(山梨県)登山で出逢った木の子

2008年9月9日(火)Dsc00506 Dsc00547大菩薩登山口の裂石(さけいし)から大菩薩嶺(標高2,057m)に登頂し、  更に大菩薩峠に建つ介山荘まで下る5時間半の道中で見つけたキノコは40種類以上、サンコタケやシロヤマイグチなど初見のものも数種類含まれており、大満足。《見つけたキノコ》 1.アカキツネガサ、2.アカヒダササタケ、3.アシナガタケ、4.アセタケ属数種、Dsc00583_2 Dsc005905.アラゲホコリタケモドキ、6.イグチ科不明種(ブドウニガイグチ?)、7.イボタケ科不明種(クロハリタケ?)、8.イボタケ科不明種(ケロウジ?)、9.イロガワリ、10.(オオ)キツネタケ、 11.オオキヌハダトマヤタケ、12.オオホウライタケ、13.カバイロツルタケ、14.カヤタケ、15.キアミアシイグチ(ヨゴレキアミアシイグチ?)、16.キイボカサタケ、Dsc00592Dsc0058817.キシメジ科不明種、18.キチチタケ、19.キヌモミウラタケ、20.クサウラベニタケ、21.コザラミノシメジ、22.サクラタケ、23.ササタケ?、24.サンコタケ、25.シロカイメンタケ、26.シロタマゴテングタケ(淡黄色?)、27.シロヤマイグチ、28.タヌキノチャブクロ?(キホコリタケの幼菌かも)、29.ドクツルタケ、30.ナカグロモリノカサ、31.ニンギョウタケモドキ科ヌメリアイタケ?、Dsc00562 Dsc00571 32.ハイカグラテングタケ、33.ハナオチバタケ、34.フクロツルタケ、35.ベニタケ属数種、36.ホコリタケ、37.マツオウジ、38.ミヤマオチバタケ、39.モリノカレバタケ、40.ヤマイグチ、41.ワタカラカサタケ(写真は、一段目左が2、右が19、二段目左が21、右が24、三段目左が27、右が28、四段目左が32、右が38)

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年9月8日(月)13:00~15:00 本日は公園きのこ観察の梯子を行う。夏休みも終わり月曜日の手賀の丘公園は静寂に包まれる。Dsc00352 Dsc00355 バーベキュー広場の端の方に巨大なヤマドリタケモドキの老菌(傘径20㎝超)とキタマゴタケ(?)が数本づつ出ている。初見はケモノハラタケ(?)とヤシャイグチだけであったが、見つけたキノコは40種類を超えており、フィールドが一段と賑わい始める。《出逢った木の子》 1.アイゾメクロイグチ、Dsc00440Dsc003912.アイタケ、3.アカキツネガサ、4.アセタケ属、5.イグチ属不明種(フモトニガイグチ?)、6.ウスキテングタケ、 7.ウスキモリノカサ、8.オオホウライタケ、9.オキナクサハツ、10.オニタケ、11.カレエダタケ、12.カレバキツネタケ、13.キタマゴタケ?、14.キツネハツ、15.キヒダタケ、16.キリンタケ?、17.クサイロハツ、18.クサハツ、19.クリイロイグチモドキ、20.クロハツ、Dsc00358 Dsc0043421.ケモノハラタケ?、22.コウジタケ、23.コゲチャイロガワリ、24.タマゴテングタケモドキ、25.チチアワタケ、26.チャヌメリカラカサタケ、27.ツルタケ、28.テングタケ、29.テングタケダマシ、 30.テングツルタケ、31.ドウシンタケ、32.ドクツルタケ、33.ナカグロモリノカサ、34.ニガクリタケ、35.ノウタケ、36.フクロツルタケ、37.ボタンイボタケ、38.マントカラカサタケ、39.ヤシャイグチ、40.ヤマドリタケモドキ(写真は、上段左が40、右が13、中段左が21、右が31、下段左が34、右が39)

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc003312008年9月8日(月)8:20~9:20 《見つけたキノコ》 1.アイゾメクロイグチ、2.アカキツネガサ、3.アワタケ、4.ウスキテングタケ、5.オオツルタケ、6.オキナクサハツ、7.オニイグチ、8.ガンタケ、9.クサイロハツ、10.クリイロイグチモドキ、11.クロアザアワタケ、12.クロハツ、13.コウジタケ?、14.コテングタケモドキ、15.ツエタケ、16.ツルタケ、17.ドクツルタケ、18.ドクベニタケ、19.ノウタケ、20.ヒビワレシロハツ、21.ヒメコナカブリツルタケ、22.フクロツルタケ、23.ベニタケ属数種類、24.ヘビキノコモドキ、25.ボタンイボタケ、26.ムラサキヤマドリタケ(写真は全て初見のクロアザアワタケ) Dsc00336 Dsc00337

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年9月7日(日)11:20~12:30 まだまだ残暑厳しく蒸し暑い日が続く。昼にかけて近所の公園へ行きキノコ観察を行う。公園ではハナゾノツクバネウツギとヒルガオが花盛り、水辺ではガマの穂が色付き始める。珍しい種類には出逢えなかったものの、1.アイゾメクロイグチ、2.アカキツネガサ、3.アワタケ、4.オオツルタケ、5.オニイグチ、6.オニタケ、7.オニフスベ、8.キタマゴタケ?、9.クサイロハツ、10.クロハツ、11.ケショウハツ、12.コウジタケ、13.コナカブリテングタケ、14.ザラエノハラタケ、15.チチタケ属不明種、16.ツエタケ、17.ツルタケ、18.テングツルタケ、19.ニガクリタケ、20.ノウタケ、21.ハイイロイタチタケ、22.ヒビワレシロハツ、23.フクロツルタケ、24.不明種(7月5日に見つけたヒダが黄色いきのこと同一)の24種を観察。(写真は左上から時計周りに、5、7、13、15の順)Dsc00202 Dsc00250 Dsc00220 Dsc00227

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年9月4日(木)13:30~15:30  ㈱山と渓谷社発行のカレンダー「KINOKO!2008」の9月をめくったら立派なヤマドリタケモドキの写真(撮影は写真家の大作晃一氏、小生も所属する千葉菌類談話会の幹事)が現れる。それじゃあ今日はヤマドリタケモドキでも探してみようと思って、午後イグチ類の宝庫である増尾城址公園に出かける。林の中ではイグチとテングタケの仲間が爆発している。案の定、ヤマドリタケモドキも個体数が多い。きのこ観察を途中で打ち切り、ヤマドリタケ狩りと栗拾いに変更する。《見つけたきのこ》 1.アカヤマドリ、2.アワタケ、3.イグチ属不明種、4.ウスキテングタケ、5.オオツルタケ、6.オオホウライタケ、7.オキナクサハツ、8.キタマゴタケ?、9.キッコウアワタケ、10.クサイロハツ、11.クリイロイグチモドキ、12.クリイロニガイグチ?、13.クリカワヤシャイグチ、14.コウジタケ、15.コゲチャイロガワリ、16.コテングタケモドキ、17.ザラエノハラタケ、18.シラタマタケ、19.シロオニタケ、20.シロテングタケ、21.スミゾメヤマイグチ、22.チャニガイグチ、23.ツルタケ、24.ツルタケダマシ、25.テングタケ、26.テングタケ属不明種、27.ナカグロモリノカサ、28.ニガイグチモドキ、29.ノウタケ、30.ヒビワレシロハツ、31.フクロツルタケ、32.ベニタケ属(カワリハツ?)、33.ヘビキノコモドキ、34.ボタンイボタケ、35.マントカラカサタケ、36.ムラサキヤマドリタケ、37.ヤマドリタケモドキ(写真は4枚ともヤマドリタケモドキ)Dsc00072 Dsc00080 Dsc00112 Dsc00071

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年8月30日(土)13:45~14:45 午後又も雲行き怪しくなる。連日各地でゲリラ豪雨が発生し、山へも海へも行けない日が続く。Dsc00024雨の降る前に近所の森へ散策に出かける。湿地帯に近い土手の上にランの群生地があり、ちょうど今が花盛りである。ネットで調べると、多年生の腐生植物でラン科シュンラン属のマヤラン(摩耶蘭)のようである。何とか写真に収めてからキノコ観察、①アカキツネガサ(小型)、②アセタケ属?、③アマタケ、④オニタケ(小型)、⑤キッコウアワタケ、⑥クサイロハツ、⑦クリカワヤシャイグチ、⑧コウジタケ、⑨シロヒメアンズタケ(仮称)?、⑩スミゾメヤマイグチ、⑪タマゴテングタケモドキ?、⑫ツルタケ、⑬ドクカラカサタケ、⑭ナカグロモリノカサ、⑮ノウタケ、⑯ヒビワレシロハツ、⑰ボタンイボタケの17種類を見つける。連日の雨で、森の中ではアマタケをはじめモリノカレバタケ属の仲間が爆発している。(写真は上段左から時計回りに、①、⑦、⑩、⑬の順)Dsc00048 Dsc00029 Dsc00010 Dsc00069   

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定点観察・富士浅間神社(柏市)

Dsc09973 2008年8月28日(木) 雨の合間に流山市向小金のふるさとの森を散策し、その帰り道でいつものように富士浅間神社にお参りする。序に境内で珍しいきのこが出ていないか探してみる。すると落葉の堆積している箇所に、中型の見慣れないハラタケ科のきのこが束生している。柄に触れると、その部分が淡黄橙色に変色する。傷ついた部分は赤褐色に変色している。白地の傘に暗褐色の鱗片を散らしている点と併せて推察すると、これはキヌカラカサタケ属のツブカラカサタケのようである。帰宅して図鑑で確かめ確信する。30分ほどの散策で初見のきのこに出逢えるとは何と運の良い日であることか、早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」にアップする。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年8月26日(火)13:30~16:00 秋の長雨を思わせるような肌寒く湿っぽい天気が続く。今日の午後は手賀の丘公園へ出かける。Dsc09918小雨が降る中、傘をさしての探索行となったが、 愚図ついた天気が5日間も続いているのでフィールドが賑わい始めたようである。特にハラタケ、ヒトヨタケ、モリノカレバタケの仲間が元気である。又、今春撒布されたウッドチップ上には、足の踏み場がないほどザラエノヒトヨタケとハタケチャダイゴケが発生しており、中にツバナシフミヅキタケも混じる。更に初見のウスキモミウラモドキの発見が嬉しい。夏の終わりのしぶといやぶ蚊の猛攻に5箇所ほど刺されたが、収穫の多い日。《観察種》 1.アカキツネガサ、2.アミスギタケ、3.ウスキモミウラモドキ、4.ウスキモリノカサ、5.オオヒラタケ、Dsc09925 6.オオホウライタケ、7.オキナクサハツ、8.オニタケ、9.カレエダタケ、10.キシメジ科不明種(ユキラッパタケ?)、11.キッコウアワタケ?、12.キツネノハナガサ、13.キララタケ、14.クサイロハツ、15.サクラタケ?、16.ザラエノハラタケ、17.ザラエノヒトヨタケ、18.シラタマダケ?、19.シロヒメカラカサタケ、20.ツノマタタケ、21.ツバナシフミヅキタケ、22.ツルタケ、23.テングタケダマシ、24.テングツルタケ、25.トキイロヒラタケ(白色型)、26.ナカグロヒガサタケ、27.ナカグロモリノカサ、28.ノウタケ、29.ハタケチャダイゴケ、30.ハナオチバタケ、31.ハリガネオチバタケ?、32.ヒビワレシロハツ、33.ヒメコナカブリツルタケ、34.フクロツルタケ、35.マントカラカサタケ、36.ミヤマオチバタケ、37.モリノカレバタケ(写真上は35、中は30、下は上段から左・右の順に、3、17、21、24、26、29)Dsc09942 Dsc09841 Dsc09887 Dsc09810 Dsc09803 Dsc09878

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年8月24日(日)11:00~11:45 北京オリンピックも今日で閉幕、17日間の熱戦も終わる。陸上の男子マラソンの結果(尾方剛13位、佐藤敦之76位)を確かめてから、根木内歴史公園へキノコ観察に行く。ノダフジの切断木に再び美しい色のトキイロヒラタケが発生している。前回は6月下旬、条件が揃えば年に何回か発生するようである。それ以外のきのこの姿は少なく、オオホウライタケ、キコガサタケ、クサイロハツ、ナカグロモリノカサ、ヒビワレシロハツを認めただけに終わる。土手にイヌキクイモの大黄花が揺れ、水辺にタコノアシの小白花が咲く。ザリガニ釣りをする子供達の姿がめっきり少なくなり、今夏も終わりが近い。(写真左はキコガサタケ、右はトキイロヒラタケ)Dsc09754Dsc09774

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年8月23日(土)13:00~14:15 午後、久し振りに増尾城址公園へ行き、きのこを観察する。今にも雨が降り出しそうで森の中は暗く、老眼ではピントが合わず良く探せない。最近の雷雨で賦活化されたきのこは、イタチタケ、ヒメナカグロモリノカサ(仮称)?、ツヤウチワタケの3種類、沢山発生している。他の種類は極端に少なく、まだまだ夏枯れが続く。結局、①アカキツネガサ、②イタチタケ、③キシメジ科不明種(シジミタケの一種?)、④クサイロハツ、⑤ツヤウチワタケ、⑥ナカグロキツネノカラカサ?、⑦ヒビワレシロハツ、⑧ヒメナカグロモリノカサ(仮)?、⑨ヒメヒガサヒトヨタケ、⑩フクロツルタケ、⑪ボタンイボタケの11種類を認めたのみ。(写真は、上左、上右、下左、下右の順に、③、⑥、⑧、⑪)Dsc09742 Dsc09721 Dsc09708 Dsc09716

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年8月22日(金) 明日の処暑を前に非常に涼しくなる。北から冷気が吹き込んでいるらしく、9月下旬から10月頃の気温とか。オリンピックのTV観戦の合間にふるさとの森へきのこを探しに行く。レミが逝ってから近所の森へ毎日散歩に行く習慣もなくなり、最近では観察の頻度も激減している。ここ数日何回か雷雨があり森は湿っているが、きのこの発生は芳しくない。イタチタケ、クサイロハツ、ヒビワレシロハツ、花のような形に束生する不明種を見つけただけ、早々に引き揚げる。(写真は不明種)Dsc09684 Dsc09699

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岩木山で出逢った木の子

2008年8月11日・12日(月・火) 岩木山神社から百沢登山道を登り、避難小屋の焼止りヒュッテに一泊、翌日山頂に立ち、嶽登山道を岳温泉に下るコースを歩いてきました(姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」参照)。八合目から上はダケカンバ主体の林できのこは殆ど見かけませんでしたが、その下のブナ、ミズナラ林にはいろいろな茸が発生しておりました。平凡な種類が多かったものの、以下の30種類余のきのこに出逢え、満足できる観察旅行になりました。《見つけた木の子》 1.アセタケ属不明種、2.イボタケ科ニオイハリタケ属不明種、3.ウスヒラタケ、4.オオツルタケ、5.オキナクサハツ、6.オシロイタケ?、7.オニイグチ、8.カバイロツルタケ、9.ガンタケ、10.キリンタケ?、11.クサウラベニタケ?、12.クロニガイグチ、13.コガネテングタケ、14.コテングタケモドキ、15.シロタマゴテングタケ、16.タマゴタケ、17.タマゴテングタケモドキ、18.チチタケ、19.ツエタケ、20.ツチカブリ、21.ツルタケ、22.テングタケ、23.ドクベニタケ、24.ニッケイタケ、25.ヒメコナカブリツルタケ、26.ヒロヒダタケ?、27.フクロツルタケ、28.ベニタケ属不明種(数種類)、29.ベニヒガサ、30.ヘビキノコモドキ、31.ミヤマアワタケ、32.不明種(テングタケ科幼菌?)(写真は、上左、上右、中左、中右、下左、下右の順で、2、10、13、16、18、31)Dsc09529   Dsc09642  Dsc09621Dsc09535

