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白灵菇(栽培品)

01 2005年12月8日 冬キノコ(寒茸)を採りに久し振りに手賀の丘公園に出張する。小春日和の良い天気である。2時間近くかけて何十本も切り株を見て廻ったが、期待していたエノキタケやヒラタケは全く出ていない。仕方がないので、またしても南柏駅前のスーパーに立ち寄る。今日は白灵菇(白霊茸、バイリング)1パックを198円で仕込む。もともとは天山山脈に自生する希少キノコで、中国で高級食材として食べられていたもの、名前の通り純白で気高く美しい。傘だけ見るとオオイチョウタケに似ているが、柄の切り口から見てヒラタケ科のキノコかもしれない。スライスして肉野菜炒めにしたが、全く癖がない上品な味で歯切れも良い。エリンギほどの歯ごたえはないが、それだけ食感は優しい。アガリクスの2倍もβーグルカンを含むというので、きっと健康にも良い筈、不愉快極まる六十肩が治るかもしれない。長野県はJA中野市の産。

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