« 帰国(広州→成田) | トップページ | 成都市内観光 »

九寨溝と黄龍・臥龍・成都7日間

2004年6月23日(水) 自宅を10:00に出発、常磐線と成田線を乗り継いで11:40成田空港第2ターミナルビルに到着。早速旅行会社(日本旅行)の受付を済ませ搭乗券を受け取る。搭乗手続きをしてスーツケース(SC)を預け、直ぐに手荷物検査、出国検査を受ける。搭乗口はC88、添乗員が付かない方が何かとスムースである。搭乗機は中国南方航空CZ386便、5月に桂林へ行った時と同じである。今年4回目の海外旅行とあって妻も大分旅慣れた様子、中国は「ちょっとそこまで」感覚らしい。13:50搭乗、14:30離陸、空席が目立ち3人掛けの座席を二人で使えるのが有り難い。18:35(現地時間17:35)約4時間のフライトで広州白雲空港に到着、外は気温32℃、湿度90%と相変わらず超不快な蒸し暑さ。入国審査を済ませSCを受け取ってロビーへ出ると、現地ガイド2人の出迎えを受ける。今回の旅に参加したのは水戸市の男性6人組と夫婦4組の計14名である。スルーガイドは四川西蔵明珠国際旅行社の張さん、広州ガイドは楊さんで、二人とも日本語が達者なので安心する。18:15迎えのバスに乗り込み夕食会場へ直行する。何と又も「泮渓酒家」である。今回は名物の仔豚の丸焼きもなく野菜中心の8皿、魚はスズキ(水槽で観るとイシモチの如し)が出るが前回の草魚よりましと云う程度、美味には程遠い。料理の値段は1皿300円前後で日本の五分の一程度。ホテルは4つ星の中央大酒店、手続きは全て張氏と楊氏がやってくれる。明日は5:40のモーニングコール、早起きせねば。(続く)

|

« 帰国(広州→成田) | トップページ | 成都市内観光 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 帰国(広州→成田) | トップページ | 成都市内観光 »