2006年10月7日(土) 千葉菌類談話会(本年7月入会)の観察会に参加、会場は千葉市若葉区の泉自然公園。
車で2時間近くかかって到着、北総台地にある40haの風致公園はとにかく広い。前日来の強風と強雨で落枝落葉が多く、今日の園内は荒れ気味。10:00受付開始、老(多)若(少)男(半)女(半)合せて50名の参加があり盛会である。10:30~13:00、園内各所できのこを採集し鑑定会場の事務棟に再集合。100の目で探したので色々な種類のきのこが集まる。千葉県立中央博物館上席研究員の吹春先生の講義とご指導のもと、13:00~15:00鑑定会を実施。
《鑑定結果》
アイタケ、アカヤマタケの仲間、アカチャツエタケ、アシナガヌメリ、 アシボソノボリリュウ、アセタケ属、アミヒラタケ(orタマチョレイタケ)、イロガワリ、ウスヒラタケ、ウラベニホテイシメジ、ウラムラサキ、ウラムラサキシメジ、エリマキツチグリ、オニタケ、カニノツメ(?)、カレバキツネタケ、キシメジ、キショウゲンジ、キチャハツ、キヒダマツシメジ、クリイロイグチ、クロラッパタケ、ケロウジ(?)、シロタマゴテングタケ(orドクツルタケ)、シロ(ニセ)トマヤタケ、シロハツ、ズキンタケ、スッポンタケ、ダイダイガサ、タマゴテン
グタケモドキ、チチタケ属、ツエタケ、ツチグリ、ツルタケ、テングツルタケ、トビチャチチタケ、 ナヨタケ属、ナラタケ(広義)、ナラタケモドキ、ノボリリュウ、ハタケシメジ、ハナオチバタケ、ハナビラニカワタケ、ハラタケ属、ヒナツチガキの仲間、ヒメツチガキ、ヒラフスベ、ヒロハシデチチタケ、フウセンタケ属、フタイロシメジ、マツオウジ、マメザヤタケの仲間、ミヤマタマゴタケ、ムラサキシメジ、その他
やはり色
々勉強になる。意外に名前の付かないキノコが多い。 現在の園内で発生数が多いのは、キショウゲンジ(写真上)とウラムラサキシメジ(写真中)、それにアカハツモドキのような巨大なチチタケ属のきのこ(写真下)。「私のキノコ図鑑」に、自分で見つけた6種類を登録することが出来、満足満足の一日。
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