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ミドリ

_011 2005年7月30日 アカミミガメ(ミドリガメ)、名前はミドリ。10数年前なぜか庭を徘徊していたミドリを拾う。それ以来我が家の居候となる。ぐんぐん成長して今では甲羅の長さだけでも22cm、60cmの水槽が小さく見える。特技というか芸というか、餌を手移しで食べる、うんと食べる。

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積丹半島岬巡り

2005年7月15日(金) 好天、今回の旅もまた天気に恵まれる。今日は羊蹄山に登る予定であったが、山は旭岳と樽前山に登って 満足したのでCIMG0911 積丹半島巡りに変更する。8:00札幌のホテルを出発して小樽、余市を通り、11:00積丹岬 駐車場に着く。隧道を抜けると「日本の渚百選」の島武意海岸に出る。昨年は上から眺めただけであったが、今回は海岸まで崖道を下りてみる。ゴロタ石の石浜でニシキウズ科の巻貝(バテイラ?)が沢山いる。水色はコバルトブルー、九寨溝の五彩池を凌ぐほどに美しい。聞こえるのはウミネコの鳴き声と台湾語だけ、波も穏やかで静かである。遊歩道に戻り積丹岬灯台まで歩いてみる。神威岬へ向かう途中、”元祖うに丼”の看板に惹かれて漁師直営店の”みさき” に寄る。生うに丼はとろけるような舌触り、CIMG0924甘くて新鮮で文句なしにうまい。キタムラサキウニを使う”並”は2,200円、エゾバフンウニを使う”上”は一日25食限定の3,000円である。13:00神威岬着、今回は先端の灯台まで歩いたが、これがなかなか遠い。岬の草地や断崖にはエゾフウロ、エゾカンゾウ、ツリガネニンジンなどが咲き乱れ、まるで高山のお花畑のようである。35分ほどかかり先端に達する。こちらの灯台の歴史は積丹岬のそれよりずっと古く、初点が昭和21年8月25日である。海上を飛ぶウミネコの白が海の色によく映える。半島西岸を岩内まで走り岬巡りを終える。札幌へ戻る途中で五色温泉に寄り、ニセコアンヌプリの登山口を下見する。次回は羊蹄山とニセコアンヌプリ登山が目標である。ホテルに戻ってシャトルバスですすきのへ出る。今夜はちょうど豊平川の花火大会、北国の短い夏を彩り、夜空を五色に染める。

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ロイヤルコぺンのティーポット

_0052005年7月10日  いくら家探ししてもお宝らしいお宝は出てこない。代々続く旧家というわけでもなし、骨董趣味があるわけでなし、普通の家はこんなものであろう。左記の出し物は15年前にプライベートで北欧旅行をした時、ストロイエ通りのロイヤルコペン本店で購入したもの。数万円ほどで特に値が張るものではないが、家人にとっては初めての海外旅行、思い出の品らしくとても大切にしている。

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三浦メロン

_0102005年7月10日  三浦半島の先端に住んでいる知人から立派なメロンが3個も届く。いつも家人がスーパーで買ってくる”なるべく安いメロン”とは全く風格が異なる。真球に近い美しい姿形、由緒正しい網目模様、奥ゆかしい色合い、そして左右に張った瑞々しい蔓、どれをとっても丹精こめて育まれた超一級品であることが判る。蔓が萎れてきたら食べごろとのこと、何日先になるのか、今から待ち遠しい。(宣伝費をもらっている訳ではありませんが、三浦市・森勘農園さんの生産です)

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三菱RVR-X2

_002 2005年7月9日 私有財産の中では、自宅に次いで2番目の高額商品である。7年目の車検を終えたばかりでエンジンは快調そのもの、走行距離は88,000kmに過ぎない。山に行くにも海に行くにもかけがえのない忠実なお供、それなのにネット査定の金額はなんとゼロ円、零円、0円と出る。家人に言わせると「あんな物は負の資産、リサイクル料や処分費がかかる」とにべもない。そんな、そんなものかと無理やり自分を納得させる。

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ユキノシタ

_007 2005年7月7日 西側の塀際に徒長枝を伸ばして繁茂している。ついこの前まで”人”文字に似た小さな白花をつけていたが、いつの間にか季節が遷る。山菜の天麩羅と称して、ユキノシタだけをを出すお店があったが、今はどうしているやら。春先の柔らかい葉が一番だが、家では年中天麩羅の時に出番がくる。

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鳥島の火山岩

012005年7月7日  新田次郎著「火の島」の舞台、絶海の孤島”鳥島”の火山岩。気象庁職員で鳥島気象観測所勤務経験のある義父が鳥島から持ち帰ったもの。

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木製樽型ビアジョッキ

kaiun_0022005年7月6日  1988年チェコスロバキアのピルゼン市にあるビール会社「ピルスナーウルケル社」(当時は西ボヘミアビール企業体所属)を訪問したとき、記念に戴いたもの。尚、ピルスナーウルケルとは”ピルスナービールの元祖”の意味。

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純銀製ヒップフラスコ

_0052005年7月2日 13年前にイギリスに出張した時にロンドンのHarrodsデパートで見かけて450£(当時1£=232円)で購入したもの、もったいなくて山歩きのお供にはできず、書斎で寝酒のポット代わり。

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