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松島・福浦島で出逢った木の子

2008年8月9日(土) 松島散策の途中、福浦島に初上陸、島は自然植物園として保護されており250種の植物が自生しているとのこと、遊歩道が縦横に巡っているが自然度は高い。きのこ観察をしてみると、イタチタケ、オオミノクロアワタケ?、オキナクサハツ、オシロイタケ?、ケショウハツ、コゲチャイロガワリ、ベニタケ属不明種の7種類に出逢う。雨が少ないせいか、それとも夏枯れなのか、種類、量とも少なかったが、オオミノクロアワタケ?は初見なので嬉しい。(写真はオオミノクロアワタケ?の傘面と裏面)Dsc09406 Dsc09411

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年7月31日(木) 最高気温が少し下がっただけで随分過しやすく感じる。とうとう今日で20日連続30度を超える。午後増尾城址公園へ行きキノコ観察、余り期待はできないが究極の安近短レジャー、森の中を歩き回るだけでも健康に良い。結果、①ウチワタケ、②(オオ)ツエタケ、③キツネハツ、④クサイロハツ、⑤クロハツモドキ、⑥コウモリタケ、⑦シロオニタケ、⑧チャニガイグチ、⑨ドクツルタケ、⑩ヒビワレシロハツ、⑪フクロツルタケ、⑫ベニタケ属(カワリハツ?)、⑬ベニタケ属不明種、⑭ボタンイボタケ、⑮マンネンタケ(前回と同じ)の15種類に出逢う。(写真はキツネハツ(仮称)の傘面とひだ面)Dsc09302 Dsc09303

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc092702008年7月30日(水)13:15~14:50 二日前の夜、激しい雷雨が1時間もあったというので手賀の丘公園へ。園内は夏休みの家族連れで大賑わい、特にバーベキュー広場と親水広場が人気である。やぶ蚊の襲撃に備え防虫ネットを頭から被りたいところであるが、不審者や変質者に思われても面白くないしで大弱り、夏休み期間中は平日でもキノコ観察には不向きである。19日間連続30℃超えの炎暑続きで森の中はカラカラ、どのキノコも元気がない。それでもオオヒラタケを始め以下の17種類と出逢う。Dsc09273《観察種: ①アシグロタケ、②アンズタケ、③イロガワリ、④オオキヌハダトマヤタケ?、⑤オオヒラタケ、⑥オオホウライタケ、⑦オキナクサハツ、⑧クサイロハツ、⑨クリイロイグチモドキ、⑩コテングタケモドキ、⑪サルノコシカケ科不明種、⑫テングタケダマシ、⑬ニガイグチ属不明種、⑭フクロツルタケ、⑮⑯ベニタケ科不明種、⑰ヘビキノコモドキ》。(写真はスギの損傷部に発生したオオヒラタケ)

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湯西川温泉で出逢った木の子

2008年7月28日(月) 7:10起床、朝食を済ませてから温泉街の散策に出る。ホテルのチェックアウトは11:30、バスが迎えに来るのは14:00なのでたっぷり時間がある。湯殿山神社、湯西川小・中学校、本家伴久萬久旅館、共同浴場、慈光寺の順に巡る。慈光寺は何の変哲も無い小さな山寺であるが、湯西川平家一族の菩提寺であり、伴、山口、安部、大類姓のお墓が多い。湯西川畔に建ち並ぶ古民家群「平家集落」を訪ねてみると、古民家群を構成する4軒のうち、清水屋旅館、会津豆腐店、斉藤商店の3軒が瓦屋根に変わってしまっている。一軒だけ残る茅葺屋根は旅館であるが既に廃業している。「平家の里」が開業したため、平家集落もお役御免になったものらしい。その後高房神社にお参りし、その裏手から林間遊歩道を辿りキノコ観察を行う。標高750mの森の中には色々なキノコが発生しており、①アシベニイグチ、②イグチ科不明種(クリカワヤシャイグチ?)、③イタチタケ、④カンバタケ、⑤カワリハツ?、⑥クリカワヤシャイグチ、⑦サルノコシカケ科不明種、⑧ニオイコベニタケ、⑨ハラタケ科不明種(シワカラカサタケ属?)、⑩モリノカレバタケ属不明種(モリノカレバタケ?)、⑪ヤマドリタケモドキ?、⑫不明種(アシボソチチタケ?)、⑬不明種(チシオタケの仲間?)を見つける。初見の種類が多く大収穫、満足して郵便局前から路線バスでホテルに戻る。(写真は上左、上右、中左、中右、下左、下右の順に、①、②、④、⑨、⑩、⑫)Dsc09185 Dsc09153Dsc09174 Dsc09132  Dsc09162   Dsc09170

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船橋県民の森で出逢ったキノコ

Dsc09053 2008年7月21日(月)13:30~14:30 偶には違う所でキノコ観察をと、午後から船橋県民の森へ出かけてみる。自宅から20㎞のドライブ、割合近い。農用林として使用されていた森を整備したもので広さは16ヘクタール、スギ、ヒノキの植樹林にコナラなどの広葉樹が混じる。うっそうとしており、今日では貴重な都会のオアシスである。雨が降っていないので林内は乾燥しており、きのこの種類は少ない。イタチタケ、オオホウライタケ、クリイロイグチ、コテングタケモドキ、Dsc09052 テングタケダマシ、ドクツルタケ、ヒメアワタケ、それに写真の淡黄白色のテングタケ科不明種(コトヒラシロテングタケ?)の8種類を見つけただけに終わる。ちょうどヤマユリが花盛り、特有の香気が林内広く漂う。

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丸山・高見石・白駒池で出逢ったキノコ

2008年7月17日(木) 北八ツの麦草峠を起点に、丸山、高見石、白駒池を巡る4時間半の山歩きをしてきました。標高が2,100m~2,300mと高いのと、林相がシラビソ、トウヒなどの針葉樹主体のために、キノコの種類も量も少なく、僅かにキシメジ科クヌギタケ属と思われる小型菌2、3種を見つけただけに終わりました。Dsc08962 Dsc08963 Dsc08967 Dsc08970

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年7月16日(水)9:30~10:50 朝一増尾城址公園へアカヤマドリの写真を撮りに行く。序に他のきのこも観察する。前回から2日しか経っていないが、今の時期のフィールドには毎日何かしら変化がある。想定外だったのは、朝の公園をウォーキングする人々の多いこと、皆さん常連らしく、あちらこちらで挨拶を交わしたり立ち話をする姿が見られる。チェックしたのは、①アカヤマドリ(前回と同じもの)、②ウコンハツ、③クリイロイグチ?、④クロハツモドキ、⑤コオニイグチ?、⑥コゲチャイロガワリ、⑦スミゾメヤマイグチ、⑧チャニガイグチ、⑨ツルタケダマシ、⑩テングタケ、⑪ドクツルタケ、⑫ドクベニタケ、⑬ニッケイタケ、⑭マツオウジ、⑮マンネンタケ(前回と同じもの)、⑯ムラサキヤマドリタケの16種類、もうヤマドリタケモドキは1本も見当たらない。(写真は左上から時計周りに、①、②、③、⑤の順)Dsc08911 Dsc08873 Dsc08897 Dsc08853

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年7月14日(月)12:45~13:30 3日連続の猛暑、昨日のヤマドリタケモドキの炊き込みご飯が余程美味しかったとみえ、珍しく家人がキノコ観察に付いて来る。昨日より一段と蒸し暑く、森の中に風が通らない。蒸し風呂状態の上に薮蚊の猛攻を受け長袖シャツの上からでも刺される始末、たまらず短時間で切り上げる。それでもヤマドリタケモドキの幼菌2本と成菌1本をしっかり採取、またアカヤマドリを数本見つける。これまで何回も通ったが3年目の正直、初の出逢いでとても嬉しい。《見つけたきのこ;①アオミドリタマゴテングタケ、②アカヤマドリ、③ウラグロニガイグチ、④オオツルタケ、⑤キショウゲンジ、⑥キタマゴタケ?、⑦マンネンタケ(前回と同じ)、⑧ムラサキヤマドリタケ、⑨ヤマドリタケモドキ》。(写真は左上から時計回りに、②、⑤、⑧、⑨の順)Dsc08815 Dsc08807 Dsc08813 Dsc08806

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc087662008年7月13日(日)11:00~11:45 2日連続の猛暑、今日も暑い。フィールドが夏きのこで賑わい始めたので連日独り観察会を実施、趣味悠々である筈が誠に忙しい。今日は近所の向小金ふるさとの森へ。森の中は涼しいが、どこかにオオスズメバチが巣作りしているらしく、先遣隊が威嚇に飛んでくる。きのこ観察もこうなると命がけである。見つけたキノコは①イグチ科不明種、②イッポンシメジ科(クサウラベニタケ?)、③ウラグロニガイグチ、④ガンタケ、⑤クサDsc08744 イロハツ、⑥クロハツ、⑦シロニセトマヤタケ、⑧スミゾメヤマイグチ、⑩ドクベニタケ、⑪ヒビワレシロハツ、⑫ヒメアワタケ、⑬ベニタケ属不明種、⑭ムラサキヤマドリタケの14種類、いずれもありふれたものばかりである。(写真はウラグロニガイグチの成菌と幼菌、以前は美味しい食菌とされていたが、最近の図鑑では有毒になっている。)

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年7月10日(木) 毎日同じような曇天続き、空は今にも雷雨でも来そうな感じ。庭のブルーベリーが色づき始める。午後は手賀沼の丘公園へ行きキノコ観察。ガソリンが高いので遠出を控え専ら近場で我慢する。見つけたのは次の40種類、シロソウメンタケを始め初見のキノコ5種類と出逢い、嬉しい一日となる。《観察結果;1.アセタケ属、2.アンズタケ、3.イグチ科(クリイロアワタケ?)、4.ウスキモリノカサ、5.オオキヌハダトマヤタケ、6.オオツルタケ、7.オオホウライタケ、8.オキナクサハツ、9.カレバキツネタケ、10.ガンタケ、11.キッコウアワタケ、12.キヒダタケ、13.クサイロハツ、14.クサウラベニタケ、15.クロアシボソノボリリュウタケ、16.クロトマヤタケモドキ、17.クロノボリリュウタケ、18.クロハツモドキ、19.クロフチシカタケ、20.ケショウハツ、21.サカズキホウライタケ、22.サケバタケ、23.ササクレフウセンタケ?、24.シロソウメンタケ、25.スジウチワタケ(モドキ)、26.ダイダイガサ、27.チチタケ属、28.テングタケダマシ、29.テングツルタケ、30.ニガイグチ属(ニガイグチモドキ?)、31.ヒトヨタケ属(ザラエノヒトヨタケ?)、32.ヒビワレシロハツ、33.ヒメカバイロタケ、34.ヒラタケ科(トキイロヒラタケの白色型?)、35.ビロードツエタケ、36.ヒロハチチタケ?、37.ベニタケ属、38.マツオウジ、39.モリノカレバタケ属、40.不明種》。(写真は、上左、上右、中左、中右、下左、下右の順に、12、15、16、17、24、36)Dsc08569 Dsc08642 Dsc08626 Dsc08639 Dsc08647 Dsc08574

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年7月9日(水)12:45~14:50 洞爺湖サミットも今日が最終日、地球温暖化、原油高、食糧高の非常事態に対し、何ら有効で具体的な解決策を打ち出せないままに終る。各国首脳の顔見世興行じゃあるまいし、何とももどかしい。午後増尾城址公園へ行きキノコ観察。去年はムラサキヤマドリタケの当たり年であったが、今年はヤマドリタケモドキの豊作らしく、成菌と幼菌をあわせて5本も見つける。幼菌2本を試食用に持ち帰る。他にはテングタケ科とベニタケ科に属する種類が多い。《見つけたきのこ; 1.アオミドリタマゴテングタケ、2.アセタケ属、3.アワアケ、4.ウスキモリノカサ、5.ウチワタケ、6.オオキヌハダトマヤタケ、7.オオホウライタケ、8.オキナクサハツ、9.カレバキツネタケ、10.ガンタケ、11.キチャハツ、12.キニガイグチ、13.クサイロハツ、14.クサウラベニタケ、15.クロハツ、16.ケショウハツ、17.コテングタケモドキ、18.コバヤシアセタケ、19.シロタマゴテングタケ、20.スジウチワタケ(モドキ)、21.タマゴテングタケモドキ、22.チチタケ属、23.チャニガイグチ?、24.ツルタケダマシ、25.テングタケ、26.テングタケダマシ、27.ドクツルタケ、28.ドクベニタケ、29.ニオイコベニタケ、30.ヒメアワタケ、31~34.ベニタケ属不明種、35.ホウネンタケ、36.マンネンタケ、37.ヤマドリタケモドキ》。(写真は、上左、上右、下左、下右の順に1、19、20、37)Dsc08429  Dsc08521 Dsc08501 Dsc08440

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定点観察・根木内城址公園(松戸市)

2008年7月5日(土)13:00~13:45 東京は2日連続の真夏日、柏も又蒸し暑い。午後根木内歴史公園へ行きキノコ観察。陽射しが強くくらくらする。防虫ネットを被ると汗が滝のように流れるし、脱げば薮蚊の猛攻にさらされるしで、全く集中力が持続しない。13種類を見つけ1時間弱で引き揚げる。《出会ったきのこ》 ①アンズタケ、②イタチタケ、③イッポンシメジ科?、④オオホウライタケ、⑤キチャハツ?、⑥キッコウアワタケ、⑦キヌハダ(ニセ)トマヤタケ、⑧ケショウハツ、⑨タマゴテングタケモドキ、⑩ハイイロイタチタケ、⑪ヒビワレシロハツ、⑫ヒメアワタケ、⑬不明種(キヒダイッポンシメジ?)(写真は、左が⑤、右が⑬)Dsc08323 Dsc08316

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年7月3日(木)13:30-14:00 午後ふるさとの森へ散策に行き序にキノコ観察。①ガンタケ、②キッコウアワタケ、③スミゾメヤマイグチ、④ダイダイガサ、⑤チチタケ属(ニセヒメチチタケ?)、⑥ハナオチバタケ、⑦ヒビワレシロハツ、⑧ヒメアワタケの8種類に出逢う。(写真左が①、右が③)Dsc08280 Dsc08290

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年7月2日(水)13:00~14:40 今日も梅雨の中休み、午後から自転車で増尾城址公園へ行きキノコを観察する。とうとうレギュラーガソリンも1リットル180円時代、もう近場を車で走り回る時代ではない。フィールドは夏のきのこの走りでベニタケ類のオンパレード、名前が判らないものが多い。ここはイグチ類の宝庫であるが未だ殆ど見当たらない。2時間弱の観察で次の20種類を見つけたが、何といっても初見のマンネンタケとの出逢いが嬉しい。《①アセタケ属(キヌハダトマヤタケ?)、②オオツエタケ、③オキナクサハツ、④ガンタケ、⑤キショウゲンジ、⑥キツネノカラカサ、⑦クサウラベニタケ、⑧ケショウハツ、⑨コテングタケ、⑩コバヤシアセタケ、⑪チチタケ属(ニセヒメチチタケ?)、⑫⑬チチタケ属不明種、⑭ドクベニタケ、⑮ナガエノチャワンタケ?、⑯ノウタケ、⑰ヒビワレシロハツ、⑱⑲ベニタケ属不明種、⑳マンネンタケ》 (写真は上左、上右、下左、下右の順に、⑦、⑨、⑩、⑳)Dsc08245 Dsc08265 Dsc08239 Dsc08267

