定点観察・岩名運動公園(佐倉市)

2019年11月12日(火) このところ雨が続いたので、千葉菌の友人Fさんに教えてもらった岩名運動公園へ出張してきのこ観察。打合せした訳でも待ち合わせをした訳でもないのに、ご本人と園内でばったり鉢合わせして、あまりの偶然に吃驚。狙いはウッドチップに出るというハタケシメジだったが見当たらず、その代わり新鮮なヒラタケを見つけ、大喜びで採集してきました。出逢ったきのこは、コカブイヌシメジ、コザラミノシメジ、スッポンタケ、タマチョレイタケ、ノウタケ、ハイイロイタチタケ、ハチノスタケ、ヒイロタケ、ヒイロベニヒダタケ、ヒビワレシロハツ?、ヒラタケ、フウセンタケ属、ムラサキシメジ、モエギタケ、不明3種。(写真は、左上から時計周りに、スッポンタケ、ヒイロベニヒダタケ、ヒラタケ、モエギタケの順)
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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2019年11月5日(火) 午後から我孫子市の五本松公園できのこ観察。園内の風倒木は片付けられていたが、きのこの姿は少ない。出逢ったのは、キシメジ属、コゲチャイヌシメジ(城川氏仮称、写真)、シロニセトマヤタケ、チチアワタケ?、フウセンタケ属、ムラサキシメジのみ。コゲチャイヌシメジを1本、試食用に持ち帰る。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2019年10月30日(水) 午後から久しぶりにきのこ観察、菜園の肥料を買いにケイヨーD2名戸ヶ谷店へ行った序に増尾城址公園へ。林内は相次ぐ台風の襲来と大雨で荒れに荒れていたが、アセタケ属数種、アワタケ、イヌセンボンタケ、エノキタケ、クサウラベニタケ2種(仮称種アズキクサウラと普通種)、コザラミノシメジ?、コツブヒメヒガサヒトヨタケ、コバヤシアセタケ、シロニセトマヤタケ、タマチョレイタケ、チチタケ属、ニセクサハツ?、ノウタケ、ヒメカンムリツチグリ?、ヒメスギタケ、ヒメワカフサタケ、フウセンタケ属2種、フクロツルタケ、フタトゲホコリタケ、ベニタケ属2種、ベニヒダタケ、ホコリタケ属、ムジナタケ、ムラサキシメジ、モリノカレバタケ属2種に出逢う。(写真は、左上から時計回りに、エノキタケ、コツブヒメヒガサヒトヨタケ、ムジナタケ、ムラサキシメジの順)
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定点観察・下田の杜(柏市)

2019年10月8日(火) 昨日、午後から下田の杜へナツメ(棗)の実を拾いに出かける。と、四阿で下田の杜里山フォーラムの会員Tさんとばったり出会い、せっかくなので一緒に小一時間きのこ観察を行う。地主さんの氏神、お稲荷さんのあるフクロウの森を中心に歩き、アカチャツエタケ(写真)、アセタケ属、キツネノタイマツ、キニガイグチ、クロハツ、コテングタケモドキ、コフキサルノコシカケ、チャカイガラタケ、テングタケ属、ネンドタケ、ミドリニガイグチ、ヤマドリタケモドキを見る。雨が降り、気温が下がったものの、まだまだ夏きのこが主体。
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定点観察・下田の杜(柏市)

2019年9月28日(土) 今日は千葉菌類談話会の第86回観察会が千葉市泉自然公園で開催される日だったが、先日の台風15号の被害で泉自然公園は閉園中のため、観察会が中止となってしまったので、NPO法人下田の杜里山フォーラムの会員Tさんと一緒に下田の杜できのこ観察(10:00~12:00)。色々なきのこでフィールドは賑わい始め、アイゾメクロイグチ、イグチ属、イヌセンボンタケ、ウスキテングタケ、ウスキモリノカサ、オニイグチ、オニタケ、カサヒダタケ、ガンタケ、キタマゴタケ、クサイロハツ、コゲチャイロガワリ?、シロオニタケ、シロハツ、タマチョレイタケ、ツルタケ、テングタケ、ドウシンタケ、ナカグロモリノカサ、ニクウスバタケ、ノウタケ、ハイイロイタチタケ、ヒトヨタケ属、ヒラタケ、フタトゲホコリタケ、ベニタケ属、ベニヒダタケ、ヘビキノコモドキ、ミドリニガイグチ、ムラサキヤマドリタケ、ヤケイロタケなどに出逢う。(写真は左上から時計回りに、イヌセンボンタケ、カサヒダタケ、キタマゴタケ、フタトゲホコリタケの順)
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初観察・岩名運動公園(佐倉市)

