« セビーリャ製陶器 | トップページ | フキノトウ »

東京国立近代美術館工芸館「所蔵作品展・近代工芸の百年」

012006年 2月2日(木) 九段にあるインド大使館にVISAの申請に行く。大学生の卒業旅行シーズンに当るためか結構混んでいる。10:00に入館して手続きを終えたのが11:00、受取りの17:00迄6時間も潰さねばならない。北の丸公園と皇居本丸部分を散策すると、サザンカ、カンツバキ、ロウバイ、マンサク、フユザクラなどが咲いている。今は冬の花と早春の花が両方見られる。赤い実が目立つ木は、イイギリ、クロガネモチ、モチノキ、ウメモドキ、マンリョウなどである。冬の皇居散歩もなかなか捨て難い味がある。東京国立近代美術館工芸館に行くと「所蔵作品展・近代工芸の百年」をやっている。写真は小名木陽一作「赤い手ぶくろ」(1976年)である。浜田庄司やバーナード・リーチの焼物は分るが、「骨の耳」とか「MELT」とか「苦闘する形態V-1」になると理解するのに苦闘する。遅い昼食の後スタバでコーヒータイム、「樅の木は残った」を読むうちに16:30を回る。

|

« セビーリャ製陶器 | トップページ | フキノトウ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115323/8479903

この記事へのトラックバック一覧です: 東京国立近代美術館工芸館「所蔵作品展・近代工芸の百年」:

« セビーリャ製陶器 | トップページ | フキノトウ »