シジミの佃煮

2019年7月8日(月) 昨日の夜から2日がかりでシジミの佃煮造り。沸騰水に入れて口が開いたシジミから身を取り出すのは根気仕事、キヌメリガサに付着したカラマツ落ち葉の除去と良い勝負。むき身に砂糖、ミリン、酒、醤油、生姜を加え、弱火でゆっくり煮詰めると出来上がり。家内はペルー旅行の高山病のダメージのせいか、帰国して直ぐ夏風邪を引いてしまい当面戦力外、クックパッドを見ながらの男の手料理でした。まあまあ美味しいです。
P7070003 P7080005

| | コメント (0)

シジミ貝

  220190707p7070001 2019年7月7日(日) 仙台に住む息子から遅ればせの父の日プレゼント?、シジミ貝が2㎏クール宅急便で今日届きました。聞くと、最近は名取川河口でシジミ漁師をやっているようです。広瀬名取漁業協同組合の年間遊漁券4,000円也を購入し、漁期3月1日から7月31日の間なら何回でも出漁できるらしく、といっても平日は本業があるので土日だけですが、これまで数回出かけて毎回5~6㎏の戦果を挙げているようです。昨日も出撃したようで、そのお裾分け、小粒なので酒蒸しには向きませんが、とりあえず今晩味噌汁で賞味し、残りは佃煮にするつもり、今は井戸水に少し塩を入れて、念のための泥抜きしています。活きが良いので口を開け盛んに水を吐き出しています。ご馳走様。

| | コメント (0)

ハマグリ祭り

P20700212019年2月8日(金) 昨日、海の駅九十九里の鮮魚コーナーで地ハマ(多分、チョウセンハマグリ)を1㎏買ってきました。12個入り1,800円也。サザエも1㎏が同じ値段だったのでどちらを買うか悩んだ末に、やはり九十九里産と云うハマグリに決めました。とっておきの缶ビール、とれたてホップ一番搾りをお供に、8個を焼き蛤、4個をお吸い物にして食べました。活きが良く肉厚でたいへん美味しくいただきました。

| | コメント (0)

ホンビノス貝のお吸い物

P62600322018年6月26日(火) 最近のマイブームはホンビノス貝、なんといっても安いのが取り柄です。近所のスーパーマーケットを何軒か梯子した家人が、南柏駅前のマミーマートで見つけて買ってきてくれました。一袋10個入り500円也。今回は4個をお吸い物に、6個を焼き貝にして頂きました。

| | コメント (0)

焼きホンビノス貝

P61900102018年6月19日(火) 近所のスーパー、ベルクス(BERX)へ行った家人がホンビノス貝を購入してきました。千葉県産で中型6個がたったの285円也、地ハマなら1個分の値段に過ぎません。晩酌のビールの肴にと、焼き貝にしてもらいました。口が開いたら醤油と酒を垂らして焼き上げます。ハマグリの上品な味わいには及びませんが、より肉厚で歯ごたえがあり、まずまず美味しいです。本来の分布海域は北米大陸の太平洋側、稚貝が船舶のバラスト水に交じって東京湾に運ばれ定着したようです。ホンビノスガイのコストパフォーマンスは相当に優れており、なかなかどうして侮れません。

| | コメント (0)

ナガラミ(ダンベイキサゴ)

P60700012018年6月9日(土) 近所のスーパーマーケット、ベルクス(BELX)南柏店で家人が調達してきたのは巻貝の一種、千葉県産のナガラミです。これで250円なので、1個が10円也。昔(20~30年前)、九十九里浜の飯岡の魚屋に並んでいた頃はとても安く、飽食したものですが、今では超がつく高級品です。爪楊枝を肉に刺してくるくる回しながら身を取り出して食べますが、可食部分はとても少ないので物足りません。まあおやつ代わりか、ビールの肴にすると好適です。

| | コメント (2)

ハマグリのお吸い物

P30200032018年3月3日(土) 今日はひな祭り、ハマグリのお吸い物が夕食の膳に付きました。千葉県産の大粒ハマグリでいわゆる地ハマですが、近所のスーパー・カスミで見切り品として安く売られていたそうです。美味しいです。

| | コメント (0)

アカニシ(Rapana venosa)

2018年2月16日(金) 午前、電動自転車で柏税務署往復、所得税の確定申告書を提出、控えに収受印をもらう。午後は、昨日九十九里浜の東浪見海岸で拾った殻長10㎝の中型巻貝の名前調べ、保育社の「原色日本貝類図鑑」で調べると、大P2180006きさ、螺塔が低い点、殻口内が肉赤色から、アッキガイ科チリメンボラ属のアカニシか。北海道以南の浅海(18~36m)に生息する普通種で、サザエの代用品として食用に供されるらしく、珍しい貝ではなさそう。現地に立っていた九十九里漁業協同組合と千葉県勝浦水産事務所作成の看板によると、九十九里浜は漁業権が設定されているため、ちょうせんはまぐり(通称:はまぐり、ぜんな)、だんべいきさご(通称:ながらみ)、こたまがい(通称:ひらがい、てぶつ)は採取禁止とのこと、アカニシやハマグリ、ホッキガイは記載されていなかったが、貝類全ての採捕禁止の方が分かりやすいのでは。

| | コメント (0)

阿古屋貝と法螺貝

2018年1月12日(金) 今回の伊勢志摩旅行で生まれて初めて食べたのが阿古屋貝と法螺貝。ウグイスガイ科アコヤガイ属の阿古屋貝(アコヤガイ)は真珠貝とも呼ばれ真珠養殖に利用される母貝のひとつ、夕方ホテルに戻ったら、料理長が庭で焼き貝にして一人2個づつ食べさせてくれました。また、ほら貝は夕食のお造りに入っていました。ほら貝といっても日本最大級の殻長40㎝にもなる法螺貝(フジツガイ科ホラガイ属)ではなく、ずっと小さく、多分カコボラ(フジツガイ科カコボラ属)という種類。どちらも吃驚するほど美味しい訳ではありませんが、まずまずの味、珍味でした。
P1120164P1120193

| | コメント (0)

あさりスパ

2017年5月7日(日) GW最終日、空の便も鉄道も高速道路も、故郷や行楽地から都会へ戻る人々で大混雑。期間中、人混みと渋P5070001滞を嫌って出かけない日が多かったので、ブログのネタが切れてしまい、今日はお昼に食べたボンゴレを記事に。食事内容をブログにアップすることは家人から固く禁じられておりますが、背に腹はかえられず、仕方がありません。アサリは熊本産とか、かつては故郷の奥松島や東名浜、蒲生干潟などで食べきれないほど取ったものですが・・、そういった日々も懐かしく遠い昔になりました。

| | コメント (2)