慶良間諸島で出逢ったきのこ

2019年1月11日(金) 外地島の座間味空港の駐車場から外地展望台へ登る入口近く、舗装道路の側溝の際にチチアワタケが数個発生していました。今回の旅行で出合ったきのこは唯一種、これだけで、他には硬質菌も含め全く見当たりませんでした。リュウキュウアカマツと共生関係にあると思われます。
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きのこ始め

P10500012019年1月5日(土) 菜園を見回りに行った序に、隣の空き地の伐採木集積場で寒茸探し、干し茸になったヒラタケを見つけました。霧吹きで霧を吹きかけたので、明日にはしゃんとして写真映えする姿になっているかもしれません。こんな姿でも水に浸けて戻せば、十分食べられます。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2018年12月18日(火) 午後、久しぶりに船橋県民の森へ出かけきのこ観察。地上生のきのこは1本も見つからず、専ら材上生きのこの写真撮り。見つけたのは、オオチリメンタケ、カワラタケ、キヌハダタケモドキ、シイタケ、シックイタケ、シハイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、ナラタケ(残骸)、ニクウスバタケ、ニセニクハリタケ、ネンドタケ、ハカワラタケ、ヒメシロカイメンタケ、ヒラタケ(残骸)、ヤケイロタケの19種。シイタケ栽培の廃榾木置き場でシイタケを2本ゲット、また、船橋市青少年キャンプ場で小型の鹿・キョン?が逃げ去るのを目撃、一体どこからやって来たのだろう。(写真は左上から時計回りに、オオチリメンタケ、キヌハダタケモドキ、ヒメシロカイメンタケ、ヤケイロタケの順)
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千葉菌類談話会講演会

2018年12月16日(日) 10:30ハスラーで出発、12:10千葉県立中央博物館到着。13:00-16:00地階講堂で千葉菌類談話会講演会聴講、参加費無料。
Img097講演その1は「八丈島の光るきのこ」、演者は静岡大学大学院自然科学系教育部(現東京農業大学分子生命科学科分析化学研究室)の大場由美子氏、2013年4月から2017年9月まで八丈島に移住し、NPO法人の職員として光るきのこに携わる仕事を行う。八丈島で見られる光るきのこは、ヤコウタケ、エナシラッシタケ、シイノトモシビタケ、スズメタケ、アミヒカリタケ、ギンガタケ、アリノトモシビタケなど。
講演その2は「博物館ときのこ30年」、演者は千葉県立中央博物館の吹春俊光博士(千葉菌類談話会事務局長)。1987年の中央博物館建設当時からきのこの仕事に従事し、収蔵庫を造り(2016年9月の菌類の登録標本数32,756点)、目録を作成し(約400種位が千葉県新産種)、千葉菌類談話会(会員数300名)を立ち上げ、県内各種団体との協働等を通じて、千葉県のきのこ相・房総の菌類相の解明に努め、併せて県民へのきのこ知識の啓蒙・普及に努めてきた。専門は、アンモニア菌類と糞性菌類。
その吹春先生が来年3月退官予定とのこと、余人をもって代えがたし、千葉菌類談話会は偉大な指導者を失い今後どうなるのでしょう。
懇親会には出席せず16:05退場、18:00帰宅。

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鬼首のきのこ&ヤマブドウ狩り

2018年11月18日(日) 今日は息子の案内で県北の山遊び、3:30起床、コーヒーを飲んでリンゴをかじる。5:00マンション玄関で待ち合わせ、きのこ鎌と長靴を持って息子の車に乗り込む。国道4号線を走り古Pb180058川から鳴子へ、更に鬼首へ。7:00鬼首温泉郷着、山裾の林で倒木に発生している可食きのこを探す。エノキタケ、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジ、ムキタケなどが次々見つかる。他にも、アシナガタケ、オシロイシメジ、オツネンタケモドキ、サカズキカワラタケ、サンゴハリタケ(初見)、スギタケ、ツリガネタケ、ニガクリタケ、ハチノスタケ、ヒトヨタケ、不明種4種(初見)など。ムキタケには、黄褐色系のものと暗緑色系のもの(いわゆるオソムキタケ)と2種類ある。いやあ面白い、食用きのこの宝庫のようなフィールドである。4時間弱のきのこ狩りの次は、沢を詰め上って山ぶどう狩り、とPb180164んでもない急傾斜地を登り、大木に絡みつくヤマブドウの太い蔓をゆすって落下してくる実を拾う、収穫はレジ袋半杯の約1㎏。そこからの帰り道、倒木にびっしり着いている本命のナメコを発見、やりました。12:10たっぷり5時間の山遊びを満喫して車に戻る。帰路、鬼首温泉郷入口の大久(だいきゅう)商店に立ち寄り昼食、名物の山のきのこ蕎麦を食べる。アミタケ、ナメコ、ナラタケ、ヒラタケ、ムキタケ、ホウキタケなどがどっさり入っていて美味い。15:00無事帰宅、充実した楽しい一日でした。(下の写真は、左上から時計回りに、ヌメリスギタケモドキ、ナメコ、ハタケシメジ、オソムキタケの順)
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定点観察・富士浅間神社(柏市)

