千葉菌類談話会 第84回観察会(いちはらクォードの森)

2018年10月13日(土) 今日は千葉菌の観察会、会場は養老渓谷近くのいちはらクォードの森(旧市原市民の森)で自宅から80㎞余あるため7:15出発、国道16号線を走る。10:00到着、受付を済ませNO.19の腕章を受け取る。全員の集合写真を撮影した後、吉田副会長からくれぐれも事故がないようにとのごPa130005注意を頂く。10:15-13:15いわき市から参加のDさんと一緒に、さくらコースを上がりもみじ谷コースを下って周回、バカマツタケを一生懸命探したが今回も見つけられず。見かけたのは、アンズタケの仲間、ウチワタケ、キシメジ、キタマゴタケ、サクラシメジ、シロアンズタケ、シロカノシタ、シロソーメンタケ、チリメンタケ、ナラタケ、ハダイロニガシメジ(仮称)、ブナシメジ(写真)、ベニタケ類、ホウキタケの仲間、ミネシメジ、ヤケイロタケなど。まさか千葉県でブナシメジに出合えるとは・・、基材はケヤキの胴切り丸太なので、栽培品の胞子が着生したものかもしれません。鑑定会場のテ-ブルの上には、バカマツタケが9本、ハツタケが1本、ほかにもウラベニホテイシメジやサクラシメジ、タマゴタケ、ハタケシメジなどの優秀食菌が並びました。15:00鑑定会の途中で中座、18:40帰宅。
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定点観察・下田の杜(柏市)

2018年10月9日(火) 午後から酒井根の下田の杜へ行ききのこ観察。前回9月26日に続く2回目、今回は下田の杜の自然をPa090083守る会のTさんに、関係者以外立ち入れない山林部分を隅々までご案内いただく。出合ったきのこは、初見のハラタケ科不明種(ニセモリノカサ?)を含め約30種、楽しい時間を過ごす。
《観察種》 1.アセタケ属、2.アセタケ属、3.アンズタケ属、4.イボテングタケ、5.ウスバタケ、6.エゴノキタケ、7.カレバキツネタケ、8.ガンタケ、9.キタマゴタケ、10.キッコウアワタケ?、11.クサウラベニタケ、12.コテングタケモドキ、13.シロオニタケ、14.シロニセトマヤタケ、15.スミゾメヤマイグチ、16.タケリタケ?、17.タマチョレイタケ(写真)、18.ツエタケ、19.ツルタPa09008511ケ、20.ニガクリタケ、21.ノウタケ、22.ハダイロニガシメジ(仮称)、23.ハラタケ科、24.ヒメワカフサタケ、25.フクロツルタケ、26.ベニタケ属、27.ベニタケ属、、28.ホウネンタケ、29.ミドリニガイグチ、30.ムラサキヤマドリタケ、31.ワタゲナラタケ?。

T様、ありがとうございました。

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定点観察・下田の杜(柏市)

P92600802018月9年26日(水) 普段めったに行かない小さな公園だが、ちょっと声がかかったので、どんなきのこが生えているのか偵察に。結果、初見のムレオオイチョウタケに出合うなど、思いがけない大収穫。観察したのは、1.アイゾメクロイグチ、2.アカキツネガサ、3.アキヤマタケ、4.イヌセンボンタケ、5.ウスキテングタケ、6.ウズラタケ、7.オオホウライタケ?、8.オオヤシャイグチ(写真上)、9.オニタケ、10.カバイロツルタケ、11.カワラタケ、12.クリイロイグチ?、13.クロハツ、14.ケショウハツ、15.コウジタケ、16.コテングタケモドキ、17.チャカイP9260068ガラタケ、18.ツエタケ、19.ツルタケ、20.テングタケ、21.テングタケダマシ、22.テングタケ属、23.ナカグロヒガサタケ、24.ナカグロモリノカサ、25.ハリガネオチバタケ、26.ヒビワレシロハツ、27.ヒメナカグロモリノカサ、28.ブドウニガイグチ、29.ベニタケ属、30.ベニタケ属、31.ヘビキノコモドキ、32.ホウライタケ属、33.ホウライタケ属、34.ムレオオイチョウタケ(写真下)、35.モリノカレバタケ属、36.不明(サルノコシカケ科)。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

