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アシタバ

2006年2月21日(火) フキノトウに続く01 春の味はアシタバ(明日葉)、もちろん野生のものではなく新柏駅前の東武ストアで購入した栽培品である。JA東京島嶼・全農東京扱いなので伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、八丈島のいずれかで採れたものである。以前横浜に住んでいた時、三浦半島の観音崎で野生のアシタバを採取したことがあるが、神奈川県から紀伊半島の海岸沿いにかけて自生しているようである。天ぷら、おひたし、あえもの、炒め物にすると美味しいが、あく抜きの加減が難しい。さてどれにするか夕食が楽しみである。アシタバ以外の海岸で採れる山菜(?)には、ツルナ、ハマダイコン、ハマボウフウ、ツワブキなどがある。いずれも甲乙付け難い春の味であるが、もう10年くらい食べていない。忘れないうちに探しにいかねばなるまい、今年の春こそ。

2月22日の夕食時、マイルス様お薦めの胡麻和えと、おひたし(mit削り節)にして食べました。どちらも美味、セリ科なのでセリのような香りがします。但しセリよりはアクが強く、味は山菜のモミジガサ(キク科、別名シドケ)に似ているようです。                                    

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コメント

りっぱなあしたばが手に入りましたね。

南の島では年中採れますが、
やはり、今の季節が一番、葉が柔らかくておいしいです。

初めての人には、
「ごま和え」から入るといいかもしれません。
実家が民宿をしていた頃、
ほとんどの人が残さず食べてくれました。

そのもの素材を楽しむには「おひたし」!!


投稿: てぬきやマイルス | 2006年2月21日 (火) 22:14

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