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定点観察・手賀の丘公園

2008年6月30日(月)13:30~15:20 昨日たっぷり雨が降ったので満を持して手賀の丘公園へきのこ観察へ行く。今日は月曜日とあって園内に人影はなく、落ち着いてじっくり観察できる。と思ったのも束の間、薮蚊の猛攻すさまじく、虫除けスプレー、虫除け粘着テープ、電池式携帯蚊取り線香を総動員しても追いつかない。とうとう数箇所刺される。見つけたきのこは次の28種類、フィールドが一気に賑やかになる。1.アセタケ属、2.アマタケ、3.アンズタケ、4.イグチ科(ウツロイイグチ?)、5.イタチタケ、6.オオホウライタケ、7.オキナクサハツ、8.カレバキツネタケ、9.クサハツ、10.クロトマヤタケモドキ?、11.サカズキホウライタケ、12.サケバタケ、13.シワナシキオキナタケ、14.センボンイチメガサ、15.タヌキノチャブクロ、16.タマゴテングタケモドキ、17.チチタケ属、18.テングツルタケ、19.ナガエノチャワンタケ、20.ナカグロモリノカサ、21.ネナガノヒトヨタケ?(後日ザラエノヒトヨタケと判明)、22.ハチノスタケ、23.ヒビワレシロハツ、24.ヒメアワタケ、25.フタイロベニタケ?、26~28.不明種(写真は、上左、上右、下左、下右の順に、3、11、19、25)Dsc08155 Dsc08190 Dsc08198 Dsc08161

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc08071 2008年6月27日(金)11:15~11:45 本土寺の紫陽花見物の帰り、徒歩で自宅へ戻る途中の根木内歴史公園でキノコ観察を行う。今年の関東は空梅雨のせいか種類も量も少なめ。結局、アセタケ属、オオツルタケ、トキイロヒラタケ、ノウタケ、ヒビワレシロハツ、ヒメアワタケの6種類を認めただけに終わる。(写真はトキイロヒラタケ)

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定点観察・南蒲生防潮林(仙台市)

2008年6月22日(日)9:15~11:10 午前南蒲生の松林へ行きキノコ観察。東北地方は19日に梅雨入りしたばかり、それでも仙台は雨に無縁で林内は乾燥しており条件はよろしくない。案の定、種類も量も少なく、①アミタケ、②クロハツ、③クロフチシカタケ、④テングタケ属、⑤ヒトクチタケ、⑥フサヒメホウキタケ、⑦ホコリタケ、⑧マツオウジ、⑨モリノカレバタケ属?の9種類を認めただけに終わる。アミタケは既に老菌で傷んでいるもの多く、新鮮な状態のマツオウジを試食用に10本ばかり持ち帰る。(写真は上左、上右、下左、下右の順に、①、③、⑤、⑧)Dsc07965 Dsc07982 Dsc07992 Dsc07989

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc077472008年6月11日(水)12:30~13:30 今春ウッドチップを撒布した場所で前回はオオチャワンタケとクズヒトヨタケという初見の2種類に出逢えたので、今日も新たな出逢いを求めて増尾城址公園へ。結果は空振りだったが、久し振りに大型のツエタケ(オオツエタケ?)がエゴノキ倒木の腐朽部分から発生しているのを見つける。成果は①アミヒラタケ、②イグチ科(クロアワタケ?)、③イロガワリ、④オオツルタケ、⑤オオホウライタケ、⑥キヌガサニセトマヤタケ?、⑦ダイダイガサ、⑧ツエタケ、⑨ニセヒメチチタケ?、⑩ハイイロイタチタケ、⑪ヒビワレシロハツ、⑫ベニタケ属、⑬ベニタケ属、⑭不明種(前回と同じ)の14種類。(写真は上、下左、下右の順に、③、⑧、⑭) Dsc07740 Dsc07758

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杓子山・鹿留山で出逢ったキノコ

2008年6月7日(土) 富士急行線下吉田駅から杓子山と鹿留山に登り、忍野村内野地区に下山するコースで道志の山を歩いてきました。紅色のヤブウツギの花の盛りで、ウルイやフキなどの山菜にも恵まれましたが、きのこは殆ど見当たらず、終盤の内野地区に下る林道でキシメジ科クヌギタケ属の小型菌1、2種に出逢っただけでした。Dsc07671 Dsc07673

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年6月6日(金)12:30~13:10 午後晴れ間が出てきたので、自宅から徒歩10分の根木内歴史公園へ行きキノコ観察を行う。目新しいものはなかったが、①アシナガイタチタケ、②アミスギタケ、③オオホウライタケ、④オシロイタケ(前回と同じもの)、⑤キヌハダニセトマヤタケ?、⑥ダイダイガサ、⑦ヌナワタケ、⑧ノウタケ、⑨ハイイロイタチタケ、⑩ヒロハシデチチタケ、⑪ベニタケ属、⑫ベニタケ属、⑬モリノカレバタケ、⑭不明種(フウセンタケ科?)の14種類を見つける。(写真は、左上、右上、左下、右下の順に、③、⑥、⑭、⑭の裏面)Dsc07577 Dsc07581 Dsc07562 Dsc07565

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年6月4日(水)12:30~13:30 雨が上がったので近所の森へ行きキノコ観察、目新しいものは無かったが、①アラゲカワキタケ、②カレエダタケ、③キララタケ、④シロオオハラタケ、⑤シロニカワタケ、⑥ダイダイガサ、⑦ヌナワタケ、⑧ハイイロイタチタケ、⑨ハチノスタケ、⑩ヒトヨタケ科、⑪不明種(キシメジ科)、⑫不明種(キシメジ科)の12種類に出逢う。虫除けスプレーを念入りに噴霧していったにもかかわらず、顔面を1箇所やぶ蚊に刺される。(写真は左上、右上、左下、右下の順に、②、⑤、⑦、⑨)Dsc07521 Dsc07504 Dsc07498 Dsc07546

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年6月2日(月)13:00~14:30 雨がたっぷり降った後、1日の晴れ間を置き、満を持してのキノコ観察。平日なのに結構人がいる。今春ウッドチップを撒布した箇所を見に行くとシワナシキオキナタケが大発生している。初めての出逢いなのでとても嬉しいが、手持ちのデジカメ(SONY Cyber-shot DSC-W50)ではピントが合わせづらく苦労する。本日の成果は、①アシグロタケ、②アシナガイタチタケ、③アミスギタケ、④アミヒラタケ、⑤ウラベニガサ、⑥キクラゲ、⑦キララタケ、⑧クロフチシカタケ、⑨コザラミノシメジ?、⑩サマツモドキ、⑪シュタケ、⑫シワナシキオキナタケ、⑬ツノマタタケ、⑭ツバナシフミヅキタケ?、⑮ノウタケ、⑯ヒロハシデチチタケ、⑰モリノカレバタケ、⑱不明種、⑲不明種の19種類、フィールドが一気に賑やかになる。(写真は左上、右上、左下、右下の順に、⑤、⑪、⑫、⑱ )Dsc07474 Dsc07417Dsc07459 Dsc07426

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年5月30日(土)12:30~14:30 雨も上がったので、午後から増尾城址公園へ出かけキノコ観察の梯子。そろそろ出る筈のヒロハシデチチタケを探しに行く。今春ウッドチップが撒布された場所で、オオチャワンタケとクズヒトヨタケが沢山発生しているのを発見、どちらも初見なので嬉しく、帰宅してから早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録する。見つけたキノコは上述も含め、①イタチナミハタケ(前回5月11日と同じ)、②オオチャワンタケ、③クズヒトヨタケ、④コザラミノシメジ?、⑤(コツブ)ヒメヒガサヒトヨタケ、⑥ツノフノリタケ、⑦ノウタケ、⑧ヒトヨタケ、⑨ヒロハシデチチタケ、⑩ホコリタケ、⑪モリノカレバタケ、⑫不明種の12種類、大分フィールドが賑やかになる。序に、イチヤクソウとドクダミの花の写真も撮る。(写真は、左から右、上から下の順に、②、③、⑥、⑧、⑨、⑫)Dsc07344 Dsc07340 Dsc07375 Dsc07355 Dsc07370 Dsc07298

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

2008年5月30日(金)11:00~11:45 小雨模様の中、傘をさし、今度こそカンゾウタケが出ていないかと見に行ったが又も空振り、今年は天候不順のせいか発生が遅れている。見つけたキノコは、①アミスギタケ、②アラゲキクラゲ(前回5月20日と同じ)、③ウラベニガサ(老菌)、④オシロイタケ(前回と同じ)、⑤ハイイロイタチタケ、⑥ハラタケ属の不明種(コムラサキモリノカサ?)、⑦ベニタケ属(カワリハツ?)、⑧ベニタケ属(ドクベニタケ?)の8種類、湿地でミクリの花の写真を撮る。(写真は左から右、上から下の順に、④、⑤、⑥、⑦)Dsc07283 Dsc07266 Dsc07278 Dsc07274

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc07223 2008年5月20日(火)12:00~13:00 午後雨が上がったので、根木内歴史公園へカンゾウタケが出ていないか確かめに行く。結果は空振り、例年発生するスダジイ老木の洞には未だ何の兆候もない。見つけたきのこは、①アミスギタケ、②アミヒラタケ(前回と同じもの)、③アラゲキクラゲ(2箇所)、④オシロイタケ?、⑤キクラゲ、⑥キララタケ、⑦スジオチバタケ、⑧ハラタケ科の不明種の8種類、序にヤマボウシとヒレハリソウの花の写真を撮る。(写真上は③、下左が④、下右が⑦)Dsc07239Dsc07230 

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御正体山で出逢った木の子

2008年5月17日(土) 道志山塊の最高峰である御正体山(1,682m)に三輪神社が建つ細野口から登り、表登拝道の池の平コース(鹿留口)を下って、富士急行線の東桂駅まで歩いてきました。その間に見つけた木の子は、①アシナガイタチタケ、②アミガサタケ、③チャカイガラタケ、④ヒトクチタケ、⑤モリノカレバタケ、⑥タコウキン科の不明種の6種類のみ、今の時期は近所の公園の方が多くの種類に出逢えるようです。(写真は左から右、上から下の順に、②、④、⑤、⑥)Dsc07139 Dsc07119 Dsc07194 Dsc07142

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五本松公園(我孫子市)で見かけたキノコ

2008年5月16日(金)13:15~14.15  昨日に続き気持ちの良い五月晴れ、たまには違った場所でと手賀沼北岸の五本松公園へきのこ探しに行く。いつも思いがけない種類に出逢える場所であるが今回は空振り、ヒメカバイロタケの幼菌と不明種の2種類を見つけただけに終わる。Dsc07090(写真左がヒメカバイロタケ、右は不明種)Dsc07091

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年5月15日(木)12:15~13:45 一週間ぶりに青空訪れる。この間、雨もたっぷり降ったことだし、午後期待を籠めて手賀の丘公園へきのこ観察に行く。いつものコースを一回りして見つけたきのこは、①アシナガイタチタケ、②キクラゲ、③キララタケ、④サルノコシカケ科の一種、⑤ドウシンタケ(幼菌)、⑥フミズキタケ、⑦マツオウジの7種類のみ、3月並みの気温が祟ったせいか質量とも物足りない。キクラゲとマツオウジを持ち帰り、前者は乾燥処理、後者は夕食のおかず用に天麩羅にする。(写真は左から右、上から下の順に、②、⑤、⑥、⑦)Dsc07079 Dsc07062 Dsc07066 Dsc07060

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年5月11日(日)13:00~14:30 昨日から降り続いた雨が午後になって漸く上がったので、久し振りに増尾城址公園へきのこ観察に出かける。最近園内の手入れが行われ、ショックなことにモミジイチゴの藪が全て刈り払われている。気を取り直して観察を行い、①イタチナミハタケ、②オキナタケ科と思われる一種(フミズキタケ?)、③キクラゲ、④クロニガイグチ、⑤クロハナビラニカワタケ、⑥ナラタケ、⑦ホコリタケの7種類を見つける。このうち、エゴノキの倒木に発生していたキクラゲを収穫し、地上生のナラタケは衛生的見地から採取を見合わせる。(写真は左から右、上から下の順に、③、④、⑤、⑥)Dsc07006Dsc07001 Dsc06997 Dsc06991

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc069722008年5月9日(金)9:45~10:15 このところ雨が少ないので林の中は乾燥状態、アミスギタケとアミヒラタケの2種類のきのこに出逢えただけでした。(写真はアミヒラタケ)

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今倉山・二十六夜山で出逢ったキノコ

2008年5月4日(日) 道志村の道坂隧道から今倉山へ登り、松山、二十六夜山と縦走し、富士急行線赤坂駅までを6時間かけて歩いてきました。その間に出逢ったきのこは、①エノキタケ、②チャツムタケ、③ニガクリタケ、④ヌメリツバタケモドキ、⑤ハナビラダクリオキン、⑥ヒメキクラゲ、⑦キシメジ科と思われる不明種の7種類、標高1,000mを越える山のフィールドが賑やかになるのはもう少し先のようです。(写真は左から右、上から下に、①、②、④、⑤の順)Dsc06913 Dsc06926 Dsc06862 Dsc06841

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2008年4月28日(月)10:30~11:15 殆ど毎日散歩に行くふるさとの森で、今日は真面目に久し振りのきのこ観察を行う。結果、アシナガイタチタケ、アミガサタケ、ウスベニイタチタケ、ナヨタケ、ハラタケ科ハラタケ属?の5種類を見つける。(写真は、左がアミガサタケ、右はハラタケ科ハラタケ属と思われる一種)Dsc06726 Dsc06733

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年4月25日(金)13:15~15:15 午後手賀の丘公園へアミガサタケ採り兼きのこ観察へ行く。アミガサタケは4本見つけ、状態の良い3本を採取する。梅林を探したが今年もハルシメジは見当たらない。見つけたキノコは、アミガサタケ、ウスベニイタチタケ、エノキタケ、キララタケ、ベニタケ属の一種、モリノカレバタケ属の一種、ヤケアトツムタケの7種類に止まる。園内の草地ではジュウニヒトエが花盛り、林内には姿の不気味なウラシマソウがぽつりぽつりと咲いている。(写真は、左から右、上から下の順に、アミガサタケ、エノキタケ、キララタケ幼菌、キララタケ老菌)Dsc06696Dsc06677Dsc06694 Dsc06689

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

Dsc06642 2008年4月22日(火)12:30~14:00 昨年の今頃アミタケが沢山採れたので、今年も柳の下の泥鰌を狙う。蓮沼海浜公園のクロマツ林を1時間半歩き回って見つけたアミタケは2本だけ、「柳の下に何時も泥鰌は居らぬ」の格言通りの結果に終わる。早過ぎたのか、遅過ぎるのか、それとも先客でもあったのか?。他に見つけたのは、アミスギタケ、シロオオハラタケ(?)、スナジアセタケ(?)、ヌメリイグチ、ホコリタケの5種類、定点観察の方も不発である。林縁をカジイチゴの白い花とハマエンドウの赤紫の花が彩る。今晩のビールの菜にするべく、アケビの蔓芽とハマエンドウの若芽を摘んだ後、栗山川漁港へ釣況視察へ向う。(写真上がアミタケ、写真下は、左がアミスギタケ、右がシロオオハラタケ) Dsc06645 Dsc06657

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2008年4月15日(火)13:00~15:00 アミガサタケを採りに手賀の丘公園へ出向いたものの不発、それではときのこ観察に切り替える。結果、ヒトヨタケ科のアシナガイタチタケとウスベニイタチタケ、そして、仲間に先駆けていち早く春先に出るベニタケ科の一種、更に、傘の表皮が剥がれ易いモエギタケ科と思われる一種(ヤケアトツムタケ?)の計4種類を見つける。Dsc06592 Dsc06578 Dsc06595 Dsc06582

