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魅惑のトルコ周遊9日間

2005年2月22日(火) 妻に南柏駅まで車で送ってもらい10:07の電車に乗る。天気は良いが北風が強く寒い日である。我孫子と成田で乗り換えて11:50成田空港第2ターミナルビルに着く。お握りを食べながら12:25の受付が始まるのを待つ。料金が格安のせいか参加者は95名もおり、赤色組、桃色組、灰色組の3組に分けられる。自分は赤組32名のメンバーに入る。01 卒業旅行と思しき女子大生のペアが5組、新婚さんが1組いる。添乗員のT氏は30~35歳位の男性で、H交通社の契約社員とのこと。出国審査を済ませ、搭乗口のD95へ行く。14:25発トルコ航空(TK)51便はJALとの共同運航である。イスタンブールまでの約10,000㎞を12.5時間かけて飛ぶ。14:50離陸、機内サービスでトルコ産ビールのEFES PILSNERを飲みながら、開高健の「オーパオーパ モンゴル・中国篇、スリランカ篇」を読み長旅の退屈を紛らわせる。23日2:40(現地時間22日19:40)、イスタンブールのアタチュルク国際空港安着、時計を7時間遅らせる。外気温は11℃と割合暖かい。早速空港の両替所で米ドルをトルコリラ(TL)に換える。50US$が61.5TLになったので、1TLは約85円である。02 今年の1月1日にデノミを実施し6桁切り下げたとのこと、今は新旧2種類の紙幣が混在しており紛らわしい。20:30迎えのバスに乗り込みホテルへ向う。咳が止まらず体調が悪い。これでは前途が思いやられる。現地ガイドはファイクさん、バスの運転手はラマザン氏である。車中におけるファイク氏の説明によると、イスタンブールの人口は公称1,000万人であるが、その他にホームレスが200万人いるので欧州一らしい。21:30ヒルトン・イスタンブールにチェックインし304号室に入る。さすがは五つ星の高級ホテル、ミニバーのBUDWEISERの小瓶が1本21TL(1,800円)もする。電気ポットやバスローブ、スリッパなどが見当たらないのは、格安ツアーゆえ取り外されているのであろう。それでもツインのゆったりした部屋、浴室も広く贅沢は言えぬ。風呂に入ってから風邪薬(カコナール)を飲む。一日の疲れと薬の効き目とでNHKを観る間もなく眠くなる。(続く) 

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