定点観察・榴岡公園(仙台市)

P61200622018年6月12日(火) 利府の馬の背から一旦帰宅し昼食を済ませた後、目の前の榴岡公園できのこ観察。ウメの古木に発生しているアイカワタケ(ヒラフスベ)を見つける。他にはテングツルタケぐらいできのこの種類、発生量とも極めて低調。

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「利府の馬の背」で出逢ったきのこ

2018年6月12日(日) 松島湾に面する岬はクロマツやモミの高木針葉樹の林、松くい虫の被害で伐倒されたクロマツの切り株や丸太がごろごろしており、アミスギタケ、サルノコシカケ科不明種(モミの主幹に発生)、シハイタケ、フサヒメホウキタケ、マツオウジが見られました。P6120023
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千葉菌類談話会通信 NO.34

Img0862018年5月27日(日) 千葉菌類談話会から昨日、今年の会報が届きました。早速一通り目を通しました。興味深い記事が並んでいますが、なかでも一番じっくり読んだ記事は、I.Fさんの「軽井沢で出会ったきのこ」、毎年三回泊りがけで軽井沢へ出かけ、別荘地や信濃路自然歩道で観察したきのこの記録です。私も高崎市に住んでいた9年間に、軽井沢には何度も出かけ、一ノ字山、留夫山、鼻曲山、小浅間山、石尊山、矢ケ崎山などに登りましたが、その折に採集したきのこはアミタケとキヌメリガサの2種類のみ、当時は食菌以外に関心はなく、きのこの知識は質量ともに不十分でした。I.Fさんの記事によると、軽井沢にはイロヅキタケ、オオツガタケ、キイロスッポンタケ、ツバヒラタケ、ヒロメノトガリアミガサタケなど、未だ嘗て私が見たことがない珍菌・希菌が発生するようなので、今年の夏か秋か、久しぶりに軽井沢へ遠征してそれらのきのこを探してみようと思います。(会報は千葉菌類談話会のホームページに全号・全頁が掲載されています)

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仙台キノコ同好会 会誌第42号

Img0832018年5月10日(木) 2016年に入会した仙台キノコ同好会から会誌が届きました。今年が創立50周年に当たり、記念特集号です。一通り目を通しましたが、2008年と2013年にはフィンランドへ、2017年には韓国へ、有志でマツタケ狩りに行ったとのこと、韓国はともかく、北欧の森と湖の国でのきのこ狩り、さぞかし楽しかったのではと羨ましく思いました。
また、東北大学理学研究科の木野先生と共同で、東日本大震災の年から続けている宮城県内自生きのこの放射能調査、既に7年が経過し、2,060サンプル、423種の調査が行われ、放射能汚染の経時変化が明らかになりつつあります。原発事故と云う不幸な事象に端を発した研究ですが、世界に類のない規模で貴重なデータが積み上がっており、きのこ同好会の在り方のお手本のような活動に、サンプル採集に参加した会員の皆様に頭が下がります。更に、研究の一環で得られた、きのこを茹でこぼすと放射性セシウムの量は三分に一になり、塩蔵すると三か月でほぼゼロになるという知見は、野生きのこを食べるのが大好きな私には大変有難い情報でした。
意外だったのは、会員が選んだ好きな野生きのこベスト20にシモコシ(キンタケ)が入っていなかったこと、最近の図鑑で有毒種扱いされている事が影響したのでしょうか。
そして、第4代会長の桂島顧問が自費作成された「仙台キノコ同好会 創立50周年記念」という興味深い冊子も同封されておりました。御礼申し上げます。

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定点観察・廣池学園(柏市)

P32400082018年3月24日(土) 午前、近所の廣池学園へトガリアミガサタケのチェックに行きました。廣池学園は柏市の櫻の名所ですが、現況は1、2分咲き、観桜に訪れる市民も未だ少ないようです。今年は寒さが厳しかったのでまだ早いかなと思いながら件のシロを覗くと、2本だけ出ていました。

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仙台キノコ同好会五十周年記念バッジ

P22200022018年2月22日(木) 2016年秋に入会した仙台キノコ同好会(会員数182名)から平成30年度事業計画と会員名簿、それと創立50周年記念事業で作成された記念バッジが届きました。今年も観察会やきのこ展示会、研修会などの行事が盛りだくさん、仙台に帰省する期間とタイミングが合えば、本バッジを付けて各種イベントに参加するつもりです。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2018年1月18日(木) 夜中に雨が降ったので、午後から船橋県民の森へ行って今年初の本格的きのこ観察。今日は暖かい。伐倒木、風倒木、切り株に発生している材上生きのこを探し歩き、アナタケ?、オオウロコタケ?、カイガラタケ、カワラタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、トキイロヒラタケ?、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ネンドタケモドキ?、ハカワラタケ、ヒイロタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケ、モエギビョウタケ、モミジウロコタケ?、ヤケイロタケなどを見つける。古いヒラタケは見逃し、新鮮なものを土産にゲット。(写真は左上から時計回りに、ネンドタケモドキ?、ヒイロタケ、ミダレアミタケ、モエギビョウタケの順)
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きのこ初め

P10900082018年1月9日(火) 今年初のきのこ観察はお手軽に、家庭菜園に生ごみの堆肥化処理に行った序に、隣接する空き地の伐木集積場で実施。広葉樹の伐木に何か所もヒラタケが発生し、大きな傘を重ねている。残念ながら老菌ばかりで採集するには手遅れだが、此処は公園のように片付けられる心配もなく、我が家のヒラタケ栽培ホタ場のようなもの、有難い。

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青森県産きのこ図鑑

Img0732017年12月17日(日) 千葉菌類談話会の先輩会員である佐野悦三氏が運営する、菌類・自然史洋書通信販売の「佐野書店」から、本年9月発行の「青森県産きのこ図鑑」を1冊購入しました。税込み6,000円のところ特価5,400円也。著者は青森県きのこ会会長の工藤伸一氏、掲載種は解説と写真が730種、種の紹介のみが50種、計780種、全535頁。まず写真が綺麗です。そして写真が大きく文字も大きいので、見やすく読み易いです。また、既存の図鑑と比べると、傘裏面の写真も多数併載されているので、情報量が格段に多いと思います。地方のきのこ図鑑としては「北陸のきのこ図鑑」に次いで内容が充実しているのではないでしょうか。まだぱらぱらとめくっただけですが、かつて岩木山や白神岳、八甲田大岳に登った時に撮ったきのこの写真が沢山あるので、冬の夜長、それらと本書の絵合わせをするのが今から楽しみです。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年12月13日(水) 材上生きのこ観察に好適な季節到来、落葉樹の葉が落ちて林内の見通しが良くなり、切り株や倒木の在り処がすぐ分かる。午後から伐採木の集積場が多い船橋県民の森へ出撃、珍しい菌はなかったが、エビウラタケ、カワラタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、センベイタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケなどを認める。(写真は左上から時計回りに、シックイタケ、チャウロコタケ、センベイタケ、チリメンタケの順)
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