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矢平山で出逢ったキノコ

2008年4月12日(土) 中央線の梁川駅から立野峠に登り、細野山、鳥屋山、舟山、丸ツヅク山、矢平山と稜線を縦走し、大地峠から四方津駅に下山するコースを6時間半かけて歩いてきました。Photoその道中で出逢ったキノコは、クヌギタケ、シロキツネノサカズキ?、タマキクラゲ、チャカイガラタケ、ハナビラダクリオキン、ヒメキクラゲ、ホウネンタケ、不明種(ズキンタケ科?)の8種類ですが、肝心要のデジカメを忘れて行くという凡失の為、写真に撮ることは出来ませんでした。全くお粗末な話で恥ずかしい限り、老人性痴呆が始まったのかもしれません。写真は図鑑(社団法人家の光協会発行、カラー版きのこ図鑑)から転写したシロキツネノサカズキですが、見つけたキノコは、カップ天面の周縁部にだけ白毛があって、カップの外面や柄には無かったようなので、少し感じが違います。時期からいっても初夏に出るシロキツネノサカズキにしては少し早いので、晩秋から春にかけて発生するというシロキツネノサカズキモドキだったのかもしれません。返す返すもカメラを忘れてしまったことが悔やまれてなりません。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2008年3月28日(金)13:00~14:00 久し振りに増尾城址公園できのこ探し(前回は11月7日)。バーベキュー広場には各種の植込みが多いので、そろそろその下にアミガサタケが出ているかもと期待して出かけました。結果は思惑通りで、ツツジの植込みの下で数本の小さなアミガサタケを見つけることができました。また、ツバキの植込みの下でツバキノキンカクチャワンタケに出逢う余禄もありました。(写真左がアミガサタケ、右がツバキキンカクチャワンタケ)Dsc06406 Dsc06411

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定点観察・手賀の丘公園

Dsc062932008年3月21日(金)13:30~14:45 めっきり暖かくなりたっぷり雨も降ったので、50日振りの手賀の丘公園へ独りきのこ観察会に出かけてきました。結果は見事な空振りで、硬質菌を除くと、エノキタケ(写真)とヒメキクラゲの2種類を見つけただけに終わりました。今冬は寒さが厳しかったので春きのこでフィールドが賑わうのは4月以降になりそうです。それでも、ウメ、カンヒザクラ、ツバキ、ハクモクレン、ワトゥル(オーストラリアの国花)などの花木は今が花盛り、平日とあって静かな園内でゆっくりお花見を楽しんできました。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc060152008年1月31日(木)13:00~14:00 一昨日は雨、昨日は小春日和、条件が揃ったので久し振りにキノコ観察に行く。結果は空振り、一昨昨日まで18日間も最高気温10℃未満の厳寒が続いたために、寒キノコといえども成長は難しかったとみえる。いつもの切り株で辛うじて数本のエノキタケとヒラタケを認め、アカマツの林で1本のマツカサキノコモドキを観る。昨年の今頃センボンクヌギタケが発生していた倒木が跡形も無く片付けられており、ショックを受けて1時間Dsc06016で観察を切り上げる。(写真上;エノキタケ、下;ヒラタケ)

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定点観察・手賀の丘公園

2007年12月31日(月)13:45~15:15 午前中に車の大掃除を済ませ、玄関に正月飾りを吊るすなどして、受け持ちの年末仕事を完了する。家人の許しが出たので、午後は今年最後のきのこ観察に手賀の丘公園へ行く。このところまとまった雨が何回か降っているので今日は期待できる。いつものコースで園内を回り、ポイントの倒木や切り株をくまなくチェックする。大晦日の園内には散策子も家族連れも殆どいないので、怪しまれることもなく、きのこ探しに専念できる。結局、①アラゲキクラゲ、②エノキタケ、③キクラゲ、④センボンクヌギタケ、⑤ニセマツカサシメジ、⑥ヒラタケ、⑦マツカサキノコモドキ、⑧不明種(ベニチャワンタケ科マツノコベニサラタケ?)の8種類を見つける。中でもヒラタケとエノキタケは食べごろの立派な株、思いがけなく冬のきのこ狩りを楽しむことが出来、満足して一年を締めくくる。(写真は左から右、上から下の順に、①、②、③、⑥、⑦、⑧)  Dsc05886 Dsc05888Dsc05884 Dsc05866 Dsc05877 Dsc05885

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定点観察・根木内歴史公園

Dsc05849 2007年12月28日(金)12:30~13:30 昼過ぎから雨になるという予報であったが薄日も差す高曇り、久し振りに根木内歴史公園へきのこ観察に行く。風が無いので暖かい。いつも参考にしている竹しんじさんのホームページ「ドキッときのこ」の24日の記事に習い、ヤブツバキの根本でツバキキンカクチャワンタケを探してみる。落葉を掻き分け丁寧に探したものの見つからず、この場所で今年見つけたのが3月12日、 まだ時期が早いようである。気を取り直して他のポイントを回ると、ノダフジの樹幹にDsc05853ヒラタケが発生している。根木内歴史公園では初見なので嬉しい。大型で食べでがありそうだが、如何せん老菌なので採取を見送る。あとは前回11月3日と同じ立ち枯れ(樹種不明)にアラゲキクラゲが再び発生しているのを認める。こちらも乾燥品の在庫がたくさんあるので今回は写真だけを撮る。

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2007年12月10日(月)13:00~14:30 久し振りに蓮沼海浜公園へきのこ観察に出向く。栗山川漁港に寄って釣況を確かめた後、憩いの広場駐車場に車を駐める。いつものコースでクロマツ林内を一巡すると、この秋はシモコシ採りに大勢の人が入ったらしく、平らな所がないほど松葉があちこちに掻き寄せられている。アミタケやシモコシは手遅れとしても、シロシメジやマツバハリタケには出逢えるのでは、と期待して行ったが全くの空振り、結局スナジアセタケ(?)、チチアワタケ(老菌)、ニセマツカサシメジ、ホコリタケ(老菌)、マツカサキノコモドキの5種類を見つけただけに終わる。(写真は左がニセマツカサシメジ、右がマツカサキノコモドキ) Dsc05823_3 Dsc05821

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2007年12月5日(水)12:30~14:15 一昨日久し振りにまとまった雨が降ったので、これまた久し振りに手賀の丘公園へきのこ観察に行って来ました。前回は11月9日なのでおよそ一ヶ月ぶりです。きのこ観察といっても地上生のハラタケ型のきのこは期待薄なので、もっぱらエノキタケの発生ポイントを主体に園内を一回りしました。観察できたきのこは、硬質菌を除けば、①エノキタケ、②クリタケ(?)、③ニガクリタケ、④ヒラタケ、⑤マツカサキノコモドキの5種類で、そのうちのエノキタケとヒラタケは夕食のナメコ汁の具に加えました。(写真は左がDsc05784①、右が④)    Dsc05790

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鶴ケ鳥屋山で出逢ったキノコ

2007年11月13日(火) 中央線初狩駅の西に大きく尾根を広げる鶴ケ鳥屋山に登り、晩秋の静かな山歩きを楽しんできました。11月の中旬ともなるとキノコもめっきり少なくなり、アシグロタケ、イタチタケ、ウバノカサ?、オトメノカサ、キヌメリイグチ、サルノコシカケ科の一種、ツリガネタケ、ドクベニタケ、ニガクリタケ、ホコリタケの10種類を見つけただけにとどまりました。山中にはブナやミズナラが多いのでヒラタケやムキタケが採れるのではと期待して出かけましたが空振りに終わりました。(写真はアシグロタケ)P1050821 P1050822  

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2007年11月9日(金)14:15~15:30 午後出足は悪いが20日ぶりに手賀の丘公園へきのこ観察に出かける。カラフルな落葉が厚く積もった林内では地上生きのこは見つけにくいので、つい発見の容易な材上生きのこを探し勝ちになる。今日観察したきのこは21種類、これはと云うぱっとしたものは無い。

《見つけたきのこ》 1.アンズタケ、2.イタチナミハタケ、3.ウスムラサキシメジ、4.ウラムラサキ?、5.エノキタケ、6.オシロイタケ、7.キシメジ科の不明種、8.キシメジ科の不明種、9.キララタケ、10.ザラエノハラタケ、11.スジウチワタケ(モドキ)、12.ナラタケ、13.ハチノスタケ、14.ハナオチバタケ、15.ヒビワレシロハツ、16.ヒメカタショウロ、17.ヒメムラサキシメジ?、18.ヒメモグサタケ?、19.フウセンタケ科の不明種(小型)、20.フウセンタケ科の不明種(小型~中型)、21.ホコリタケ(写真は左から右、上から下の順に、6、11、13、18)Dsc05695 Dsc05705 Dsc05699 Dsc05672

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2007年11月7日(水)12:30~14:30 早昼を食べて久し振りに増尾城址公園へキノコ観察に出かける(前回は10月14日)。林の中はしんと静かで晩秋の装い、キノコもなかなか見つからない。それでも城址の側でニセヒメチチタケ、バーベキュー広場側でキツネノタイマツとヒメカタショウロとムラサキホウキタケモドキ?の新顔を見つける。

《観察したキノコ》 1.アセタケ属(キヌハダトマヤタケ?)、2.ウスムラサキシメジ、3.ウラムラサキシメジ?、4~6.キシメジ科の不明種3種類、7.キツネノタイマツ、8.クサウラベニタケ、9.コカブイヌシメジ、10.シロヒメカラカサタケ、11.スギエダタケ、12.スッポンタケ(幼菌)、13.ダイダイガサ、14.チチタケ属、15.ツヤウチワタケモドキ、16.ナヨタケ、17.ニガクリタケ、18.ニセヒメチチタケ、19.ヌメリガサ科、20.ヌメリスギタケモドキ?、21.ハイイロシメジ?、22.ヒメカタショウロ、23.ヒメワカフサタケ?、24.ベニタケ科、25.ホコリタケ、26.ムラサキホウキタケモドキ?、27.モリノカレバタケ(写真は左から右、上から下の順に、7、18、22、26)P1050784 Dsc05544 02 01

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九鬼山から神楽山への縦走で出逢ったキノコ

2007年11月4日(日) 近所の公園では見ることが出来ないキノコを求めて、再び山梨県の山を歩いてきました。標高が1,000mに満たない山を選んだのが功を奏し、今回は30種類余のキノコに出逢うことができました。最大の収穫は念願のアカモミタケを見つけた事ですが、他は馴染の薄いキノコが多く図鑑を調べても簡単には同定できません。多くの種名の後に?が付いているのはそのためです。顕微鏡や染色液を揃えればもう少し自信を持って同定できると思いますが、そうなると在職中の仕事の延長になりかねず、又、まだまだ観光旅行にも釣りにも行きたいし、百観音霊場や四国八十八箇所霊場巡りも残っているしで、悩んでいます。

《見つけたきのこ》 1.アカモミタケ、2.イタチナミハタケ、3.ウラベニホテイシメジ、4.ウラムラサキ?、5.オトメノカサ、6.キアブラシメジ?、7.キシメジ科の不明種、8.クヌギタケ、9.サルノコシカケ科、10.シロカノシタ、11.チシオヒメノカサ?、12.チャナメツムタケ?、13.ツガサルノコシカケ、14.ドウシンタケ?、15.ドクベニタケ、16.ナラタケ、17.ヌメリガサ科(ハダイロガサ?)、18.ハイイロシメジ?、19.ヒメワカフサタケ?、20.ヒョウモンクロシメジ?、21~22.フウセンタケ科の不明種2種、23.フサヒメホウキタケ、24.ベニタケ科、25.ホウキタケ科、26.マメホコリ(変形菌)、27.ミヤマオチバタケ?、28.ムツノウラベニタケ、29.ムレオオフウセンタケ?、30.モエギタケ科、31.モリノカレバタケ、32.ワサビタケ(写真は左から右、上から下の順に、1、5、18、20、28、29)        P1050440    P1050526 P1050486  P105051401P1050503

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc05514 2007年11月3日(土)9:45~10:30 1ヶ月ぶりに根木内城址公園へ行きキノコ観察を行う。ここはヤブツバキやサザンカの木が多く、前回観察(10月2日)の後10日間ほどチャドクガの毒棘によると思われるかぶれに悩まされたので暫く敬遠していたもの。一昨日の向小金ふるさとの森同様の成果を期待して行ったものの意外に種類は少なく、アラゲキクラゲ、ウスムラサキシメジ(仮称)、キシメジ科の一種、ハイイロイタチタケ、ヒトヨタケ科の一種(ナヨタケ?)、ヒビワレシロハツ、Dsc05523ベニタケ科の一種(ウスイロカラチチタケ?)を見つけただけに終わる。藪の奥の立ち枯れの根際に大発生していたアラゲキクラゲをレジ袋一杯持ち帰り、汚れを洗い落としてからベランダで風乾させる。

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc054552007年11月2日(金)10:30~11:30 遠出しない日は愛犬を連れて毎日のように散歩に行く近所の森ですが、真面目にきのこ観察を行うのは1ヶ月ぶりです。札幌に初雪が降ったとニュースが伝えていましたが、関東も今日は肌寒く一気に秋が深まった感があります。森は昨夜の雨でしっとり濡れておりキノコ観察には最適の状態、アカヒダワカフサタケ、ミキイロウスタケなど初見のものを含め13種類を見つけました。中でもナラタケがスギ生木の根際など3箇所にDsc05480発生しており、晩のおかずにするべく有り難く採取してきました。

《見つけたきのこ》 ①アカヒダワカフサタケ、②ウスムラサキシメジ、③キヌハダ(ニセ)トマヤタケ、④コカブイヌシメジ、⑤シロ(ニセ)トマヤタケ、⑥スギエダタケ、⑦ナラタケ、⑧ヒトヨタケ科、⑨ヒビワレシロハツ、⑩フウセンタケ科、⑪ベニタケ科、⑫ホコリタケ、⑬ミキイロウスタケ(写真上が有毒菌のアカヒダワカフサタケ、下が食用菌のミキイロウスタケ)

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いつでもキノコ

0212007年10月28日、岳温泉。大学の同期会のため前日から宿泊していた福島県岳温泉のホテル光雲閣の裏山に続く遊歩道(木洩れ日散歩道)を朝食前に歩きました。もちろんキノコ観察のためです。前日の台風20号の雨で林内はしっとりと濡れ、①オツネンタケモドキ、②クヌギタケ、③センボンクズタケ、④ワサビタケの4種類を観察することが出来ました。このうちクヌギタケとワサビタケは初めての出逢い、写真差し替えのオツネンタケモドキとともに「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に01登録しました。(写真上はオツネンタケモドキ、下はワサビタケ)

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滝子山で出逢ったきのこ

2007年10月24日(水)  近所の公園では見ることが出来ないキノコを求めて山梨県の滝子山へ登ってきました(姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」の「400.滝子山」をご参照ください)。林道の草むらの中にコガネタケを見つけたり、カラマツ林の中でホテイシメジの群生に出合ったり、ミズナラの倒木にムキタケを見つけたりと収穫の多い観察行でした。但し期待していたハナイグチは時期が遅く、キヌメリイグチは時期尚早で各々3本見つけただけに終わりました。

《観察したきのこ》 1.アカヤマタケ属、2.アシグロタケ、3.ウラベニガサ、4.オシロイシメジ、5.カオリツムタケ?、6.カノシタ、7.キシメジ科(ハイイロシメジ?)、8.キヌメリガサ、9.コガネタケ、10.サクラタケ、11.シロオオハラタケ、12.スギエダタケ、13.センボンクズタケ、14.タヌキノチャブクロ、15.(チャ)ミダレアミタケ?、16.ツキヨタケ(老菌)、17.ナラタケ、18.ニオイアシナガタケ、19.ヌメリスギタケ(モドキ)?、20.ハツタケ、21.ハナイグチ、22.ヒナノヒガサ属?、23.ホコリタケ、24.ホテイシメジ、25.マメホコリ(変形菌)、26.ムキタケ、27.モエギタケ、28.モエギビョウタケ、29.モリノカレバタケ、30.ヤナギマツタケ?、31.~32.不明種2種(写真は左から右、上から下の順に、8、9、21、24、26、27)Dsc05320 Dsc05399 Dsc05275 Dsc05271 Dsc05335 Dsc05353

