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桂林・石林・昆明・広州 6日間

2004年5月26日(水) 中新宿9:30のバスで南柏駅へ出る。我孫子と成田で乗り継ぎ、11:35成田空港第2ターミナルビルに到着。12:20集合なので大分早い。スーツケース(SC)を預けて搭乗券を受け取り、折り詰め寿司を買って腹ごしらえする。12:50添乗員のH氏から説明があり、今回の旅は63名のツアーとのこと、添乗員はH氏のほかにS氏も付く2名体制である。14:00中国南方航空CZ386便に搭乗する。スチュワーデスは若く美形であるが笑顔がないのが惜しい。14:30離陸、B777型機であるが座席スペースが狭く4時間半のフライトでも辛い。妻と二人分の入国カード、健康調査カードに記入するうち昼食になる。それにしても愛嬌のないスチュワーデス揃いで機内の楽しみも半減、ついつい青島ビールと赤ワインを飲み過ぎる。17:42(日本時間18:42)広州国際空港に着陸、101 タラップを降りるとそこは亜熱帯、生暖かい風が吹き蒸し暑い。空港内は大混雑でさすがに中国は人が多い。隣のビルの国内線搭乗口へ移動する途中、売店で大玉のライチ(茘枝王、因みに日本でお目にかかる小粒のものは小核茘枝)を500グラム28元で購入する。少し渋いが冷やすと美味。とにかく63名のツアーは人数が多すぎて何をするにも時間がかかる。国内線搭乗口は人、人、人で騒然としており、人いきれのせいでエアコンも効かない。国内線空港使用料は1回50元とのこと、3回分と最終日の国際線空港使用料90元を合せ、2人分の480元をH氏に支払う。20:50ようやく離陸、お茶を一杯飲むと間もなくの21:40、たちまち桂林空港に着陸する。4年前に完成したばかりの新しい空港は桂林市内まで30㎞余の高速道路で結ばれている。ここもまた蒸し暑い。今日は34度まで最高気温が上昇したとのこと、SCを受け取り涼しいバスに乗り込む。現地ガイドは陳氏、氏の説明によると、桂林の「桂」は日本で言うところのカツラではなくキンモクセイとのこと、確かに桂林市内の街路樹はみなキンモクセイである。市内全域で10万本もあるらしい。桂林は広西チワン族始め少数民族の町である。22:50宿泊先の4つ星ホテル、桂山大酒店に入る。レストランに直行し夕食をとる。油でべとべとの中華料理が出てくる。ようやく部屋(3348号室)に入った時はすでに御前様、風呂から上ると1:00になる。モーニングコール(MC)は6:00、パック旅行は初手から強行軍である。それでも中国の良いところは日本と同じくルームメイドにもポーターにもチップが要らぬこと、これは気楽である。(続く)

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