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だしハゼ

022005年12月31日  軒先に吊るしていた焼きハゼを今日仕舞いこむ。正月三箇日の仙台雑煮の準備完了である。松島湾のハゼが不漁の年は、駅近くの仙台アメ横(昔の名前は裏五番町市場)で売られる一連10尾のだしハゼが6,000円もする。最も、全てが20㎝超の大型ハゼを揃えた立派なものではあるが・・。自製品は煮干ほどの大きさなので、市販品に較べれば数段見劣りするのは否めない。けれども、ガソリン代・高速代・餌代・人件費などを含めると一尾のコストは決して負けていない・・・と思われる。まあとにかく貴重品である。

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コメント

仙台では雑煮の出汁にハゼを使うのですか?
わたしは関東生まれなのでお澄ましの雑煮きりしりません。どんな感じなのかな~
それも仙台では20センチ超の物を使うだなんて・・・どんな感じになるのか教えてください!

投稿: うば桜 | 2006年1月 1日 (日) 20:51

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