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2007年10月21日(日)Dsc0514411:00~13:00 おとといの雨できのこの発生が期待できるため、18日ぶりに手賀の丘公園へ出かけました。うっかりしていたことに今日は日曜日、園内はバーベキューを楽しむ家族連れや散策するカップルで大賑わいです。ゆっくりキノコを観察するには不向きでしたが、それでも以下の21種類に出合いました。

《見つけたキノコ》 1.アオゾメタケ、2.アミヒラタケ、3.ウスムラサキシメジ?、4.エノキタケ、5.コテングタケ、6.ザラエノハラタケ、Dsc051697.サルノコシカケ科、8.シロケシメジモドキ、9.シロニセトマヤタケ、10.スギエダタケ、11.タヌキノチャブクロ、12.チチアワタケ、13.ナカグロモリノカサ、14.ナヨタケ?、15.ニガクリタケ、16.ニクウスバタケ、17.ヒビワレシロハツ、18.ヒメカバイロタケ、19.モエギタケ科、20.モリノカレバタケ、21.不明種(キシメジ科?)(写真は上がシロケシメジモドキ、下がタヌキノチャブクロ)

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きのこ観察会/市原市市民の森

Dsc05009 2007年10月20日(土) 千葉菌類談話会の第51回観察会に参加するため自宅を7:40に出発、R16とR297(大多喜街道)を走り、10:25やっと市原市市民の森に到着。柏から80㎞、遠い。それもその筈、市原市といっても養老渓谷の直ぐ近くである。今日の参加者はざっと50名位、腰野会長のご挨拶と注意事項を拝聴してから市民の森に散開、思い思いのコースでキノコ観察を開始する。房総丘陵の自然そのままの森林で遊歩道こそ整備されているが、一歩外れれば急傾斜の危険なDsc05072 崖地が多い。初めての場所なので右も左も分らず、それでも12:30の集合時間までに、アカチャツエタケ、イヌセンボンタケ、ウスヒラタケ、エノキタケ、オキナクサハツ、サクラタケ、チシオタケ、チャカイガラタケ、ツチスギタケ、ナラタケ、ニガクリタケ、ヒトヨタケ、ヒメカバイロタケ、フウセンタケ属、マメザヤタケ、不明菌(キボリアペキアナ?)の16種類を見つける。有志の方が作ってくれたきのこ鍋を有り難くご馳走になってからいよいよ鑑定会が行われ、メンバーが見つけてきたキノコに千葉県立中央博物館のDsc05133 上席研究員であり当会事務局長でもある農学博士吹春先生が次々に名前をつけていく。ウラベニホテイシメジ、キシメジ、サクラシメジ、ヌメリササタケ、・・・、中にはマツタケよりも香りが強く、超高級・稀少品のバカマツタケまである。どこで採ってきたものか、勿論秘密!、皆プロフェッショナル揃いなのに感心する。帰りも遠いので一足早く14:30に引上げる。往路と同じ道を走って17:30帰宅。

《鑑定結果:68種類余》 1.アオゾメタケ、2.アカチャツエタケ、3.アカヤマタケ属、Dsc05077 4.アシナガヌメリ、5.イッポンシメジ属、6.イヌセンボンタケ、7.ウスタケ、8.ウスヒラタケ、9.ウラベニホテイシメジ、10.エノキタケ、11.エリマキツチグリ、12.オキナクサハツ、13.オニフウセンタケ、14.カキシメジ、15.カバイロツルタケ、16.カラカサタケ、17.ガンタケ、18.キシメジ、19.キシメジ属、20.キショウゲンジ、21.キツネタケ属、22.キツネノカラカサ属、23.キヒダマツシメジ、24.クギタケ、25.クサウラベニタケ、26.クサハツモドキ、27.クロハツ、28.コウモリタケ、29.コガネタケ、30.コタマゴテングタケ、31.コテングタケモドキ、Dsc05005 32.サクラシメジ、33.サクラタケ、34.ササクレヒトヨタケ、35.シロハツ、36.スギエダタケ、37.センボンイチメガサ、38.チシオタケ、39.チチアワタケ、40.チャツムタケ属、41.ツチスギタケ、42.ツチナメコ、43.ドクツルタケ、44.トビチャチチタケ、45.ナラタケ、46.ニガクリタケ、47.ヌメリイグチ、48.ヌメリガサ属、49.ヌメリササタケ、50.ハエトリシメジ、51.バカマツタケ、52.ハツタケ、53.ヒトヨタケ、54.ヒロハウスズミチチタケ、55.フウセンタケ属、56.フジウスタケ、57.ベニタケ属、58.ホウキタケの仲間、59.マメザヤタケ、60.ミネシメジ、61.ミヤマタマゴタケ、62.ムジナタケ、63.モエギタケ、64.モリノカレバタケ属、65.ヤグラタケ、66.ヤマドリタケモドキ、67.ルリハツタケ、68.ワカフサタケ属

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筑波山で出逢ったキノコ

Dsc04988 2007年10月15日(月)12:30~14:50 筑波山ユースホステル跡から裏登山道を男体山山頂まで登り、自然研究路を一周してから下山、その間あちらこちらに目を配りキノコを探しましたが、種類も量も意外に少なく、全くの期待外れに終りました。但し、食菌のナラタケは大型のものが沢山採れました(写真)。持ち帰って湯通しし、とりあえず冷凍庫に保存してあります。後日、味噌汁やウドン、或いは鍋物の具にする予定です。ナラタケ以外に見つけたきのこは、エゴノキタケ、オシロイタケの仲間、クサウラベニタケ、ツエタケ、ドクベニタケ、チシオタケ、ニガクリタケ、ホコリタケ、モエギタケ科の一種(ニガクリタケモドキ?)の僅かに9種類、もっと標高の低い所を探す必要があるようです。 

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定点観察・増尾城址公園

Dsc049252007年10月14日(日)13:00~14:30 午前中一杯きのこ写真ファイルの整理を行う。午後は増尾城址公園へきのこ観察に出かける。前回は9月26日なので既に20日間が過ぎている。定点観察の場所が多すぎてどうしても間隔が開いてしまう。森は乾燥気味、ひびわれているキノコが多く状態が余り良くない。カレバハツ?とクリイロカラカサタケ?は初観察であるが、いまいち同定に自信が持てず、「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」への登録を見送る。

《観察したきのこ》051①アミヒラタケ ②イグチの一種(青変性はないがコウジタケ?)③ウスキモリノカサ④オオツルタケ⑤カレバハツ?⑥カワリハツ(色違い3種)⑦ガンタケ⑧クリイロカラカサタケ?⑨コテングタケ⑩シロハツ⑪ツルタケ⑫ナカグロモリノカサ⑬ニガクリタケ⑭ノウタケ⑮ヒビワレシロハツ⑯ヤブレベニタケ⑰不明種(キシメジ科?)(写真はアミヒラタケ)

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

Dsc04859 2007年10月13日(土)12:10~14:40 秋晴れが続くので実に忙しい。体が幾つあっても足りない。きょうは一ヶ月ぶりに蓮沼海浜公園へ遠征しきのこ観察を行う。前回はいかなる種類のきのこも全く出ていなかったが、あれからずいぶん雨が降ったし気温も下がったしで、今日は期待できそうである。12:10いこいの広場駐車場に車を駐め、長靴を履き虫除けを噴霧してから、いつものコースで松林を一回りする。休日なのに他にきのこ採りは誰もいない???。それもその筈、Dsc04843 チチアワタケとコテングタケは大発生しているが、優秀食菌のアミタケやハツタケは1本も見当たらない。他にはアンズタケ(出始め)、シロオオハラタケ(終盤)、ドクベニタケ、ニオイコベニタケ、ヌメリイグチを見つけただけで、まだまだ種類も少ない。もっと雨が降ってもっと気温が下がらないと秋きのこは出てこないようである。14:40観察を終え、栗山川漁港へ釣りの様子を見に行く。(写真上がチチアワタケ、下がコテングタケ)

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定点観察・南蒲生防潮林(仙台市)

Dsc047382007年10月6日(土)11:45~14:45 午前の早い時間に所用が片付いたので、ホームグラウンドの南蒲生海岸のクロマツ林へきのこ観察に出かける。秋晴れの好天、雲が高く空が青い。貞山堀を挟んだ松林の海側に入り、南蒲生から深沼までを探索する。今日は休日なのできのこ採りの人が多く、籠の中を覗かせてもらうとアミッコとハツタケをどっさり採っている。こうなるとキノコ観察どころではなくキノコ採りに方針変更、それでも以下の24種類を見つけ写真に収める。Dsc04745

《観察したキノコ》 1.アカハツ、2.アミタケ、3.イボテングタケ、4.オウギタケ、5.キサマツモドキ、6.キシメジ科の一種、7.クロハツ、8.クロフチシカタケ、9.ケショウハツ、10.ケロウジ、11.コテングタケ、12.シモコシ(キンタケ)?、13.シロオオハラタケ、14.シロハツ、15.チチアワタケ、16.チャハリタケ、17.チャヒラタケ幼菌?、18.テングタケ、19.ドクベニタケ、20.ハツタケ、21.フサヒメホウキタケ、22.マツオウジ、23.マツシメジ?、24.ムラサキナギナタタケ(写真は上がアカハツ、下がイボテングタケ)  

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc044972007年10月3日(水)13:45~15:45 昼食後手賀の丘公園へ。以下の33種のキノコをを観察することができました。まだまだ夏のキノコが健在のようですが、そろそろ秋のキノコへと主役が交代する季節になりました。

《見つけたきのこ》 1.アイタケ、2.アカキツネガサ、3.アセタケ属(キヌハダ(ニセ)トマヤタケ)、4.ウラベニガサ、5.オオツルタケ、6.オキナクサハツ、7.オニタケ、8.カワラタケ、9.キタマゴタケ?、Dsc0450710.クサハツ、11.クロハツ、12.コテングタケモドキ、13.ザラエノハラタケ、14.シロオニタケ、15.センボンイチメガサ、16.ツルタケ、17.テングタケ、18.テングタケダマシ、19.ドウシンタケ、20.ドクツルタケ、21.ナカグロモリノカサ、22.ニオイコベニタケ、23.ニクウスバタケ、24.ヒビワレシロハツ、25.ヒメコナカブリツルタケ、26.ヒメヒガサヒトヨタケ、27.ヒロハシデチチタケ、28.フクロツルタケ、29.ベニタケ科の一種(淡黄色、ひだやや粗)、30.ベニタケ科(カワリハツ?)、31.ヘビキノコモドキ、32.ミヤマザラミノヒトヨタケ?、33.ヤブレベニタケ(写真は上がアイタケ、下がドウシンタケ)

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc04414 2007年10月2日(火)12:30~13:00 昨日と同じような肌寒い天気、薄手のセーターが欲しくなる。昼食後家人とレミを伴い今日は根木内歴史公園へ散歩とキノコ観察に行く。やはりやぶ蚊がしつこい。意外に種類が少なく①オニタケ②クロハツ③ケショウハツ④ツルタケ⑤ナカグロモリノカサ⑥ヒビワレシロハツ⑦ヒメコナカブリツルタケ⑧不明種(キシメジ科?)の8種類を見つけただけに終わる。(写真は⑧の不明種)

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc043842007年10月1日(月)12:45~13:30 先日までの残暑とは様変わり、一気に10月下旬から11月上旬の気候に変る。京都旅行の後始末の日記起しもなかなか捗らない。昼食後妻とレミを連れふるさとの森を散歩、序にキノコを観察する。やぶ蚊の猛攻をかいくぐり、①アイゾメクロイグチ②アイバシロハツ③アセタケ属の一種(キヌハダニセトマヤタケ?)④アセタケ属の別種⑤オオツルタケ⑥オキナクサハツ⑦オチバタケの仲間(モリノカレバタケ?)⑧ガンタケ⑨キニガイグチ⑩クサイロハツ⑪ケショウハツ(黄色型)⑫コテングタケモドキ⑬シロタマゴテングタケ?⑭シロテングタケ幼菌⑮スミゾヤマイグチ⑯ツエタケ⑰ツルタケ⑱ニクウスバタケ⑲ヒビワレシロハツ⑳ヤブレベニタケの20種を見つける。特に目新しいものはない。(写真はシロテングタケ幼菌) 

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定点観察・増尾城址公園

2007年9月26日(水)14:00~15:45 午前中のヤマグリ剥きで疲れたので午後は気分転換にキノコ観察。行く先は2週間振りの増尾城址公園、多彩なキノコが発生しておりヤマドリタケモドキ(もしくはススケヤマドリタケ)と思われる大型イグチを発見、喜んで持ち帰る。見つけたキノコは次の24種類。1.アイゾメクロイグチ、2.アワタケ?、3.ウスキモリノカサ、4.オオツルタケ、5.キクバナイグチ、6.クサイロハツ、7.クリイロイグチモドキ、8.クリカワヤシャイグチ、9.クロニガイグチ、10.コゲチャイロガワリ、11.コシロオニタケ、12.コタマゴテングタケ、13.コテングタケモドキ、14.シロオニタケ幼菌、15.タマゴタケモドキ(もしくはキタマゴタケ?)、16.チャニガイグチ?、17.テングタケ、18.ドクツルタケ、19.ベニタケ科の一種、20.ヘビキノコモドキ、21.ミドリニガイグチ、22.ムラサキヤマドリタケ、23.ヤブレベニタケ、24.ヤマドリタケモドキ(もしくはススケヤマドリタケ?)(写真は左から右、上から下の順で5、8、9、12、14、24) Dsc04202 Dsc04251 100 Dsc04287 Dsc04274 Dsc04197

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc040962007年9月25日(火)14:30~15:45 せっかく手賀沼畔まで来たので序に手賀の丘公園も覘いてみることにしました。五本松公園から15分ほどかけて移動し、駐車場が閉鎖されるまで2時間しかないのでいつもの半分のコースを歩きました。ここにもクリの木が多く、途中からキノコ観察なのかクリ拾いなのか分からなくなりましたが、それでも①アラゲカワラタケ②ウラベニガサ③オキナクサハツ④オニタケ⑤コゲチャイロガワリ⑥キタマゴタケ?(或いはタマゴタケモドキDsc04112?)⑦チチアワタケ⑧テングタケ⑨テングツルタケ⑩ニガイグチ属⑪フウセンタケ科(アセタケ属のオオキヌハダトマヤタケ?)⑫マントカラカサタケ幼菌⑬ミドリニガイグチ⑭不明種の14種を見つけました。(写真は上がウラベニガサ、下がテングツルタケ) 