2018年11月14日(水) そろそろかなと、近所の神社の鎮守の森の切り株を見回りに行くと、目的のナラタケは出ていませんでしたが、切り株やその周辺に同じような生え方をするムササビタケを見つけました。可食菌ですが、食欲の湧く姿ではなく、写真を撮って帰ってきました。
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定点観察 五本松公園(我孫子市)/手賀の丘公園(柏市)

2018年11月13日(火) 午後から五本松公園へ行ってきのこ観察、ルリハツタケ目的であったが、シロは園内樹木の伐採作業で滅茶苦茶に荒らされ1本も見つからず。それではと対岸の手賀の丘公園へ転進。そこでも目的のマツカサタケは見つからず、出合えたのは、ウラベニガサ、エノキタケ、センベイタケ、ニセマツカサシメジ、ハタケシメジ、ヒメモグサタケ、マツカサキノコモドキの面々。(写真は左上から時計回りに、エノキタケ、ニセマツカサシメジ、ハタケシメジ、マツカサキノコモドキの順)
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蓼科高原で出合ったきのこ

2018年11月10日(土) 宿泊したホテル周辺のカラマツ林、モミ林を3日間にわたり探索した結果、シロヌメリイグチ2本、ヌメリイグチ2本、ハナイグチ1本、モエギタケ3本(写真の左上から時計回りに)の他、オオイチョウタケ?、ハダイロガサ?、ヒメワカフサタケ?、不明種2種を見つけました。ホテルの標高は1295mですが、11月にしては異常に暖かく、キヌメリガサは未だ1本も出ていませんでした。
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千葉菌類談話会 第84回観察会(いちはらクォードの森)

2018年10月13日(土) 今日は千葉菌の観察会、会場は養老渓谷近くのいちはらクォードのPa130005森(旧市原市民の森)で自宅から80㎞余あるため7:15出発、国道16号線を走る。10:00到着、受付を済ませNO.19の腕章を受け取る。全員の集合写真を撮影した後、吉田副会長からくれぐれも事故がないようにとのご注意を頂く。10:15-13:15いわき市から参加のDさんと一緒に、さくらコースを上がりもみじ谷コースを下って周回、バカマツタケを一生懸命探したが今回も見つけられず。見かけたのは、アンズタケの仲間、ウチワタケ、キシメジ、キタマゴタケ、サクラシメジ、シロアンズタケ、シロカノシタ、シロソーメンタケ、チリメンタケ、ナラタケ、ハダイロPa130066ニガシメジ(仮称)、ブナシメジ(写真)、ベニタケ類、ホウキタケの仲間、ミネシメジ、ヤケイロタケなど。まさか千葉県でブナシメジに出合えるとは・・、基材はケヤキの胴切り丸太なので、栽培品の胞子が着生したものかもしれません。鑑定会場のテ-ブルの上には、バカマツタケが9本、ハツタケが1本、ほかにもウラベニホテイシメジやサクラシメジ、タマゴタケ、ハタケシメジなどの優秀食菌が並びました。15:00鑑定会の途中で中座、18:40帰宅。

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定点観察・下田の杜(柏市)

2018年10月9日(火) 午後から酒井根の下田の杜へ行ききのこ観察。前回9月26日に続く2回目、今回は下田の杜の自然をPa090083守る会のTさんに、関係者以外立ち入れない山林部分を隅々までご案内いただく。出合ったきのこは、初見のハラタケ科不明種(ニセモリノカサ?)を含め約30種、楽しい時間を過ごす。
《観察種》 1.アセタケ属、2.アセタケ属、3.アンズタケ属、4.イボテングタケ、5.ウスバタケ、6.エゴノキタケ、7.カレバキツネタケ、8.ガンタケ、9.キタマゴタケ、10.キッコウアワタケ?、11.クサウラベニタケ、12.コテングタケモドキ、13.シロオニタケ、14.シロニセトマヤタケ、15.スミゾメヤマイグチ、16.タケリタケ?、17.タマチョレイタケ(写真)、18.ツエタケ、19.ツルタPa09008511ケ、20.ニガクリタケ、21.ノウタケ、22.ハダイロニガシメジ(仮称)、23.ハラタケ科、24.ヒメワカフサタケ、25.フクロツルタケ、26.ベニタケ属、27.ベニタケ属、、28.ホウネンタケ、29.ミドリニガイグチ、30.ムラサキヤマドリタケ、31.ワタゲナラタケ?。

T様、ありがとうございました。

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