P92300602018年9月23日(日) 雨がたっぷり降ったし、気温も下がってきたので、久しぶりに公園きのこ。午後、手賀沼北畔の五本松公園へ。酷暑と乾燥で出そびれていた夏きのこと秋きのこが一斉に顔を出し爆生しておりました。観察したのは、1.アイタケ、2.アカキツネガサ、3.アワタケ、4.ウスキテングタケ、5.オオツルタケ(写真)、6.オニイグチ、7.オニタケ、8.ガンタケ、9.キニガイグチ、10.クサイロハツ、11.クサウラベニタケ、12.クロハツモドキ、13.ケショウハツ、14.コウジタケ、15.コテングタケモドキ、16.コナカブリテングタケ?、17.ザラエノハラタケ、18.シロオニタケ、19.チチアワタケ、20.ツルタケ、21.テングタケ、22.テングタケ属、23.ナカグロモリノカサ、24.ハラタケ属、25.ヒビワレシロハツ、26.ヒメコナカブリツルタケ、27.ヒメナカグロモリノカサ?、28.フクロツルタケ、29.ブドウニガイグチ、30.ベニタケ属、31.ベニタケ属、32.ヘビキノコモドキ、33.マントカラカサタケ、34.ミドリニガイグチ、35.ムラサキヤマドリタケ、36.モリノカレバタケ属、37.モリノカレバタケ属、38.モリノカレバタケ属、39.ヤブレベニハツ、40.ヤマドリタケモドキ?。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2018年9月6日(木) ケイヨーD2へタマネギの種を買いに行った序に、ちょっと足を延ばして手賀の丘公園できのこ観察。ウズラタケ、コフキサルノコシカケ、シイサルノコシカケ、ニクハリタケ?の硬質菌に加えて、オニタケ?、クサハツ、シラタマタケ(写真)、ハイイロイタチタケ、モチゲチチタケなど軟質菌が出始めたので、きのこの秋ももう間もなくの予感。
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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

P90400032018年9月4日(火) 雨の止み間に根木内公園へ出撃し、シラカシに発生するコフキサルノコシカケ採り。スダジイの樹幹の根際にヒラフスベ(アイカワタケ)が4か所発生していたので写真に収める。地上生ハラタケ型きのこの発生はまだ1本もなし。

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双橋溝の高層湿原で出合ったきのこ

2018年7月11日(水) 双橋溝渓谷の中段、標高3500mに広がる高層湿原(潜魚壩)に設けられた一周1.8㎞の桟道でフラワーウォッチング、自分はいつでもどこでも「花よりきのこ」で、倒木に発生しているきのこ観察に勤しむ。珍菌には出合えず、イグチ属、エノキタケ、クヌギタケ属、ナラタケ、ヒトヨタケ、ホウライタケ属を認めたのみ。また、地衣類のコアカミゴケも見つける。(写真は上段左がエノキタケ、右がクヌギタケ属、中段左がナラタケ、右がヒトヨタケ、下段左がイグチ属不明種、右は地衣類ハナゴケ科のコアカミゴケ)
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海子溝ハイクで出合ったきのこ(2)

2018年7月9日(月) 入口から折り返し点まで標高差は僅か350mに過ぎないが、歩くだけでも息苦しい。その上、花の写真、きのこの写真を撮るために屈みこむと、立ち上がる際に毎度クラクラと立ち眩み、動悸や息切れも激しく大変なアルバイト。
写真は左上から時計回りに、イグチ科キイロイグチ属?、ベニタケ科シロハツ、ベニタケ科クサハツ、ベニタケ科アカハツの順。
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海子溝ハイクで出合ったきのこ(1)

2018年7月10日(火) 海子溝口の標高は3250m、今日のハイキングの折り返し点の朝山坪は3600m、尾根上は草地であるが両側に樹木が見られ、森林限界は更に上、緯度が低いためであろう。そのせいか海抜が高い割には様々なきのこが生えていました。きのこ採りに上がってきている現地のチベット族の人にも会いました。
写真は左上から時計回りに、ヒダハタケ科ヒダハタケ、イグチ科キッコウアワタケ、フウセンタケ科不明種、イッポンシメジ科コキイロウラベニタケの順。
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定点観察・五本松公園(我孫子市)

P62800152018年6月28日(木) 一昨日、増尾城址公園でヤマモモの実が採集できなかったため、今日は五本松公園へ。今年は不作なのか、200g採集するのがやっと。その後、園内をひと回りしてきのこ観察。アイタケ(写真)が2本出ていた。お吸い物にすると癖がなく出汁が出て美味しいきのこだがスルー、写真に撮るだけにする。他に、アワタケ、クサウラベニタケ、コテングタケモドキ、チチアワタケ、テングタケ、ヒナアンズタケ、ヒビワレシロハツ、フクロツルタケ、ミドリニガイグチを見る。今日も暑い。

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