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五本松公園(我孫子市)のキノコ

2007年9月25日(火)12:45~14:10 早昼を食べて久し振りに五本松公園へキノコ観察とクリ拾いに行きました。五本松公園は手賀沼02を挟んで手賀の丘公園の向側にあり、樹種も地形も似ているのでキノコの定点観察の対象にはしておりません。然しながら9月下旬から10月上旬にかけて大きなヤマグリが拾えるのでこの時期だけは訪ねるようにしています。前日までの3連休中バーベキューの家族連れで賑わった園内が今日はひっそりしています。林内はイグチ科と テングタケ科のキノコのオンパレード、30種近くを観察することができました。ヤマグリの方も連休明けの割には沢山落ちており、予想外にたっぷり拾うことができました。最近の親や子供たちは小粒のヤマグリなどには目もくれないのかもしれません。Dsc04079スーパーへ行けば大粒の立派な丹波栗が1キログラムたった400円で買えるのですから。《見つけた木の子》 1.アイゾメクロイグチ、2.イグチ科の一種、3.オオツルタケ、4.キアミアシイグチ、5.キタマゴタケ幼菌?、6.キッコウアワタケ、7.キニガイグチ、8.クサイロハツ、 9.クリイロイグチモドキ、10.クロハツ、11.ケショウハツ、12.コシロオニタケ幼菌、13.コテングタケモドキ、14.コナカブリテングタケ?、15.シロオニタケ幼菌、16.コトヒラシロテングタケ?、17.ツルタケダマシ、18.ドクツルタケ、19.ドクベニタケ、20.ナカグロモリノカサ、21.ノウタケ老菌、22.ヒビワレシロハツ、23.ヒメカバイロタケ、24.フクロツルタケ、25.ヘビキノコモドキ、26.ミドリニガイグチ、27.ムラサキヤマドリタケ、28.ヤブレベニタケ(写真は上が6.キッコウアワタケ、下が16のテングタケ科の不明種の順)

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どこでもキノコ

022 2007年9月24日(月)小平霊園。 お彼岸なので義父の両親が眠る小平霊園へ家人と娘の3人で半年振りのお墓参りに行ってきました。3連休の最後の日を墓参に当てる人が多いと見え霊園内は車と人でごった返しています。夏の間に茂った雑草取りやお墓の清拭を2人に任せ、園内でキノコのひとり観察会を行いました。霊園境界にある緩衝帯(目隠し)の林を中心に30分ほどの短時間探索でしたが、クサハツ、クロハツ、ツルタケ、ナラタケモドキ、ミドリスギタケの05 5種類を見つけることができました。特にナラタケモドキは広葉樹の切株(おそらくサクラ)やサクラの生木の根際に大発生しており、後学のために幼菌を少しサンプリングしてきました。もちろん墓参の方も般若心経を読経するなど真面目にお勤めしてきたことは言うまでもありません。往きは外環道と新青梅街道、帰りは志木街道と外環道を走りましたが、往復110㎞の割には非常に疲れました。(写真はナラタケモドキの幼菌と成菌)

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

2007年9月19日(水)9:30~10:30 朝の涼しいうちに近所の森にキノコ観察に行く。いつものシロにムラサキヤマドリタケが大発生しており数10本も生えている。傘裏の白い若いものだけ選んでスープ用に持ち帰る。ハラタケ科と思われる新顔(カビ臭・朽木臭が強い。チャキツネノカラカサ?)にも出逢う。《観察したきのこ》①アイゾメクロイグチ②アセタケ属の一種③アマタケ④オオツルタケ⑤オキナクサハツ⑥キツネノハナガサ⑦クサイロハツ⑧クリイロイグチモドキ⑨コテングタケモドキ⑩ノウタケ⑪テングタケ科の一種(チャヌメリカラカサタケ?)⑫ヒビワレシロハツ⑬ムラサキヤマドリタケ(写真は⑪と⑬)Dsc03896 Dsc03898

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定点観察・根木内城址公園(松戸市)

2007年9月18日(火)12:30~13:30 今日は残暑も少し和らいだようなので、レミの散歩がてら根木内歴史公園へ出かけ、32日振りのキノコ観察を行いました。竹林でヒロヒダタケを、馬酔木の植え込みでアイゾメクロイグチを見つけたのが今日のハイライト、早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録しました。《観察したキノコ》 ①アイゾメクロイグチ②オニフスベ③コウジタケ④チャツムタケ?⑤ノウタケ⑥ハイイロイタチタケ⑦ヒビワレシロハツ⑧ヒロヒダタケ(写真は左がアイゾメクロイグチ、右がヒロヒダタケ)Dsc03863 Dsc03875

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2007年9月16日(日)9:30~11.30 手賀の丘公園へ40日振りにキノコ観察に行ってきました。毎日が日曜日なのでうっかりしていましたが今日は正真正銘の日曜日、バーベキューを楽しむ家族連れの人が多く 第二駐車場まで満杯です。やむなくバーベキュー広場をパスして、後はいつものコースで一回りしました。観察したキノコは下記の30余種に上りますが、コゲチャイロガワリとカレー粉臭がするニオイワチチタケは初めての出逢い、早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録しました。《観察したキノコ》 1.アカキツネガサ、2.アワタケ、3.アンズタケ、4.イグチの仲間の小型菌2種、5.ウスキモリノカサ、6.オオホウライタケ、7.オキナクサハツ、8.オニタケ、9.キアシグロタケ、10.キシメジ科?、11.キッコウアワタケ、12.キツネノハナガサ(幼菌)、13.クサイロハツ、14.クリイロイグチモドキ、15.ケショウハツ、16.コゲチャイロガワリ、17.サケバタケ、18.ザラエノハラタケ、19.センボンイチメガサ(幼菌)、20.テングタケダマシ、21.ドクツルタケ、22.ナカグロヒガサタケ?、23.ナカグロモリノカサ、24.ニオイワチチタケ、25.ノウタケ、26.ハイイロイタチタケ、27.ハラタケモドキ?、28.ヒビワレシロハツ、29.ヒメコナカブリツルタケ、30.ベニタケの仲間、31.マントカラカサタケ、32.ムラサキヤマドリタケ、33.ワタカラカサタケ(写真は左から右、上から下の順に12、16、17、24)Dsc03809 Dsc03735 Dsc03700 Dsc03764

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2007年9月14日(金)12:00~13:00 前回(8月7日)は1本のキノコも出ていなかった蓮沼海浜公園、このところ大分気温も下がってきたし一昨日はたっぷり雨が降ったしで、そろそろハツタケでも出ていないかと行ってみました。何時ものようにいこいの広場駐車場に車を駐め、長靴に履き替え、キノコ鎌を持って松林に突入しました。林内は十分湿っていましたがなんとキノコは1本も見当たりません。ハツタケ、アミタケ、キンタケはもとより他の如何なる種類のキノコも全く見つかりません。摩訶不思議!またも悪夢か白昼夢か、愕然そして茫然自失!、未だ海岸のクロマツ林のキノコは夏の眠りの中にあるようです。いつものコースの半分まで進んだ所で諦めて近くの栗山川漁港へハゼ釣りに向いました。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2007年9月13日(木)10:00~11:30 8月の猛暑と干天を解消するような台風9号の大雨が降ったので、キノコもそろそろ顔を出したのではと観察に行ってみました。森の中はハラタケ科のキノコのオンパレード、外見だけでは同定の難しいものが多くストレスのたまる一日になりました。出逢えたキノコは、①アカキツネガサ、②アラゲキクラゲ、③イタチタケ、④エゴノキタケ(或いはチャカイガラタケ)の幼菌、⑤キツネノカラカサ、⑥キツネノハナガサ、⑦クロヒメカラカサタケ?(或いはナカグロヒガサタケ?)、⑧コウモリタケ、⑨シロヒメカラカサタケ?、⑩チャコブタケ?、⑪ドクツルタケの幼菌?、⑫ナカグロヒメカラカサタケ?、⑬ナカグロモリノカサ、⑭ヒビワレシロハツ、⑮ヒメワカフサタケ?、⑯マントカラカサタケ、⑰モリノカレバタケ、⑱モリノカレバタケ属の一種の18種類でした。(写真は左から右、上から下の順に⑥、⑦、⑨、⑯)   Dsc03620 Dsc03651 Dsc03655 Dsc03646

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白馬乗鞍岳で出逢ったキノコ

2007年9月9日(日) 栂池自然園のビジターセンターを起点にピストンで白馬乗鞍岳(2,437m)に登ってきました。天気がいまいちで山頂の展望も得られずじまいでしたが、キノコの方は、①アカヒダササタケ?、②カノシタ、③クロチチタケ?、④チシオハツ?、⑤ドクベニタケ、⑥ニカワホウキタケ、⑦ヌメリイグチ、⑧ヌメリガサ科の一種、⑨ヒメコガサ、⑩ベニヤマタケ、⑪ミミナミハタケの11種類に出逢うことができました。山頂部のハイマツ帯にヌメリイグチが生えていたのに驚きました。又、アニス臭が強いミミナミハタケとの初めての出合いに感激しました。(写真は左から右、上から下に⑦、⑨、⑩、⑪の順) 01 P1050009 Photo_3 01_2

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高妻山で出逢ったキノコ

2007年9月4日(火) 戸隠連山の最高峰高妻山(2,353m)に戸隠牧場登山口から往復して登ってきました。標準コースタイム8時間40分のところを11時間もかかってしまい今回も非常に苦しい登山になりました。キノコや高山植物の写真撮影を大義名分に度度の小休止を取り何とか登頂できたことを思えば、①アカヤマタケ②オキナクサハツ③オツネンタケモドキ?④クヌギタケの仲間⑤クロサルノコシカケ(キコブタケかも)?⑥シロタマゴテングタケ⑦スギヒラタケ⑧スジウチワタケモドキ⑨センボンクズタケ?⑩ツエタケ⑪ドクベニタケ⑫ハナウロコタケ?⑬ハナビラダクリオキン⑭ヒメコガサ⑮モリノカレバタケの15種類のキノコには感謝の誠を捧げずにはいられません。(写真は左から右、上から下の順番に①、③ 、⑦、⑨)Dsc03560 Dsc03517 Dsc03597 Dsc03600

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

03 2007年9月1日(土)14:15~15:30 この2、3日お湿りがあったので久し振りに増尾城址公園にキノコ観察に出かけてみました。あの程度の雨では焼け石に水のようで林の中はからからに乾燥しておりキノコは殆ど見当たりません。結局クサイロハツ、クロタマゴテングタケ、コウジタケ(写真)、ヒビワレシロハツの4種類を見つけただけに終わりました。帰ろうとして隣接するゴルフ練習場との敷地境界にさしかかったところ、フェンス際に栗の実が落ちているのに気がつきまDsc03461 した。ヤマグリにしては早過ぎるし大粒過ぎるので丹波栗の一種かも知れません。ゴルフ練習場側に植えてあるクリの木ですが、天からの授かりものと割り切り有り難く頂戴することにしました。

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平ケ岳で出逢ったキノコ

2007年8月20日(月) 利根川源流地域の最高峰平ケ岳(2,141m)に鷹ノ巣登山口往復で登ってきました。途中雷雨で停滞したりして、標準コースタイム10時間のところ13時間半もかかりました。体力的にも精神的にもキノコ観察をする余裕はありませんでしたが、それでも①オオキツネタケ、②クサハツ、③クロハツモドキ、④ツチカブリ、⑤ツバマツオウジ(仮称)、⑥ハナガサタケ、⑦ヒナアンズタケ?、⑧フサクギタケ、⑨ベニハナイグチ?、⑩ムラサキカスリタケの10種類に出逢えました。(写真は左から右、上から下の順に①、⑤、⑥、⑩)Photo 01 02 012

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定点観察・根木内城址公園(松戸市)

Photo 2007年8月16日(木)9:30~10:00 16日連続の真夏日、おまけに今日は猛暑日とあってキノコ観察には全くの不向き、それを承知で根木内歴史公園へ行く。やめられない、止まらないのが道楽の道楽たる所以、ま、この道楽お金は余りかからない。予想通り状態の良いキノコは殆ど見当たらない。元気もののクサイロハツ、ケショウハツ、ヒビワレシロハツも干からびる寸前、林の中はからからに乾燥している。空堀の斜面でようやくソフトボール大のオニフスベ2個を見つけて納得、それにしても暑い!

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

013 2007年8月9日(木)13:30~15:00 今日で9日連続の真夏日、夜も気温が下がらず寝苦しい。こうも雨が降らないと状態の良いキノコに出逢える確率は非常に低いが増尾城址公園へ出撃、まさしくきのこ中毒である。出逢ったキノコは次の20種、キクバナイグチ(写真)を初めて見つける。1.アイタケ、2.イタチタケ、3.オオツルタケ、4.ガンタケ、5.キクバナイグチ、6.クサイロハツ、7.クリイロイグチモドキ、8.クロハツ、9.ケショウハツ、10.コテングタケモドキ、11.シロタマゴテン01 グタケ?、12.ツヤウチワタケ、13.ヒビワレシロハツ、14.フクロツルタケ、15.ベニタケの仲間(ツチカブリ似だが乳なし)、16.ヘビキノコモドキ、17.ホウネンタケ(通年)、18.ミドリニガイグチ?、19.ムラサキヤマドリタケ、20.ヤブレベニタケ 

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

Dsc033182007年8月7日(火)13:00~14:00 今日で7日連続の真夏日、夏バテ気味ではあるが一ヶ月ぶりに蓮沼海浜公園へ定点観察に出かける。13:10いつもの駐車場に車を駐め身支度を整える。真夏の海辺にはおよそ不似合いな怪しいいでたち、すなわち長袖、長ズボン、長靴姿に防虫ネットまで被りいつもの松林に入る。林内は静まり返り蝉の鳴声も虫の音も聞こえない。このところ雨が全く降らないのと猛暑続きとでキノコは唯の1本も見当たらない。まるで白昼夢を見ているか のよう、何の成果もないまま1時間ほどで観察を打ち切る。気を取り直して釣り場観察へ。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc032692007年8月6日(月)13:30~15:30 今日も朝から暑い。6日連続の真夏日、気象庁もひと安心の猛暑が続く。昼食後手賀の丘公園へ行く。先日見つけておいたオオヒラタケの採取とキノコ観察が目的である。スギの生木の損傷部に発生し大きく傘を広げているオオヒラタケを有り難く採取、久し振りに野鳥観察池の方に回ってみると立派なシロオニタケを3本発見、うち1本は傘径25㎝もある立派なものである。同じ場所で群生するキニガイグチも見つけ幼菌を試食用に持ち帰る。012結局出逢えたキノコは、1.アイタケ、2.アセタケ属、3.オオヒラタケ、4.オキナクサハツ、5.オニタケ、6.キッコウアワタケ?、7.キニガイグチ、8.クサイロハツ、9.クリイロイグチモドキ、10.クロハツ、11.シロオニタケ、12.ツヤウチワタケ、13.ツルタケ、14.トキイロヒラタケ、15.ドクツルタケ、16.ナカグロモリノカサ、17.ヒビワレシロハツ、18.フクロツルタケ、19.マンネンタケ?、20.ヤブレベニタケの20種、疲れて帰宅し少しお昼寝。(写真上はオオヒラタケ、下はシロオニタケ)

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きのこ鎌

01 きのこ観察のお気に入りのお供、最も近所の公園でこんなものを振り回す訳にはいきませんが、藪山や蓮沼海浜公園には必ず連れていきます。蛇(マムシ)を追い払ったり、くもの巣、小枝、茨や草を払う他、松葉を掻いてキンタケ(シモコシ)を探したり、撮影のためにキノコの根っこを掘り出したりと大活躍、もちろん杖にもなり多目的に使えます。金属部分はステンレス製、90㎝の木製の柄がついています。正確な値段は忘れましたが確か2,000円弱、新柏駅に近いケーヨーD2で購入しました。

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)&富士浅間神社(柏市)

Dsc03216 2007年8月5日(日)13:00~14:00 連日蒸し暑い日が続く。エアコンが効いた部屋で読書するのが一番、午前宮本常一著「忘れられた日本人」を読み終える。午後はふるさとの森でキノコ観察、このところの暑さでキノコの種類も数も急に少なくなる。出合ったのは1.イタチタケ、2.オオツルタケ、3.ガンタケ、4.クサイロハツ、5.クリイロイグチモドキ、6.クロイグチ幼菌?、7.クロハツモドキ、8.シロニセトマヤタケ、9.ヒビワレシロハツ、10.ムラサキヤマドリタケ(2本)のみ。023 序に富士浅間神社の境内も覗いてみると、スダジイが生えている小丘斜面にクロニガイグチが群生している。2年ぶりのご対面、しかもこんな近くで(家から徒歩3分)、灯台下暗しとはこのことである。早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」のクロニガイグチの写真を差し替える。(写真上は6の幼菌、写真下はクロニガイグチ)

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真夏の寒茸採り?

