ハルシメジとコシアブラとタカノツメの天麩羅

P4240004_22017年4月24日(月) 昨日採集してきたコシアブラとタカノツメ、それと21日に採取したハルシメジを具材に天麩羅を揚げてもらいました。ビールはハートランドをチョイスしたかったのですが、生憎切らしており、ブラウマイスターになりました。コシアブラは上等、ハルシメジはまあまあですが、タカノツメは苦みが強く、山菜好きの私でも抵抗があります。今後、取らないことに決めました。

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定点観察・市内某公園(柏市)

2017年4月22日(土) 昨日の夕方、市内某公園の梅林を覗きに行ったら、3日前に幼菌だったウメハルシメジ(Entoloma saepium)が大きく育っていました。幼菌の姿もまだ沢山あります。佃煮用にとりあえず10本ばかり採集してきました。今月いっぱいは発生が続きそうで、暫くきのこ狩りが楽しめます。
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アミガサタケ採り

P42000262017年4月20日(木) 午後から手賀の丘公園へ出かけ、サクラの木の下でアミガサタケ採り、春はまことに忙しい。園内のサクラ園はじめ三か所を回り、目を皿のようにして探しましたがたったの8個、しかも大物は1本だけ。落胆していると、鳥を観察していた人が近寄ってきて、一昨日2人連れがどっさり採取して帰ったとのお話、いやはや、後の祭り、先客があったのではどうにもなりません。これだけでは足りないので、近日中にウメハルシメジを採りに行き、一緒に佃煮にしようと思います。

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キツネノワンとキツネノヤリタケ

P41900102017年4月19日(水) 千葉菌類談話会会員のFさんから、キツネノワン(Ciboria shiraiana)とキツネノヤリタケ(Scleromitrula shiraiana)の観察に来ませんかと云う有難いお誘いがあり、午後、船橋市の金杉十字路近くで待ち合わせ、現地を案内してもらいました。発生場所は、船橋市を流れ東京湾に注ぐ海老川の水源にあたる湿地帯で、大きな桑の木がまとまって生えている笹薮の中でした。よくもこんな場所を探せたものと、Fさんの執念と根性に頭が下がります。無事に両種の写真撮影を終えた後、近くのオオゴムタケ発生箇所にも案内P4190001してもらいました。帰宅後早速、マイフォトの「地上生きのこ図鑑」に写真をアップ、嬉しい一日になりました。Fさんにはこれまでも、キヌガサタケやマツカサタケ、ハイイロオニタケなど、私にとっての珍菌とその発生個所を教えていただいており、真にもって有難いことと、感謝しております。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年4月17日(月) 午後、船橋県民の森へサクラの樹下に出るハルシメジ(ノイバラハルシメジ)を探しに行く。例年より一旬タイミングを早めた御蔭で今年はばっちり、5年ぶりに新鮮なハルシメジに出逢えました。同じ場所にアミガサタケも出ていたし、廃ホタ木置き場にはシイタケとムササビタケも発生していて、趣味と実益を兼ねた観察になりました。
(写真は、左上から時計回りに、アミガサタケ、シイタケ、ノイバラハルシメジ、ムササビタケの順)
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蕃山で出逢った花ときのこ

2017年4月13日(木) 今日は仙台西郊の蕃山を歩き、イワウチワ、カタクリ、ショウジョウバカマの花を楽しみました。きのこは硬質菌ばかりですが、アラゲカワラタケ、ウスバシハイタケ、カイガラタケ、カミウロコタケ、カワラタケ、クロコブタケ、シハイタケ、チャウロコタケ、ヒイロタケ、ホウロクタケ、不明種に出逢いました(詳しくは、自惚山人ノオト「592. 西風蕃山・蛇台蕃山・萱ケ崎山・蕃山」をご覧ください)。
写真は、上段左がイワウチワ、右がウスバシハイタケ、中断左がカタクリ、右がホウロクタケ、下段左がショウジョウバカマ、右が不明種(シラゲタケ?)です。
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定点観察・廣池学園(柏市)

P33100032017年3月31日(金) 午前、近所の麗澤大学へ春告茸とも呼ぶトガリアミガサタケの観察に出かける。ここは私が知る限り柏市内でトガリアミガサタケが発生する唯一の場所、大木のイチョウの根元の植え込みの中がポイント。守衛所で記入させられる入園者用紙には、廣池学園が桜の名所なので「お花見」と書く。まさか「きのこ観察」とは書けません。サクラはまだ一分咲きでしたが、トガリアミガサタケは満開、10本ほど見つけました。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年3月28日(火) モロッコ旅行から帰国以来、風邪気味となって体調を崩していましたが、この2日間雨がたっぷり降ったことだし、少し元気にもなったので、午後から久しぶりに森歩きに出かけました。きのこに大きな動きは未だありませんが、エゴノキタケ、キクラゲ、ニクハリタケ?、ニセニクハリタケ、ネンドタケモドキ、ヒラタケ、ヤケイロタケなど元気印を写真に納めることができました。(写真は、左がキクラゲ、右がヒラタケ)
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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年3月2日(木) 夜のうちに雨が降ったので久しぶりにきのこ観察へ出る気になる。一旦止んでいた雨が、第1駐車場に着いたときは本降りとなり、傘をさしながらの探索。サガリハリタケとセンボンクヌギタケは盛りを過ぎていたが、純白のツヤウチワタケ(アルビノ?)と、チャウロコタケ、ニクウスバタケ、ヒラタケ、フユノスギカワタケ、それぞれの元気な幼菌を見つける。(写真は、左がセンボンクヌギタケ、右がヒラタケ)
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仙台キノコ同好会 会誌第41号

2017年3月1日(水) 昨年入会したばかりの仙台キノコ同好会から、今日立派な会報が届きました。同封してあった名簿を拝見すると、2017年2月15日現Sendai41_img050在の会員数が185名、殆どが仙台市はじめ宮城県在住の方ですが、県外会員も小生含め9名居ます。うち男性会員が125名、女性会員は60名、地方のきのこ同好会としては有数の規模と思われます。記事の中で一番の関心事は、東北大学大学院理学研究科の木野康志さんの報告「2016年の自生キノコ中放射能濃度の動向について」(38~51頁)。福一原発事故から6年目のデータですが、宮城県内(採集場所は仙台近郊、宮城県中・北部山間部、宮城県南部山間部の3地域)では、依然として多くの場所で食品の基準値(100Bq/kg)を超える天然きのこが見つかるようです。まあ、可食きのこといえども食べない方が無難でしょう。特に県南部産は。去年の秋、これらのデータを知らずに、七ヶ宿町の傾城森で採ったアミタケをどっさり食べてしまいましたが・・。今年も何度か仙台に帰省しますが、タイミングが合えば観察会に参加するつもりです。

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