昆布製品詰め合わせ

P51600012018年5月16日(水) 13日、福井市に住む娘から家内宛てに母の日プレゼントとして、越前和紙を使った薔薇のボックスフラワーを送ってきましたが、習い事で自分で作ったものらしく、未だ修行中の作品で今一の出来栄えと思ったのか、追加便で敦賀名物と云う昆布製品セットが到着しました。敦賀市神楽町の敦賀昆布の店「増井弘海堂」の製品で、羅臼昆布と太白おぼろ昆布が2袋、白とろろ昆布が1袋、いずれも原料は道南産眞昆布とあります。江戸時代の北前船の寄港地の関係で昆布産業が盛んになったのでしょうか。いずれにしても昆布は用途が広く大好物、特におぼろ昆布は簡単にお吸い物が作れ、シェフがストライキの時など大変重宝します。母の日プレゼントにしては地味すぎる気もしますが、何はともあれ御馳走様。

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若竹煮

2018年4月12日(木) 9日に息子のお嫁さん実家から新タケノコを3本頂戴しました。その日のうちに、米糠と一緒に茹でてアクを抜き冷蔵庫に保存、これまでタケノコ御飯やタケノコとゼンマイの煮物を作りました。今日は若竹煮、連日食膳にタケノコ料理が並びます。全く飽きません。美味しいです。
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わかめ パリッTOスナック

Dsc030602013年8月27日(火) 仙台の親戚からの頂戴品。さくさく、ぱりぱり、スナック感覚で食べられるわかめ加工品は香ばしく、ビールのお供やお茶請けにぴったり。その上、わかめとゴマの組み合わせで健康に良さそうだし、もちろん塩分はぐっと控えめ。製造・販売元は(株)津田海苔本舗(宮城県石巻市渡波字栄田79-1、電話025-24-1454)、食べれば食べるほど石巻の震災復興応援になる。義理で食べるのは長続きしないけれども、これは癖になりそう、はまりそう、なくなったら取り寄せるつもり、それほど美味しい。

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心太(ところてん)

Dsc03889 2010年7月19日(月) 家人のお供を仰せつかり運転手兼ポーター役で柏駅前の高島屋へ行ったところ、伊豆名物と云うところてんを見つけました。昔から日本の夏を代表する食べ物、日本人なら暑気払いにこれを食べねばと早速買い求めました。さて、ここからが問題、郷里仙台ではところてんに酢と醤油と砂糖をかけて食べますが、関東では酢醤油と芥子を加えるのが一般的らしく、食べ方で家人とひと悶着、「甘いところてんなど気持ちが悪い」とまで言われては立つ瀬がありません。まあ、3パック6人前あるので各自好きなように食べれば良いだけですが・・・、将来見捨てられないように、我慢して、目を瞑って、芥子入りところてんを食べようかと迷っている私です。製造元は(有)大新(浜松市中区新津町538)、1パックは475円でしたが3パックだと1,050円と割安でした。

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フノリ

101紅藻類フノリ科フノリ属の海藻の総称で日本産にはマフノリ、フクロフノリ、ハナフノリの3種があり、漢字で“布糊”と書くように、もともとは布地の接着剤として使われたそうです。不勉強で食用以外の用途があるとは知りませんでした。写真左が函館産、右は利尻産で、前者が400円 後者は380円でした。千切り大根とフノリを入れた味噌汁を飲むと、しみじみ日本人に生まれて良かったと感じます。拙宅で味噌汁に使う味噌はもちろん“仙台味噌”・・・と思いきや、最近はブランドに関係なく専ら特売品を買っているとの家人のお答、こだわりを又ひとつ捨てて身軽になりました。トッホッホ。

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利尻昆布と利尻わかめ

Dsc03081 高級昆布といえば最初に名前が挙がる利尻昆布、その一等品?を宿泊先のペンション・ヘラさんの家で購入してきました。序に利尻わかめも。昆布はダシを取った後に冷凍庫で凍らせると軟らかくなり、煮コンブとして再生利用できるそうです。一粒で二度美味しいはグリコのキャラメル、一枚で二度美味しいは利尻昆布と云う訳です。昆布は100グラム入り680円、若布は同じく100グラム入りで420円也。

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