022 2007年8月3日、松戸市小金原。 ヒラタケは寒茸とも呼ばれるように普通は晩秋から春にかけて発生するキノコですが、冬が旬のマガキに対して夏が旬のイワガキがあるように、真夏に発生するヒラタケもあります。「原色日本新菌類図鑑(Ⅰ)」(保育社)によりますと、オオヒラタケ(Pleurotus cystidiosus)といい、ヒラタケ(Pleurotus ostreatus)同様ヒラタケ科ヒラタケ属のキノコですが、初夏の頃、ケヤキ、ポプラ、プラタナスなどの生木損傷部の材から単独で、または多数がDsc03195 重なり合って発生するとのこと、食用菌で台湾では商業的に人工栽培されているそうです。という訳でオオヒラタケを求めて松戸市小金原のアメリカフウ(紅葉葉楓)通りに出撃、通りの両側に並ぶアメリカフウ数百本の1本1本の樹幹を前後左右、上下と隈なくチェックしました。最高気温33℃の中で3時間近くのハードなアルバイトに熱中症になりかかりましたが、運よく1本の木の根際に近い損傷部で3枚重ねのオオヒラタケを見つけることができました。街路樹の根元なので衛生的とは言えず今回は採取を見送りましたが、次はトウカエデやプラタナスの街路樹を探してみる積りです。皆さんも宜しければ真夏の寒茸?採りにチャレンジしてみてください。

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定点観察・増尾城址公園

2007年8月1日(水)14:30~16:00 前回から5日しか経っていないが、昨年ヤマドリタケを発見した日なので増尾城址公園へ。今日ようやく関東甲信越地方梅雨明け、途端に蒸し暑くなる。ヤマドリタケモドキは空振り、発生していたキノコは前回とさして変わり映えしないが、新たにツチカブリとビョウタケを見つけ、帰宅後早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録する。(写真左がツチカブリ、右がビョウタケ)01012

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きのこ観察会/佐倉城址公園

2007年7月28日(土) 今日は佐倉城址公園Dsc02954 で開催される千葉菌類談話会の総会と第49回観察会に出席するため8:00出発、開会直前の10:05国立歴史民族博物館の駐車場に滑り込む。歴博本館の左奥に建つ第一休憩所を会場にして10:15から総会、出席者は60名ほど、会に先立ち黙祷し故本郷次男先生のご冥福をお祈りする。10:40から13:00まで城址公園側で観察会、今日は暑い。イヌセンボンタケ、(コ)オニイグチ、スジウチワタケ(モドキ)、チャワンタケの仲間、ビョウタケなどに出逢う。初めての場所なので発生場所が分からず、又猛烈に蒸し暑いので早上がり、Dsc02957 レストランさくらで名物の古代カレーを食べアイスコーヒーを飲む。13:00~14:30鑑定会、千葉県立中央博物館の植物研究科上席研究員の吹春博士のご指導により、集めてきたキノコに次々名前が付けられる。120の眼で探したきのこは次の58種類、多彩である。1.アイゾメクロイグチ、2.アカキツネガサ、3.アセタケ属(100種類もあるらしい)、4.アミスギタケ、5.イロガワリ、6.ウズラタケ、7.オオカボチャタケ?、8.オオツルタケ、9.オオヤシャイグチ、10.オキナクサハツ、11.オツネンタケ、12.オニイグチの仲間、13.オニタケ、Dsc02956 14.カニノツメ、15.カワラタケ、16.カワリハツ、17.ガンタケ、18.キッコウアワタケ、19.キヒダタケの仲間、20.クサウラベニタケ、21.クモタケ、22.クリイロイグチ、23.クロハツ、24.ケショウハツ、25.コキララタケ、26.コナカブリテングタケ、27.コフキサルノコシカケ、28.コムラサキシメジ、29.サマツモドキ、30.ザラエノハラタケ、31.シロハツ?、32.スジウチワタケ(モドキ)、33.タマゴテングタケモドキ、34.チチタケ属(アイバカラハツモドキ)、35.ツエタケ、36.ツチグリ、37.ツチナメコ、38.ツマミタケ、39.ツヤウチワタケ?、40.ツルタケ、10 41.テングタケ、42.ドクツルタケの仲間、43.ナヨタケ属、44.ニガイグチ属、45.ニガクリタケ、46.ニセショウロ属、47.ハイイロイタチタケ、48.ハナオチバタケ、49.ヒビワレシロハツ?、50.ヒメコナカブリツルタケ、51.フクロツルタケ、52.ヘビキノコモドキ、53.ミドリスギタケ、54.ミドリニガイグチ、55.ミヤマタマゴタケ、56.ムラサキシメジ属?、57.ヤナギマツタケ、58.ヤマドリタケモドキ

14:50解散、16:40疲れて帰宅。

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定点観察・増尾城址公園

Dsc027812007年7月27日(金)13:00~15:00 今日も暑い。北海道帰りの身には答える暑さである。午前「般若心経講話」を読了、柏市立図書館光ケ丘分館へ本を返しに行き又借りてくる。午後は増尾城址公園でひとりキノコ観察会。出逢えたのは、1.アケボノアワタケ、2.アセタケ属、3.ウスキテングタケ、4.オオコゲチャイグチ?、5.オオホウライタケ、6.オオツルタケ、7.オキナクサハツ、8.キショウゲンジ、9.キリンタケ(ヘビキノコ)、10.クサイロハツ、11.クサウラベニタケ、12.クリイロイDsc02880_2グチモドキ、13.クロタマゴテングタケ、14.クロニガイグチ?、15.クロハツモドキ、16.ケショウハツ、17.コウモリタケ、18.ザラエノハラタケ、19.シロハツ、20.タマゴタケモドキ?、21.チャニガイグチ、22.ツルタケダマシ、23.ドクツルタケ、24.ニッケイタケ、25.ハラタケ科の一種、26.ヒビワレシロハツ、27.フクロツルタケ、28.ベニタケの仲間、29.ヘビキノコモドキ、30.ミドリニガイグチ、31.ムラサキヤマドリタケ、32.ヤブレベニタケ、33.ヤマドリタケモドキ?の33 種類、傘裏が白いムラサキヤマドリタケの幼菌11本を持ち帰る。(写真は上はアケボノアワタケ、下はチャニガイグチ)

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc027242007年7月21日(土)13:30~14:30 雨の合間を縫い近所の森で今日も木の子観察、こうなると立派なきのこ中毒?かもしれません。今日は次の15種に出合いました。1.アカキツネガサ、2.オチバタケの仲間、3.オニタケ、4.キアミアシイグチ、5.キッコウアワタケ?、6.クサイロハツ、7.クリイロイグチモドキ、8.クロタマゴテングタケ、9.ケショウハツ、10.コテングタケモドキ、11.シロトマヤタケ、12.シロハツ(アイバシロハツ?)、13.テングタケ、14.ドクベニタケ、15.ユキラッパタケ(写真上はテングタケ、下はユキラッパタケ) Dsc02750

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定点観察・手賀の丘公園

02_272007年7月19日(木)13:30~15:30 午前、高田宏著「島焼け」を読了。午後は12日ぶりの手賀の丘公園、次の30数種と出逢う。1.アセタケ属、2.アンズタケ、3.オオツルタケ、4.オオホウライタケ、5.オキナクサハツ、6.カヤタケ、7.カレバキツネタケ、8.ガンタケ、9.キツネノカラカサ、10.クリイロイグチモドキ、11.クロハツ、12.シロイボカサタケ、13.シロハツ、14.センボンイチメガサ、15.チチタケ属、16.ツルタケ、17.テングタケダマシ、18.トキイロヒラタケ、19.ドクツルタケ、012_620.ナカグロヒメカラカサタケ、21.ナカグロモリノカサ、22.ニオイコベニタケ、23.ニガイグチ属(ウツロイイグチ?)、24.ニッケイタケ、25.ハナオチバタケ、26.ハラタケ科の一種、27.ヒビワレシロハツ、28.ヒメカバイロタケ、29.マツオウジ、30.マントカラカサタケ、31.モリノカレバタケ、32.ワタカラカサタケなど。若いガンタケ3本とマツオウジ1本を試食用に持ち帰る。夜は中国雲南省の旅行写真をアルバムに貼り付ける。(写真上はカヤタケ、下はニッケイタケ)

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2007年7月16日(月)13:30~15:00 午後もひとりキノコ観察会。その結果、1.アセタケ属、2.オオホウライタケ、3.オキナクサハツ、4.カレバキツネタケ、5.キシメジ科?、6.クサイロハツ、7.クサウラベニタケ、8.クリイロイグチモドキ、9.クロアワタケ?、10.クロハツモドキ、11.コウジタケ?12.コウモリタケ、13.コテングタケモドキ、14.シロソウメンタケ科2種(シロヒメホウキタケ?)、15.ダイダイガサ、16.ツルタケダマシ、17.チチタケ属、18.ニガイグチモドキ?、19.ニガイグチ属、20.ハナオチバタケ、21.ヒメヌメリイグチ、22.ベニタケ属2種、23.モリノカレバタケ属数種と出逢う。イグチ科とベニタケ科のキノコは図鑑と首っ引きで絵合せしてもさっぱり種類が判らない。(写真は8、9、18、19の順)Dsc02483 Dsc02541 Dsc02534 Dsc02536  

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定点観察・根木内城址公園(松戸市)

Dsc024482007年7月16日(月)8:30~10:00 台風一過、雲は多いが青空も覗く。風邪がなかなか抜けないので家に引きこもってぐずらもずらしているうちに7月も半ばを過ぎる。朝一番で久し振りに根木内城址公園へ行きキノコ観察。結果、1.アセタケ属、2.イロガワリ、3.オオホウライタケ、4.カンゾウタケ、5.コウジタケ?、6.コテングタケモドキ、7.コナカブリテングタケ、8.チシオタケ、9.チチタケ属の一種、10.ニガイグチ属?、11.ハイイロイタチタケ、12.ヒビワレシロハツ、13.ビロードツエタケ、Dsc0247614.ベニヒダタケ、15.ホウネンタケ、16.モエギビョウタケ?の16種と出合う。(写真上はコナカブリテングタケ、下はチシオタケ)    

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc024032007年7月14日(土)13:00~14:00 大型で強い台風4号が九州に接近、その影響で柏も朝から雨、お陰で読書が捗り「やさしい般若心経」(PHP文庫)を読み終える。昼食後一番で傘をさし長靴を履いて近所の森へ出かける。出逢えたキノコは、1.アマタケ、2.オニイグチモドキ、3.キツネノハナガサ、4.キニガイグチ、5.クサイロハツ、6.スミゾメヤマイグチ、7.テングタケ属(ヘビキノコモドキ?)、8.ナカグロヒガサタケ?、9.ニセクサハツ?、10.フクロツルタケ、11.ベニタケ科2種、Dsc0235512.ムラサキヤマドリタケの13種。今年はムラサキヤマドリタケの当たり年、傘裏が白い幼菌だけを選んで8本持ち帰る。(写真上はキニガイグチ、下はナカグロヒガサタケ?)

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc023302007年7月7日(土)14:00~15:30 雲南旅行で引いた風邪がなかなか抜けず体調不良、微熱が続き体がだるい。鼻水は出る、咳は出る、喉に痰は絡む・・・、それでも気力を振り絞り手賀の丘公園へ出掛けてキノコ観察。結果、1.アセタケ属、2.イタチタケ、3.ウツロイイグチ?、4.オキナクサハツ、5.カレバキツネタケ、6.キアシノクマシメジ?、7.キヒダタケ、8.クサイロハツ、9.コバヤシアセタケ、10.シロイボカサタケ、11.テングタケダマシ、12.トキイロヒラタケ、13.ハラタケモドキ?、14.ヒナアンズタケ、15.ヒビワレシロハツ、16.ヒメアワタケ、17.ベニタケ科数種の約20種類と出逢う。(写真はキヒダタケ)

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc022422007年7月6日(金)13:30~15:30 今が一年で最もいろいろなキノコに出逢える時期、少なくとも3日に一度は観察したいところであるが、定点観察場所が5箇所もあると1場所当たりはどうしても間隔が開いてしまう。というわけで今日の午後は13日ぶりの増尾城址公園、園内の至る所で大中小のイタチタケが大発生している。結局観察できたのは、1.アセタケ属、2.アヤメイグチ、3.イタチタケ、4.イロガワリ、5.ウラグロニガイグチ、6.オキナクサハツ、7.カレバキツネタケDsc02183、8.コテングタケモドキ、9.コバヤシアセタケ、10.スミゾメヤマイグチ、11.タマゴテングタケモドキ、12.ツルタケ、13.ニガイグチモドキ?、14.ベニヒダタケ、15.ムラサキヤマドリタケの15種類、イロガワリを試食用に持ち帰る。(写真は上がイロガワリ、下がウラグロニガイグチ)  

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

012_5 2007年7月5日(木)14:00~15:30 漸く体調も回復してきましたので、一ヶ月振りに九十九里浜へ遠征してきのこを観察してきました。いつものコースでクロマツ林を歩きましたが下草の繁茂がすごく、野茨(テリハノイバラ?)の棘で腕もズボンも傷だらけになるなど悪戦苦闘の連続、それでも次の15種に出逢うことができました。1.アミタケ(1本のみ)、2.アンズタケ、3.イグチ科、4.オオホウライタケ、5.キシメジ科、6.キツネタケ、7.コザラミノシメジ?、8.シロオオハラタケ、 9.スナジアセタケ、10.タマゴテングタケモドキ?、11.チチアワタケ、12.ニオイコベニタケ、13.ヒナノヒガサ、14.ベニタケ属、15.ヤグラタケ(写真はシロオオハラタケ)

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc019732007年7月5日(木)8:00~9:00 朝一番近くの森へ行きひとりキノコ観察会、早朝は蚊が少ないので助かる。小型菌のオチバタケ、ホウライタケ、クヌギタケの仲間があちらこちらで大発生している。出逢えた種類は、1.アマタケ、2.オキナクサハツ、3.カレバキツネタケ、4.ガンタケ、5.クヌギタケ属?、6.シロホウライタケ属?、7.スミゾメヤマイグチ、8.タマゴテングタケモドキ、9.チチタケ属、10.ツルタケ、11.ハナオチバタケ、12.ヒメコナカブリツルタケ、13.ビロードツエタケの12種。(写真はビロードツエタケ)

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc01866 2007年6月26日(火)13:00~14:00 体調が悪く遠出をする元気はないので直ぐ近くの公園でキノコ観察。アミスギタケ、カブラアセタケ、ガンタケ、クサイロハツ、クヌギタケ属?、ケショウハツ、ダイダイガサ、ヒビワレシロハツ、ベニタケ科3種の計11種と出逢う。ガンタケ(写真)は新鮮なものを試食用に持ち帰る。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2007年6月25日(月)13:45~16:20 雲南風邪(チベット風邪)を引いてしまい絶不調、それでもキノコ観察はタイミングがあるのでやめられない。観察したキノコは、1.オオホウライタケ、2.オキナクサハツ、3.カブラアセタケ、4.キララタケ、5.クサイロハツ、6.クロハツ、7.ケショウハツ、8.コバヤシアセタケ、9.コレラタケ(?)、10.シロカイメンタケ、11.ツエタケ、12.ツヤウチワタケモドキ(?)、13.ツルタケ、14.ツルタケダマシ、15.テングタケダマシ、16.ナガエノチャワンタケ、17.ニセクサハツ、18.ハイイロイタチタケ、19.ハラタケモドキ(?)、20.ヒビワレシロハツ、21.ヒナアンズタケ、22.ヒメアワタケ、23.ヒメヒガサヒトヨタケ、24.マツオウジ、25.モリノカレバタケ(?)の25種、フィールドが急に賑わい始める。 (写真は10、16、19、23の順)Dsc01787_1Dsc01834_1