2019年9月24日(火) 千葉菌類談話会の友人、Fさんから又も貴重な情報が入り、佐倉市の岩名運動公園の腐朽木に稀菌のヒョウモンウラベニガサが出ている由、昨日仙台から戻ったばかり、19日のメールなのですでに手遅れかもしれないが、午後から往復70㎞のドライブに出かけてみる。教えられた場所にFさんが残した目印と当該腐朽木を見つけたが、ヒョウモンウラベニガサはすでに萎れて姿を消した後、それらしい残骸1本を見つけたが写真映えはしない。今日は時間がなかったので、公園全体を隈なく巡ることはできなかったが、当該腐朽木の周辺だけで、キツネノカラカサ、クロヒメオニタケ、コウジタケ?、タマチョレイタケ、ヒイロベニヒダタケ、ホソネヒトヨタケ(写真)などに出逢う。ちょっと柏からは遠いけれど、なかなか見込みのありそうな場所である。
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大平山中で出逢ったきのこ

2019年9月18日(水)&19日(木) 大平山の登山路、旭又コースは登山口の旭又キャンプ場(標高330m)から標高500m付近まで秋田杉の植林地、その上は標高1000m付近までブナ林、その上が山頂(標高1170m)近くまでダケカンバ林が広がる。きのこに出逢ったのはブナ林が主で、種類は、エノキタケ、オツネンタケモドキ、カバイロツルタケ、カワラタケ、キアミアシイグチ、クチベニタケ、クヌギタケ属、コゲチャイロガワリ、スギタケモドキ、チチタケ、チリメンタケ、ツエタケ、ツキヨタケ、ツリガネタケ(小型)、ドクツルタケ、ヌメリツバタケモドキ、ハナビラニカワタケ、ヒメコガネツルタケ、ヒメコナカブリツルタケ、ヒメベニテングタケ、フクロツルタケ、ベニタケ属数種、ホウロクタケ、モエギタケなど。(写真は上段左がクチベニタケ、同右がスギタケモドキ、中段左がツキヨタケ、同右がヒメコガネツルタケ、下段左がヒメベニテングタケ、同右がホウロクタケ)
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2019年9月14日(土) 午前、久しぶりに増尾城址公園できのこ観察。林内は先の台風15号の乱暴狼藉による落枝落葉の散乱がひどく、地上生きのこへのダメージは大きい。期待して出かけた増尾城址公園の御三家、アカヤマドリ、ムラサキヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキは皆無、1本も見つからない。見つけたのは、アカキツネガサ、イグチ属、オニタケ、カワラタケ、キツネノハナガサ、クサイロハツ、クサハツ、クロハツ、コテングタケモドキ、サルノコシカケ科、シイタケ(試験栽培品)、シラタマタケ、ツルタケ、ナカグロモリノカサ、ハラタケ属、フクロツルタケ、ボタンイボタケなど。(写真は左上から時計回りに、アカキツネガサ、キツネノハナガサ、シイタケ、ツルタケの順)
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定点観察・榴岡公園(仙台市)

2019年8月28日(水) 8月21日から30日の間、今月二度目の帰省、仙台暮らし。断捨離とてマンション内の収容品を徹底的に棚卸、不用品をメルカリで売却したり家庭ゴミとして廃棄したりに明け暮れました。その合間に、目の前の榴岡公園を何度か覗いてみましたが、8月の猛暑できのこの発生は極端に悪く、何も見つかりません。気温が下がって降雨もあった後半の28日になって少し動いてきて、コウジタケ、ハラタケ、ヒメコナカブリツルタケなどが出てきました。(写真は上段がコウジタケ、下段がハラタケ)
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松島四大観散歩

2019年8月10日(土) 車が混まないうちにと8月6日から12日までの一週間、少し早めにお盆の帰省。10日、松島四大観を巡ってきました。偉観・多門山(標高54m)、幽観・扇谷山(標高65m)、麗観・富山(標高102m)、壮観・大高森(標高105m)の順に訪ね、各々の山の高みから表情の異なる松島湾を眺めてきました。ほとんどは車で山頂直下の駐車場まで上れるので、大したアルバイトではありませんが、それでもスマホ万歩計アプリの歩数は11,675歩、距離は8.6㎞。写真は左上から時計回りに、多門山、扇谷、富山、大高森からの眺め。富山のみ逆光で良い写真が撮れなかったので、代わりに山頂に建つ観音堂(奥州観音霊場第七番札所)を。
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