あさりスパ

2017年5月7日(日) GW最終日、空の便も鉄道も高速道路も、故郷や行楽地から都会へ戻る人々で大混雑。期間中、人混みと渋P5070001滞を嫌って出かけない日が多かったので、ブログのネタが切れてしまい、今日はお昼に食べたボンゴレを記事に。食事内容をブログにアップすることは家人から固く禁じられておりますが、背に腹はかえられず、仕方がありません。アサリは熊本産とか、かつては故郷の奥松島や東名浜、蒲生干潟などで食べきれないほど取ったものですが・・、そういった日々も懐かしく遠い昔になりました。

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ナガラミ

20170716p71600012016年7月16日(土) 本日のビールの御供はナガラミでした。標準和名はキサゴ(或いはダンベイキサゴ)というニシキウズガイ科の小型の巻貝です。塩茹でしたものに爪楊枝を刺してくるくるっと殻から身を引き出して食べます。昔、銚子辺りの魚屋の店先で一山幾らと大衆的値段で売られていたものが、今日では非常に高価になり、希少且つ高級品になりました。

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帆立貝のバター焼き

P40400052016年4月4日(月) 今夕は、北海道産帆立貝のバター焼きを肴に、小麦のうまみ 一番搾りを飲みました。年に一回か二回の御馳走です。贅沢な気もしますが、まぁいいでしょう。

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帆立貝

P12100022016年1月21日(木) ウォーキングを日課にしている家人が今日は新柏方面へ出撃、駅前の東部ストアに入っている魚屋北辰で帆立貝を買ってきました。3個500円也、夕食にバター焼きにしてもらい、私が2個食べました。

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ウニとツブ貝とギャラクシーホップ

2015年8月13日(木) 9月から四国八十八カ所霊場巡礼に出る家人、そろそろ脚を鍛えておかねばと、猛暑で中断していたウォーキングを本日より再開、家から3、4㎞の増尾台にある生鮮市場TOPへ行き、中に入っている角上魚類でウニとツブ貝を買ってきてくれました。お相手の麦酒にグランドキリンのギャラクシーホップを指名、今日はお盆なので特別です。
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ツブ刺し

Dsc080972014年3月7日(金) シャブリのお供はツブ貝の塩茹で、最近ウォーキングにはまっている家人が新柏駅コースを歩き(往復5、6㎞?)、駅前の東武ストアに入っている魚屋・北辰で購入してきたものです。殻の形状から判断すると、俗に「灯台ツブ」と呼ばれる種類のツブ貝であり、ネット検索すると、シライトマキバイ、オオカラフトバイ、ヒモマキバイ、クビレバイなどが該当するようです。わさび醤油につけてコリコリした食感を楽しみながら白ワインを2杯飲みました。

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潮干狩り(ふなばし三番瀬海浜公園)

Dsc029982010年6月2日(水) 今日は船橋市の三番瀬海浜公園で潮干狩り、12:30の開場から1時間も経たないうちに、家人と二人で2.5キログラムのアサリを採ることができました。アサリは粒揃い、といっても大粒はなく中粒ばかり、しかも採れる場所にムラがあるので恐らく前日の撒き貝と思われます。貝を持ち帰るには100グラム60円で買い上げねばならず、2.5キログラムだと1,500円、それに駐車場料金の500円、入場料840円(大人1名420円)を加えると2,840円かかりました。結局100グラムが100円以上につき、スーパーで買う大粒アサリ以上の高コDsc02993ストになりました。帰宅して井戸水で3%食塩水を作り、アサリを入れて砂抜きしました。明日、近所にお裾分けし、残りを味噌汁、酒蒸、ボンゴレにするつもり、江戸前のアサリこれで美味しければよいのですが・・(有料区画外の突堤附近《写真》でもアサリ掘りをしている人たちがおり、小粒ながらそこそこ採れていました)。 

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火曜日毎のホッキ飯

Dsc017902010年3月2日(火) 火曜日は近所のスーパーのぞろ目市、と云うか88円市、何処産か判らないが1個88円也のホッキ貝が鮮魚コーナーに売り出される。他日は見かけないので火曜市のためだけに仕入れているようである。他の店で買うとこの2倍はするので感激もの、つい手が伸びる。三個ないし四個購入し、毎週三合の炊き込みご飯を作ってもらう。ホッキ飯の旨さは各種炊き込みご飯の中でもぴか一、毎週食べても少しも飽きない。火曜日ごとに安上がりの幸せがやって来る。北寄貝の88円市よ、永遠なれ!

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アワビの踊り焼き

Dsc062562009年5月24日(日) 「松島に旨いものあり 田里津庵 春に白魚 夏、鮑 秋は、はらこで 冬に牡蠣」、これが松島の味処として有名な田里津庵(たりつあん)の謳い文句である。塩釜港でハゼ釣りを楽しんだ後、息子夫婦と3人で田里津庵へ昼飯を食べに行く。注文したのは「豪快!あわびの踊り焼きコース」、一人前3,800円はランチにしては高いが、偶の事ではあるしと奮発する。アワビが小振りなので豪快と云う感じはしないが、味の方はまずまず、軟らかくて美味しい。まあ、これも話の種、次回以降はいつも通り、「牛タン定食、麦トロ飯お代わり自由」に復帰しよう。何といってもコストパフォーマンスが優れている。

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ホタテガイ

Dsc05100 2009年3月26日(木) 光ヶ丘にあるスーパーマーケット、おっかさんで北海道物産展をやっていたらしく、家人が帆立貝を買ってきました。殻長20㎝にも及ぶ大物で一枚200円、刺身でもOKとのことでしたが今回はバター焼きにして戴きました。ホタテガイはイタヤガイ科の二枚貝で春が旬、焼き立てを肴にビールを飲めばもう何も言うことがありません。

「白南風(しらはえ)や帆立貝焼く香の流れ」(道子)

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