Dsc01719_1 Dsc01750  

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc016712007年6月23日(土)14:30~16:00 ひとり観察会午後の部は車で15分の増尾城址公園、ここも前回(6月6日)から2週間以上が経つ。アヤメイグチ(?)、カブラアセタケ(?)クヌギタケ属(?)、ケショウハツ、ダイダイガサ、ツノフノリタケ、ヒメヒトヨタケ、ベニタケ科3種、ヤマイグチの計11種を観察、写真のヒメヒトヨタケを「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録する。

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定点観察・根木内城址公園(松戸市)

Dsc016242007年6月23日(土)10:30~11:30  空梅雨気味だったところに昨日久し振りに雨が降る。植物にとってもキノコにとっても慈雨、雲南省旅行記の手を休め早速キノコ観察に出る。手始めは歩いて10分の根木内城址公園、前回(6月1日)から20日以上経っているので菌相はすっかり変わっている。アセタケ属1種(カブラアセタケ?)、イグチ科2種(アワタケとヒメアワタケ?)、オオホウライタケ、カヤタケ(?)、ケショウハツ、チギレハツタケ(?)、ハイイロイタチタケ、ヒビワレシロハツの9種を観察、「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に写真のチギレハツタケを登録する。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Photo_332007年6月8日(金)13:00~14:30 夜中に一雨降ったので手賀の丘公園でひとりキノコ観察会。雨の降り方がまだまだ足りないとみえ種類は少ない。イタチタケ、オオツルタケ、クロフチシカタケ、ヒビワレシロハツの4種類を見つけたのみ。(写真は腐朽が進んだスギの切株に発生していたウラベニガサ科のクロフチシカタケ)

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

021_52007年6月6日(水)14:00~15:00 このところの好天続きのためカラカラに乾燥してしまった森の中で、アヤメイグチ、ハイイロイタチタケ、チシオハツ、ヒビワレシロハツ、ヒロハシデチチタケ、不明菌(小型~中型、キシメジ科?、地上生、不快臭あり)の6種類に出合いました。アヤメイグチ(写真)を「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録しました。

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新規購入きのこ図鑑

Dsc01367 このほど新たにキノコ図鑑を購入しました。「山渓フィールドブックス7・きのこ」(山と渓谷社、本郷次雄監修、2,000円)と「新版北海道きのこ図鑑」(亜璃西社、高橋郁雄著、2,800円)の2冊です。前者は1155種、後者は704種が収録されており、種名同定の強力な助っ人になりそうです。この2冊を加えた手持ちのキノコ図鑑を総動員し、現在マイフォト「私のキノコ図鑑(Ⅱ)」の全面見直しを始めております。

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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

2007年6月3日(日)15:30~16:40、釣りを諦めキノコ観察を行う。いつものコースでクロマツ林をひと回りすると林内はウメガサソウの花盛り、アンズタケ、ウコンハツ、テングタケ、ドクベニタケ、ハツタケ、フウセンタケ科のきのこ(サザナミツバフウセンタケ?)、ホコリタケ、マツオウジ、ヤグラタケを見つける。「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に掲載できる新たな種類との出逢いは無かったものの、アンズタケをたっぷり収穫し満足して帰途に着く。(写真は食用菌のアンズタケとハツタケ) Dsc01340Dsc01338

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定点観察・根木内城址公園(松戸市)

02_133 2007年6月1日(金)13:00~14:00、雨の降った翌日は絶好のキノコ観察日和、前回から5日しか経っていないが根木内城址公園(現在は根木内歴史公園が正式名称)を覗いてみる。前回と同じキノコに新顔も加わりフィールドは一気に賑やかになる。今日観察できたキノコは、アラゲキクラゲ、オオホウライタケ、キクラゲ、モリノカレバタケ(以上は食用菌)、カブラアセタケ、ザラエノハラタケ、スジオチバタケ、ツノフノリタケ、ハイイロイタチタケ、ヒビワレシロハツの10種類、02_132まずまずの成果である。カブラアセタケ、ツノフノリタケ、ハイイロイタチタケ、モリノカレバタケの4種類を「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録する。(写真はツノフノリタケとハイイロイタチタケ)

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2007年5月27日(日)14:30~16:00、今日の手賀の丘公園は第三駐車場も使うほど賑わっておりました。どこもかしこも家族連れであふれ、静かにキノコ観察を行う雰囲気ではありません。いつものコースで一回り、なんとかイタチタケ、オオホウライタケ、カワリハツ、マツオウジ(以上食用菌)、 オオツルタケ、カレバハツ?、ダイダイガサ、チャコブタケ?と出遭うことができました。(写真はイタチタケとマツオウジ)Dsc01191_1 Dsc01215

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定点観察・根木内城址公園(松戸市)

Dsc01164 2007年5月27日(日)10:00~11:00、一昨日の雨と昨日の高温で一斉にいろんな種類のキノコが出始めたようなので、今日は定点観察の梯子を行う。午前は近所の根木内城址公園、洞の或るスダジイの大木の根際にカンゾウタケの大物を見つける。これだけ見事なしろものだとやはり見逃せない。有難く頂戴し、工夫して食べることにする。他にはオオホウライタケ、ザラエノハラタケ、ツノフリタケ、ノウタケ、モリノカレバタケなど。それにしても今日は暑い。 

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

01_3292007年5月26日(土)13:00~14:30、昨日の大雨と今日の気温上昇というキノコの発生には最適の条件が揃った為か色々なキノコが出ていました。 イタチタケ、オオホウライタケ、フミヅキタケ?(以上食用菌)、オオツルタケ、スジオチバタケ、ダイダイガサ、ハチノスタケ、ヒロハシデチチタケなど種名が推定できたものに加え、ベニタケ科の小型菌3種類、キシメジ科の小型菌2種類を見ることができました。特にヒロハシデチチタケは初めての出逢い、早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」に登録しました。Dsc01182

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タイの野生きのこ

Cimg6292タイの5月は雨季の始まり、キノコの観察には最高の季節かと思い、どんな珍しいキノコに出合えるかと期待に胸ふくらませて渡タイしましたが、意外や意外、行く先々で倒木、切り株、芝生、草地、林の中 を観光そっちのけで一所懸命に探しましたものの、見つかったのは僅かに次の7種類のみ、時期尚早なのか、場所が悪いのか、それとももともと菌相が貧弱なのか、或いは探し方が下手くそだったせいか、とにかく見事に期待外れに終わりました。そういえば滞在中Cimg6297の6日間、食事にもキノコの姿は影も形もなく、タイの人は余り食べないのかもしれません。もっとも食料品市場を覗いた訳ではないので、あくまでも推察の域を出ませんが・・・。①ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属?、②タコウキン科シュタケ属?、③タコウキン科 シハイタケ属?(以上の3種はチェンマイ県のメー・サー・エレファント・トレーニングキャンプにて発見)、④キクラゲ科キクラゲ属アラゲキクラゲ、⑤ キシメジ科、ヤコウタケ(夜光茸)の仲間?、ヤシの木に生えている(以上2種はチェンマイ県のオーキッド・ファームにて発見)、Cimg6300_1 ⑥ ハラタケ科シロカラカサタケ属?(チェンマイからスコータイへ向う途中で休憩したGSの芝生にて発見)、⑦フウセンタケ科チャツムタケ属ミドリスギタケ?(スコータイ市ワット・シー・チャム寺院境内) 。日本でも見かけるようなキノコばかりでした。(写真は⑤⑥⑦)

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私のキノコ図鑑(Ⅱ)

従来の「私のキノコ図鑑」を「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」とし、新たに「私のキノコ図鑑(Ⅱ)」をマイフォトに掲示する。「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」は種の同定に比較的自信があるもの、「私のキノコ図鑑(Ⅱ)」は、種の同定に自信が持てないか、手持ちの図鑑には出ていないか、未だじっくり図鑑と照合していないものが含まれる。キノコの分類は従来同一種とされてきたものが、DNA判別法など近年の技術の進歩で数種類に分けられるなどまだまだ不十分、特に日本は遅れているらしく、ましてや素人には全くのお手上げである。従って(Ⅰ)も(Ⅱ)も本質的な違いはなく、“こんな場所であんなキノコ”との出合いを記録したものである。

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きのこ観察会/泉自然公園

2006年10月7日(土) 千葉菌類談話会(本年7月入会)の観察会に参加、会場は千葉市若葉区の泉自然公園。P1020557_1 車で2時間近くかかって到着、北総台地にある40haの風致公園はとにかく広い。前日来の強風と強雨で落枝落葉が多く、今日の園内は荒れ気味。10:00受付開始、老(多)若(少)男(半)女(半)合せて50名の参加があり盛会である。10:30~13:00、園内各所できのこを採集し鑑定会場の事務棟に再集合。100の目で探したので色々な種類のきのこが集まる。千葉県立中央博物館上席研究員の吹春先生の講義とご指導のもと、13:00~15:00鑑定会を実施。

《鑑定結果》P1020542アイタケ、アカヤマタケの仲間、アカチャツエタケ、アシナガヌメリ、 アシボソノボリリュウ、アセタケ属、アミヒラタケ(orタマチョレイタケ)、イロガワリ、ウスヒラタケ、ウラベニホテイシメジ、ウラムラサキ、ウラムラサキシメジ、エリマキツチグリ、オニタケ、カニノツメ(?)、カレバキツネタケ、キシメジ、キショウゲンジ、キチャハツ、キヒダマツシメジ、クリイロイグチ、クロラッパタケ、ケロウジ(?)、シロタマゴテングタケ(orドクツルタケ)、シロ(ニセ)トマヤタケ、シロハツ、ズキンタケ、スッポンタケ、ダイダイガサ、タマゴテンP1020549グタケモドキ、チチタケ属、ツエタケ、ツチグリ、ツルタケ、テングツルタケ、トビチャチチタケ、 ナヨタケ属、ナラタケ(広義)、ナラタケモドキ、ノボリリュウ、ハタケシメジ、ハナオチバタケ、ハナビラニカワタケ、ハラタケ属、ヒナツチガキの仲間、ヒメツチガキ、ヒラフスベ、ヒロハシデチチタケ、フウセンタケ属、フタイロシメジ、マツオウジ、マメザヤタケの仲間、ミヤマタマゴタケ、ムラサキシメジ、その他

やはり色P1020665々勉強になる。意外に名前の付かないキノコが多い。 現在の園内で発生数が多いのは、キショウゲンジ(写真上)とウラムラサキシメジ(写真中)、それにアカハツモドキのような巨大なチチタケ属のきのこ(写真下)。「私のキノコ図鑑」に、自分で見つけた6種類を登録することが出来、満足満足の一日。

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きのこ観察会/房総のむら

9月17日(日) 千葉県立中央博物館主催の自然観察会(アカマツ林のきのこ)に息子と参加、会場は印旛郡栄町の房総のむらである。8:45出発、日曜日で道路は空いており10:00には現地到着、少し早すぎる。Photo_14 10:20から受付始まり、定員は先着30名である。10:30から資料館地階のセミナー室で、中央博物館上席研究員のF先生よりきのこ観察の手ほどきを受ける。話は簡潔明瞭で分り易く、息子も神妙な面持ちで聴いている。参加者は男性11名、女性8名、年配の人が多い。きのこ鎌や竹籠を持って来ている本格派も居る。千葉県でも660種のきのこが確認されているとのこと、日本には10,000種類のきのこがあると聞いて、きのこの世界の幅の広さ、奥行きの深さを再認識する。11:00から12:30まで園内のアカマツ林を探索しつつ、資料館から坂田ケ池まで散策する。アカマツ林とはいっても、クヌギ、コナラ、シラカシ、ハリギリなどの広葉樹との混交林、下草は刈り払われ良く手入れが行き届いている。40の目で探すので色々な種類のきのこが見つかる。自宅近くの公園では出合えない種類もある。結局次の約30種類のきのこが見つかる。

アカチャツエタケ(写真)、P1020178 ウコンハツ、オオツルタケ、オキナクサハツ、カバイロツルタケ、ガンタケ、クロハツ、クロハツモドキ、シロオニタケ、シロハツ、タマゴテングタケモドキ、タマムクエタケ、チチアワタケ、ツエタケ、ツルタケ、テングツルタケ、ドウシンタケ、トキイロヒラタケ、ニガクリタケ、ノウタケ、ハチノスタケ、ヒメコナカブリツルタケ、マントカラカサタケ、マンネンタケ、ヤブレベニタケ、ヤマドリタケモドキ、ETC.

資料館に戻って机上にきのこを並べ、午後の鑑定会をパスして帰宅。「私のキノコ図鑑」に一挙6種類も新たに掲載できて納得の一日。

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きのこ観察七つ道具

基本的にはデジカメが1台あればいいのだが、夏の間はやぶ蚊の襲撃に備える以下の装備品が必要になる。01_136

①麦藁帽子;メキシコで購入したもの、勿論日本製でも良く、全面につばのある帽子なら何でも良い、②防虫ネット;発売元 株式会社スター商事、本体価格640円、ICI石井スポーツで購入、③虫除けスプレー、④携帯VAPE;フマキラー株式会社製、⑤軍手、⑥レジ袋;不明種や食菌の持ち帰り用、⑦デジカメ

夏休みの今の時期はどこの公園も家族連れや子供達が多い。防虫ネットを被って薮の中に出たり入ったりしていると、「お母さーん、変なおじ(い)さんがいるよー」「近寄っちゃ駄目よ」、「ママー、怖いよー」「変質者かしら」・・・いやはや自然観察も楽じゃない。下手すれば公園管理人が飛んできて職質を受ける。「何してるんですか?」「みれば判るだろう!」、、、やれやれ。

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山菜とキノコの図鑑

01_123 山菜ときのこの同定に普段利用している図鑑類。山菜は各々の特徴がはっきりしているので判別は容易であるが、きのこは種類が多い上に、成長過程で姿形や色が大きく変化するので、種の同定は非常に難しい。従来単一種として扱われてきたものが、最近のDNA分析による研究で数種類に分類されるなど未だまだ発展段階、日本の菌類研究は諸外国と較べて大きく立ち遅れている。従って日本産きのこ(2,500~5,000種類)を全て網羅した図鑑はなく、大型図鑑でもせいぜい1,000種類止まりである。なかなか満足できるものはないが、現時点では「山渓カラー名鑑・日本のきのこ」(山と渓谷社)、「カラー版・きのこ図鑑」(家の光協会)、「フィールドベスト図鑑・日本の毒きのこ」(学習研究社)の3冊がお薦め、前2者は種類も1,000種類に近く、いずれも写真が美しい。

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「私のキノコ図鑑」

とりあえず70余種のキノコの写真を選び、「マイフォト」に”私のキノコ図鑑”として並べてみる。来年はもっと真面目にキノコを探して、200種くらいは掲載したいと思う。菌類の研究者でもなく、キノコ博士でもない素人が、図鑑と見比べて種を同定したものである。或いは間違っているやもしれず、くれぐれも天然キノコを食べる時の判断材料にはしないで戴きたい。近年研究が進むにつれて、従来食用とされてきたキノコからも有毒成分が次々と発見されている。「膝より深水入るべからず」は小家に伝わる家訓のひとつであるが、天然キノコを食べる際にも、それくらいの慎重さがほしいものである。

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