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春の七草

012006年1月7日 「芹なずな御形はこべら仏の座、すずなすずしろ」は春の七草である。御形(ゴギョウ)はハハコグサ、仏の座はタビラコ、すずなはカブ、すずしろはダイコンを指す。厳寒期の今、田んぼの畦や野原で採取するのは困難なので、簡便法を使うこととし、北小金駅前のサティへ行く。京都産と神奈川産の2種類がパック詰めで売られており、どちらも398円である。昔のよしみで神奈川産を買う。開けて見るとハコベがやたらに多いが、まあこれで今晩は七草粥にありつける。

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コメント

お題目みたいに記憶していた内容が こんな表現であったとは・・・とくに御形、仏の座は
今時の言葉で表現すると 「眼からウロコ」でした 一足はやい春を味わったようですね 今年は予想以上の寒さに ほんとうに春がくるのが待ち遠しいです 

投稿: うば桜 | 2006年1月 8日 (日) 08:42

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